Update userguide and welcome pages.

This is the first userguide export on the Postgres-based translation tool
(previously it used MySQL), so please double-check it extra carefully.
(I spotted a few minor problems in the export and fixed the relevant
bugs already.)
This commit is contained in:
waddlesplash
2018-09-26 01:46:30 -04:00
parent fdb2588484
commit 6f415a4a02
1018 changed files with 6484 additions and 5976 deletions
+50 -51
View File
@@ -25,7 +25,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -51,9 +51,9 @@
<li><a href="../uk/applications.html"><img src="../images/flags/uk.png" alt="" />Українська</a></li>
</ul>
<span>
« <a href="workshop-filetypes+attributes.html">Workshop</a>
:: <a href="contents.html" class="uplink">Contents</a>
:: <a href="desktop-applets.html">Desktop Applets</a> »
« <a href="workshop-filetypes+attributes.html">ワークショップ</a>
:: <a href="contents.html" class="uplink">目次</a>
:: <a href="desktop-applets.html">デスクトップアプレット</a> »
</span></div>
</div>
@@ -62,15 +62,15 @@
<h1>アプリケーション</h1>
<p>Haiku に付属しているすべてのアプリケーションに飛び込む前に、プログラムのインストールとアンインストールのやり方についてさらに詳しく見てみましょう。アプリケーションの検索、インストール、アップデートおよびアンインストールは、Haiku のパッケージ管理システムを通じて行うのがもっとも簡単な方法です。しかし、Haiku は先祖の BeOS との幅広いバイナリおよびソース互換性があるため、今でも同様にインストールできる以前のアーカイブ (.zip および pkg) を見つけられるでしょう</p>
<div class="box-info">以下に、言及された <tt>/system/</tt> 階層を常に見つけるでしょう。もし、パッケージをシングルユーザー (Haiku がマルチユーザー対応になったとすれば) のみにインストールするつもりなら、ホームフォルダーの<tt>~/config/</tt> 以下のミラーされたファイルシステム階層を使うべきです。追加の情報については、<a href="filesystem-layout.html">ファイルシステムレイアウト</a>のトピックを参照ください。</div>
<p>Haiku に付属しているすべてのアプリケーションに飛び込む前に、プログラムのインストールとアンインストールのやり方についてさらに詳しく見てみましょう。アプリケーションの検索、インストール、アップデートおよびアンインストールは、Haiku のパッケージ管理システムを通じて行うのがもっとも簡単な方法です。しかし、Haiku は先祖の BeOS との幅広いバイナリおよびソース互換性があるため、今でも同様にインストールできる古いアーカイブ (.zip および pkg) を見つけられるかもしれません</p>
<div class="box-info">以下に、言及された <tt>/system/</tt> 階層を常に見つけるでしょう。もし、パッケージをシングルユーザー (Haiku がマルチユーザー対応になったとすれば) のみにインストールするつもりなら、ホームフォルダーの <tt>~/config/</tt> 以下のミラーされたファイルシステム階層を使うべきです。追加の情報については、<a href="filesystem-layout.html">ファイルシステムレイアウト</a>のトピックを参照ください。</div>
<h2><a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="hpkg" name="hpkg">Haiku パッケージ (.hpkg)</a></h2>
<p>パッケージの検索、ダウンロード、および自動的なインストール / アンインストールを行うには、<a href="applications/haikudepot.html">HaikuDepot</a>
<p>パッケージの検索、ダウンロード、および自動的なインストール / アンインストールをするには、<a href="applications/haikudepot.html">HaikuDepot</a>
を使うのがもっとも簡単です。もし、どこかからパッケージをダウンロードしたなら - おそらくそれが (まだ) 公式のリポジトリに入っていないからでしょう - それをダブルクリックすると、HaikuDepotで開き、そこからインストールできます。</p>
<p>新規インストールされたアプリケーションは <tt>/system/apps/</tt> の中に、また、コマンドラインアプリケーションの場合は、<tt>/system/bin/</tt> の中に見つかります。アプリケーション以外のプログラムが依存するファイル (ライブラリ、データ、アドオンなど) は自動的にファイルシステム中の適切な位置に現れます。</p>
<p><a href="deskbar.html">Deskbar</a> または<a href="desktop-applets/launchbox.html">ランチャー</a>のトピックに、新規インストールしたアプリケーションへのショートカットを追加する方法が記載されています。</p>
<p>新規インストールされたアプリケーションは <tt>/system/apps/</tt> の中に、また、コマンドラインアプリケーションの場合は、<tt>/system/bin/</tt> の中に見つかります。アプリケーション以外のプログラムが依存するファイル (ライブラリ、データ、アドオンなど) は自動的にファイルシステム中の適切な位置に現れます。</p>
<p><a href="deskbar.html">Deskbar</a> または<a href="desktop-applets/launchbox.html">ランチャー</a>のトピックに、新規インストールしたアプリケーションへのショートカットを追加する方法が記載されています。</p>
<div class="box-info">ところで、.hpkg ファイルは解凍できますが、それはパッケージをインストールするときにパッケージ管理システムが行っていることではありません。下層のファイルシステムは、ファイルを適切なフォルダーに分散するためだけに出現します。解凍の前後で物理的な移動はありません。これが、インストール / アンインストールがとても速くクリーンである理由です。
</div>
<p>パッケージがほかのいくつかのライブラリやパッケージに依存している場合、ウィンドウが表示され、必要なファイルをダウンロードして同様にインストールしてよいか尋ねます。
@@ -80,79 +80,78 @@
<h2><a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="beos_apps" name="beos_apps">以前の BeOS アーカイブ (.zip および .pkg)</a></h2>
<p>BeOS のアーカイブで、アプリケーションに必要なものをそのフォルダー内にすべて含んでいるものは、単に <tt>/boot/home/</tt> 内のどこかに解凍して (ダブルクリックで<span class="app">ファイル解凍</span>または以前の <span class="app">PackageInstaller</span> が開きます)、そこから実行できます。そのようなすべてを含んでいるアプリケーションをアンインストールするは簡単です。つまり、アプリケーションのフォルダーを削除するだけです。</p>
<p>のことは、ほとんどの古い BeOS アプリケーションについて当てはまります。アーカイブがファイルを存在し
ないハードコートされた場所にまき散らすため、アーカイブを解凍しただけでアプリケーションが動かない場合、手動で修正する必要があります。<tt>/system/non-packaged/</tt> フォルダーに必要なフォルダー階層を作成できます。本物の.hpkg ファイルがより多く利用できるようになり、古い BeOS アプリケーションが再パッケージされるようになれば、手動で行う必要は少なくなるでしょう。<tt>non-packaged</tt> フォルダー階層の使い方は、この<a href="http://www.haiku-os.org/guides/daily-tasks/install-applications">オンライン記事</a>を参照ください。</p>
<p>BeOS のアーカイブで、フォルダー内にアプリケーションに必要なものをすべて含んでいるものは、単に <tt>/boot/home/</tt> 内のどこかに解凍して (ダブルクリックで<span class="app">ファイル解凍</span>または以前の <span class="app">PackageInstaller</span> が開きます)、そこから実行できます。そのようなすべてを含んでいるアプリケーションをアンインストールすることは簡単です。つまり、のフォルダーを削除するだけです。</p>
<p>は、ほとんどの古い BeOS アプリケーションについて当てはまります。アーカイブがファイルを存在しないハードコートされた場所にまき散らすため、それを解凍しただけでアプリケーションが動かない場合、手動で修正する必要があります。<tt>/system/non-packaged/</tt> フォルダーに必要なフォルダー階層を作成できます。本物の.hpkg ファイルがより多く利用できるようになり、古い BeOS アプリケーションが再パッケージされるようになれば、手動で行う必要は少なくなるでしょう。<tt>non-packaged</tt> フォルダー階層の使い方は、この<a href="http://www.haiku-os.org/guides/daily-tasks/install-applications">オンライン記事</a>を参照ください。</p>
<h2>
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="list-of-apps" name="list-of-apps">Haiku に付属するアプリケーション</a></h2>
<p>Haiku には必要不可欠なさまざまなアプリケーションが付属しています。そのほとんどは小さなプログラムです。これらすべてのアプリケーションは、<span class="path">/boot/system/apps/</span> にあります。データファイルのダブルクリックで通常起動 (たとえば、画像ファイルをダブルクリックすると、ShowImage が起動します) しないアプリケーションについては Deskbar の <span class="menu">Applications</span> メニューの中にあります。</p>
<p>Haiku には、大部分は小さいが必要不可欠な一連のアプリケーションが付属しています。これらすべてのアプリケーションは、<span class="path">/boot/system/apps/</span> にあります。データファイルのダブルクリックで通常起動 (たとえば、画像ファイルをダブルクリックすると、画像ビューワ (ShowImage) が起動します) しないアプリケーションについては Deskbar の <span class="menu">Applications</span> メニューの中にあります。</p>
<table summary="layout" border="0" cellpadding="2" cellspacing="0">
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/apps-images/activitymonitor-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="applications/activitymonitor.html">利用状況モニター</a></td><td style="width:10px;"> </td>
<td valign="top">CPU やメモリの使用量といったシステムリソースを追跡するツールです。</td></tr>
<td valign="top">CPU やメモリの使用量のようなシステムリソースを追跡するツール</td></tr>
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/apps-images/bootmanager-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="applications/bootmanager.html">ブートマネージャー</a></td><td> </td>
<td valign="top">ドライブのマスターブートレコード (MBR) にブートメニューをインストールするためのツールです。</td></tr>
<td valign="top">ドライブのマスターブートレコード (MBR) にブートメニューをインストールするためのツール</td></tr>
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/apps-images/charactermap-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="applications/charactermap.html">文字表</a></td><td> </td>
<td valign="top">Unicode の文字コードマップを表示するアプリケーションです。</td></tr>
<td valign="top">Unicode の文字コードマップを表示するアプリケーション</td></tr>
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/apps-images/codycam-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="applications/codycam.html">CodyCam</a></td><td> </td>
<td valign="top">ウェブカメラで取得した画像を定期的にサーバーへアップロードするツールです。</td></tr>
<td valign="top">ウェブカメラで取得した画像を定期的にサーバーへアップロードするツール</td></tr>
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/apps-images/debugger-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="applications/debugger.html">Debugger</a></td><td> </td>
<td valign="top">グラフィカルなデバッガーです。</td></tr>
<td valign="top">グラフィカルなデバッガー</td></tr>
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/apps-images/deskcalc-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="applications/deskcalc.html">電卓</a></td><td> </td>
<td valign="top">電卓です。</td></tr>
<td valign="top">電卓</td></tr>
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/apps-images/diskprobe-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="applications/diskprobe.html">DiskProbe</a></td><td> </td>
<td valign="top">ファイルやデバイスのための 16 進エディターです。</td></tr>
<td valign="top">ファイルやデバイス 16 進エディター</td></tr>
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/apps-images/diskusage-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="applications/diskusage.html">DiskUsage</a></td><td> </td>
<td valign="top">ディスクの使用量を可視化するツールです。</td></tr>
<td valign="top">ディスクの使用量を可視化するツール</td></tr>
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/apps-images/drivesetup-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="applications/drivesetup.html">DriveSetup</a></td><td> </td>
<td valign="top">ハードディスクのパーティションを編集するツールです。</td></tr>
<td valign="top">ハードディスクのパーティションを編集するツール</td></tr>
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/apps-images/expander-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="applications/expander.html">ファイル解凍</a></td><td> </td>
<td valign="top">一般的な書庫ファイルを解凍するツールです。</td></tr>
<td valign="top">一般的な書庫ファイルを解凍するツール</td></tr>
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/apps-images/haikudepot-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="applications/haikudepot.html">HaikuDepot</a></td><td> </td>
<td valign="top">(アプリケーション) パッケージを検索、ダウンロード、インストール、アップデート、およびアンインストールするツールです。</td></tr>
<td valign="top">(アプリケーション) パッケージを検索、ダウンロード、インストール、アップデート、およびアンインストールするツール</td></tr>
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/apps-images/icon-o-matic-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="applications/icon-o-matic.html">Icon-O-Matic</a></td><td> </td>
<td valign="top">Haiku 用のベクターアイコンを作成するアプリです。</td></tr>
<td valign="top">Haiku 用のベクターアイコンを作成するアプリケーション</td></tr>
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/apps-images/installer-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="applications/installer.html">インストーラー</a></td><td> </td>
<td valign="top">Haiku をパーティションにインストールするためのツールです。</td></tr>
<td valign="top">Haiku をパーティションにインストールするツール</td></tr>
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/apps-images/magnify-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="applications/magnify.html">拡大鏡</a></td><td> </td>
<td valign="top">マウスポインターの周囲を拡大表示します。</td></tr>
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/apps-images/mail-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="applications/mail.html">メール</a></td><td> </td>
<td valign="top">メールクライアントです。</td></tr>
<td valign="top">メールクライアント</td></tr>
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/apps-images/mediaplayer-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="applications/mediaplayer.html">メディアプレーヤー</a></td><td> </td>
<td valign="top">サポートしている音声や動画ファイルを再生します。</td></tr>
<td valign="top">サポートされた音声や動画ファイル用のプレーヤー</td></tr>
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/apps-images/midiplayer-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="applications/midiplayer.html">MIDI プレーヤー</a></td><td> </td>
<td valign="top">MIDI ファイルを再生します。</td></tr>
<td valign="top">MIDI ファイルプレイヤー</td></tr>
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/apps-images/packageinstaller-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="applications/packageinstaller.html">パッケージインストーラー</a></td><td> </td>
<td valign="top">PKG 形式の BeOS パッケージ用のインストーラーです。</td></tr>
<td valign="top">PKG 形式の BeOS パッケージ用のインストーラー</td></tr>
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/apps-images/people-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="applications/people.html">People</a></td><td> </td>
<td valign="top">連絡先マネージャーです。</td></tr>
<td valign="top">連絡先管理ソフト</td></tr>
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/apps-images/poorman-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="applications/poorman.html">PoorMan</a></td><td> </td>
<td valign="top">シンプルなウェブサーバーです。</td></tr>
<td valign="top">シンプルなウェブサーバー</td></tr>
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/apps-images/screenshot-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="applications/screenshot.html">スクリーンショット</a></td><td> </td>
<td valign="top">スクリーンショットを取得するためのツールです。</td></tr>
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/apps-images/showimage-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="applications/showimage.html">ShowImage</a></td><td> </td>
<td valign="top">シンプルな画像ビューアです。</td></tr>
<td valign="top">スクリーンショットを取得するツール</td></tr>
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/apps-images/showimage-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="applications/showimage.html">画像ビューワ</a></td><td> </td>
<td valign="top">シンプルな画像ビュー</td></tr>
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/apps-images/softwareupdater-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="applications/softwareupdater.html">ソフトウェアの更新</a></td><td> </td>
<td valign="top">ソフトウェアパッケージや、Haiku 自身を更新するためのツールです。</td></tr>
<td valign="top">ソフトウェアパッケージや、Haiku 自身を更新するためのツール</td></tr>
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/apps-images/soundrecorder-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="applications/soundrecorder.html">サウンドレコーダー</a></td><td> </td>
<td valign="top"><span style="color:silver">ライン入力やマイクから音声を録音するためのツールです。[<i>まだ用意されていません</i>]</span></td></tr>
<td valign="top"><span style="color:silver">ライン入力やマイクから音声を録音するためのツール [<i>まだありません</i>]</span></td></tr>
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/apps-images/stylededit-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="applications/stylededit.html">StyledEdit</a></td><td> </td>
<td valign="top">シンプルなテキストエディターです。</td></tr>
<td valign="top">シンプルなテキストエディター</td></tr>
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/apps-images/terminal-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="applications/terminal.html">ターミナル</a></td><td> </td>
<td valign="top">bash へアクセスします。</td></tr>
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/apps-images/textsearch-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="applications/textsearch.html">TextSearch</a></td><td> </td>
<td valign="top">テキストファイル検索ツールです。</td></tr>
<td valign="top">bash へアクセス</td></tr>
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/apps-images/textsearch-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="applications/textsearch.html">テキスト検索</a></td><td> </td>
<td valign="top">テキストファイル検索ツール</td></tr>
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/apps-images/tv-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="applications/tv.html">TV</a></td><td> </td>
<td valign="top"><span style="color:silver">アナログテレビを表示します。[<i>まだ用意されていません</i>]</span></td></tr>
<td valign="top"><span style="color:silver">アナログテレビビューワ [<i>まだありません</i>]</span></td></tr>
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/apps-images/webpositive-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="applications/webpositive.html">WebPositive</a></td><td> </td>
<td valign="top">オリジナルのウェブブラウザーです。</td></tr>
<td valign="top">Haiku のウェブブラウザー</td></tr>
</table>
<h2>
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="cli-apps" name="cli-apps">Haiku に付属するコマンドラインアプリケーション</a></h2>
<p>Bash シェルに付属するコマンドラインツールおよび POSIX 準拠のために必要な標準的なコマンドラインツールに加えて、特筆すべき Haiku 有のコマンドラインツールが存在します。これらコマンドは多くの場合、スクリプト化を行う上で役立ちます。<a href="bash-scripting.html">Bash とスクリプト処理</a>のトピックも参照ください。</p>
<p>Bash シェルに付属するコマンドラインツールおよび POSIX 準拠のために必要な標準的なコマンドラインツールに加えて、触れる価値のある Haiku 有のコマンドラインツールが存在します。これらコマンドは多くの場合、スクリプト化する上で役立ちます。<a href="bash-scripting.html">Bash とスクリプト処理</a>のトピックも参照ください。</p>
<table summary="layout" border="0" cellpadding="2" cellspacing="0">
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/apps-images/cli-app-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="applications/list-cli-apps.html">すべてのコマンドラインアプリケーション</a></td><td> </td></tr>
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/apps-images/cli-app-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="applications/cli-apps.html">Haiku 特有のコマンドラインアプリケーション</a></td><td> </td></tr>
@@ -164,17 +163,17 @@
<p>上に列挙されたプログラムはすべて、Haiku プロジェクトによってメンテナンスされます。これらプログラムに加えて、標準的な Haiku システムにはいくつかの必要不可欠なアプリケーションが同梱されています。これらアプリケーションに対するバグ報告や機能のリクエストは、個々のアプリケーションのメンテナーに報告してください。</p>
<table summary="layout" border="0" cellpadding="2" cellspacing="0">
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/apps-images/bepdf-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="applications/bepdf.html">BePDF</a></td><td style="width:10px;"> </td>
<td valign="top"><acronym title="Portable Document Format">PDF</acronym> ビューアです。</td></tr>
<td valign="top"><acronym title="Portable Document Format">PDF</acronym> ビュー</td></tr>
<!-- <tr><td style="width:24px;"><img src="../images/apps-images/bezillabrowser-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td _translation_id="270"><a href="applications/bezillabrowser.html">BeZillaBrowser</a></td><td> </td>
<td valign="top" _translation_id="271">A web browser based on Mozilla's source code.</td></tr> -->
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/apps-images/pe-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="applications/pe.html">Pe</a></td><td> </td>
<td valign="top">シンタックスハイライト等の機能を備えた高機能テキストエディターです。</td></tr>
<td valign="top">シンタックスハイライト等の機能を備えた高機能テキストエディター</td></tr>
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/apps-images/vision-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="applications/vision.html">Vision</a></td><td> </td>
<td valign="top"><acronym title="Internet Relay Chat">IRC</acronym> クライアントです。</td></tr>
<td valign="top"><acronym title="Internet Relay Chat">IRC</acronym> クライアント</td></tr>
<!-- <tr><td style="width:24px;"><img src="../images/apps-images/vlc-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td _translation_id="276"><a href="applications/vlc.html">VLC media player</a></td><td> </td>
<td valign="top" _translation_id="277">VideoLAN's media player.</td></tr> -->
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/apps-images/wonderbrush-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="applications/wonderbrush.html">WonderBrush</a></td><td> </td>
<td valign="top">YellowBite のグラフィックプログラムです。</td></tr>
<td valign="top">YellowBite のグラフィックプログラム</td></tr>
</table>
</div>
@@ -182,9 +181,9 @@
<div class="nav">
<div class="inner"><span>
« <a href="workshop-filetypes+attributes.html">Workshop</a>
:: <a href="contents.html" class="uplink">Contents</a>
:: <a href="desktop-applets.html">Desktop Applets</a> »
« <a href="workshop-filetypes+attributes.html">ワークショップ</a>
:: <a href="contents.html" class="uplink">目次</a>
:: <a href="desktop-applets.html">デスクトップアプレット</a> »
</span></div>
</div>
@@ -24,7 +24,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -67,10 +67,10 @@
<p><br /></p>
<p>システムリソースを追跡するには、利用状況モニター (ActivityMonitor) を起動して関心のある各種項目を有効にします。</p>
<img src="../images/apps-images/activitymonitor.png" alt="activitymonitor.png" />
<p>ウィンドウ内で右クリックすることにより、次のすべてのリソースを表示するウィンドウの表示 / 非表示切り替えができます:<br />
<p>ウィンドウ内で右クリックすると、以下のさまざまなリソースの表示 / 非表示切り替えられます:<br />
<i>使用済 / キャッシュメモリー (Used/Cached Memory)、スワップサイズ (Swap Space)、CPU 使用率 (CPU Usage)、ネットワーク受信 / 送信バイト数 (Network Receive/Send)、ページフォールト数 (Page faults)、セマフォ数 (Semaphores)、ポート数 (Ports)、スレッド数 (Threads)、チーム数 (Teams)、実行中のアプリケーション数 (Running Applications)、バイナリ / テキストクリップボード (Raw/Text Clipboard)、メディアノード数 (Media Nodes)</i></p>
<p>グラフの下に表示されているのは凡例 (コンテキストメニューから非表示にできます) です。<span class="app">Icon-O-Matic</span> といったスポイトツールから色をドラッグ&ドロップすることにより、グラフやその背景の色を変更できます。</p>
<p>表示領域がグラフで混雑してきた場合<span class="menu">ファイル (File)</span> メニューで新しい表示領域を追加できます。</p>
<p>グラフの下に表示されているのは凡例 (コンテキストメニューから非表示にできます) です。<span class="app">Icon-O-Matic</span> のようなスポイトツールから色をドラッグ&ドロップすれば、グラフやさらにその背景の色を変更できます。</p>
<p>表示領域がグラフで込み入ってきた<span class="menu">ファイル (File)</span> メニューで新しい表示領域を追加できます。</p>
<p><span class="menu">設定 (Settings)</span> メニューから、画面の更新間隔を設定するパネルを開けます。</p>
<p>各表示領域は独自の<a href="../gui.html#replicants">レプリカント</a>ハンドルを保持しているので、たとえば、デスクトップ上で好きなように配置できます。</p>
+2 -2
View File
@@ -24,7 +24,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -69,7 +69,7 @@
<tr><td>設定ファイル:</td><td></td><td><span class="path">~/config/settings/BePDF</span></td></tr>
</table>
<p><br /></p>
<p>BePDF は高速に起動する PDF ビューです。PDF 表示することに加えて、暗号化されていない PDF に注釈を加える機能や、ユーザーがブックマークを定義する機能をサポートしています。現在 20 ヶ国語について完全にローカライズされています。テキストファイルを編集することで、新しい言語を簡単に追加できます。</p>
<p>BePDF は高速に起動する PDF ビューです。PDF 表示に加えて、暗号化されていない PDF に注釈を加える機能や、ユーザーがブックマークを定義する機能をサポートしています。現在 20 ヶ国語について完全にローカライズされています。テキストファイルを編集すれば、新しい言語を簡単に追加できます。</p>
<p>ドキュメントは <a href="file:///boot/system/apps/BePDF/docs/English/table_of_contents.html">HTML</a> 形式または <a href="file:///boot/system/apps/BePDF/docs/English.pdf">PDF</a> 形式で入手できます。PDF 形式のドキュメントは、メニューの <span class="menu">Help | Show Help...</span> からも開けます。</p>
</div>
</div>
@@ -23,7 +23,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -96,7 +96,7 @@
<a name="4-mbr" id="4-mbr">ブートメニューの書き込み</a></h2>
<img src="../images/apps-images/bootmanager-6.png" alt="bootmanager-6.png" />
<img src="../images/apps-images/bootmanager-7.png" alt="bootmanager-7.png" />
<p>ブートメニューが MBR に書き込まれる前に、設定の概要が表示され、次に作業を中止する最後のチャンスがあります。しかし、慌てないでください。MBR のバックアップを安全に保存していれば、変更は容易に戻せます。めちゃくちゃになってしまったとしても、いつでも Haiku インストール CD や USB スティックから立ち上げて、MBR バックアップをブートマネージャーを使って書き戻せます。</p>
<p>ブートメニューが MBR に書き込まれる前に、設定の概要が表示され、次に作業を中止する最後のチャンスがあります。しかし、慌てないでください。MBR のバックアップを安全に保存していれば、変更は容易に戻せます。めちゃくちゃになってしまったとしても、いつでも Haiku インストール CD や USB スティックから立ち上げて、MBR バックアップをブートマネージャー書き戻せます。</p>
</div>
</div>
@@ -24,7 +24,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -68,8 +68,8 @@
<p><br /></p>
<p>文字表は、フォントがサポートしている各文字の UTF-8 コードを表示します。</p>
<img src="../images/apps-images/charactermap.png" alt="charactermap.png" />
<p>左側には、便利なフィルター機能を備えた、標準化された文字コード区画が表示されます。オプションとして、各言語固有の文字コード区画を表示するために、<span class="menu">表示 (View)</span> メニューから、<span class="menu">プライベートブロックの表示 (Show Private Blocks)</span> 選択することもできます。右側には、<span class="menu">フォント (Font)</span> メニューで選択したフォントを使用して、その文字コード区画に属する実際の文字が表示されます。その下の部分でフォントサイズを変更できます。さらにその下の部分には、現在マウスポインターの位置にある文字の文字コードが 16 進表記、10 進表記、および UTF-8 表記で表示されます。</p>
<p>文字表からテキストエディターに対して文字を直接ドラッグ&ドロップできます。ほかの機能として、文字を右クリックして<span class="menu">文字をコピー (Copy Character)</span> (<span class="key">ALT</span> <span class="key">C</span>) を選択することも、<span class="menu">エスケープされた数値としてコピー (Copy As Escaped Byte String)</span> (<span class="key">SHIFT</span> <span class="key">ALT</span> <span class="key">C</span>) を選択することもできます。たとえば、前者の場合は <tt></tt> という文字が、後者の場合は <tt>\xe2\x82\xac</tt> という文字列がコピーされます。</p>
<p>左側には、便利なフィルター機能を備えた、標準化された文字コード区画が表示されます。オプションとして、各言語固有の文字コード区画を表示するために、<span class="menu">表示 (View)</span> メニューから、<span class="menu">プライベートブロックの表示 (Show Private Blocks)</span> 選択できます。右側には、<span class="menu">フォント (Font)</span> メニューで選択したフォントを使用して、その文字コード区画に属する実際の文字が表示されます。その下でフォントサイズを変更できます。さらにその下には、現在マウスポインターの位置にある文字の文字コードが 16 進表記、10 進表記、および UTF-8 表記で表示されます。</p>
<p>文字表からテキストエディター文字を直接ドラッグ&ドロップできます。ほかの機能として、文字を右クリックして<span class="menu">文字をコピー (Copy Character)</span> (<span class="key">ALT</span> <span class="key">C</span>) を選択することも、<span class="menu">エスケープされた数値としてコピー (Copy As Escaped Byte String)</span> (<span class="key">SHIFT</span> <span class="key">ALT</span> <span class="key">C</span>) を選択することもできます。たとえば、前者の場合は <tt></tt> という文字が、後者の場合は <tt>\\xe2\\x82\\xac</tt> という文字列がコピーされます。</p>
</div>
</div>
+23 -23
View File
@@ -24,7 +24,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -59,29 +59,29 @@
<div id="content">
<div>
<h2><img src="../../images/apps-images/cli-app-icon_64.png" alt="cli-app-icon_64.png" width="64" height="64" />Haiku 有のコマンドラインアプリケーション</h2>
<h2><img src="../../images/apps-images/cli-app-icon_64.png" alt="cli-app-icon_64.png" width="64" height="64" />Haiku 有のコマンドラインアプリケーション</h2>
<table summary="layout" border="0" cellspacing="0" cellpadding="2">
<tr><td>場所:</td><td style="width:15px;"></td><td><span class="path">/boot/system/bin/</span><br />
<span class="path">/boot/system/non-packaged/bin/</span><br /><span class="path">~/config/bin/</span><br /><span class="path">~/config/non-packaged/bin/</span></td></tr>
</table>
<p><br /></p>
<p>Haiku に標準装備されているすべてのコマンドラインアプリケーションは、<span class="path">/boot/system/bin/</span> の中にあります。ユーザー自身の、または追加でインストールしたコマンドラインアプリケーションは同様にそこにあるか、hpkg パッケージからインストールされているなら、<span class="path">~/config/bin/</span> に現れるでしょう。または、これらを <span class="path">/boot/system/non-packaged/bin/</span> あるいは、<span class="path">~/config/non-packaged/bin/</span> に置くことができます。これらすべてのパスは PATH 環境変数の一部なので、コマンドは自動的に見つかります。<br />
以下は、Haiku 有のコマンドラインアプリケーションの完全なリストではありません。経験のために、もっとも有用な一部のコマンドを単に強調るだけです。<span class="path">bin/</span> フォルダーにあるものをユーザー自身で少し調査することを後押しします。コマンドを <tt>--help</tt> 引数を付けて実行すると、コマンドの使い方とさまざまなオプションについて表示します。</p>
以下は、Haiku 有のコマンドラインアプリケーションの完全なリストではありません。お試しのために、もっとも有用な一部のコマンドを単に強調しているだけです。<span class="path">bin/</span> フォルダーにあるものをユーザー自身で少し調査することを後押しします。コマンドを <tt>--help</tt> 引数を付けて実行すると、コマンドの使い方とさまざまなオプションについて表示します。</p>
<h3><a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="cli-attributes" name="cli-attributes">属性に関するコマンド: <span class="cli">listattr</span>, <span class="cli">catattr</span><span class="cli">addattr</span><span class="cli">rmattr</span><span class="cli">copyattr</span></a></h3>
<p>これらのコマンドは、ファイル属性を表示、出力、追加、および削除するために使用します。現在のところ、これらのメタデータは BFS で初期化されたボリュームでのみ使用できることに注意してください。BFS 以外のファイルシステムにファイルを移動させると、すべての属性が失われてしまいます!<br />
これらすべてのコマンドについては、<a href="../attributes.html#attributes-terminal">ターミナルでの属性</a>というトピックで解説しています。</p>
<p>これらのコマンドは、ファイル属性を表示、出力、追加、および削除するために使用します。現在のところ、これらのメタデータは BFS で初期化されたボリュームでのみ使用できることに注意してください。BFS 以外のファイルシステムにファイルを移動させると、すべての属性が失われてしまいます!<br />
これらのコマンドについては、<a href="../attributes.html#attributes-terminal">ターミナルでの属性</a>トピックで解説しています。</p>
<h3><a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="cli-index" name="cli-index">インデックスに関するコマンド: <span class="cli">lsindex</span>, <span class="cli">mkindex</span>, <span class="cli">reindex</span>, <span class="cli">rmindex</span></a></h3>
<p>これらのコマンドを使用することにより、インデックスの一覧表示やインデックスの生成・再生成、BFS のインデックスへ結びつけられた属性の削除が行えます。各ボリュームは固有のインデックスを保持しています。ファイルをあるボリュームから別のボリュームへコピーするときには、この点に注意してください。<br />
これらのコマンドについては、<a href="../index.html">インデックス</a>というトピックで解説しています。</p>
<p>これらのコマンドによって、インデックスの一覧表示やインデックスの生成・再生成、BFS のインデックスへ結びつけられた属性の削除が行えます。各ボリュームは固有のインデックスを保持しています。ファイルをあるボリュームから別のボリュームへコピーするときには、この点に注意してください。<br />
これらのコマンドについては、<a href="../index.html">インデックス</a>トピックで解説しています。</p>
<h3><a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="cli-pkg" name="cli-pkg">パッケージ管理に関するコマンド: <span class="cli">package</span>, <span class="cli">pkgman</span></a></h3>
<p><span class="cli">package</span> コマンドは、HPKG パッケージを管理するのに用いられます。<a href="https://www.haiku-os.org/guides/daily-tasks/install-applications">アプリケーションのインストール</a> の記事を見て、基礎の基礎について学んでください。自動的パッケージビルドのための recipe と呼ばれるものの作成には、通常、<a href="https://github.com/haikuports/haikuports/wiki">haikuporter</a> というツールが使われます。</p>
<p><span class="cli">pkgman</span> は、パッケージの検索、インストール、更新、およびアンインストールに使われるツールです。パッケージリポジトリは、追加、削除、およびパッケージリストのリフレッシュができます。<tt>full-sync</tt> パラメーターと共に実行すると、特別な種類の更新が行われます。それはより積極的で、必要であればパッケージのダウングレードまたは削除も行います。<br />
<p><span class="cli">package</span> コマンドは、HPKG パッケージを管理するのに用いられます。<a href="https://www.haiku-os.org/guides/daily-tasks/install-applications">アプリケーションのインストール</a> の記事を見て、基礎の基礎について学んでください。いわゆる recipe から自動的パッケージビルドするためには、通常、<a href="https://github.com/haikuports/haikuports/wiki">haikuporter</a> というツールが使われます。</p>
<p><span class="cli">pkgman</span> は、パッケージの検索、インストール、更新、およびアンインストールに使われるツールです。パッケージリポジトリは、追加、削除、およびパッケージリストのリフレッシュができます。<tt>full-sync</tt> パラメーターと共に実行すると、特別な種類の更新が行われます。それはより積極的で、必要であればパッケージのダウングレードまたは削除も行います。<br />
パラメーターについて詳しくは、"--help" を追加して実行してください。例. <tt>pkgman search --help</tt></p>
<h3><a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
@@ -89,23 +89,23 @@
<p>以下では、スクリプト処理 (<a href="../bash-scripting.html">Bash とスクリプト処理</a>のトピックも併せて参照ください) に対して特に便利なコマンドラインツールを紹介します。</p>
<table summary="scripting cli tools" border="0" cellpadding="2" cellspacing="0">
<tr><td><p><span class="cli">alert</span></p></td><td style="width:10px;"> </td>
<td valign="top"><p><span class="cli">alert</span> は既定のアイコンと説明文、および 3 つのボタンの付いた典型的な警告ウィンドウを表示します。このコマンドは、クリックされたボタンのタイトルと終了ステータス (0 から始まります) を返します。下の例は、次の 1 行で作成されます:</p>
<td valign="top"><p><span class="cli">alert</span> は既定のアイコンと説明文、および 3 つのボタンの付いた典型的な警告ウィンドウを表示します。このコマンドは、クリックされたボタンのタイトルと終了ステータス (0 から始まります) を返します。たとえば、下図は次の 1 行で作成されます:</p>
<pre class="terminal">alert --idea "FantasticApp(tm) installed successfully!
Would you like a link to it?" "On Desktop" "In Deskbar" "No thanks"</pre>
<p><img src="../images/apps-images/cli-alert.png" alt="cli-alert.png" /></p>
</td></tr>
<tr><td><p><span class="cli">filepanel</span></p></td><td style="width:10px;"> </td>
<td valign="top"><p><span class="cli">filepanel</span> はファイルの読み込みまたは書き込みパネルを表示して、ユーザーがファイルや場所を選択できるようにします。戻り値として選択されたファイルまたはフォルダーのパスが得られます。既定のディレクトリを指定したり、ウィンドウタイトルを設定したり、ファイルを保存するときの既定のファイル名および許可するファイルタイプを指定したりするための引数がいくつかあります。下は次のコマンドを実行した場合の例です:</p>
<td valign="top"><p><span class="cli">filepanel</span> はファイルの読み込み / 書き込みパネルを表示して、ユーザーがファイルや場所を選択できるようにします。戻り値として選択されたファイルまたはフォルダーのパスが得られます。既定のディレクトリを指定したり、ウィンドウタイトルを設定したり、ファイルを保存するの既定のファイル名および許可するファイルタイプを指定したりするための引数がいくつか利用できます。下は次のコマンドを実行した場合の例です:</p>
<pre class="terminal">filepanel -s -t "Save your logfile" -d ~/config/settings -n Fantastic.log</pre>
<p><img src="../images/apps-images/cli-filepanel.png" alt="cli-alert.png" /></p>
</td></tr>
<tr><td><p><span class="cli">hey</span></p></td><td style="width:10px;"> </td>
<td valign="top"><p><span class="cli">hey</span> は、BMessage をアプリケーションに送信し、アプリケーションからの返信を出力する小さなヘルパーツールです。それは、アプリケーションスクリプティングに使用されます。つまり、あるプログラムを、スクリプトまたはコマンドラインから "リモートコントロール" します。使い方はすこし複雑です... Scot Hacker の BeOS Bible のおかげで、Chris Herborth によるすばらしい <a href="http://www.birdhouse.org/beos/bible/bos/ch_scripting6.html">hey チュートリアル</a> があります。</p>
<td valign="top"><p><span class="cli">hey</span> は、BMessage をアプリケーションに送信し、アプリケーションからの返信を出力する小さなヘルパーツールです。それは、アプリケーションスクリプティングに使用されます。つまり、あるプログラムを、スクリプトまたはコマンドラインから "リモートコントロール" します。使い方はすこし複雑です... <a href="https://www.haiku-os.org/blog/humdinger/2017-11-05_scripting_the_gui_with_hey/">Humdinger 氏の ブログへの投稿</a> が良い入門書となります。また、Scot Hacker の BeOS Bible のおかげで、Chris Herborth によるさらに広範囲の <a href="http://www.birdhouse.org/beos/bible/bos/ch_scripting6.html">hey チュートリアル</a>があります。</p>
</td></tr>
<tr><td><p><span class="cli">query</span></p></td><td style="width:10px;"> </td>
<td valign="top"><p><span class="cli">query</span> は、検索 (Find) パネルのコマンドラインバージョンです。ちなみに、検索語句をすばやく生成するには、検索パネルでクエリを生成し、<span class="menu">式で検索 (by formula)</span> に切り替えて先頭と末尾にダブルクオート (<tt>"</tt>) を追加し、その文字列全体をターミナルまたはスクリプトの <span class="cli">query</span> コマンドの後に貼り付けます。</p></td></tr>
<tr><td><p><span class="cli">waitfor</span></p></td><td style="width:10px;"> </td>
<td valign="top"><p><span class="cli">waitfor</span> はアプリケーションやスレッドの開始および終了を待つのにピッタリです。</p>
<td valign="top"><p><span class="cli">waitfor</span>特定のアプリケーションやスレッドの開始および終了を待つのに良い方法です。</p>
</td></tr></table>
<h3><a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
@@ -113,11 +113,11 @@ Would you like a link to it?" "On Desktop" "In Deskbar" "No thanks"</pre>
<table summary="scripting cli tools" border="0" cellpadding="2" cellspacing="0">
<tr><td><p><span class="cli">checkfs</span></p></td><td style="width:10px;"> </td>
<td><p><span class="cli">checkfs</span> はファイルシステムのエラーをチェックするための重要なツールです。実行は単に <span class="path">/Haiku</span> のようなボリューム名またはデバイス名を追加するだけです。すると、すべてのファイルを走査して、可能な場合は不整合を修復します。</p>
<td><p><span class="cli">checkfs</span> はファイルシステムのエラーをチェックする重要なツールです。実行は単に <span class="path">/Haiku</span> のようなボリューム名またはデバイス名を追加するだけです。すると、すべてのファイルを走査して、可能な不整合を修復します。</p>
</td></tr>
<tr><td><p><span class="cli">desklink</span></p></td><td style="width:10px;"> </td>
<td valign="top"><p><span class="cli">desklink</span> を使用すると、任意のファイルやフォルダー、クエリ、アプリケーションのアイコンを Deskbar トレイにインストールできます。特別なアクションを実行するためにアイコンを右クリックしたときに表示されるコンテキストメニューを定義するためのオプションもあります。例として、次のようにいろいろなオプション (1 行目の "<tt>\</tt>" はターミナルでの改行を表します) を付けて、<span class="app">スクリーンショット (screenshot) </span> を Deskbar に追加してみましょう。</p>
<pre class="terminal">desklink "cmd=Active window (2s):/bin/screenshot --window --border --delay 2" \
<td valign="top"><p><span class="cli">desklink</span> を使用すると、任意のファイルやフォルダー、クエリ、アプリケーションのアイコンを Deskbar トレイにインストールできます。特別なアクションを実行するためにアイコンを右クリックしたときに表示されるコンテキストメニューを定義するオプションもあります。例として、次のようにいろいろなオプション (1 行目の "<tt>\\</tt>" はターミナルでの改行を表します) を付けて、<span class="app">スクリーンショット (screenshot) </span> を Deskbar に追加してみましょう。</p>
<pre class="terminal">desklink "cmd=Active window (2s):/bin/screenshot --window --border --delay 2" \\
"cmd=Remove replicant:desklink --remove=screenshot" /bin/screenshot
</pre>
<p><img src="../images/apps-images/cli-desklink.png" alt="cli-alert.png" /></p>
@@ -126,26 +126,26 @@ Would you like a link to it?" "On Desktop" "In Deskbar" "No thanks"</pre>
<td valign="top"><p><span class="cli">diskimage</span> は、普通のファイルをディスクデバイスとして登録します。たとえば、Haiku anyboot イメージを登録して、Tracker 中にマウントし、インストーラーのソースとして使う前にそこにあるファイルを編集、コピーまたは削除できます。</p>
</td></tr>
<tr><td><p><span class="cli">launch_roster</span></p></td><td style="width:10px;"> </td>
<td valign="top"><p>launch_daemon は、起動時に各種サービスやアプリケーションを開始します。いくつかの物に対しては、終了後再起動するように教えられています。それを望まないのであれば – たぶん、たとえば修正した Tracker をテストしたい場合、<span class="cli">launch_roster</span> を使って、アプリケーションの終了前に再起動を停止 <tt>(stop)</tt> させます。同様に、それを再び起動 <tt>(start)</tt> することや、それについての情報 <tt>(info)</tt> を得ることもできます。引数がないと、<span class="cli">launch_roster</span> はコントロールしているすべてのアプリ / サービスの一覧を出力します。<br />
<td valign="top"><p>launch_daemon は、起動時に各種サービスやアプリケーションを開始します。それらのいくつかに対しては、終了後再起動するように指示されています。それを望まないのであれば – たぶん、たとえば修正した Tracker をテストする場合、<span class="cli">launch_roster</span> を使って、アプリケーションの終了前に再起動を停止 <tt>(stop)</tt> させます。同様に、それを再び起動 <tt>(start)</tt> することや、それについての情報 <tt>(info)</tt> を得ることもできます。引数 <tt>log</tt> は、launch_daemon に関連するすべてのイベントのログを出力します。<br />引数がないと、<span class="cli">launch_roster</span> はコントロールしているすべてのアプリ / サービスの一覧を出力します。<br />
例として、以下は Deskbar の再起動を停止します。</p>
<pre class="terminal">launch_roster stop x-vnd.be-tskb</pre>
</td></tr>
<tr><td><p><span class="cli">mountvolume</span><br /><span class="cli">mount</span></p></td><td style="width:10px;"> </td>
<td valign="top"><p><span class="cli">mountvolume</span> は、ローカルのパーティションやディスクをマウントするのに多くの人に好まれます。なぜなら、使い方がとても簡単だからです。パーティションの名前とともに呼び出して、それでおしまいです。追加のオプションについては、<tt>--help</tt> を試してみてください。</p>
<td valign="top"><p><span class="cli">mountvolume</span> は、ローカルのパーティションやディスクをマウントするのに多くの人に好まれます。なぜなら、使い方がとても簡単だからです。パーティションとともに呼び出して、それでおしまいです。追加のオプションについては、<tt>--help</tt> を試してみてください。</p>
<p>さらに、<span class="cli">mount</span> は、NFS4 のようなネットワークファイルシステムを使うことで、リモートディスクをマウントできます。<tt>-t</tt> 引数で使用するファイルシステムを指定し、<tt>-p</tt> 引数でリモートの場所を指定します。ファイルシステム引数については、<span class="path">/system/add-ons/kernel/file_system</span> (および、もちろん、<span class="path">~/config</span> または "<span class="path">non-packaged</span>" 以下の対応するファイル階層) で見つかるものをすべて使用できます。また、マウントポイントとしてフォルダーを作成する必要があります。以下に例を示します。</p>
<pre class="terminal">mkdir -p /DiskStation
mount -t nfs4 -p "192.168.178.3:volume1" /DiskStation</pre></td></tr>
<tr><td><p><span class="cli">open</span></p></td><td style="width:10px;"> </td>
<td valign="top"><p><span class="cli">open</span> は非常に便利な小さいツールです。このコマンドを使うと任意のファイルを適切なアプリケーションで開くことや、シグネチャーを用いることで正確なパスを知ることなしにアプリケーションを起動できます。このコマンドは URL や「仮想的な」ディレクトリを用いることさえできます。ディレクトリの場合は <tt>.</tt> で現在のディレクトリを、<tt>..</tt> で親ディレクトリを表すことができ、そのフォルダーを Tracker 内に開きます。</p>
<td valign="top"><p><span class="cli">open</span> は非常に便利な小さいツールです。このコマンドを使うと任意のファイルを適切なアプリケーションで開け、また、正確なパスを知らなくてもシグネチャーを用いて特定のアプリケーションを起動できます。このコマンドは URL や「仮想的な」ディレクトリを用いることさえできます。ディレクトリの場合は <tt>.</tt> で現在のディレクトリを、<tt>..</tt> で親ディレクトリを表すことができ、そのフォルダーを Tracker 内に開きます。</p>
</td></tr>
<tr><td><p><span class="cli">ramdisk</span></p></td><td style="width:10px;"> </td>
<td valign="top"><p>ラムディスク (ramdisk) は、コンピューターのメモリ内だけで動くハードディスクのようなものです。メモリ内で動くことは、ラムディスクを非常に高速にしますが、しかしまた揮発性にもします。それは、コンピューターをシャットダウンするか、クラッシュするか、停電を経験することでその内容は消えてなくなるからです。<br />
<td valign="top"><p>ラムディスク (ramdisk) は、コンピューターのメモリ内だけで動くハードディスクのようなものです。メモリ内で動くことは、ラムディスクを非常に高速にしますが、しかしまた揮発性にもします。それは、コンピューターをシャットダウンするか、クラッシュするか、停電を経験することでその内容は消えてなくなるからです。<br />
1 GiB のラムディスクを作成し、"RAMses" の名前でフォーマットし、マウントするには、端末で以下を入力するかスクリプトを作成します:</p>
<pre class="terminal">ramdisk create -s 1gb
mkfs -q -t bfs /dev/disk/virtual/ram/0/raw RAMses
mountvolume RAMses</pre>
<p>注意: ラムディスクを作成する際、<span class="cli">ramdisk</span> コマンドはラムディスクへのパスを出力します。複数のラムディスクを作成する場合、そのパス <span class="path">/dev/disk/virtual/ram/0/raw</span> は変わります!</p>
<p>内容を保存するには、少なくとも停電などの災難が襲わない場合、ラムディスクはハードディスク上のイメージを読み書きできるよう設定できます。そのためには、ラムディスクの起動毎に読みだし、ラムディスクのアンマウント時に書き込む、望ましいサイズのファイルを提供する必要があります。"RAMimage" という 500MiB のイメージを作成してフォーマットするには、のようにします:</p>
<p>注意: ラムディスクを作成する際、<span class="cli">ramdisk</span> コマンドはラムディスクへのパスを出力します。複数のラムディスクを作成する場合、そのパス <span class="path">/dev/disk/virtual/ram/0/raw</span> は変化します!</p>
<p>少なくとも停電などの災難が襲わない場合、内容を保存するために、ラムディスクはハードディスク上のイメージを読み書きできるよう設定できます。そのためには、ラムディスクの起動毎に読みだし、アンマウント時に書き込む、望ましいサイズのファイルを提供する必要があります。"RAMimage" という 500MiB のイメージを作成してフォーマットするには、以下のようにします:</p>
<pre class="terminal">dd if=/dev/zero of=RAMimage bs=500M count=1
mkfs -q -t bfs /dev/disk/virtual/ram/0/raw RAMimage</pre>
<p>今後は、以下のようにラムディスクを開始します:</p>
@@ -158,7 +158,7 @@ mountvolume RAMimage</pre>
<div class="nav">
<div class="inner"><span>
 «  <a href="list-cli-apps.html">コマンドの一覧表</a> 
 «  <a href="list-cli-apps.html">コマンドラインアプリケーションの一覧表</a> 
::  <a href="../applications.html#cli-apps" class="uplink">アプリケーション</a> 
</span></div>
</div>
+3 -3
View File
@@ -24,7 +24,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -66,9 +66,9 @@
<tr><td>設定ファイル:</td><td></td><td><span class="path">~/config/settings/codycam</span></td></tr>
</table>
<p><br /></p>
<p>CodyCam を使うと、接続されたウェブカメラやほかのビデオ入力機器から定された時間間隔で画像を取得し、FTP 経由でその画像を保存できます。</p>
<p>CodyCam を使うと、接続されたウェブカメラやほかのビデオ入力機器から定された時間間隔で画像を取得し、FTP 経由で保存できます。</p>
<img src="../images/apps-images/codycam.png" alt="My very temporarily installed cam in Dartmoor National Park." />
<p>プレビュー画面の左下でファイル名を指定します。このファイル名の後に、画像が取得されるたびに 1 つ増加する数字が付け加わります。ファイル名のすぐ下の部分で、ファイル形式と画像が取得される頻度を決定します。</p>
<p>プレビュー画面の左下でファイル名を指定します。この後に、画像が取得されるたびに 1 つ増加する数字が付け加わります。ファイル名のすぐ下で、ファイル形式と画像が取得される間隔を決定します。</p>
<p>プレビュー画面の右下で、FTP または sFTP (SSH が使用できる場合) を選択し、サーバーに画像を保存するために必要な情報を入力します。</p>
</div>
+31 -11
View File
@@ -4,14 +4,14 @@
<head>
<!--
*
* Copyright 2015-2017, Haiku. All rights reserved.
* Copyright 2015-2018, Haiku. All rights reserved.
* Distributed under the terms of the MIT License.
*
* Authors:
* Humdinger <[email protected]>
* Translators:
* mt
* Humdinger
* mt
*
-->
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8" />
@@ -24,7 +24,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -68,25 +68,45 @@
<span class="path">~/config/settings/Debugger/</span></td></tr>
</table>
<p><br /></p>
<p>Debugger は、一般ユーザーあまり使う機会のないアプリケーションです。それは、プログラム中のバグを詳細に調べる開発者をターゲットにしています。時々、これらのバグはクラッシュをもたらし、しかもそこでエンドユーザーでも Debugger に出会うことがあります。プログラムがクラッシュした時、次のアラートに遭遇します。</p>
<p>Debugger は、一般ユーザーあまり使う機会のないアプリケーションです。それは、プログラム中のバグを詳細に調べる開発者をターゲットにしています。時々、これらのバグはクラッシュをもたらし、しかもそこでエンドユーザーでも Debugger に出会うことがあります。プログラムがクラッシュした時、次のアラートに遭遇します。</p>
<img src="../images/apps-images/debugger_alert.png" alt="debugger_alert.png" />
<p>そこには、クラッシュに対応するための 3 つのオプションがあります。</p>
<p>アラートには、クラッシュに対応する 3 つのオプションがあります。</p>
<ul>
<li><p><span class="button">終了 (Terminate)</span> クラッシュしたアプリケーションの後始末をしますが、そのほかはこれ以上何もしません。</p></li>
<li><p><span class="button">終了 (Terminate)</span> クラッシュしたアプリケーションの後始末をしますが、それ以上何もしません。</p></li>
<li><p><span class="button">デバッグ (Debug)</span> さらに調査するために Debugger を起動します。</p></li>
<li><p><span class="button">コアファイルの出力 (Write core file)</span> は、システム状態に関するたぶん巨大なダンプファイルを生成します。バグレポートを提出する際は、最初に通常のデバッグレポートを添付するのが良く、コアファイルは要求があったときにだけ添付してください。</p></li>
<li><p><span class="button">レポートを保存 (Save report)</span> デバッグレポートを作成します。それはデスクトップ上にテキストファイルとして作成され、クラッシュしたアプリケーションの作者にメールで送付することや、また、可能であればそのアプリケーションのバグトラッカーに添付することができます。<br />
デバッグレポートは以下のものを含みます。ハードウェア情報 (CPU の種類やメモリ使用量など)、Haiku の正確なバージョン、およびクラッシュに関連すると考えられるシステム状態のあらゆる入手可能な情報。</p></li>
<li><p><span class="button">レポートを保存 (Save report)</span> デバッグレポートを作成します。それはデスクトップ上にテキストファイルとして作成され、クラッシュしたアプリケーションの作者にメールで送付でき、また、可能であればそのアプリケーションのバグトラッカーに添付できます。<br />
デバッグレポートは以下のものを含みます。ハードウェア情報 (CPU の種類やメモリ使用量など)、Haiku の正確なバージョン、およびクラッシュに関連すると考えられるシステム状態のあらゆる入手可能な情報。</p></li>
</ul>
<p>実際のDebugger の操作の記載は、Haiku の一般ユーザー向けというユーザーガイドの範囲を超えます。完全を期すために、以下のウィンドウは、上記のアラートで<span class="button">デバッグ (Debug)</span> オプションを選んだ際に現れるものです。</p>
<p>クラッシュが発生した時のデフォルトのアクションは、テキストファイル <span class="path">~/config/settings/system/debug_server/settings</span> で設定できます。<br />
ファイルは、以下のような driver_settings スタイルのフォーマットとなります。</p>
<pre>default_action user
executable_actions {
app1 log
/path/app2* debug
}</pre>
<p>default_action の有効な値は以下の通りです:</p>
<table summary="action values" border="0" cellspacing="0" cellpadding="2">
<tr><td>user</td><td style="width:30px"></td><td>ユーザーのアクションの入力を待つ。</td></tr>
<tr><td>kill</td><td></td><td>クラッシュしている team を静かに終了。</td></tr>
<tr><td>debug</td><td></td><td>Debugger をクラッシュしている team へ接続。</td></tr>
<tr><td>log / report</td><td></td><td>クラッシュレポートを保存し、team を終了。</td></tr>
<tr><td>core</td><td></td><td>(たぶん非常に巨大な) コアファイルを保存し、team を終了。</td></tr>
</table>
<p>default_action が指定されてなければ、"user" が仮定されます。</p>
<p>executable_actions サブセクションは、デフォルトを個別に上書きします。これらは上記のような形式をとります。個々の行は、team 名か path のみとなります (ワイルドカードも使えます)。</p>
<p><br /></p>
<hr />
<p><br /></p>
<p>実際の Debugger の操作の記載は、Haiku の一般ユーザー向けというユーザーガイドの範囲を超えてしまいます。完全を期すために、以下のウィンドウは、上記のアラートで<span class="button">デバッグ (Debug)</span> オプションを選んだ際に現れるものです。</p>
<img src="../images/apps-images/debugger.png" alt="debugger.png" />
<p>少しさわり始めるとすぐわかるように、Debugger はもっとも複雑かつ洗練された Haiku 用アプリケーションのひとつです。もし読者が開発者で、ほかのプラットフォーム上のグラフィカルなデバッガーに慣れているなら、多くの機能はよく知っているものでしょう。</p>
<p>以下は、Haiku の Debugger の複雑さに光を当てるかもしれないいくつかのリンクです。もし特定の質問があるなら、それを<a href="http://www.freelists.org/list/haiku-development">開発メーリングリスト</a> (development mailing list) にポストしてください。もしもより有用なリソースを見つけたら、その情報とともに<a href="../../../welcome/en/bugreports.html">バグレポート</a>に報告してください。</p>
<p>以下のリンクは、Haiku の Debugger の複雑さに光を当てるかもしれません。もし特定の質問があるなら、それを<a href="http://www.freelists.org/list/haiku-development">開発メーリングリスト</a> (development mailing list) にポストしてください。もしもより有用なリソースを見つけたら、その情報とともに<a href="../../../welcome/en/bugreports.html">バグレポート</a>に報告してください。</p>
<table summary="layout" border="0" cellpadding="2" cellspacing="0">
<tr><td class="onelinetop"><a href="https://www.dropbox.com/s/e6gx39r0asc2t8f/DebuggerReferenceManual.pdf?dl=1">Debugger レファレンスマニュアル</a></td><td></td><td>Debugger の使い方についてのもっとも詳しい情報源。</td></tr>
<tr><td><a href="https://www.haiku-os.org/blog/anevilyak/">Blog 記事</a></td><td> </td><td>Debugger に関する 2、3 の記事があります。ほとんどは新機能追加後の Rene Gollent による記事です。</td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><a href="https://www.youtube.com/watch?v=n-NDFwtmQcI&amp;list=PL2KiE-VO9zk-9XPmfusEDaOFd_7AiVKzz">BeGeistert 026 のビデオ</a></td><td> </td><td>2012 年の BeGeistert ミーティングで、Ingo Weinhold が Debugger の状況をデモしています。また、ボトルネックを追い詰めるプロファイラーのような、ほかの興味深いツールも紹介しています。</td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><a href="http://cgit.haiku-os.org/haiku/commit/?id=hrev46547">Default action when crashing</a></td><td> </td><td>このコミットメッセージは、なにかがクラッシュしたときの挙動を変更する方法を記載しています。たとえば、ユーザーにいつものクラッシュアラートを表示する代わりに、常にクラッシュレポートを保存するようにシステムを変更できます。そのような変更を特定のアプリケーションに限定することができます。</td></tr>
</table>
</div>
+13 -13
View File
@@ -10,10 +10,10 @@
* Authors:
* Humdinger <[email protected]>
* Translators:
* mt
* hiromu1996
* log-1
* Humdinger
* log-1
* mt
*
-->
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8" />
@@ -26,7 +26,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -68,14 +68,14 @@
<tr><td>設定ファイル:</td><td></td><td><span class="path">~/config/settings/DeskCalc_settings</span></td></tr>
</table>
<p><br /></p>
<p>電卓 (DeskCalc) はシンプルな計算機ですが、一見しただけではそうとは見えないようないくつかのすばらしい機能を備えています。</p>
<p>電卓 (DeskCalc) はシンプルな計算機ですが、一見しただけでは判らないくつかのすばらしい機能を備えています。</p>
<img src="../images/apps-images/deskcalc.png" alt="deskcalc.png" />
<ul>
<li><p>電卓はそのシンプルなキーパッドに表示されている以上のいろいろな数式を理解します。<br />
演算子 <tt>+</tt><tt>-</tt><tt>*</tt><tt>/</tt><tt>%</tt><tt>^</tt>、および定数 <tt>pi</tt><tt>e</tt> に加えて、次の関数がサポートされています。<br />
<tt>!</tt>, <tt>acos</tt>, <tt>asin</tt>, <tt>atan</tt>, <tt>atan2</tt>, <tt>cbrt</tt>, <tt>ceil</tt>, <tt>cos</tt>, <tt>cosh</tt>, <tt>exp</tt>, <tt>floor</tt>, <tt>log</tt>, <tt>log10</tt>, <tt>pow</tt>, <tt>sin</tt>, <tt>sinh</tt>, <tt>sqrt</tt>, <tt>tan</tt>, <tt>tanh</tt></p></li>
<li><p>右クリックでこれらのオプションが表示されます。</p>
<li><p>右クリックで以下のオプションが表示されます。</p>
<table summary="layout" border="0" cellspacing="0" cellpadding="2">
<tr><td colspan="2"><span class="menu">起動時に Num Lock を有効にする (Enable Num Lock on start up)</span></td><td style="width:15px;"></td><td>電卓が起動する時、自動的に Numlock をオンにします。</td></tr>
<tr><td colspan="2"><span class="menu">ラジアン/度 (Radiants/Degrees)</span></td><td></td><td>角度の単位として、"ラジアン" と "度" を切り替えます。</td></tr>
@@ -83,21 +83,21 @@
<tr><td><span class="menu">基本モード (Basic)</span></td><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">1</span></td><td></td><td>電卓の標準表示です。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">関数モード (Scientific)</span></td><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">2</span></td><td></td><td>高度な計算のために追加のボタンを表示します。</td></tr>
</table></li>
<li><p>ユーザー入力に関して、電卓はかなりの柔軟性があります。<br />
<tt>/</tt><tt>:</tt><tt>\</tt> はすべて除算演算子として解釈されます。<br />
<li><p>ユーザー入力に関して、電卓はかなりの柔軟性があります。<br />
<tt>/</tt><tt>:</tt><tt>\\</tt> はすべて除算演算子として解釈されます。<br />
<tt>*</tt><tt>x</tt> は乗算の有効な記号です。<br />
また、<tt>.</tt><tt>,</tt> は両方とも小数点とみなされることに注意してください。つまり、これらを 1000 の区切りとして使用できないことを意味します。</p></li>
<li><p>必要な大きさまでリサイズでき、右下のシンボルをドラッグ&ドロップすることで<a href="../gui.html#replicants">レプリカント</a>としてデスクトップ上に置くことができます。Deskbar の<span class="menu">レプリカントを表示する (Show replicants)</span> が有効になっていることを確認してください。</p></li>
<li><p>任意のカラーウェルからドラッグ&ドロップでキーパッドに色をけられます。たとえば、<span class="app">Icon-O-Matic</span> から。</p></li>
<li><p><span class="key"></span> キーと <span class="key"></span> キーを使って、過去の計算履歴を行き来できます。</p></li>
また、<tt>.</tt><tt>,</tt> は両方とも小数点とみなされることに注意してください。つまり、これらを 3 桁の (1000 の) 区切りとして使用できないことを意味します。</p></li>
<li><p>電卓は必要な大きさまでリサイズでき、右下のシンボルをドラッグ&ドロップすれば<a href="../gui.html#replicants">レプリカント</a>としてデスクトップ上に置くことができます。Deskbar の<span class="menu">レプリカントを表示する (Show replicants)</span> が有効になっていることを確認してください。</p></li>
<li><p>キーパッドは、任意のカラーウェルからドラッグ&ドロップで色をけられます。たとえば、<span class="app">Icon-O-Matic</span> から。</p></li>
<li><p><span class="key"></span> キーと <span class="key"></span> キーを使って、計算履歴を行き来できます。</p></li>
<li><p>電卓の内容を選択して、任意のアプリケーションにドラッグ&ドロップできます。または、Tracker ウィンドウやデスクトップにドロップして、そこにクリップしておいたテキストを作成できます。</p>
<p>さらに、その逆もまたできます。<br />
<p>さらに素晴らしいことに、その逆もまた可能です。<br />
計算のいろいろな段階を記述した切りぬきを作っておけば、電卓にドラッグ&ドロップすることでそれらに戻れます。<br />
または、計算を電子メールから直接電卓にドラッグ&ドロップできます。</p></li>
<li><p>電卓はターミナル中でも使用できます。次のように、式をダブルクオートで囲むだけです。</p>
<pre class="terminal">~&gt; DeskCalc "sin(45)*(cos(12)+3.45)"
3.6536554673202546181795194727005826674359494735820338441084848</pre>
<p>注意: ターミナル中で使用するとき、電卓は三角関数に関して常にラジアンを単位として用います。</p></li>
<p>注意: ターミナル中で使用するとき、電卓は三角関数に関して常にラジアンを単位として用います。</p></li>
</ul>
</div>
@@ -10,9 +10,9 @@
* Authors:
* Humdinger <[email protected]>
* Translators:
* mt
* hiromu1996
* log-1
* mt
*
-->
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8" />
@@ -25,7 +25,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -67,16 +67,16 @@
<tr><td>設定ファイル:</td><td></td><td><span class="path">~/config/settings/DiskProbe_data</span></td></tr>
</table>
<p><br /></p>
<p>DiskProbe はファイルやデバイス上のデータをバイトレベルで観察、変更するための 16 進エディターです。大変低レベルのツールであるため、気を付けないとめちゃめちゃになってしまう可能性があります!</p>
<p>DiskProbe はファイルやデバイス上のデータをバイトレベルで観察、変更する 16 進エディターです。大変低レベルのツールなので、気を付けないとめちゃめちゃになってしまう可能性があります!</p>
<div class="box-warning">常にファイルのバックアップで作業するようにし、特にデバイスを直接操作する時は十分に注意してください。</div>
<p>DiskProbe を起動すると、最初にファイルかデバイスのどちらで作業するか求められるでしょう。その後、次のようなインターフェースが表示されます。</p>
<p><img id="diskprobe" src="../images/apps-images/diskprobe.png" alt="diskprobe.png" /></p>
<p>メインビューは常に 1 つのブロックのデータを示しています。<span class="menu">表示 | ブロックサイズ (View | BlockSize)</span> でそのサイズを調整できます。左には、ブロックの始まりからのオフセット、中央には、データの 16 進での表示が、右には ASCII シンボルでの表示があります。<br />
上にあるスライダーまたは、<span class="key">ALT</span> <span class="key"></span>、および <span class="key">ALT</span> <span class="key"></span> を使って、ブロックからブロックへと移動できます。また、<span class="key">TAB</span> を使って 16 進と ASCII コラムを切り換えられます。</p>
<p><span class="menu">ブロック | 選択値へ移動 (Block | Selection)</span> は、選択部分を異なるエンディアン (および異なる基数) で表示するだけでなく、ジャンプするブロックへのオフセットとして選択部分を計算されます。位置がファイル / デバイスの外にあると、それは灰色になります。<br />
ファイルシステムを調べるときがほとんどですが、これは便利な特徴です。なぜならファイルシステムはしばしばほかのブロックへのポインタを含むからです。</p>
<p>調べているファイルが属性を含む場合、<span class="menu">属性 (Attributes)</span> メニューを使用することで新しい DiskProbe ウィンドウで開き、そこですべての属性を開けます。以下は、<span class="app">AboutSystem</span> アプリケーションの SYS:PACKAGE 属性です。</p><p><img id="diskprobe-attribute" src="../images/apps-images/diskprobe-about-attr.png" alt="diskprobe-about-attr.png" /></p>
<p><i>Raw エディター (Raw Editor)</i> は常に表示されますが、それに加えて属性の種類に応じて異なるエディタータブが表示されます。たとえば、文字列および MIME タイプのためのエディターや、ベクターアイコン属性のためのアイコンビューワがあります。</p>
<p><span class="menu">ブロック | 選択値へ移動 (Block | Selection)</span> は、選択部分を異なるエンディアン (および異なる基数) で表示するだけでなく、ジャンプするブロックへのオフセットとして選択部分を計算ます。位置がファイル / デバイスの外にあると、それは灰色になります。<br />
ファイルシステムを調べるほとんどの場合、これは便利な特徴です。それは、しばしばほかのブロックへのポインタを含むからです。</p>
<p>調べているファイルが属性を含む場合、<span class="menu">属性 (Attributes)</span> メニューを使用して新しい DiskProbe ウィンドウで開き、そこですべての属性を開けます。以下は、<span class="app">AboutSystem</span> アプリケーションの SYS:PACKAGE 属性です。</p><p><img id="diskprobe-attribute" src="../images/apps-images/diskprobe-about-attr.png" alt="diskprobe-about-attr.png" /></p>
<p><i>Raw エディター (Raw Editor)</i> は常に表示されますが、それに加えて属性の種類に応じて異なるエディタータブが表示されます。たとえば、文字列および MIME タイプのエディターや、ベクターアイコン属性のアイコンビューワがあります。</p>
</div>
</div>
@@ -25,7 +25,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -68,11 +68,11 @@
</table>
<p><br /></p>
<p>DiskUsage はディスクの容量がどのように使われているのかをグラフィカルに表示します。<br />
<i>「ディスク容量どこに費やされている?」</i>といったことがわかる便利なツールです。</p>
<p>起動後、DiskUsage は、白いウィンドウを表示します。その上には、すべてのマウントされたボリュームがタブとして表示されます。ディスクの読み込みを開始するために、興味のあるボリュームを選んで、<span class="button">スキャン (Scan)</span> をクリックする必要があります。大きなディスクに対しては、多少時間がかかるかもしれません…待っている間、別のタブに移動してそのボリュームを調べることや、そこで同様にスキャンプロセスを開始することができます<br />
同じ物理ディスク上で同時にいくつかのスキャンを行うことはお勧めしません。ドライブヘッドの一定の再ポジショニングは待ち時間を伸ばすだけだからです。</p>
<i>「ディスク容量どこに費やされている?」</i>といったことがわかる便利なツールです。</p>
<p>起動後、DiskUsage は、白いウィンドウを表示します。その上には、マウントされたすべてのボリュームがタブ表示されます。ディスクの読み込みを開始するに、興味のあるボリュームを選んで、<span class="button">スキャン (Scan)</span> をクリックする必要があります。大きなディスクに対しては、多少時間がかかるかもしれません… 待っている間、別のタブに移動してそのボリュームを調べることや、そこで同様にスキャンプロセスを開始することができます<br />
同じ物理ディスク上で同時にいくつかのスキャンをすることはお勧めしません。ドライブヘッドの一定の再ポジショニングは待ち時間を伸ばすだけだからです。</p>
<p><img id="diskusage" src="../images/apps-images/diskusage.png" alt="diskusage.png" /></p>
<p>同心円のそれぞれがファイルシステムの階層を表しています。上記のように、もっとも中心の円が <span class="path">/boot/home/</span> フォルダーを、そのすぐ外側の円形のブロックが <span class="path">/boot/home/</span> 以下のファイルやフォルダーを示しています。ファイルシステムの階層が深くなるごとに円形のブロックが外側に追加されていくので、深い階層のフォルダーの情報を見るためにはウィンドウサイズを変更する必要があるかもしれません。</p>
<p>同心円のそれぞれがファイルシステムの階層を表しています。上記のように、一番中心の円が <span class="path">/boot/home/</span> フォルダーを、そのすぐ外側の円形のブロックが <span class="path">/boot/home/</span> 以下のファイルやフォルダーを示しています。ファイルシステムの階層が深くなるごとに円形のブロックが外側に追加されていくので、深い階層のフォルダーの情報を見るためにはウィンドウサイズを変更する必要があるかもしれません。</p>
<div class="box-info"><ul>
<li>図で角度が 2゜に満たないサイズのファイルやフォルダーは表示されません。</li>
<li>フォルダー内のファイルの数には、サブフォルダー内のファイルの数も含まれていて、フォルダーもファイルと同じように数えられます。</li>
@@ -82,8 +82,8 @@
<p>セグメントを右クリックして表示されるコンテキストメニューには次のものがあります。<span class="menu">情報を表示 (Get Info)</span>、Tracker で<span class="menu">開く (Open)</span><span class="menu">アプリケーションで開く (Open With)</span>、または、指定領域を<span class="menu">再スキャン (Rescan)</span><br />
セグメントの左クリックで、そのファイルやフォルダーを中心円にします。<br />
中心円で左クリックをすると、表示されている階層が 1 つ上がります。</p>
<p>ファイルとフォルダーを DiskUsage からドラッグすることで、ほかのアプリケーション、デスクトップ、またはTracker にコピーできます。同様に、ディスクやフォルダーを DiskUsage のウィンドウにドロップすることで、その使用量が新しく中心円に表示されます。</p>
<p>また、DiskUsage を特定の場所から起動するために、どのフォルダーのコンテキストメニューからでも Tracker アドオンを使ます。</p>
<p>ファイルとフォルダーを DiskUsage からドラッグする、ほかのアプリケーション、デスクトップ、または Tracker にコピーできます。同様に、ディスクやフォルダーを DiskUsage のウィンドウにドロップすることで、その使用量が新しく中心円に表示されます。</p>
<p>また、どのフォルダーのコンテキストメニューからでも Tracker アドオンを使って、DiskUsage を特定の場所から起動できます。</p>
</div>
</div>
@@ -24,7 +24,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -68,25 +68,25 @@
<p><br /></p>
<p>DriveSetup はパーティションの作成、削除、初期化をするツールです。このツールでは既存パーティションのリサイズや移動はできないので、パーティションが作成されていないディスク (外部 USB ドライブや別のハードディスクなど) を用意するか、<a href="http://gparted.sourceforge.net/livecd.php">GParted LiveCD</a> のようなツールで初期化する必要があるでしょう。</p>
<img src="../images/apps-images/drivesetup.png" alt="drivesetup.png" />
<p>一番上の図は、下のリストで選択されたデバイスのパーティションの分割状態を表しています。それぞれのデバイスは 4 つまでのプライマリパーティションに分割でき、それぞれにいくつかの拡張パーティションや論理パーティションを格納できます。論理パーティションの詳細を見るためには、+/- ボタンでリストを展開する必要があるかもしれません。</p>
<p>一番上の図は、下のリストで選択されたデバイスのパーティションの分割状態を表しています。それぞれのデバイスは 4 つまでのプライマリパーティションに分割でき、それぞれにいくつかの拡張パーティションや論理パーティションを格納できます。論理パーティションの詳細を見るには、+/- ボタンでリストを展開する必要があるかもしれません。</p>
<p>リストからパーティションを選択して、<span class="key">ALT</span> <span class="key">M</span> / <span class="key">ALT</span> <span class="key">U</span> を押すか、<span class="menu">パーティション (Partition)</span> メニューから操作することで、マウント / アンマウントを行えます。</p>
<p><span class="menu">パーティション | 削除 (Partition | Delete)</span> からパーティションの削除もできます。<br /></p>
<div class="box-stop">パーティションの作成・削除・初期化は非常に危険です。操作しているパーティションが適切なものであることと、万が一に備えて最新のバックアップを行っていることを、必ず 2 度確認してください。</div>
<div class="box-stop">パーティションの作成・削除・初期化は非常に危険です。操作しているパーティションが適切なものであることと、万が一に備えて最新のバックアップをていることを、必ず 2 度確認してください。</div>
<h2>
<a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="creating" name="creating">新しいパーティションを作成する</a></h2>
<div class="box-info">もし、(USB フラッシュメモリやコンパクトフラッシュを利用するなどして) ディスクに 1 つのパーティションしか作らないならば、<a href="#initializing">パーティションの初期化</a>までスキップしてください。</div>
<p>上の画像のように、<tt>&lt;empty&gt;</tt> となっている未フォーマットのスペースがあれば、<span class="menu">パーティション | 新規作成... (Partition | Create...)</span> (<span class="key">ALT</span> <span class="key">C</span>) で、パーティションを作成できます。</p>
<img src="../images/apps-images/drivesetup-create.png" alt="drivesetup-create.png" />
<p>ダイアログでパーティションのサイズとタイプを調節してください。パーティションを Haiku のインストールに用いる場合、または Haiku の特徴的な属性やクエリを使用したい場合は、<span class="menu">Be File System</span> をパーティションタイプに設定してください。また、<span class="menu">Be File System</span> のパーティションは、ほかの OS からアクセスできないことにご注意ください。</p>
<p>もし、拡張パーティションや論理パーティションと一緒にプライマリパーティションを 1 つのディスクに作成した時、ダイアログに、<span class="menu">アクティブパーティション (Active partition)</span> というチェックボックスが現れます。パーティションを Haiku のブートディスクとして利用するにはチェックしてください。</p>
<p>新しく作れたパーティションを使用する前に、ファイルシステムを初期化する必要があります。</p>
<p>ダイアログでパーティションのサイズとタイプを調節してください。パーティションを Haiku のインストールに用いる場合、または Haiku の特徴的な属性やクエリを使用する場合は、<span class="menu">Be File System</span> をパーティションタイプに設定してください。また、<span class="menu">Be File System</span> のパーティションは、ほかの OS からアクセスできないことにご注意ください。</p>
<p>もし、拡張パーティションや論理パーティションと一緒にプライマリパーティションを 1 つのディスクに作成した時、ダイアログに、<span class="menu">アクティブパーティション (Active partition)</span> というチェックボックスが現れます。パーティションを Haiku のブートディスクとして利用するにはチェックしてください。</p>
<p>新しく作成されたパーティションを使用する前に、ファイルシステムを初期化する必要があります。</p>
<h2>
<a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="initializing" name="initializing">パーティションの初期化</a></h2>
<p>アンマウントされたパーティションを、<span class="menu">パーティション | 初期化 (Partition | Initialize)</span> から初期化できます。</p>
<img src="../images/apps-images/drivesetup-initialize.png" alt="drivesetup-initialize.png" />
<p>ダイアログにパーティションの名前とブロックサイズを入力してください。ブロックサイズは 2048 が推奨されますが、特に必要ならより大きなサイズにもより小さなサイズにも設定できます。<br />
<p>ダイアログにパーティションの名前とブロックサイズを入力してください。ブロックサイズは 2048 が推奨されますが、特に必要なら大きなサイズにも小さなサイズにも設定できます。<br />
初期化により、パーティションのすべてのデータが消されるので注意してください!</p>
</div>
+7 -7
View File
@@ -25,7 +25,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -67,17 +67,17 @@
<tr><td>設定ファイル:</td><td></td><td><span class="path">~/config/settings/Expander_Settings</span></td></tr>
</table>
<p><br /></p>
<p>ファイル解凍 (Expander) は、zip、gzip、bzip2、rar、および tar.gz といった一般的な形式の圧縮ファイルを解凍するためのシンプルなツールです。<br />
圧縮ファイルをダブルクリックすると以下のようなウィンドウが表示されます:</p>
<p>ファイル解凍 (Expander) は、一般的な形式の圧縮ファイルを解凍するシンプルなツールです。その中には、zip、gzip、bzip2、rar、および tar.gz があります。<br />
圧縮ファイルをダブルクリックすると以下のような簡単なインターフェースが表示されます:</p>
<p><img id="expander" src="../images/apps-images/expander.png" alt="expander.png" /></p>
<table summary="layout" border="0" cellspacing="0" cellpadding="2">
<tr><td style="width:80px;"><span class="button">書庫ファイル (Source)</span></td><td style="width:70px;"><span class="key">ALT</span> <span class="key">O</span></td><td>解凍する圧縮ファイルを選択するためのダイアログを開きます</td></tr>
<tr><td><span class="button">解凍先 (Destination)</span></td><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">D</span></td><td>解凍先を指定するためのダイアログを開きます</td></tr>
<tr><td style="width:80px;"><span class="button">書庫ファイル (Source)</span></td><td style="width:70px;"><span class="key">ALT</span> <span class="key">O</span></td><td>解凍する圧縮ファイルを選択するダイアログを開</td></tr>
<tr><td><span class="button">解凍先 (Destination)</span></td><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">D</span></td><td>解凍先を指定するダイアログを開</td></tr>
<tr><td><span class="button">解凍 (Expand)</span></td><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">E</span></td><td>解凍を始めます。<span class="key">ALT</span> <span class="key">K</span> で中止できます。</td></tr>
</table>
<p><i>内容を表示 (Show contents)</i> チェックするか、<span class="key">ALT</span> <span class="key">L</span> でファイルリストの表示 / 非表示を切り替えられます。</p>
<p><i>内容を表示 (Show contents)</i> チェックか、<span class="key">ALT</span> <span class="key">L</span> でファイルリストの表示 / 非表示を切り替えられます。</p>
<div class="box-info">ファイル解凍では、圧縮ファイルから個々のファイルだけを解凍することや、圧縮ファイルへファイルを追加 / 削除することはできません。</div>
<p><span class="menu">設定 | 設定... (Settings | Settings...)</span> <span class="key">ALT</span> <span class="key">S</span> で、ファイル解凍の設定パネルを開きます。ここで、ファイル解凍の動作を使いやすいように調整できます。<br />
<p><span class="menu">設定 | 設定... (Settings | Settings...)</span> または <span class="key">ALT</span> <span class="key">S</span> で、ファイル解凍の設定パネルを開きます。ここで、ファイル解凍の動作を使いやすいように調整できます。<br />
オプションは以下のとおりです:</p>
<p><img id="preferences" src="../images/apps-images/expander-preferences.png" alt="expander-preferences.png" /></p>
+23 -21
View File
@@ -4,7 +4,7 @@
<head>
<!--
*
* Copyright 2013-2017 Haiku. All rights reserved.
* Copyright 2013-2018 Haiku. All rights reserved.
* Distributed under the terms of the MIT License.
*
* Authors:
@@ -23,7 +23,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -59,7 +59,7 @@
<div>
<table class="index" id="index" summary="index">
<tr class="heading"><td>目次</td></tr>
<tr class="heading"><td>インデックス</td></tr>
<tr class="index"><td><a href="#filter">フィルター</a><br />
<a href="#list">リスト</a><br />
<a href="#info">情報エリア</a><br />
@@ -77,22 +77,24 @@
<span class="path">~/config/cache/HaikuDepot/</span> - キャッシュされたアイコン、スクリーンショット、説明など。</td></tr>
</table>
<p><br /></p>
<p>HaikuDepot は、ユーザーのソフトウェアパッケージ管理に関して、中心となるアプリケーションです。HaikuDepot により、パッケージリポジトリを経由して、一覧や検索ができ、パッケージのインストール、更新およびアンインストールができます。初期設定では、HaikuDepot は、"<i>おすすめパッケージ (Featured packages)</i>" リスト、つまり、多くのユーザーが興味を持つと見なされたソフトウェアのリストを表示します。</p>
<p>HaikuDepot は、ソフトウェアパッケージ管理に関して、中心となるアプリケーションです。HaikuDepot により、パッケージリポジトリを経由して、一覧や検索ができ、パッケージのインストール、更新およびアンインストールができます。初期設定では、HaikuDepot は、"<i>おすすめパッケージ (Featured packages)</i>" リスト、つまり、多くのユーザーが興味を持つと見なされたソフトウェアのリストを表示します。</p>
<img src="../images/apps-images/haikudepot.png" alt="haikudepot.png" />
<p><span class="menu">検索語句 (Search terms)</span> テキストボックスに用語を入力すると、すぐに表示は小アイコンと多くの情報が列に配列されたものに変化します</p>
<p><span class="menu">おすすめパッケージのみ (Show only featured packages)</span> チェックボックスのチェックを外すと、すべての利用可能なパッケージが表示され、表示は小アイコンと多くの情報が列に配列されたものに変化します:</p>
<img src="../images/apps-images/haikudepot_all.png" alt="haikudepot.png" />
<h2><a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="filter" name="filter">フィルター</a></h2>
<p>一番上には、その下の使用可能なパッケージのリストをフィルタリングするいくつかの手段があります。</p>
<ul>
<li><p> <span class="menu">カテゴリー (Category)</span> ポップアップメニューは、"<i>オーディオ</i>" や "<i>ゲーム</i>" のような特定のカテゴリーにリストを制限します。</p></li>
<li><p><span class="menu">リポジトリ (Repositories)</span> ポップアップメニューは、どのオンラインリポジトリに問い合わせるか、またはオンラインリポジトリ以外 ("<i>ローカル (Local)</i>") のどこかからインストールされたパッケージのみを表示するかどうかを決定します。それらはおそらく、USB スティックからか、どこかのウェブサイトからのダウンロードか、または自分でビルドしたパッケージでしょう。</p></li>
<li><p><span class="menu">検索 (Search terms)</span> テキストフィールドは、リストを入力された文字列 (スペース区切り) をパッケージ名または説明に含むパッケージにフィルタリングします。</p></li>
<li><p><span class="menu">おすすめパッケージのみ (Show only featured packages)</span> チェックボックスは、設定されたカテゴリーや、入力された検索語句からさらにフィルターをかけるためにチェックできます。</p></li>
<li><p>メニューバーの<span class="menu">リポジトリ (Repositories)</span> メニューは、どのリポジトリが問い合わせされるかを決定します。"<i>ローカル (Local)</i>" パッケージは、オンライン以外のどこかからインストールされたものです。それらはおそらく、USB スティックからか、どこかのウェブサイトからのダウンロードか、または自分でビルドしたパッケージでしょう。</p></li>
</ul>
<h2><a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="list" name="list">リスト</a></h2>
<p>Tracker ウィンドウと同じく、コンテキストメニューから表示する列を選択するには、列見出しで右クリックします。左クリックは、列に応じてリストを並び替えます。もちろん、列を新しい位置にドラッグすることで列を再配置できます。</p>
<p>Tracker ウィンドウと同じく、コンテキストメニューから表示する列を選択するには、列見出しで右クリックします。左クリックは、列に応じてリストを並び替えます。もちろん、列を新しい位置にドラッグする列を再配置できます。</p>
<p>パッケージの状態 (status) 列は、以下のうちの 1 つを取ります。</p>
<ul>
<li><p><span class="menu">有効 (Active)</span>: パッケージはインストール済みで、いつでも利用できます。</p></li>
@@ -109,7 +111,7 @@
<p>その下に 、パッケージについて (About)、評価 (Ratings)、変更履歴 (Changelog) 、および内容 (Contents) の 4 つのタブがあります。</p>
<ul>
<li><p _translation_id="5252"><span class="menu">パッケージについて (About)</span></p>
<p _translation_id="5253">最初のタブには、パッケージの詳しい説明と、スクリーンショット、および利用可能ならパッケージされたソフトウェアをメンテしているチームへの連絡用のトアドレスと URL があります。スクリーンショットのサムネールをクリックすると、新しいウンドウ内にフルサイズで開くでしょう。</p></li>
<p _translation_id="5253">最初のタブには、パッケージの詳しい説明と、スクリーンショット、および利用可能ならパッケージされたソフトウェアをメンテしているチームへの連絡用アドレスと URL が表示されています。スクリーンショットのサムネールをクリックすると、新しいウンドウ内にフルサイズで開くでしょう。</p></li>
<li><p _translation_id="5254"><span class="menu">評価 (Ratings)</span></p>
<p _translation_id="5255">2番目のタブには、利用可能であれば、ユーザーの評価とコメントが表示されます。</p>
<img src="../images/apps-images/haikudepot-rating-tab.png" alt="haikudepot-rating-tab.png" />
@@ -119,36 +121,36 @@
<li><p _translation_id="5257"><span class="menu">変更履歴 (Changelog)</span></p>
<p _translation_id="5258">パッケージのメンテナーが情報を提供していれば、ここでは、パッケージのこれまでリリースされてきたすべてのバージョンの詳しい履歴を表示します。</p></li>
<li><p><span class="menu">内容 (Contents)</span></p>
<p>最後のタブは、ひとつのパッケージが含んでいるファイルとフォルダーをすべて表示します。これは、ダウンロード済のパッケージに対してのみ機能します。</p></li>
<p>最後のタブは、パッケージが含んでいるファイルとフォルダーをすべて表示します。これは、ダウンロード済のパッケージに対してのみ機能します。</p></li>
</ul>
<h2><a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="menu" name="menu">ツールと表示メニュー</a></h2>
<p>ウィンドウの一番上にある <span class="menu">ツール (Tools)</span> メニューの中に、<span class="menu">リポジトリを更新 (Refresh repositories)</span> する項目があります。これは、リポジトリから利用可能なパッケージの最新リストを要求します。もうひとつの項目は、<span class="menu">リポジトリの管理... (Manage repositories...)</span> です。それは、<a href="../preferences/repositories.html">リポジトリ</a> pレファレンスを開き、リポジトリの追加 / 削除、または有効化 / 無効化を行います。
</p>
<p><span class="menu">表示 (Show)</span> メニューで<span class="menu">おすすめパッケージのみ (Only featured packages)</span>無効にできます。すぐに、HaikuDepot の起動時やサーチテキストが空のときにおすすめだけでないすべてのパッケージを常に見るでしょう<br />
さらに<span class="menu">開発用パッケージ (Develop packages)</span> および、<span class="menu">ソースパッケージ (Source packages)</span> をパッケージリスト内に表示することも選択できます。これらは通常のユーザーには興味のあるものではなく、リストをごちゃごちゃさせるだけです。しかし、パッケージのライブラリやヘッダーなどを必要とする人たちにとっては、それらに依存するプログラムの開発やコンパイルのために重要となります。</p>
<p>もっと興味があることは、<span class="menu">使用可能なパッケージ (Available packages)</span> と、 <span class="menu">インストール済みパッケージ (Installed packages)</span> だけを表示するためのオプションです。これらは、とても自明なものです。</p>
<p>ウィンドウの一番上にある<span class="menu">ツール (Tools)</span> メニューに、<span class="menu">リポジトリを更新 (Refresh repositories)</span> する項目があります。これは、リポジトリから利用可能なすべてのパッケージの最新リストを要求します。<br />
もうひとつの項目は、<span class="menu">リポジトリの管理... (Manage repositories...)</span> です。それは、<a href="../preferences/repositories.html">リポジトリ</a> プレファレンスを開き、リポジトリの追加 / 削除、または有効化 / 無効化をします。<br />
<span class="menu">更新のチェック... (Check for updates...)</span> <a href="../apps/softwareupdater.html">ソフトウェアの更新 (SoftwareUpdater)</a>開き、更新されたパッケージの検索とインストールをします</p>
<p><span class="menu">表示 (Show)</span> の下では<span class="menu">開発用パッケージ (Develop packages)</span> および、<span class="menu">ソースパッケージ (Source packages)</span> をパッケージリスト内に表示することも選択できます。これらは通常のユーザーには興味のあるものではなく、リストをごちゃごちゃさせるだけです。しかし、パッケージのライブラリやヘッダーなどを必要とする人たちにとっては、それらに依存するプログラムの開発やコンパイルのために重要となります。</p>
<p>さらに興味深いものは、<span class="menu">使用可能なパッケージ (Available packages)</span> と、<span class="menu">インストール済みパッケージ (Installed packages)</span> だけを表示するためのオプションです。</p>
<h2><a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="account" name="account">ユーザーアカウントの作成</a></h2>
<p>パッケージを評価できるようにするには、<a href="http://depot.haiku-os.org">Haiku Depot Server</a> にユーザーアカウントを作成する必要があります。そこはべてのパッケージを提供し、評価とユーザーコメントを記録しています。HaikuDepot アプリケーション内から、メニューバーの右端のメニューをクリックすることでアカウントを作成できます。メニューには現在のステータス <span class="menu">ログインしていません (Not logged in)</span> が表示されています。. <span class="menu">ログイン… (Log in...)</span> を選択すると、タブが 2 つあるウィンドウが開きます。ひとつは (いったんこれらが揃えば) ログインするためのユーザー名とパスワードを入力するためのもので、 もうひとつは新規アカウントを作成するためのものです。</p>
<p>パッケージを評価できるようにするには、<a href="http://depot.haiku-os.org">Haiku Depot Server</a> にユーザーアカウントを作成する必要があります。そこはべてのパッケージを提供し、評価とユーザーコメントを記録しています。HaikuDepot アプリケーション内から、メニューバーの右端のメニューをクリックするアカウントを作成できます。メニューには現在のステータス <span class="menu">ログインしていません (Not logged in)</span> が表示されています。<span class="menu">ログイン… (Log in...)</span> を選択すると、タブが 2 つあるウィンドウが開きます。ひとつは (いったんこれらが揃えば) ログインするためのユーザー名とパスワードを入力するためのもので、もうひとつは新規アカウントを作成するためのものです。</p>
<img src="../images/apps-images/haikudepot-login-tab.png" alt="haikudepot-login-tab.png" />
<p>アカウント作成するには以下が必要となります。</p>
<p>アカウント作成には以下が必要となります。</p>
<ul><li>特殊文字のない、すべて小文字のユーザー名を使用してください。</li>
<li>8 文字以上の長さで、2 文字以上の大文字と、2 文字以上の数字を含むパスワードを使用してください。</li>
<li>有効な email アドレスを入力してください (パスワードを忘れた場合、新しいパスワードが必要なら送信されます)。</li>
<li>キャプチャを解いてください。</li></ul>
<p>ログイン後、HaikuDepot の上右端のメニューは、<span class="menu">としてログイン (Logged in as (...))</span> となるでしょう。ここで、() 内はユーザー名を表示しています。メニューは直ちに、<span class="menu">アカウントの変更… (Switch account...)</span> または <span class="menu">ログアウト (Log out)</span> を提供します。</p>
<p>ログイン後、HaikuDepot の上右端のメニューは、<span class="menu">(...) としてログイン (Logged in as (...))</span> となるでしょう。ここで、() 内はユーザー名を表示しています。メニューは直ちに、<span class="menu">アカウントの変更… (Switch account...)</span> または <span class="menu">ログアウト (Log out)</span> を提供します。</p>
<h2><a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="rating" name="rating">評価とコメント</a></h2>
<p>アカウントを作成してログイン後、パッケージを評価して、コメントを残せるようになります。もし望むなら、マウスをパッケージの情報エリアにある評価の星のうえに重ねるだけで、<span class="button">評価 (Rating...)</span> ボタンに変化します。それをクリックして評価ウィンドウを開きます。</p>
<p>アカウントを作成してログイン後、パッケージを評価して、コメントを残せるようになります。望むなら、マウスをパッケージの情報エリアにある評価の星のうえに重ねるだけで、<span class="button">評価 (Rating...)</span> ボタンに変化します。それをクリックして評価ウィンドウを開きます。</p>
<img src="../images/apps-images/haiku-depot-ratingpanel.png" alt="haiku-depot-ratingpanel.png" />
<p>ここで、マウスを星の上に持ってきて光らせてから、評価を選択します。また、アプリケーションの安定性を判定するためにレベル数値からの選択もできます。また、追加コメントの言語を指定できます。コメントを意味あるものにするためには、評価しようとするアプリケーションの特徴やバグ、癖に慣れるためにしばらく使うべきです。それから、次の素晴らしいアメリカ小説は書かないでください…短く、親切で礼儀正しいコメントにしてください :)<br />
<span class="button">送信 (Send)</span> をクリック後、データはサーバーへ送られます。変更を見る前に、<span class="menu">ツール (Tools)</span> メニューから <span class="menu">リポジトリを更新 (Refresh repositories)</span> を選ばないといけないかもしれません。
<p>ここで、マウスを星の上に持ってきて光らせてから、評価を選択します。また、アプリケーションの安定性を判定するためにレベル数値からの選択もできます。また、追加コメントの言語を指定できます。コメントを意味あるものにするためには、評価しようとするアプリケーションの特徴やバグ、癖に慣れるためにしばらく使うべきです。それから、"次の素晴らしいアメリカ小説" は書かないでください…短く、親切で礼儀正しいコメントにしてください :)<br />
<span class="button">送信 (Send)</span> をクリック後、データはサーバーへ送られます。変更を見る前に、<span class="menu">ツール (Tools)</span> メニューから <span class="menu">リポジトリを更新 (Refresh repositories)</span> を選ばないといけないかもしれません。
</p>
<p>いつでも、評価ウィンドウに戻ってコメントの編集とパッケージの再評価ができます。また、<span class="menu">ほかのユーザーがこの評価を見ることができます (Other users can see this rating)</span> チェックボックスを無効にすることで、ほかのユーザーにコメントを見せないようにできます。</p>
<p>いつでも、評価ウィンドウに戻ってコメントの編集とパッケージの再評価ができます。また、<span class="menu">ほかのユーザーがこの評価を見ることができます (Other users can see this rating)</span> チェックボックスを無効にすれば、ほかのユーザーにコメントを見せないようにできます。</p>
</div>
</div>
@@ -11,9 +11,9 @@
* Humdinger <[email protected]>
* Translators:
* hiromu1996
* Humdinger
* log-1
* mt
* Humdinger
*
-->
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8" />
@@ -26,7 +26,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -62,9 +62,9 @@
<div>
<table class="index" id="index" summary="index">
<tr class="heading"><td>目次</td></tr>
<tr class="heading"><td>インデックス</td></tr>
<tr class="index"><td><a href="#bitmap-vector">BeOS ビットマップアイコン vs. Haiku ベクターアイコン</a><br />
<a href="#icons-attributes">ファイルの属性としてのアイコン</a><br />
<a href="#icons-attributes">アイコンは属性</a><br />
<a href="#i-o-m">Icon-O-Matic でアイコンを作成する</a><br />
<a href="#i-o-m-path">パス</a><br />
<a href="#i-o-m-shape">シェイプ</a><br />
@@ -84,7 +84,7 @@
<p><br /></p>
<p>Icon-O-Matic のアイコン作成の話の前に、少し Haiku アイコンの一般的な話をします。</p>
<p>Icon-O-Matic を使った実際のアイコン作成の前に、少し Haiku アイコンの一般的な話をします。</p>
<h2>
<a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
@@ -97,7 +97,7 @@
<tr align="center"><td>1,024 byte<br />+ 256 byte</td><td> 7,192 byte </td><td> 768 byte </td></tr>
</table>
<p>BeOS のビットマップアイコンはリストやアイコン表示モードでもきれいに見えるように 16x16 と 32x32 の 2 種類のサイズが用意されています。</p>
<p>ベクターアイコンでは、このような仕組みは必要ありません。ベクターアイコンはたった数百バイトの容量で、ビットマップよりもきれいに拡大縮小できます。</p>
<p>ベクターアイコンでは、このトリックは必要ありません。ベクターアイコンはたった数百バイトの容量で、ビットマップよりもきれいに拡大縮小できます。</p>
<table border="0" cellpadding="10">
<tr align="center"><td> </td><td><b>16x16</b></td><td><b>32x32</b></td><td><b>64x64</b></td><td><b>128x128</b></td></tr>
<tr align="center"><td><b>ビットマップアイコン</b></td>
@@ -115,36 +115,36 @@
<h2>
<a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="icons-attributes" name="icons-attributes">ファイルの属性としてのアイコン</a></h2>
<p>アイコンはファイルの属性として設定されます、Tracker でアイコンが表示されるようにすべてのファイルを設定する必要はありません。たとえば、データファイルはファイルタイプに応じたアイコンが表示されます。全体のファイルタイプに対するアイコンを設定するには、<span class="app">FileTypes</span> を使用してください。また、個々のファイルにアイコンを設定するには、<span class="app">FileType アドオン</span>を使用してください。詳しくは<a href="../filetypes.html">ファイルタイプ</a>を見てください。</p>
<div class="box-info">属性であるため、アイコンはメタデータの格納をサポートしているファイルシステムでしか保存できないので、ファイルを BFS パーティションから移動させるときにアイコンなどの属性を保持させておくには、zip などでアーカイブしてください。</div>
<a id="icons-attributes" name="icons-attributes">アイコンは属性</a></h2>
<p>アイコンはファイルの属性として設定されます。しかしそれは、Tracker ウィンドウでアイコンが表示されるために、すべてのファイルがこの属性を持つ費用があることを意味しません。たとえば、データファイルはファイルタイプからアイコンを継承します。ファイルタイプ全体に対するアイコンを設定するには、<span class="app">FileTypes</span> プリファレンスを使用してください。また、個々のファイルに特別なアイコンを設定するには、<span class="app">FileType アドオン</span>を使用してください。詳しくは<a href="../filetypes.html">ファイルタイプ</a>のトピックを見てください。</p>
<div class="box-info">属性であるため、ファイルの個々のアイコンはメタデータの格納をサポートしているファイルシステムでしか保存できないということになります。そのため、ファイルを BFS パーティションから移動させるときにアイコンなどの属性を失わないように、zip での圧縮を検討ください。</div>
<h2>
<a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="i-o-m" name="i-o-m">Icon-O-Matic でアイコンを作成する</a></h2>
<p>Icon-O-Matic は Haiku のアイコンエディタで、HVIF、SVG、PNG 形式での保存をサポートしています。既存のファイルのアイコンを直接保存することもできますし、開発者向けにアイコンデータをファイルに出力させることもできます。このアプリケーションは HVIF 形式に最適化されているので、HVIF の内部仕様を編集できます。</p>
<p>ほかの一般的なベクターグラフィックソフトとは異なり、パスや輪郭線の幅、塗りの色などを個々に調整する必要はありません。リストからオブジェクト (シェイプ) 色 (スタイル) を選択して、プロパティを設定することで描画できます。このパーツの再利用を行う仕組みはデザインに制約を課しますが、HVIF の効率性を高めています。<br />
たとえば、パスを再利用するば、いくつかのオブジェクトを 1 つのパスからまとめて変更できます。パスを変更するだけでオブジェクトの影も自動的に調整される、といったこともできるようになります。</p>
<p>Icon-O-Matic は Haiku のアイコンエディタで、HVIF、SVG、PNG 形式での保存をサポートしています。アイコンは、既存のファイルに直接属性として付属することも、開発者が使用するリソースやソースファイルとしてエクスポートすることもできます。このアプリケーションは HVIF 形式に最適化されているので、の内部仕様を編集できます。</p>
<p>ほかの一般的なベクターグラフィックソフトとは異なり、パスや輪郭線の幅、塗りの色などを個々に処理しません。正確に言えば、オブジェクト ("シェイプ") を共有パスと色 ("スタイル") から組み立てて、いくらかのプロパティを設定します。この要素を再利用する仕組みはHVIF の効率性を高めています。それは、アイコンデザインにいくつかの制約を課しますが、少し利点もあります。<br />
たとえば、パスを再利用することで、1 つのパスの操作によりいくつかのオブジェクトをまとめて変更できます。オブジェクトとその影のことを考えましょう。共有パスを変更すると、オブジェクト自身が変化し、また、その (おそらく、すこし歪んだ / 平行移動した) 影も自動的に変化します。</p>
<p>下の画像が、Icon-O-Matic のウィンドウの概観です。</p>
<img src="../images/apps-images/i-o-m-overview.png" alt="i-o-m-overview.png" />
<p>キャンバスにオブジェクトを作るには、<span class="menu">シェイプ</span>メニューからシェイプとパスとスタイルを選ぶ必要があります。すべてのオブジェクト (パス、シェイプ、Transformer およびスタイル) の要素のリストがそれぞれ用意されていて<span class="menu">プロパティ</span>メニューから要素のオプションを設定できます。</p>
<p>キャンバスに可視のオブジェクトを作るには、パスとスタイルを持ったシェイプを選ぶ必要があります。都合の良いことに、1 つ、2 つ、3 つすべてのシェイプを同時に<span class="menu">シェイプ (Shape)</span> メニューから作成できます。あらゆる種類のオブジェクト (パス、シェイプ、Transformer およびスタイル) は、その要素のリストの上にメニューを持っています。すべての要素は<span class="menu">プロパティ</span>メニューで設定されるできるいくつかのオプションを備えています。</p>
<h3>
<a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="i-o-m-path" name="i-o-m-path">パス</a></h3>
<p>パスはいくつかの点が直線かベジェ曲線で繋げられて構成されます。点の追加や変更を行うには、パスのリストから変更するパスを選択してください。</p>
<p>パスは直線かベジェ曲線で繋がったいくつかの点から成っています。点の追加や変更を行うには、パスがパスリストで選択されていることを確認下さい。</p>
<p>キャンバスでクリックすると最初の点が決まります。パスを作っていくときに、クリックで点を追加していくと直線で、クリックしたままドラッグするようにマウスを動かしていくと曲線で点が結ばれていきます。当然、あとから直線と曲線を変更することもできます。</p>
<p>単にキャンバスでクリックすると最初の点が決まります。点を設定している間、生成される線を直線になるか曲線になるかを決定します。単にクリックして離すと直線を生成し、マウスボタンを押してマウスを動かすと、ベジェ曲線用のハンドルが引き出されます。もちろん、あとから同様にすべて変更できます。</p>
<img src="../../images/apps-images/i-o-m-path-ab.png" alt="i-o-m-path-ab" />
<p>「A」の状態から「B」へ変更するには、直線を曲線へと変更させる必要があります。<span class="key">ALT</span> を押しながら点をクリックするとハンドルが表示されます。ハンドルは対称的に動くので、片方のハンドルがもう片方の動きに追従する形で調整されます。直線を曲線にするには<span class="key">ALT</span> を押しながらハンドルを動かして調整します。逆に、直線に戻すには、<span class="key">ALT</span> を押しながら点をクリックしてください。</p>
<p>A から B へ変更するには、いくつかの点を頂点 (corner-points) から曲線ポイント (curve-points) へ変換する必要があります。それは、<span class="key">ALT</span> を押しながら点をクリックし、ハンドルを引き出すことでできます。この結果、対象的なベジェ曲線となります。ハンドルは、組のハンドルの動きに追従します。もしハンドルを別々に動かす必要があれば、ベジェハンドルをクリックして<span class="key">ALT</span> を押しながらドラッグします。逆に、曲線ポイントを頂点に戻すには、<span class="key">ALT</span> を押しながら点をクリックしてください。</p>
<p>ドラッグ&ドロップで点を移動できます。<span class="key">SHIFT</span> を押しながら四角形を書くようにして複数の点を選択することもできます。選択された点は赤い枠で囲まれます。<br />
パスに点を追加するには、2 点間の線上をクリックします。また、パスから点を削除するには <span class="key">DEL</span> を押すか、<span class="key">CTRL</span> を押しながら点をクリックます。</p>
<p>点を移動するには、単にクリックして、ドラッグするだけです。複数の点を選択するには、<span class="key">SHIFT</span> を押しながら四角形を書きます。選択された点は通常の黒色の代わりに赤い枠で囲まれます。<br />
パスに点を追加するには、2 点間の線上をクリックします。また、選択された点は、 <span class="key">DEL</span> を押すか、<span class="key">CTRL</span> を押しながらクリックすると消えます。</p>
<p>マウスポインターは現在のモードを示しています。</p>
<table summary="Mouse pointer states, Path" border="0" cellpadding="10">
@@ -167,37 +167,36 @@
</table>
<p>点か選択された部分を右クリックするとコンテキストメニューが表示されます。</p>
<table summary="Path context" border="0" cellspacing="0" cellpadding="2">
<tr><td class="onelinetop"><span class="menu">すべて選択 (Select all)</span></td><td style="width:70px"><span class="key">ALT</span> <span class="key">A</span></td><td>現在のパスの点をすべて選択します</td></tr>
<tr><td><span class="menu">変更する (Transform)</span> </td><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">T</span></td><td>選択された点がすべてトランスフォームボックスでまとめられて、移動、サイズ変更、回転を一気に行えます。ちょうど後で説明されるシェイプのような働きをします。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">分割 (Split)</span></td><td></td><td>点が同じ座標に位置するように 2 つに分けます</td></tr>
<tr><td><span class="menu">反転 (Flip)</span></td><td></td><td>選択された点 180° 回転します。ベジェ曲線上の点のみで有効です</td></tr>
<tr><td><span class="menu">削除 (Remove)</span></td><td><span class="key">DEL</span></td><td>選択された点を削除します</td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><span class="menu">すべて選択 (Select all)</span></td><td style="width:70px"><span class="key">ALT</span> <span class="key">A</span></td><td>現在のパスの点をすべて選択。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">変更する (Transform)</span> </td><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">T</span></td><td>選択された点がすべてトランスフォームボックスでまとめられて、移動、サイズ、回転を一気に行えます。ちょうど後で説明されるシェイプのような働きをします。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">分割 (Split)</span></td><td></td><td>点が同じ座標に位置するように 2 つに分け</td></tr>
<tr><td><span class="menu">反転 (Flip)</span></td><td></td><td>選択された点 180° 回転。ベジェ曲線上の点のみで有効。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">削除 (Remove)</span></td><td><span class="key">DEL</span></td><td>選択された点を削除。</td></tr>
</table>
<h4><a id="i-o-m-path-menu" name="i-o-m-path-menu">パスのメニュー</a></h4>
<p><span class="menu">パス</span>のメニューには<span class="menu">四角形を追加 (Add rectangle)</span><span class="menu">円を追加 (Add circle)</span><span class="menu">複製 (Duplicate)</span><span class="menu">削除 (Remove)</span> などの明快な項目がたくさんあるので、説明が必要なものだけ紹介します。</p>
<table summary="Path menu" border="0" cellspacing="0" cellpadding="2">
<tr><td><span class="menu">反転 (Reverse)</span></td><td style="width:15px;"></td><td>パスが「閉じていない」場合 (パスのプロパティを参照)、キャンバスをクリックすると点が作られて最後に作られた点と繋げられますが、「反転」を押すと、作った点が最初の点と繋げられるようになります</td></tr>
<tr><td><span class="menu">クリーンアップ<br />(Clean up)</span></td><td></td><td>冗長な点を削除する機能で、SVG を開くときに有用です</td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><span class="menu">インデックスを順に辿る<br />(Rotate indices right)</span></td><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">R</span></td><td>閉じていないパスの線で結ばれていない部分が順に移って行きます。たとえば、パスが⊂のような形をしていたなら、形は次のように移っていきます: ⊂ ∩ ⊃ </td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><span class="menu">インデックスを逆順に辿る<br />(Rotate indices left)</span></td><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">SHIFT</span> <span class="key">R</span></td><td>上と同じ事を逆順で行います</td></tr>
<tr><td><span class="menu">反転 (Reverse)</span></td><td style="width:15px;"></td><td>パスが「閉じていない」場合 (パスのプロパティを参照)、キャンバスをクリックすると点が作られて最後に作られた点と繋げられが、「反転」を押すと、作った点が最初の点と繋げられるようにな</td></tr>
<tr><td><span class="menu">クリーンアップ<br />(Clean up)</span></td><td></td><td>冗長な点を削除する機能で、SVG を開くときに有用。</td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><span class="menu">インデックスを正回転<br />(Rotate indices right)</span></td><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">R</span></td><td>実際に、これはパスの開いた部分を回転します。パスが、スタイルと、ストローク transformer を持つシェイプを備えているとき、一番よく判るでしょう。たとえば、パスが⊂のような形をしていたなら、次のように回転します ⊂ ∩ ⊃ </td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><span class="menu">インデックスを逆回転<br />(Rotate indices left)</span></td><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">SHIFT</span> <span class="key">R</span></td><td>上と同じ事を逆順で行</td></tr>
</table>
<h4><a id="i-o-m-path-properties" name="i-o-m-path-properties">パスのプロパティ</a></h4>
<p>ウィンドウ下部にある<span class="menu">プロパティ</span>メニューで現在選択されているオブジェクトの設定を行えます。パスは<span class="menu">名前 (Name)</span>、および<span class="menu">閉じている (Closed)</span> かどうかの設定ができます。</p>
<p>ウィンドウ下部<span class="menu">プロパティ</span>メニューで現在選択されているオブジェクトの設定ができます。パスは以下の 2 つのみの設定を持ちます。<span class="menu">名前 (Name)</span>、および<span class="menu">閉じている (Closed)</span> かどうかす。</p>
<h3>
<a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="i-o-m-shape" name="i-o-m-shape">シェイプ</a></h3>
<p>シェイプはいくつかのパスとスタイルの集合として、キャンバスではオブジェクトのように表されます。パスとスタイルのグルーピングは、シェイプを選択した状態で、それぞれのリストのチェックボックスから設定できます。</p>
<p>シェイプは、パスやスタイルがどのように適用されるか、たとえば、塗りつぶすのか輪郭線だけ色を塗るのか (Transformer が使われますが、詳しくは後述) などを決めていくことで形作られます。また、シェイプを使うと、パスを操作することなく回転やサイズ変更などができるようになります (1 つのパスだけを操作することもできます)</p>
<p>シェイプは 1 つ以上のスタイルを持つパスの寄せ集めです。事実上、それは実際にユーザーがキャンバス上で見るオブジェクトです。グルーピングは、パスとスタイルの前にあるチェックボックスで行います。シェイプを選択して、希望するパスとスタイルをチェックするだけです。</p>
<p>シェイプは、パスやスタイルがどのように適用されるかを定義します。たとえば、オブジェクトを塗りつぶすのか輪郭線だけ色を塗るのか (これにはシェイプ上の Transformer が使われますが、詳しくは後述)。また、シェイプは、使用済みパスを操作することなく移動、回転やサイズができます。そのようにして、1 つのパスを再利用して、異なった、しかし関連したシェイプを得られます。</p>
<img src="../../images/apps-images/i-o-m-shape.png" alt="i-o-m-shape" />
<p>シェイプがリストから選択されると、シェイプの周りに四角形が現れます。その四角形を操作することで移動やサイズ変更、真ん中の点 (この点を移動させることもできます) を中心に回転させるなどを行えます。<span class="key">SHIFT</span> を押しながら操作することで、移動方向を限定したり、サイズ変更の際に縦横比を変えないようにしたり、回転の際に 45度単位で回転するようにしたりできます。
<br />
<p>シェイプがリストから選択されると、シェイプの周りに四角形が現れます。具体的にその四角形を掴んだところに応じて、シェイプは移動、リサイズ、または中央の点 (この点を移動させることもできます) を中心に回転ます。<span class="key">SHIFT</span> を押しながら操作する、移動方向が固定され、回転が 45 度単位に制限され、またリサイズ時に縦横比を変えません。<br />
マウスポインターで現在のモードが表されます。</p>
<table summary="Mouse pointer states, Shape" border="0" cellpadding="10">
<tr align="center">
@@ -214,18 +213,18 @@
</tr>
</table>
<p>シェイプのレイヤーを分けることも可能です。重ね順を変更するには、リストで項目をドラッグ&ドロップしてください。</p>
<p>シェイプは互いに重なり合っています。可能ならばそれぞれ自身のレイヤー上にあります。重ね順を変更するには、リストで項目をドラッグ&ドロップして異なる場所へドロップしてください。</p>
<h4><a id="i-o-m-shape-menu" name="i-o-m-path-menu">シェイプのメニュー</a></h4>
<p><span class="menu">シェイプ</span>のメニューには<span class="menu">空のシェイプを追加する</span><span class="menu">パスとともに追加</span><span class="menu">スタイルと共に追加</span><span class="menu">パスとスタイルつきで追加</span><span class="menu">複製</span><span class="menu">削除</span>といったもののほかに、このような項目があります。</p>
<p><span class="menu">シェイプ</span>のメニューには<span class="menu">空のシェイプを追加する</span><span class="menu">パスとともに追加</span><span class="menu">スタイルと共に追加</span><span class="menu">パスとスタイルつきで追加</span><span class="menu">複製</span><span class="menu">削除</span>のほかに、このような項目があります。</p>
<table summary="Shape menu" border="0" cellspacing="0" cellpadding="2">
<tr><td><span class="menu">変形をリセット (Reset transformation)</span></td><td style="width:15px;"></td><td>シェイプに対するすべての移動、サイズ変更、回転を元に戻します。</td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><span class="menu">変形を維持する (Freeze transformation)</span></td><td></td><td>シェイプを変形させたときに、パスは元々の場所から動きません。パスを複数使っているなら、<span class="menu">オプション | グリッドに沿う (Options | Snap to grid)</span>正確に点をうつために使っていることでしょう。<br />
「変形を維持する (Freeze transformation)」を使うと、「変形をリセット (Reset Transformation)」してもその時点までしか戻らなくなります。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">変形をリセット (Reset transformation)</span></td><td style="width:15px;"></td><td>シェイプに対して行ったすべての移動、サイズ、回転を元に戻す。</td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><span class="menu">変形を維持する (Freeze transformation)</span></td><td></td><td>シェイプを変形させたときに、それに割り当てられたパスは元々の場所から動きません。これは意図したことかもしれません。たぶん複数のシェイプがそのパスを使っているなら、おそらく意図的に<span class="menu">オプション | グリッドに沿う (Options | Snap to grid)</span>使って、正確なピクセル境界に点を打つでしょう。<br />
そうでなければ、「変形を維持する (Freeze transformation)」が現在のシェイプの変形を割り当てられたパスに適用するでしょう。その後の「変形をリセット (Reset Transformation)」は、この新しい状態へ戻ります。</td></tr>
</table>
<h4><a id="i-o-m-shape-properties" name="i-o-m-shape-properties">シェイプのプロパティ</a></h4>
<p><span class="menu">名前</span>のほかに<span class="menu">プロパティ</span>にはこんな設定があります。</p>
<p><span class="menu">名前</span>のほかに<span class="menu">プロパティ</span>には以下のような設定があります。</p>
<table summary="Shape properties" border="0" cellspacing="0" cellpadding="2">
<tr><td><span class="menu">Min LOD</span></td><td></td><td>Level of Detail の最小値</td></tr>
@@ -241,11 +240,11 @@
<td><img src="../../images/apps-images/i-o-m-lod-icon_64.png" alt="i-o-m-lod-icon_64" width="64" height="64" /></td></tr>
</table>
<p>BeVexed のアイコンを見てもらうと、16px のバージョンには数字が書かれていないのがわかるはずです。これは「Level of Detail」によって設定されています。<br />
LOD を使用することで、アイコンをサイズにあわせて見えやすくできます。大きなアイコンは遠くからでもはっきり見えるように、小さなアイコンは識別しやすいようにすることができます。</p>
LOD によって、アイコンをサイズにあわせて見えやすくできます。大きなアイコンは遠くからでもはっきり見えるように、小さなアイコンは識別しやすいようにできます。</p>
<p>LOD 1.0 は 64px のサイズのアイコンを意味します。LOD はアイコンのサイズを 64px で割った数で表されます。たとえば、16px のサイズのアイコンの LOD は 16/64 = 0.25 となります。LOD が <span class="menu">Min LOD</span> より小さいときや、<span class="menu">Max LOD</span> より大きいときにシェイプを表示させないように設定できます。</p>
<p><span class="menu">Min LOD</span> を 0.0 に、<span class="menu">Max LOD</span> を 0.5 に設定したとすると、そのシェイプはアイコンサイズが 32px より小さいか<i>等しい</i>時にのみ表示されます。32px の時に表示したくないならば、<span class="menu">Max LOD</span> を 0.49 にする必要があります。</p>
<p>LOD はシェイプの表示 / 非表示を切り替えるだけでなく、サイズによって輪郭線の幅を変えるなどということもできます。同じシェイプをコピーして、一部だけ変更してそれぞれに異なる LOD を指定すればいいのです。無意識のうちに LOD 重複するように設定してしまわないように注意してください。<br />
たとえば、以下の例では Shape 1 は 48px より小さいサイズの時に、Shape 2 は 48px 以上のサイズで表示されます (LOD: 48/64 = 0.75)。</p>
<p>LOD はシェイプの表示 / 非表示を切り替えるだけでなく、必要と感じるならサイズによって輪郭線の幅を変えるなどということもできます。シェイプをコピーして、一部だけ変更してそれぞれに異なる LOD を指定すればいいのです。ここに潜在的な混乱の元があります。無意識のうちに LOD 重複させると、なぜあるサイズではどちらも見えてしまうのか悩みます…<br />
たとえば、Shape 1 は 48px 未満のサイズの時に、Shape 2 は 48px 以上のサイズで表示されます (LOD: 48/64 = 0.75)。</p>
<table summary="LOD values example" border="0" cellpadding="5">
<tr align="center"><td></td><td colspan="2"><b>OK</b></td><td style="width:25px" rowspan="6"></td><td colspan="2"><b>Not OK!</b></td></tr>
@@ -260,30 +259,30 @@ LOD を使用することで、アイコンをサイズにあわせて見えや
<h3>
<a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="i-o-m-style" name="i-o-m-style">スタイル</a></h3>
<p>スタイルはある 1 つの色か数種類の色によるグラデーションとして表されます。<br />
<span class="menu">見本 (Swatches)</span> の下にある色のほかに、現在の色をクリックすることで色をあわせて作り出せます。また、色スライダーの下にアルファチャンネル (透明度) スライダーがあります</p>
<p>スタイルは、ベタ塗りか数種類のグラデーションとなります。<br />
<span class="menu">見本 (Swatches)</span> の下にある色のほかに、現在の色をクリックして、色を混ぜて独自の色を作り出せます。また、色スライダーの下にアルファチャンネル (透明度) を設定するスライダーがあることに注意下さい</p>
<img src="../images/apps-images/i-o-m-gradients.png" alt="i-o-m-gradients" />
<p>色をスタイルのリストにドラッグ&ドロップすることで、簡単に色を混ぜて新しいスタイルをつくることができます。</p>
<p>グラデーションを使用するなら、種類を<span class="menu">ライナー (Linear)</span><span class="menu">ラジアル (Radial)</span><span class="menu">ダイアモンド (Diamond)</span><span class="menu">コニカル (Cone)</span> から選び、始まりと終わりの色を選んでください。<span class="menu">見本</span>から色をグラデーションへドラッグ&ドロップすることで選択できます。<br />
もちろん、インジケーターを移動させてグラデーションを好きなように変化させられます。また、グラデーションをダブルクリックすることでインジケーターを追加して色を追加できます。<span class="key">DEL</span> を押すとインジケーターを消せます。</p>
<p>キャンバスでグラデーションの適応範囲を表すボックスをシェイプと同じように動かしたり、サイズ変更したり、回転させたりできます。</p>
<p>色を混ぜてスタイルのリストにドラッグ&ドロップすれば、素早く新しいスタイルを作れます。</p>
<p>グラデーションを使用するなら、種類を<span class="menu">ライナー (Linear)</span><span class="menu">ラジアル (Radial)</span><span class="menu">ダイアモンド (Diamond)</span><span class="menu">コニカル (Cone)</span> から選び、開始色と終了色を選んでください。色を<span class="menu">見本</span>からグラデーションへドラッグ&ドロップすることで選択できます。<br />
もちろん、インジケーターを移動させてグラデーションを好きなように変化させられます。また、グラデーションをダブルクリックするインジケーターを追加して色を追加できます。<span class="key">DEL</span> を押すとインジケーターを消せます。</p>
<p>キャンバスでグラデーションの適応範囲を表すボックスの移動、リサイズ、回転ができます。これはシェイプと同じように動作します。</p>
<h4><a id="i-o-m-style-menu" name="i-o-m-style-menu">スタイルのメニュー</a></h4>
<p><span class="menu">スタイル</span>のメニューには<span class="menu">追加</span><span class="menu">複製</span><span class="menu">削除</span><span class="menu">変形をリセット</span>といった項目があります。</p>
<p><span class="menu">スタイル</span>のメニューには<span class="menu">追加</span><span class="menu">複製</span><span class="menu">削除</span><span class="menu">変形をリセット</span>の、いつもの項目があります。</p>
<h4><a id="i-o-m-style-properties" name="i-o-m-style-properties">スタイルのプロパティ</a></h4>
<p>スタイルの<span class="menu">プロパティ</span><span class="menu">名前</span>のみです。</p>
<p>スタイルの<span class="menu">プロパティ</span><span class="menu">名前</span>だけです。</p>
<h3>
<a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="i-o-m-transformer" name="i-o-m-transformer">Transformer</a></h3>
<p>Transformer を使うとシェイプの見た目を変化させることができます。トラックが戦闘ロボットになるような、そんな劇的な効果があるわけではないですが....</p>
<p>シェイプは、その見た目を変化させる Transformer を持てます。しかし、その効果は、トラックが戦闘ロボットに変形するよりもかすかなものですが…</p>
<h4><a id="i-o-m-transformer-menu" name="i-o-m-transformer-menu">Transformer のメニュー</a></h4>
<table summary=" Transformer Add menu" border="0" cellspacing="0" cellpadding="2">
<tr><td><span class="menu">コンター (Contour)</span></td><td></td><td>シェイプにアウトラインを追加します</td></tr>
<tr><td><span class="menu">ストローク (Stroke)</span></td><td></td><td>シェイプ全体にスタイルを適用させるのではなく、パスの部分のみに適用させるように変更します</td></tr>
<tr><td><span class="menu">コンター (Contour)</span></td><td></td><td>シェイプにアウトラインを追加。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">ストローク (Stroke)</span></td><td></td><td>シェイプ全体にスタイルを適用させるのではなく、パスの部分のみに適用させるように変更。</td></tr>
</table>
<p>それぞれの Transformer に対し、異なるプロパティセットが用意されています。</p>
@@ -294,7 +293,7 @@ LOD を使用することで、アイコンをサイズにあわせて見えや
<tr><td><span class="menu">頂点 (Caps)</span></td><td style="width:15px;"></td><td><i>ストロークのみ</i>。線の終端の形状を <span class="menu">Butt</span><span class="menu">Square</span><span class="menu">Round</span> から選択できます。 </td></tr>
<tr><td><span class="menu">向きを検出する (Detect orient)</span></td><td></td><td><i>コンターのみ</i>。Transformer を作用させる場所をパスの内側にするか外側するか、選択できます。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">結合 (Joins)</span></td><td></td><td>線の接続部の形を <span class="menu">Miter</span><span class="menu">Round</span><span class="menu">Bevel</span> から選択できます:</td></tr>
<tr><td><span class="menu">マイターリミット (Miter limit)</span></td><td></td><td>上の<span class="menu">結合</span>を "Miter" に設定している時のみ、接続部の見た目を設定できます。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">マイターリミット (Miter limit)</span></td><td></td><td><span class="menu">結合</span>を "Miter" に設定している時のみ、接続部の見た目を設定できます。</td></tr>
</table>
@@ -306,14 +305,14 @@ LOD を使用することで、アイコンをサイズにあわせて見えや
<p><span class="menu">ファイル | 別形式でエクスポート... (File | Export as...)</span> を押すと保存パネルが開きます。下側のポップアップメニューで以下の選択肢から保存形式を選べます。</p>
<table summary="file formats" border="0" cellspacing="0" cellpadding="2">
<tr><td>HVIF</td><td style="width:15px;"></td><td>Haiku Vector Icon Format として保存します</td></tr>
<tr><td>HVIF RDef</td><td></td><td>リソースファイルとして保存します (開発者向け)</td></tr>
<tr><td>HVIF ソースコード</td><td></td><td>ソースコードとして保存します (開発者向け)</td></tr>
<tr><td>SVG</td><td></td><td>SVG として保存します</td></tr>
<tr><td>PNG</td><td></td><td>64px のサイズの SVG として保存します</td></tr>
<tr><td>PNG セット (PNG set)</td><td></td><td>16, 32, 64px のサイズの SVG として保存します</td></tr>
<tr><td>BEOS:ICON 属性</td><td></td><td>ファイルを選択し、直接アイコンを設定します</td></tr>
<tr><td>META:ICON 属性</td><td></td><td>ファイルを選択し、メタデータとしてアイコンを設定します</td></tr>
<tr><td>HVIF</td><td style="width:15px;"></td><td>Haiku Vector Icon Format として保存</td></tr>
<tr><td>HVIF RDef</td><td></td><td>リソースファイルとして保存 (開発者向け)</td></tr>
<tr><td>HVIF ソースコード</td><td></td><td>ソースコードとして保存 (開発者向け)</td></tr>
<tr><td>SVG</td><td></td><td>SVG として保存</td></tr>
<tr><td>PNG</td><td></td><td>64px のサイズの SVG として保存</td></tr>
<tr><td>PNG セット (PNG set)</td><td></td><td>16, 32, 64px のサイズの SVG として保存</td></tr>
<tr><td>BEOS:ICON 属性</td><td></td><td>ファイルを選択し、直接アイコン属性を設定</td></tr>
<tr><td>META:ICON 属性</td><td></td><td>ファイルを選択し、メタデータとしてアイコンを添付</td></tr>
</table>
@@ -322,11 +321,11 @@ LOD を使用することで、アイコンをサイズにあわせて見えや
<a id="i-o-m-tips" name="i-o-m-tips">Tips &amp; Tricks</a></h3>
<p>Icon-O-Matic を使う上でのいくつかの注意点とヒント:</p>
<ul>
<li><p>Haiku のアイコンに関する重要な特徴 (展望や色、など) について学ぶには、<a href="https://www.haiku-os.org/development/icon-guidelines">Icon Guidelines</a> を読んでください。</p></li>
<li><p>ファイルサイズを小さくするために、できるだけパスの使用を少なくしてください。また、できるだけパスを再利用して、シェイプや Transformer で調整するようにしてください。グラデーションを賢く使用することも重要です。</p></li>
<li><p>パスを編集するときは、できるだけ<span class="menu">オプション (Options)</span> メニューからグリッドに沿う (Snap-to-Grid) を使用してください。<span class="menu">64x64</span> で点を配置するとファイルサイズが小さくなります。点を細かく配置するときにはこのモードを使用するといいでしょう。また、点をだいたいの位置に配置して形作っていくときには <span class="menu">16x16</span> のモードを使用するといいでしょう</p></li>
<li><p>16x16 のサイズでもきちんと表示されるかチェックしておいてください。細かく設定するにはシェイプの <a href="#i-o-m-shape-lod">Level Of Detail</a> 設定を使うかもしれません</p></li>
<li><p>Icon-O-Matic はテキストボックスの機能はありませんが、簡単にテキストを表示させることができます。StyleEdit のようなテキストエディターを使ってフォントタイプとスタイルを設定し、Icon-O-Matic にドラッグ&ドロップまたはコピー&ペーストすればいいのです。文字の形のパスとシェイプが自動で作られます。</p></li>
<li><p>Haiku のアイコンに関する重要な特徴 (展望や色、<a href="https://www.haiku-os.org/files/downloads/2007-03-20_haiku-color-palette.png">Haiku カラーパレット</a>など) について学ぶには、<a href="https://www.haiku-os.org/development/icon-guidelines">Icon Guidelines</a> を読んでください。</p></li>
<li><p>できるだけパスの使用を少なくしてください。それらは、ファイルサイズにもっとも影響します。できるだけパスを再利用して、代わりにシェイプの操作や Transformer で作業してください。グラデーションを賢く使用することもサイズを小さくします。</p></li>
<li><p>パスを編集するときは、できるだけ<span class="menu">オプション (Options)</span> メニューからグリッドに沿う (Snap-to-Grid) を使用してください。64x64 ピクセルのグリッドに配置されたパスの点は、より容量が小さくなります。また、点を正確なピクセル境界に配置すると、見た目が明快になります。たとえば、目立つアウトラインを16x16 グリッドに配置することは大切です</p></li>
<li><p>アイコンが 16x16 のサイズでもきちんと表示されるかプレビューでチェックしてください。シェイプの章に記載された <a href="#i-o-m-shape-lod">Level Of Detail</a> 設定を利用ください</p></li>
<li><p>Icon-O-Matic はテキストボックスの機能はありませんが、簡単にテキストを表示させられます。StyleEdit のようなテキストエディターを使ってフォントタイプとスタイルを設定し、Icon-O-Matic にドラッグ&ドロップまたはコピー&ペーストすればいいのです。文字の形のパスとシェイプが自動で作られます。</p></li>
<li><p>1 つのシェイプにいくつかのパスが含まれるとき、パスの重なっている部分は相殺されます。また、あるパスが別のパスの内部に完全に入っている場合は、その部分が穴になります。</p></li>
<li><p>マウスホイールで、キャンバスの拡大縮小ができます。マウスの中央ボタンでドラッグするか、<span class="key">SPACE</span> を押しながら左ボタンでドラッグすると、パニングされます。</p></li>
</ul>
@@ -25,7 +25,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -71,7 +71,7 @@
起動とともにウィンドウに注意事項が表示されるので、よくお読みください。 </p>
<ul>
<li><p>まだ開発途中のソフトウェアです。バックアップを取っておかないと、あとから苦しむことになるでしょう。</p></li>
<li><p>インストーラーを使用する前にパーティションを作成しておく必要があります。パーティション編集には、Haiku の DriveSetup が安定するまで <a href="http://gparted.sourceforge.net/livecd.php">GParted LiveCD</a> のようなツールを使ったほうがいいかもしれません。</p></li>
<li><p>インストーラーを使用する前にパーティションを用意しておく必要があります。パーティション編集には、Haiku の DriveSetup が安定するまで <a href="http://gparted.sourceforge.net/livecd.php">GParted LiveCD</a> のようなツールを使ったほうがいいかもしれません。</p></li>
<li>Haiku は、<a href="http://www.gnu.org/software/grub/manual/grub.html">GRUB</a> ブートマネージャーに手動で設定できます。詳しくは<a href="http://www.haiku-os.org/get-haiku/installation-guide">オンラインガイド</a>を参照ください。</li>
</ul>
<p><br /><br /></p>
@@ -85,7 +85,7 @@
<h2><a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="tools" name="tools">ツール</a></h2>
<p>インストールが完了するとパーティションは自動的に起動可能に設定されますが、ほかのオペレーティングシステムやパーティショニングツールがパーティションのブートセクターを書き換えてしまうことがあるかもしれません。その際はインストール CD から起動して、インストーラーの<span class="menu">インストール先: インストール先の選択 (Onto: Please choose target)</span> の部分で、Haiku のパーティションを選択した後に、<span class="menu">ツール (Tools)</span><span class="menu">ブートセクターを書き込む (Write boot sector)</span> からパーティションを起動可能に再設定してください。</p>
<p>インストールが完了するとパーティションは自動的に起動可能に設定されますが、ほかのオペレーティングシステムやパーティショニングツールがパーティションのブートセクターを書き換えてしまうかもしれません。その際はインストール CD から起動して、インストーラーの<span class="menu">インストール先: インストール先の選択 (Onto: Please choose target)</span> の部分で、Haiku のパーティションを選択した後に、<span class="menu">ツール (Tools)</span><span class="menu">ブートセクターを書き込む (Write boot sector)</span> からパーティションを起動可能に再設定してください。</p>
<p><span class="menu">ツール (Tools)</span> の他のメニューは<span class="menu">ブートメニューの設定 (Set up boot menu)</span> で、起動するオペレーティングシステムの選択メニューをブートセクターに書き込むために使われています。詳しくは、<a href="bootmanager.html">ブートマネージャー</a>をお読みください。<br />
すでに GRUB のようなブートマネージャーを利用して手動で Haiku の項目を追加した場合や、そのマシンで Haiku しか実行しない場合は、<span class="app">ブートマネージャー</span>を使用する必要はありません。</p>
+262 -257
View File
@@ -17,14 +17,14 @@
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8" />
<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css" />
<meta name="robots" content="all" />
<title>コマンドの一覧表</title>
<title>コマンドラインアプリケーションの一覧表</title>
<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0" />
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="../../Haiku-doc.css" />
</head>
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -58,303 +58,308 @@
<div id="content">
<div>
<div class="box-info">このページの翻訳はまだ完全ではありません。完成するまでは、未完成の部分はオリジナルの英文を使用します。</div>
<h2><img src="../../images/apps-images/cli-app-icon_64.png" alt="cli-app-icon_64.png" width="64" height="64" />コマンドラインアプリケーションの一覧表</h2>
<table summary="layout" border="0" cellspacing="0" cellpadding="2">
<tr><td>場所:</td><td style="width:15px;"></td><td><span class="path">/boot/system/bin/</span><br /><span class="path">~/config/bin/</span><br /><span class="path">~/config/non-packaged/bin/</span></td></tr>
</table>
<p><br /></p>
<p>Haiku に標準装備されているすべてのコマンドラインアプリケーションは、<span class="path">/boot/system/bin</span> に存在します。ユーザー自身が作ったコマンドラインアプリケーションや、追加インストールしたコマンドラインアプリケーションは、.hpkg パッケージからインストールされた場合 <span class="path">~/config/bin/</span> に現れます。パッケージでない場合は、<span class="path">~/config/non-packaged/bin/</span> に入れられます。これらの場所はすべて PATH 環境変数に含まれているため、自動的に検出されます。<br />
以下は、Haiku に標準装備されているすべてのコマンドラインアプリケーションの一覧表です。それぞれの動作について短い説明だけがあります。使い方についてさらに詳しい情報を見るには、<tt>--help</tt> という引数を付けてアプリケーションを実行してください。</p>
<p>Haiku に標準装備されているコマンドラインアプリケーションは、すべて <span class="path">/boot/system/bin</span> に存在します。ユーザー自身が作ったコマンドラインアプリケーションや、追加インストールしたコマンドラインアプリケーションは、.hpkg パッケージからインストールされた場合 <span class="path">~/config/bin/</span> に現れます。パッケージでない場合は、<span class="path">~/config/non-packaged/bin/</span> に入れられます。これらの場所はすべて PATH 環境変数に含まれているため、自動的に検出されます。<br />
以下は、Haiku に標準装備されているコマンドラインアプリケーションの一覧表です。それぞれの動作について、ほんの短い説明があります。使い方についてさらに詳しい情報を見るには、<tt>--help</tt> という引数を付けて実行してください。</p>
<p><br /></p>
<p>索引:   <a href="#A">A E</a>   ::   <a href="#F"> F J </a>   ::   <a href="#K"> K O </a>   ::   <a href="#P"> P S </a>   ::   <a href="#T"> T Z </a></p>
<p><br /></p>
<table summary="layout" border="0" cellpadding="2" cellspacing="0">
<tr><td><tt>CortexAddOnHost</tt></td><td style="width:10px;"> </td><td>使用中の、オーディオおよびビデオアドオンをモニターするサービスを起動します</td></tr>
<tr><td><tt>FirstBootPrompt</tt></td><td> </td><td>使用言語とキーボードマップの設定</td></tr>
<tr><td><tt>[</tt></td><td> </td><td>要素を比較して、真 / 偽を返します。</td></tr>
<tr><td><tt>CortexAddOnHost</tt></td><td style="width:10px;"> </td><td>使用中の、オーディオおよびビデオアドオンをモニターするサービスを起動。</td></tr>
<tr><td><tt>FirstBootPrompt</tt></td><td> </td><td>使用言語とキーボードマップの設定</td></tr>
<tr><td><tt>[</tt></td><td> </td><td>要素を比較して、真 / 偽を返す。</td></tr>
<tr><td colspan="3"><a id="A" name="A"><h2><a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>A</h2></a></td></tr>
<tr><td><tt>addattr</tt></td><td> </td><td>ファイルに属性を書き込みます。その際、型を考慮して値を変換します <a href="cli-apps.html">(Haiku 有)</a></td></tr>
<tr><td><tt>alert</tt></td><td> </td><td>メッセージボックス表示します <a href="cli-apps.html">(Haiku 有)</a></td></tr>
<tr><td><tt>arp</tt></td><td> </td><td>システムの ARP キャッシュを操作します</td></tr>
<tr><td><tt>awk</tt></td><td> </td><td><tt>gawk</tt> を参照ください</td></tr>
<tr><td><tt>base64</tt></td><td> </td><td>標準出力へ、Base64 のエンコード、またはデコードを行います</td></tr>
<tr><td><tt>basename</tt></td><td> </td><td>"/パス/目的の/ファイル名" 文字列からディレクトリと、オプションで拡張子を取り除きます</td></tr>
<tr><td><tt>addattr</tt></td><td> </td><td>ファイルに属性を書き込みます。その際、型を考慮して値を変換します <a href="cli-apps.html">(Haiku 有)</a></td></tr>
<tr><td><tt>alert</tt></td><td> </td><td>メッセージボックス表示 <a href="cli-apps.html">(Haiku 有)</a></td></tr>
<tr><td><tt>arp</tt></td><td> </td><td>システムの ARP キャッシュを操作。</td></tr>
<tr><td><tt>awk</tt></td><td> </td><td><tt>gawk</tt> を参照。</td></tr>
<tr><td><tt>base64</tt></td><td> </td><td>標準出力へ、Base64 のエンコード / デコードを行</td></tr>
<tr><td><tt>basename</tt></td><td> </td><td>"/パス/目的の/ファイル名" (/path/to/filename) 文字列からディレクトリと、オプションで拡張子を取り除</td></tr>
<tr><td><tt>bash</tt></td><td> </td><td>Bourne-again シェル</td></tr>
<tr><td><tt>bc</tt></td><td> </td><td>任意精度の電卓言語です。</td></tr>
<tr><td><tt>beep</tt></td><td> </td><td>ベルを鳴らします。</td></tr>
<tr><td><tt>bunzip2</tt></td><td> </td><td><tt>bzip2</tt> を参照ください</td></tr>
<tr><td><tt>bc</tt></td><td> </td><td>任意精度の電卓言語</td></tr>
<tr><td><tt>beep</tt></td><td> </td><td>ベルを鳴らす。</td></tr>
<tr><td><tt>bunzip2</tt></td><td> </td><td><tt>bzip2</tt> を参照。</td></tr>
<tr><td><tt>bzip2</tt></td><td> </td><td>ファイル圧縮</td></tr>
<tr><td><tt>c++</tt></td><td> </td><td>C++ コンパイラ</td></tr>
<tr><td><tt>cal</tt></td><td> </td><td>カレンダーを表示します</td></tr>
<tr><td><tt>cat</tt></td><td> </td><td>ファイルを連結して、標準出力表示します</td></tr>
<tr><td><tt>catattr</tt></td><td> </td><td>ファイルの属性の内容を表示します <a href="cli-apps.html">(Haiku 有)</a></td></tr>
<tr><td><tt>cal</tt></td><td> </td><td>カレンダーを表示。</td></tr>
<tr><td><tt>cat</tt></td><td> </td><td>ファイルを連結して、標準出力表示。</td></tr>
<tr><td><tt>catattr</tt></td><td> </td><td>ファイルの属性の内容を表示 <a href="cli-apps.html">(Haiku 有)</a></td></tr>
<tr><td><tt>cc</tt></td><td> </td><td>C コンパイラ</td></tr>
<tr><td><tt>checkfs</tt></td><td> </td><td>ファイルシステムのチェックと、修復を行います <a href="cli-apps.html">(Haiku 有)</a></td></tr>
<tr><td><tt>checkitout</tt></td><td> </td><td>ソースコードを、単純にそのレポジトリの URL でチェックアウトします</td></tr>
<tr><td><tt>chgrp</tt></td><td> </td><td>ファイルのグループを変更します</td></tr>
<tr><td><tt>chmod</tt></td><td> </td><td>ファイルのパーミッションを変更します</td></tr>
<tr><td><tt>chop</tt></td><td> </td><td>ファイルを小さなファイルに分割します</td></tr>
<tr><td><tt>chown</tt></td><td> </td><td>ファイルの所有者を変更します</td></tr>
<tr><td><tt>chroot</tt></td><td> </td><td>指定したルートディレクトリでコマンドを実行します</td></tr>
<tr><td><tt>cksum</tt></td><td> </td><td>ファイルの CRC チェックサムとバイト数を表示します</td></tr>
<tr><td><tt>clear</tt></td><td> </td><td>端末の内容を消去します</td></tr>
<tr><td><tt>clockconfig</tt></td><td> </td><td>時刻の設定を表示します</td></tr>
<tr><td><tt>cmp</tt></td><td> </td><td>1 バイトずつファイルを比較します</td></tr>
<tr><td><tt>checkfs</tt></td><td> </td><td>ファイルシステムのチェックと、修復 <a href="cli-apps.html">(Haiku 有)</a></td></tr>
<tr><td><tt>checkitout</tt></td><td> </td><td>ソースコードを、そのレポジトリの URL でチェックアウト。</td></tr>
<tr><td><tt>chgrp</tt></td><td> </td><td>ファイルのグループオーナーシップを変更。</td></tr>
<tr><td><tt>chmod</tt></td><td> </td><td>ファイルのパーミッションを変更。</td></tr>
<tr><td><tt>chop</tt></td><td> </td><td>ファイルを小さなファイルに分割。</td></tr>
<tr><td><tt>chown</tt></td><td> </td><td>ファイルの所有者を変更。</td></tr>
<tr><td><tt>chroot</tt></td><td> </td><td>指定したルートディレクトリでコマンドを実行。</td></tr>
<tr><td><tt>cksum</tt></td><td> </td><td>ファイルの CRC チェックサムとバイト数を表示。</td></tr>
<tr><td><tt>clear</tt></td><td> </td><td>ターミナルウィンドウの内容を消去。</td></tr>
<tr><td><tt>clockconfig</tt></td><td> </td><td>時刻の設定を表示。</td></tr>
<tr><td><tt>cmp</tt></td><td> </td><td>1 バイトずつファイルを比較。</td></tr>
<tr><td><tt>collectcatkeys </tt></td><td> </td><td>[ロケールキットの移動した残り]</td></tr>
<tr><td><tt>comm</tt></td><td> </td><td>ソート済ファイルを 1 行ずつ比較します</td></tr>
<tr><td><tt>comm</tt></td><td> </td><td>ソート済ファイルを 1 行ずつ比較。</td></tr>
<tr><td><tt>compress</tt></td><td> </td><td>データ圧縮プログラム</td></tr>
<tr><td><tt>consoled</tt></td><td> </td><td>コンソールデーモン</td></tr>
<tr><td><tt>copyattr</tt></td><td> </td><td>1 つまたは複数のファイルの属性のすべてかサブセットを、ほかのファイルまたは新規ファイルにコピーします <a href="cli-apps.html">(Haiku 有)</a></td></tr>
<tr><td><tt>cp</tt></td><td> </td><td>ファイルおよびディレクトリをコピーします</td></tr>
<tr><td><tt>csplit</tt></td><td> </td><td>指定のパターンでファイルを分割します</td></tr>
<tr><td><tt>ctags</tt></td><td> </td><td>ファイルで見つかったさまざまな言語オブジェクト用の索引ファイルを生成します。 </td></tr>
<tr><td><tt>cut</tt></td><td> </td><td>ファイルの各行からのセクションを印字します</td></tr>
<tr><td><tt>date</tt></td><td> </td><td>現在の時刻と日付を表示または設定します</td></tr>
<tr><td><tt>copyattr</tt></td><td> </td><td>1 つまたは複数のファイルの属性のすべてかサブセットを、ほかのファイルまたは新規ファイルにコピー <a href="cli-apps.html">(Haiku 有)</a></td></tr>
<tr><td><tt>cp</tt></td><td> </td><td>ファイルおよびディレクトリをコピー。</td></tr>
<tr><td><tt>csplit</tt></td><td> </td><td>指定のパターンでファイルを分割。</td></tr>
<tr><td><tt>ctags</tt></td><td> </td><td>ファイルで見つかったさまざまな言語オブジェクト用の索引ファイルを生成</td></tr>
<tr><td><tt>cut</tt></td><td> </td><td>ファイルの各行からのセクションを表示</td></tr>
<tr><td><tt>date</tt></td><td> </td><td>現在の時刻と日付を表示または設定。</td></tr>
<tr><td><tt>dc</tt></td><td> </td><td>電卓言語</td></tr>
<tr><td><tt>dd</tt></td><td> </td><td>生データをオペランドにしたがって変換およびフォーマットしながらコピーします</td></tr>
<tr><td><tt>desklink</tt></td><td> </td><td>アイテムを Deskbar にインストールします <a href="cli-apps.html">(Haiku 有)</a></td></tr>
<tr><td><tt>diskimage</tt></td><td> </td><td>ファイルをマウントできるディスクデバイスとして登録します <a href="cli-apps.html">(Haiku 有)。</a></td></tr>
<tr><td><tt>df</tt></td><td> </td><td>マウントされたボリュームの空き領域と使用済み領域を報告します</td></tr>
<tr><td><tt>diff</tt></td><td> </td><td>行ごとにファイルを比較します</td></tr>
<tr><td><tt>diff3</tt></td><td> </td><td>3 つのファイルを行ごとに比較します</td></tr>
<tr><td><tt>dircolors</tt></td><td> </td><td><tt>ls</tt> の色を設定します</td></tr>
<tr><td><tt>dirname</tt></td><td> </td><td>/path/to/filename 文字列から、ファイル名を取り去ります</td></tr>
<tr><td><tt>draggers</tt></td><td> </td><td>レプリカントのハンドルの状態を表示または設定します</td></tr>
<tr><td><tt>driveinfo</tt></td><td> </td><td>ハードウェア情報を表示します</td></tr>
<tr><td><tt>dstcheck</tt></td><td> </td><td>夏時間に変わる際、または夏時間から変わる際に使われるメッセージボックスを表示します</td></tr>
<tr><td><tt>du</tt></td><td> </td><td>再帰的にディレクトリに対して、各ファイルのディスク使用量をまとめます</td></tr>
<tr><td><tt>dd</tt></td><td> </td><td>生データをオペランドにしたがって変換およびフォーマットしながらコピー。</td></tr>
<tr><td><tt>desklink</tt></td><td> </td><td>アイテムを Deskbar にインストール <a href="cli-apps.html">(Haiku 有)</a></td></tr>
<tr><td><tt>diskimage</tt></td><td> </td><td>ファイルをマウントできるディスクデバイスとして登録 <a href="cli-apps.html">(Haiku 有)。</a></td></tr>
<tr><td><tt>df</tt></td><td> </td><td>マウントされたボリュームの空き領域と使用済み領域を報告。</td></tr>
<tr><td><tt>diff</tt></td><td> </td><td>行ごとにファイルを比較。</td></tr>
<tr><td><tt>diff3</tt></td><td> </td><td>3 つのファイルを行ごとに比較。</td></tr>
<tr><td><tt>dircolors</tt></td><td> </td><td><tt>ls</tt> の色を設定。</td></tr>
<tr><td><tt>dirname</tt></td><td> </td><td>/path/to/filename 文字列から、ファイル名を除去</td></tr>
<tr><td><tt>draggers</tt></td><td> </td><td>レプリカントのハンドルの状態を表示または設定。</td></tr>
<tr><td><tt>driveinfo</tt></td><td> </td><td>ハードウェア情報を表示。</td></tr>
<tr><td><tt>dstcheck</tt></td><td> </td><td>夏時間に変わる / 夏時間から変わる際に使われるメッセージボックスを表示。</td></tr>
<tr><td><tt>du</tt></td><td> </td><td>再帰的にディレクトリに対して、各ファイルのディスク使用量をまとめ</td></tr>
<tr><td><tt>dumpcatalog</tt></td><td> </td><td>[ロケールキットの移動した残り]</td></tr>
<tr><td><tt>echo</tt></td><td> </td><td>1 行テキストを表示します</td></tr>
<tr><td><tt>egrep</tt></td><td> </td><td><tt>grep</tt> を参照ください</td></tr>
<tr><td><tt>eject</tt></td><td> </td><td>リムーバブルメディアをイジェクトします</td></tr>
<tr><td><tt>env</tt></td><td> </td><td>修正された環境でプログラムを実行します</td></tr>
<tr><td><tt>error</tt></td><td> </td><td>任意のエラー番号に対する平文エラーメッセージを表示します</td></tr>
<tr><td><tt>expand</tt></td><td> </td><td>タブをスペースに変換します</td></tr>
<tr><td><tt>expr</tt></td><td> </td><td>式の値を表示します</td></tr>
<tr><td><tt>echo</tt></td><td> </td><td>1 行テキストを表示。</td></tr>
<tr><td><tt>egrep</tt></td><td> </td><td><tt>grep</tt> を参照。</td></tr>
<tr><td><tt>eject</tt></td><td> </td><td>リムーバブルメディアをイジェクト。</td></tr>
<tr><td><tt>env</tt></td><td> </td><td>修正された環境でプログラムを実行。</td></tr>
<tr><td><tt>error</tt></td><td> </td><td>任意のエラー番号に対する平文エラーメッセージを表示。</td></tr>
<tr><td><tt>expand</tt></td><td> </td><td>タブをスペースに変換。</td></tr>
<tr><td><tt>expr</tt></td><td> </td><td>式の値を表示。</td></tr>
<tr><td colspan="3"><a id="F" name="F"><h2>F</h2></a></td></tr>
<tr><td><tt>factor</tt></td><td> </td><td>整数の素因数を表示します</td></tr>
<tr><td><tt>false</tt></td><td> </td><td>何もしません。"失敗 (unsuccessful)" を示し、値 "1" を返します。 </td></tr>
<tr><td><tt>fdinfo</tt></td><td> </td><td>システム中の、使用済ファイル記述子に関する情報を表示します</td></tr>
<tr><td><tt>ffm</tt></td><td> </td><td>フォーカスをマウス位置に合わせる (focus follows mouse) を設定します</td></tr>
<tr><td><tt>fgrep</tt></td><td> </td><td><tt>grep</tt> を参照ください</td></tr>
<tr><td><tt>filepanel</tt></td><td> </td><td>読み込み / 保存ファイルパネルを表示します <a href="cli-apps.html">(Haiku 有)</a></td></tr>
<tr><td><tt>find</tt></td><td> </td><td>ディレクトリ階層内でファイルを検索します</td></tr>
<tr><td><tt>finddir</tt></td><td> </td><td>システムで定義された特別なディレクトリを探します</td></tr>
<tr><td><tt>fmt</tt></td><td> </td><td>ファイルの段落を再設定します</td></tr>
<tr><td><tt>fold</tt></td><td> </td><td>ファイルの入力行を折りたたみます</td></tr>
<tr><td><tt>fortune</tt></td><td> </td><td>ランダムに、うまくいけば面白い格言を表示します</td></tr>
<tr><td><tt>frcode</tt></td><td> </td><td>ファイル名リスト圧縮するため、updatedb によって呼び出されます。 </td></tr>
<tr><td><tt>freetype-config</tt></td><td> </td><td>FreeType のコンパイル情報とリンク情報を表示します</td></tr>
<tr><td><tt>fstrim</tt></td><td> </td><td>SSD ドライブに TRIM コマンドを送信します</td></tr>
<tr><td><tt>factor</tt></td><td> </td><td>整数の素因数を表示。</td></tr>
<tr><td><tt>false</tt></td><td> </td><td>何もしません。"失敗 (unsuccessful)" を示し、値 "1" を返す 。</td></tr>
<tr><td><tt>fdinfo</tt></td><td> </td><td>システム中の、使用済ファイル記述子に関する情報を表示。</td></tr>
<tr><td><tt>ffm</tt></td><td> </td><td>フォーカスをマウス位置に合わせる (focus follows mouse) を設定。</td></tr>
<tr><td><tt>fgrep</tt></td><td> </td><td><tt>grep</tt> を参照。</td></tr>
<tr><td><tt>filepanel</tt></td><td> </td><td>読み込み / 保存ファイルパネルを表示 <a href="cli-apps.html">(Haiku 有)</a></td></tr>
<tr><td><tt>find</tt></td><td> </td><td>ディレクトリ階層内でファイルを検索。</td></tr>
<tr><td><tt>finddir</tt></td><td> </td><td>システムで定義された特別なディレクトリを検索</td></tr>
<tr><td><tt>fmt</tt></td><td> </td><td>ファイルの段落を再設定。</td></tr>
<tr><td><tt>fold</tt></td><td> </td><td>ファイルの入力行を折りたた</td></tr>
<tr><td><tt>fortune</tt></td><td> </td><td>ランダムに、できれば面白い格言を表示。</td></tr>
<tr><td><tt>frcode</tt></td><td> </td><td>ファイル名リスト圧縮ため、updatedb によって呼び出される。</td></tr>
<tr><td><tt>freetype-config</tt></td><td> </td><td>FreeType のコンパイル情報とリンク情報を表示。</td></tr>
<tr><td><tt>fstrim</tt></td><td> </td><td>SSD ドライブに TRIM コマンドを送信。</td></tr>
<tr><td><tt>ftp</tt></td><td> </td><td>ファイル転送プログラム</td></tr>
<tr><td><tt>ftpd</tt></td><td> </td><td>FTP デーモン</td></tr>
<tr><td><tt>funzip</tt></td><td> </td><td>アーカイブの最初のアイテムを標準出力に展開します</td></tr>
<tr><td><tt>funzip</tt></td><td> </td><td>アーカイブの最初のアイテムを標準出力に展開。</td></tr>
<tr><td><tt>fwcontrol</tt></td><td> </td><td>FireWire 制御プログラム</td></tr>
<tr><td><tt>gawk</tt></td><td> </td><td>パターン検索および処理言語</td></tr>
<tr><td><tt>gawk</tt></td><td> </td><td>パターン検索および処理言語</td></tr>
<tr><td><tt>gdb</tt></td><td> </td><td>GNU デバッガー</td></tr>
<tr><td><tt>getarch</tt></td><td> </td><td>環境のコンパイラのバージョンを表示します</td></tr>
<tr><td><tt>getlimits</tt></td><td> </td><td>シェルスクリプトに役立つフォーマット内のプラットフォーム依存の範囲を表示します</td></tr>
<tr><td><tt>grep</tt></td><td> </td><td>パターン検索</td></tr>
<tr><td><tt>groups</tt></td><td> </td><td>それぞれのユーザー名に対して、グループメンバーシップを表示します</td></tr>
<tr><td><tt>gunzip</tt></td><td> </td><td><tt>gzip</tt> を参照ください</td></tr>
<tr><td><tt>gzexe</tt></td><td> </td><td>実行ファイルの解凍 / 圧縮</td></tr>
<tr><td><tt>gzip</tt></td><td> </td><td>ファイルの解凍 / 圧縮</td></tr>
<tr><td><tt>hd</tt></td><td> </td><td>16 進ダンプ</td></tr>
<tr><td><tt>head</tt></td><td> </td><td>ファイルの先頭行を表示します</td></tr>
<tr><td><tt>hey</tt></td><td> </td><td>GUI アプリケーションをスクリプトで操作する小さなツールです</td></tr>
<tr><td><tt>hostname</tt></td><td> </td><td>システムのホスト名を表示または設定します</td></tr>
<tr><td><tt>id</tt></td><td> </td><td>ユーザーおよびグループ情報を表示します</td></tr>
<tr><td><tt>ident</tt></td><td> </td><td>ファイル中の RCS キーワードを確認します</td></tr>
<tr><td><tt>ifconfig</tt></td><td> </td><td>ネットワークインターフェースを構成します</td></tr>
<tr><td><tt>install</tt></td><td> </td><td>実行中のシステムを中断させることなく、インストール先へファイルをコピーします</td></tr>
<tr><td><tt>install-wifi-firmwares.sh</tt></td><td> </td><td>さまざまな無線ネットワークカードのファームウェアをインストールします</td></tr>
<tr><td><tt>installsound</tt></td><td> </td><td>サウンドプレファレンスパネル内のイベントに新しいサウンドを設定します</td></tr>
<tr><td><tt>iroster</tt></td><td> </td><td>入力デバイスを一覧表示します</td></tr>
<tr><td><tt>isvolume</tt></td><td> </td><td>マウントされたボリュームに対する情報を得ます</td></tr>
<tr><td><tt>join</tt></td><td> </td><td>同じ結合フィールドを持つそれぞれの入力ファイルの組に対して、行を標準出力に書き出します。</td></tr>
<tr><td><tt>getarch</tt></td><td> </td><td>環境のコンパイラのバージョンを表示。</td></tr>
<tr><td><tt>getlimits</tt></td><td> </td><td>シェルスクリプトに便利なフォーマットで、プラットフォーム依存の範囲を表示。</td></tr>
<tr><td><tt>grep</tt></td><td> </td><td>パターン検索</td></tr>
<tr><td><tt>groups</tt></td><td> </td><td>ユーザー名に対して、グループメンバーシップを表示。</td></tr>
<tr><td><tt>gunzip</tt></td><td> </td><td><tt>gzip</tt> を参照。</td></tr>
<tr><td><tt>gzexe</tt></td><td> </td><td>実行ファイルの解凍 / 圧縮</td></tr>
<tr><td><tt>gzip</tt></td><td> </td><td>ファイルの解凍 / 圧縮</td></tr>
<tr><td><tt>hd</tt></td><td> </td><td>16 進ダンプ</td></tr>
<tr><td><tt>head</tt></td><td> </td><td>ファイルの先頭行を表示。</td></tr>
<tr><td><tt>hey</tt></td><td> </td><td>GUI アプリケーションをスクリプトで操作する小さなツール。</td></tr>
<tr><td><tt>hostname</tt></td><td> </td><td>システムのホスト名を表示または設定。</td></tr>
<tr><td><tt>id</tt></td><td> </td><td>ユーザーおよびグループ情報を表示。</td></tr>
<tr><td><tt>ident</tt></td><td> </td><td>ファイル中の RCS キーワードを確認。</td></tr>
<tr><td><tt>ifconfig</tt></td><td> </td><td>ネットワークインターフェースを構成。</td></tr>
<tr><td><tt>install</tt></td><td> </td><td>実行中のシステムを中断させることなく、インストール先へファイルをコピー。</td></tr>
<tr><td><tt>install-wifi-firmwares.sh</tt></td><td> </td><td>さまざまな無線ネットワークカードのファームウェアをインストール。</td></tr>
<tr><td><tt>installsound</tt></td><td> </td><td>サウンドプレファレンスパネル内のイベントに新しいサウンドを設定。</td></tr>
<tr><td><tt>iroster</tt></td><td> </td><td>入力デバイスを一覧表示。</td></tr>
<tr><td><tt>isvolume</tt></td><td> </td><td>マウントされたボリュームに対する情報を得</td></tr>
<tr><td><tt>join</tt></td><td> </td><td>同じ結合フィールドを持つそれぞれの入力ファイルの組に対して、行を標準出力に書き出す。</td></tr>
<tr><td colspan="3"><a id="K" name="K"><h2><a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>K</h2></a></td></tr>
<tr><td><tt>kernel_debugger</tt></td><td> </td><td>カーネルデバッガーに入ります</td></tr>
<tr><td><tt>keymap</tt></td><td> </td><td>キーマップの読み込みまたは保存を行います</td></tr>
<tr><td><tt>kill</tt></td><td> </td><td>シグナルを送信して、プロセスを終了させます</td></tr>
<tr><td><tt>launch_roster</tt></td><td> </td><td>launch_daemon を制御します。たとえば、サービスの停止と再起動を行います。<a href="cli-apps.html">(Haiku 有)</a></td></tr>
<tr><td><tt>less</tt></td><td> </td><td>ファイルを表示します</td></tr>
<tr><td><tt>lessecho</tt></td><td> </td><td>引数を表示して、ファイル名中の * や ? のような、メタキャラクタを展開します</td></tr>
<tr><td><tt>lesskey</tt></td><td> </td><td>less のキーバインディングを指定します</td></tr>
<tr><td><tt>link</tt></td><td> </td><td>ファイルへのリンクを作成します</td></tr>
<tr><td><tt>kernel_debugger</tt></td><td> </td><td>カーネルデバッガーに入</td></tr>
<tr><td><tt>keymap</tt></td><td> </td><td>キーマップの読み込み / 保存</td></tr>
<tr><td><tt>kill</tt></td><td> </td><td>シグナルを送信して、プロセスを終了させ</td></tr>
<tr><td><tt>launch_roster</tt></td><td> </td><td>launch_daemon を制御します。たとえば、サービスの停止と再起動をます。<a href="cli-apps.html">(Haiku 有)</a></td></tr>
<tr><td><tt>less</tt></td><td> </td><td>ファイルを表示。</td></tr>
<tr><td><tt>lessecho</tt></td><td> </td><td>引数を表示して、ファイル名中の * や ? のような、メタキャラクタを展開。</td></tr>
<tr><td><tt>lesskey</tt></td><td> </td><td>less のキーバインディングを指定。</td></tr>
<tr><td><tt>link</tt></td><td> </td><td>ファイルへのリンクを作成。</td></tr>
<tr><td><tt>linkcatkeys</tt></td><td> </td><td>[ロケールキットの移動した残り]</td></tr>
<tr><td><tt>listarea</tt></td><td> </td><td>現在実行中のすべてのチームに対するエリアを一覧表示します</td></tr>
<tr><td><tt>listarea</tt></td><td> </td><td>現在実行中のすべてのチームに対するエリアを一覧表示。</td></tr>
<tr><td><tt>listattr</tt></td><td> </td><td>ファイルの属性を一覧表示します <a href="cli-apps.html">(Haiku 固有)</a></td></tr>
<tr><td><tt>listdev</tt></td><td> </td><td>ハードウェアデバイスを一覧表示します</td></tr>
<tr><td><tt>listimage</tt></td><td> </td><td>現在実行中のチームに対するイメージ情報を一覧表示します</td></tr>
<tr><td><tt>listport</tt></td><td> </td><td>チームによってまとめられた、システム中のすべての開いているポートを一覧表示します</td></tr>
<tr><td><tt>listres</tt></td><td> </td><td>ファイルのリソースを一覧表示します</td></tr>
<tr><td><tt>listsem</tt></td><td> </td><td>特定のチームによって割り当てられたセマフォを一覧表示します</td></tr>
<tr><td><tt>listusb</tt></td><td> </td><td>USB デバイスを一覧表示します</td></tr>
<tr><td><tt>ln</tt></td><td> </td><td>ファイルへのリンクを作成します。</td></tr>
<tr><td><tt>locale</tt></td><td> </td><td>優先言語の組、その LC_CTYPE、および優先フォーマットを表示します。</td></tr>
<tr><td><tt>locate</tt></td><td> </td><td>ファイルを検索します。</td></tr>
<tr><td><tt>logger</tt></td><td> </td><td>メッセージをシステムログに送信します。</td></tr>
<tr><td><tt>listdev</tt></td><td> </td><td>ハードウェアデバイスを一覧表示。</td></tr>
<tr><td><tt>listimage</tt></td><td> </td><td>現在実行中のチームに対するイメージ情報を一覧表示。</td></tr>
<tr><td><tt>listport</tt></td><td> </td><td>チームによってまとめられた、システム中のすべての開いているポートを一覧表示。</td></tr>
<tr><td><tt>listres</tt></td><td> </td><td>ファイルのリソースを一覧表示。</td></tr>
<tr><td><tt>listsem</tt></td><td> </td><td>特定のチームによって割り当てられたセマフォを一覧表示。</td></tr>
<tr><td><tt>listusb</tt></td><td> </td><td>USB デバイスを一覧表示。</td></tr>
<tr><td><tt>ln</tt></td><td> </td><td>ファイルへのリンクを作成</td></tr>
<tr><td><tt>locale</tt></td><td> </td><td>優先言語の組、その LC_CTYPE優先フォーマットを表示</td></tr>
<tr><td><tt>locate</tt></td><td> </td><td>ファイルを検索</td></tr>
<tr><td><tt>logger</tt></td><td> </td><td>メッセージをシステムログに送信</td></tr>
<tr><td><tt>login</tt></td><td> </td><td>システム上のセッションを開始します。</td></tr>
<tr><td><tt>logname</tt></td><td> </td><td>現在のユーザーの名前を表示します。</td></tr>
<tr><td><tt>ls</tt></td><td> </td><td>ディレクトリの内容を一覧表示します</td></tr>
<tr><td><tt>lsindex</tt></td><td> </td><td>現在のボリューム / パーティション上のインデックス付けされた属性を表示します <a href="cli-apps.html">(Haiku 有)</a></td></tr>
<tr><td><tt>mail2mbox</tt></td><td> </td><td>BeOS の e-mail ファイルを、Unix のメールボックスファイルに変換します</td></tr>
<tr><td><tt>ls</tt></td><td> </td><td>ディレクトリの内容を一覧表示。</td></tr>
<tr><td><tt>lsindex</tt></td><td> </td><td>現在のボリューム / パーティション上のインデックス付けされた属性を表示 <a href="cli-apps.html">(Haiku 有)</a></td></tr>
<tr><td><tt>mail2mbox</tt></td><td> </td><td>BeOS の e-mail ファイルを、Unix のメールボックスファイルに変換。</td></tr>
<tr><td><tt>make</tt></td><td> </td><td>GNU make ユーティリティ</td></tr>
<tr><td><tt>makebootable</tt></td><td> </td><td>指定した BFS パーティション / デバイスを、最初の 2 セクタにブートコードを書きこむことで起動可能にします。</td></tr>
<tr><td><tt>mbox2mail</tt></td><td> </td><td>Unix メールボックスファイルを BeOS の e-mail ファイルに変換します</td></tr>
<tr><td><tt>md5sum</tt></td><td> </td><td>MD5 チェックサムを表示またはチェックします</td></tr>
<tr><td><tt>media_client</tt></td><td> </td><td>"media_client play" 、オーディオファイルを再生します</td></tr>
<tr><td><tt>makebootable</tt></td><td> </td><td>指定した BFS パーティション / デバイスを、最初の 2 セクタにブートコードを書きこむことで起動可能にす</td></tr>
<tr><td><tt>mbox2mail</tt></td><td> </td><td>Unix メールボックスファイルを BeOS の e-mail ファイルに変換。</td></tr>
<tr><td><tt>md5sum</tt></td><td> </td><td>MD5 チェックサムを表示 / チェック。</td></tr>
<tr><td><tt>media_client</tt></td><td> </td><td>"media_client play" 、オーディオファイルを再生。</td></tr>
<tr><td><tt>merge</tt></td><td> </td><td>3 方向ファイルマージ。</td></tr>
<tr><td><tt>message</tt></td><td> </td><td>フラット化した BMessage ファイルを表示します</td></tr>
<tr><td><tt>mimeset</tt></td><td> </td><td>ファイルの MIME タイプを設定します</td></tr>
<tr><td><tt>mkdepend</tt></td><td> </td><td>Makefile の依存ファイルを生成します</td></tr>
<tr><td><tt>mkdir</tt></td><td> </td><td>ディレクトリを作成します</td></tr>
<tr><td><tt>mkdos</tt></td><td> </td><td>FAT パーティションを初期化します</td></tr>
<tr><td><tt>mkfifo</tt></td><td> </td><td>名前付きパイプを作成します</td></tr>
<tr><td><tt>mkfs</tt></td><td> </td><td>ファイルシステムを作成します</td></tr>
<tr><td><tt>mkindex</tt></td><td> </td><td>属性に対する新しいインデックスを作成します <a href="cli-apps.html">(Haiku 有)</a></td></tr>
<tr><td><tt>mktemp</tt></td><td> </td><td>一時ファイルまたは一時ディレクトリを安全に作成します</td></tr>
<tr><td><tt>modifiers</tt></td><td> </td><td>現在押されている (または押されていない) モディファイアキーを表示します</td></tr>
<tr><td><tt>more</tt></td><td> </td><td><tt>less</tt> を参照ください</td></tr>
<tr><td><tt>mount</tt></td><td> </td><td>ファイルシステムをマウントします</td></tr>
<tr><td><tt>mount_nfs</tt></td><td> </td><td>NFS パーティションをマウントします</td></tr>
<tr><td><tt>mountvolume</tt></td><td> </td><td>ボリュームを名前でマウントします</td></tr>
<tr><td><tt>mv</tt></td><td> </td><td>ファイルの移動 / リネームを行います</td></tr>
<tr><td><tt>message</tt></td><td> </td><td>フラット化した BMessage ファイルを表示。</td></tr>
<tr><td><tt>mimeset</tt></td><td> </td><td>ファイルの MIME タイプを設定。</td></tr>
<tr><td><tt>mkdepend</tt></td><td> </td><td>Makefile の依存ファイルを生成。</td></tr>
<tr><td><tt>mkdir</tt></td><td> </td><td>ディレクトリを作成。</td></tr>
<tr><td><tt>mkdos</tt></td><td> </td><td>FAT パーティションを初期化。</td></tr>
<tr><td><tt>mkfifo</tt></td><td> </td><td>名前付きパイプを作成。</td></tr>
<tr><td><tt>mkfs</tt></td><td> </td><td>ファイルシステムを作成。</td></tr>
<tr><td><tt>mkindex</tt></td><td> </td><td>属性に対する新しいインデックスを作成 <a href="cli-apps.html">(Haiku 有)</a></td></tr>
<tr><td><tt>mktemp</tt></td><td> </td><td>一時ファイルまたは一時ディレクトリを安全に作成。</td></tr>
<tr><td><tt>modifiers</tt></td><td> </td><td>現在押されている (または押されていない) モディファイアキーを表示。</td></tr>
<tr><td><tt>more</tt></td><td> </td><td><tt>less</tt> を参照。</td></tr>
<tr><td><tt>mount</tt></td><td> </td><td>ファイルシステムをマウント。</td></tr>
<tr><td><tt>mount_nfs</tt></td><td> </td><td>NFS パーティションをマウント。</td></tr>
<tr><td><tt>mountvolume</tt></td><td> </td><td>ボリュームを名前でマウント。</td></tr>
<tr><td><tt>mv</tt></td><td> </td><td>ファイルの移動 / リネーム。</td></tr>
<tr><td><tt>nano</tt></td><td> </td><td>ターミナルでのデフォルトテキストエディターで、'Pico' のクローンです。 </td></tr>
<tr><td><tt>netcat</tt></td><td> </td><td>TCP および UDP ユーティリティ</td></tr>
<tr><td><tt>netstat</tt></td><td> </td><td>ネットワークコネクション、ルーティングテーブル、インターフェース統計、マスカレードコネクション、およびマルチキャストメンバーシップを表示します。</td></tr>
<tr><td><tt>nl</tt></td><td> </td><td>それぞれのファイルに行番号を付けて表示します</td></tr>
<tr><td><tt>nohup</tt></td><td> </td><td>ハングアップシグナルを無視してコマンドを実行します</td></tr>
<tr><td><tt>nproc</tt></td><td> </td><td>利用できるプロセッシングユニットの数を表示します</td></tr>
<tr><td><tt>od</tt></td><td> </td><td>ファイルのはっきりとした表現を書き出します。</td></tr>
<tr><td><tt>open</tt></td><td> </td><td>シェルから、アプリケーション / ドキュメントを起動します <a href="cli-apps.html">(Haiku 有)</a></td></tr>
<tr><td><tt>nl</tt></td><td> </td><td>それぞれのファイルに行番号を付けて表示。</td></tr>
<tr><td><tt>nohup</tt></td><td> </td><td>ハングアップシグナルを無視してコマンドを実行。</td></tr>
<tr><td><tt>nproc</tt></td><td> </td><td>利用できるプロセッシングユニットの数を表示。</td></tr>
<tr><td><tt>od</tt></td><td> </td><td>ファイルの明確な表現を書き出す。</td></tr>
<tr><td><tt>open</tt></td><td> </td><td>シェルから、アプリケーション / ドキュメントを起動 <a href="cli-apps.html">(Haiku 有)</a></td></tr>
<tr><td colspan="3"><a id="P" name="P"><h2><a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>P</h2></a></td></tr>
<tr><td><tt>package</tt></td><td> </td><td>Haiku パッケージを作成、検査、または解凍します</td></tr>
<tr><td><tt>package_repo</tt></td><td> </td><td>Haiku パッケージリポジトリファイルを作成または検査します</td></tr>
<tr><td><tt>passwd</tt></td><td> </td><td>ユーザーパスワードを変更します</td></tr>
<tr><td><tt>paste</tt></td><td> </td><td>タブによって分離された各ファイルからの連続して一致する行を表示します</td></tr>
<tr><td><tt>patch</tt></td><td> </td><td>diff ファイルをオリジナルのファイルに適用します</td></tr>
<tr><td><tt>pathchk</tt></td><td> </td><td>無効な、またはポータブルでないファイル名を診断します</td></tr>
<tr><td><tt>package</tt></td><td> </td><td>Haiku パッケージを作成、検査、または解凍。</td></tr>
<tr><td><tt>package_repo</tt></td><td> </td><td>Haiku パッケージリポジトリファイルを作成 / 検査</td></tr>
<tr><td><tt>passwd</tt></td><td> </td><td>ユーザーパスワードを変更。</td></tr>
<tr><td><tt>paste</tt></td><td> </td><td>タブによって分離された各ファイルからの連続して一致する行を表示。</td></tr>
<tr><td><tt>patch</tt></td><td> </td><td>diff ファイルをオリジナルのファイルに適用。</td></tr>
<tr><td><tt>pathchk</tt></td><td> </td><td>無効な、またはポータブルでないファイル名を診断。</td></tr>
<tr><td><tt>pc</tt></td><td> </td><td>プログラマー用電卓</td></tr>
<tr><td><tt>ping</tt></td><td> </td><td>ICMP エコーリクエストをネットワークホストに送信します</td></tr>
<tr><td><tt>pkg-config</tt></td><td> </td><td>Haiku パッケージを分析および設定します</td></tr>
<tr><td><tt>pkgman</tt></td><td> </td><td>パッケージとパッケージリポジトリを管理します</td></tr>
<tr><td><tt>play</tt></td><td> </td><td>CD トラックを再生します</td></tr>
<tr><td><tt>pr</tt></td><td> </td><td>印刷のため、ファイルをページ割付または段組みします。</td></tr>
<tr><td><tt>printenv</tt></td><td> </td><td>環境変数の値を表示します</td></tr>
<tr><td><tt>printf</tt></td><td> </td><td>データを書式設定して表示します</td></tr>
<tr><td><tt>prio</tt></td><td> </td><td>プロセスの優先度を変更します</td></tr>
<tr><td><tt>profile</tt></td><td> </td><td>スレッドを分析します</td></tr>
<tr><td><tt>ps</tt></td><td> </td><td>実行中のプロセスを一覧表示します</td></tr>
<tr><td><tt>ptx</tt></td><td> </td><td>入力ファイル中の単語の、コンテキストを含む変更されたインデックスを出力します</td></tr>
<tr><td><tt>pwd</tt></td><td> </td><td>現在のディレクトリを表示します</td></tr>
<tr><td><tt>query</tt></td><td> </td><td>Tracker の "式で検索 (Find by formula)" 機能をエミュレートするシェルユーティリティです <a href="cli-apps.html">(Haiku 有)</a></td></tr>
<tr><td><tt>quit</tt></td><td> </td><td>アプリケーションを終了します</td></tr>
<tr><td><tt>ramdisk</tt></td><td> </td><td>ラムディスクを作成します。 <a href="cli-apps.html">(Haiku 有)</a></td></tr>
<tr><td><tt>ping</tt></td><td> </td><td>ICMP エコーリクエストをネットワークホストに送信。</td></tr>
<tr><td><tt>pkg-config</tt></td><td> </td><td>Haiku パッケージを分析 / 設定</td></tr>
<tr><td><tt>pkgman</tt></td><td> </td><td>パッケージとパッケージリポジトリを管理。</td></tr>
<tr><td><tt>play</tt></td><td> </td><td>CD トラックを再生。</td></tr>
<tr><td><tt>pr</tt></td><td> </td><td>印刷のため、ファイルをページ割付または段組す</td></tr>
<tr><td><tt>printenv</tt></td><td> </td><td>環境変数を表示。</td></tr>
<tr><td><tt>printf</tt></td><td> </td><td>データを書式設定して表示。</td></tr>
<tr><td><tt>prio</tt></td><td> </td><td>プロセスの優先度を変更。</td></tr>
<tr><td><tt>profile</tt></td><td> </td><td>スレッドを分析。</td></tr>
<tr><td><tt>ps</tt></td><td> </td><td>実行中のプロセスを一覧表示。</td></tr>
<tr><td><tt>ptx</tt></td><td> </td><td>入力ファイル中の単語の、コンテキストを含む変更されたインデックスを出力。</td></tr>
<tr><td><tt>pwd</tt></td><td> </td><td>カレントディレクトリを表示。</td></tr>
<tr><td><tt>query</tt></td><td> </td><td>Tracker の "式で検索 (Find by formula)" 機能をエミュレートするシェルユーティリティ <a href="cli-apps.html">(Haiku 有)</a></td></tr>
<tr><td><tt>quit</tt></td><td> </td><td>アプリケーションを終了。</td></tr>
<tr><td><tt>ramdisk</tt></td><td> </td><td>ラムディスクを作成 <a href="cli-apps.html">(Haiku 有)</a></td></tr>
<tr><td><tt>rc</tt></td><td> </td><td>リソースコンパイラ</td></tr>
<tr><td><tt>readlink</tt></td><td> </td><td>シンボリックリンクが指すパスを表示します</td></tr>
<tr><td><tt>reindex</tt></td><td> </td><td>既存のファイルの属性を、新規に作成したインデックスに入れます <a href="cli-apps.html">(Haiku 有)</a></td></tr>
<tr><td><tt>release</tt></td><td> </td><td>セマフォを開放します</td></tr>
<tr><td><tt>renice</tt></td><td> </td><td>実行中プロセスの優先度を変更します</td></tr>
<tr><td><tt>rlog</tt></td><td> </td><td>RCS ファイルに関するログメッセージとその他の情報を表示します</td></tr>
<tr><td><tt>rm</tt></td><td> </td><td>ファイルおよびディレクトリを削除します</td></tr>
<tr><td><tt>rmattr</tt></td><td> </td><td>ファイルから属性を削除します <a href="cli-apps.html">(Haiku 有)</a></td></tr>
<tr><td><tt>rmdir</tt></td><td> </td><td>ディレクトリを削除します</td></tr>
<tr><td><tt>rmindex</tt></td><td> </td><td>属性に対するインデックスを削除します <a href="cli-apps.html">(Haiku 有)</a></td></tr>
<tr><td><tt>roster</tt></td><td> </td><td>実行中チームに関する情報を表示します</td></tr>
<tr><td><tt>readlink</tt></td><td> </td><td>シンボリックリンクが指すパスを表示。</td></tr>
<tr><td><tt>reindex</tt></td><td> </td><td>既存のファイルの属性を、新規に作成したインデックスに入れ <a href="cli-apps.html">(Haiku 有)</a></td></tr>
<tr><td><tt>release</tt></td><td> </td><td>セマフォを開放。</td></tr>
<tr><td><tt>renice</tt></td><td> </td><td>実行中プロセスの優先度を変更。</td></tr>
<tr><td><tt>rlog</tt></td><td> </td><td>RCS ファイルに関するログメッセージとその他の情報を表示。</td></tr>
<tr><td><tt>rm</tt></td><td> </td><td>ファイルディレクトリを削除。</td></tr>
<tr><td><tt>rmattr</tt></td><td> </td><td>ファイルから属性を削除 <a href="cli-apps.html">(Haiku 有)</a></td></tr>
<tr><td><tt>rmdir</tt></td><td> </td><td>ディレクトリを削除。</td></tr>
<tr><td><tt>rmindex</tt></td><td> </td><td>属性に対するインデックスを削除 <a href="cli-apps.html">(Haiku 有)</a></td></tr>
<tr><td><tt>roster</tt></td><td> </td><td>実行中チームに関する情報を表示。</td></tr>
<tr><td><tt>route</tt></td><td> </td><td>ネットワークルートを一覧表示および操作します。</td></tr>
<tr><td><tt>safemode</tt></td><td> </td><td>システムがセーフモードで実行されているかどうかチェックします</td></tr>
<tr><td><tt>screen_blanker</tt></td><td> </td><td>screen blanker を起動します</td></tr>
<tr><td><tt>screenmode</tt></td><td> </td><td>スクリーンモードの表示 / 設定を行います</td></tr>
<tr><td><tt>sdiff</tt></td><td> </td><td>隣り合ったファイルの違いを表示またはマージします</td></tr>
<tr><td><tt>seq</tt></td><td> </td><td>一連の数字を表示します</td></tr>
<tr><td><tt>setarch</tt></td><td> </td><td>環境を特定のコンパイラのバージョンに設定します</td></tr>
<tr><td><tt>setdecor</tt></td><td> </td><td>ウィンドウデコレーターの表示、および設定を行います</td></tr>
<tr><td><tt>settype</tt></td><td> </td><td>ファイルの MIME タイプ、シグネチャー、および優先アプリケーションを設定します</td></tr>
<tr><td><tt>setversion</tt></td><td> </td><td>ファイルのバージョンを表示します</td></tr>
<tr><td><tt>setvolume</tt></td><td> </td><td>システムサウンドボリュームを設定します</td></tr>
<tr><td><tt>setwep</tt></td><td> </td><td>無線ネットワーク用の WEP 暗号化を提供します。</td></tr>
<tr><td><tt>sh</tt></td><td> </td><td><tt>bash</tt> を参照ください</td></tr>
<tr><td><tt>sha1sum</tt></td><td> </td><td>SHA1 チェックサムの表示とチェックを行います</td></tr>
<tr><td><tt>shar</tt></td><td> </td><td>シェルアーカイブを作成します</td></tr>
<tr><td><tt>shred</tt></td><td> </td><td>ファイルを繰り返し上書きします</td></tr>
<tr><td><tt>shuf</tt></td><td> </td><td>入力行のランダムな置換を表示します</td></tr>
<tr><td><tt>shutdown</tt></td><td> </td><td>コンピューターをシャットダウンします</td></tr>
<tr><td><tt>sleep</tt></td><td> </td><td>指定された秒数停止します</td></tr>
<tr><td><tt>sort</tt></td><td> </td><td>すべてのファイルのソート済みの連結を表示します</td></tr>
<tr><td><tt>spamdbm</tt></td><td> </td><td>電子メールをスパムか本物かに分類します</td></tr>
<tr><td><tt>split</tt></td><td> </td><td>入力ファイルの、接頭辞を備えた固定サイズの断片を出力します</td></tr>
<tr><td><tt>stat</tt></td><td> </td><td>ファイルまたはファイルシステムの状態を表示します</td></tr>
<tr><td><tt>strace</tt></td><td> </td><td>スレッドまたはチームの syscall をトレースします</td></tr>
<tr><td><tt>stty</tt></td><td> </td><td>端末の特性を表示 / 設定します</td></tr>
<tr><td><tt>su</tt></td><td> </td><td>有効なユーザー id およびグループを変更します</td></tr>
<tr><td><tt>sum</tt></td><td> </td><td>それぞれのファイルに対して、チェックサムとブロックカウントを表示します</td></tr>
<tr><td><tt>sync</tt></td><td> </td><td>ディスクへのブロック変更を強制し、スーパーブロックを更新します</td></tr>
<tr><td><tt>sysinfo</tt></td><td> </td><td>システム情報を表示します</td></tr>
<tr><td><tt>safemode</tt></td><td> </td><td>システムがセーフモードで実行されているかどうかチェック。</td></tr>
<tr><td><tt>screen_blanker</tt></td><td> </td><td>screen blanker を起動。</td></tr>
<tr><td><tt>screenmode</tt></td><td> </td><td>スクリーンモードの表示 / 設定。</td></tr>
<tr><td><tt>sdiff</tt></td><td> </td><td>隣り合ったファイルの違いを表示またはマージ。</td></tr>
<tr><td><tt>seq</tt></td><td> </td><td>一連の数字を表示。</td></tr>
<tr><td><tt>setarch</tt></td><td> </td><td>環境を特定のコンパイラのバージョンに設定、</td></tr>
<tr><td><tt>setdecor</tt></td><td> </td><td>ウィンドウデコレーターの表示 / 設定</td></tr>
<tr><td><tt>settype</tt></td><td> </td><td>ファイルの MIME タイプ、シグネチャー、および優先アプリケーションを設定。</td></tr>
<tr><td><tt>setversion</tt></td><td> </td><td>ファイルのバージョンを表示。</td></tr>
<tr><td><tt>setvolume</tt></td><td> </td><td>システムサウンドボリュームを設定。</td></tr>
<tr><td><tt>setwep</tt></td><td> </td><td>Provides WEP encryption for wireless networks. </td></tr>
<tr><td><tt>sh</tt></td><td> </td><td><tt>bash</tt> を参照。</td></tr>
<tr><td><tt>sha1sum</tt></td><td> </td><td>SHA1 チェックサムの表示とチェック。</td></tr>
<tr><td><tt>shar</tt></td><td> </td><td>シェルアーカイブを作成。</td></tr>
<tr><td><tt>shred</tt></td><td> </td><td>ファイルを繰り返し上書き。</td></tr>
<tr><td><tt>shuf</tt></td><td> </td><td>入力行のランダムな置換を表示。</td></tr>
<tr><td><tt>shutdown</tt></td><td> </td><td>コンピューターをシャットダウン。</td></tr>
<tr><td><tt>sleep</tt></td><td> </td><td>指定された秒数停止。</td></tr>
<tr><td><tt>sort</tt></td><td> </td><td>すべてのファイルのソート済みの連結を表示。</td></tr>
<tr><td><tt>spamdbm</tt></td><td> </td><td>電子メールをスパムか本物かに分類。</td></tr>
<tr><td><tt>split</tt></td><td> </td><td>入力ファイルの、接頭辞を備えた固定サイズの断片を出力。 </td></tr>
<tr><td><tt>stat</tt></td><td> </td><td>ファイルまたはファイルシステムの状態を表示。</td></tr>
<tr><td><tt>strace</tt></td><td> </td><td>スレッドまたはチームの syscall をトレース。</td></tr>
<tr><td><tt>stty</tt></td><td> </td><td>端末の特性を表示 / 設定。</td></tr>
<tr><td><tt>su</tt></td><td> </td><td>有効なユーザー id およびグループを変更。</td></tr>
<tr><td><tt>sum</tt></td><td> </td><td>それぞれのファイルに対して、チェックサムとブロックカウントを表示。</td></tr>
<tr><td><tt>sync</tt></td><td> </td><td>ディスクへのブロック変更を強制し、スーパーブロックを更新。</td></tr>
<tr><td><tt>sysinfo</tt></td><td> </td><td>システム情報を表示。</td></tr>
<tr><td colspan="3"><a id="T" name="T"><h2><a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>T</h2></a></td></tr>
<tr><td><tt>tac</tt></td><td> </td><td>最後の行を最初にして、ファイルを連結し表示します</td></tr>
<tr><td><tt>tail</tt></td><td> </td><td>ファイルの最後の 10 行を表示します</td></tr>
<tr><td><tt>tcpdump</tt></td><td> </td><td>ネットワークトラフィックをダンプします</td></tr>
<tr><td><tt>tcptester</tt></td><td> </td><td>[このコマンドは廃止予定です] </td></tr>
<tr><td><tt>tee</tt></td><td> </td><td>標準入力からファイルへデータを書き込みまたは追加します</td></tr>
<tr><td><tt>telnet</tt></td><td> </td><td>Telnet プロトコルのユーザーインターフェースです</td></tr>
<tr><td><tt>tac</tt></td><td> </td><td>行を逆順にして、ファイルを連結し表示。</td></tr>
<tr><td><tt>tail</tt></td><td> </td><td>ファイルの末尾 10 行を表示。</td></tr>
<tr><td><tt>tcpdump</tt></td><td> </td><td>ネットワークトラフィックをダンプ。</td></tr>
<tr><td><tt>tcptester</tt></td><td> </td><td>[廃止予定] </td></tr>
<tr><td><tt>tee</tt></td><td> </td><td>標準入力からファイルへデータを書き込みまたは追加。</td></tr>
<tr><td><tt>telnet</tt></td><td> </td><td>Telnet プロトコルのユーザーインターフェース。 </td></tr>
<tr><td><tt>telnetd</tt></td><td> </td><td>Telnet デーモン</td></tr>
<tr><td><tt>test</tt></td><td> </td><td>要素を比較して、真 / 偽を返します。</td></tr>
<tr><td><tt>timeout</tt></td><td> </td><td>コマンドを開始し、それが指定された秒数後にまだ動いていれば強制終了します。</td></tr>
<tr><td><tt>top</tt></td><td> </td><td>実行中のスレッドおよび CPU 使用率を表示します</td></tr>
<tr><td><tt>touch</tt></td><td> </td><td>ファイルのタイムスタンプを変更します</td></tr>
<tr><td><tt>tput</tt></td><td> </td><td>端末の初期化つまり、terminfo データベースへの問い合わせを行います</td></tr>
<tr><td><tt>tr</tt></td><td> </td><td>標準入力から文字を翻訳し、強制し、かつ / または削除します</td></tr>
<tr><td><tt>traceroute</tt></td><td> </td><td>ネットワークを通るルートパケットショットを表示します</td></tr>
<tr><td><tt>translate</tt></td><td> </td><td>DataTranslators を使って、ファイルフォーマットを変換します</td></tr>
<tr><td><tt>trash</tt></td><td> </td><td>ファイルをごみ箱に送るか、ごみ箱から元に戻します。</td></tr>
<tr><td><tt>true</tt></td><td> </td><td>何もしません。"成功 (success)" を示し、値 "0" を返します。</td></tr>
<tr><td><tt>test</tt></td><td> </td><td>要素を比較して、真 / 偽を返す。</td></tr>
<tr><td><tt>timeout</tt></td><td> </td><td>コマンドを開始し、それが指定された秒数後にまだ動いていれば強制終了す</td></tr>
<tr><td><tt>top</tt></td><td> </td><td>実行中のスレッドおよび CPU 使用率を表示。</td></tr>
<tr><td><tt>touch</tt></td><td> </td><td>ファイルのタイムスタンプを変更。</td></tr>
<tr><td><tt>tput</tt></td><td> </td><td>端末の初期化つまり、terminfo データベースへの問い合わせを行</td></tr>
<tr><td><tt>tr</tt></td><td> </td><td>標準入力から文字を翻訳、圧縮、削除する</td></tr>
<tr><td><tt>traceroute</tt></td><td> </td><td>ネットワークを通るルートパケットを表示</td></tr>
<tr><td><tt>translate</tt></td><td> </td><td>DataTranslators を使って、ファイルフォーマットを変換。</td></tr>
<tr><td><tt>trash</tt></td><td> </td><td>ファイルをごみ箱に送るか、ごみ箱から元に戻す。</td></tr>
<tr><td><tt>true</tt></td><td> </td><td>何もしません。"成功 (success)" を示し、値 "0" を返す。</td></tr>
<tr><td><tt>truncate</tt></td><td> </td><td>ファイルのサイズを縮めるか、あるいは拡張します。</td></tr>
<tr><td><tt>tsort</tt></td><td> </td><td>トポロジカルソートを行います</td></tr>
<tr><td><tt>tty</tt></td><td> </td><td>標準入力に接続した端末のファイル名を表示します</td></tr>
<tr><td><tt>uname</tt></td><td> </td><td>システム情報を表示します</td></tr>
<tr><td><tt>unchop</tt></td><td> </td><td>先に <tt>chop</tt> によって分割されたファイルを再作成します</td></tr>
<tr><td><tt>unexpand</tt></td><td> </td><td>スペースをタブに変換します</td></tr>
<tr><td><tt>uniq</tt></td><td> </td><td>出力の隣接した位置する行をフィルタリングして、出力に書き出します。</td></tr>
<tr><td><tt>unlink</tt></td><td> </td><td>指定のファイルを削除するために、unlink 関数を呼びます</td></tr>
<tr><td><tt>unmount</tt></td><td> </td><td>ボリュームをマウント解除します</td></tr>
<tr><td><tt>unrar</tt></td><td> </td><td>rar アーカイブを解凍します</td></tr>
<tr><td><tt>unshar</tt></td><td> </td><td>shar アーカイブを解凍します</td></tr>
<tr><td><tt>untrash</tt></td><td> </td><td><tt>trash</tt> を参照ください</td></tr>
<tr><td><tt>unzip</tt></td><td> </td><td>zip アーカイブを解凍します</td></tr>
<tr><td><tt>unzipsfx</tt></td><td> </td><td>既存の zip アーカイブを自己解凍にするために使用されます。 </td></tr>
<tr><td><tt>updatedb</tt></td><td> </td><td>ローカライズデータベースを更新します</td></tr>
<tr><td><tt>uptime</tt></td><td> </td><td>システムが開始してからの日付と時間、および経過時間を表示します</td></tr>
<tr><td><tt>urlwrapper</tt></td><td> </td><td>それらを直接扱わないコマンドラインあるいはほかのアプリケーションを URL MIME 形式で包みます</td></tr>
<tr><td><tt>useradd</tt></td><td> </td><td>新規ユーザーを作成します</td></tr>
<tr><td><tt>uudecode</tt></td><td> </td><td>uuencode されたファイルをデコードします</td></tr>
<tr><td><tt>uuencode</tt></td><td> </td><td>離れたシステムにファイルをメールで送れるように、uuencode します。</td></tr>
<tr><td><tt>vdir</tt></td><td> </td><td>ファイルに関する情報を一覧表示します</td></tr>
<tr><td><tt>version</tt></td><td> </td><td>ファイルのバージョンを返します。</td></tr>
<tr><td><tt>vmstat</tt></td><td> </td><td>仮想メモリシステムに関する情報を表示します</td></tr>
<tr><td><tt>waitfor</tt></td><td> </td><td>特定のスレッドが現れるまで待ちます <a href="cli-apps.html">(Haiku 有)</a></td></tr>
<tr><td><tt>watch</tt></td><td> </td><td>プログラムを一定期間ごとに実行します</td></tr>
<tr><td><tt>wc</tt></td><td> </td><td>ファイルの段落、単語、および文字 (バイト) の数を表示します</td></tr>
<tr><td><tt>wget</tt></td><td> </td><td>HTTP、HTTPS、または FTP を経由してファイルをダウンロードするツールです</td></tr>
<tr><td><tt>which</tt></td><td> </td><td>コマンドを探します。</td></tr>
<tr><td><tt>whoami</tt></td><td> </td><td>現在の有効なユーザー ID と関係のあるユーザー名を表示します</td></tr>
<tr><td><tt>xargs</tt></td><td> </td><td>標準入力からコマンドラインを構築し実行します</td></tr>
<tr><td><tt>xres</tt></td><td> </td><td>リソースの表示と操作を行います</td></tr>
<tr><td><tt>yes</tt></td><td> </td><td>強制終了されるまで文字列を繰り返し表示します</td></tr>
<tr><td><tt>zcat</tt></td><td> </td><td><tt>gzip</tt> を参照ください</td></tr>
<tr><td><tt>zcmp</tt></td><td> </td><td><tt>zdiff</tt> を参照ください。</td></tr>
<tr><td><tt>zdiff</tt></td><td> </td><td>圧縮済ファイルを比較します</td></tr>
<tr><td><tt>zforce</tt></td><td> </td><td>gzip ファイルに、'.gz' 拡張子を強制します。</td></tr>
<tr><td><tt>zgrep</tt></td><td> </td><td>おそらく圧縮されたファイルを正規表現スキャンします。 </td></tr>
<tr><td><tt>zip</tt></td><td> </td><td>Zip アーカイブ中のアイテムを追加または置き換えます。</td></tr>
<tr><td><tt>zipcloak</tt></td><td> </td><td>zip アーカイブ中の暗号化されていないファイルをすべて暗号化します</td></tr>
<tr><td><tt>zipgrep</tt></td><td> </td><td>指定の zip アイテムを、文字列かパターンでスキャンします。 </td></tr>
<tr><td><tt>zipinfo</tt></td><td> </td><td><tt>unzip</tt> を参照ください</td></tr>
<tr><td><tt>zipnote</tt></td><td> </td><td>Zip アーカイブ中のコメントを表示します</td></tr>
<tr><td><tt>zipsplit</tt></td><td> </td><td>Zip アーカイブを小さく分割します</td></tr>
<tr><td><tt>zmore</tt></td><td> </td><td><tt>more</tt> に似ていますが、任意の圧縮ファイルの圧縮されていない内容上で動作します。</td></tr>
<tr><td><tt>znew</tt></td><td> </td><td>.Z ファイルを、.gz (gzip) アーカイブに再圧縮します</td></tr>
<tr><td><tt>tsort</tt></td><td> </td><td>トポロジカルソートを行</td></tr>
<tr><td><tt>tty</tt></td><td> </td><td>標準入力に接続した端末のファイル名を表示。</td></tr>
<tr><td><tt>uname</tt></td><td> </td><td>システム情報を表示。</td></tr>
<tr><td><tt>unchop</tt></td><td> </td><td>先に <tt>chop</tt> によって分割されたファイルを再作成。</td></tr>
<tr><td><tt>unexpand</tt></td><td> </td><td>スペースをタブに変換。</td></tr>
<tr><td><tt>uniq</tt></td><td> </td><td>出力の隣接した位置する行をフィルタリングして、出力に書き出す。</td></tr>
<tr><td><tt>unlink</tt></td><td> </td><td>unlink 関数を呼んで、指定のファイルを削除。 </td></tr>
<tr><td><tt>unmount</tt></td><td> </td><td>ボリュームをマウント解除。</td></tr>
<tr><td><tt>unrar</tt></td><td> </td><td>rar アーカイブを解凍。</td></tr>
<tr><td><tt>unshar</tt></td><td> </td><td>shar アーカイブを解凍。</td></tr>
<tr><td><tt>untrash</tt></td><td> </td><td><tt>trash</tt> を参照。</td></tr>
<tr><td><tt>unzip</tt></td><td> </td><td>zip アーカイブを解凍。</td></tr>
<tr><td><tt>unzipsfx</tt></td><td> </td><td>既存の zip アーカイブを自己解凍にするために使用す</td></tr>
<tr><td><tt>updatedb</tt></td><td> </td><td>ローカライズデータベースを更新。</td></tr>
<tr><td><tt>uptime</tt></td><td> </td><td>システムが開始してからの日付と時間、および経過時間を表示。 </td></tr>
<tr><td><tt>urlwrapper</tt></td><td> </td><td>それらを直接扱わないコマンドラインあるいはほかのアプリケーションを URL MIME 形式で包</td></tr>
<tr><td><tt>useradd</tt></td><td> </td><td>新規ユーザーを作成。</td></tr>
<tr><td><tt>uudecode</tt></td><td> </td><td>uuencode されたファイルをデコード。</td></tr>
<tr><td><tt>uuencode</tt></td><td> </td><td>離れたシステムにファイルをメールで送れるように、uuencode す</td></tr>
<tr><td><tt>vdir</tt></td><td> </td><td>ファイルに関する情報を一覧表示。</td></tr>
<tr><td><tt>version</tt></td><td> </td><td>ファイルのバージョンを返す。</td></tr>
<tr><td><tt>vmstat</tt></td><td> </td><td>仮想メモリシステムに関する情報を表示。</td></tr>
<tr><td><tt>waitfor</tt></td><td> </td><td>特定のスレッドが現れるまで待 <a href="cli-apps.html">(Haiku 有)</a></td></tr>
<tr><td><tt>watch</tt></td><td> </td><td>プログラムを一定期間ごとに実行。</td></tr>
<tr><td><tt>wc</tt></td><td> </td><td>ファイルの段落、単語、および文字 (バイト) の数を表示。</td></tr>
<tr><td><tt>wget</tt></td><td> </td><td>HTTP、HTTPS、または FTP を経由してファイルをダウンロードするツール。</td></tr>
<tr><td><tt>which</tt></td><td> </td><td>コマンドを探す。</td></tr>
<tr><td><tt>whoami</tt></td><td> </td><td>現在の有効なユーザー ID と関係のあるユーザー名を表示。</td></tr>
<tr><td><tt>xargs</tt></td><td> </td><td>標準入力からコマンドラインを構築し実行。</td></tr>
<tr><td><tt>xres</tt></td><td> </td><td>リソースの一覧表示と操作。</td></tr>
<tr><td><tt>yes</tt></td><td> </td><td>強制終了されるまで文字列を繰り返し表示。</td></tr>
<tr><td><tt>zcat</tt></td><td> </td><td><tt>gzip</tt> を参照。</td></tr>
<tr><td><tt>zcmp</tt></td><td> </td><td><tt>zdiff</tt> を参照
</td></tr>
<tr><td><tt>zdiff</tt></td><td> </td><td>圧縮済ファイルを比較
</td></tr>
<tr><td><tt>zforce</tt></td><td> </td><td>gzip ファイルに、'.gz' 拡張子を強制
</td></tr>
<tr><td><tt>zgrep</tt></td><td> </td><td>おそらく圧縮されたファイルを正規表現スキャン
</td></tr>
<tr><td><tt>zip</tt></td><td> </td><td>Zip アーカイブ中のアイテムを追加または置き換え</td></tr>
<tr><td><tt>zipcloak</tt></td><td> </td><td>zip アーカイブ中の暗号化されていないファイルをすべて暗号化</td></tr>
<tr><td><tt>zipgrep</tt></td><td> </td><td>指定の zip アイテムを、文字列かパターンでスキャン。 </td></tr>
<tr><td><tt>zipinfo</tt></td><td> </td><td><tt>unzip</tt> を参照</td></tr>
<tr><td><tt>zipnote</tt></td><td> </td><td>Zip アーカイブ中のコメントを表示。</td></tr>
<tr><td><tt>zipsplit</tt></td><td> </td><td>Zip アーカイブを小さく分割。</td></tr>
<tr><td><tt>zmore</tt></td><td> </td><td><tt>more</tt> に似ているが、任意の圧縮ファイルの圧縮されていない内容上で動作する。</td></tr>
<tr><td><tt>znew</tt></td><td> </td><td>.Z ファイルを、.gz (gzip) アーカイブに再圧縮。</td></tr>
</table>
</div>
</div>
+15 -15
View File
@@ -24,7 +24,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -71,24 +71,24 @@
<p>一番上の、"<i>32 x 32 @ 8 ピクセル/ピクセル</i>" という表記は、マウスポインターを中心とした 32x32 ピクセルの範囲が 8 倍に拡大表示されていることを示しています。</p>
<p>その下には、赤く囲まれたピクセルの色情報が、RGB と 16 進法で表示されています。<br />
赤く囲まれたピクセルの場所は <span class="key"></span> / <span class="key"></span> / <span class="key"></span> / <span class="key"></span> キーで移動可能です。</p>
<p>オブジェクトの距離や幅をるために、2 点を定めて、<span class="key">ALT</span> <span class="key">H</span> で青い十字線を引くことができます。左上隅からのそれぞれの点の距離と、2 つの点の距離はウィンドウの下の部分に表示されます。<br />
<p>オブジェクトの距離や幅をるために、2 点を定めて、<span class="key">ALT</span> <span class="key">H</span> で青い十字線を引ます。左上隅からのそれぞれの点の距離と、2 つの点の距離はウィンドウの下の部分に表示されます。<br />
点の移動は、<span class="key"></span> / <span class="key"></span> / <span class="key"></span> / <span class="key"></span> キーで可能で、選択されている点は "x" でマークされます。</p>
<p><span class="key">OPT</span> <span class="key"></span> / <span class="key"></span> / <span class="key"></span> / <span class="key"></span>キーを使って、マウスポインターをピクセル単位で移動できます。</p>
<p>右上のポップアップメニューをクリックすると以下のようなオプションが表示されます。</p>
<table summary="options" border="0" cellpadding="2" cellspacing="0">
<tr><td><span class="menu">イメージの保存 (Save image)</span></td><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">S</span></td><td> </td><td>現在の表示を PNG ファイルとして保存します。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">イメージをコピー (Copy image)</span></td><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">C</span></td><td> </td><td>現在の表示をクリップボードコピーします。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">情報の表示 / 非表示 (Hide/Show info)</span></td><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">T</span></td><td> </td><td>追加情報の表示 / 非表示切り替えます。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">十字カーソルの追加 (Add a crosshair)</span></td><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">H</span></td><td> </td><td>ドラッグした部分に十字線を追加表示します。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">十字カーソルの削除 (Remove a crosshair)</span></td><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">SHIFT</span> <span class="key">H</span></td><td> </td><td>最後に追加された十字線を消します。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">グリッドの表示 / 非表示 (Hide/Show grid)</span></td><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">G</span></td><td> </td><td>グリッドの表示 / 非表示切り替えます。</td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><span class="menu">イメージを固定 / 固定解除 (Freeze/Unfreeze image)</span></td><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">F</span></td><td> </td><td>拡大領域の更新の停止 / 再開切り替えます。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">座標を固定 (Stick coordinates)</span></td><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">I</span></td><td> </td><td>マウスポインターの追跡をやめ、現在表示されている部分の拡大を続けます。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">正方形の作成 'Make square)</span></td><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">/</span></td><td> </td><td>ウィンドウサイズを変更した際に、領域を正方形に戻します。</td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><span class="menu">ウィンドウを小さく (Decrease window)</span></td><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">-</span></td><td> </td><td>拡大領域を縮小します。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">ウィンドウを大きく (Increase window)</span></td><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">+</span></td><td> </td><td>拡大領域を広げます。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">ピクセルサイズを小さく (Decrease pixel size)</span></td><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">,</span></td><td> </td><td>拡大率を下げます。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">ピクセルサイズを大きく (Increase pixel size)</span></td><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">.</span></td><td> </td><td>拡大率を上げます。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">イメージの保存 (Save image)</span></td><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">S</span></td><td> </td><td>現在の表示を PNG ファイルとして保存</td></tr>
<tr><td><span class="menu">イメージをコピー (Copy image)</span></td><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">C</span></td><td> </td><td>現在の表示をクリップボードコピー</td></tr>
<tr><td><span class="menu">情報の表示 / 非表示 (Hide/Show info)</span></td><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">T</span></td><td> </td><td>追加情報の表示 / 非表示切り替え</td></tr>
<tr><td><span class="menu">十字カーソルの追加 (Add a crosshair)</span></td><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">H</span></td><td> </td><td>ドラッグした部分に十字線を追加</td></tr>
<tr><td><span class="menu">十字カーソルの削除 (Remove a crosshair)</span></td><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">SHIFT</span> <span class="key">H</span></td><td> </td><td>最後に追加された十字線を消</td></tr>
<tr><td><span class="menu">グリッドの表示 / 非表示 (Hide/Show grid)</span></td><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">G</span></td><td> </td><td>グリッドの表示 / 非表示切り替え</td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><span class="menu">イメージを固定 / 固定解除 (Freeze/Unfreeze image)</span></td><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">F</span></td><td> </td><td>拡大領域の更新の停止 / 再開切り替え</td></tr>
<tr><td><span class="menu">座標を固定 (Stick coordinates)</span></td><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">I</span></td><td> </td><td>マウスポインターの追跡をやめ、現在表示されている部分の拡大を続け</td></tr>
<tr><td><span class="menu">正方形の作成 'Make square)</span></td><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">/</span></td><td> </td><td>ウィンドウサイズを変更した際に、領域を正方形に戻</td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><span class="menu">ウィンドウを小さく (Decrease window)</span></td><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">-</span></td><td> </td><td>マウスポインターの周りの拡大領域を縮小</td></tr>
<tr><td><span class="menu">ウィンドウを大きく (Increase window)</span></td><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">+</span></td><td> </td><td>マウスポインターの周りの拡大領域を拡大</td></tr>
<tr><td><span class="menu">ピクセルサイズを小さく (Decrease pixel size)</span></td><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">,</span></td><td> </td><td>拡大率を下げ</td></tr>
<tr><td><span class="menu">ピクセルサイズを大きく (Increase pixel size)</span></td><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">.</span></td><td> </td><td>拡大率を上げ</td></tr>
</table>
</div>
+16 -16
View File
@@ -24,7 +24,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -60,7 +60,7 @@
<div>
<table class="index" id="index" summary="index">
<tr class="heading"><td>目次</td></tr>
<tr class="heading"><td>インデックス</td></tr>
<tr class="index"><td><a href="#reading">メッセージを読む</a><br />
<a href="#creating">新規メッセージの作成</a><br />
<a href="#preferences">メールの設定</a></td></tr>
@@ -76,7 +76,7 @@
<span class="path">~/config/settings/Mail/status/</span> - カスタムステータスの保存場所</td></tr>
</table>
<p><br /></p>
<p>メール (Mail) は、Haiku の電子メールのデフォルトビューアまたは編集ソフトです。電子メールの送受信はメールサービスによって行われ、メールとは全く関係ありません。送受信の設定は<a href="../preferences/e-mail.html">メール</a>設定で変更できます。</p>
<p>メール (Mail) は、Haiku の電子メールのデフォルトビューワおよび編集ソフトです。電子メールの送受信はメールサービスによって行われ、メールとは全く関係ありません。送受信の設定は<a href="../preferences/e-mail.html">メール</a>設定で変更できます。</p>
<p>このページは、メールアプリケーションの概要です。Haiku とメールの詳細は、<a href="../workshop-email.html">ワークショップ - メールの管理</a>を参照してください。</p>
<h2>
<a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
@@ -109,7 +109,7 @@
</table>
<div class="box-info">メールに返信する前に一部分を選択した場合、返信メールに引用されるテキストは選択された部分のみになります。ほとんどの人から嫌われている過度の引用を抑えることができます。</div>
<p><span class="menu">転送 (Forward)</span><span class="menu">再送信 (Resend)</span><span class="menu">新規メッセージにコピー (Copy to new)</span> するアイテムはまた一目瞭然です。</p>
<p>メールを Tracker クエリから開いた場合、<span class="menu">前のメッセージ (Previous message)</span><span class="menu">次のメッセージ (Next message)</span> は、リストの前 / 次のメールになります。</p>
<p>メールを Tracker またはクエリから開いた場合、<span class="menu">前のメッセージ (Previous message)</span><span class="menu">次のメッセージ (Next message)</span> は、リストの前 / 次のメールになります。</p>
<p><span class="menu">アドレスを保存 (Save address)</span> はヘッダーのメールアドレスすべてを回収し、メールの内容をサブメニューに保存します。メールアドレスを選択すると、<a href="people.html">People</a> アプリケーションが開いて連絡情報を保存できます。</p>
<h3>
<a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>クエリ</h3>
@@ -121,8 +121,8 @@
<p>新規メッセージを作成するには、<span class="menu">新規メッセージ (New mail message)</span> メニュー、またはツールバーからアイコンを選択します。または、メールアプリケーションを起動するか、Deskbar のメールボックスアイコンのコンテキストメニューから<span class="menu">新規メッセージの作成... (Create new message...)</span> を選択することでも作成できます。</p>
<img src="../images/apps-images/mail-write.png" alt="email-write.png" />
<p>このウィンドウはメールを読むときのウィンドウと似ています。メニューとツールバーは少し違っていて、テキストボックスには受信者のメールアドレスや件名などを入力しなければいけません。</p>
<p><span class="menu">Cc</span> は "<i>カーボンコピー</i>" の略で、送信したメールのコピーをリストのメールアドレスにも送信できます。Cc と "To (宛先)" にメールアドレスを入力する違いは、Cc のアドレスには直接送信しないので、Cc のアドレスからは返信は期待していないと言っていることです。<br />
<span class="menu">Bcc</span> は "<i>ブラインドカーボンコピー</i>" のことで、”Cc” と同じことをしますが、受信者のメールアドレスを隠します。</p>
<p><span class="menu">Cc</span> は "<i>カーボンコピー (carbon copy)</i>" の略で、送信したメールのコピーをリストのメールアドレスにも送信できます。Cc と "To (宛先)" にメールアドレスを入力する違いは、Cc のアドレスには直接送信しないので、Cc のアドレスからは返信は期待していないと言っていることです。<br />
<span class="menu">Bcc</span> は "<i>ブラインドカーボンコピー (blind carbon copy)</i>" のことで、”Cc” と同じことをしますが、受信者のメールアドレスを隠します。</p>
<p>複数の受信者を入力するには、コンマでメールアドレスを分離します。<span class="menu">To</span><span class="menu">Cc</span><span class="menu">Bcc</span> はポップアップメニューです。それらは、<a href="people.html">People</a> ファイルのクエリでシステムが見つけたすべてのメールアドレスを持っています。”Group” 属性はそれをサブメニューに類別するときに使われます。</p>
<p>次はメニューの面白い機能に注目します。</p>
<h3>
@@ -130,7 +130,7 @@
<p><span class="menu">下書きとして保存 (Save as draft)</span> でメールを保存して後で再開できます。<span class="menu">下書きを開く (Open draft)</span> サブメニューに ”Draft (下書き)” のステータスのメールがすべて表示され、一覧からメールを選択すると再開できます。</p>
<h3>
<a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>編集</h3>
<p><span class="menu">引用符を付ける (Quote)</span><span class="menu">引用を削除 (Remove quote)</span> または、ショートカット <span class="key">ALT</span> <span class="key"></span> / <span class="key"></span> を使い、&gt; シンボルの数を調整して引用レベルを変更できます。引用したいテキストを選択してメニューを開いてください。</p>
<p><span class="menu">引用符を付ける (Quote)</span><span class="menu">引用を削除 (Remove quote)</span> または、ショートカット <span class="key">ALT</span> <span class="key"></span> / <span class="key"></span> を使い、&gt; シンボルの数を調整して引用レベルを変更できます。引用するテキストを選択してメニューを開いてください。</p>
<img src="../images/apps-images/mail-spellcheck.png" alt="email-spellcheck.png" />
@@ -151,7 +151,7 @@
<h3>
<a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>クエリ</h3>
<p>この機能はまだ動作しませんが、現在開いているメッセージに関連するメッセージを表示するためのクエリ (同じ受信者や同じ件名) の表示目的としています。</p>
<p>この機能はまだ動作しませんが、現在開いているメッセージに関連するメッセージを表示するためのクエリ (同じ受信者や同じ件名) の表示目的す。</p>
<h2>
<a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
@@ -161,12 +161,12 @@
<h3>
<a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>インターフェースの設定</h3>
<table summary="layout" border="0" cellspacing="0" cellpadding="2">
<tr><td><span class="menu">ボタンバー (Button bar)</span></td><td style="width:10px;"></td><td>アイコンにラベルを表示、またはツールバーを隠すオプションです</td></tr>
<tr><td><span class="menu">フォント (Font)</span></td><td></td><td>メッセージのテキストに使用するフォントを設定します</td></tr>
<tr><td><span class="menu">フォントサイズ (Size)</span></td><td></td><td>フォントサイズを設定します</td></tr>
<tr><td><span class="menu">引用部分の着色 (Colored quotes)</span></td><td></td><td>引用部分をレベル別に着色します</td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><span class="menu">スペルチェックモード (Initial spell check mode)</span></td><td></td><td>起動時にスペルチェックをオン / オフにします</td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><span class="menu">メールを自動的に既読に設定 (Automatically mark mail as read)</span></td><td></td><td>”New (新着)” ステータスのメールを閉じた後、ステータスを自動的に ”Read (既読)” に変更します</td></tr>
<tr><td><span class="menu">ボタンバー (Button bar)</span></td><td style="width:10px;"></td><td>アイコンにラベルを表示、またはツールバーを隠すオプション。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">フォント (Font)</span></td><td></td><td>メッセージのテキストに使用するフォントを設定。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">フォントサイズ (Size)</span></td><td></td><td>フォントサイズを設定。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">引用部分の着色 (Colored quotes)</span></td><td></td><td>引用部分をレベル別に着色。</td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><span class="menu">スペルチェックモード (Initial spell check mode)</span></td><td></td><td>起動時にスペルチェックをオン / オフ。</td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><span class="menu">メールを自動的に既読に設定 (Automatically mark mail as read)</span></td><td></td><td>”New (新着)” ステータスのメールを閉じた後、ステータスを自動的に ”Read (既読)” に変更。</td></tr>
</table>
<h3>
@@ -174,14 +174,14 @@
<table summary="layout" border="0" cellspacing="0" cellpadding="2">
<tr><td><span class="menu">標準アカウント (Default account)</span></td><td style="width:10px;"></td><td>複数のメールアカウントがある場合、新規メッセージを作成するとき使用するアカウントを指定します。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">返信アカウント (Reply account)</span></td><td></td><td>メールに返信するとき、上のポップアップメニューの<span class="menu">標準アカウントを使う (Use default account)</span> または<span class="menu">メッセージを受信したアカウント (Account from mail)</span> で、メールを返信するアカウントを指定できます。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">返信の前書き (Reply preamble)</span></td><td></td><td>これは引用されたテキストの前に挿入されます。テキストフィールドの横のポップアップメニューからさまざまな変数を使えます。<br />例: "<i>こんにちは %n!\n\n %d にあなたは書きました:\n</i>" は次のようになります:<pre>こんにちは Dr. Hawking!
<tr><td><span class="menu">返信の前書き (Reply preamble)</span></td><td></td><td>これは引用されたテキストの前に挿入されます。テキストフィールドの横のポップアップメニューからさまざまな変数を使えます。<br />例: "<i>こんにちは %n!\\n\\n %d にあなたは書きました:\\n</i>" は次のようになります:<pre>こんにちは Dr. Hawking!
Mon, 18 Jan 1998 02:55:16 +0800 あなたは書きました:
&gt; so thanks again for the inspiration concerning the cosmological constant.
&gt; ...and the rest of the quoted text following...</pre></td></tr>
<tr><td><span class="menu">署名の自動追加 (Auto signature)</span></td><td></td><td>メールの終わりに自動的に署名を追加します。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">文字コード (Encoding)</span></td><td></td><td>標準文字コードを設定します。</td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><span class="menu">文字コード不一致通知 (Warn unencodable)</span></td><td></td><td>メールに現在の設定ではエンコードできない文字が含まれていた場合、設定してこれに関する警告を受けことができます。それにより、文字コードを変更することができます。文字コードを変更しないと、エンコードできない文字は四角形のシンボルに置き換えられます。</td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><span class="menu">文字コード不一致通知 (Warn unencodable)</span></td><td></td><td>メールに現在の設定ではエンコードできない文字が含まれていた場合、設定してこれに関する警告を受けとれます。それにより、文字コードを変更するチャンスが得られます。設定しないと、エンコードできない文字は四角形のシンボルに置き換えられます。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">文字列の折り返し (Text wrapping)</span></td><td></td><td>76 文字ごとに改行し、メールを見やすくします。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">属性の添付 (Attach attributes)</span></td><td></td><td>添付ファイルと一緒に BFS 属性を送るかどうか選択できます。これはほかの Haiku ユーザーにとっては、”完全な” ファイル (MP3 ファイルのアーティスト、アルバム、タイトル属性を考えてください) を受信できるので便利ですが、Haiku を使用していないユーザーには混乱 (または疑い) を起こす可能性があり、追加された ”BeOS 属性” が何なのか知りたがるかもしれません。<br />添付ファイルに BFS 属性を付けずに送信することを選択した場合、送信前にファイルを zip 圧縮することを思い出してください、さもなければ属性は取りさられてしまうでしょう。</td></tr>
</table>
+11 -11
View File
@@ -11,8 +11,8 @@
* Humdinger <[email protected]>
* Szymon Barczak (Google Code-In student)
* Translators:
* thebowseat
* mt
* thebowseat
*
-->
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8" />
@@ -25,7 +25,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -67,18 +67,18 @@
<tr><td>設定ファイル:</td><td></td><td><span class="path">~/config/settings/MediaPlayer</span></td></tr>
</table>
<p><br /></p>
<p>メディアプレーヤー (MediaPlayer) はすべてのオーディオと動画ファイルの標準プレーヤーです。<a href="http://www.ffmpeg.org/">ffmpeg</a> バックエンドのおかげで多くのフォーマットがサポートされています。シンプルなインターフェースにはユーザーが求めるすべてのコントロールが付いています。</p>
<p>メディアプレーヤー (MediaPlayer) はすべてのオーディオと動画ファイルの標準プレーヤーです。<a href="http://www.ffmpeg.org/">ffmpeg</a> バックエンドにより、多くのフォーマットがサポートされています。シンプルなインターフェースにはユーザーが求めるすべてのコントロールが付いています。</p>
<img src="../images/apps-images/mediaplayer.png" alt="mediaplayer.png" />
<p>プログレスバーのスライダーですばやく新しい位置に移動できます。マウスをスライダーの上に置くとクリップの現在時間と残り時間を表示します。右にあるタイムディスプレーにクリックすると長さ、現在時間と残り時間を切り替えます。<br />
その下には、前のトラックにスキップ、再生 / 一時停止、停止と次のトラックにスキップする通常のコントロールがあります。次にボリュームコントロール (スピーカーシンボルをクリックするとミュートに切り替えます) と VU メーターがあります。</p>
<h2>オーディオとビデオの再生</h2>
<p>オーディオ再生用の特別な機能は付いていないので、ただちにビデオ再生と一般設定に進みます。</p>
<p>オーディオ再生用の特別な機能はありませんので、ただちにビデオ再生と一般設定に進みます。</p>
<img src="../images/apps-images/mediaplayer-info.png" alt="mediaplayer-info.png" />
<p><span class="menu">ファイルの情報... (File info...)</span> (<span class="key">ALT</span> <span class="key">I</span>) はすべてのメディアに利用できます。現在ロードされているファイルの情報 (たとえば再生時間、またはオーディオ / ビデオトラックやエンコーダーの詳細) を表示します。</p>
<p>メニューから煩雑に利用するコマンドのほとんどは、ビデオエリアを右クリックして開くコンテキストメニューからも利用できます。全画面表示のときに便利です。<br />
<span class="menu">ビデオ (Video)</span> ではウィンドウのズームや、アスペクト比を標準値に強制的に変更できます。正しくエンコードされたファイルには、アスペクト比を<span class="menu">ストリーム設定 (Stream settings)</span>標準にしておくこと最適なはずです。</p>
<p>メディアプレーヤーは <a href="http://en.wikipedia.org/wiki/SubRip">SRT</a> フォーマットの字幕をサポートしています。<span class="menu">字幕 (Subtitles)</span> に表示するには、ファイル名をビデオファイルと同じ名前にし、言語名を追加し、ビデオの拡張子の代わりに ".srt" で保存してください。たとえば:</p>
<span class="menu">ビデオ (Video)</span> には、ウィンドウをさまざまなレベルにズームするオプションや、アスペクト比をいくつかの標準値に強制的に変更するオプションがあります。正しくエンコードされたファイルには、アスペクト比を<span class="menu">ストリーム設定 (Stream settings)</span>デフォルト値にしておくこと最適なはずです。</p>
<p>メディアプレーヤーは <a href="http://en.wikipedia.org/wiki/SubRip">SRT</a> フォーマットの字幕をサポートします。<span class="menu">字幕 (Subtitles)</span> に表示するには、ファイル名をビデオファイルと同じ名前にし、言語名を追加し、ビデオの拡張子の代わりに ".srt" で保存してください。たとえば:</p>
<pre>マイムービー.avi
マイムービー.Deutsch.srt
マイムービー.English.srt
@@ -87,10 +87,10 @@
<p><span class="menu">全画面表示 (Full screen)</span> モード (<span class="key">ALT</span> <span class="key">ENTER</span><span class="key">F</span>、またはダブルクリック) へ切り替えたり、<span class="menu">インターフェースを隠す (Hide interface)</span> (<span class="key">ALT</span> <span class="key">H</span> かダブルクリック) でメディアプレーヤーのウィンドウ枠とコントロールを隠したり、ウィンドウを<span class="menu">常に手前 (Always on top)</span> (<span class="key">ALT</span> <span class="key">A</span>) に表示できます。</p>
<h2>プレイリスト</h2>
<p><span class="menu">メディアプレーヤー | プレイリスト... (MediaPlayer | Playlist...)</span> (<span class="key">ALT</span> <span class="key">P</span>) で、現在プレイバックを待っているファイルを含むウィンドウを開けます。ダブルクリックすると再生が始まります。</p>
<p><span class="menu">メディアプレーヤー | プレイリスト... (MediaPlayer | Playlist...)</span> (<span class="key">ALT</span> <span class="key">P</span>) で、現在再生を待っているファイルを含むウィンドウを開けます。ダブルクリックすると再生が始まります。</p>
<img src="../images/apps-images/mediaplayer-playlist.png" alt="mediaplayer-playlist.png" />
<p>ドラッグ&ドロップでファイルをリストに追加し、配置を変更できます。<span class="menu">編集 (Edit)</span> メニューから、リストから<span class="menu">ランダムに並べ替え (Randomize)</span>、項目をリストから<span class="menu">削除 (Remove)</span> (<span class="key">DEL</span>)、またはファイルを実際に<span class="menu">ごみ箱へ移動 (Move to Trash)</span> (<span class="key">ALT</span> <span class="key">T</span>) できます。</p>
<p>もちろん、プレイリストを<span class="menu">保存 (Save)</span> して後で<span class="menu">開く (Open)</span> こともできます。また、プレイリストファイルを単にダブルクリックすることで再生できます。</p>
<p>もちろん、プレイリストを<span class="menu">保存 (Save)</span> して後で<span class="menu">開く (Open)</span> こともできます。また、プレイリストファイルを単にダブルクリックで再生できます。</p>
<h2>設定</h2>
<p>メディアプレーヤーの動作を微調整するためいくつかの設定があります。</p>
@@ -101,7 +101,7 @@
<p>最後の設定は、現在アクティブでは無いウィンドウのクリップの音量を設定します。<span class="menu">最大音量 (Full volume)</span> で鳴らすか、<span class="menu">低音量 (Low volume)</span>、または<span class="menu">ミュート (Muted)</span> にできます。</p>
<h2>キーボードコントロール</h2>
<p>メディアプレーヤーは再生コントロールするためにマウスを使わない便利なキーの組み合わせを提供します。</p>
<p>メディアプレーヤーは再生コントロールにマウスを使わない便利なキーの組み合わせを提供します。</p>
<table summary="keycombos" border="0" cellspacing="0" cellpadding="2">
<tr><td><span class="key">Z</span></td><td style="width:15px;"></td><td>前のトラックに移動</td></tr>
<tr><td><span class="key">X</span></td><td></td><td>再生</td></tr>
@@ -120,8 +120,8 @@
<tr><td align="right"><span class="key">ALT</span> <span class="key"></span> / <span class="key"></span></td><td></td><td>次のトラック / 前のトラックに移動</td></tr>
<tr><td align="right"><span class="key">Spacebar</span></td><td></td><td>再生と一時停止を切り替える</td></tr>
<tr><td align="right"><span class="key">ALT</span> <span class="key">ENTER</span></td><td></td><td>全画面表示モードを切り替える (ビデオをダブル左クリック、または<span class="key">F</span><span class="key">TAB</span> を押すことでもできます)</td></tr>
<tr><td class="onelinetop" align="right"><span class="key">ALT</span> <span class="key">SHIFT</span> <span class="key">0</span> / <span class="key">1</span> / <span class="key">2</span> / <span class="key">3</span></td><td></td><td>アスペクト比を <span class="menu">Stream settings</span> (ビデオはどのようにエンコードされたか), <span class="menu">No aspect correction</span> (ビデオのピクセルを 1:1 でスクリーンにマップする), <span class="menu">4:3</span>, <span class="menu">16:9</span> に変更する。</td></tr>
<tr><td align="right"><span class="key">ALT</span> <span class="key">ENTER</span></td><td></td><td>全画面表示モードを切り替える (ビデオをダブル左クリック、または <span class="key">F</span><span class="key">TAB</span> を押すことでもできます)</td></tr>
<tr><td class="onelinetop" align="right"><span class="key">ALT</span> <span class="key">SHIFT</span> <span class="key">0</span> / <span class="key">1</span> / <span class="key">2</span> / <span class="key">3</span></td><td></td><td>アスペクト比を <span class="menu">ストリーム設定 (Stream settings)</span> (ビデオはどのようにエンコードされたか)<span class="menu">アスペクト比を修正しない (No aspect correction)</span> (ビデオのピクセルを 1:1 でスクリーンにマップする), <span class="menu">4:3</span><span class="menu">16:9</span> に変更する。</td></tr>
</table>
</div>
@@ -11,8 +11,8 @@
* Gerard Stanczak (Google Code-In student)
* Humdinger <[email protected]>
* Translators:
* thebowseat
* mt
* thebowseat
*
-->
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8" />
@@ -25,7 +25,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -68,13 +68,13 @@
</table>
<p><br /></p>
<p>名前のとおり、MIDI プレーヤーは、MIDI 音楽ファイルを再生するときに使われます。MIDI ファイルは特別で、エンコードされたデジタル音楽は記録せず、音楽の説明を記録します (つまり、この音符をどのボリュームでどれだけ長く、楽器 X を使うなど)。<br />
これはファイルサイズを小さくしますが、楽器ライブラリ (SoundFont) によって再生結果が大きく異なります。さらに、SoundFont は楽器のサンプル数と音質によってサイズが大きくなります。</p>
<div class="box-info"><p>SoundFont のサイズはとても大きく、一部のユーザーしか必要としないので、Haiku は標準で SoundFont をインストールしません。必要な人のほとんどは高音質またはカスタム SoundFont をすでに持っています。<i>何か</i>が聞けるようにするためには、オプショナルパッケージから無料で SoundFont をインストールできます。ターミナルで、<tt>installoptionalpackage TimGMSoundFont</tt> と入力します。</p>
これはファイルサイズを小さくしますが、楽器ライブラリ (サウンドフォント) によって再生結果が大きく異なります。さらに、サウンドフォントは楽器のサンプル数と音質によってサイズが大きくなります。</p>
<div class="box-info"><p>サウンドフォントのサイズはとても大きく、一部のユーザーしか必要としないので、Haiku は標準でそれをインストールしません。必要な人のほとんどは高音質またはカスタムサウンドフォントをすでに持っています。<i>何か</i>が聞けるようにするためには、オプショナルパッケージから無料でサウンドフォントをインストールできます。ターミナルで、<tt>installoptionalpackage TimGMSoundFont</tt> と入力します。</p>
<p>
ほかの SoundFont を再生するには、<tt>/boot/system/data/synth</tt> にリンクを作成し、big_synth.sy と名前を付けてください。
ほかのサウンドフォントを再生するには、<tt>/boot/system/data/synth</tt> にリンクを作成し、big_synth.sy と名前を付けてください。
</p></div>
<img src="../images/apps-images/midiplayer.png" alt="midiplayer.png" />
<p>MIDI プレーヤーのインターフェースはシンプルです。MIDI ファイルをダブルクリックまたはドラッグ&ドロップすると再生を開始します。スライダーで音量を調節し、<span class="menu">リバーブ (Reverb)</span> ポップアップメニューでリバーブを追加します。スコープをオンにすると、オシロスコープの形ビジュアライザが上に表示されます。</p>
<p>MIDI プレーヤーのインターフェースはシンプルです。MIDI ファイルをダブルクリックまたはドラッグ&ドロップすると再生を開始します。スライダーで音量を調節し、<span class="menu">リバーブ (Reverb)</span> ポップアップメニューでリバーブを追加します。スコープをオンにすると、オシロスコープの形をしたビジュアライザが上に表示されます。</p>
</div>
</div>
@@ -10,8 +10,8 @@
* Authors:
* Gerard Stanczak (Google Code-In student)
* Translators:
* thebowseat
* mt
* thebowseat
*
-->
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8" />
@@ -24,7 +24,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -73,7 +73,7 @@
<img src="../images/apps-images/packageinstaller.png" alt="packageinstaller.png" />
<p>メインウィンドウから 2 つの設定にアクセスできます。</p>
<ul>
<li>インストールのタイプ (開発者次第で、2 つ以上の (標準) インストールオプションがあるかもしれません)。</li>
<li>インストールのタイプ (開発者次第で、複数の (標準) インストールオプションがあるかもしれません)。</li>
<li>インストール場所 (パーティション / ハードディスクのみ選択できます。カスタムパスは選べません)</li>
</ul>
<p>インストールをクリックすると、インストールが始まります。</p>
+3 -3
View File
@@ -23,7 +23,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -66,8 +66,8 @@
<tr><td>設定ファイル:</td><td></td><td><span class="path">~/config/settings/pe/*</span></td></tr>
</table>
<p><br /></p>
<p>Pe は、洗練されたエディターです。その構文強調表示は主にプログラマーと HTML ライターをターゲットにしています。オリジナルは Maarten Hekkelmann によって作成されましたが、オープンソース化され、Haiku 開発者によって保守されています。バグトラッカーと詳しい情報は <a href="http://developer.berlios.de/projects/pe-editor/">Pe プロジェクトページ</a>で利用できます。 </p>
<p>おてもと<a href="file:// /boot/system/apps/Pe/Documentation/index.html">ドキュメント</a>で、Pe のさらなる特徴について調べてください。</p>
<p>Pe は、洗練されたエディターです。その構文強調表示は主にプログラマーと HTML ライターを対象としています。オリジナルは Maarten Hekkelmann によって作成されましたが、オープンソース化され、Haiku 開発者によって保守されています。バグトラッカーと詳しい情報は <a href="http://developer.berlios.de/projects/pe-editor/">Pe プロジェクトページ</a>で利用できます。 </p>
<p>ローカル<a href="file:// /boot/system/apps/Pe/Documentation/index.html">ドキュメント</a>で、Pe のさらなる特徴について調べてください。</p>
</div>
</div>
+4 -4
View File
@@ -10,9 +10,9 @@
* Authors:
* Humdinger <[email protected]>
* Translators:
* thebowseat
* log-1
* mt
* thebowseat
*
-->
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8" />
@@ -25,7 +25,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -67,7 +67,7 @@
<tr><td>設定ファイル:</td><td></td><td><span class="path">~/config/settings/People_data</span></td></tr>
</table>
<p><br /></p>
<p>People は、Haiku ファイルシステムの<a href="../attributes.html">属性</a>を使用してアドレスなどの連絡情報を記録するシンプルな連絡データベースです。連絡先情報のひとつひとつが 1 つの属性付きの Person ファイルに保存されます。すべてインデックスされ、<a href="../queries.html">クエリ</a>で検索可能です。</p>
<p>People は、Haiku ファイルシステムの<a href="../attributes.html">属性</a>を使用してアドレスなどの連絡情報を記録するシンプルな連絡データベースです。連絡先情報のひとつひとつが 1 つの属性付きの Person ファイルに保存されます。すべてインデックスされ、<a href="../queries.html">クエリ</a>で検索可能です。</p>
<img src="../images/apps-images/people.png" alt="people.png" />
@@ -77,7 +77,7 @@
<img src="../images/apps-images/people-files.png" alt="people-files.png" />
<p>これらのファイルはほかのファイルと同様に扱えます:属性で並び替えることもでき (<span class="key">SHIFT</span> を押しながらクリックで二回目の並び替えができます)、もちろん連絡先を削除、複製や名前を変更することもできます。連絡先情報でさえもすべて直接編集できます:属性クリック (<span class="key">ALT</span> <span class="key">E</span>) してファイルの名前を変更するように編集してください。編集モードに入ったら、<span class="key">TAB</span><span class="key">SHIFT</span> <span class="key">TAB</span> で列から列へ移動します。</p>
<p>これらのファイルはほかのファイルと同様に扱えます:属性で並び替えることもでき (<span class="key">SHIFT</span> を押しながらクリックで二回目の並び替えができます)、もちろん連絡先を削除、複製や名前を変更することもできます。連絡先情報でさえもすべて直接編集できます:属性上でクリック (または、<span class="key">ALT</span> <span class="key">E</span>) してファイルの名前を変更するように編集してください。編集モードに入ったら、<span class="key">TAB</span><span class="key">SHIFT</span> <span class="key">TAB</span> で列から列へ移動します。</p>
</div>
</div>
+5 -5
View File
@@ -10,8 +10,8 @@
* Authors:
* Humdinger <[email protected]>
* Translators:
* thebowseat
* mt
* thebowseat
*
-->
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8" />
@@ -24,7 +24,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -66,9 +66,9 @@
<tr><td>設定ファイル:</td><td></td><td><span class="path">~/config/settings/PoorMan Settings</span></td></tr>
</table>
<p><br /></p>
<p>PoorMan はセットアップが非常に簡単な、小さくてすてきなウェブサーバーです。ほかのヘビーデューティーなサーバーソフトウェアのような高度な機能は元々ついていません。これは結局簡易ウェブサーバーです。</p>
<p>PoorMan はセットアップが非常に簡単な、小さくてすてきなウェブサーバーです。ほかのヘビーデューティーなサーバーソフトウェアのような高度な機能は元々ついていません。しょせんこれは簡易ウェブサーバーです。</p>
<p>最初に起動するとき、Poorman はウェブに表示するフォルダーの場所を問います。<span class="button">デフォルト</span> にすると、<span class="path">/boot/home/public_html</span> に新しいフォルダーが作られます。デフォルトで <span class="cli">index.html</span> という名前の HTML ファイルが存在しなければなりません。</p>
<p>PoorMan ではアクティビティをログするシンプルなコンソールが付いてきます。サーバーの状態、表示されているフォルダーとヒットカウンタがあります。設定は、<span class="menu">編集 | 設定... (Edit | Settings...)</span> で設定します。</p>
<p>PoorMan ではアクティビティをログするシンプルなコンソールが付いてきます。サーバーの状態、表示されているフォルダーとヒットカウンタがあります。設定は、<span class="menu">編集 | 設定... (Edit | Settings...)</span> で設定します。</p>
<p><img id="poorman" src="../images/apps-images/poorman.png" alt="poorman.png" /></p>
<p>設定パネルは、3 つのタブに分かれています。</p>
<p><span class="menu">サイト (Site)</span> では、表示する別のフォルダーを指定、別のスタートページを入力、およびスタートページが存在しない場合にファイルリストを送信するオプションがあります。<br />
@@ -76,7 +76,7 @@
<span class="menu">詳細設定 (Advanced)</span> タブで最大同時接続数を設定できます。</p>
<p>コンソールメニューのアイテムはすべて一目瞭然です。コンソールの出力の (一部) 保存、コンソールやログファイルのクリア、サーバーを開始 / 停止、またはヒットカウンタのクリアができます。</p>
<div class="box-info">PoorMan が動作するかどうか試したいなら、<span class="path">/boot/system/apps/BePDF/docs/</span> をフォルダーに指定し、<span class="cli">index.html</span> をスタートページに指定してください。そのあと、ブラウザで URL 127.0.0.1 (ローカルホスト) に移動してください。</div>
<div class="box-info">PoorMan が動作するかどうか試なら、<span class="path">/boot/system/apps/BePDF/docs/</span> をフォルダーに指定し、<span class="cli">index.html</span> をスタートページに指定してください。そのあと、ブラウザで URL 127.0.0.1 (ローカルホスト) に移動してください。</div>
</div>
</div>
+10 -10
View File
@@ -10,9 +10,9 @@
* Authors:
* Humdinger <[email protected]>
* Translators:
* thebowseat
* log-1
* mt
* thebowseat
*
-->
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8" />
@@ -25,7 +25,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -74,15 +74,15 @@
<p>その下に名前、フォーマットの設定と、<span class="button">保存 (Save)</span> をクリックしたときの保存場所を指定します。ファイルをディスクに保存せず、<span class="button">クリップボードにコピー (Copy to clipboard)</span> してほかのアプリケーションに直接貼り付けるか、<span class="button">新しいスクリーンショット (New screenshot)</span> を撮ることもできます。</p>
<p>設定はすべて記憶されるので、次にスクリーンショットを撮る時に以下の便利なキーボードショートカットを使えます。</p>
<table summary="shortcuts" border="0" cellspacing="0" cellpadding="4">
<tr><td><span class="key">PRINT</span></td><td style="width:15px;"></td><td>すぐにスクリーンショットを撮り、スクリーンショットパネルを開きます</td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><span class="key">SHIFT</span> <span class="key">PRINT</span></td><td></td><td>最後に用いた設定を引き継いで、(パネルを開かずに) スクリーンショットを撮影します</td></tr>
<tr><td><span class="key">CTRL</span> <span class="key">PRINT</span></td><td></td><td>同様に保存された設定で静かにスクリーンショットを撮影しますが、それをファイルとして保存する代わりに、クリップボードにコピーします。</td></tr>
<tr><td><span class="key">PRINT</span></td><td style="width:15px;"></td><td>すぐにスクリーンショットを撮り、スクリーンショットパネルを開</td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><span class="key">SHIFT</span> <span class="key">PRINT</span></td><td></td><td>最後に用いた設定を引き継いで、(パネルを開かずに) スクリーンショットを撮影。</td></tr>
<tr><td><span class="key">CTRL</span> <span class="key">PRINT</span></td><td></td><td>同様に保存された設定で静かにスクリーンショットを撮影すが、それをファイルとして保存する代わりに、クリップボードにコピーす</td></tr>
</table>
<h2>
<a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
ターミナルからスクリーンショットを撮る</h2>
<p>ターミナルやスクリプトから使うための特別な <span class="cli">screenshot</span> アプリケーションがあります。<br />
<span class="cli">screenshot --help</span> は便利なオプションをパラメータとして表示します。</p>
<span class="cli">screenshot --help</span> は便利なオプションをパラメータとして表示します。</p>
<pre class="terminal">~&gt; screenshot --help
@@ -92,15 +92,15 @@ FILE は、silent mode のときに使われる保存場所 / ファイル名で
FILE が指定されてない場合、スクリーンショットはユーザーのホームディレクトリにデフォルトの名前で保存されます。
オプション
-m, --mouse-pointer マウスポインタを含める
-m, --mouse-pointer マウスポインタを含める
-b, --border ウィンドウ境界を含める
-w, --window アクティブなウィンドウのみを撮る
-d, --delay=seconds 指定された延長時間の後スクリーンショットを撮ります [秒]
-s, --silent アプリケーションウィンドウを表示せずにスクリーンショットを保存します
-s, --silent アプリケーションウィンドウを表示することなくスクリーンショットを保存します
-f, --format=image フォーマットを指定します:[bmp], [gif], [jpg], [png], [ppm], [tga], [tif]
-c, --clipboard スクリーンショットをアプリケーションウィンドウを表示せずにシステムクリップボードに保存します。
-c, --clipboard スクリーンショットをアプリケーションウィンドウを表示することなくシステムクリップボードに保存します。
注:オプション -b, --border は -w, --window と一緒に使ったときのみ有効です。</pre>
注:オプション -b, --border は -w, --window と共に使用したときのみ有効です。</pre>
</div>
</div>
+10 -10
View File
@@ -10,22 +10,22 @@
* Authors:
* Humdinger <[email protected]>
* Translators:
* thebowseat
* mt
* Humdinger
* mt
* thebowseat
*
-->
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8" />
<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css" />
<meta name="robots" content="all" />
<title>ShowImage</title>
<title>画像ビューワ</title>
<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0" />
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="../../Haiku-doc.css" />
</head>
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -60,7 +60,7 @@
<div id="content">
<div>
<h2><img src="../../images/apps-images/showimage-icon_64.png" alt="showimage-icon_64.png" width="64" height="64" />ShowImage</h2>
<h2><img src="../../images/apps-images/showimage-icon_64.png" alt="showimage-icon_64.png" width="64" height="64" />画像ビューワ (ShowImage)</h2>
<table summary="layout" border="0" cellspacing="0" cellpadding="2">
<tr><td>Deskbar:</td><td style="width:15px;"></td><td><i>無し (サポートされたファイルをダブルクリックで起動)
</i></td></tr>
@@ -68,8 +68,8 @@
<tr><td>設定ファイル:</td><td></td><td><span class="path">~/config/settings/ShowImage_settings</span></td></tr>
</table>
<p><br /></p>
<p>ShowImage を使って<a href="../preferences/datatranslations.html">データトランスレーター</a>でサポートされているフォーマットの画像を見られます。新しいフォーマットはトランスレーターがシステムに追加されると認識されます。これは Haiku のベクターアイコンファイル、WonderBrush イメージや WebP イメージが使用可能になった時に行われています。<br />
ShowImage は最低限の編集機能、つまり画像のトリム、回転、フリップ、および画像をほかのフォーマットで保存する機能を提供します。</p>
<p>画像ビューワ (ShowImage) を使うと<a href="../preferences/datatranslations.html">データトランスレーター</a>でサポートされているフォーマットの画像を見られます。新しいフォーマットはトランスレーターがシステムに追加されると認識されます。これは Haiku のベクターアイコンファイル、WonderBrush イメージや WebP イメージが使用可能になった時に行われています。<br />
画像ビューワは最低限の編集機能、つまり画像のトリム、回転、フリップ、および画像をほかのフォーマットで保存する機能を提供します。</p>
<h2><a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>表示</h2>
<img src="../images/apps-images/showimage-view.jpg" alt="showimage-view.jpg" />
<p><span class="menu">表示 (View)</span> メニューは フォルダー内 (またはクエリのウィンドウ内) 画像の<span class="menu">スライドショー (Slide show)</span> を開始し、<span class="menu">スライド間隔 (Slide delay)</span> を 2 秒から 20 秒まで設定できます。</p>
@@ -87,14 +87,14 @@ ShowImage は最低限の編集機能、つまり画像のトリム、回転、
<p>頻繁に使われているコマンドのほとんどは、右クリックのコンテキストメニューから利用可能です。全画面表示のときに便利です。</p>
<h2><a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>ブラウジング</h2>
<img src="../images/apps-images/showimage-browse.jpg" alt="showimage-browse.jpg" />
<p>画像を開くと、<span class="key"></span>/<span class="key"></span><span class="key"></span>/<span class="key"></span> を押してそのフォルダー (またはクエリ結果ウィンドウ) の中のほかの画像をすばやく閲覧できます。それにあわせてTracker ウィンドウでも選択箇所の変更を見られます。</p>
<p>画像を開くと、<span class="key"></span>/<span class="key"></span><span class="key"></span>/<span class="key"></span> を押してそのフォルダー (またはクエリ結果ウィンドウ) の中のほかの画像をすばやく閲覧できます。それにあわせて Tracker ウィンドウでも選択箇所の変更を見られます。</p>
<p>現在の画像のフォルダーを開いてその親フォルダーとサブフォルダーへすばやくナビゲートする方法があります。Tracker の<a href="../tracker.html#drill-down">ドリルダウンナビゲート</a>と同じように、ステータスバーの情報エリアをクリックして現在の画像のサイズとフォーマットを表示します。</p>
<p><span class="menu">閲覧 (Browse)</span> メニューを見ると、別の閲覧タイプが表示されます。たとえば、TIFF などのイメージフォーマットは 1 つのファイルに複数のページが入っています。<span class="menu">最初のページ (First page)</span> や、<span class="menu">次のページ (Next page)</span> などのコマンドでページを移動できます。</p>
<h2><a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>編集</h2>
<img src="../images/apps-images/showimage-edit.jpg" alt="showimage-edit.jpg" />
<p><span class="menu">イメージ (Image)</span> メニューは画像を見るのに必要ないくつかの操作を提供します、それらは画像の回転と反転です。しかし実際の画像データは変更されません。次に開いたときに回転した状態で表示するために属性を追加するだけです。</p>
<p><span class="menu">イメージ (Image)</span> メニューは画像を見るのに必要ないくつかの操作を提供します。つまり、画像の回転と反転です。しかし実際の画像データは変更されないことに注意してください。次に開いたときに回転した状態で表示するために属性を追加するだけです。</p>
<p>現在の画像をワークスペース用の背景として保存するには、<span class="menu">デスクトップの背景にする... (Use as backgroud...)</span> から<a href="../preferences/backgrounds.html">背景</a>設定を開きます。</p>
<p>トリミングはもう 1 つの時々必要な機能です。トリミングするフレームを定義するには、<span class="menu">編集 (Edit)</span> メニューから <span class="menu">選択モード (Selection mode)</span> に切り替え、左マウスボタンでボックスを引っ張り出せます。モードを変更したくない場合は ”ノーマルモード” の中で左クリックドラッグしながら <span class="key">CTRL</span> を押すことでボックスを作成できます。<br />
<p>トリミングはもう 1 つの時々必要な機能です。トリミングするフレームを定義するには、<span class="menu">編集 (Edit)</span> メニューから <span class="menu">選択モード (Selection mode)</span> に切り替え、左マウスボタンでボックスを引っ張り出せます。モードを変更しない場合は ”ノーマルモード” の中で左クリックドラッグしながら <span class="key">CTRL</span> を押すことでボックスを作成できます。<br />
<span class="menu">選択解除 (Clear selection)</span><span class="key">ESC</span> で選択ボックスを取り除けます。</p>
<p>次の章ではトリミングした部分を実際に保存する方法を説明します。</p>
<h2><a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>保存と変換</h2>
@@ -4,7 +4,7 @@
<head>
<!--
*
* Copyright 2017, Haiku. All rights reserved.
* Copyright 2018, Haiku. All rights reserved.
* Distributed under the terms of the MIT License.
*
* Authors:
@@ -23,7 +23,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -49,7 +49,7 @@
<li><a href="../../uk/applications/softwareupdater.html"><img src="../../images/flags/uk.png" alt="" />Українська</a></li>
</ul>
<span>
 «  <a href="showimage.html">ShowImage</a> 
 «  <a href="showimage.html">画像ビューワ</a> 
::  <a href="../applications.html#list-of-apps" class="uplink">アプリケーション</a> 
::  <a href="soundrecorder.html">サウンドレコーダー</a>  »
</span></div>
@@ -65,17 +65,17 @@
<tr><td>設定ファイル:</td><td></td><td><span class="path">~/config/settings/SoftwareUpdater_settings</span></td></tr>
</table>
<p><br /></p>
<p>ソフトウェアの更新 (SoftwareUpdater) は、 Haiku 自身のシステムアップデートを含むインストール済パッケージの更新について、すべてのアクティブなリポジトリ (<a href="../prefereces/repositories.html">リポジトリ プリファレンス</a>を参照) をチェックします。 それは、必要な更新を一度にダウンロードとインストールを行います。</p>
<p>ソフトウェアの更新 (SoftwareUpdater) は、Haiku 自身のシステムアップデートを含むインストール済パッケージの更新について、すべてのアクティブなリポジトリ (<a href="../prefereces/repositories.html">リポジトリプレファレンス</a>を参照) をチェックします。それは、必要な更新を一度にダウンロードとインストールを行います。</p>
<img src="../images/apps-images/softwareupdater.png" alt="SoftwareUpdater's main window" />
<p>起動後、ソフトウェアの更新はパッケージの更新をチェックし、それらの新しいバージョンと簡潔な説明と共にリスト内に表示します。<span class="menu">より詳しい表示 (Show more details)</span> を選択して、それぞれのパッケージに対するリポジトリ名を表示に含めることができ、さらに新旧のパッケージバージョンを表示できます。</p>
<p><span class="button">ただちに更新 (Update now)</span> は、すべてのパッケージのダウンロードとその後のインストール作業を開始します。</p>
<p>更新されるパッケージによっては、実質的に更新プロセスを完了するため、Haiku を再起動する必要があるかもしれません。更新されたアプリケーションは通常それを再起動するだけですが、 しかし Haiku 自身への変更は、有効にするためにシステムの再起動を必要とするかもしれません。</p>
<p>更新されるパッケージによっては、実質的に更新プロセスを完了するため、Haiku を再起動する必要があるかもしれません。更新されたアプリケーションは通常それを再起動するだけですが、しかし Haiku 自身への変更は、有効にするためにシステムの再起動を必要とするかもしれません。</p>
</div>
</div>
<div class="nav">
<div class="inner"><span>
 «  <a href="showimage.html">ShowImage</a> 
 «  <a href="showimage.html">画像ビューワ</a> 
::  <a href="../applications.html#list-of-apps" class="uplink">アプリケーション</a> 
::  <a href="soundrecorder.html">サウンドレコーダー</a>  »
</span></div>
@@ -21,7 +21,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -63,7 +63,7 @@
<tr><td>設定ファイル:</td><td></td><td><span class="path">~/config/settings/???</span></td></tr>
</table>
<p><br /></p>
<p>ドキュメントはまだ存在しません。重複を避けるため、ドキュメントについて作業を行いたいときは<a href="http://www.freelists.org/list/haiku-doc">ドキュメンテーションメーリングリスト</a>でお知らせください。</p>
<p>ドキュメントはまだ存在しません。重複を避けるため、ドキュメントについて作業するときは<a href="http://www.freelists.org/list/haiku-doc">ドキュメンテーションメーリングリスト</a>でお知らせください。</p>
</div>
</div>
@@ -10,9 +10,9 @@
* Authors:
* Humdinger <[email protected]>
* Translators:
* thebowseat
* log-1
* mt
* thebowseat
*
-->
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8" />
@@ -25,7 +25,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -67,7 +67,7 @@
<tr><td>設定ファイル:</td><td></td><td><i>無し</i></td></tr>
</table>
<p><br /></p>
<p>StyledEdit はHaiku のシンプルなテキストエディタです。StyledEdit はファイルを普通のテキスト形式で保存しますが、StyledEdit で表示したときに限られたフォーマット機能を実現するために、追加の属性が書き込まれます。</p>
<p>StyledEdit は Haiku のシンプルなテキストエディタです。StyledEdit はファイルを普通のテキスト形式で保存しますが、StyledEdit で表示したときに限られたフォーマット機能を実現するために、追加の属性が書き込まれます。</p>
<img src="../images/apps-images/stylededit.png" alt="stylededit.png" />
<p>興味があれば、ターミナルで <span class="cli">listattr</span> を使うと属性はこのように表示されます。</p>
<pre class="terminal">~&gt; listattr /boot/home/Desktop/test.txt
@@ -82,9 +82,9 @@ MIME String 11 "BEOS:TYPE"
1071 bytes total in attributes.</pre>
<p>この通り、StyledEdit のメニューからのフォーマットオプションはすべて表示されています。ワードラップ (オン / オフ) と配置 (左、中央、右) がそれぞれ一つの属性に入っています。文字のスタイル (フォント、サイズ、色) も別の属性に入っています。</p>
<div class="box-info">これらの属性は BFS の機能なので、ほかのプラットフォームただのテキストファイルと認識することだけでなく、BFS 以外のパーティションにファイルを保存するとフォーマットが消えてしまいます。上記の属性はたやすく取り除かれ、普通のテキストファイルが残ります。</div>
<p>いずれにしても、普通のテキストファイルであっても異なるフォントやサイズで書かれた色つきのテキストを可能にするというのは、すてきなアイデアです。たとえば、ReadMe.txt はこの仕組みによってどんなプラットフォーム上でもシェルで読むことができますし、その状態でもなおかつ Haiku からダブルクリックで開いた場合には、少しだけ書式の内容を保持しているのです。</p>
<p>StyledEdit を使用するのはとても簡単なので、メニュー項目をひとつひとつ説明するは飛ばします。テキストを書き、フォーマットしたいテキストを選択して、<span class="menu">フォント (Font)</span> メニューからフォント、サイズと色を変更してください。<span class="menu">ドキュメント (Document)</span> メニューのワードラップと配置はファイル全体にしか適用できません。</p>
<div class="box-info">これらの属性は BFS の機能なので、ほかのプラットフォームただのテキストファイルと認識するだけでなく、BFS 以外のパーティションにファイルを保存するとフォーマットが消えてしまいます。上記の属性はたやすく取り除かれ、普通のテキストファイルが残ります。</div>
<p>いずれにしても、普通のテキストファイルであっても異なるフォントやサイズで書かれた色つきのテキストを可能にするというのは、すてきなアイデアです。たとえば、ReadMe.txt はこの仕組みによって任意のプラットフォーム上でもシェルで読むことができますし、それでも Haiku からダブルクリックで開いた場合には、少しだけ書式の内容を保持しているのです。</p>
<p>StyledEdit を使用するのはとても簡単なので、メニュー項目をひとつひとつ説明することは飛ばします。テキストを書き、フォーマットするテキストを選択して、<span class="menu">フォント (Font)</span> メニューからフォント、サイズと色を変更してください。<span class="menu">ドキュメント (Document)</span> メニューのワードラップと配置はファイル全体にしか適用できません。</p>
</div>
</div>
+16 -16
View File
@@ -10,9 +10,9 @@
* Authors:
* Humdinger <[email protected]>
* Translators:
* thebowseat
* mt
* Humdinger
* mt
* thebowseat
*
-->
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8" />
@@ -25,7 +25,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -53,7 +53,7 @@
<span>
« <a href="stylededit.html">StyledEdit</a>
:: <a href="../applications.html#list-of-apps" class="uplink">アプリケーション</a>
:: <a href="textsearch.html">TextSearch</a> »
:: <a href="textsearch.html">テキスト検索</a> »
</span></div>
</div>
@@ -80,7 +80,7 @@
<br />
<p>タブの空白部分をダブルクリックすると新しいタブが開かれ、タブをダブルクリックするとタイトルを編集するダイアログが開かれます。% で指定された変数はいくつかあり、テキストフィールドの上にマウスを移動させると説明がツールチップで表示されます。<br />
標準 (<tt>%1d: %p</tt>) では、タブはカレントディレクトリを表示し、<tt>:</tt> で区切った後、現在実行中のプロセス (bash が実行中かアイドル中の場合は <tt>--</tt>) を表示します。上のスクリーンショットでは、<span class="path">Desktop</span> フォルダー内の FTP セッションを最初のタブで実行しており、二つ目のタブは、<span class="path">home</span> でアイドルしています。<br /><span class="menu">設定 | ウィンドウタイトル... (Edit | Window title...)</span> でターミナルのウィンドウタイトルも同様に編集できます。</p>
<p>タブを右クリックすると、<span class="menu">タブを閉じる (Close tab)</span> か、ダブルクリックのように<span class="menu">タブタイトルの編集... (Edit tab title...)</span>行うコンテキストメニューが表示されます。</p>
<p>タブを右クリックすると、<span class="menu">タブを閉じる (Close tab)</span> か、ダブルクリックのように<span class="menu">タブタイトルの編集... (Edit tab title...)</span>するコンテキストメニューが表示されます。</p>
<p>ターミナルのウィンドウはほかのウィンドウのようにサイズを変更するか、<span class="menu">設定 | ウィンドウサイズ (Settings | Window size)</span> メニューでプリセットされたサイズを使えます。<span class="key">ALT</span> <span class="key">ENTER</span> で全画面表示に切り替えます。</p>
<p>直接 <span class="menu">設定 (Settings)</span> メニューを介して変更したすべての設定 <span class="menu">ウィンドウタイトル (Window title)</span><span class="menu">ウィンドウサイズ (Window size)</span><span class="menu">テキストエンコーディング (Text encoding)</span>、または<span class="menu">フォントサイズ (Font size)</span> は、現在のセッション間のみ保存されます。変更を確定する場合は、<span class="menu">設定… (Settings...)</span> パネルを使用する必要があります。</p>
@@ -91,20 +91,20 @@
<br />
<p>用意された設定のほとんどは見ればわかるものです。<br />
マウスポインターでタブタイトルとウィンドウタイトルの "式" を指すと、利用可能な変数についてのツールチップが表示されます。<br />
<span class="menu">ミッドナイト (Midnight)</span><span class="menu">レトロ (Retro)</span> のような設定済み配色パターンを選択できます。また、変更したい色 (<span class="menu">テキスト (Text)</span><span class="menu">背景 (Background)</span><span class="menu">カーソル (Cursor)</span> など) を選び、下にあるカラーピッカーを使って、<span class="menu">Custom</span>配色を作成できます。</p>
<span class="menu">ミッドナイト (Midnight)</span><span class="menu">レトロ (Retro)</span> のような設定済み配色パターンを選択できます。また、変更する色 (<span class="menu">テキスト (Text)</span><span class="menu">背景 (Background)</span><span class="menu">カーソル (Cursor)</span> など) を選び、下にあるカラーピッカーを使って、<span class="menu">カスタム (Custom)</span> 配色を作成できます。</p>
<p>続けて、いくつかのオプションについて: <span class="menu">カーソルを点滅させる (Blinking cursor)</span> を使用でき、<span class="menu">太字の代わりに高輝度テキストを使う (Use bright instead of bold text)</span> を選択できます。後者の設定は、ターミナルでボールドフォントのレンダリングが時々多少見苦しくなることを回避します。<br />
<span class="menu">実行中のプログラムがある場合、終了時に確認する (Confirm exit if active programs exist)</span> チェックボックスを有効にすると、アプリケーションがまだ実行されている時に、ターミナルウィンドウを閉じようとすると警告されるでしょう。</p>
<table summary="layout" border="0" cellpadding="2" cellspacing="0">
<tr><td class="onelinetop"><span class="button">ファイルに保存… (Save to file...)</span></td><td width="10"> </td><td>異なる設定を別のプロファイルに保存します。プロファイルをダブルクリックすると、それに応じて設定されたターミナルが開きます</td></tr>
<tr><td><span class="button">元に戻す (Revert)</span></td><td> </td><td>設定パネルを開いた時の設定に戻します。</td></tr>
<tr><td><span class="button">デフォルト (Defaults)</span></td><td> </td><td>すべてをデフォルト値にリセットします</td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><span class="button">ファイルに保存… (Save to file...)</span></td><td width="10"> </td><td>異なる設定を別のプロファイルに保存す。プロファイルをダブルクリックすると、それに応じて設定されたターミナルが開</td></tr>
<tr><td><span class="button">元に戻す (Revert)</span></td><td> </td><td>設定パネルを開いた時の設定に戻す。</td></tr>
<tr><td><span class="button">デフォルト (Defaults)</span></td><td> </td><td>すべてをデフォルト値にリセット。</td></tr>
</table>
<h2>
<a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="shortcuts" name="shortcuts">キーボードショートカット</a></h2>
<p><a href="../keyboard-shortcuts.html#terminal">ショートカットとキーの組み合わせ</a>に、便利なショートカットの一覧が載っています。</p>
<p>もう 1 つの便利な機能として、さらなるキーボードとマウスの組み合わせがあります。<span class="key">ALT</span> を押したままだと、マウスポインターの下のパスまたは URL が反転表示されます。左クリックでファイル / フォルダーあるいはウェブサイトが開きます。右クリックで <span class="menu">Copy path</span> (パスをコピー)または <span class="menu">Copy absolute path</span> (絶対パスをコピー) のコンテキストメニューが開きます。ユーザーが <span class="path">/MyData/source/haiku/</span> にいるとして、マウスポインターの下のパスが <span class="path">generated/objects/haiku/x86_gcc2/release/apps/stylededit/StyledEdit</span> であるとすると、後者のメニューは結合された絶対パス&lt;<i>ここで深呼吸</i>&gt;:<br /> <span class="path">/MyData/source/haiku/generated/objects/haiku/x86_gcc2/release/apps/stylededit/StyledEdit</span> となります。</p>
<p><span class="key">ALT</span> <span class="key">SHIFT</span> を押したままの場合は、マウスポインターが指すところまでのパスが反転表示されます。</p>
<p><span class="key">ALT</span> <span class="key">SHIFT</span> を押したままだと、マウスポインターが指すところまでのパスが反転表示されます。</p>
<p>ところで、ターミナルウィンドウ内で右クリックすると、クリップボードの内容を挿入します。これと反転表示されたパスのコピーとを組み合わせると、深いフォルダー階層のすばやいナビゲーションに使えます。</p>
<h2>
@@ -133,11 +133,11 @@
<ul><li><p>
ファイルやフォルダーを Tracker ウィンドウからターミナルにドラッグすると、ファイルやフォルダーの場所をカーソル位置に挿入します。右クリックでドラッグすると、次のようなアクションがコンテキストメニューに表示されます。</p>
<table summary="layout" border="0" cellpadding="2" cellspacing="0">
<tr><td><span class="menu">パスを挿入 (Insert path)</span></td><td> </td><td>左クリックと同様、ファイルの場所を挿入します</td></tr>
<tr><td><span class="menu">ディレクトリを変更 (Change directory)</span></td><td> </td><td>ドラッグされたファイルのフォルダーへディレクトリを変更します</td></tr>
<tr><td><span class="menu">カレントディレクトリにリンク作成 (Create link here)</span></td><td> </td><td>現在ターミナルで作業中のディレクトリにドラッグされたファイルのリンクを作成します</td></tr>
<tr><td><span class="menu">カレントディレクトリへ移動 (Move here)</span></td><td> </td><td>ドラッグされたファイルをカレントディレクトリへ移動します</td></tr>
<tr><td><span class="menu">カレントディレクトリへコピー (Copy here)</span></td><td> </td><td>ドラッグされたファイルをカレントディレクトリにコピーします</td></tr>
<tr><td><span class="menu">パスを挿入 (Insert path)</span></td><td> </td><td>左クリックと同様、ファイルの場所を挿入。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">ディレクトリを変更 (Change directory)</span></td><td> </td><td>ドラッグされたファイルのフォルダーへディレクトリを変更。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">カレントディレクトリにリンク作成 (Create link here)</span></td><td> </td><td>現在ターミナルで作業中のディレクトリにドラッグされたファイルのリンクを作成。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">カレントディレクトリへ移動 (Move here)</span></td><td> </td><td>ドラッグされたファイルをカレントディレクトリへ移動。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">カレントディレクトリへコピー (Copy here)</span></td><td> </td><td>ドラッグされたファイルをカレントディレクトリにコピー。</td></tr>
</table></li>
<li><p><span class="cli">open <i>[filename]</i></span> コマンドでどのファイルも標準アプリケーションで開けます。これは現在 ("<span class="cli">.</span>") と親 ("<span class="cli">..</span>") フォルダーの表現でも動作可能で、Tracker ウィンドウで開かれます。現在作業しているディレクトリを開くには、</p>
<pre class="terminal">open .</pre> <p>と入力してください。</p>
@@ -151,7 +151,7 @@
<div class="inner"><span>
« <a href="stylededit.html">StyledEdit</a>
:: <a href="../applications.html#list-of-apps" class="uplink">アプリケーション</a>
:: <a href="textsearch.html">TextSearch</a> »
:: <a href="textsearch.html">テキスト検索</a> »
</span></div>
</div>
+15 -15
View File
@@ -10,21 +10,21 @@
* Authors:
* Humdinger <[email protected]>
* Translators:
* thebowseat
* mt
* thebowseat
*
-->
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8" />
<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css" />
<meta name="robots" content="all" />
<title>TextSearch</title>
<title>テキスト検索</title>
<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0" />
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="../../Haiku-doc.css" />
</head>
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -59,33 +59,33 @@
<div id="content">
<div>
<h2><img src="../../images/apps-images/textsearch-icon_64.png" alt="textsearch-icon_64.png" width="64" height="64" />TextSearch</h2>
<h2><img src="../../images/apps-images/textsearch-icon_64.png" alt="textsearch-icon_64.png" width="64" height="64" />テキスト検索 (TextSearch)</h2>
<table summary="layout" border="0" cellspacing="0" cellpadding="2">
<tr><td>Deskbar:</td><td style="width:15px;"></td><td><i>項目無し、通常は Tracker アドオンから起動</i></td></tr>
<tr><td>場所:</td><td></td><td><span class="path">/boot/system/apps/TextSearch</span></td></tr>
<tr><td>設定ファイル:</td><td></td><td><span class="path">~/config/settings/TextSearch</span></td></tr>
</table>
<p><br /></p>
<p>TextSearch はテキストファイル中の文字列を検索します。通常<a href="../tracker-add-ons.html">Tracker アドオン</a>コンテキストメニューから選択したフォルダーやファイル内を検索するために呼び出されます。</p>
<p>テキスト検索 (TextSearch) はテキストファイル中の文字列を検索します。通常<a href="../tracker-add-ons.html">Tracker アドオン</a>コンテキストメニューから選択したフォルダーやファイル内を検索するために呼び出されます。</p>
<img src="../images/apps-images/textsearch.png" alt="textsearch.png" />
<p>上のテキストボックスに検索したい文字列を入力し、<span class="key">RETURN</span> を押すか、<span class="button">検索開始 (Search)</span> をクリックして開始します。<span class="menu">行を表示 (Show lines)</span> がチェックされていた場合、検索結果は検索内容が入っているファイルの行を表示するため自動的に拡大されます。</p>
<p>上のテキストボックスに検索する文字列を入力し、<span class="key">RETURN</span> を押すか、<span class="button">検索開始 (Search)</span> をクリックして開始します。<span class="menu">行を表示 (Show lines)</span> がチェックされていた場合、検索結果は検索内容が入っているファイルの行を表示するため自動的に拡大されます。</p>
<p>一目瞭然のメニューアイテムについて少し。</p>
<p>見ればわかるメニューアイテムについて少し。</p>
<table summary="menus" border="0" cellpadding="2" cellspacing="0">
<tr><td colspan="5"><h3>ファイル (File) メニュー</h3></td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><span class="menu">新規ウィンドウ (New window)</span></td><td></td><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">N</span></td><td> </td><td>新しいウィンドウを開き、同じファイルやフォルダーを別の文字列で検索できます</td></tr>
<tr><td><span class="menu">ターゲットの指定... (Set target...)</span></td><td></td><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">F</span></td><td></td><td>検索する新しいファイルやフォルダーを選択できます</td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><span class="menu">新規ウィンドウ (New window)</span></td><td></td><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">N</span></td><td> </td><td>新しいウィンドウを開き、同じファイルやフォルダーを別の文字列で検索。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">ターゲットの指定... (Set target...)</span></td><td></td><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">F</span></td><td></td><td>検索する新しいファイルやフォルダーを選択。</td></tr>
<tr><td colspan="5"><h3>アクション (Action) メニュー</h3></td></tr>
<tr><td><span class="menu">選択部のみ残す (Trim selection)</span></td><td></td><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">T</span></td><td> </td><td>リストから選択されてない部分を取り除きます</td></tr>
<tr><td><span class="menu">選択部を開く (Open selection)</span></td><td></td><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">O</span></td><td></td><td>現在選択しているファイルを標準のアプリケーションで開きます (ダブルクリックと同じです)。Pe などのテキストエディターが開かれた場合、検索文字列が見つかった行にジャンプできます。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">Tracker で開く (Open files in Tracker)</span></td><td></td><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">K</span></td><td></td><td>現在選択しているファイルの場所を Tracker で開きます</td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><span class="menu">テキストをクリップボードにコピー (Copy text to clipboard)</span></td><td></td><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">B</span></td><td></td><td>選択部分をクリップボードにコピーします</td></tr>
<tr><td><span class="menu">選択部のみ残す (Trim selection)</span></td><td></td><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">T</span></td><td> </td><td>リストから選択されてない部分を取り除</td></tr>
<tr><td><span class="menu">選択部を開く (Open selection)</span></td><td></td><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">O</span></td><td></td><td>現在選択しているファイルを標準のアプリケーションで開 (ダブルクリックと同じ)。Pe などのテキストエディターが開かれた場合、検索文字列が見つかった行にジャンプす</td></tr>
<tr><td><span class="menu">Tracker で開く (Open files in Tracker)</span></td><td></td><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">K</span></td><td></td><td>現在選択しているファイルの場所を Tracker で開</td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><span class="menu">テキストをクリップボードにコピー (Copy text to clipboard)</span></td><td></td><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">B</span></td><td></td><td>選択部分をクリップボードにコピー。</td></tr>
<tr><td colspan="5"><h3>設定メニュー</h3></td></tr>
<tr><td colspan="3" class="onelinetop"><span class="menu">ドットで始まるフォルダーを無視する (Skip folders starting with a dot)</span></td><td> </td><td>これは管理用ファイルが "<tt>.folders/</tt>" フォルダーの中に隠されている "unix 的" な環境で作業している時に便利です。このフォルダーは SVN や CVS などのソースバージョン管理システムに使用されていて、Haiku でも広く使われています。</td></tr>
<tr><td colspan="3"><span class="menu">検索文字をエスケープする (Escape search text)</span></td><td> </td><td>TextSearch は、コマンドラインツール <span class="cli">grep</span> を使用します。これは <tt>'"*\$?!</tt> およびスペースなどの特別な文字には <tt>\</tt> を付けなければいけません。この設定をオフにすると、自分で <tt>\</tt> を付けなければいけませんが、それと引き換えに<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E8%A6%8F%E8%A1%A8%E7%8F%BE" class="external free" title="Wikipedia: Regular expressions" rel="nofollow">正規表現</a>のパワーを手に入れられます。</td></tr>
<tr><td colspan="3"><span class="menu">テキストファイルのみ (Text files only)</span></td><td> </td><td>TextSearch は現在テキストファイル中の文字列を探すのだけに役立ちます。この設定を無効にするとすべてのファイルの内容をチェックします。</td></tr>
<tr><td colspan="3"><span class="menu">検索文字をエスケープする (Escape search text)</span></td><td> </td><td>テキスト検索は、コマンドラインツール <span class="cli">grep</span> を使用します。これは <tt>'"*\\$?!</tt> およびスペースなどの特別な文字には <tt>\\</tt> を付けなければいけません。この設定をオフにすると、自分で <tt>\\</tt> を付けなければいけませんが、それと引き換えに<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E8%A6%8F%E8%A1%A8%E7%8F%BE" class="external free" title="Wikipedia: Regular expressions" rel="nofollow">正規表現</a>のパワーを手に入れられます。</td></tr>
<tr><td colspan="3"><span class="menu">テキストファイルのみ (Text files only)</span></td><td> </td><td>テキスト検索は現在テキストファイル中の文字列を探すのだけに役立ちます。この設定を無効にするとすべてのファイルの内容をチェックします。</td></tr>
<tr><td colspan="5"><h3>検索履歴 (History) メニュー</h3></td></tr>
<tr><td colspan="4"></td><td>最近検索した文字列が含まれています。</td></tr>
<tr><td colspan="5"><h3>文字コード (Encoding) メニュー</h3></td></tr>
+4 -4
View File
@@ -23,7 +23,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -49,7 +49,7 @@
<li><a href="../../uk/applications/tv.html"><img src="../../images/flags/uk.png" alt="" />Українська</a></li>
</ul>
<span>
 «  <a href="textsearch.html">TextSearch</a> 
 «  <a href="textsearch.html">テキスト検索</a> 
::  <a href="../applications.html#list-of-apps" class="uplink">アプリケーション</a> 
::  <a href="webpositive.html">WebPositive</a>  »
</span></div>
@@ -65,7 +65,7 @@
<tr><td>設定ファイル:</td><td></td><td><span class="path">~/config/settings/???</span></td></tr>
</table>
<p><br /></p>
<p>ドキュメントはまだ存在しません。重複を避けるため、ドキュメントについて作業を行いたいときは<a href="http://www.freelists.org/list/haiku-doc">ドキュメンテーションメーリングリスト</a>でお知らせください。</p>
<p>ドキュメントはまだ存在しません。重複を避けるため、ドキュメントについて作業するときは<a href="http://www.freelists.org/list/haiku-doc">ドキュメンテーションメーリングリスト</a>でお知らせください。</p>
</div>
</div>
@@ -73,7 +73,7 @@
<!--
<div class="nav">
<div class="inner"><span>
 «  <a href="textsearch.html">TextSearch</a> 
 «  <a href="textsearch.html">テキスト検索</a> 
::  <a href="../applications.html#list-of-apps" class="uplink">アプリケーション</a> 
::  <a href="webpositive.html">WebPositive</a>  »
</span></div>
+12 -12
View File
@@ -10,8 +10,8 @@
* Authors:
* Humdinger <[email protected]>
* Translators:
* thebowseat
* mt
* thebowseat
*
-->
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8" />
@@ -24,7 +24,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -60,9 +60,9 @@
<div>
<table class="index" id="index" summary="index">
<tr class="heading"><td>目次</td></tr>
<tr class="heading"><td>インデックス</td></tr>
<tr class="index"><td>
<a href="#shortcuts">キーボードショートカット</a><br />
<a href="#shortcuts">キーボードショートカット</a><br />
<a href="#commands">組み込み命令</a></td></tr>
</table>
@@ -76,7 +76,7 @@
<p>Vision は元々 BeOS 用に開発された IRC クライアントです。説明書とバグトラッカーは <a href="https://github.com/HaikuArchives/Vision/">Vision homepage</a>で利用できます。</p>
<div class="box-info">ほかの Haiku ユーザーやデベロッパから <a href="https://www.haiku-os.org/community/irc">Haiku channels</a> でさまざまな言語でヘルプを受けられます。<br />
いちばん頻繁に使われているのは irc.freenode.org の英語の #haiku です。</div>
<p>いくつかのアドバイス。特にIRC が初めての方に。</p>
<p>いくつかのアドバイス。特に IRC が初めての方に。</p>
<ul>
<li><p>"IRC エチケット" を検索して、チャットでやっていいことといけないことを学んでください。たくさん検索したくないなら、Christoph Haas の書いた <a href="https://workaround.org/getting-help-on-irc/">Getting help on IRC</a> がとても役に立つと感じます。</p></li>
<li><p>ニックネームを登録することで、誰もがどのようななりすましもできないことを確実にでき、IRC 上の住人の信頼を得られます。それに関しては、<a href="http://freenode.net/kb/answer/registration">Freenode's FAQ</a> を参照してください。</p></li>
@@ -88,11 +88,11 @@
<h2>
<a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="shortcuts" name="shortcuts">キーボードショートカット</a></h2>
<p>Vision は、いくつかの便利なキーボードショートカットを備えています。</p>
<p>Vision は、いくつかの便利なキーボードショートカットを備えています。</p>
<table summary="shortcuts" border="0" cellspacing="0" cellpadding="4">
<tr><td><span class="key">TAB</span></td><td style="width:15px;"></td><td>Terminal 内と同様なタブによる入力補完: ニックネームの数文字を入力後、<span class="key">TAB</span> を押すと、最初に一致したニックネームを完成します。</td></tr>
<tr><td><span class="key"></span> / <span class="key"></span></td><td style="width:15px;"></td><td>テキストボックスにフォーカスがある際、過去に入力したテキストを繰り返します。</td></tr>
<tr><td><span class="key">ALT</span> <span class="key"></span> / <span class="key"></span></td><td></td><td>"Window list" 内で、現在アクティブな (選択された) ウィンドウの上 / 下にあるウンドウをアクティブにします。</td></tr>
<tr><td><span class="key">ALT</span> <span class="key"></span> / <span class="key"></span></td><td></td><td>"Window list" 内で、現在アクティブな (選択された) ウィンドウの上 / 下にあるウンドウをアクティブにします。</td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><span class="key">SHIFT</span> <span class="key">ALT</span> <span class="key"></span> / <span class="key"></span></td><td></td><td><span class="key">ALT</span> <span class="key"></span> / <span class="key"></span> に似ていますが、ひねりが効いています。現在のウィンドウの上 / 下にあるものをただちにアクティブにしないで、先を見ます。もし現在のウィンドウより高いステータスビットを持つウィンドウがあれば、そちらへジャンプします。最高のステータスビットを持つものへ最初に飛びます。<br />
これを理解するには、Vision カラーコード、つまり最後にフォーカスされた後の内容の変化により異なる "ステータスビット" を持つリスト内のウィンドウについて知る必要があります :
@@ -123,7 +123,7 @@ Vision はこれらを sequential priority で扱います。<span class="key">S
Vision の About ウィンドウを表示します。</p></li>
<li><p><span class="menu">/ACRONYM [word]</span><br />
www.acronymfinder.com を現在の html ハンドラーで開きます (注: ファイルのハンドラーがブラウザーでない場合、 FileTypes で指定されたアプリケーションで開きます)。</p></li>
www.acronymfinder.com を現在の html ハンドラーで開きます (注: ファイルのハンドラーがブラウザーでない場合、FileTypes で指定されたアプリケーションで開きます)。</p></li>
<li><p><span class="menu">/AWAY [away-reason]</span><br />
現在のネットワークに対して、不在 (away) ステータスを設定します。不在理由 (away-reason) が指定されていない場合、'BRB' (すぐ戻ります) に設定されます。</p></li>
@@ -168,7 +168,7 @@ www.google.com を現在の html ハンドラーで開きます. (注: ファイ
&lt;nick&gt;&lt;channel&gt; に招待します。</p></li>
<li><p><span class="menu">/JOIN /J &lt;channel&gt; [channel-key]</span><br />
&lt;channel&gt; に参加します。必要であれば、 [channel-key] を準備します。</p></li>
&lt;channel&gt; に参加します。必要であれば、[channel-key] を準備します。</p></li>
<li><p><span class="menu">/KICK /K &lt;nick&gt; [reason]</span><br />
現在のチャンネルから &lt;nick&gt; を排除します。[reason] が指定されていない場合、設定 (Preferences) で指定された理由に確定されます。</p></li>
@@ -197,7 +197,7 @@ www.google.com を現在の html ハンドラーで開きます. (注: ファイ
あるいは <span class="menu">/MODE #channel +oo-o nick1 nick2 nick3</span></p></li>
<li><p><span class="menu">/MODE &lt;channel&gt; &lt;+-kfL,l,psmntirRcOAQKVHGCuzN&gt;</span><br />
&lt;channel&gt; のモードを設定します (注: コンマは光学的分離 (?) 用です)。<br />
&lt;channel&gt; のモードを設定します (注: コンマは視覚的な分離用です)。<br />
例: <span class="menu">/MODE #channel +ms</span></p></li>
<li><p><span class="menu">/MSG &lt;nick&gt; &lt;message&gt;</span><br />
@@ -219,7 +219,7 @@ www.google.com を現在の html ハンドラーで開きます. (注: ファイ
&lt;nick(s)&gt; を通知リストに追加します。</p></li>
<li><p><span class="menu">/PEXEC /RRUN &lt;app1&gt; [ | &lt;app2&gt; | ... ]</span><br />
任意の &lt;app&gt; を実行します。2 つ以上のアプリケーションを指定する場合は、| で接続して実行します。<br />
任意の &lt;app&gt; を実行します。複数のアプリケーションを指定する場合は、| で接続して実行します。<br />
例: <span class="menu">/PEXEC Terminal | StyledEdit</span> は、新しいターミナルを開き、その後 StyledEdit を開きます。<br />
また、<span class="menu">/PEXEC ls -la ~/Downloads/</span> は、~/Downloads/ directory ディレクトリの内容を現在のウィンドウ内に表示します (注意!)。</p></li>
@@ -284,7 +284,7 @@ Vision の稼働時間を表示します。[-l] が指定されている場合
wallops メッセージ (サーバーオペレーターへのメッセージ) を送信する IRC オペレーターコマンドです (umode w を有効にしているユーザーに見えます)。</p></li>
<li><p><span class="menu">/WHOIS /W &lt;nick&gt;</span><br />
&lt;nick&gt; の whois 情報を表示します。.</p></li>
&lt;nick&gt; の whois 情報を表示します。</p></li>
</ul>
</div>
+29 -30
View File
@@ -10,8 +10,8 @@
* Authors:
* Humdinger <[email protected]>
* Translators:
* thebowseat
* mt
* thebowseat
*
-->
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8" />
@@ -24,7 +24,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -61,39 +61,38 @@
<table summary="layout" border="0" cellspacing="0" cellpadding="2">
<tr><td>Deskbar:</td><td style="width:15px;"></td><td><span class="menu">Applications</span></td></tr>
<tr><td>場所:</td><td></td><td><span class="path">/boot/system/apps/WebPositive</span></td></tr>
<tr><td>設定ファイル:</td><td></td><td><span class="path">~/config/settings/WebPositive/</span> - 設定ファイル、クッキー、キャッシュやブラウ履歴</td></tr>
<tr><td>設定ファイル:</td><td></td><td><span class="path">~/config/settings/WebPositive/</span> - 設定ファイル、クッキー、キャッシュやブラウ履歴</td></tr>
<tr><td></td><td></td><td><span class="path">~/config/settings/WebPositive/Bookmarks</span> - 統一されたブックマークファイル</td></tr>
</table>
<p><br /></p>
<p>WebPositive または略して Web+ は Haiku のネイティブウェブブラウザーです。名前の一部は BeOS のシンプルな NetPositive や WebKit とよばれる動作エンジンから由来しています。このオープンソースの HTML レンダリングライブラリは、Mac OS X の Safari や Google の Google Chrome など、主流ブラウザにも使用されています。日々進化を続ける WebKit 使用することで、Web+ は新しいウェブ技術に対応できます。</p>
<p>WebPositive または略して Web+ は Haiku のネイティブウェブブラウザーです。名前の一部は BeOS のシンプルな NetPositive や WebKit とよばれる動作エンジンから由来しています。このオープンソースの HTML レンダリングライブラリは、Mac OS X の Safari や Google の Google Chrome など、主流ブラウザにも使用されています。日々進化を続ける WebKit 使用により、Web+ は新しいウェブ技術に対応できます。</p>
<img src="../images/apps-images/webpositive.png" alt="webpositive.png" />
<p>WebPositive のインターフェースは簡単です。メニューの下にもう 1 つバーがあり、ボタンで履歴の前や次のサイトへの移動、ページのロードの中止、および (オプションで) スタートページへのジャンプができます。<br />
その下には URL を入力するロケーターフィールドがあります。<br />
ナビゲーションバーの下はウェブページです。タブを開くことでたくさんのページを同時に開けます。<br />
ウィンドウの下はステータスバーです。マウスが指しているリンクの URL を表示します。ページをロード中の場合は進捗バーが右に表示されます。</p>
ウィンドウの下はステータスバーです。マウスが指しているリンクの URL を表示します。ページをロード中の場合はプログレスバーが右に表示されます。</p>
<h2><a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>設定 (Settings)</h2>
<p><span class="menu">ウィンドウ (Window)</span> メニューから、<span class="menu">設定 (Settings)</span> パネルを開き、WebPositive の設定を変更できます。</p>
<img src="../images/apps-images/webpositive-settings.png" alt="webpositive-settings.png" />
<p>最初のタブは一般設定です。<span class="menu">スタートページ (Start page)</span> はどんなファイルや URL か、<span class="menu">検索ページ (Search page)</span> には何を使うのか、ファイルはどの<span class="menu">ダウンロードフォルダー (Download folder)</span> に保存されるのか、などです。<br />
2 つのポップアップメニューが新しいウィンドウやタブを開けた時にどんなページをロードするかを決めます。<br />
<p>最初のタブは一般設定です。どのようなファイルや URL が<span class="menu">スタートページ (Start page)</span> として提供されるか、<span class="menu">検索ページ (Search page)</span> には何を使うのか、ファイルはどの<span class="menu">ダウンロードフォルダー (Download folder)</span> に保存されるのか、などです。<br />
2 つのポップアップメニューが新しいウィンドウやタブを開けた時にどページをロードするかを決めます。<br />
次のチェックボックスによって、1 ページしか開いていない時にタブバーを隠すことができます。WebPositive のインターフェースはフルスクリーンモードのときに自動的に隠れるように、マウスポインターはしばらく動いてない時に隠れるように設定できます。<br />
最後に、"ホーム" ボタンをナビゲーションバーに表示するオプションとブラウ履歴の保存日数を選べます。</p>
最後に、"ホーム" ボタンをナビゲーションバーに表示するオプションとブラウ履歴の保存日数を選べます。</p>
<p>次のタブでは、標準、serif、non-serif および等幅のフォントと標準サイズを設定できます。</p>
<p>最後のタブはプロキシサーバーを設定するために使われます。</p>
<h2><a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>ブラウジング</h2>
<p>以前にウェブブラウザーを使用したことがあるなら、WebPositive に驚かないはずです。すべてのメニューアイテムや機能をみるより、いくつかの点に注目してみましょう。</p>
<ul>
<li><img src="../images/apps-images/webpositive-tabbar.png" alt="webpositive-tabbar.png" />
<p>新しいタブは、タブバーの右にある <span class="key">+</span> ボタンかタブバーの空きスペースのダブルクリックによって開きます。バーに表示できるより多いタブが開いていた場合は <span class="key">&lt;</span> <span class="key">&gt;</span> スクロールボタンが表示され、タブバーを左右に動かせます。
右端にある <span class="key"></span> ボタンはすべてのタブがリストされているポップアップメニューを表示します。</p></li>
<li><p>リンクをマウスの中ボタンでクリックすることで、バックグラウンドで新しいタブでページを開きます。<span class="key">SHIFT</span> を押しながら中ボタンをクリックすると、フォアグラウンドで開きます。</p></li>
<p>新しいタブは、タブバーの右にある <span class="key">+</span> ボタンかタブバーの空きスペースのダブルクリックによって開きます。バーに表示できるより多いタブが開いていた場合は <span class="key">&lt;</span> <span class="key">&gt;</span> スクロールボタンが表示され、タブバーを左右に動かせます。右端にある <span class="key"></span> ボタンはすべてのタブがリストされているポップアップメニューを表示します。</p></li>
<li><p>リンクをマウスの中ボタンでクリックすると、バックグラウンドで新しいタブでページを開きます。<span class="key">SHIFT</span> を押しながら中ボタンをクリックすると、フォアグラウンドで開きます。</p></li>
<li><p>
<span class="menu">View</span> メニューの、<span class="menu">拡大 (Zoom in)</span><span class="menu">縮小 (Zoom out)</span> を使ってページを拡大縮小できます。さらにテキストサイズだけを変更する<span class="menu">文字サイズだけ変更 (Zoom text only)</span> もあります。</p></li>
<li><p>フルスクリーンモードに入ったときにインターフェースを隠すように設定してあれば、1 秒後に隠れます。一時的にインターフェースを表示するにはマウスポインターをスクリーン上に移動させてください。</p></li>
<li><img src="../images/apps-images/webpositive-locator.png" alt="webpositive-locator.png" />
<p>
テキストフィールドに入力している間、ブラウザは過去に訪れたウェブサイトと入力を比べ、テキストフィールドの下にリストします。リストを縮めるためにさらに入力を続けるか、<span class="key"></span><span class="key"></span> を使ってウェブサイトを選択します。<span class="key">ENTER</span> を押すとページをロードします。また、右のボタンを押すことでページをリロードできます。<br />
テキストフィールドに入力している間、ブラウザは過去に訪れたウェブサイトと入力を比べ、テキストフィールドの下にリストします。リストを縮めるためにさらに入力を続けるか、<span class="key"></span><span class="key"></span> を使ってウェブサイトを選択します。<span class="key">ENTER</span> を押すとページをロードします。また、右のボタンを押すことでページをリロードできます。<br />
URL ではない入力は Google で検索され、リストにウェブサーチのショートカットが載ります。
</p></li>
<li><p>右クリックはコンテキストメニューを開き、クリックした内容によってリンクを新しいウィンドウやタブで開いたり、ダウンロードして保存したりできます。</p></li>
@@ -102,13 +101,13 @@ URL ではない入力は Google で検索され、リストにウェブサー
</p></li>
</ul>
<h2><a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>ブックマーク (Bookmarks)</h2>
<p>WebPositive のブックマークは、<tt>~/config/settings/WebPositive/Bookmarks/</tt> にファイルやフォルダーとして保存されています。ブックマークを追加すると新しいファイルがそこに作られます。<span class="menu">ブックマークを管理… (Manage Bookmarks..).</span> で簡単にブックマークフォルダーを開けます。</p>
<p>WebPositive のブックマークは、<tt>~/config/settings/WebPositive/Bookmarks/</tt> にファイルやフォルダーとして保存されています。ブックマークを追加すると新しいファイルがそこに作られます。<span class="menu">ブックマークを管理… (Manage Bookmarks...)</span> で簡単にブックマークフォルダーを開けます。</p>
<img src="../images/apps-images/webpositive-bookmarks.png" alt="webpositive-bookmarks" />
<p>ほかの属性が付いているファイルのように、ブックマークの URL、名前、タイトルやキーワードなども変更できます。ただ、Tracker の<span class="menu">属性 (Attributes)</span> メニューですべての列が表示されていることを確認してください。次にファイルを選択し、<span class="key">ALT</span> <span class="key">E</span> を押して属性を編集してください。属性の列は <span class="key">TAB</span> で変更できます。<br />
ブックマークを自分で作ったフォルダーに移すこともできます。</p>
<p>Tracker を使ってブックマークを管理および検索することで、探しているブックマークをすばやく探せる Tracker のユニークな機能を持ち上げます。<br />
<a href="../tracker.html#tracker-preferences">Tracker 設定</a>中の <span class="menu">先行入力フィルタリング (Type-ahead filtering)</span> を有効にすると、瞬時にブックマークリストをフィルターとマッチするように削減できます。<span class="key"></span><span class="key"></span> を数回押すことで選択部を移動し、<span class="key">ENTER</span> を押すとウェブサイトを開くことができます。フィルターを名前、タイトル、URL やキーワードに適用させるために、属性列をすべて表示することに注意してください。</p>
<p>これが動作するためには、<tt>~/config/settings/WebPositive/Bookmarks/</tt> フォルダーにすべてのブックマークが保存されてなければいけません。WebPositive の<span class="menu">ブックマーク (Bookmarks)</span> メニューを使用したい場合のみ、コピーをサブフォルダーに入れてください。キーワード属性を入力すると役に立ちます。</p>
<p>Tracker を使ってブックマークを管理および検索することで、探しているブックマークをすばやく探せる Tracker のユニークな機能を高めます。<br />
<a href="../tracker.html#tracker-preferences">Tracker 設定</a>中の <span class="menu">先行入力フィルタリング (Type-ahead filtering)</span> を有効にすると、瞬時にブックマークリストをフィルターとマッチするように縮小できます。<span class="key"></span><span class="key"></span> を数回押すことで選択部を移動し、<span class="key">ENTER</span> を押すとウェブサイトを開ます。フィルターを名前、タイトル、URL やキーワードに適用させるために、属性列をすべて表示することに注意してください。</p>
<p>これが動作するためには、<tt>~/config/settings/WebPositive/Bookmarks/</tt> フォルダーにすべてのブックマークが保存されてなければいけません。WebPositive の<span class="menu">ブックマーク (Bookmarks)</span> メニューを使用する場合のみ、コピーをサブフォルダーに入れてください。また、キーワード属性を入力しておくと役に立ちます。</p>
<h2><a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>ダウンロード (Downloads)</h2>
<p><span class="menu">ウィンドウ | ダウンロード (Window | Downloads)</span> で、ダウンロードしたすべてのファイルを表示します。</p>
<img src="../images/apps-images/webpositive-downloads.png" alt="webpositive-downloads.png" />
@@ -116,23 +115,23 @@ URL ではない入力は Google で検索され、リストにウェブサー
<p>ダウンロード中のファイルをごみ箱に移動すると、ダウンロードを中止します。さらに、アイコンが "ゴースト化" します。<br />
通常、WebPositive は Tracker でのファイル管理に対応しています。ダウンロード中、またダウンロード後でさえもファイルは名称変更や移動ができます。これらの変更は、ダウンロードウィンドウにも適用されます。</p>
<div class="box-info"><p>パッケージや画像などのファイルをどのサイトからダウンロードしたかと思ったことがありますか? ファイルを <a href="diskprobe.html">DiskProbe</a> で開いて、<tt>META:url</tt> 属性を見れば、情報が得られます。</p>
<p>ダウンロードフォルダーに URL をずっと表示したいですか? ブックマークをコピーし、ブックマークの URL 属性列を表示するよう設定し、ブックマークを取り除いてください。</p></div>
<p>ダウンロードフォルダーに URL をずっと表示しすか? ブックマークをコピーし、ブックマークの URL 属性列を表示するよう設定し、ブックマークを取り除いてください。</p></div>
<h2><a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>キーボードショートカット</h2>
<p>以下は、便利なキーボードショートカットの一覧です。</p>
<table summary="layout" border="0" cellpadding="2" cellspacing="0">
<tr><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">T</span></td><td style="width:15px;"></td><td>タブを開きます</td></tr>
<tr><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">W</span></td><td> </td><td>タブを閉じます</td></tr>
<tr><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">N</span></td><td> </td><td>新しいウィンドウを開きます</td></tr>
<tr><td><span class="key">SHIFT</span> <span class="key">ALT</span> <span class="key">W</span></td><td> </td><td>現在のウィンドウを閉じます</td></tr>
<tr><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">ENTER</span></td><td> </td><td>全画面表示に切り替えます</td></tr>
<tr><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">R</span> or <span class="key">F5</span></td><td> </td><td>現在のページを更新します</td></tr>
<tr><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">H</span></td><td> </td><td>ホームページを開きます</td></tr>
<tr><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">D</span></td><td> </td><td>ダウンロードウィンドウを表示または隠します</td></tr>
<tr><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">F</span></td><td> </td><td>検索バー表示します (<span class="key">ESC</span> で閉じます)。</td></tr>
<tr><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">B</span></td><td> </td><td>現在開いているページをブックマークに登録します</td></tr>
<tr><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">M</span></td><td> </td><td>ブックマークフォルダーを開いて編集します</td></tr>
<tr><td><span class="key">ALT</span> <span class="key"></span></td><td> </td><td>履歴中の前のページへ移動します</td></tr>
<tr><td><span class="key">ALT</span> <span class="key"></span></td><td> </td><td>履歴中の次のページへ移動します</td></tr>
<tr><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">T</span></td><td style="width:15px;"></td><td>新しいタブを開</td></tr>
<tr><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">W</span></td><td> </td><td>現在のタブを閉じ</td></tr>
<tr><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">N</span></td><td> </td><td>新しいウィンドウを開</td></tr>
<tr><td><span class="key">SHIFT</span> <span class="key">ALT</span> <span class="key">W</span></td><td> </td><td>現在のウィンドウを閉じ</td></tr>
<tr><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">ENTER</span></td><td> </td><td>全画面表示に切り替え。</td></tr>
<tr><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">R</span> or <span class="key">F5</span></td><td> </td><td>現在のページを更新。</td></tr>
<tr><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">H</span></td><td> </td><td>ホームページを開</td></tr>
<tr><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">D</span></td><td> </td><td>ダウンロードウィンドウの表示 / 非表示</td></tr>
<tr><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">F</span></td><td> </td><td>検索バー表示 (<span class="key">ESC</span> で閉じ)。</td></tr>
<tr><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">B</span></td><td> </td><td>現在開いているページをブックマークに登録。</td></tr>
<tr><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">M</span></td><td> </td><td>ブックマークフォルダーを開いて編集。</td></tr>
<tr><td><span class="key">ALT</span> <span class="key"></span></td><td> </td><td>履歴中の前のページへ移動。</td></tr>
<tr><td><span class="key">ALT</span> <span class="key"></span></td><td> </td><td>履歴中の次のページへ移動。</td></tr>
</table>
</div>
@@ -24,7 +24,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
+28 -28
View File
@@ -10,8 +10,8 @@
* Authors:
* Humdinger <[email protected]>
* Translators:
* log-1
* Humdinger
* log-1
* mt
*
-->
@@ -25,7 +25,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -52,8 +52,8 @@
</ul>
<span>
« <a href="filetypes.html">ファイルタイプ</a>
:: <a href="contents.html" class="uplink">Contents</a>
:: <a href="index.html">目次</a> »
:: <a href="contents.html" class="uplink">目次</a>
:: <a href="index.html">インデックス</a> »
</span></div>
</div>
@@ -62,27 +62,27 @@
<h1>属性</h1>
<p>属性 (Attribute) とは、ファイルに属するけれどもそのファイルの一部ではないデータフィールドです。たとえば、属性はファイルサイズの計算には含まれませんが、属性をコピーしたり、ファイル自体に触れることなく属性に変更を加えたりできます。システムはこれら属性をファイルサイズやファイルタイプ、ファイルが最後に変更された日付などを保存するのに使用します。この仕組みはほかのオペレーティングシステムやそのファイルシステムと似ています。</p>
<p>ほかのオペレーティングシステムとの違いは、任意のファイルに対して任意の種類の属性を追加できること、および、Tracker ウィンドウ中でその属性の表示または編集ができることです。必要なことはファイルタイプに追加する属性の種類 (文字列や整数値、時刻など) を定義し、属性に名前と説明を付けることだけです。</p>
<p>ファイルそのものは中身がある必要すらまったくありません。たとえば、次の People ファイルを見てください。</p>
<p>属性 (Attribute) とは、ファイルに属しているが、その一部ではないデータフィールドです。たとえば、属性はファイルサイズの計算には含まれませんが、ファイル自体に触れることなくコピーまたは変更ができます。システムはこれら属性をファイルサイズやファイルタイプ、ファイルの最終変更日などを保存するのに使用します。この仕組みはほかのオペレーティングシステムやそのファイルシステムと似ています。</p>
<p>ほかのオペレーティングシステムとの違いは、任意のファイルに任意の種類の属性を追加できること、および、Tracker ウィンドウ中でその属性の表示または編集ができることです。必要なことはファイルタイプに追加する属性の種類 (文字列や整数値、時刻など) を定義し、属性に名前と説明を付けることだけです。</p>
<p>ファイルそのものは中身がある必要さえまったくありません。たとえば、次の People ファイルを見てください。</p>
<img src="images/attributes-images/people.png" alt="people.png" />
<br />
<p>見てのとおり、これらはすべて属性が付与された大きさが 0 のファイルです。Tracker ウィンドウの右側で、"John Nox" のメール属性を編集中です。</p>
<p>People ファイル、メールファイル、または音声ファイルがデフォルトでそうしているように、これら属性をインデックス化すれば、Haiku の高速クエリシステムを使って属性を検索できるようになります。</p>
<p>見てのとおり、これらはすべて属性が付与されたサイズ 0 のファイルです。Tracker ウィンドウの右側で、"John Nox" のメール属性を編集中です。</p>
<p>People ファイル、メールファイル、または音声ファイルがデフォルトで行っているように、これら属性をインデックス化すれば、Haiku の高速クエリシステムを使って属性を検索できるようになります。</p>
<h2>
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="attributes-tracker" name="attributes-tracker">Tracker での属性</a></h2>
<p>属性はデータベースやスプレッドシートと非常によく似た形で表示されます。Tracker を使うことで、どの属性 (列) を表示するのかの選択や、属性にしたがってファイルリストの順番 (行) の並べ替えができます。</p>
<p>Tracker で属性を操作するには、Tracker ウィンドウを開いて<span class="menu">属性 (Attributes) </span>メニューをクリックし、表示したい属性を選択します。あるいは単純に列見出しを右クリックし、コンテキストメニューで該当する項目をマークします。また、列見出しをドラッグ&ドロップするだけで、列を再配置できます。列をウィンドウの外に移動させることにより、不要な列をすばやく取り除けます。</p>
<p>列見出し中の 2 つの属性間の線をダブルクリックすると、列幅が自動的に適切なサイズに調整されます。</p>
<p>列見出しをクリックすると、並び替えの順序が昇順から降順へ切り替わります。<span class="key">SHIFT</span> を押しながら列見出しをクリックすることで、2 番目の並び替え順を決められます。たとえば、1 番目の並び替え順を会社名、2 番目の並び替え順をコンタクト名にして People ファイルを並べ替えられます。例として上のスクリーンショットを見てください。2 番目の並び替え順は、列見出しすぐそばの、1 番目の並び替え順よりも明るい色の目印でマークされています。</p>
<p>これら属性の編集はファイルのリネームと同様にシンプルです: 項目をクリックするか、<span class="key">ALT</span> <span class="key">E</span> を押します。属性間の移動は <span class="key">TAB</span> および <span class="key">SHIFT</span> <span class="key">TAB</span> で行います。変更を適せずに編集モードを抜けるには <span class="key">ESC</span> を押します。</p>
<p>属性はデータベースやスプレッドシートと非常によく似た形で表示されます。Tracker を使って、どの属性 (列) を表示するのかの選択や、属性にしたがってファイルリストの順番 (行) の並べ替えができます。</p>
<p>Tracker で属性を操作するには、Tracker ウィンドウを開いて<span class="menu">属性 (Attributes) </span>メニューをクリックし、表示する属性を選択します。あるいは単純に列見出しを右クリックし、コンテキストメニューで該当する項目をマークします。また、列見出しをドラッグ&ドロップするだけで、列を再配置できます。列をウィンドウの外に移動させること、不要な列をすばやく取り除けます。</p>
<p>列見出し中の 属性間の線をダブルクリックすると、列幅が自動的に適切なサイズに調整されます。</p>
<p>列見出しをクリックすると、並び替えの順序が昇順から降順へ切り替わります。<span class="key">SHIFT</span> を押しながら列見出しをクリックすれば、2 番目の並び替え順を決められます。たとえば、1 番目の並び替え順を会社名、2 番目の並び替え順をコンタクト名にして People ファイルを並べ替えられます。例として上のスクリーンショットを見てください。2 番目の並び替え順は、列見出しすぐそばの、1 番目の並び替え順よりも明るい色の目印でマークされています。</p>
<p>これら属性の編集はファイルのリネームと同様に簡単です: 項目をクリックするか、<span class="key">ALT</span> <span class="key">E</span> を押します。属性間の移動は <span class="key">TAB</span> および <span class="key">SHIFT</span> <span class="key">TAB</span> で行います。変更を適せずに編集モードを抜けるには <span class="key">ESC</span> を押します。</p>
<h2>
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="attributes-terminal" name="attributes-terminal">ターミナルでの属性</a></h2>
<p>コマンドラインが好みの場合やスクリプトを使って大量のファイルを処理しようという場合に備えて、ターミナルから属性を制御できるコマンドがいくつか用意されています。</p>
<p>コマンドラインが好みの場合やスクリプトを使って大量のファイルを処理しようという場合に備えて、ターミナルから属性を制御できるコマンドがいくつか用意されています。</p>
<h3>
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="listattr" name="listattr">listattr</a></h3>
@@ -90,7 +90,7 @@
<pre>使い方: listattr 'filename' ['filename' ...]</pre>
<p>上のスクリーンショットの例です。
</p>
<pre class="terminal"> ~/people -&gt;listattr Clara\ Botters
<pre class="terminal"> ~/people -&gt;listattr Clara\\ Botters
File: Clara Botters
Type Size Name
----------- --------- -------------------------------
@@ -117,9 +117,9 @@ MIME String 21 "BEOS:TYPE"
131 bytes total in attributes.</pre>
<p>コンタクト情報を保持しているすべての "<tt>META:*</tt>" 属性に加えて、システムによって管理されている次の 2 つの属性が存在します。</p>
<ul>
<li><p><tt>BEOS:TYPE</tt><acronym title="Multipurpose Internet Mail Extensions">MIME</acronym> 文字列としてファイルタイプを保持しています。この例では "<tt>application/x-person</tt>" です。この属性によりデフォルトのアイコンやファイルをダブルクリックしたときなどにそのファイルを開くアプリケーションが決まります。</p></li>
<li><p><tt>BEOS:TYPE</tt><acronym title="Multipurpose Internet Mail Extensions">MIME</acronym> 文字列としてファイルタイプを保持しています。この例では "<tt>application/x-person</tt>" です。この属性によりデフォルトのアイコンやファイルをダブルクリックしたときなどにそのファイルを開くアプリケーションが決まります。</p></li>
<li><p>"<tt>_trk/pinfo_le</tt>" は Tracker がファイルのアイコンの位置を記録するために使用する属性です。</p></li></ul>
<div class="box-info">"Clara" のうしろのバックスラッシュに関する補足です。ターミナルでは、<tt>'"*\$?!</tt> 等の特別な文字を「エスケープ」する必要があります。"Clara" と "Botters" の間のスペースもエスケープする必要のある文字の 1 つです。したがってこの例のバックスラッシュは、実は空白文字の直前にあるのであり、"Clara" のうしろにあるのではありません。</div>
<div class="box-info">"Clara" のうしろのバックスラッシュに関する補足です。ターミナルでは、<tt>'"*\\$?!</tt> 等の特別な文字を「エスケープ」する必要があります。"Clara" と "Botters" の間のスペースもエスケープする必要のある文字の 1 つです。したがってこの例のバックスラッシュは、実はスペースの直前にあるのであり、"Clara" のうしろにあるのではありません。</div>
<h3>
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
@@ -127,22 +127,22 @@ MIME String 21 "BEOS:TYPE"
<p><span class="cli">catattr</span> はファイルの指定された属性の内容を表示します。</p>
<pre>使い方: catattr [--raw|-r] attr_name file1 [file2...]</pre>
<p>先のファイルを再び例にします。</p>
<pre class="terminal"> ~/people -&gt;catattr META:city Clara\ Botters
<pre class="terminal"> ~/people -&gt;catattr META:city Clara\\ Botters
Clara Botters : string : Whelton</pre>
<h3>
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="addattr" name="addattr">addattr</a></h3>
<p><span class="cli">addattr</span> はファイルに属性を追加します。同時に属性の内容を入力することもできます。</p>
<p><span class="cli">addattr</span> はファイルに属性を追加。または属性を値で満たす、そのどちらもできます。</p>
<pre>使い方: addattr [-t type] attr value file1 [file2...]
または: addattr [-f value-from-file] [-t type] attr file1 [file2...]
type は次のうちのいずれか 1 つです:
type は次のいずれか 1 つです:
string, mime, int, llong, float, double, bool, icon, raw
または数値です (例: 0x1234, 42, 'ABCD', ...)
デフォルトは "string" です。</pre>
<p>ではここで、親友の Clara が多国籍企業 Barkelbaer 社で働くことになりました。これまで空だった "Company" 属性 (「文字列」型) をその情報で入力しましょう。</p>
<pre class="terminal"> ~/people -&gt;addattr -t string META:company Barkelbaer\ Inc. Clara\ Botters</pre>
<pre class="terminal"> ~/people -&gt;addattr -t string META:company Barkelbaer\\ Inc. Clara\\ Botters</pre>
<h3>
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
@@ -153,18 +153,18 @@ Clara Botters : string : Whelton</pre>
'attr' はそのファイル属性の名前です。
'-p' が指定されると、'attr' はパターンとみなされます。</pre>
<p>実用的な観点から見れば、単に "Fax" 属性の内容を入力しないことで十分対応できますが、次のようにタイプすると、Clara のファイルから "Fax" 属性を完全に削除できます。</p>
<pre class="terminal"> ~/people -&gt;rmattr META:fax Clara\ Botters</pre>
<pre class="terminal"> ~/people -&gt;rmattr META:fax Clara\\ Botters</pre>
<h3>
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="copyattr" name="copyattr">copyattr</a></h3>
<p><span class="cli">copyattr</span> は 1 つまたは複数のファイルの属性を、ほかのファイルにコピーします。デフォルトでは実際のファイルの内容については<b>コピーされません</b></p>
<p><span class="cli">copyattr</span> は 1 つ以上のファイルの属性を、ほかのファイルにコピーします。デフォルトではファイルの実際の内容については<b>コピーされません</b></p>
<pre>使い方: copyattr &lt;options&gt; &lt;source&gt; [ ... ] &lt;destination&gt;</pre>
<p>属性に加えてファイルの内容そのものもコピーしたい場合は、"<span class="cli">-d</span>" または "<span class="cli">--data</span>" オプションを追加します。</p>
<p>属性に加えてファイルの内容そのものもコピーする場合は、"<span class="cli">-d</span>" または "<span class="cli">--data</span>" オプションを追加します。</p>
<p><br /></p>
<p>以上のコマンドに関する情報や各コマンドのオプションに関する情報は、コマンド名のうしろに "<span class="cli">-h</span>" または "<span class="cli">--help</span>" を続けてタイプすることにより見られます。</p>
<p>以上のコマンドに関する情報や各コマンドのオプションに関する情報は、コマンド名のに "<span class="cli">-h</span>" または "<span class="cli">--help</span>" を続けてタイプすると得られます。</p>
</div>
</div>
@@ -172,8 +172,8 @@ Clara Botters : string : Whelton</pre>
<div class="nav">
<div class="inner"><span>
« <a href="filetypes.html">ファイルタイプ</a>
:: <a href="contents.html" class="uplink">Contents</a>
:: <a href="index.html">目次</a> »
:: <a href="contents.html" class="uplink">目次</a>
:: <a href="index.html">インデックス</a> »
</span></div>
</div>
+9 -10
View File
@@ -10,9 +10,9 @@
* Authors:
* Humdinger <[email protected]>
* Translators:
* Humdinger
* log-1
* mt
* Humdinger
*
-->
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8" />
@@ -62,13 +62,13 @@
<h1>Bash とスクリプト処理</h1>
<p>「スクリプト処理」とは、複数のコマンドを並べて書き、「スクリプト」と呼ばれるテキストファイルとして保存することにより処理を自動化する方法のことです。スクリプトを走らせるたびに、あたかも<a href="applications/terminal.html">ターミナル</a>でそれらコマンドをひとつひとつ手で打ち込んでいるようにコマンドが実行されます。<br />
<p>「スクリプト処理」とは、複数のコマンドを並べて書き、「スクリプト」と呼ばれるテキストファイルとして保存すること処理を自動化する方法のことです。スクリプトを走らせるたびに、<a href="applications/terminal.html">ターミナル</a>でそれらコマンドを手で打ち込んでいるようにひとつひとつコマンドが実行されます。<br />
スクリプトは、単に数個のコマンドをある特定の順番で実行するものから、複雑なタスクを処理するための高度なコードのかたまりまで、多岐にわたります。</p>
<h2>
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="bash" name="bash">Bash</a></h2>
<p>スクリプトは解釈されるシェルに必然的に大きく依存するため、まずは Haiku で使用されている BASH に慣れる必要があります。BASH は広く使用されているシェルなので、オンライン上に資料が豊富に存在します。すばらしいドキュメントの 1 つに、Johan Jansson 氏の <a href="https://web.archive.org/web/20011205095723/http://www.beforever.com/bashtut.htm" class="printurl">Introduction to bash - a tutorial for bash under BeOS</a> があります。.<br />
<p>スクリプトはそれらを解釈するシェルに必然的に大きく依存するため、まずは Haiku で使用されている BASH に慣れる必要があります。BASH は広く使用されているシェルなので、オンライン上に資料が豊富に存在します。すばらしいドキュメントの 1 つに、Johan Jansson 氏の <a href="https://web.archive.org/web/20011205095723/http://www.beforever.com/bashtut.htm" class="printurl">Introduction to bash - a tutorial for bash under BeOS</a> があります。<br />
<a href="https://www.gnu.org/software/bash/manual/bash.pdf" class="printurl">Bash Reference Manual (PDF, 720 KiB)</a>は、詳細に興味を持つには良いリソースです。</p>
<h2>
@@ -78,7 +78,7 @@
<h2>
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a><a id="user-scripts" name="user-scripts">Haiku でのスクリプト</a></h2>
<p>以前、Haiku は起動とシャットダウンのためのスクリプトを持っていました。現在は代わりに <a href="https://dev.haiku-os.org/wiki/LaunchDaemon">launch_daemon</a> を使用しています。しかし、特定のユーザースクリプトについてこのプロセスを増やすことができます。それらがすでに存在しない場合は、ユーザー自身で必要なファイルを作成する必要があります。ほかに、コマンドを実行したいプロセス内に単純に追加する方法もあります。</p>
<p>以前、Haiku は起動とシャットダウンのためのスクリプトがありました。現在は代わりに <a href="https://dev.haiku-os.org/wiki/LaunchDaemon">launch_daemon</a> を使用しています。しかし、特定のユーザースクリプトについてこのプロセスを増やすことができます。それらがすでに存在しない場合は、ユーザー自身で必要なファイルを作成する必要があります。ほかに、コマンドを実行するプロセス内に単純に追加する方法もあります。</p>
<h3>
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
@@ -89,18 +89,17 @@
# ワークスペースアプレットを起動する
/boot/system/apps/Workspaces &amp;</pre>
<p>コマンドをバックグラウンドプロセスとして実行するために、コマンドの末尾 "<tt>&amp;</tt>" で終わらせることを覚えておいてください。そうしなければ、そのコマンドが完了するまで (この例では、起動したアプリケーションが再度閉じられるまで) スクリプトが停止してしまいます。</p>
<p>コマンドをバックグラウンドプロセスとして実行するために、コマンドの末尾 "<tt>&amp;</tt>" で終わらせることを覚えておいてください。そうしなければ、そのコマンドが完了するまで (この例では、起動したアプリケーションが再度閉じられるまで) スクリプトが停止してしまいます。</p>
<p>システムの起動時にアプリケーションを起動させるための、上記とは違うシンプルな方法の 1 つ、それらアプリケーションへのリンクを <span class="path">/boot/home/config/settings/boot/launch</span> ディレクトリに置くという方法があります。この方法は、自動起動させたいアプリケーションを右クリックして、<span class="menu">指定先にリンクを作成 (Create Link)</span> にマウスカーソルを合わせたあと、前述のディレクトリへ<a href="tracker.html#navigating">ナビゲート</a>ることで簡単に実現できます。</p>
<p>システムの起動時にアプリケーションを起動させるための、上記とは違うシンプルな方法の 1 つ、それらアプリケーションへのリンクを <span class="path">/boot/home/config/settings/boot/launch</span> ディレクトリに置くことです。これは、自動起動させたいアプリケーションを右クリックして、<span class="menu">指定先にリンクを作成 (Create Link)</span> にマウスカーソルを合わせたあと、前述のディレクトリへ<a href="tracker.html#navigating">ナビゲート</a>れば簡単に実現できます。</p>
<h3>
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="usershutdownscript" name="usershutdownscript">UserShutdownScript</a></h3>
<h3><a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="usershutdownscript" name="usershutdownscript">The UserShutdownScript - <i>まだ動作しません</i></a></h3>
<p><span class="path">/boot/home/config/settings/boot/UserShutdownScript</span> はシャットダウンプロセスの最初のステップで実行されます。このスクリプトが 0 以外の終了ステータスを返すと、シャットダウンは中断されます。</p>
<h3>
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="usershutdownfinishscript" name="usershutdownfinishscript">UserShutdownFinishScript</a></h3>
<a id="usershutdownfinishscript" name="usershutdownfinishscript">The UserShutdownFinishScript - <i>まだ動作しません</i></a></h3>
<p><span class="path">/boot/home/config/settings/boot/UserShutdownFinishScript</span> はシャットダウンの最終ステップで実行されます。このスクリプトが実行されるときには、システムの大部分が終了していることに注意してください。</p>
</div>
+56 -54
View File
@@ -59,96 +59,98 @@
<div id="content">
<div>
<div class="box-info">このページの翻訳はまだ完全ではありません。完成するまでは、未完成の部分はオリジナルの英文を使用します。</div>
<h1>ブートローダー</h1>
<p>ハードウェア周りに問題が生じた場合や、Haiku を複数インストールしていて (おそらくインストール CD 上あるいは USB メモリ上の Haiku)、そのいずれかを選択する場合に、Haiku のブートローダーは役立ちます。<br />
また、あるソフトウェアコンポーネントをインストールしたもののそれが正しく動作せず、システムの起動を妨げてしまう場合にもそれは役立ちます。以下の<a href="#troubleshooting">トラブルシューティング</a>を見てください</p>
<p>ブートローダーのオプションに入るには、Haiku の起動プロセスが始まる前に <span class="key">SHIFT</span> キーを押しっぱなしにする必要があります。ブートマネージャーがインストールされている場合は、Haiku のブートエントリーを実行する前に <span class="key">SHIFT</span> を押し続ける動作を始めても構いません。Haiku がそのマシンの唯一のオペレーティングシステムである場合、BIOS からのブートメッセージがまだ表示されている状態から SHIFT キーを押し続ける動作を始められます。</p>
<p>Haiku のブートローダーオプションは、ハードウェア周りに関連した問題に悩んだ場合や、Haiku を複数インストールしていて (おそらくインストール CD 上あるいは USB メモリ上の Haiku)、そのいずれかを選択する場合に役立ちます。また、あるソフトウェアコンポーネントをインストールしたもののそれが正しく動作せず、システムの起動を妨げてしまう場合にもそれは役立ちます。以下の<a href="#troubleshooting">トラブルシューティング</a>を見てください。</p>
<p>ブートローダーオプションに入るには、Haiku の起動プロセスが始まる前に <span class="key">SHIFT</span> キーを押し続ける必要があります。ブートマネージャーがインストールされているなら、Haiku のブートエントリーを実行する前に <span class="key">SHIFT</span> を押し続ける動作を始めても構いません。Haiku がそのマシンの唯一のオペレーティングシステムであれば、BIOS からのブートメッセージがまだ表示されている状態から SHIFT キーを押し続ける動作を始められます</p>
<h2>
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="options" name="options">ブートローダーオプション</a></h2>
<p>ブートローダーオプションに入ると、次の 4 つのメニューが表示されます。</p>
<a id="options" name="options">ブートローダーオプション</a></h2>
<p>ブートローダーオプションに入ると、次の 4 つのメニューが表示されます。</p>
<table summary="bootloader menus" border="0" cellspacing="0" cellpadding="2">
<tr><td><b>Select boot volume</b></td><td> </td><td>Haiku のインストール済イメージまたはバージョンのうち、どれを起動するのか選択します。</td></tr>
<tr><td><b>Select boot volume</b></td><td> </td><td>Haiku のインストール済イメージまたはバージョンのうち、どれを起動するのか選択します(以下の <a href="#troubleshooting">トラブルシューティング</a>を参照ください)</td></tr>
<tr><td><b>Select safe mode options</b>
</td><td> </td><td>ハードウェア周りに問題が生じた場合、または不正なアドオンのためにシステムが不安定あるいは起動しなくなった場合に試してみるべきオプションがいくつかあります。オプションに選択バーを移動させると、画面の下部に短い説明が表示されます。</td></tr>
<tr><td></td><td></td><td> <p><span class="menu">Safe mode</span><br />
システムをセーフモードにします。このオプションは、ほかのオプションと無関係に有効にできます。</p>
<tr><td></td><td></td><td>
<p><span class="menu">Safe mode</span><br />
Puts the system into safe mode. This can be enabled independently from the other options.</p>
<p><span class="menu">Disable user add-ons</span><br />
ユーザーがインストールしたすべてのアドオンを読み込まれないようにします。システムディレクトリにあるアドオンだけが読み込まれます。以下の<a href="#troubleshooting">トラブルシューティング</a>を見てください。</p>
Prevents all user installed add-ons from being loaded. Only the add-ons in the system directory will be used. See <a href="#troubleshooting">Troubleshooting</a> below.</p>
<p><span class="menu">Disable IDE DMA</span><br />
IDE DMA を無効にします。IDE の互換性は向上しますが、速度が犠牲になります。</p>
Disables IDE DMA, increasing IDE compatibility at the expense of performance.</p>
<p><span class="menu">Ignore memory beyond 4 GiB</span><br />
4 GiB アドレス限界を超えるすべてのメモリを無視します。カーネル設定ファイル中の設定を上書きします。</p>
Ignores all memory beyond the 4 GiB address limit, overriding the setting in the kernel settings file.
</p>
<p><span class="menu">Use fail-safe graphics driver</span><br />
システムは VESA モードを使用し、どのビデオグラフィックドライバーも使用しようとはしません。</p>
The system will use VESA mode and won't try to use any video graphics drivers.</p>
<p><span class="menu">Disable IO-APIC</span><br />
割り込みルーティング用の IO APIC の使用を無効にします。代わりに、従来の PIC を使用します。</p>
Disables using the IO APIC for interrupt routing, forcing the use of the legacy PIC instead.</p>
<p><span class="menu">Disable local APIC</span><br />
ローカル APIC の使用を無効にします。また、SMP も無効にします。</p>
Disables using the local APIC, also disables SMP.</p>
<p><span class="menu">Disable SMP</span><br />
ひとつの CPU コアを除いて無効にします。</p>
Disables all but one CPU core.</p>
<p><span class="menu">Don't call the BIOS</span><br />
システムが BIOS 機能を呼び出すことを止めます。</p>
Stops the system from calling BIOS functions.</p>
<p><span class="menu">Disable APM</span><br />
アドバンストパワーマネージメント (APM) のハードウェアサポートを無効にします。カーネル設定ファイル内の APM 設定を上書きします。</p>
Disables Advanced Power Management hardware support, overriding the APM setting in the kernel settings file.</p>
<p><span class="menu">Disable ACPI</span><br />
アドバンスドコンフィグレーションアンドパワーインターフェイス (ACPI) のハードウェアサポートを無効にします。カーネル設定ファイル内の ACPI 設定を上書きします。</p>
Disables Advanced Configuration and Power Interface hardware support, overriding the ACPI setting in the kernel settings file.</p>
<p><span class="menu">Blacklist entries</span><br />
無視しなければならないシステムファイルを選択できるようにします。たとえば、ドライバーを一時的に無効にする場合に役立ちます。以下の<a href="#troubleshooting">トラブルシューティング</a>を見てください。</p></td></tr>
<tr><td><b>Select debug options</b>
</td><td> </td><td>これを選択すると、デバッグに役立ついくつかのオプションや、<a href="../../welcome/en/bugreports.html">バグ報告</a>のために詳細な情報を取得するのに役立つオプションが現れます。ここでも、各オプションに関する短い説明が画面の下部に表示されます。</td></tr>
<tr><td></td><td></td><td> <p><span class="menu">Enable serial debug output</span><br />
syslog 出力のシリアルインターフェースへの転送をオンにします (デフォルト値: 115200, 8N1)</p>
Allows to select system files that shall be ignored. Useful e.g. to disable drivers temporarily. See <a href="#troubleshooting">Troubleshooting</a> below.</p></td></tr>
<tr><td><b>Select debug options</b></td><td> </td><td>Here you'll find several options that help with debugging or getting details for a <a href="../../welcome/en/bugreports.html">bug report</a>. Again, a short explanation for each option is displayed at the bottom.</td></tr>
<tr><td></td><td></td><td>
<p><span class="menu">Enable serial debug output</span><br />
Turns on forwarding the syslog output to the serial interface (default: 115200, 8N1).</p>
<p><span class="menu">Enable on screen debug output</span><br />
通常のブートロゴの代わりに、システムがブート中にスクリーン上へデバッグ出力を表示します。</p>
Display debug output on screen while the system is booting, instead of the normal boot logo.</p>
<p><span class="menu">Disable on screen paging</span><br />
スクリーンへのデバック出力が有効なときに、ページングを無効にします。</p>
Disables paging when on screen debug output is enabled.</p>
<p><span class="menu">Enable debug syslog</span><br />
このセッションに対して、特別なメモリ内の syslog バッファーを有効にします。ブートローダーは再起動後そのバッファーにアクセスできます。</p>
Enables a special in-memory syslog buffer for this session that the boot loader will be able to access after rebooting.</p>
<p><span class="menu">Display current boot loader log</span><br />
ブートローダーが記録したデバッグ情報を表示します (<span class="key">Q</span> を押してログを抜けます)</p>
Displays the debug info the boot loader has logged (press <span class="key">Q</span> to exit the log)</p>
<p><span class="menu">Add advanced debug option</span><br />
詳細なデバッグオプションを直接入力できるようにします。</p></td></tr>
<tr><td></td><td></td><td>"<i>Enable debug syslog</i>" を有効にした場合、クラッシュ後にソフトウェアリセット (warm reboot) を行うと、次の追加オプションが表示されます:</td></tr>
<tr><td></td><td></td><td><p><span class="menu">Save syslog from previous session during boot</span><br />
前回の Haiku のセッションを、起動中に /var/log/previous_syslog へ保存します。</p>
Allows advanced debugging options to be entered directly.</p></td></tr>
<tr><td></td><td></td><td>If <span class="menu">Enable debug syslog</span> is activated, a warm reboot after a crash shows these additional options:</td></tr>
<tr><td></td><td></td><td> <p><span class="menu">Save syslog from previous session during boot</span><br />
Saves the syslog from the previous Haiku session to <span class="path">/var/log/previous_syslog</span> when booting.</p>
<p><span class="menu">Display syslog from previous session</span><br />
前回の Haiku のセッションの syslog を表示します。</p>
Displays the syslog from the previous Haiku session.</p>
<p><span class="menu">Save syslog from previous session</span><br />
前回の Haiku のセッションの syslog をディスクに保存します。現在、FAT32 ボリュームのみがサポートされています。</p></td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><b>Select screen resolution</b></td><td> </td><td>特定の画面解像度と色深度を設定できます。</td></tr>
Saves the syslog from the previous Haiku session to disk. Currently only FAT32 volumes are supported.</p></td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><b>Select screen resolution</b></td><td> </td><td>Lets you force a certain screen resolution and color depth.</td></tr>
</table>
<h2>
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="troubleshooting" name="troubleshooting">トラブルシューティング</a></h2>
<p>Haiku がユーザーのハードウェアで最初から起動しない場合、<span class="menu">Select safe mode options</span> のさまざまなオプションを設定してみてください。ともかく、<a href="../../welcome/en/bugreports.html">バグレポート</a>の提出を検討してください。</p>
<p>一方、Haiku がいくつかのソフトウェア、特にハードウェアドライバーをインストールした後に突然調子が悪くなった場合は、障害を起こすパッケージを再びアンインストールすることで、Haiku を再び起動可能にし、正しく動作させるオプションがいくつかあります。</p>
<a id="troubleshooting" name="troubleshooting">Troubleshooting</a></h2>
<p>If Haiku refuses to boot on your hardware from the get-go, try out setting different options under <span class="menu">Select safe mode options</span>. Consider filing a <a href="../../welcome/en/bugreports.html">bug report</a> in any case.</p>
<p>On the other hand, if Haiku only suddenly acts up after you have installed some software, especially hardware drivers, you have several options to get Haiku bootable again so you can uninstall the offending package:</p>
<ul>
<li><p><span class="menu">Safe mode</span> を有効にすると、ほとんどのサーバー、デーモン、そして UserBootScript の起動を禁止します。</p></li>
<li><p><span class="menu">Disable user add-ons</span> を有効にすると、ユーザーがホームフォルダー以下の階層にインストールしたすべてのアドオン (ドライバー、トランスレーターなど) の使用を禁止します。</p></li>
<li><p>問題のあるドライバー、アドオンなどが、システム階層にインストールされている場合は、少しばかり複雑になります。なぜなら、その階層は読み取り専用だからです。ここで、<span class="menu">Blacklist entries</span> オプションが出てきます。それにより、システム階層全体を検索して、ユーザーにとってシステムを混乱させるコンポーネントを無効にします。無効にする項目は、<span class="key">SPACE</span> または <span class="key">RETURN</span> キーでチェックします。<span class="key">ESC</span> は親ディレクトリへ一段戻ります。</p>
<p>オンラインで、<a href="http://www.haiku-os.org/blog/barrett/2013-12-15_how_permanently_blacklist_package_file">How to Permanently Blacklist a Package File</a> という記事があります。これには、コンポーネントの無効化を定着させる方法が説明されています。</p></li>
<li><p><span class="menu">Select boot volume</span> の下では、 Haiku の 以前の "バージョン" を指定して起動できます。パッケージをアンインストール / インストールするたびに、以前の状態は保存され、ブートローダーオプション内のリストから選択することで、それを起動できます。<br />
つまり、もし、いくつかのパッケージをインストールした後に起動時の問題が発生した場合は、問題が起きる前の Haiku のバージョンを起動して、問題となるパッケージをアンインストールしてください。</p></li>
<li><p>Activating <span class="menu">Safe mode</span> will prevent most servers, daemons and the UserBootscript from being started.</p></li>
<li><p>Activating <span class="menu">Disable user add-ons</span> will prevent using any add-ons (drivers, translators, etc.) you have installed in the user hierarchy under your Home folder.</p></li>
<li><p>If the offending driver, add-on etc. is installed in the system hierarchy, things get a bit more complicated, because that area is read-only. Here, the <span class="menu">Blacklist entries</span> comes into play. With it, you can navigate through the whole system hierarchy and disable the component that's messing things up for you by checking an entry with the <span class="key">SPACE</span> or <span class="key">RETURN</span> key. <span class="key">ESC</span> returns you up one level to the parent directory.</p>
<p>Online, there's the article <a href="http://www.haiku-os.org/blog/barrett/2013-12-15_how_permanently_blacklist_package_file">How to Permanently Blacklist a Package File</a> showing how to make that setting stick.</p></li>
<li><p>Under <span class="menu">Select boot volume</span> you can specify what former "version" of Haiku to boot. Every time you un/install a package, the old state is saved and you can boot into it by choosing it from the list presented in the boot loader options.<br />
So, if you encounter boot problems after installing some package, boot a Haiku state from before that time and uninstall the offending package.</p></li>
</ul>
<h2>
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="booting" name="booting">Haiku のブート</a></h2>
<p>1 つまたは複数のオプションを有効にしてメインメニューに戻り、起動を続行すると、このブートスクリーンが表示されます:</p>
<a id="booting" name="booting">Booting Haiku</a></h2>
<p>After activating one or more options, you return to the main menu and continue booting, which presents you with this boot screen:</p>
<img src="../images/bootloader-images/boot-screen.png" alt="boot-screen.png" />
<p>すべてが順調に進むと、各シンボルが次々に点灯して行きます。<br />
それぞれのシンボルは大まかに次のブートステージに対応します:</p>
<p>If everything works OK, one symbol after another quickly lights up.<br />
The different symbols roughly correspond to these boot stages:</p>
<table summary="layout" border="0" cellpadding="2" cellspacing="0">
<tr><td><b>原子</b></td><td style="width:10px;"> </td><td>モジュールの初期化。</td></tr>
<tr><td><b>ディスク + 虫眼鏡</b></td><td> </td><td>rootfs (<span class="path">/</span>) の作成と devfs (<span class="path">/dev</span>) のマウント。</td></tr>
<tr><td><b>プラグインカード</b></td><td> </td><td>デバイスマネージャーの初期化。</td></tr>
<tr><td><b>ブートディスク</b></td><td> </td><td>起動ディスクのマウント。</td></tr>
<tr><td><b>IC チップ</b></td><td> </td><td>CPU 固有のモジュールの読み込み。</td></tr>
<tr><td><b>フォルダー</b></td><td> </td><td>サブシステムの最終初期化。</td></tr>
<tr><td><b>ロケット</b></td><td> </td><td>Launch_daemon がシステムを起動。</td></tr>
<tr><td><b>Atom</b></td><td style="width:10px;"> </td><td>Initializing modules.</td></tr>
<tr><td><b>Disk + magnifier</b></td><td> </td><td>Creating rootfs (<span class="path">/</span>) and mounting devfs (<span class="path">/dev</span>).</td></tr>
<tr><td><b>Plug-in card</b></td><td> </td><td>Initializing device manager.</td></tr>
<tr><td><b>Boot disk</b></td><td> </td><td>Mounting boot disk.</td></tr>
<tr><td><b>Chip</b></td><td> </td><td>Loading CPU specific modules.</td></tr>
<tr><td><b>Folder</b></td><td> </td><td>Final initialization of subsystems.</td></tr>
<tr><td><b>Rocket</b></td><td> </td><td>Launch_daemon has started the system.</td></tr>
</table>
</div>
+13 -13
View File
@@ -10,10 +10,10 @@
* Authors:
* Humdinger <[email protected]>
* Translators:
* mt
* satashun
* Kentaro Ozeki
* Humdinger
* mt
* Kentaro Ozeki
* satashun
*
-->
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8" />
@@ -26,7 +26,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -61,7 +61,7 @@
<h1>Haiku ユーザーガイドへようこそ</h1>
<p>以下に、Haiku のもっとも重要な一面に関するドキュメントが見つかるでしょう。もちろん、ドキュメントの完成および拡張は継続して行われます (アップデートされたページや翻訳は、<a href="http://www.haiku-os.org/docs/userguide/en/contents.html">オンラインバージョン</a>を参照してください)。エラーを見つけた場合、トピックを提案したい場合、あるいはあなた自身が貢献したい場合には、<a href="http://www.freelists.org/list/haiku-doc">ドキュメンテーションメーリングリスト</a>で連絡を取ってください。翻訳に協力したい場合は、<a href="http://dev.haiku-os.org/wiki/i18n/UserGuide">i18n user guide wiki</a> で情報が得られます。</p>
<p>以下に、Haiku のもっとも重要な一面に関するドキュメントが見つかるでしょう。もちろん、ドキュメントの完成および拡張は継続して行われます (アップデートされたページや翻訳は、<a href="http://www.haiku-os.org/docs/userguide/en/contents.html">オンラインバージョン</a>を参照してください)。エラーを見つけた場合、トピックを提案する場合、あるいはあなた自身が貢献する場合には、<a href="http://www.freelists.org/list/haiku-doc">ドキュメンテーションメーリングリスト</a>で連絡を取ってください。翻訳に協力する場合は、<a href="http://dev.haiku-os.org/wiki/i18n/UserGuide">i18n user guide wiki</a> で情報が得られます。</p>
<p><br /></p>
<table summary="contents" border="1" rules="rows" frame="void" cellpadding="10" cellspacing="0" style="border: dotted thin #e0e0e0">
<!-- Excluded until it's further fleshed out
@@ -81,7 +81,7 @@
<li><a href="filesystem-layout.html#home">ホームフォルダー</a></li></ul></td>
<td valign="top">ファイルシステム階層を理解し、重要なファイルとフォルダーの場所に慣れましょう。</td></tr>
<tr><td valign="top"><a href="gui.html">Haiku のグラフィカルユーザーインターフェース</a><ul>
<li><a href="gui.html#move-resize">ウィンドウのすばやい移動とサイズ変更</a></li>
<li><a href="gui.html#move-resize">簡単なウィンドウの移動とサイズ</a></li>
<li><a href="gui.html#stack-tile">Stack &amp; Tile</a></li>
<li><a href="gui.html#open-save-panel">読み込み / 保存パネル</a><br />
<a href="gui.html#open-save-shortcuts">- キーボードショートカット</a><br />
@@ -91,7 +91,7 @@
<tr><td valign="top"><a href="keyboard-shortcuts.html">ショートカットやキーの組み合わせ</a><ul>
<li><a href="keyboard-shortcuts.html#general">一般的なショートカット</a></li>
<li><a href="keyboard-shortcuts.html#tracker-navigation">Tracker ナビゲーションのショートカット</a></li>
<li><a href="keyboard-shortcuts.html#terminal">ターミナルのショートカット</a></li>
<li><a href="keyboard-shortcuts.html#terminal">ターミナルのショートカット</a></li>
<li><a href="keyboard-shortcuts.html#other-combos">ほかのキーの組み合わせ</a></li></ul></td>
<td valign="top">ワークフローをスピードアップするもっとも一般的なショートカット。</td></tr>
<tr><td valign="top"><a href="workspaces.html">ワークスペース</a><ul>
@@ -172,25 +172,25 @@
<li><a href="applications/people.html">People</a></li>
<li><a href="applications/poorman.html">PoorMan</a></li>
<li><a href="applications/screenshot.html">スクリーンショット</a></li>
<li><a href="applications/showimage.html">ShowImage</a></li>
<li><a href="applications/showimage.html">画像ビューワ</a></li>
<li><a href="applications/softwareupdater.html">ソフトウェアの更新</a></li>
<li><a href="applications/soundrecorder.html">サウンドレコーダー</a></li>
<li><a href="applications/stylededit.html">StyledEdit</a></li>
<li><a href="applications/terminal.html">ターミナル</a></li>
<li><a href="applications/textsearch.html">TextSearch</a></li>
<li><a href="applications/textsearch.html">テキスト検索</a></li>
<li><a href="applications/tv.html">TV</a></li>
<li><a href="applications/webpositive.html">WebPositive</a></li>
</ul>
<li><a href="applications.html#cli-apps">Haiku のコマンドラインアプリケーション</a></li>
<li><a href="applications.html#list-of-bundled-apps">バンドルされているアプリケーション</a></li>
<li><a href="applications.html#list-of-bundled-apps">同梱されているアプリケーション</a></li>
</ul></td>
<td>一般的なアプリケーションのアンインストールおよびインストール方法と、Haiku 付属のアプリケーションの操作方法を学習します。</td></tr>
<td>一般的なアプリケーションのアンインストール / インストール方法と、Haiku 付属のアプリケーションの操作方法を学習します。</td></tr>
<tr><td valign="top"><a href="desktop-applets.html">デスクトップアプレット</a>
<ul>
<li><a href="desktop-applets/launchbox.html">ランチャー</a></li>
<li><a href="desktop-applets/networkstatus.html">ネットワーク状況</a></li>
<li><a href="desktop-applets/powerstatus.html">PowerStatus</a></li>
<li><a href="desktop-applets/processcontroller.html">プロセスコントローラー oller</a></li>
<li><a href="desktop-applets/processcontroller.html">プロセスコントローラー</a></li>
<li><a href="desktop-applets/workspaces.html">ワークスペース</a></li>
</ul></td>
<td>デスクトップや Deskbar にインストールするシンプルなツール。</td></tr>
@@ -214,7 +214,7 @@
<li><a href="preferences/screensaver.html">スクリーンセーバー</a></li>
<li><a href="preferences/shortcuts.html">キーボードショートカット </a></li>
<li><a href="preferences/sounds.html">サウンド</a></li>
<li><a href="preferences/time.html">日付と時</a></li>
<li><a href="preferences/time.html">日付と時</a></li>
<li><a href="preferences/tracker.html">Tracker</a></li>
<li><a href="preferences/touchpad.html">タッチパッド</a></li>
<li><a href="preferences/virtualmemory.html">仮想メモリ</a></li>
+27 -27
View File
@@ -10,11 +10,11 @@
* Authors:
* Humdinger <[email protected]>
* Translators:
* Kentaro Ozeki
* satashun
* Humdinger
* log-1
* mt
* Humdinger
* Kentaro Ozeki
* satashun
*
-->
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8" />
@@ -27,7 +27,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -54,7 +54,7 @@
</ul>
<span>
« <a href="tracker-add-ons.html">Tracker アドオン</a>
:: <a href="contents.html" class="uplink">Contents</a>
:: <a href="contents.html" class="uplink">目次</a>
:: <a href="filetypes.html">ファイルタイプ</a> »
</span></div>
</div>
@@ -63,22 +63,22 @@
<div>
<table class="index" id="index" summary="index">
<tr class="heading"><td>目次</td></tr>
<tr class="heading"><td>インデックス</td></tr>
<tr class="index"><td>
<a href="#deskbar-menu">Deskbar メニュー</a><br />
<a href="#tray">トレイ</a><br />
<a href="#list-of-apps">実行中プログラムの一覧</a>
<a href="#list-of-apps">実行中プログラムの一覧</a>
</td></tr>
</table>
<h1>Deskbar</h1>
<p>Deskbar は小さなパネルで、初期設定では画面右上隅に配置されています。これは、Windows でのスタートボタンを備えたタスクバーの Haiku 版です。アプリケーションや設定を開くための Deskbar メニューと、時計やその他のツールを表示するトレイを持ち、実行中のプログラムの一覧をその下に表示します。</p>
<p>Deskbar は小さなパネルで、初期設定では画面右上隅に配置されています。これは、Windows でのスタートボタンを備えたタスクバーの Haiku 版です。アプリケーションや設定を開くための Deskbar メニューと、時計やその他のツールを表示するトレイを持ち、実行中のプログラムの一覧をその下に表示します。</p>
<img src="images/deskbar-images/positions.png" alt="positions" />
<p>トレイの片側にある凸の部分をつかんで新しい位置にドラッグ&ドロップすると、画面の角、上部あるいは下部に Deskbar を動かせます。Deskbar メニューに凸の部分をドラッグ&ドロップすることで、バーを小さく折りたたむこともできます。</p>
<p>トレイのもう一方の凸の部分をつまんで、マウスを左右に動かすことで、Deskbar の幅を変更できます。</p>
<p>トレイの片側にある凸の部分をつかんで新しい位置にドラッグ&ドロップすると、画面の四隅、または上下に Deskbar を移動できます。Deskbar メニューに凸の部分をドラッグ&ドロップすれば、バーを小さく折りたたむこともできます。</p>
<p>トレイのもう一方の凸の部分をつまんで、マウスを左右に動かす、Deskbar の幅を変更できます。</p>
<img src="images/deskbar-images/width.png" alt="width" />
<p>横幅の広い Deskbar は、トレイ内の1行により多くのアイコンを置けます。それほど煩雑ではありませんが、特に大きなアイコンを使用している場合、それはまた、実行中プログラム一覧内の長いアプリケーション名を切り詰めます。</p>
<p>横幅の広い Deskbar は、トレイ内の 1 行により多くのアイコンを置けます。それほど煩雑ではありませんが、特に大きなアイコンを使用している場合、それはまた、実行中プログラム一覧内の長いアプリケーション名を切り詰めます。</p>
<h2>
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
@@ -86,12 +86,12 @@
<p>Deskbar の上部をクリックするとメニューが開きます。</p>
<img src="images/deskbar-images/deskbar.png" alt="deskbar.png" />
<ul>
<li><p><b>このシステムについて (About This System)</b> - システムの基本的な情報と、Haiku プロジェクトのライセンスやクレジットを表示します。</p></li>
<li><p><b>このシステムについて (About This System)</b> - システムの基本情報と、Haiku プロジェクトのライセンスやクレジットを表示します。</p></li>
<li><p><b>検索… (Find...)</b> - <a href="queries.html">クエリ</a>ダイアログを開きます。</p></li>
<li><p><b>レプリカントを表示 (Show Replicants)</b> - 小さなウィジェットである<a href="gui.html#replicants">レプリカント</a>の表示 / 非表示を切り替えます。ドラッグ操作、削除、コンテキストメニューへのアクセスができます。</p></li>
<li><p><b>マウント (Mount)</b> - デスクトップを右クリックした際に呼び出されるものと同様のオプションを提供します(<a href="tracker.html#mounting-volumes">ボリュームのマウント</a>を参照してください)</p></li>
<li><p><b>Deskbar の設定 (Deskbar Preferences)</b> - Deskbar を設定するためのパネルを開きます。(下を参照してください)</p></li>
<li><p><b>レプリカントを表示 (Show Replicants)</b> - 小さな<a href="gui.html#replicants">レプリカント</a>ウィジェットの表示 / 非表示を切り替えます。ドラッグ操作、削除、コンテキストメニューへのアクセスに使用します。</p></li>
<li><p><b>マウント (Mount)</b> - デスクトップを右クリックした際に呼び出されるメニューと同様のオプションを提供します (<a href="tracker.html#mounting-volumes">ボリュームのマウント</a>を参照してください)</p></li>
<li><p><b>Deskbar の設定 (Deskbar Preferences)</b> - Deskbar を設定するパネルを開きます (以下を参照してください)</p></li>
<li><p><b>シャットダウン… (Shutdown...)</b> - <span class="menu">再起動 (Restart System)</span> か、<span class="menu">電源を切る (Power Off)</span> を選んで実行します。</p></li>
<li><p><b>最近使ったドキュメント、フォルダー、アプリケーション (Recent Documents, Folders, Applications)</b> - 最近利用したドキュメント、フォルダー、アプリケーションの一覧です (下の <span class="menu"> Deskbar の設定</span>を参照してください)。</p></li>
<li><p><b>Applications、Demos、Deskbar Applets、Preferences</b> - インストール済のアプリケーション、デモ、アプレットと設定の一覧です。<br />ほかのプログラム (またはフォルダー、ドキュメント、クエリなど) へのリンクを追加するには、それらを <span class="path">~/config/settings/deskbar/menu/</span> に入れます。</p></li>
@@ -104,9 +104,9 @@
<p>Deskbar 設定パネルは、3 つのセクションに分かれます。</p>
<h4>アプリケーション</h4>
<p>以下の設定は、インストール済アプリケーションには適用されませんが、実行中アプリケーション一覧の動作や見た目に適用されます。</p>
<p>以下の設定は、インストール済アプリケーションには適用されませんが、実行中アプリケーションリストの動作や見た目に適用されます。</p>
<table summary="layout" border="0" cellpadding="2" cellspacing="0">
<tr><td><span class="menu">実行中のアプリケーションを名前順に並び換える (Sort running applications)</span></td><td> </td><td>実行中アプリケーション一覧をアルファベット順に並べ替えます。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">実行中のアプリケーションを名前順に並び換える (Sort running applications)</span></td><td> </td><td>実行中アプリケーションリストをアルファベット順に並べ替えます。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">Tracker を常時先頭に表示 (Tracker always first)</span></td><td> </td><td>アルファベット順に並べ替えた後も、Tracker を常に一覧の先頭に配置します。</td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><span class="menu">エキスパンダーを表示 (Show application expander)</span></td><td> </td><td>Deskbar に表示されたプログラムの全ウィンドウをただちに表示 / 非表示にする、小さなウィジェットを提供します。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">新しいアプリケーションを展開表示 (Expand new applications)</span></td><td> </td><td>新しく起動したプログラムのウィンドウを自動的に開き、Deskbar 内のプログラム項目の下に表示します。</td></tr>
@@ -116,11 +116,11 @@
<h4>メニュー (Menu)</h4>
<p>Deskbar の最初の 2 つのメニューは固定されていますが、ユーザーは、<span class="menu">シャットダウン… (Shutdown...)</span> より下のメニューをカスタマイズできます。<br />
ここでは、Deskbar メニューに表示する、最近利用したドキュメント、フォルダー、アプリケーションの数を指定できます。あるいは、それらを表示させないかどうかを設定できます。<br />
ここでは、Deskbar メニューに表示する、最近利用したドキュメント、フォルダー、アプリケーションの数を指定できます。または、それらを表示させないかどうかを設定できます。<br />
<span class="button">Tracker で編集… (Edit in Tracker...)</span> ボタンは <span class="path">~/config/settings/deskbar/menu/</span> フォルダーを開きます。そこには、Deskbar で表示されるファイルとフォルダーが見つかるでしょう。初期設定では、<span class="menu">アプリケーション (Applications)</span><span class="menu">デモ (Demos)</span><span class="menu">デスクトップアプレット (Deskbar Applets)</span><span class="menu">環境設定 (Preferences)</span> となっています。<br />
単にこのフォルダーにコピー、削除するだけで、アプリケーションへのリンクやドキュメントといった項目またはクエリでさえも、追加または削除できます。</p>
このフォルダーに対してコピー / 削除するだけで、アプリケーションへのリンクやドキュメント、またはクエリのような項目でさえも、追加または削除できます。</p>
<!-- <p _translation_id="432">It's even easier to simply drag a file, folder or saved query and drop it where you want it into the Deskbar.</p> -->
<div class="box-info"><p>パッケージからインストールされたプログラムは、自動的に Deskbar メニュー内に項目を作成します。パッケージをインストールするにつれて、それは少し込み入ってくるでしょう。もしユーザーが総合的に管理するのが好きで、自分自身でリンクした (たぶんサブフォルダーに分類された) アプリケーションを見たいだけであるなら、以下がそのやり方です。<br />
<div class="box-info"><p>パッケージからインストールされたプログラムは、自動的に Deskbar メニュー内に項目を作成します。パッケージをインストールするにつれて、それは少し込み入ってくるでしょう。もしユーザーが総合的に管理するのが好きで、自分自身でリンクした (たぶんサブフォルダーに分類された) アプリケーションを見たいだけなら、以下がそのやり方です。<br />
<span class="path">menu</span> フォルダーのリンクを、<span class="path">~/config/settings/deskbar/</span> 内に作成し、それを <span class="path">menu_entries</span> にリネームします。以上は、ターミナルから以下のように実現できます。</p>
<pre class="terminal">ln -s ~/config/settings/deskbar/menu ~/config/settings/deskbar/menu_entries</pre>
</div>
@@ -129,7 +129,7 @@
<p>最後に、Deskbar ウィンドウの設定があります。</p>
<table summary="layout" border="0" cellpadding="2" cellspacing="0">
<tr><td><span class="menu">常に手前に (Always on top)</span></td><td> </td><td>Deskbar は常にほかのすべてのウィンドウより前面にいます。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">マウスオーバーで手前に (Auto-raise)</span></td><td> </td><td>Deskbar にマウスポインターが触れると前面にます。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">マウスオーバーで手前に (Auto-raise)</span></td><td> </td><td>Deskbar にマウスポインターが触れると前面に移動します。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">自動的に隠す (Auto-hide)</span></td><td> </td><td>Deskbar は数ピクセルに縮小し、マウスポインターがタッチした時だけ現れます。</td></tr>
</table>
@@ -138,17 +138,17 @@
<a id="tray" name="tray">トレイ</a></h2>
<img src="images/deskbar-images/calendar.png" alt="calendar.png" />
<p>トレイに配置されているものの 1 つに時計があります。時計にカーソルを合わせると、ツールチップに日付が表示されます。左クリックでカレンダーが表示されます。時計の表示 / 非表示を切り替えるには、時計を右クリックするか、<a href="preferences/time.html">日付と時間</a>プレファレンスを起動してください。</p>
<p>どのプログラムもトレイにアイコンをインストールして、ユーザーにインターフェースを提供できます。たとえばメールシステムでは、未読メールがある時は異なったシンボルを表示します。さらに、メールの作成や確認などを行うためにコンテキストメニューを提供します。もう 1 つの例として、<span class="app">プロセスコントローラー</span>はトレイアイコンを情報 (CPU / メモリ使用状況) 表示とコンテキストメニューの提供に使用します。</p>
<p>どのプログラムもトレイにアイコンをインストールして、ユーザーにインターフェースを提供できます。たとえばメールシステムでは、未読メールがある時は別のシンボルを表示します。さらに、メールの作成や確認などを行うためにコンテキストメニューを提供します。もう 1 つの例として、<span class="app">プロセスコントローラー</span>はトレイアイコンを情報 (CPU / メモリ使用状況) 表示とコンテキストメニューの提供に使用します。</p>
<h2>
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="list-of-apps" name="list-of-apps">実行中プログラムの一覧</a></h2>
<a id="list-of-apps" name="list-of-apps">実行中プログラムの一覧</a></h2>
<img src="images/deskbar-images/list-of-apps.png" alt="list-of-apps.png" />
<p>個別の実行中アプリケーションを変更するには、Deskbar 中のアプリケーションの項目をクリックし、サブメニューからウィンドウの (1 つ) を選びます。右クリックでウィンドウを<span class="menu">隠す / すべて表示 (Hide/Show all)</span>、または<span class="menu">すべて閉じる (Close all)</span> ことができます。アプリケーション全体も同様にできます。</p>
<p>特定の実行中アプリケーションを変更するには、Deskbar 中のアプリケーションの項目をクリックし、サブメニューからウィンドウの (1 つ) を選びます。右クリックでウィンドウを<span class="menu">隠す / すべて表示 (Hide/Show all)</span>、または<span class="menu">すべて閉じる (Close all)</span> ことができます。アプリケーション全体も同様にできます。</p>
<p>アプリケーション上で、<span class="key">SHIFT</span><span class="key">CTRL</span> を押しながらクリックすると、すべてのウィンドウを隠します。<span class="key">CTRL</span> を押しながらクリックすれば、ウィンドウを再表示します。</p>
<div class="box-info">時々、アプリケーションが固まり、ウィンドウがすべて消えてしまっても、Deskbar の実行中アプリケーション一覧内から全くアプリケーションが消えないことがあります。そのような場合は、"Vulcan Death Grip" を使って取り除けます。<span class="key">SHIFT</span> <span class="key">CTRL</span> <span class="key">ALT</span> を押しながら、Deskbar 内の問題を起こしている項目をクリックします。素晴らしい!</div>
<p>Deskbar の設定でエキスパンダーを有効にしている場合、アプリケーションのウィンドウの一覧を展開または折りたためます。</p>
<p>すべてのアプリケーションウィンドウの前には、状態の情報を示すシンボルが付いています。明るいシンボルはウィンドウが可視であること、暗いものは最小化されていることを意味します。シンボルの前に引かれている 3 本線は、ウィンドウが現在のワークスペースにないことを示しています。</p>
<p>Deskbar の設定でエキスパンダーを有効にしているなら、アプリケーションのウィンドウの一覧を展開または折りたためます。</p>
<p>アプリケーションウィンドウの前には、その状態を示すシンボルが付いています。明るいシンボルはウィンドウが可視であること、暗いものは最小化されていることを意味します。シンボルの前に引かれている 3 本線は、ウィンドウが現在のワークスペースに存在しないことを示しています。</p>
</div>
</div>
@@ -156,7 +156,7 @@
<div class="nav">
<div class="inner"><span>
« <a href="tracker-add-ons.html">Tracker アドオン</a>
:: <a href="contents.html" class="uplink">Contents</a>
:: <a href="contents.html" class="uplink">目次</a>
:: <a href="filetypes.html">ファイルタイプ</a> »
</span></div>
</div>
+6 -6
View File
@@ -10,9 +10,9 @@
* Authors:
* Humdinger <[email protected]>
* Translators:
* log-1
* mt
* Kentaro Ozeki
* log-1
*
-->
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8" />
@@ -65,15 +65,15 @@
<p>Haiku は便利なツールをいくつか提供しています。ツールはレプリカントを用いて、デスクトップまたは Deskbar にインストールできます。</p>
<table summary="desktop-applets" border="0" cellpadding="2" cellspacing="0">
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/desktop-applets-images/launchbox-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="desktop-applets/launchbox.html">ランチャー</a></td><td style="width:10px;"> </td>
<td valign="top">お気に入りのアプリケーションへのショートカットです。</td></tr>
<td valign="top">お気に入りのアプリケーションへのショートカット</td></tr>
<tr><td><img src="../images/desktop-applets-images/networkstatus-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="desktop-applets/networkstatus.html">ネットワーク状況</a></td><td> </td>
<td valign="top">ネットワーク接続は有効ですか?</td></tr>
<td valign="top">ネットワーク接続は有効か?</td></tr>
<tr><td><img src="../images/desktop-applets-images/powerstatus-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="desktop-applets/powerstatus.html">PowerStatus</a></td><td> </td>
<td valign="top">ノートブックのバッテリーの充電状態を表示します。</td></tr>
<td valign="top">ノートブックのバッテリーの充電状態を表示</td></tr>
<tr><td><img src="../images/desktop-applets-images/processcontroller-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="desktop-applets/processcontroller.html">プロセスコントローラー</a></td><td> </td>
<td valign="top">すべての実行中アプリケーションとサービスの、監視およびコントロールを行います。</td></tr>
<td valign="top">実行中アプリケーションとサービスの、監視およびコントロール</td></tr>
<tr><td><img src="../images/desktop-applets-images/workspaces-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="desktop-applets/workspaces.html">ワークスペース</a></td><td> </td>
<td valign="top">ワークスペース全体のミニチュア版です。</td></tr>
<td valign="top">ワークスペース全体のミニチュア版</td></tr>
</table>
</div>
@@ -10,8 +10,8 @@
* Authors:
* Humdinger <[email protected]>
* Translators:
* pooper
* mt
* pooper
*
-->
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8" />
@@ -24,7 +24,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -50,7 +50,7 @@
<li><a href="../../uk/desktop-applets/launchbox.html"><img src="../../images/flags/uk.png" alt="" />Українська</a></li>
</ul>
<span>
<a href="../desktop-applets.html" class="uplink">Desktop Applets</a> 
<a href="../desktop-applets.html" class="uplink">デスクトップアプレット</a> 
::  <a href="networkstatus.html">ネットワーク状況</a>  »
</span></div>
</div>
@@ -64,13 +64,13 @@
<tr><td>場所:</td><td></td><td><span class="path">/boot/system/apps/LaunchBox</span></td></tr>
<tr><td>設定ファイル:</td><td></td><td><span class="path">~/config/settings/LaunchBox/*</span></td></tr>
</table>
<p>1 つまたは複数のランチャー (LaunchBox) アプレットを起動して、お気に入りのアプリケーションやドキュメントのショートカットをまとめられます。それぞれのランチャーについて、すべてのまたは現在のワークスペース上だけで表示するかどうかを決定できます。特定のアプリケーションでドキュメントを早く開くためのランチャーアプレットとしても使えます。たとえば、ランチャーに HTML ファイルをドラッグして、優先アプリケーション (ブラウザ) の代わりにエディターで開くことができます。</p>
<p>1 つ以上のランチャー (LaunchBox) アプレットを起動して、お気に入りのアプリケーションやドキュメントのショートカットをまとめられます。それぞれのランチャーについて、すべてのまたは現在のワークスペース上だけで表示するかどうかを決定できます。特定のアプリケーションでドキュメントを早く開くためのランチャーアプレットとしても使えます。たとえば、ランチャーに HTML ファイルをドラッグして、優先アプリケーション (ブラウザ) の代わりにエディターで開ます。</p>
<img src="../images/desktop-applets-images/launchbox.png" alt="launchbox.png" />
<p>すべてのオプションはコンテキストメニューから変更できます。</p>
<table summary="layout" border="0" cellpadding="2" cellspacing="0">
<tr><td><span class="menu">ここにボタンを追加 (Add Button Here)</span></td><td style="width:10px;"> </td><td>空のボタンを追加します</td></tr>
<tr><td><span class="menu">ボタンを消去 (Clear Button)</span></td><td> </td><td>ボタンをクリアします</td></tr>
<tr><td><span class="menu">ボタンを削除 (Remove Button)</span></td><td> </td><td>ボタンを削除します</td></tr>
<tr><td><span class="menu">ここにボタンを追加 (Add Button Here)</span></td><td style="width:10px;"> </td><td>空のボタンを追加。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">ボタンを消去 (Clear Button)</span></td><td> </td><td>ボタンをクリア。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">ボタンを削除 (Remove Button)</span></td><td> </td><td>ボタンを削除。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">説明の作成...</span></td><td> </td><td>マウスをアイコン上に置くと、ツールチップにファイル名および、アプリケーションの場合は短い説明がファイル名と異なる場合に表示されます (<a href="../filetypes.html#settings-apps">FileTypes</a>のトピックを参照ください)。このメニューで、ツールチップの記述をカスタマイズできます。</td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><span class="menu">設定 (Settings)</span><br />
<span class="menu">- 水平配置 (Horizontal Layout)</span><br />
@@ -79,22 +79,22 @@
<span class="menu">- ウィンドウ枠を表示 (Show Window Border)</span><br />
<span class="menu">- 自動的に前面へ (Auto-raise)</span><br />
<span class="menu">- すべてのワークスペースに表示 (Show On All Workspaces)</span></td><td> </td><td class="onelinetop"><br />
ボタンを横置きにします。<br />
アイコンのサイズを 16 ピクセルから 64 ピクセルの間で設定します<br />
(偶然に) アプレットをダブルクリックしても対象を 1 つだけ起動します。<br />
ボタンを横置きにす<br />
アイコンのサイズを 16 ピクセルから 64 ピクセルの間で設定。<br />
(うっかり) アプレットをダブルクリックしても対象を 1 つだけ起動す<br />
枠を表示します。<br />
マウスがスクリーンの端に近づくと、ランチャーを表示します<br />
すべてのワークスペースでランチャーを表示します</td></tr>
マウスがスクリーンの端に近づくと、ランチャーを表示。<br />
すべてのワークスペースでランチャーを表示。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">パッド (Pad)</span><br />
<span class="menu">- 新規作成 (New)</span><br />
<span class="menu">- 複製 (Clone)</span><br />
<span class="menu">- 閉じる (Close)</span></td><td> </td><td><br />
新しいパッドを追加します<br />
現在選択しているパッドを複製します<br />
現在選択しているパッドを閉じます</td></tr>
新しいパッドを追加。<br />
現在選択しているパッドを複製。<br />
現在選択しているパッドを閉じ</td></tr>
<tr><td><span class="menu">LaunchBox</span><br />
<span class="menu">- 終了 (Quit)</span></td><td> </td><td><br />
パッドをすべて終了します</td><td> </td></tr>
パッドをすべて終了。</td><td> </td></tr>
</table>
</div>
@@ -102,7 +102,7 @@
<div class="nav">
<div class="inner"><span>
<a href="../desktop-applets.html" class="uplink">Desktop Applets</a> 
<a href="../desktop-applets.html" class="uplink">デスクトップアプレット</a> 
::  <a href="networkstatus.html">ネットワーク状況</a>  »
</span></div>
</div>
@@ -11,8 +11,8 @@
* Maciej Bałuta (Google Code-In student)
* Humdinger <[email protected]>
* Translators:
* pooper
* mt
* pooper
*
-->
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8" />
@@ -25,7 +25,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -52,7 +52,7 @@
</ul>
<span>
 «  <a href="launchbox.html">ランチャー</a> 
::  <a href="../desktop-applets.html" class="uplink">Desktop Applets</a> 
::  <a href="../desktop-applets.html" class="uplink">デスクトップアプレット</a> 
::  <a href="powerstatus.html">PowerStatus</a>  »
</span></div>
</div>
@@ -68,7 +68,7 @@
</table>
<p>ネットワーク状況 (NetworkStatus) はネットワークの接続状態を表示します。ネットワーク状況をまだ実行されていない場合に起動するときは、ウィンドウモードまたは Deskbar モードを選択してください。ウィンドウモードで、ウィンドウのサイズを変更して、<a href="../gui.html#replicants">レプリカント</a>を使ってデスクトップにドラッグすることもできます。ネットワーク状況はコンテキストメニューで使います。</p>
<p><img src="../images/networkstatus-images/applet.png" alt="NetworkStatus applet" /><br />最初のセクションはすべてのネットワークデバイス名とその状態を表示します。いずれかの項目をクリックすると、そのデバイスの IP アドレス、ブロードキャストアドレス、およびネットマスクを表示するウィンドウを表示します。<br />
次は最初のワイヤレスアダプタが見つけたすべてのワイヤレスネットワーク名と信号強度です。より詳しい情報と、接続方法については、<a href="..\workshop-wlan.html">ワークショップ: ワイヤレスネットワーク</a>を見てください。<br />
次は最初のワイヤレスアダプタが見つけたすべてのワイヤレスネットワーク名と信号強度です。より詳しい情報と、接続方法については、<a href="..\\workshop-wlan.html">ワークショップ: ワイヤレスネットワーク</a>を見てください。<br />
最後に、<span class="menu">ネットワーク設定を開く... (Open network preferences...)</span> で、<a href="../preferences/network.html">ネットワーク設定</a>を変更、またはアプレットを<span class="menu">終了 (Quit)</span> できます。</p>
<h2>状態アイコン</h2>
@@ -86,7 +86,7 @@
<div class="nav">
<div class="inner"><span>
 «  <a href="launchbox.html">ランチャー</a> 
::  <a href="../desktop-applets.html" class="uplink">Desktop Applets</a> 
::  <a href="../desktop-applets.html" class="uplink">デスクトップアプレット</a> 
::  <a href="powerstatus.html">PowerStatus</a>  »
</span></div>
</div>
@@ -24,7 +24,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -66,7 +66,7 @@
<tr><td>場所:</td><td></td><td><span class="path">/boot/system/apps/PowerStatus</span></td></tr>
<tr><td>設定ファイル:</td><td></td><td><span class="path">~/config/settings/PowerStatus settings</span></td></tr>
</table>
<p>PowerStatus は、バッテリーレベルに関する情報を表示します。したがって、モバイルコンピューターでのみ役立ちます。まだ実行していなければ、アプレットの起動時に、ウィンドウモードで開くべきか、Deskbar 中で表示するか訪ねます。ウィンドウモードでは、ウィンドウリサイズすることで、アイコンサイズを変えられます。また、<a href="../gui.html#replicants">レプリカント</a>ハンドルを使って、デスクトップにアイコンをドラッグできます。<br />
<p>PowerStatus は、バッテリーレベルに関する情報を表示します。したがって、モバイルコンピューターでのみ役立ちます。まだ実行していなければ、アプレットの起動時に、ウィンドウモードで開くべきか、Deskbar 中で表示するか訪ねます。ウィンドウモードでは、ウィンドウリサイズで、アイコンサイズを変えられます。また、<a href="../gui.html#replicants">レプリカント</a>ハンドルを使って、デスクトップにアイコンをドラッグできます。<br />
どこにインストールされても、右クリックで現れるコンテキストメニューを通じて操作できます。</p>
<p>注意: PowerStatus は、ACPI サポートが正しく機能することを必要とします。</p>
<img src="../images/powerstatus-images/applet.png" alt="PowerStatus applet" />
@@ -75,7 +75,7 @@
<tr><td><span class="menu">テキストラベル表示 (Show text label)</span></td><td style="width:10px"></td><td>バッテリーレベルをパーセント表示、または残り時間で表示します。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">状態アイコンを表示 (Show status icon)</span></td><td></td><td>アプレットのアイコンを表示します。</td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><span class="menu">パーセント/時間を表示 (Show percent / time)</span></td><td></td><td>バッテリーレベルの表示をパーセント表示または残り時間表示に切り替えます (<span class="menu">テキストラベル表示 (Show text label)</span> が有効になっている必要があります)。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">バッテリー情報... (Battery info...)</span></td><td></td><td>拡張バッテリ情報ウィンドウを表示します。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">バッテリー情報... (Battery info...)</span></td><td></td><td>拡張バッテリ情報ウィンドウを表示します。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">このソフトウェアについて… (About...)</span></td><td></td><td>ソフトウェアに関する情報を表示します。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">終了 (Quit)</span></td><td></td><td>PowerStatus アプレットを終了します。</td></tr>
@@ -88,7 +88,7 @@
<div class="nav">
<div class="inner"><span>
 «  <a href="networkstatus.html">ネットワーク状況</a> 
::  <a href="../desktop-applets.html" class="uplink">Desktop Applets</a> 
::  <a href="../desktop-applets.html" class="uplink">デスクトップアプレット</a> 
::  <a href="processcontroller.html">プロセスコントローラー</a>  »
</span></div>
</div>
@@ -11,8 +11,8 @@
* Maciej Bałuta (Google Code-In student)
* Humdinger <[email protected]>
* Translators:
* pooper
* mt
* pooper
*
-->
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8" />
@@ -25,7 +25,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -52,8 +52,8 @@
</ul>
<span>
 «  <a href="powerstatus.html">PowerStatus</a> 
::  <a href="../desktop-applets.html" class="uplink">Desktop Applets</a> 
::  <a href="workspaces.html">Workspaces</a>  »
::  <a href="../desktop-applets.html" class="uplink">デスクトップアプレット</a> 
::  <a href="workspaces.html">ワークスペース</a>  »
</span></div>
</div>
@@ -67,19 +67,19 @@
<tr><td>設定ファイル:</td><td></td><td><i>無し</i></td></tr>
</table>
<p><img src="../images/processcontroller-images/applet.png" alt="ProcessController applet" style="float:left;margin: 0 1em 0 0" />プロセスコントローラー (ProcessController) は CPU と物理メモリの使用率の表示主な目的としています。プロセスコントローラーにより、個々のチームの観察、優先度の変更、およびそれらがフリーズした場合に強制終了できます。マルチプロセッサ環境では、プロセスコントローラーによって個々の CPU を有効 / 無効にできます。Tracker と Deskbar がクラッシュしたとき、プロセスコントローラーのメニューから再起動できます。</p>
<p>左側のインジケーターはそれぞれの CPU の使用率を表して右側のインジケーターはメモリ使用量を表します。インジケーターの数はシステムのプロセッサ / コア数に依存することを覚えておいてください。</p>
<p><img src="../images/processcontroller-images/applet.png" alt="ProcessController applet" style="float:left;margin: 0 1em 0 0" />プロセスコントローラー (ProcessController) は CPU と物理メモリの使用率の表示主な目的す。プロセスコントローラーにより、個々のチームの観察、優先度の変更、およびそれらがフリーズした場合に強制終了できます。マルチプロセッサ環境では、プロセスコントローラーによって個々の CPU を有効 / 無効にできます。Tracker と Deskbar がクラッシュしたとき、プロセスコントローラーのメニューから再起動できます。</p>
<p>左側のインジケーターはそれぞれの CPU の使用率を表して右側のインジケーターはメモリ使用量を表します。インジケーターの数はシステムのプロセッサ / コア数に依存することを覚えておいてください。</p>
<p>まだ実行していなければ、プロセスコントローラーを起動する際に、ウィンドウモードか Deskbar モードのどちらで開くかを選択してください。ウィンドウモードでは、ウィンドウのサイズを変更して、<a href="../gui.html#replicants">レプリカント</a>を使ってデスクトップにドラッグすることもできます。<br />
どちらのモードでも、プロセスコントローラーは右クリック経由のコンテキストメニューで使います。<br />
どちらのモードでも、プロセスコントローラーは右クリックのコンテキストメニュー経由で使います。<br />
Deskbar から再び削除するには、コンテキストメニューの <span class="menu">Deskbar 中で動作 (Live in the Deskbar)</span> のチェックボックスをオフにします。</p>
<h2>アプリケーションを終了</h2>
<img src="../images/processcontroller-images/quit.png" alt="ProcessController - Quit an application" />
<p>アプリケーションを終了するには、<span class="menu">アプリケーションを終了 (Quit an application)</span> メニューでアプリケーション名をクリックしてください。これは、強制終了ではなく、「閉じる」ボタンのクリックと同様のアプリケーションの正しい終了方法です。しかし、サーバーやデーモンのようなシステムプロセスを終了しないように注意してください。その場合には、システム全体の実行が停止するかもしれません。</p>
<p>アプリケーションを終了するには、<span class="menu">アプリケーションを終了 (Quit an application)</span> メニューでアプリケーション名をクリックしてください。これは、強制終了ではなく、「閉じる」ボタンのクリックと同様のアプリケーションの正しい終了方法です。しかし、サーバーやデーモンのようなシステムプロセスを終了しないように注意してください。その場合には、システム全体の実行が停止するかもしれません。</p>
<h2>メモリ使用量</h2>
<img src="../images/processcontroller-images/memory.png" alt="ProcessController - Memory usage" />
<p>メモリ使用量の監視はかなり不正確になることがあります。</p>
<p>このメニューではシステムでのチームのメモリ使用量を観察できます。チーム名のそばに 2 つの列があります。1 番目の列は書き込み可能メモリの量で、2 番目は読み込み専用メモリ (たとえば共用ライブラリ) 込みのメモリ量です。</p>
<p>一番目の行、<i>システムリソースとキャッシュ… (System resources &amp; caches...)</i> はシステムおよびすべてのアプリケーションで使用されているメモリの数を表示します。青いバーの長さはコンピューターの物理メモリ量によります。次の行はそれぞれのプロセスを使用しているメモリ量を表示します。注:バーの長さはメモリを使用している部分だけによります。</p>
<p>一番目の行、<i>システムリソースとキャッシュ… (System resources &amp; caches...)</i> はシステムおよびすべてのアプリケーションで使用されているメモリの数を表示します。青いバーの長さはコンピューターの物理メモリ量によります。次の行はそれぞれのプロセスを使用しているメモリ量を表示します。注:バーの長さは、実際に使用されているメモリ部分だけに基づきます。</p>
<table>
<tr><td style="width:20px;height:20px;background:#1414E7"></td><td style="width:10px"></td><td>特定のアプリケーションだけが使用しているメモリ (書き込み権限あり)</td></tr>
<tr><td style="height:20px;background:#A4A4F5"></td><td></td><td>読み取り空間のメモリを含む (ほかのアプリケーションと共有可能)</td></tr>
@@ -96,7 +96,7 @@ Deskbar から再び削除するには、コンテキストメニューの <span
</table>
<p>最初のレベルはチーム名です。1 つをクリックするとチーム全体を終了します。バーのダークブルー部分はカーネルコード内で消費した時間、ライトブルーの部分はユーザーコード内で消費した時間、そして緑の部分は待機スレッドです。完全に青くなったバーは、チームがすべてのプロセッサパワーを使用していることを意味します。</p>
<p>2 番目のレベルはチームのスレッドを表示します。クリックすると、デバッグまたは強制終了できます。完全に青くなったバーは、スレッドが 1 つのプロセッサ/コアを固定していることを示します。</p>
<p>最後のレベルはスレットの優先度を変更できますが、変更は注意してください。大雑把に言って、スレッドの優先度はその CPU 使用量とは反対になるべきです。つまり、優先度を上げると CPU 時間を要求しようとし、優先度を下げなければなりません。一般に、アプリケーションの優先度をいじってはいけません。アプリの作者に連絡してください。優先度の変更は彼らの行うことです。</p>
<p>メニューの最後のレベルはスレットの優先度を変更できますが、変更は注意してください。大雑把に言って、スレッドの優先度はその CPU 使用量とは反対になるべきです。つまり、優先度を上げると CPU 時間を要求しようとし、優先度を下げなければなりません。一般に、アプリケーションの優先度を変更してはいけません。アプリの作者に連絡してください。優先度の変更は彼らの行うことです。</p>
</div>
</div>
@@ -104,8 +104,8 @@ Deskbar から再び削除するには、コンテキストメニューの <span
<div class="nav">
<div class="inner"><span>
«  <a href="powerstatus.html">PowerStatus</a> 
::  <a href="../desktop-applets.html" class="uplink">Desktop Applets</a> 
::  <a href="workspaces.html">Workspaces</a>  »
::  <a href="../desktop-applets.html" class="uplink">デスクトップアプレット</a> 
::  <a href="workspaces.html">ワークスペース</a>  »
</span></div>
</div>
@@ -23,7 +23,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -50,7 +50,7 @@
</ul>
<span>
« <a href="processcontroller.html">プロセスコントローラー</a>
:: <a href="../desktop-applets.html" class="uplink">Desktop Applets</a>
:: <a href="../desktop-applets.html" class="uplink">デスクトップアプレット</a>
</span></div>
</div>
@@ -67,14 +67,14 @@
<img src="../images/workspaces-images/workspaces.png" alt="workspaces.png" />
<p>ワークスペース (Workspaces) アプレットは、ほかの<span class="menu">デスクトップアプレット</span>と共に Deskbar 中に見つかります。ワークスペースアプレットはすべてのワークスペースの縮小バージョンを表示します。アプレットウィンドウのコンテキストメニューから利用可能ないくつかのオプションがありますが、それらはすべて見ればすぐにわかる物です。<br />
<span class="menu">ワークスペースの数を変更… (Change workspace count...)</span> は、<a href="../preferences/screen.html">画面</a>プレファレンスを起動して、ワークスペースの数と配置 (行と列の数) を設定します。</p>
<p>アプレットは<a href="../gui.html#replicants">レプリカント</a>なので、望みのウィンドウサイズにしてデスクトップにドラッグ&ドロップできます (Deskbar メニューの "<span class="menu">レプリカントを表示 (Show replicants)</span>" がチェックされていることを確かめてください)。<span class="key">SHIFT</span> を押しながらリサイズすると、画面のアスペクト比を保ちます。</p>
<p>アプレットは<a href="../gui.html#replicants">レプリカント</a>なので、望みのウィンドウサイズにしてデスクトップにドラッグ&ドロップできます (Deskbar メニューの "<span class="menu">レプリカントを表示 (Show replicants)</span>" がチェックされていることを確認してください)。<span class="key">SHIFT</span> を押しながらリサイズすると、画面のアスペクト比を保ちます。</p>
<h2>
<a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="moving" name="moving">ワークスペース間のウィンドウ移動</a></h2>
<p>ウィンドウを移動するには、ワークスペースアプレット中でウィンドウを掴んで、別のワークスペースへドラッグするだけです。これは、現在のデスクトップを去ることなくウィンドウを移動できるという長所があります。もちろん、それはワークスペース中にウィンドウが多すぎない場合で、かつ目的のウィンドウがほかのウィンドウによって隠されていない場合にのみうまく働きます。もうひとつのオプションとして、ウィンドウのタブを掴んで、ワークスペースを切り替える間、<span class="key">ALT</span> <span class="key">Fx</span>ホールドすることでも移動できます。</p>
<a id="moving" name="moving">ワークスペース間のウィンドウ移動</a></h2>
<p>ウィンドウを移動するには、ワークスペースアプレット中でウィンドウを掴んで、別のワークスペースへドラッグするだけです。これは、現在のデスクトップを去ることなくウィンドウを移動できるという長所があります。もちろん、それはワークスペース中にウィンドウが多すぎない場合で、かつ目的のウィンドウがほかのウィンドウによって隠されていない場合にのみうまく働きます。もうひとつのオプションとして、ウィンドウのタブを掴んで、ワークスペースを切り替える間、<span class="key">ALT</span> <span class="key">Fx</span>押し続けることでも移動できます。</p>
<p>ワークスペース一般についてさらに詳しい情報、およびさらに多くのキーボードショートカットについては、<a href="../workspaces.html">ワークスペース</a>の章を見てください。</p>
<div class="box-info">試してみよう: ワークスペースのウィンドウを本当に大きくして、タブと枠を隠してください。すぐに、<a href="../preferences/shortcuts.html">ショートカットプレファレンス (Shortcuts preferences)</a> へ移動し、<span class="key">CTRL</span> <span class="key">^</span> をワークスペースアプレット (<span class="path">/system/preferences/Shortcuts</span>) へ割り当てます。<br />
<div class="box-info">試してみよう: ワークスペースのウィンドウをすごく大きくして、タブと枠を隠してください。すぐに、<a href="../preferences/shortcuts.html">ショートカットプレファレンス (Shortcuts preferences)</a> へ移動し、<span class="key">CTRL</span> <span class="key">^</span> をワークスペースアプレット (<span class="path">/system/preferences/Shortcuts</span>) へ割り当てます。<br />
たった今、アプレットをキーコンボで素早く呼び出せるようになります。また、同様に <span class="key">ESC</span> で再び素早く閉じることができます。</div>
<h2>
@@ -82,9 +82,9 @@
<a id="special" name="special">特別な機能</a></h2>
<p>ワークスペースアプレットは、ウィンドウをモディファイアキーともにクリックする時、いくつかの追加機能を提供します。</p>
<table summary="functionality-thru-modifiers" border="0" cellspacing="0" cellpadding="4">
<tr><td><span class="key">CTRL</span></td><td style="width:15px;"></td><td>ウィンドウを前面に送ります。</td></tr>
<tr><td><span class="key">CTRL</span> <span class="key">SHIFT</span></td><td></td><td>ウィンドウを最小化します。</td></tr>
<tr><td><span class="key">OPT</span></td><td></td><td>ウィンドウを背面に送ります。</td></tr>
<tr><td><span class="key">CTRL</span></td><td style="width:15px;"></td><td>ウィンドウを前面に移動</td></tr>
<tr><td><span class="key">CTRL</span> <span class="key">SHIFT</span></td><td></td><td>ウィンドウを最小化</td></tr>
<tr><td><span class="key">OPT</span></td><td></td><td>ウィンドウを背面に移動</td></tr>
</table>
</div>
@@ -93,7 +93,7 @@
<div class="nav">
<div class="inner"><span>
« <a href="processcontroller.html">プロセスコントローラー</a>
:: <a href="../desktop-applets.html" class="uplink">Desktop Applets</a>
:: <a href="../desktop-applets.html" class="uplink">デスクトップアプレット</a>
</span></div>
</div>
+18 -18
View File
@@ -10,10 +10,10 @@
* Authors:
* Humdinger <[email protected]>
* Translators:
* satashun
* Kentaro Ozeki
* mt
* log-1
* mt
* Kentaro Ozeki
* satashun
*
-->
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8" />
@@ -66,23 +66,23 @@
<p>Haiku のファイルシステムの設計は完全に透過的で、ファイルやフォルダーに暗号的でない名前を使うよう常に努力しています。システムが正しく機能するために重要なファイルやフォルダーについては、次のような警告を表示して不慮の操作からそれらを保護します:</p>
<img src="images/filesystem-layout-images/achtung-user.png" alt="achtung-user.png" /> 
<img src="images/filesystem-layout-images/achtung-system.png" alt="achtung-system.png" />
<p>システム階層下の何かをリネームまたは削除しようとすると、第二の警告が表示されます。 "<span class="button">名前を変更 (Rename)</span>" ボタンは <span class="key">SHIFT</span> キーを押している間だけクリックできます。</p>
<p>通常、ブートボリュームのルートフォルダーから、次の 2 つのフォルダーが別々に枝分かれしています。</p>
<p>システム階層下のファイルやフォルダーをリネームまたは削除しようとすると、第二の警告が表示されます。"<span class="button">名前を変更 (Rename)</span>" ボタンは <span class="key">SHIFT</span> キーを押している間だけクリックできます。</p>
<p>通常、ブートボリュームのルートフォルダーから、次の 2 つのフォルダーが枝分かれしています。</p>
<table summary="layout" border="0" cellspacing="0" cellpadding="2">
<tr><td><span class="path">/boot/system/</span></td><td> </td><td>システムファイルおよびすべてのユーザーが共有するアプリケーション / パッケージを含んでいます。</td></tr>
<tr><td><span class="path">/boot/home/</span></td><td> </td><td>これは、ユーザーの個人的なフォルダーで、ユーザーのデータ、設定、およびほかのユーザーと共有<i>しない</i>アプリケーション / パッケージを保存します。</td></tr>
<tr><td><span class="path">/boot/home/</span></td><td> </td><td>これは、ユーザーの個人フォルダーで、ユーザーのデータ、設定、およびほかのユーザーと共有<i>しない</i>アプリケーション / パッケージを保存します。</td></tr>
</table>
<p>Haiku はまだマルチユーザーに対応していないので、この共有と共有でないアプリケーション / パッケージの区別は明らかな影響はありません。それは、1 つのホームフォルダーを持つたった 1 人のユーザーしかいないからです。しかし、いつかは複数ユーザーのサポートが行われるので、最初から正しい方法を学ぶのは意味のあることです。</p>
<p>Haiku マルチユーザーに対応していない限り、共有と共有でないアプリケーション / パッケージの区別は明な影響を及ぼしません。1 つのホームフォルダーを持つたった 1 人のユーザーしかいないからです。しかし、いつかは複数ユーザーのサポートが行われるので、最初から正しい方法を学ぶのは意味のあることです。</p>
<h2>
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="system" name="system">システムフォルダー - <span class="path">/boot/system/</span></a></h2>
<p>Haiku の前身である BeOS では、このフォルダーは <span class="path">/boot/beos/</span> と名付けられていました。まだその名称をいくつかの古いドキュメント (たとえば、オリジナルの BeBook) 中に見ることがあるでしょう。<br />
<span class="path">/boot/system/</span> 内のほとんどのフォルダーは読み取り専用です。それは理にかなったことです。なぜなら、それらは Haiku が正常に動作するために必要なファイルを含んでおり、そのために、(不慮の) 変更から安全である必要があるからです。ユーザーが書き込み可能なフォルダーは以下のものだけです。</p>
<span class="path">/boot/system/</span> 内のほとんどのフォルダーは読み取り専用です。それは理にかなったことです。なぜなら、それらは Haiku が正常に動作するために必要なファイルを含んでおり、そのために、(不慮の) 変更から安全である必要があるからです。ユーザーが書き込めるフォルダーは以下のものだけです。</p>
<table summary="layout" border="0" cellspacing="0" cellpadding="2">
<tr><td><span class="path">/boot/system/cache/</span></td><td> </td><td>キャッシュファイルや、<span class="path">/tmp/</span> にリンクされた一時フォルダーを含みます。</td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><span class="path">/boot/system/non-packaged/</span></td><td> </td><td>.hpkg の一部でない (おそらく古い BeOS アーカイブ由来の) ファイル用のフォルダー階層を含みます。</td></tr>
<tr><td><span class="path">/boot/system/packages/</span></td><td> </td><td>Haiku のシステムパッケージを含むだけでなく、すべてのユーザーで共有するパッケージをユーザーが追加または削除できます。</td></tr>
<tr><td><span class="path">/boot/system/packages/</span></td><td> </td><td>Haiku のシステムパッケージを含むだけでなく、すべてのユーザーで共有するパッケージをユーザーが追加 / 削除できます。</td></tr>
<tr><td><span class="path">/boot/system/settings/</span></td><td> </td><td>システム全体の設定を含みます。</td></tr>
<tr><td><span class="path">/boot/system/var/</span></td><td> </td><td>Syslog (トラブルシューティングの際に重要となります) のようなログを含み、またスワップファイルの標準の置き場所です。</td></tr>
</table>
@@ -91,8 +91,8 @@
<h2>
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="home" name="home">ホームフォルダー - <span class="path">/boot/home/</span></a></h2>
<p>このフォルダーはユーザーの所有物です。ここには、ユーザーが好きなだけファイルやフォルダーを作成できます(ところで、チルダ ("<tt>~</tt>") はユーザーのホームフォルダーへのショートカットです。そのため、ターミナル内で常に "<span class="path">/boot/home/</span>" と書く必要はありません)。<br />
将来のマルチユーザー環境で、ほかのユーザーと共有したいファイルは、<span class="path">/boot/home/</span> 以外に置く必要がります。たとえば、<span class="path">/boot/all-users/</span> というフォルダーを作って、そこにファイルを置くことができるでしょう。</p>
<p>このフォルダーはユーザーの所有物です。ここには、ユーザーが好きなだけファイルやフォルダーを作成できます (ところで、チルダ ("<tt>~</tt>") はユーザーのホームフォルダーへのショートカットです。そのため、ターミナル内で常に "<span class="path">/boot/home/</span>" と書く必要はありません)。<br />
将来のマルチユーザー環境で、ほかのユーザーと共有するファイルは、<span class="path">/boot/home/</span> 以外に置く必要がります。たとえば、<span class="path">/boot/all-users/</span> というフォルダーを作って、そこにファイルを置くことができるでしょう。</p>
<table summary="layout" border="0" cellspacing="0" cellpadding="4">
<tr><td><span class="path">~/Desktop/</span></td><td style="width:10px;"> </td>
@@ -105,17 +105,17 @@
<td><a href="queries.html">クエリ</a>がここに保存されます。標準では 7 日間仮保存されます。</td></tr>
</table>
<p><span class="path">/boot/home/config/</span> フォルダーは特別です。<span class="path">/boot/system/</span> のように、そのほとんどはパッケージ管理のコントロール下にあり、したがって読み取り専用です。そこにはまた以下の 3 つのユーザーが書き込めるフォルダーがあります:</p>
<p><span class="path">/boot/home/config/</span> フォルダーは特別です。<span class="path">/boot/system/</span> のように、そのほとんどはパッケージ管理のコントロール下にあり、したがって読み取り専用です。さらにそこにはユーザーが書き込める 3 つのフォルダーがあります:</p>
<table summary="layout" border="0" cellspacing="0" cellpadding="4">
<tr><td><span class="path">~/config/packages/</span></td><td style="width:10px;"> </td>
<td>ここに、ほかのユーザーと共有<i>しない</i>パッケージを追加または削除できます。</td></tr>
<td>ここに、ほかのユーザーと共有<i>しない</i>パッケージを追加 / 削除できます。</td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><span class="path">~/config/non-packaged/</span></td><td> </td>
<td>.hpkg の一部でなく (おそらく古い BeOS アーカイブ由来)、ほかのユーザーと共有しないファイル用のフォルダー階層を含みます。</td></tr>
<tr><td><span class="path">~/config/settings/</span></td><td> </td>
<td>このフォルダーは、すべてのアプリケーションの設定と、システムに関する 2、3 の設定を含んでいます。個別のサブフォルダーによって設定を管理するアプリケーションと、単に設定ファイルを置くだけのアプリケーションがあります。</td></tr>
<td>このフォルダーは、すべてのアプリケーションの設定と、システムに関する 2、3 の設定を含んでいます。特有のサブフォルダー内で設定を管理するアプリケーションと、単に設定ファイルをそこに置くだけのアプリケーションがあります。</td></tr>
</table>
<p><span class="box-info"><span class="path">packages</span> および <span class="path">non-packaged</span> フォルダーについて詳しくは、<a href="applications.html">アプリケーション</a>のトピックを参照ください。</span></p>
@@ -129,13 +129,13 @@
<td>このフォルダー下にあるプログラムやドキュメントへのリンクは、ブートごとに自動で起動します。</td></tr>
<tr><td><span class="path">beos_mime/</span></td><td> </td>
<td>この <acronym title="Multipurpose Internet Mail Extensions">MIME</acronym> データベースで、Haiku はすべての異なる<a href="filetypes.html">ファイルタイプ</a>およびそれらの設定を管理します。</td></tr>
<td>この <acronym title="Multipurpose Internet Mail Extensions">MIME</acronym> データベースで、Haiku はすべての<a href="filetypes.html">ファイルタイプ</a>それらの設定を管理します。</td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><span class="path">deskbar/menu/</span></td><td> </td>
<td>このフォルダーに、ファイル / フォルダー / クエリをコピーまたはリンクすると、<a href="deskbar.html#deskbar-menu">Deskbar menu</a> 内に表示されます。</td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><span class="path">kernel/drivers/</span></td><td> </td>
<td>興味を引きそうな設定ファイルである <span class="cli">kernel</span> は、<acronym title="Symmetric Multi Processing">SMP</acronym> を無効にする、シリアルデバッグを有効にする、あるいは高度な電源管理を可能にするといったいくつかの低レベル設定を提供します。コメント記号 "<tt>#</tt>" を削除することで設定行が有効になります。このフォルダー内では慎重になってください!</td></tr>
<td>興味を引きそうな設定ファイルである <span class="cli">kernel</span> は、<acronym title="Symmetric Multi Processing">SMP</acronym> を無効にする、シリアルデバッグを有効にする、あるいは高度な電源管理を可能にするなどの低レベル設定を提供します。コメント記号 "<tt>#</tt>" を削除すれば設定行が有効になります。このフォルダー内では慎重になってください!</td></tr>
<tr><td><span class="path">Tracker/</span></td><td> </td>
@@ -144,9 +144,9 @@
<tr><td align="right"><span class="path">DefaultQueryTemplates/</span></td><td></td><td>特定のファイルタイプ用の、クエリ結果ウィンドウのレイアウトを定義できます。トピック<a href="queries.html#result-window">クエリ: 結果ウィンドウ</a>を参照してください。</td></tr>
<tr><td align="right"><span class="path">Go/</span></td><td></td><td>たとえば、読込 / 保存パネルでリンク利用できるようにするといった目的で、このフォルダーの中にユーザーの使いたい場所へのリンクを置きます。トピック <a href="gui.html#favorites-recent">Haiku の GUI: Favorites および Recent フォルダー</a>を参照してください。</td></tr>
<tr><td align="right"><span class="path">Go/</span></td><td></td><td>たとえば、読込 / 保存パネルでリンク利用する目的で、このフォルダー内にお気に入りの場所へのリンクを置きます。トピック <a href="gui.html#favorites-recent">Haiku の GUI: Favorites および Recent フォルダー</a>を参照してください。</td></tr>
<tr><td align="right"><span class="path">Tracker New Template/</span></td><td></td><td>Tracker の <span class="menu">File | New...</span> メニューから利用可能なあらゆるファイルタイプのためのテンプレートを追加します。トピック <a href="tracker.html#working-with-files">Tracker: ファイル操作</a> を参照してください。</td></tr>
<tr><td align="right"><span class="path">Tracker New Template/</span></td><td></td><td>Tracker の <span class="menu">File | New...</span> メニューから利用可能な任意のファイルタイプテンプレートを追加します。トピック <a href="tracker.html#working-with-files">Tracker: ファイル操作</a> を参照してください。</td></tr>
</table>
</div>
+14 -14
View File
@@ -23,7 +23,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -50,7 +50,7 @@
</ul>
<span>
« <a href="deskbar.html">Deskbar</a>
:: <a href="contents.html" class="uplink">Contents</a>
:: <a href="contents.html" class="uplink">目次</a>
:: <a href="attributes.html">属性</a> »
</span></div>
</div>
@@ -61,7 +61,7 @@
<h1>ファイルタイプ</h1>
<p>Windows と異なり、Haiku はファイルタイプを 3 文字の拡張子 (たとえば、txt、.jpg、.mp3) に頼りません。この方法は最後の代案に過ぎません。Haiku はインターネット上の習慣と同様に、<acronym title="Multipurpose Internet Mail Extensions">MIME</acronym> 形式を使用します。</p>
<div class="box-info">Haiku において拡張子を使う理由はまったくありませんが、たとえば、メールを通じて、サーバーへのアップロード、または USB ドライブの交換によって、別のオペレーティングシステムのユーザーと共有したいファイルには拡張子を付けることを覚えていてください。そうなければ、彼らのシステムではファイルタイプを認識できないでしょう。</div>
<div class="box-info">Haiku 拡張子を使う理由はまったくありませんが、たとえば、メールを通じて、サーバーへのアップロード、または USB ドライブの交換によって、別のオペレーティングシステムのユーザーと共有するファイルには拡張子を付けることを覚えていてください。そうなければ、彼らのシステムではファイルタイプを認識できないでしょう。</div>
<h2><a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="specific-file" name="specific-file">特定のファイルのファイルタイプを設定する</a></h2>
@@ -74,44 +74,44 @@
<p>上図は PNG ファイルで、MIME 文字列は image/png です。仮にファイルが PNG ではなく、GIF であることが明確にわかっているとしましょう。正しい MIME 文字列を手入力するか、あるいはテキストボックスの下にある 2 個のボタンのどちらかで MIME 文字列を変更できます。</p>
<table summary="layout" border="0" cellpadding="2" cellspacing="0">
<tr><td><span class="button">選択… (Select...)</span></td><td> </td><td>ファイルタイプの階層リストを表示し、そこから <tt>image | GIF Image</tt> へ移動します。</td></tr>
<tr><td><span class="button">このタイプと同様… (Same as...)</span></td><td> </td><td>ファイルダイアログを開き、探しているファイルタイプをすでに持つファイルをどれでも選択します。</td></tr>
<tr><td><span class="button">このタイプと同様… (Same as...)</span></td><td> </td><td>ファイルダイアログを開き、探しているファイルタイプをすでに持つ任意のファイルを選択します。</td></tr>
</table>
<h3>
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="preferred-app" name="preferred-app">優先アプリケーション</a></h3>
<p>このポップアップメニューは、この特定のファイルタイプを扱えるすべてのアプリケーションのリストを表示します。ここから、この特定のファイルがダブルクリックされた時に開くべきプログラムを選択できます。たとえば、作業中の HTML ファイルの優先アプリケーションをブラウザからテキストエディターに変更できます。にもかかわらずほかの HTML ファイルはブラウザで開きますこの特定のファイルだけが、テキストエディター中に開きます。</p>
<p>このポップアップメニューは、特定のファイルタイプを扱えるアプリケーションのリストを表示します。ここから、特定のファイルがダブルクリックされた時に開くべきプログラムを選択できます。たとえば、作業中の HTML ファイルの優先アプリケーションをブラウザからテキストエディターに変更できます。それでもほかの HTML ファイルはブラウザで開きますこの特定のファイルだけが、テキストエディター中に開きます。</p>
<p><span class="menu">デフォルトアプリケーション (Default application)</span> はそのファイルタイプに関してアプリケーションを全体的に設定するものです。ポップアップメニュー中にこのファイルに関連させたいプログラムが見つからなかったら、再び、<span class="button">選択… (Select...)</span> および<span class="button">このタイプと同様… (Same as...)</span> ボタンに行き着くでしょう。これらのボタンは上記の "ファイルタイプ" で記述されているものと同じ働きをします。</p>
<p><span class="menu">デフォルトアプリケーション (Default application)</span> はそのファイルタイプに関してアプリケーションを全体的に設定するものです。ポップアップメニュー中にこのファイルに関連させたいプログラムが見つからなかったら、再び、<span class="button">選択… (Select...)</span> および<span class="button">このタイプと同様… (Same as...)</span> ボタンに行き着くでしょう。これらのボタンは上記の "ファイルタイプ" で記述されているものと同じ働きをします。</p>
<h3>
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="icon" name="icon">アイコン</a></h3>
<p>なぜ右上のアイコンウェルが空か不思議に思っているならば、通常、そのファイルタイプのシステムデフォルトからアイコンは継承されます。アイコンを含んでいるファイルで <span class="app">Filetype アドオン</span>を起動し、アイコンをアイコンウェルにドラッグ&ドロップできます。あるいは、アイコンウェルをダブルクリックし、独自のアイコンを作成または編集します。アイコンに関するさらに詳しい情報および独自のアイコンの作成方法については <a href="applications/icon-o-matic.html">Icon-O-Matic</a> のトピックを見てください。</p>
<p>なぜ右上のアイコンウェルが空なのと思うならば、通常、アイコンはそのファイルタイプのシステムデフォルトから継承されます。アイコンを含んでいるファイルで <span class="app">Filetype アドオン</span>を起動し、アイコンをアイコンウェルにドラッグ&ドロップできます。あるいは、アイコンウェルをダブルクリックし、独自のアイコンを作成または編集します。アイコンに関するさらに詳しい情報および独自のアイコンの作成方法については <a href="applications/icon-o-matic.html">Icon-O-Matic</a> のトピックを見てください。</p>
<h2>
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="settings-apps" name="settings-apps">アプリケーションのための特別な設定</a></h2>
<a id="settings-apps" name="settings-apps">アプリケーションの特別な設定</a></h2>
<p>実行可能なファイル上 (ここでは <span class="app">StyledEdit</span>) で <span class="app">Filetype アドオン</span>を起動した場合、異なるダイアログが開きます。</p>
<img src="images/filetypes-images/filetype-addon-stylededit.png" alt="filetype-addon-stylededit.png" />
<p>一番上には、標準化された MIME 文字列の代わりに、ユニークなアプリケーション署名が見つかるでしょう。それによって、プログラムがどこにインストールされていても、システムはプログラムを見つけます。</p>
<p>その下に、アプリケーションの振る舞いをコントロールするいくつかのフラグがあります。</p>
<table summary="layout" border="0" cellpadding="2" cellspacing="0">
<tr><td><span class="menu">複数同時起動不可 (Single launch)</span></td><td> </td><td>実行可能なファイルごとに 1 つのインスタンスだけが実行できます。しかしながら、アプリケーションの 2 つのコピーがあれば、それらは並行して実行できます。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">複数起動可能 (Multiple launch)</span></td><td> </td><td>アプリケーションの複数のインスタンスが同時実行できます。</td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><span class="menu">排他的起動 (Exclusive launch)</span></td><td> </td><td>実際に、そのアプリケーションの署名を備えたただ 1 つのインスタンスだけが、同時に実行することを許されます。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">複数同時起動不可 (Single launch)</span></td><td> </td><td>実行可能なファイルごとに、アプリケーションのインスタンス 1 つだけが実行できます。しかし、アプリケーションの 2 つのコピーがあれば、それらは並行して実行できます。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">複数起動可能 (Multiple launch)</span></td><td> </td><td>アプリケーションの複数のインスタンスが同時実行できます。</td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><span class="menu">排他的起動 (Exclusive launch)</span></td><td> </td><td>アプリケーションの署名を備えた本当にただ 1 つのインスタンスだけが、一度に実行できます。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">引数のみ (Args only)</span></td><td> </td><td>アプリケーションがメッセージに応答しないことを意味します。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">バックグラウンド実行 (Background app)</span></td><td> </td><td>アプリケーションは、<a href="twitcher.html">Twitcher</a>、あるいは Deskbar の実行中アプリケーションリストに表示されません。</td></tr>
</table>
<p>その次に、アプリケーションがサポートするファイルタイプのリストがあります。アプリケーションがそれらを扱えると考えるなら、ファイルタイプを追加 (および削除) できます。結果として、そのタイプのファイルを右クリックすると、アプリケーションが優先アプリケーション、あるいは Tracker の <span class="menu">Open with...</span> コンテキストメニューに現れるでしょう。</p>
<p>いちばん下には、バージョンおよび著作権情報があります。アプリケーションの署名と同じく、それらはアプリケーションの作者によって記入されています。それらを変更してはいけません。</p>
<p>いちばん下には、バージョンおよび著作権情報があります。アプリケーションの署名と同じく、それらは作者によって記入されています。それらを変更してはいけません。</p>
<h2>
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="filetypes-preferences" name="filetypes-preferences">Filetypes プレファレンスの全体設定</a></h2>
<p><span class="app">FileTypes</span> preferences は、個々のファイルでなく、ファイルタイプの全体的な設定を処理します。デフォルトアイコンや優先アプリケーションを変更でき、また、ファイルタイプ全体の属性を追加、削除、変更できます。さらに一から独自のファイルタイプを作成できます。</p>
<p>すべてのファイルタイプおよびそれらの設定は <span class="path">/boot/home/config/settings/beos_mime/</span> に格納されます。試してみる前に、そのフォルダーのバックアップを作ることは賢明なことでしょう…</p>
<p><span class="app">FileTypes</span> preferences に関してより多く学ぶには、ワークショップ、<a href="workshop-filetypes+attributes.html">ファイルタイプ、属性、インデックス、クエリ</a>を参照ください。</p>
<p><span class="app">FileTypes</span> preferences に関してより多く学ぶには、ワークショップ、<a href="workshop-filetypes+attributes.html">ファイルタイプ、属性、インデックス、クエリ</a>を参照ください。</p>
</div>
</div>
@@ -119,7 +119,7 @@
<div class="nav">
<div class="inner"><span>
« <a href="deskbar.html">Deskbar</a>
:: <a href="contents.html" class="uplink">Contents</a>
:: <a href="contents.html" class="uplink">目次</a>
:: <a href="attributes.html">属性</a> »
</span></div>
</div>
+30 -30
View File
@@ -10,9 +10,9 @@
* Authors:
* Humdinger <humdingerb@gmail.com>
* Translators:
* Kentaro Ozeki
* log-1
* mt
* Kentaro Ozeki
*
-->
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8" />
@@ -25,7 +25,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -51,9 +51,9 @@
<li><a href="../uk/gui.html"><img src="../images/flags/uk.png" alt="" />Українська</a></li>
</ul>
<span>
« <a href="filesystem-layout.html">Filesystem layout</a>
:: <a href="contents.html" class="uplink">Contents</a>
:: <a href="workspaces.html">Workspaces</a> »
« <a href="filesystem-layout.html">ファイルシステムレイアウト</a>
:: <a href="contents.html" class="uplink">目次</a>
:: <a href="workspaces.html">ワークスペース</a> »
</span></div>
</div>
@@ -61,7 +61,7 @@
<div>
<table class="index" id="index" summary="index">
<tr class="heading"><td>目次</td></tr>
<tr class="heading"><td>インデックス</td></tr>
<tr class="index"><td>
<a href="#move-resize">簡単なウィンドウの移動とリサイズ</a><br />
<a href="#stack-tile">Stack &amp; Tile</a><br />
@@ -71,7 +71,7 @@
<h1>Haiku のグラフィカルユーザーインターフェース</h1>
<p>Haiku のグラフィカルユーザーインターフェースはシステムと統合されています。Unix ベースのオペレーティングシステムとは異なり、独立したウィンドウマネージャを持っていないので、Haiku をコンソールモードで直接ブートすることはできません。Haiku はデスクトップユーザーに主眼を置いているので、ただ単にコンソールモードは必要でないと考えられています。</p>
<p>Haiku のグラフィカルユーザーインターフェースはシステムと統合されています。Unix ベースのオペレーティングシステムとは異なり、独立したウィンドウマネージャを持っていないため、Haiku をコンソールモードで直接ブートできません。Haiku はデスクトップユーザーに主眼を置いているので、単にコンソールモードは必要でないと考えられています。</p>
<p>おそらくほかのグラフィカルな環境で経験があると思われる、メニュー、右クリックでのコンテキストメニュー、ドラッグ&ドロップといった標準的な動作はスキップして、代わりに Haiku のグラフィカルユーザーインターフェースに特有のものをいくつか見てみましょう。</p>
<img src="images/gui-images/gui.png" alt="gui.png" />
<p> Haiku のグラフィカルユーザーインターフェースに関して、分かりにくく説明を必要とする部分はごくわずかです。</p>
@@ -79,10 +79,10 @@
<li><p>Deskbar は Haiku の「スタート」メニューとタスクバーです。トピック <a href="deskbar.html">Deskbar</a> を参照してください。</p></li>
<li>黄色いタブは単にプログラム名やドキュメントのファイル名を表示する以上の働きをします:
<ul><li> <span class="key">SHIFT</span> キーを押しながらドラッグすると、タブを別の位置に移動できます。これにより、多くのウィンドウを積み重ねても、名前つきタブで簡単にウィンドウにアクセスできるようになります。</li>
<li>ウィンドウを最小化するには、ウィンドウのタブをダブルクリックします (または、<span class="key">CTRL</span> <span class="key">ALT</span> <span class="key">M</span> を使います。最小化したウィンドウは <a href="deskbar.html">Deskbar</a><a href="twitcher.html">Twitcher</a> 内のそれぞれの項目からアクセスできます。</li>
<li>ウィンドウを最小化するには、ウィンドウのタブをダブルクリックします (または、<span class="key">CTRL</span> <span class="key">ALT</span> <span class="key">M</span> を使います)。最小化したウィンドウは <a href="deskbar.html">Deskbar</a><a href="twitcher.html">Twitcher</a> 内のそれぞれの項目からアクセスできます。</li>
<li>タブ (またはウィンドウの枠) を右クリックして、ウィンドウを最背面に移動できます。</li></ul></li>
<li><p>「閉じる」ボタン。</p></li>
<li><p>「ズーム」ボタン (または <span class="key">CTRL</span> <span class="key">ALT</span> <span class="key">Z</span>)。ほとんどのアプリケーションではウィンドウを最大化します。しかし必ずしもそうなるわけではなく、たとえば、Tracker のウィンドウではウィンドウの内容表示に最適なサイズにリサイズします。</p></li>
<li><p>「ズーム」ボタン (または <span class="key">CTRL</span> <span class="key">ALT</span> <span class="key">Z</span>)。ほとんどのアプリケーションでは、Deskbar を隠すことなくウィンドウを最大サイズまで拡大します (なお、<span class="key">SHIFT</span> を押しながらだと、Deskbar を隠します)。しかし必ずしもそうである必要はなく、たとえば、Tracker のウィンドウではウィンドウの内容表示に最適なサイズにリサイズします。</p></li>
<li><p>ウィンドウ枠。左ドラッグでウィンドウの移動、右ドラッグでリサイズします。</p></li>
<li><p>リサイズコーナー</p></li>
</ol>
@@ -90,7 +90,7 @@
<h2>
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="move-resize" name="move-resize">簡単なウィンドウの移動とリサイズ</a></h2>
<p>ウィンドウの移動やリサイズは、同時に実行している複数のアプリケーションを取り扱う操作の大部分を占めます。黄色の小さいタイトルタブや、さらに細いウィンドウの枠をねらう代わりに、より簡単にウィンドウを動かす方法があります。また、リサイズコーナーは小さい上に、右下の角からその方向にしかリサイズできないという制約があります。 <br />ウィンドウ枠の右クリックでリサイズできますが、慎重にねらわないといけません。</p>
<p>ウィンドウの移動やリサイズは、同時に実行している複数のアプリケーションを取り扱う操作の大部分を占めます。黄色の小さいタイトルタブや、さらに細いウィンドウの枠をポイントする代わりに、より簡単にウィンドウを動かす方法があります。また、リサイズコーナーは小さい上に、右下の角からその方向にしかリサイズできないという制約があります。 <br />ウィンドウ枠の右クリックでリサイズできますが、慎重にポイントしなければなりません。</p>
<p>こうした問題に対処するために、Haiku は <span class="key">CTRL</span> <span class="key">ALT</span> (ウィンドウを管理するキーの組み合わせ) とマウスを使ったすばらしい解決策を提供しています。ウィンドウ管理に関連するさらに多くのショートカットについては、<a href="keyboard-shortcuts.html#general">ショートカットとキーの組み合わせ</a>の章も参照してください。</p>
<img src="images/gui-images/resizing.png" alt="resizing.png" />
<p><span class="key">CTRL</span> <span class="key">ALT</span> を押し続けるとマウスポインターにもっとも近いウィンドウの枠がハイライトされます。マウスをほかの枠の方向に動かすと、対象を変更します。<i>右マウスボタン</i>でクリックしてドラッグすると、ハイライトされた枠に沿ってウィンドウをリサイズできます。</p>
@@ -99,8 +99,8 @@
<h2>
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="stack-tile" name="stack-tile">Stack &amp; Tile (スタック&タイル)</a></h2>
<p>Haiku のユーザーインターフェースは、ウィンドウがフルサイズのタイトルバーの代わりに黄色のタブを持っているという事実を、理想的に利用するユニークな特徴を提供します。それは、"Stack &amp; Tile (スタック&タイル)" と呼ばれます。<br />
以下の例において、ブックマークを表示した Tracker ウィンドウが、WebPositive ウィンドウの左側にタイル (Tile) します。WebPositive ウィンドウ自体は、ソースフォルダー <tt>haiku</tt> を表示する別の Tracker ウィンドウとスタック (Stack) しています。このアニメーションでは、ユーザーがスタックしたウィンドウのタブをクリックすると、交互にどちらか一方を前面に移動します。</p>
<p>Haiku のユーザーインターフェースは、ウィンドウがフルサイズのタイトルバーの代わりに黄色のタブを備えているという事実を、完璧に使いこなすユニークな特徴を提供します。それは、"Stack &amp; Tile (スタック&タイル)" と呼ばれます。<br />
以下の例、ブックマークを表示した Tracker ウィンドウが、WebPositive ウィンドウの左側にタイル (Tile) します。WebPositive ウィンドウ自体は、ソースフォルダー <tt>haiku</tt> を表示する別の Tracker ウィンドウとスタック (Stack) しています。このアニメーションでは、ユーザーがスタックしたウィンドウのタブをクリックすると、交互にどちらか一方を前面に移動します。</p>
<img src="images/gui-images/gui-s+t.gif" alt="gui-s+t.gif" />
<p>このようにつながっているので、ウィンドウのグループは同時に移動およびリサイズできます。それは、よりプロジェクト中心の環境で作業するよい配置です。右側のドキュメントと web ブラウザーウィンドウの代わりに、エディターと Tracker ウィンドウ、そしておそらく作業中のプロジェクトに関する関連するメールを、それらと一緒に stack&amp;tile できます。</p>
<p>ウィンドウを実際に配置することは容易です。別のウィンドウのタブか枠の近くまでウィンドウをタブでドラッグしながら、ウィンドウが強調されるまで、<span class="key">OPT</span> を押してください。それからマウスボタンを離します。</p>
@@ -122,46 +122,46 @@
<img src="images/gui-images/open-save.png" alt="open-save.png" />
<p>パネルは一般的な要素をすべて備えています。現在のフォルダー下のファイル選択リスト、保存パネルではファイル名を入力するテキストフィールドと、異なるファイル形式のためのポップアップメニュー、そしてその設定です。<br />
ファイル選択リストの上にあるポップアップメニューで親フォルダーに移動できます。</p>
<p>ファイルを開く場所の Tracker ウィンドウをすでに開いていれば、どんなファイルやフォルダー表現 (すなわち、Tracker メニューバー右端のフォルダーアイコン) でも単純にパネルにドラッグできます。これによって、その新しい場所にパネルを変更できます。</p>
<p>ファイルを開く場所の Tracker ウィンドウをすでに開いていれば、あらゆるファイル、またはフォルダー表現 (すなわち、Tracker メニューバー右端のフォルダーアイコン) でも単純にパネルにドラッグできます。これによって、その新しい場所にパネルを変更できます。</p>
<h3>
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="open-save-shortcuts" name="open-save-shortcuts">キーボードショートカット</a></h3>
<p>Tracker で利用されるショートカットの多くが、読み込みパネルと保存パネルでも利用できます。<span class="menu">ファイル</span>メニューを使っても利用できるコマンドのほかに、いくつか分かりにくいコマンドがあります。</p>
<p>Tracker で利用されるショートカットの多くが、読み込み / 保存パネルでも利用できます。<span class="menu">ファイル</span>メニューを使っても利用できるコマンドのほかに、いくつか分かりにくいコマンドがあります。</p>
<table summary="shortcuts" border="0" cellspacing="0" cellpadding="2">
<tr><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">N</span></td><td></td><td>新しいフォルダーを作成します</td></tr>
<tr><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">E</span></td><td></td><td>選択した項目の名前を変更します</td></tr>
<tr><td><span class="key">ALT</span> <span class="key"></span></td><td style="width:24px;"></td><td>親フォルダーへ移動します</td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><span class="key">ALT</span> <span class="key"></span> または <span class="key">ENTER</span></td><td></td><td>選択したフォルダーへ移動します</td></tr>
<tr><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">D</span></td><td></td><td>デスクトップへ移動します</td></tr>
<tr><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">H</span></td><td></td><td>ホームフォルダーへ移動します</td></tr>
<tr><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">N</span></td><td></td><td>新しいフォルダーを作成。</td></tr>
<tr><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">E</span></td><td></td><td>選択した項目の名前を変更。</td></tr>
<tr><td><span class="key">ALT</span> <span class="key"></span></td><td style="width:24px;"></td><td>親フォルダーへ移動。</td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><span class="key">ALT</span> <span class="key"></span> または <span class="key">ENTER</span></td><td></td><td>選択したフォルダーへ移動。</td></tr>
<tr><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">D</span></td><td></td><td>デスクトップへ移動。</td></tr>
<tr><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">H</span></td><td></td><td>ホームフォルダーへ移動。</td></tr>
</table>
<p>一般的な Haiku のキーボードショートカットについては、 <a href="keyboard-shortcuts.html">ショートカットとキーの組み合わせ</a>の章を参照ください。</p>
<p>Haiku の一般的なキーボードショートカットは、<a href="keyboard-shortcuts.html">ショートカットとキーの組み合わせ</a>の章を参照ください。</p>
<h3>
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="favorites-recent" name="favorites-recent">Favorites および Recent フォルダー</a></h3>
<p>読み込みパネルと保存パネルにある、<span class="menu">お気に入り (Favorites)</span> メニューは、最近訪れたフォルダーと、独自に設定できるお気に入りの場所を提供します。小さな矢印で示されているように、これらの場所からサブメニューを通じてさらに下の階層に移動できます。</p>
<p>読み込み / 保存パネルにある、<span class="menu">お気に入り (Favorites)</span> メニューは、最近訪れたフォルダーと、独自に設定できるお気に入りの場所を提供します。小さな矢印で示されているように、これらの場所からサブメニューを通じてさらに下の階層に移動できます。</p>
<img src="images/gui-images/favorites.png" alt="favorites.png" />
<p>お気に入りを追加するには、目的地へ移動して、<span class="menu">お気に入り | このフォルダーを追加 (Favorites | Add current folder)</span> を選択します。すべての Open / Save パネルにそれが表示されるようになります。お気に入りを削除するためには、<span class="menu">お気に入りの編集… (Favorites | Configure favorites..).</span> を選んで、その項目を削除してください。<br />
お気に入りはすべて <span class="path">/boot/home/config/settings/Tracker/Go/</span> に保持されているので、そこへ直接ファイルやフォルダーへのリンクを追加または削除するのも同です。</p>
<p>お気に入りを追加するには、目的地へ移動して、<span class="menu">お気に入り | このフォルダーを追加 (Favorites | Add current folder)</span> を選択します。それ以降、すべての読み込み / 保存パネルに表示されるようになります。お気に入りを削除するためには、<span class="menu">お気に入りの編集… (Favorites | Configure favorites...)</span> を選んで、その項目を削除してください。<br />
お気に入りはすべて <span class="path">/boot/home/config/settings/Tracker/Go/</span> に保持されているので、そこへ直接ファイルやフォルダーへのリンクを追加または削除するのも同じことです。</p>
<h2>
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="replicants" name="replicants">レプリカント</a></h2>
<p>レプリカント (Replicant) は、アプリケーションに内蔵されている、ほかのプログラムと統合可能な部分です。Deskbar の<span class="menu">レプリカントを表示 (Show replicants)</span>オンの状態のとき、アプリケーションのレプリカント化可能な部分は通常右下にある小さなハンドルによって見分けられます。</p>
<p>レプリカント (Replicant) は、アプリケーションに内蔵されている、ほかのプログラムと統合可能な部分です。Deskbar の<span class="menu">レプリカントを表示 (Show replicants)</span>有効であるとき、アプリケーションのレプリカント化可能な部分は通常右下にある小さなハンドルによって見分けられます。</p>
<img src="../images/gui-images/replicant.png" alt="replicant.png" />
<p>レプリカントに対応する場所でもっとも目立つのはデスクトップです。小さいハンドルをそこにドラッグ&ドロップするだけでそれデスクトップの一部にできます。レプリカント元アプリケーションを動作のために起動する必要はありません。レプリカントハンドル上で右クリックすると、元のアプリケーションの <span class="menu">About</span> ウィンドウと、<span class="menu">レプリカントを削除 (Remove replicant)</span> へのコンテキストメニューを表示します。</p>
<div class="box-info">万が一デスクトップ上のレプリカントに問題が生じて取り除けなくなった場合は、<span class="path">~/config/settings/Tracker/tracker_shelf</span> を削除してください。残念ながら、この操作により<i>すべての</i>レプリカントがデスクトップ上から取り除かれます。</div>
<p>レプリカントに対応する場所でもっとも目立つのはデスクトップです。小さいハンドルをそこにドラッグ&ドロップするだけです。以後それデスクトップの一部となり、レプリカント元アプリケーションを動作のために起動する必要はありません。レプリカントハンドル上で右クリックすると、元のアプリケーションの <span class="menu">About</span> ウィンドウと、<span class="menu">レプリカントを削除 (Remove replicant)</span> へのコンテキストメニューを表示します。</p>
<div class="box-info">万が一デスクトップ上のレプリカントに問題が生じて取り除けなくなった場合は、<span class="path">~/config/settings/Tracker/tracker_shelf</span> を削除してください。残念ながら、この操作により<i>すべての</i>レプリカントがデスクトップ上から取り除かれます。</div>
<p>レプリカント化可能なアプリケーションの例として、<a href="applications/activitymonitor.html">利用状況モニター</a>のグラフ、<a href="workspaces.html">ワークスペースアプレット</a>、または<a href="applications/deskcalc.html">電卓</a>があります。</p>
</div>
</div>
<div class="nav">
<div class="inner"><span>
« <a href="filesystem-layout.html">Filesystem layout</a>
:: <a href="contents.html" class="uplink">Contents</a>
:: <a href="workspaces.html">Workspaces</a> »
« <a href="filesystem-layout.html">ファイルシステムレイアウト</a>
:: <a href="contents.html" class="uplink">目次</a>
:: <a href="workspaces.html">ワークスペース</a> »
</span></div>
</div>
Binary file not shown.

Before

Width:  |  Height:  |  Size: 78 KiB

After

Width:  |  Height:  |  Size: 65 KiB

Binary file not shown.

After

Width:  |  Height:  |  Size: 61 KiB

+10 -10
View File
@@ -10,16 +10,16 @@
* Authors:
* Humdinger <humdingerb@gmail.com>
* Translators:
* satashun
* Kentaro Ozeki
* log-1
* mt
* Kentaro Ozeki
* satashun
*
-->
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8" />
<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css" />
<meta name="robots" content="all" />
<title>目次</title>
<title>インデックス</title>
<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0" />
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="../Haiku-doc.css" />
</head>
@@ -61,13 +61,13 @@
<div id="content">
<div>
<h1>目次</h1>
<h1>インデックス</h1>
<p><a href="attributes.html">属性</a><a href="queries.html">クエリ</a>は Haiku の重要な特徴です。属性はそれだけで便利ですが、クエリが追加的なファイルの情報を表示するためには、属性をインデックス化する必要があります。インデックスは属性をルックアップテーブルに置くので、クエリはきわめて高速になります。<br />
<p><a href="attributes.html">属性</a><a href="queries.html">クエリ</a>は Haiku の重要な特徴です。属性はそれだけで便利ですが、クエリがファイルの追加情報を表示するためには、属性をインデックス化する必要があります。インデックスは属性をルックアップテーブルに置くので、クエリはきわめて高速になります。<br />
インデックスはファイルシステムの一部であり、ボリューム / パーティションごとに別々に保存されます。</p>
<h2>ターミナルでのインデックスコマンド</h2>
<p>インデックス管理するためのコマンドがいくつかあります。</p>
<p>インデックス管理コマンドがいくつかあります。</p>
<ul>
<li><b>lsindex</b> - 現在のボリューム / パーティションに対するインデックス化された属性を表示します。<br />
以下は標準でインデックス化されている属性です。</li>
@@ -121,14 +121,14 @@ size
-d, --volume=PATH インデックスが追加されるボリュームのパス、
標準では現在のボリュームに追加されます。
-t, --type=TYPE インデックス化された属性のタイプ "int",
"llong", "string", "float", "double" のいずれか 1 つ。
"llong", "string", "float", "double" のいずれか 1 つ。
標準では "string"
--copy-from インデックスをコピーするボリュームへのパス
-v, --verbose 作られているインデックスについての情報を表示します
</pre>
<p>指定された属性を持つファイルが<b>新規に</b>作成される場合にのみ、自動的にインデックスに追加されます!<br />
既存のファイルは、手動でコピーして、そのあと元のファイルを消すことで追加する必要があります。あるいは <span class="cli">reindex</span> コマンドを使うこともできます。 </p>
既存のファイルは、手動でコピー後、元のファイルを消すことでインデックスに追加する必要があります。あるいは <span class="cli">reindex</span> コマンドを使うこともできます。 </p>
<ul>
<li><b>reindex</b> - ボリューム / パーティションの新たに作られたインデックスに既存のファイルの属性を追加します。</li>
</ul>
@@ -145,12 +145,12 @@ size
<pre>使い方: rmindex [オプション]... INDEX_NAME
ディスクボリュームから INDEX_NAME という名前のインデックスを削除します。
これを行ってしまうと、クエリシステムを使って INDEX_NAME 属性のファイルを探すことはできません。
これを実行してしまうと、クエリシステムを使って INDEX_NAME 属性のファイルを探すことはできません。
-d, --volume=PATH インデックスを削除するボリュームのパス
-h, --help ヘルプを表示して終了します
-p, --pattern INDEX_NAME がパターンである場合
-v, --verbose 削除されるインデックスについての情報を表示します
-v, --verbose 削除されるインデックスの情報を表示します
INDEX_NAME はファイル属性の名前です。
+12 -12
View File
@@ -10,10 +10,10 @@
* Authors:
* Humdinger <humdingerb@gmail.com>
* Translators:
* satashun
* Kentaro Ozeki
* log-1
* mt
* Kentaro Ozeki
* satashun
*
-->
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8" />
@@ -63,9 +63,9 @@
<h1>ショートカットとキーの組み合わせ</h1>
<p>Haiku のショートカットキーは標準で、たとえばメニューからコマンドを起動するために、よく使われる <span class="key">CTRL</span> キーではなく <span class="key">ALT</span> キーを使用します。これには BeOS が少々 MacOS の影響を受けていたという歴史的な経緯があります。実際のところ、このキーに慣れると利点があります。たとえば、<span class="key">ALT</span> <span class="key">C</span><span class="key">ALT</span> <span class="key">V</span><acronym title="Bourne Again Shell">Bash</acronym> ターミナルのシェルでもシームレスに統合されていて、ターミナルでは <span class="key">CTRL</span> <span class="key">C</span> を実行中のプロセスを終了するために利用できます。</p>
<p>いずれにせよ、<a href="preferences/keymap.html">キーマップ</a>ファレンスで、たぶんよりなじみ深いであろう <span class="key">CTRL</span> キーへ切り替えることもできます。ユーザーガイドでは常に標準の環境設定を想定して、コマンドキーを <span class="key">ALT</span> で表しています。</p>
<p>個人のキーマップ / キーボード配置で、どのキーが <span class="key">OPT</span><span class="key">MENU</span> なのか疑問に思ったら、<a href="preferences/keymap.html">キーマップ</a>プレファレンスを再度利用してください。キーボードでキーを押した時、どんなキーストロークが送信されたかを確認できます。</p>
<p>Haiku のショートカットキーは標準で、たとえばメニューからコマンドを起動するために、よく使われる <span class="key">CTRL</span> キーではなく <span class="key">ALT</span> キーを使用します。これには BeOS が少々 MacOS の影響を受けていたという歴史的な経緯があります。実際、このキーに慣れると利点があります。たとえば、<span class="key">ALT</span> <span class="key">C</span><span class="key">ALT</span> <span class="key">V</span><acronym title="Bourne Again Shell">Bash</acronym> ターミナルのシェルでもシームレスに統合されていて、ターミナルでは <span class="key">CTRL</span> <span class="key">C</span> を実行中のプロセスを終了するために利用できます。</p>
<p>いずれにせよ、<a href="preferences/keymap.html">キーマップ</a>ファレンスで、たぶんよりなじみ深いであろう <span class="key">CTRL</span> キーへ切り替えることもできます。ユーザーガイドでは常に標準の環境設定を想定して、コマンドキーを <span class="key">ALT</span> で表しています。</p>
<p>キーマップ / キーボード配置で、どのキーが <span class="key">OPT</span><span class="key">MENU</span> なのか疑問に思ったら、<a href="preferences/keymap.html">キーマップ</a>プレファレンスを再度利用してください。キーボードでキーを押した際に送信されたキーストロークを確認できます。</p>
<h2>
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
@@ -82,12 +82,12 @@
<tr><td> </td></tr>
<tr><td><span class="key">CTRL</span> <span class="key">ALT</span> <span class="key">Z</span></td><td></td><td>ウィンドウを拡大します (ほとんどのアプリケーションでは最大化されます)。</td></tr>
<tr><td><span class="key">CTRL</span> <span class="key">ALT</span> <span class="key">M</span></td><td></td><td>アクティブウィンドウを最小化します。</td></tr>
<tr><td><span class="key">CTRL</span> <span class="key">ALT</span> <span class="key">H</span></td><td></td><td>アクティブアプリケーションのすべてのウィンドウを隠します最小化します</td></tr>
<tr><td><span class="key">CTRL</span> <span class="key">ALT</span> <span class="key">H</span></td><td></td><td>アクティブアプリケーションのすべてのウィンドウを隠します (最小化します)</td></tr>
<tr><td><span class="key">CTRL</span> <span class="key">ALT</span> <span class="key">F</span></td><td></td><td>アクティブウィンドウを前面に移動します (マウス設定が <a href="preferences/mouse.html">Focus Follows Mouse</a> の場合のみ適用されます)。</td></tr>
<tr><td><span class="key">CTRL</span> <span class="key">ALT</span> <span class="key">B</span></td><td></td><td>アクティブウィンドウを背後に移動します。</td></tr>
<tr><td> </td></tr>
<tr><td><span class="key">CTRL</span> <span class="key">TAB</span></td><td></td><td><a href="twitcher.html">Twitcher</a> を表示します。</td></tr>
<tr><td><span class="key">CTRL</span> <span class="key">ALT</span> <span class="key">DEL</span></td><td></td><td><a href="teammonitor.html">チームモニター</a> を開きます。</td></tr>
<tr><td><span class="key">CTRL</span> <span class="key">ALT</span> <span class="key">DEL</span></td><td></td><td><a href="teammonitor.html">チームモニター</a>を開きます。</td></tr>
<tr><td> </td></tr>
<tr><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">ESC</span></td><td></td><td>メニューバーを開きます (<span class="key">ESC</span> で閉じます)。</td></tr>
<tr><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">C</span></td><td></td><td>選択部をクリップボードへコピーします。</td></tr>
@@ -97,8 +97,8 @@
<tr><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">Q</span></td><td></td><td>アプリケーションを終了します。</td></tr>
<tr><td> </td></tr>
<tr><td><span class="key">PRINT</span></td><td style="width:15px;"></td><td>すぐにスクリーンショットを撮影して、<a href="applications/screenshot.html">スクリーンショット</a>パネルを起動します。</td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><span class="key">SHIFT</span> <span class="key">PRINT</span></td><td></td><td>最後に用いた設定を引き継いで、(パネルを開かずに) スクリーンショットを撮影します</td></tr>
<tr><td><span class="key">CTRL</span> <span class="key">PRINT</span></td><td></td><td>同様に保存された設定で静かにスクリーンショットを撮影しますが、それをファイルとして保存する代わりに、クリップボードにコピーします。</td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><span class="key">SHIFT</span> <span class="key">PRINT</span></td><td></td><td>最後に用いた設定を引き継いで、(パネルを開かずに) スクリーンショットを撮影。</td></tr>
<tr><td><span class="key">CTRL</span> <span class="key">PRINT</span></td><td></td><td>同様に保存された設定で静かにスクリーンショットを撮影すが、それをファイルとして保存する代わりに、クリップボードにコピーす</td></tr>
</table>
<h2>
@@ -106,7 +106,7 @@
<a id="textediting" name="textediting">テキスト編集時のショートカット</a></h2>
<p>テキストを編集しているときは、それが Tracker 内でファイル名を編集しているときても、StyledEdit でファイルを編集しているときでも、Vision でチャットをしているときでも、いくつかの一般的なショートカットがあります。</p>
<table summary="shortcuts" border="0" cellspacing="0" cellpadding="4">
<tr><td class="onelinetop"><span class="key">ALT</span> <span class="key"></span> / <span class="key"></span> または<br /><span class="key">OPT</span> <span class="key"></span> / <span class="key"></span></td><td style="width:15px;"></td><td>テキスト内を単語単位で移動します (注: <span class="key">OPT</span> との組合せに慣れたほうが便利かもしれません。 その後、アプリケーションが <span class="key">ALT</span> との組合せをすでにほかのコマンドに使っていても準備万端です)。</td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><span class="key">ALT</span> <span class="key"></span> / <span class="key"></span> または<br /><span class="key">OPT</span> <span class="key"></span> / <span class="key"></span></td><td style="width:15px;"></td><td>テキスト内を単語単位で移動します (注: <span class="key">OPT</span> との組合せに慣れたほうが良いかもしれません。その後、アプリケーションが <span class="key">ALT</span> との組合せをすでにほかのコマンドに使っていても準備万端です)。</td></tr>
<tr><td><span class="key">HOME</span></td><td></td><td>行の先頭に移動します。</td></tr>
<tr><td><span class="key">END</span></td><td></td><td>行の終わりに移動します。</td></tr>
<tr><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">HOME</span></td><td></td><td>文章の先頭に移動します。</td></tr>
@@ -125,12 +125,12 @@
<tr><td><span class="key">MENU</span></td><td></td><td>Deskbar メニューを開きます (<span class="key">ESC</span> で閉じます)。</td></tr>
<tr><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">Z</span></td><td></td><td>直前の動作を取り消します。取り消しの履歴は使用できるメモリにのみ制限されます。これはファイル自身への操作に対してのみ有効であり、属性やパーミッション設定の変更を取り消すことはできないので注意してください。また、<i>ごみ箱</i>から消されたファイルは永久に失われます。</td></tr>
<tr><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">SHIFT</span> <span class="key">Z</span></td><td></td><td>直前に <span class="key">ALT</span> <span class="key">Z</span> で取り消した動作をやり直します。</td></tr>
<tr><td><span class="key">SHIFT</span> + マウスホイール</td><td></td><td>Tracker ウィンドウ内の長いリストをスクロールする場合や、<a href="tracker.html#navigating">サブメニューをドリルダウン</a>している場合に、この組み合わせはページごとのスクロールを行うことでスピードを上げるでしょう。</td></tr>
<tr><td><span class="key">SHIFT</span> + マウスホイール</td><td></td><td>Tracker ウィンドウ内の長いリストをスクロールする場合や、<a href="tracker.html#navigating">サブメニューをドリルダウン</a>している場合に、この組み合わせはページごとのスクロールをすることでスピードを上げるでしょう。</td></tr>
</table>
<h2>
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="terminal" name="terminal">ターミナルのショートカット</a></h2>
<a id="terminal" name="terminal">ターミナルのショートカット</a></h2>
<table summary="shortcuts" border="0" cellspacing="0" cellpadding="4">
<tr><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">N</span></td><td style="width:15px;"></td><td>新しいウィンドウでもう 1 つ別のターミナルセッションを開きます。</td></tr>
<tr><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">T</span></td><td></td><td>新しいタブでもう 1 つ別のターミナルセッションを開きます。</td></tr>
+23 -23
View File
@@ -64,50 +64,50 @@
<p>Haiku の重要な哲学はオプションを少なくし、代わりに実用的なデフォルト値を持つことですが、構成する必要のあるものや、または個々の好みに設定できるものがあります。Deskbar の <span class="menu">Preferences</span> メニューの中にすべてのパネルが見つかります。</p>
<table summary="contents" border="0" cellpadding="2" cellspacing="0">
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/prefs-images/appearance-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="preferences/appearance.html">外観</a></td><td style="width:10px;"> </td>
<td valign="top">グラフィカルインターフェースの特定の外観を構成します</td></tr>
<td valign="top">グラフィカルインターフェースの特定の外観を構成。</td></tr>
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/prefs-images/backgrounds-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="preferences/backgrounds.html">背景</a></td><td> </td>
<td valign="top">デスクトップやその他すべてのフォルダーについて、背景色や背景画像を設定します</td></tr>
<td valign="top">デスクトップやその他のフォルダーについて、背景色や背景画像を設定。</td></tr>
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/prefs-images/datatranslations-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="preferences/datatranslations.html">DataTranslations</a></td><td> </td>
<td valign="top">サポートされるすべてのファイルフォーマットを設定します</td></tr>
<td valign="top">サポートされるすべてのファイルフォーマットを設定。</td></tr>
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/prefs-images/deskbar-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="preferences/deskbar.html">Deskbar</a></td><td> </td>
<td valign="top">Deskbar を設定します</td></tr>
<td valign="top">Deskbar を設定。</td></tr>
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/prefs-images/e-mail-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="preferences/e-mail.html">メール</a></td><td> </td>
<td valign="top">電子メールアカウントを構成します</td></tr>
<td valign="top">電子メールアカウントを構成。</td></tr>
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/prefs-images/filetypes-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="preferences/filetypes.html">FileTypes</a></td><td> </td>
<td valign="top">ファイルタイプの追加、削除、構成を行います</td></tr>
<td valign="top">ファイルタイプの追加、削除、構成。</td></tr>
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/prefs-images/keyboard-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="preferences/keyboard.html">キーボード</a></td><td> </td>
<td valign="top">キーリピートまでの遅れと速度を設定します</td></tr>
<td valign="top">キーリピートまでの遅れと速度を設定。</td></tr>
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/prefs-images/keymap-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="preferences/keymap.html">キーマップ</a></td><td> </td>
<td valign="top">キーボードのマッピングを行います</td></tr>
<td valign="top">キーボードのマッピングを設定</td></tr>
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/prefs-images/locale-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="preferences/locale.html">ロケール</a></td><td> </td>
<td valign="top">システムで使用する言語と書式を設定します</td></tr>
<td valign="top">システムで使用する言語と書式を設定。</td></tr>
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/prefs-images/media-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="preferences/media.html">メディア</a></td><td> </td>
<td valign="top">入出力装置やシステムのオーディオミキサーのような音声と動画に関する設定を行います</td></tr>
<td valign="top">入出力装置やシステムのオーディオミキサーのような音声と動画に関する設定。</td></tr>
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/prefs-images/mouse-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="preferences/mouse.html">マウス</a></td><td> </td>
<td valign="top">マウスを設定します</td></tr>
<td valign="top">マウスを設定。</td></tr>
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/prefs-images/network-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="preferences/network.html">ネットワーク</a></td><td> </td>
<td valign="top">ネットワークを構成します</td></tr>
<td valign="top">ネットワークを構成。</td></tr>
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/prefs-images/printers-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="preferences/printers.html">プリンター</a></td><td> </td>
<td valign="top"><span style="color:silver">プリンターを追加、削除、構成します。 [<i>ドキュメントはまだありません</i>]</span></td></tr>
<td valign="top"><span style="color:silver">プリンターを追加、削除、構成 [<i>ドキュメントはまだありません</i>]</span></td></tr>
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/prefs-images/repositories-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="preferences/repositories.html">リポジトリ</a></td><td> </td>
<td valign="top">ソフトウェアリポジトリを管理します</td></tr>
<td valign="top">ソフトウェアリポジトリを管理。</td></tr>
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/prefs-images/screen-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="preferences/screen.html">画面</a></td><td> </td>
<td valign="top">解像度、色深度、リフレッシュレート、および使用するワークスペース数を設定します</td></tr>
<td valign="top">解像度、色深度、リフレッシュレート、および使用するワークスペース数を設定。</td></tr>
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/prefs-images/screensaver-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="preferences/screensaver.html">スクリーンセーバー</a></td><td> </td>
<td valign="top">スクリーンセーバーを追加、削除、および構成します</td></tr>
<td valign="top">スクリーンセーバーを追加、削除、および構成。</td></tr>
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/prefs-images/shortcuts-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="preferences/shortcuts.html">キーボードショートカット
</a></td><td> </td>
<td valign="top"><span style="color:silver">ユーザー独自のショートカット、たとえば、アプリケーションをキーの組み合わせで起動するためのもの、を作成します。[<i>ドキュメントはまだありません</i>]</span></td></tr>
<td valign="top"><span style="color:silver">ユーザー独自のショートカット、たとえば、アプリケーションをキーの組み合わせで起動するためのもの、を作成[<i>ドキュメントはまだありません</i>]</span></td></tr>
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/prefs-images/sounds-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="preferences/sounds.html">サウンド</a></td><td> </td>
<td valign="top">いろいろなシステムイベントへサウンドを割り当てます</td></tr>
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/prefs-images/time-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="preferences/time.html">日付と時</a></td><td> </td>
<td valign="top">、日付、およびタイムゾーンを設定します</td></tr>
<td valign="top">様々なシステムイベントへサウンドを割り当て。</td></tr>
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/prefs-images/time-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="preferences/time.html">日付と時</a></td><td> </td>
<td valign="top">、日付、およびタイムゾーンを設定。</td></tr>
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/prefs-images/tracker-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="preferences/tracker.html">Tracker</a></td><td> </td>
<td valign="top">Haiku のファイルマネージャーを構成します</td></tr>
<td valign="top">Haiku のファイルマネージャーを構成。</td></tr>
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/prefs-images/touchpad-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="preferences/touchpad.html">タッチパッド</a></td><td> </td>
<td valign="top">タッチパッドを設定します</td></tr>
<td valign="top">タッチパッドを設定。</td></tr>
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/prefs-images/virtualmemory-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="preferences/virtualmemory.html">仮想メモリ</a></td><td> </td>
<td valign="top">仮想メモリのサイズを設定します</td></tr>
<td valign="top">仮想メモリ量を設定</td></tr>
</table>
</div>
+18 -18
View File
@@ -10,8 +10,8 @@
* Authors:
* Humdinger <humdingerb@gmail.com>
* Translators:
* log-1
* Humdinger
* log-1
* mt
*
-->
@@ -25,7 +25,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -51,7 +51,7 @@
<li><a href="../../uk/preferences/appearance.html"><img src="../../images/flags/uk.png" alt="" />Українська</a></li>
</ul>
<span>
<a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences</a> 
<a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences (プレファレンス)</a> 
::  <a href="backgrounds.html">背景</a>  »
</span></div>
</div>
@@ -66,21 +66,21 @@
<tr><td>設定ファイル:</td><td></td><td><span class="path">~/config/settings/system/app_server/appearance</span><br />
<span class="path">~/config/settings/system/app_server/fonts</span></td></tr>
</table>
<p>外観 (Appearance) プファレンスで、Haiku の見の一部を変更できます。</p>
<p>外観 (Appearance) プファレンスで、Haiku の見た目の一部を変更できます。</p>
<h2>
<a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="fonts" name="fonts">フォント</a></h2>
<img src="../images/prefs-images/appearance-fonts.png" alt="appearance-fonts.png" />
<p>Haiku は異なった目的のために 3 種類の標準フォントを定めています。ここでシステム全体用いられるフォントのスタイル (通常・太字・固定幅) とサイズを設定します。加えて、メニューで使われるフォントの設定が別にあります。</p>
<p>Haiku は目的別に 3 種類の標準フォントを定めています。ここでシステム全体用いられるフォントのスタイル (通常・太字・固定幅) とサイズを設定します。加えて、メニューで使われるフォントの設定が別にあります。</p>
<h3>
<a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="installing_fonts" name="installing_fonts">新しいフォントのインストール</a></h3>
<p>正規の .hpkg パッケージの一部でない新しいフォントをインストールするには、<tt>non-packaged</tt> フォルダーの、フォントの種類 (<tt>psfonts</tt> または <tt>ttfonts</tt>) に応じたサブフォルダーへコピーします (<a href="../filesystem-layout.html">ファイルシステムレイアウト</a>のトピックを参照ください)。TrueType フォントに関しては、コピー先は以下のようになるでしょう。</p>
<p>正規の .hpkg パッケージの一部でない新しいフォントをインストールするには、<tt>non-packaged</tt> フォルダーの、フォントの種類 (<tt>psfonts</tt> または <tt>ttfonts</tt>) に応じたサブフォルダーへコピーします (<a href="../filesystem-layout.html">ファイルシステムレイアウト</a>のトピックを参照ください)。TrueType フォントは、コピー先は以下のようになるでしょう。</p>
<table summary="layout" border="0" cellspacing="0" cellpadding="2">
<tr><td><span class="path">/boot/system/non-packaged/data/fonts/ttfonts/</span></td><td>   </td><td>すべてのユーザー用フォント</td></tr>
<tr><td><span class="path">/boot/home/config/non-packaged/data/fonts/ttfonts/</span></td><td>   </td><td>ユーザー専用フォント</td></tr>
<tr><td><span class="path">/boot/home/config/non-packaged/data/fonts/ttfonts/</span></td><td>   </td><td>あなたの専用フォント</td></tr>
</table>
<h2>
@@ -92,7 +92,7 @@
<h2><a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="decorators" name="decorators">ウィンドウデコレーター (Window decorators)</a></h2>
<img src="../images/prefs-images/appearance-decorators.png" alt="appearance-decorators.png" />
<p>デコレーターは、ウィンドウや GUI 要素のルックアンドフィールを決定します。現在、Haiku はデフォルトデコレーターただ 1 つだけが付属しています。ほかのデコレーターを見つけてインストールすることがあれば、ポップアップメニューからべつのデコレーターを選るでしょう。</p>
<p>デコレーターは、ウィンドウや GUI 要素のルックアンドフィールを決定します。現在、Haiku はデフォルトデコレーターただ 1 つが付属しています。ほかのデコレーターを見つけてインストールすれば、ポップアップメニューからべつのデコレーターを選択できるでしょう。</p>
<p>デフォルトデコレーターでは、スクロールバーの矢印のスタイルを設定できます。スクロールバーの終端に、スペースを節約するために単独の矢印にするか、上下左右にスクロールする際にマウスの移動を潜在的にいくつか減らせる— 伝統的な BeOS の方法 —上下矢印にするかを設定できます。</p>
<h2>
@@ -104,34 +104,34 @@
<h3>
<a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
グリフのヒンティング (Glyph hinting)</h3>
<p><span class="menu">グリフのヒンティング (Glyph hinting)</span> を有効にすると、すべての文字の縦方向および横方向両端に、必ず 2 ピクセルの空白が入るようになります。特に、白い背景で黒い文字を扱う場合には、これを有効にしたときとしないときとで、結果は完全に対照的になります。有効にした場合、テキストがはっきりして見えます。ネットブックのような低解像度の機器で特に効果的な、<span class="menu">等幅フォントのみ有効 (Monospaced Fonts Only)</span> の設定もあります。ヒンティングをオンにした場合、小さい文字がかなり汚く見えることがありますが、その場合でもテキストエディターやターミナルでヒンティングの恩恵を受けることができます。</p>
<p><span class="menu">グリフのヒンティング (Glyph hinting)</span> を有効にすると、すべての文字の縦方向および横方向両端に、必ず 2 ピクセルの空白が入るようになります。特に、白い背景で黒い文字を扱う場合には、これを有効にしたときとしないときとで、結果は完全に対照的になります。有効にした場合、テキストがはっきりして見えます。ネットブックのような低解像度の機器で特に効果的な、<span class="menu">等幅フォントのみ有効 (Monospaced Fonts Only)</span> の設定もあります。ヒンティングをオンにすると、小さい文字がかなり汚く見えることがありますが、その場合でもテキストエディターやターミナルでヒンティングの恩恵を受けられます。</p>
<p>次の拡大したスクリーンショットは、Hinting を有効にした場合と有効にしない場合とで、どれだけ見た目が変わるのかを示しています:</p>
<table summary="layout" border="0" cellspacing="0" cellpadding="2">
<tr><td style="text-align:center; font-style:italic"><img src="../images/prefs-images/appearance-glyph-off.png" alt="appearance-glyph-off.png" /><br />ヒンティング無効</td><td style="width:15px;"></td><td style="text-align:center; font-style:italic"><img src="../images/prefs-images/appearance-glyph-on.png" alt="appearance-glyph-on.png" /><br />ヒンティング有効</td></tr>
</table>
<p>このページに掲載されているすべての<span class="app">拡大鏡</span>ウィンドウは、当然のことながらそれぞれ異なるオプションで描画されている点に注意する必要があります。ですので、たとえば、黄色いタブの太文字タイトルや、"33 x 15 @ 8 pixels/pixel" というテキスト比較することで、各設定が実際に作り出す印象を知ることができます。</p>
<p>このページに掲載されているすべての<span class="app">拡大鏡 (Magnify)</span> ウィンドウは、当然のことながらそれぞれ異なるオプションで描画されている点に注意する必要があります。ですので、たとえば、黄色いタブの太文字タイトルや、"33 x 15 @ 8 pixels/pixel" というテキスト比較により、各設定が実際に作り出す印象を知ることができます。</p>
<h3>
<a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
アンチエイリアスのタイプ (Antialiasing type)</h3>
<p>画面描画を改善するもう 1 つの方法は <i>Antialiasing</i> (アンチエイリアス) で、テキストだけでなくすべてのベクターグラフィックをサポートします。アンチエイリアスはあるピクセルの色を変更することにより、線をなめらかにします。線をなめらかにする手法には、次の 2 つがあります。</p>
<p><span class="menu">グレースケール (Grayscale)</span> は、輪郭のピクセルの明るさを変更します。<br />
<span class="menu">LCD サブピクセル (LCD subpixel)</span> は、特に (高解像度の) LCD ディスプレイを使用する場合に、グレースケールよりもさらになめらかに描画します。LCD ディスプレイの 1 つのピクセルは、赤、緑、青の要素で構成されているので、この手法では 1 ピクセルの明るさを変更する代わりに、1 ピクセルより小さな分量だけ輪郭を移動させて輪郭の色を変更します。</p>
<p>もう 1 つの画面描画を改善する方法は <i>アンチエイリアス (Antialiasing)</i> で、テキストだけでなくすべてのベクターグラフィックをサポートします。アンチエイリアスはあるピクセルの色を変更すること、線をなめらかにします。線をなめらかにする手法には、次の 2 つがあります。</p>
<p><span class="menu">グレースケール (Grayscale)</span> は、輪郭のピクセルの明を変更します。<br />
<span class="menu">LCD サブピクセル (LCD subpixel)</span> は、特に (高解像度の) LCD ディスプレイを使用する場合に、グレースケールよりなめらかに描画します。LCD ディスプレイのピクセルは、赤、緑、青の要素で構成されているので、この手法では 1 ピクセルの明を変更する代わりに、その何分の 1 以下だけ輪郭を移動させて輪郭の色を変更します。</p>
<p>先ほどと同様に、次の拡大したスクリーンショットは、この 2 つの方法の違いを示しています。</p>
<table summary="layout" border="0" cellspacing="0" cellpadding="2">
<tr><td style="text-align:center; font-style:italic"><img src="../images/prefs-images/appearance-glyph-off.png" alt="appearance-glyph-off.png" /><br />グレースケール、ヒンティング無効</td><td style="width:15px;"></td><td style="text-align:center; font-style:italic"><img src="../images/prefs-images/appearance-subpixel.png" alt="appearance-subpixel.png" /><br />LCD サブピクセル、ヒンティング無効</td></tr>
</table>
<p>サブピクセルベースのアンチエイリアスでは、図形オブジェクトにわずかな色味を帯びた輝きが加わります。この余分な輝きをだれもが許容するわけではありません。Haiku では、この 2 つのアンチエイリアス手法を混ぜて使えます。スライダーを使って、最適な混合比を設定できます。</p>
<p>サブピクセルベースのアンチエイリアスでは、図形オブジェクトにわずかな色味を帯びた輝きが加わります。この余分な輝きをだれもが許容するわけではありません。Haiku では、この 2 つのアンチエイリアス手法を混ぜて使えます。スライダーを使って、最適な混合比を設定できます。</p>
<div class="box-info">サブピクセルベースのアンチエイリアスをグリフのヒンティングとあわせて使用することは、ソフトウェア特許の対象となるため、デフォルトでは両者を同時に使用できないようになっています。ユーザーの居住地域次第では、ロック解除バージョンの入手が合法である場合があります。その場合は申し訳ありませんが、その地域の配布担当者と交渉してください。</div>
<p>仮にソースコードを変更して再コンパイルすることで、ヒンティングと LCD サブピクセルを組み合わせた描画方法を有効にした場合、ヒンティングとグレースケールを組み合わせたものと見た目を比較すると、次のようになります。</p>
<p>ソースコードを変更して再コンパイルすることで、ヒンティングと LCD サブピクセルを組み合わせた描画方法を有効にした場合、ヒンティングとグレースケールを組み合わせたものと見た目を比較すると、次のようになります。</p>
<table summary="layout" border="0" cellspacing="0" cellpadding="2">
<tr><td style="text-align:center; font-style:italic"><img src="../images/prefs-images/appearance-glyph-on.png" alt="appearance-glyph-on.png" /><br />グレースケール、ヒンティング有効</td><td style="width:15px;"></td><td style="text-align:center; font-style:italic"><img src="../images/prefs-images/appearance-glyph-on-subpixel.png" alt="appearance-glyph-on-subpixel.png" /><br />LCD サブピクセル、ヒンティング有効</td></tr>
</table>
<p><br /></p>
<p>設定パネルの下に、次の 2 つのボタンがあります。</p>
<table summary="layout" border="0" cellpadding="2" cellspacing="0">
<tr><td><span class="button">デフォルト (Defaults)</span></td><td> </td><td>すべてをデフォルト値にリセットします</td></tr>
<tr><td><span class="button">元に戻す (Revert)</span></td><td> </td><td>外観プファレンスを起動したときの設定に戻します。</td></tr>
<tr><td><span class="button">デフォルト (Defaults)</span></td><td> </td><td>すべてをデフォルト値にリセット。</td></tr>
<tr><td><span class="button">元に戻す (Revert)</span></td><td> </td><td>外観プファレンスを起動したときの設定に戻します。</td></tr>
</table>
</div>
@@ -139,7 +139,7 @@
<div class="nav">
<div class="inner"><span>
<a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences</a> 
<a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences (プレファレンス)</a> 
::  <a href="backgrounds.html">背景</a>  »
</span></div>
</div>
+10 -10
View File
@@ -24,7 +24,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -51,7 +51,7 @@
</ul>
<span>
«  <a href="appearance.html">外観</a> 
::  <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences</a> 
::  <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences (プレファレンス)</a> 
::  <a href="datatranslations.html">DataTranslations</a>  »
</span></div>
</div>
@@ -66,24 +66,24 @@
<tr><td>設定ファイル:</td><td></td><td><span class="path">~/config/settings/system/app_server/workspaces</span><br />
<span class="path">~/config/settings/Backgrounds settings</span> - パネルのウィンドウの位置が保存されます。</td></tr>
</table>
<p>色や画像を各フォルダーの背景やワークスペースごとのデスクトップの背景として指定できます。</p>
<p><br /></p>
<p>色や画像を各フォルダーの背景やワークスペースごとのデスクトップの背景として指定できます。</p>
<img src="../images/prefs-images/backgrounds.png" alt="backgrounds.png" />
<p>一番上のプルダウンメニューを使って、現在のワークスペースのみ、すべてのワークスペース、ある特定のフォルダー、新しく作成されるすべてのフォルダーのデフォルト設定のどれに変更を適用するか選択します。</p>
<p>その下のプルダウンメニューで背景画像を指定します。シンプルに単色の背景を選択したい場合は<span class="menu">無し (None)</span> を選択します。画像については、ウィンドウ左側のプレビュー部分にファイルをドラッグ&ドロップすることでも指定できます。</p>
<p>その下のプルダウンメニューで背景画像を指定します。シンプルに単色の背景を選択するなら<span class="menu">無し (None)</span> を選択します。画像については、ウィンドウ左側のプレビュー部分にファイルをドラッグ&ドロップしても指定できます。</p>
<p>画像を指定する場合、表示位置を決める必要があります。</p>
<table summary="layout" border="0" cellspacing="0" cellpadding="2">
<tr><td><span class="menu">手動 (Manual)</span></td><td> </td><td>座標位置を指定します。ウィンドウ左側のプレビュー部分で画像をドラッグして座標を指定することもできますし、<i>X</i> 座標と <i>Y</i> 座標を手入力することもできます。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">手動 (Manual)</span></td><td> </td><td>座標位置を指定します。ウィンドウ左側のプレビューで画像をドラッグして座標を指定することもできますし、<i>X</i> 座標と <i>Y</i> 座標を手入力することもできます。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">中央 (Center)</span></td><td> </td><td>画像を画面の中央に配置します。</td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><span class="menu">画面サイズに合わせる (Scale to fit)</span></td><td> </td><td>アスペクト比を考慮せずに、画面に合うように画像を拡大します。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">並べて表示 (Tile)</span></td><td> </td><td>同じ画像を繰り返し表示して画面を埋めつくします。</td></tr>
</table>
<p><span class="menu">アイコンラベルアウトライン (Icon label outline)</span> を有効にすると、アイコンラベルの周囲に細い輪郭が表示されるようになります。</p>
<p>アイコンラベルのテキストが黒色になるのか白色になるのかは、カラー選択ツールの設定に依存します。暗い色が指定されていれば文字は白色で表示されますし、明るい色が指定されていれば文字は黒色で表示されます。したがって、背景に非常に明るい画像を指定する場合は、アイコンラベルを黒色にして読めるようにするために、カラー選択ツールでは明るい色を指定すべきです (あるいは、上のアウトラインオプションを有効にすべきです)。<br />
<p><span class="menu">アイコンラベルアウトライン (Icon label outline)</span> を有効にすれば、アイコンラベルの周囲に細い輪郭が表示されるようになります。</p>
<p>アイコンラベルのテキストが黒色になるのか白色になるのかは、カラー選択ツールの設定に依存します。暗い色が指定されていれば文字は白色で表示され、明るい色が指定されていれば文字は黒色で表示されます。したがって、背景に非常に明るい画像を指定する場合は、アイコンラベルを黒色にして読めるようにするために、カラー選択ツールでは明るい色を指定すべきです (あるいは、上のアウトラインオプションを有効にすべきです)。<br />
背景プレファレンスで指定された色は、<a href="../desktop-applets/workspaces.html">ワークスペースアプレット</a>にも反映されます。このとき背景画像については無視されます。</p>
<table summary="layout" border="0" cellpadding="2" cellspacing="0">
<tr><td><span class="button">元に戻す (Revert)</span></td><td> </td><td>背景プレファレンスが起動された時点で有効だった設定に戻します。</td></tr>
<tr><td><span class="button">適用</span></td><td> </td><td>変更を適します。</td></tr>
<tr><td><span class="button">元に戻す (Revert)</span></td><td> </td><td>背景プレファレンスが起動したときの設定に戻します。</td></tr>
<tr><td><span class="button">適用</span></td><td> </td><td>変更を適します。</td></tr>
</table>
</div>
@@ -92,7 +92,7 @@
<div class="nav">
<div class="inner"><span>
«  <a href="appearance.html">外観</a> 
::  <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences</a> 
::  <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences (プレファレンス)</a> 
::  <a href="datatranslations.html">DataTranslations</a>  »
</span></div>
</div>
@@ -10,8 +10,8 @@
* Authors:
* Humdinger <humdingerb@gmail.com>
* Translators:
* Kentaro Ozeki
* mt
* Kentaro Ozeki
*
-->
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8" />
@@ -24,7 +24,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -51,7 +51,7 @@
</ul>
<span>
 «  <a href="backgrounds.html">背景</a> 
::  <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences</a> 
::  <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences (プレファレンス)</a> 
::  <a href="deskbar.html">Deskbar</a>  »
</span></div>
</div>
@@ -66,19 +66,19 @@
<tr><td>設定ファイル:</td><td></td><td><span class="path">~/config/settings/*</span> - デフォルトの設定を変更すると、トランスレーターごとに設定ファイルが置かれます。<br />
<span class="path">~/config/settings/system/DataTranslations settings</span> - パネルのウィンドウ位置を保存します。</td></tr>
</table>
<p>すべてのアプリケーション、インストールされたトランスレーターのファイル形式でファイルを開いたり保存したりできます。DataTranslations プレファレンスでトランスレーターを設定します。</p>
<p>のアプリケーション、インストールされたトランスレーターのファイル形式でファイルの読み込み / 保存ができます。DataTranslations プレファレンスでこれらのトランスレーターを設定します。</p>
<p><br /></p>
<img src="../images/prefs-images/datatranslations.png" alt="datatranslations.png" />
<p>トランスレーターの設定項目は機能に応じそれぞれ異なっていますが、情報 (Info) ボタンを押すとクレジットとインストール先のパスが表示されます。<br />
次の表はデフォルトのトランスレーターと、特に便利なそれらのオプションの一覧です。</p>
<p>トランスレーターの設定項目は機能に応じ異なっていますが、少なくとも、情報 (Info) ボタンを押すとクレジットとインストール先のパスが表示されます。<br />
次の表はデフォルトのトランスレーターと、特に便利なオプションの一覧です。</p>
<table summary="translators" border="0" cellpadding="2" cellspacing="0">
<tr><td><span class="menu">アップルアイコン</span></td><td>有効な画像サイズは、16、32、48、128、256、512、1024 (RGB32 および RGBA32) です。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">BMP 画像</span></td><td>24 ビット、非圧縮、非透過</td></tr>
<tr><td><span class="menu">EXR 画像</span></td><td><acronym title="Industrial Light &amp; Magic">ILM</acronym> ハイダイナミックレンジ (HDR) 形式</td></tr>
<tr><td><span class="menu">GIF 画像</span></td><td>8 ビット、ロスレス圧縮、透過<br />
使用する色とパレットを制限することでファイルサイズを小さくできます。<br />
使用する色とパレットを制限すると、ファイルサイズを小さくできます。<br />
画像を透過させて書き出すには、アルファチャネルを使い自動的に行うか、手動で RGB 値を設定します。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">HVIF アイコン</span></td><td>Haiku ベクターアイコンフォーマット用トランスレーターです。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">HVIF アイコン</span></td><td>Haiku ベクターアイコンフォーマット用トランスレーター</td></tr>
<tr><td><span class="menu">JPEG2000 画像</span></td><td>24 ビット、圧縮、非透過<br />
ここでは普通、出力品質のみが考慮されます。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">JPEG 画像</span></td><td>24 ビット、圧縮、非透過<br />
@@ -91,7 +91,7 @@
<tr><td><span class="menu">RAW 画像</span></td><td>最大 48 ビット、非圧縮、非透過</td></tr>
<tr><td><span class="menu">RTF テキストファイル</span></td><td>書式付きテキスト</td></tr>
<tr><td><span class="menu">SGI 画像</span></td><td>24 ビット、ロスレス圧縮オプション、透過</td></tr>
<tr><td><span class="menu">StyledEdit ファイル</span></td><td>属性にフォーマットデータを格納したプレーンテキスト</td></tr>
<tr><td><span class="menu">StyledEdit ファイル</span></td><td>属性にフォーマットデータを格納したプレーンテキスト</td></tr>
<tr><td><span class="menu">TGA 画像</span></td><td>32 ビット、ロスレス圧縮オプション、透過</td></tr>
<tr><td><span class="menu">TIFF 画像</span></td><td>24 ビット、ロスレス圧縮オプション、レイヤー、透過</td></tr>
<tr><td><span class="menu">WebP 画像</span></td><td>8 ビット YUV 4:2:0 画像フォーマット、圧縮、透明度無し</td></tr>
@@ -107,7 +107,7 @@
<div class="nav">
<div class="inner"><span>
 «  <a href="backgrounds.html">背景</a> 
::  <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences</a> 
::  <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences (プレファレンス)</a> 
::  <a href="deskbar.html">Deskbar</a>  »
</span></div>
</div>
+4 -4
View File
@@ -10,8 +10,8 @@
* Authors:
* Humdinger <humdingerb@gmail.com>
* Translators:
* Kentaro Ozeki
* mt
* Kentaro Ozeki
*
-->
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8" />
@@ -24,7 +24,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -51,7 +51,7 @@
</ul>
<span>
« <a href="datatranslations.html">DataTranslations</a>
:: <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences</a>
:: <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences (プレファレンス)</a>
:: <a href="e-mail.html">E-Mail</a> »
</span></div>
</div>
@@ -76,7 +76,7 @@
<div class="nav">
<div class="inner"><span>
« <a href="datatranslations.html">DataTranslations</a>
:: <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences</a>
:: <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences (プレファレンス)</a>
:: <a href="e-mail.html">E-Mail</a> »
</span></div>
</div>
+20 -20
View File
@@ -10,9 +10,9 @@
* Authors:
* Humdinger <humdingerb@gmail.com>
* Translators:
* mt
* Kentaro Ozeki
* thebowseat
* mt
*
-->
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8" />
@@ -25,7 +25,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -52,7 +52,7 @@
</ul>
<span>
« <a href="deskbar.html">Deskbar</a>
:: <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences</a>
:: <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences (プレファレンス)</a>
:: <a href="filetypes.html">FileTypes</a> »
</span></div>
</div>
@@ -61,7 +61,7 @@
<div>
<table class="index" id="index" summary="index">
<tr class="heading"><td>目次</td></tr>
<tr class="heading"><td>インデックス</td></tr>
<tr class="index"><td>
<a href="#creating">新規メールアカウントの作成</a><br />
<a href="#account-settings">アカウントの設定</a><br />
@@ -80,7 +80,7 @@
<tr><td>場所:</td><td></td><td><span class="path">/boot/system/preferences/E-mail</span></td></tr>
<tr><td>設定ファイル:</td><td></td><td><span class="path">~/config/settings/Mail/*</span></td></tr>
</table>
<p>Haiku は、メールサービス (mail_daemon) を通じ定期的に電子メールを取得して、メールごとに単一のテキストファイルに保存するシステムを提供します。システムはメールを解析して、差出人、宛先、題名、未読 (既読) といった必要なすべてのヘッダー情報と共に属性を設定します。処理は直接あるいは各アプリケーションから要求できます。また、このシステムはすべてのデータと構成を保ちつつメールクライアントを切り替えることを容易にします。<br />
<p>Haiku は、メールサービス (mail_daemon) を通じ定期的に電子メールを取得して、メールごとに単一のテキストファイルに保存するシステムを提供します。システムはメールを解析して、差出人、宛先、題名、未読 (既読) といった必要なすべてのヘッダー情報でメールファイルの属性を設定します。処理は直接あるいは各アプリケーションから要求できます。また、このシステムはすべてのデータと構成を保ちつつメールクライアントを切り替えることを容易にします。<br />
構成はメール設定パネルで行います。</p>
<h2>
@@ -91,7 +91,7 @@
<img src="../images/prefs-images/e-mail-new-account.png" alt="e-mail-new-account.png" />
<p>最初に、メールを取得する方法として、<span class="menu">POP3</span><span class="menu">IMAP</span> を選びます。</p>
<p>それから、<i>E-mail アドレス</i> (E-mail Address)、<i>ログイン名</i> (Login Name)、<i>パスワード</i> (Password) を入力して、Haiku 内で用いられる<i>アカウント名</i> (Account Name) と<i>本名</i> (Real Name) も決めてください。</p>
<p>(海外の) メジャーな電子メールプロバイダーを利用している場合、Haiku はすでにサーバーの IP アドレスのような技術項目をすべて理解しています。それ以外の場合は、<span class="button">次へ (Next)</span> をクリックすると、手でこの情報を入力するためのウィンドウが開きます。</p>
<p>(海外の) 主要な電子メールプロバイダーを利用している場合、Haiku はすでにサーバーの IP アドレスのような技術項目をすべて理解しています。それ以外の場合は、<span class="button">次へ (Next)</span> をクリックすると、これらの情報を入力するためのウィンドウが開きます。</p>
<img src="../images/prefs-images/e-mail-new-account-2.png" alt="e-mail-new-account-2.png" />
<p>まず、受信メールの<i>サーバー名 (Server name)</i><i>認証方法 (Login type)</i>、および<i>接続タイプ (Connection type)</i> を設定します。その下は、送信メールの設定です。ユーザーの電子メールプロバイダーのウェブサイトで必要な情報は得られるはずです。<br />
各種設定や追加の設定について詳しくは以下を見てください。</p>
@@ -102,7 +102,7 @@
<p>左側のリスト中のアカウント名を選ぶと、いくつかの全般設定を変更できます。</p>
<img src="../images/prefs-images/e-mail-accounts.png" alt="e-mail-accounts.png" />
<p><i>アカウント名</i>は、たとえば E-mail 設定のアカウントリストに表示される名前です。<i>実名</i>は、メールを受信した人が見る名前です。<i>返信先アドレス</i>は、メールに返信するときに用いられるメールアドレスです。通常は、送信元アドレスと同じになります。</p>
<p>もし、アカウントを送信専用、または受信専用にするなら、左側のアカウント名を右クリックして、それに応じてチェックマークをセットすることで、機能を無効 / 有効にできます。</p>
<p>もし、アカウントを送信専用、または受信専用にするなら、左側のアカウント名を右クリックして、チェックマークをセットすることで、機能を無効 / 有効にできます。</p>
<h2>
<a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
@@ -113,7 +113,7 @@
<p>次に、ログイン情報として、<i>ログイン名 (Login name)</i>、および<i>パスワード (Password)</i> を入力してください。必要なら、<i>認証方法 (Login type)</i> をデフォルトの<span class="menu">平文 (Plain text)</span> から <span class="menu">APOP</span> に変更してください。</p>
<p>もし <i>POP3</i> を使っていて、このアカウントのメールを複数のコンピューターで取得するなら、<span class="menu">受信後もサーバーにメールを保存する (Leave mail on server)</span> オプションと、<span class="menu">ローカルから削除されたらメールをサーバーから削除する (Remove mail from server when deleted)</span> を有効にしてもよいでしょう。</p>
<p>もし代わりに <i>IMAP</i> を使っているならば、<span class="menu">Remove mail from server when deleted</span> locally オプションが利用できます。また、同期するフォルダーを、<span class="menu">Top Mailbox Folder</span> (最上層の受信箱フォルダー) から指定したフォルダーとそのサブフォルダーに変更できます。</p>
<p>同様に、指定したサイズより大きいメールについて、<span class="menu">Partially download messages</span> (部分的にメッセージをダウンロード) するよう設定することもできます。これはヘッダーのみを取得するので、題名と差出人を見た後でメッセージの続きと有効な添付ファイルをダウンロードするか決めることができます。低速な接続回線を利用している場合に便利です。</p>
<p>同様に、指定したサイズより大きいメールについて、<span class="menu">部分的にメッセージをダウンロード</span> (Partially download messages) するようにも設定できます。これはヘッダーのみを取得するので、題名と差出人を見た後でメッセージの続きと有効な添付ファイルをダウンロードするか決められます。低速な接続回線を利用している場合に便利です。</p>
<p>受信箱の<i>場所 (Destination)</i> を変更できます (デフォルト: <span class="path">/boot/home/mail/in/</span>)。これは、異なるアカウントのメールを独自のフォルダーに分けたい場合に便利ですが、クエリでも同様の整理ができます。 </p>
@@ -124,7 +124,7 @@
<img src="../images/prefs-images/e-mail-out.png" alt="e-mail-out.png" />
<p>最初に、送信用の <i>SMTP サーバー (SMTP Server)</i> アドレスを設定します。先の受信サーバーと同様、必要に応じて特定のポートを指定できます (例 <tt>mail.your-provider.org:1200</tt>)。</p>
<p>ログインする必要があれば、<i>ログインの種類 (Login Type)</i><span class="menu">ESMTP</span> に変更しユーザー名とパスワードを入力します。もう 1 つは、プロバイダーがメール確認時に認証のため <span class="menu">POP3 before SMTP</span> を要求する場合に用いられます。</p>
<p>受信メールと同様に、送信箱の <i>Destination</i> (場所) を変更できます。(デフォルト: <span class="path">/boot/home/mail/out/</span>)</p>
<p>受信メールと同様に、送信箱の <i>場所</i> (Destination) を変更できます。(デフォルト: <span class="path">/boot/home/mail/out/</span>)</p>
<h2><a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="filters" name="filters">通知とその他の電子メールフィルター</a></h2>
@@ -135,7 +135,7 @@
スパムフィルター (AGMS ベイジアン)</h3>
<img src="../images/prefs-images/e-mail-filter-spam.png" alt="e-mail-filter-spam.png" />
<p>スパムフィルターは不要なスパムの判定に統計的手法を利用します。メールには 0 から 1 までの評価値が付与され、ユーザーはスパムと通常のメールとの境界値を決めることができます。<br />
評価値を受信メールの題名の先頭に追加することが可能です。<br />
評価値を受信メールの題名の先頭に追加できます。<br />
また、スパムフィルターはすべての受信メールから学習できます。もちろん、誤ってスパム判定されている偽陽性のメールを仕分けて、スパムフィルターに学習させなくてはいけません。<span class="app">メール</span>アプリケーションの説明時に詳しく知るでしょう。</p>
<p><span class="menu">ルールフィルター (Rule filter)</span> との併用で、検出されたスパムメールを自動的に整理できます。</p>
@@ -173,7 +173,7 @@
<tr><td class="onelinetop"><span class="menu">Spam/Genuine Estimate</span> (評価値)</td><td> </td>
<td>これはスパムフィルターが電子メールに付加する評価値です。これは科学的記法で表記され、たとえば、1.065e-12 は 1.065 を 10 の 12 乗で割った 0.000000000001065 を意味します。</td></tr>
</table>
<p>2 番目のテキストフィールドには検索パターンを入力します。ここでは、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E8%A6%8F%E8%A1%A8%E7%8F%BE" class="external free" title="Wikipedia: Regular expression" rel="nofollow">regular expression (正規表現)</a> が利用可能で、多少複雑になる場合があるものの高い柔軟性を提供しています。リンク先を少し読めば、正規表現を利用する価値が充分にあり、また単純な検索パターンに関してはまったく複雑にならないことがわかるでしょう。</p>
<p>2 番目のテキストフィールドには検索パターンを入力します。ここでは、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E8%A6%8F%E8%A1%A8%E7%8F%BE" class="external free" title="Wikipedia: Regular expression" rel="nofollow">正規表現 (regular expression)</a> が利用可能で、多少複雑になる場合があるものの高い柔軟性を提供しています。リンク先を少し読めば、正規表現を利用する価値が充分にあり、また単純な検索パターンに関しては<i>それほど</i>複雑にならないことがわかるでしょう。</p>
<p>その下のポップアップメニューで、パターンが一致した際の処理を選択します。メールの移動や削除、"Read (既読)" などメールのステータス変更、返信に用いるメールアドレスの設定ができます。</p>
<h3>
@@ -185,15 +185,15 @@
<tr><td><span class="menu">無し</span></td><td style="width:5px;"> </td>
<td>通知しない</td></tr>
<tr><td><span class="menu">ビープ音</span></td><td> </td>
<td><i>すべての</i>新着メールごとに、<a href="sounds.html">サウンド</a>設定で設定したサウンドファイルを再生</td></tr>
<td><i>すべての</i>新着メールに対して<a href="sounds.html">サウンド</a>プレファレンスで設定したサウンドファイルを再生</td></tr>
<tr><td><span class="menu">警告</span></td><td> </td>
<td><i>すべての</i>新着メールごとに、警告ウィンドウを表示</td></tr>
<td><i>すべての</i>新着メールに対して、警告ウィンドウを表示</td></tr>
<tr><td><span class="menu">キーボード LED</span></td><td> </td>
<td>CapsLock キーのような、キーボードの LED を点滅</td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><span class="menu">Central alert</span></td><td> </td>
<td>新着メールに対して、警告ウィンドウを<i> 1 つ</i>表示</td></tr>
<tr><td><span class="menu">Central beep</span></td><td> </td>
<td><a href="sounds.html">サウンド</a> 設定で設定した新着メール用サウンドファイルを<i>一度</i> 再生</td></tr>
<td><a href="sounds.html">サウンド</a>プレファレンスで設定した新着メール用サウンドファイルを<i>一度</i>再生</td></tr>
<tr><td><span class="menu">ログウィンドウ</span></td><td> </td>
<td>ログウィンドウを表示</td></tr>
</table>
@@ -202,17 +202,17 @@
<a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
送信メールフィルター</h3>
<p>送信メールに適用できるフィルターはたった 1 つ、<span class="cli">fortune</span> (占い) です。
<br />このフィルターは送信するメールが送れる前に、その末尾にランダムに選ばれた愉快な (あるいは賢い) "fortune cookie" を付け加えます。ターミナルで <span class="cli">fortune</span> コマンドを実行することで試せます。</p>
<br />このフィルターはメールが送信される前に、その末尾にランダムに選ばれた愉快な (あるいは賢い) "fortune cookie" を付け加えます。ターミナルで <span class="cli">fortune</span> コマンドを実行することで試せます。</p>
<h2>
<a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="settings" name="settings">メールサービスの設定</a></h2>
<p>受信および送信メールサーバーの設定が (おそらくフィルターの設定も) 完了したので、実際の確認と取得のすべてを行うメールサービスに、ジョブをどのように行うか知らせる必要があります。</p>
<img src="../images/prefs-images/e-mail-settings.png" alt="e-mail-settings.png" />
<p><i>メールチェック (Mail Checking)</i> で、アカウントのメールサーバーに新着メール問い合わせを行う間隔を指定します。<br />
ダイヤルアップ接続を利用している場合、メールチェックのためだけに自動でダイヤルしてしまうのを防ぐため<span class="menu">ダイヤルアップ接続の時のみ (Only When Dial-Up is Connected)</span><span class="menu">ダイヤルアップ接続が中断した時に送信メールを予約する (Schedule Outgoing Mail When Dial-Up is Disconnected)</span> を有効にするとよいでしょう。 </p>
<p>メールサービスでは、ステータスウィンドウの表示を<span class="menu">表示しない (Never)</span><span class="menu">送信中に (While Sending)</span><span class="menu">送受信中に (While Sending and Receiving)</span><span class="menu">常に (Always)</span> から選択できます。</p>
<p><span class="menu">起動時にメールサービスを開始する (Start Mail Services on Startup)</span> が無効だと、処理を実行する mail_daemon が起動していないので、有効であるかしっかり確かめてください。</p>
<p><i>メールチェック (Mail Checking)</i> で、アカウントのメールサーバーに新着メール問い合わせ間隔を指定します。<br />
ダイヤルアップ接続を利用しているなら、メールチェックのためだけに自動でダイヤルしてしまうのを防ぐため<span class="menu">ダイヤルアップ接続の時のみ (Only When Dial-Up is Connected)</span><span class="menu">ダイヤルアップ接続が中断した時に送信メールを予約する (Schedule Outgoing Mail When Dial-Up is Disconnected)</span> を有効にするとよいでしょう。 </p>
<p>メールサービスでは、ステータスウィンドウの表示を<span class="menu">表示しない (Never)</span><span class="menu">送信中に (While Sending)</span><span class="menu">送受信中に (While Sending and Receiving)</span><span class="menu">常に (Always)</span> から選択できます。</p>
<p><span class="menu">起動時にメールサービスを開始する (Start Mail Services on Startup)</span> が無効だと、処理を実行する mail_daemon が起動していないので、有効であるかしっかり確認してください。</p>
<img src="../images/prefs-images/e-mail-mailbox.png" alt="e-mail-mailbox.png" />
<p><span class="menu">メールボックスメニューを編集… (Edit Mailbox Menu...)</span> は、<span class="path">/boot/home/config/Mail/Menu Links/</span> フォルダーを開きます。この中に格納されたすべてのフォルダーやクエリ、またそれらのリンクが、Deskbar トレイのメールサービスにあるメールボックスアイコンのコンテキストメニューに表示されます。</p>
<p>メニューからは、<span class="menu">メッセージを作成... (Create new message...)</span><span class="menu">直にメッセージをチェック (Check for mail now)</span><span class="menu">メール設定の変更... (Preferences...)</span> といった操作ができます。</p>
@@ -233,7 +233,7 @@
<div class="nav">
<div class="inner"><span>
« <a href="deskbar.html">Deskbar</a>
:: <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences</a>
:: <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences (プレファレンス)</a>
:: <a href="filetypes.html">FileTypes</a> »
</span></div>
</div>
+4 -4
View File
@@ -10,8 +10,8 @@
* Authors:
* Humdinger <humdingerb@gmail.com>
* Translators:
* Kentaro Ozeki
* mt
* Kentaro Ozeki
*
-->
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8" />
@@ -24,7 +24,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -51,7 +51,7 @@
</ul>
<span>
 «  <a href="e-mail.html">メール</a> 
::  <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences</a> 
::  <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences (プレファレンス)</a> 
::  <a href="keyboard.html">キーボード</a>  »
</span></div>
</div>
@@ -75,7 +75,7 @@
<div class="nav">
<div class="inner"><span>
 «  <a href="e-mail.html">メール</a> 
::  <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences</a> 
::  <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences (プレファレンス)</a> 
::  <a href="keyboard.html">キーボード</a>  »
</span></div>
</div>
+6 -6
View File
@@ -10,8 +10,8 @@
* Authors:
* Humdinger <humdingerb@gmail.com>
* Translators:
* Kentaro Ozeki
* mt
* Kentaro Ozeki
*
-->
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8" />
@@ -24,7 +24,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -51,7 +51,7 @@
</ul>
<span>
 «  <a href="filetypes.html">FileTypes</a> 
::  <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences</a> 
::  <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences (プレファレンス)</a> 
::  <a href="keymap.html">キーマップ</a>  »
</span></div>
</div>
@@ -69,8 +69,8 @@
<img src="../images/prefs-images/keyboard.png" alt="keyboard.png" />
<p>繰り返しの速度と、キーを押してから繰り返しを始めるまでの間隔を設定します。下のテキストフィールドで設定をテストできます。</p>
<table summary="layout" border="0" cellpadding="2" cellspacing="0">
<tr><td><span class="button">デフォルト (Defaults)</span></td><td> </td><td>すべてをデフォルト値にリセットします</td></tr>
<tr><td><span class="button">元に戻す (Revert)</span></td><td> </td><td>設定を、キーボードの設定を開始した時点で有効だった設定に戻します。</td></tr>
<tr><td><span class="button">デフォルト (Defaults)</span></td><td> </td><td>すべてをデフォルト値にリセット。</td></tr>
<tr><td><span class="button">元に戻す (Revert)</span></td><td> </td><td>キーボードプリファレンスを開始したときの設定に戻します。</td></tr>
</table>
</div>
@@ -80,7 +80,7 @@
<div class="nav">
<div class="inner"><span>
 «  <a href="filetypes.html">FileTypes</a> 
::  <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences</a> 
::  <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences (プレファレンス)</a> 
::  <a href="keymap.html">キーマップ</a>  »
</span></div>
</div>
+18 -18
View File
@@ -10,8 +10,8 @@
* Authors:
* Humdinger <humdingerb@gmail.com>
* Translators:
* Kentaro Ozeki
* mt
* Kentaro Ozeki
*
-->
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8" />
@@ -24,7 +24,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -51,7 +51,7 @@
</ul>
<span>
« <a href="keyboard.html">キーボード</a>
:: <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences</a>
:: <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences (プレファレンス)</a>
:: <a href="locale.html">ロケール</a> »
</span></div>
</div>
@@ -69,34 +69,34 @@
<p><br /></p>
<img src="../images/prefs-images/keymap.png" alt="keymap.png" />
<p>キーマップウィンドウは向かって右側にユーザーのキーボードの図を示します。実際のキーを押すと、対応するキーが暗くなり、割り当てられている文字や記号が下の<i>サンプル&クリップボード (Sample and Clipboard)</i> テキストフィールドに入力されます。ここからドキュメントにコピー&ペーストすることもできます。<br />
したがって、キーマップの設定はローカルのキーマップを構成するだけでなく、ほかの言語で使われる特別な文字や記号を探すのにも役立ちます。たとえば、キーマップを "French (フランス語)" に変更し、"ç" を探して François へのメールにコピーできます (もっとも、ほかのキーマップでも "セディーユ" は見つかるでしょう)。</p>
<p><span class="key">SHIFT</span> キー、<span class="key">CONTROL</span> キーや <span class="key">OPTION</span> キーといった修飾キーを押すと、表示されるキーボードはそれに応じて変化します。 </p>
<p>青い背景でマークされたキーは、<i>Dead Keys</i> と呼ばれ、その後に押すキーを変更できます。マウスでそれらの青いキーをクリックすると、変更できるキーが黄色に照らされます。もう一度クリックすると元に戻ります。これはたとえば、é、ñ、ó や ë といった文字です。</p>
したがって、キーマッププリファレンスはローカルのキーマップを構成するだけでなく、ほかの言語で使われる特別な文字や記号を探すのにも役立ちます。たとえば、キーマップを "French (フランス語)" に変更し、"ç" を探して François へのメールにコピーできます (もっとも、ほかのキーマップでも "セディーユ" は見つかるでしょう)。</p>
<p><span class="key">SHIFT</span> キー、<span class="key">CONTROL</span> キーや <span class="key">OPTION</span> キーのような修飾キーを押すと、表示されるキーボードはそれに応じて変化します。 </p>
<p>青い背景でマークされたキーは、<i>デッドキー (Dead Keys)</i> と呼ばれ、その後に押すキーを変更できます。マウスでそれらの青いキーをクリックすると、変更できるキーが黄色く光ります。もう一度クリックすると元に戻ります。これはたとえば、é、ñ、ó や ë などの文字です。</p>
<p>キーボードの図の下に、さらに 2 つのオプションがあります: </p>
<table summary="layout" border="0" cellpadding="2" cellspacing="0">
<tr><td><span class="menu">Select Dead Keys</span> (デッドキーを選択)</td><td> </td><td>上で触れた青いキーの設定用です。</td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><span class="menu">Switch Shortcut Key...</span> (ショートカットキーを切り替え…)</td><td> </td><td>ショートカットキーを <span class="key">CONTROL</span> (普通 <span class="key">CTRL</span>) を用いる Windows / Linux モードで利用するか、<span class="key">COMMAND</span> (普通 <span class="key">ALT</span>) を用いる Haiku モードで利用するかを切り替えます。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">デッドキーの選択 (Select Dead Keys)</span></td><td> </td><td>上で触れた青いキーの設定用です。</td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><span class="menu">ショートカットキーのスイッチ (Switch Shortcut Key...)</span></td><td> </td><td>ショートカットキーを <span class="key">CONTROL</span> (普通 <span class="key">CTRL</span>) を用いる Windows / Linux モードで利用するか、<span class="key">COMMAND</span> (普通 <span class="key">ALT</span>) を用いる Haiku モードで利用するかを切り替えます。</td></tr>
</table>
<p>左の一覧はシステムによって用意された設定済みキーマップで、もし利用可能であれば、その下にユーザー定義のキーマップが列挙されます。画面キーボードでキーマップを変更できます。キーを別のキーにドラッグ&ドロップするとキーの交換になります。</p>
<p>左の一覧はシステムによって用意された設定済みキーマップで、利用可能なら、その下にユーザー定義のキーマップが列挙されます。キーボード画面でキーマップを変更できます。キーを別のキーにドラッグ&ドロップするとキーの交換になります。</p>
<p>キーのドラッグ&ドロップの代わりに、メニュー<span class="menu">ファイル | 修飾キーを設定… (File | Set modifier keys...)</span> で、次のウィンドウを開きます:</p>
<img src="../images/prefs-images/keymap-modifiers.png" alt="keymap-modifiers.png" />
<p>ここでは、キーをそれぞれの役割へ割り当てること、またはキーの役割を完全に無効にすることができます。同じキーに違う役割を割り当てることすらできますが、それは大体の場合、良い考えではありません。また、その場合、ポップアップメニュー横の小さな で警告されます。 <br />
<p>ここでは、キーをそれぞれの役割へ割り当てること、またはキーの役割を完全に無効にすることができます。同じキーに違う役割を割り当てることさえできますが、それは大体の場合、良い考えではありません。また、その場合、ポップアップメニュー横の小さな ! で警告されます。 <br />
<span class="button">修飾キーを設定 (Set modifier keys)</span> ボタンを押すと、変更を適用して、ウィンドウを閉じます。</p>
<p>変更を終えたら、その結果を、<span class="menu">ファイル | 名前をつけて保存… (File | Save as ...)</span> メニューから保存できます。変更したキーマップは <span class="path">~/config/settings/Keymap/</span> に保存されている場合のみユーザー定義の一覧に表示されます。そうでなければ、<span class="menu">ファイル | 開く… (File | Open...) </span>から手動で読み込む必要があります。
</p>
<p>キーマップパネルと物理キーボードをより一致させるために、<span class="menu">Layout</span> メニューからいくつかの設定が利用できます。</p>
<p>画面キーボードで使われるフォントは、<span class="menu">フォント (Font)</span> メニューで変更できます。フォントがすべての文字と記号を含むとは限らないということに注意してください。</p>
<p>キーボード画面で使用されるフォントは、<span class="menu">フォント (Font)</span> メニューで変更できます。フォントがすべての文字と記号を含むとは限らないということに注意してください。</p>
<p>キーマップの設定を始めた時点の設定に戻すための、<span class="button">元に戻す (Revert)</span> ボタンもあります。 </p>
<h2>
<a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="advanced-keymapping" name="advanced-keymapping">高度なキーマップの操作</a></h2>
<p>キーマップをカスタマイズする方法は、キーマップ設定パネル以外にもあります。多くの16進値を含んだテキストファイルを編集する必要があるので、一見複雑で面倒に見えますが、扱うのはそれほど不可能ではありません。</p>
<p>ターミナルに次のコマンドを入力することで現在のキーマップをダンプできます: </p>
<p>キーマップをカスタマイズする方法は、キーマップ設定パネル以外にもあります。多くの 16 進値を含んだテキストファイルを編集する必要があるので、一見複雑で面倒に見えますが、扱うのはそれほど不可能なことではありません。</p>
<p>ターミナルに次のコマンドを入力すれば、現在のキーマップをダンプできます: </p>
<pre class="terminal">keymap -d &gt; MyKeymap</pre>
<p>生成されたテキストファイルはテキストエディターで開けます。エディターで等幅フォントを使っていることをよく確認してください。そうでなければいつまでも内容を理解できないでしょう。<br />
ファイルの冒頭に、16 進数と対応するキーの凡例が用意されています。その下にそれぞれの値の実際の割り当てが記述されています。キーマップ設定パネルで行えるすべてのカスタマイズに加え、いくつかの設定が可能です。もしキーボードに特別なキーがある場合は、それらを有効にできます。普通のキーとして使うか、あるいはオプションキーやコントロールキーとして使うことができますが、たとえばマルチメディアキーを音量アップ/ダウンやアプリケーションの起動に割り当てることはできません。これにはたとえば、<a href="shortcuts.html">キーボードショートカット
ファイルの冒頭に、16 進数と対応するキーの凡例が用意されています。その下にそれぞれの値の実際の割り当てが記述されています。キーマップ設定パネルで行えるすべてのカスタマイズに加え、いくつかの設定が可能です。キーボードに特別なキーがある場合は、それらを有効にできます。普通のキーとして使うか、あるいはオプションキーやコントロールキーとして使うことができますが、たとえばマルチメディアキーを音量アップ/ダウンやアプリケーションの起動に割り当てることはできません。これにはたとえば、<a href="shortcuts.html">キーボードショートカット
(Shortcuts)</a> プリファレンスを使用します。</p>
<p>設定を終えたら、ファイルを保存して、次のコマンドでシステムに変更したキーマップを読み込ませます。</p>
<pre class="terminal">keymap -s &lt; MyKeymap</pre>
@@ -116,7 +116,7 @@
# [ ` ] [ 1 ] [ 2 ] [ 3 ] [ 4 ] [ 5 ] [ 6 ] [ 7 ] [ 8 ] [ 9 ] [ 0 ] [ - ] [ = ] [bck]
# 0x11 0x12 0x13 0x14 0x15 0x16 0x17 0x18 0x19 0x1a 0x1b 0x1c 0x1d 0x1e
#
# [tab] [ q ] [ w ] [ e ] [ r ] [ t ] [ y ] [ u ] [ i ] [ o ] [ p ] [ [ ] [ ] ] [ \ ]
# [tab] [ q ] [ w ] [ e ] [ r ] [ t ] [ y ] [ u ] [ i ] [ o ] [ p ] [ [ ] [ ] ] [ \\ ]
# 0x26 0x27 0x28 0x29 0x2a 0x2b 0x2c 0x2d 0x2e 0x2f 0x30 0x31 0x32 0x33
#
# [cap] [ a ] [ s ] [ d ] [ f ] [ g ] [ h ] [ j ] [ k ] [ l ] [ ; ] [ ' ] [ enter ]
@@ -194,7 +194,7 @@ Key 0x18 = '7' '/' '' '{' '' '/' '7' '{'
Key 0x19 = '8' '(' '' '[' '' '(' '8' '[' ''
Key 0x1a = '9' ')' '' ']' '' ')' '9' ']' ''
Key 0x1b = '0' '=' '' '}' '' '=' '0' '}' ''
Key 0x1c = 0xc39f '?' '' '\\' '' '?' 0xc39f '\\' ''
Key 0x1c = 0xc39f '?' '' '\\\\' '' '?' 0xc39f '\\\\' ''
Key 0x1d = 0xc2b4 '`' '' ' ' '' 0xc2b4 '`' ' ' ''
Key 0x1e = 0x08 0x08 0x08 0x08 0x08 0x08 0x08 0x08 0x08
Key 0x1f = 0x05 0x05 0x05 0x05 0x05 0x05 0x05 0x05 0x05
@@ -217,7 +217,7 @@ Key 0x2f = 'o' 'O' 0x0f ' ' '' 'O' 'o' ' '
Key 0x30 = 'p' 'P' 0x10 ' ' '' 'P' 'p' ' ' ''
Key 0x31 = 0xc3bc 0xc39c 0x1b ' ' '' 0xc39c 0xc3bc ' ' ''
Key 0x32 = ' ' '*' 0x1d '~' '' '*' ' ' '~' ''
Key 0x33 = '#' '\'' 0x1c ' ' '' '\'' '#' ' ' ''
Key 0x33 = '#' '\\'' 0x1c ' ' '' '\\'' '#' ' ' ''
Key 0x34 = 0x7f 0x7f 0x7f 0x7f 0x7f 0x7f 0x7f 0x7f 0x7f
Key 0x35 = 0x04 0x04 0x04 0x04 0x04 0x04 0x04 0x04 0x04
Key 0x36 = 0x0c 0x0c 0x0c 0x0c 0x0c 0x0c 0x0c 0x0c 0x0c
@@ -386,7 +386,7 @@ TildeTab = Normal Shift Option Option-Shift CapsLock CapsLock-Shift CapsLock-Opt
<div class="nav">
<div class="inner"><span>
« <a href="keyboard.html">キーボード</a>
:: <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences</a>
:: <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences (プレファレンス)</a>
:: <a href="locale.html">ロケール</a> »
</span></div>
</div>
+8 -8
View File
@@ -11,8 +11,8 @@
* Humdinger <humdingerb@gmail.com>
* Gerard Stanczak (Google Code-In student)
* Translators:
* Kentaro Ozeki
* mt
* Kentaro Ozeki
*
-->
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8" />
@@ -25,7 +25,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -68,7 +68,7 @@
<tr><td>設定ファイル:</td><td></td><td><span class="path">~/config/settings/Locale settings</span></td></tr>
</table>
<p><br /></p>
<p>Haiku のローカライズシステムは、テキストを訳文に置き換えることだけでなく、数値、日付、および時をロケール設定に合うやり方で書式設定するような複雑なタスクを含んでいます。</p>
<p>Haiku のローカライズシステムは、テキストを訳文に置き換えることだけでなく、数値、日付、および時をロケール設定に合うやり方で書式設定するような複雑なタスクを含んでいます。</p>
<div class="box-info">もし、翻訳の手助けをしたい、または訳文のない言語の翻訳を始めたいなら、<a href="http://www.freelists.org/list/haiku-i18n">Haiku-i18n メーリングリスト</a>で連絡をとってください。日本語訳については、Haiku-i18n-jp メーリングリストに連絡してください。</div>
<h2>
<a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>言語</h2>
@@ -80,17 +80,17 @@
<a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>書式設定</h2>
<p><span class="menu">書式設定 (Formatting)</span> タブでは、日付、時刻、数値、および通貨のフォーマットを優先言語の設定とは独立して設定できます。</p>
<img src="../images/prefs-images/locale-formatting.png" alt="locale-formatting.png" />
<p>あなたは、イタリアのスイス語圏に住むスペイン人かもしれません。なので、システムの言語はスペイン語にしたいでしょう。しかし、数字と通貨は職場のようにスイス / イタリアの書式にします。<br />
<p>あなたは、イタリアのスイス語圏に住むスペイン人かもしれません。なので、システムの言語はスペイン語にするでしょう。しかし、数字と通貨は職場のようにスイス / イタリアの書式にします。<br />
もし、スペイン語の日付および月名により満足していれば (例として、ファイルの修正日を考えてください) 、この時間特有の書式を一番上にある <span class="menu">優先する言語の月/日の名前を使用する (Use month/day-names from preferred language)</span> チェックボックスを使って上書きできます。</p>
<p>たしかに、上記の例はよくある例ではないかもしれませんが、システムの柔軟性を示しています。</p>
<h2>
<a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>オプション</h2>
<p>最後のタブには、<span class="menu">Deskbar と Tracker 中のアプリケーション名とフォルダー名を翻訳する (Translate application and folder names in Deskbar and Tracker)</span> オプションがあります。グラフィカルインターフェースはローカライズして、プレファレンスパネル、アプリケーション、または標準のフォルダー名を元の英語のままにしておきたい場合は、チェックボックスを無効にしてください。</p>
<p><br /> </p>
<p>変更はただちに適用されます。しかし、実行中のアプリケーションは、新しい設定を表示する前に終了して再起動が必要になるかもしれません。</p>
<p>変更はただちに適用されます。しかし、実行中のアプリケーションは、新しい設定を表示する前に終了して再起動が必要になるかもしれません。</p>
<table summary="layout" border="0" cellpadding="2" cellspacing="0">
<tr><td><span class="button">デフォルト (Defaults)</span></td><td> </td><td>すべてをデフォルト値にリセットします</td></tr>
<tr><td><span class="button">元に戻す (Revert)</span></td><td> </td><td>ロケールプファレンスを起動したときに有効であった設定に戻します。</td></tr>
<tr><td><span class="button">デフォルト (Defaults)</span></td><td> </td><td>すべてをデフォルト値にリセット。</td></tr>
<tr><td><span class="button">元に戻す (Revert)</span></td><td> </td><td>ロケールプファレンスを起動したとき設定に戻す。</td></tr>
</table>
</div>
@@ -99,7 +99,7 @@
<div class="nav">
<div class="inner"><span>
«  <a href="keymap.html">キーマップ</a> 
::  <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences</a> 
::  <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences (プレファレンス)</a> 
::  <a href="media.html">メディア</a>  »
</span></div>
</div>
+5 -5
View File
@@ -10,8 +10,8 @@
* Authors:
* Humdinger <humdingerb@gmail.com>
* Translators:
* Kentaro Ozeki
* mt
* Kentaro Ozeki
*
-->
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8" />
@@ -24,7 +24,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -51,7 +51,7 @@
</ul>
<span>
 «  <a href="locale.html">ロケール</a> 
::  <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences</a> 
::  <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences (プレファレンス)</a> 
::  <a href="mouse.html">マウス</a>  »
</span></div>
</div>
@@ -67,7 +67,7 @@
<span class="path">~/config/settings/System Audio Mixer</span><br />
<span class="path">~/config/settings/MediaPrefs Settings</span> - パネルのウィンドウ位置を保存します。</td></tr>
</table>
<p>ドキュメントはまだ存在しません。重複を避けるため、ドキュメントについて作業を行いたいときは<a href="http://www.freelists.org/list/haiku-doc">ドキュメンテーションメーリングリスト</a>でお知らせください。</p>
<p>ドキュメントはまだ存在しません。重複を避けるため、ドキュメントについて作業するときは<a href="http://www.freelists.org/list/haiku-doc">ドキュメンテーションメーリングリスト</a>でお知らせください。</p>
</div>
</div>
@@ -75,7 +75,7 @@
<div class="nav">
<div class="inner"><span>
 «  <a href="locale.html">ロケール</a> 
::  <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences</a> 
::  <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences (プレファレンス)</a> 
::  <a href="mouse.html">マウス</a>  »
</span></div>
</div>
+9 -9
View File
@@ -10,8 +10,8 @@
* Authors:
* Humdinger <humdingerb@gmail.com>
* Translators:
* Kentaro Ozeki
* mt
* Kentaro Ozeki
*
-->
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8" />
@@ -24,7 +24,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -51,7 +51,7 @@
</ul>
<span>
 «  <a href="media.html">メディア</a> 
::  <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences</a> 
::  <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences (プレファレンス)</a> 
::  <a href="network.html">ネットワーク</a>  »
</span></div>
</div>
@@ -69,18 +69,18 @@
<img src="../images/prefs-images/mouse.png" alt="mouse.png" />
<p>最初に、マウスの種類を 1 ボタン、2 ボタン、3 ボタンから選択してください。マウスの第 2 (右) ボタンをシミュレートするには、<span class="key">CTRL</span> キーを押しながら左クリックします。第 3 (中央) ボタンは、<span class="key">CTRL</span> <span class="key">ALT</span> と左クリックでシミュレートできます。</p>
<p>マウスの挙動を好みに変更するには、ボタンをクリックして、ポップアップメニューから対応する新しい動作を選んでください。</p>
<p>スライダーを右に動かすことで、ダブルクリックの速度、マウスの速度と加速度が調整できます。マウスの図の下にあるテストエリアでダブルクリックの速度が好みに合うかチェックするのに使えます。ダブルクリックで単語を選択できない場合は、設定が速すぎます (または、もっと速クリックすることに慣れる必要があるでしょう)。</p>
<p>スライダーを右に動かせば、ダブルクリックの速度、マウスの速度と加速度が調整できます。マウスの図の下にあるテストエリアでダブルクリックの速度が好みに合うかチェックするのに使えます。ダブルクリックで単語を選択できない場合は、設定が速すぎます (または、もっと速クリックに慣れる必要があるでしょう)。</p>
<p>ウィンドウがクリックに反応する方法を定める、3 つの<span class="menu">フォーカスモード (Focus modes)</span> があります。</p>
<table summary="layout" border="0" cellpadding="2" cellspacing="0">
<tr><td class="onelinetop"><span class="menu">クリックでフォーカスと手前へ (Click to focus and raise)</span></td><td width="15px"> </td><td>これはデフォルトの設定です。クリックされると、ウィンドウはフォーカスを得て、前面に出てきます。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">クリックでフォーカスのみ (Click to focus)</span></td><td> </td><td>クリックされた場合、ウィンドウはフォーカス得ますが、自動的に前面に出てきません。前面に出すには、タイトルタブ、枠のどちらかをクリックするか、<a href="../gui.html#move-resize">window management keys</a> <span class="key">CTRL</span> <span class="key">ALT</span>を押しながら、ウィンドウのどこでもクリックしてください。</td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><span class="menu">クリックでフォーカスと最前面へ (Click to focus and raise)</span></td><td width="15px"> </td><td>これはデフォルトの設定です。クリックされると、ウィンドウはフォーカスを得て、前面に出てきます。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">クリックでフォーカスのみ (Click to focus)</span></td><td> </td><td>クリックされた場合、ウィンドウはフォーカス得ますが、自動的に前面に出てきません。前面に出すには、タイトルタブ、枠のどちらかをクリックするか、<a href="../gui.html#move-resize">ウィンドウ管理キー</a> <span class="key">CTRL</span> <span class="key">ALT</span>を押しながら、ウィンドウのどこでもクリックしてください。</td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><span class="menu">フォーカスをマウス位置に合わせる (Focus follows mouse)</span></td><td></td><td>マウスポインターの下にあるウィンドウは自動的にフォーカスを得ます。前面に出すには、<span class="menu">クリックでフォーカスのみ (Click to focus)</span> で記載されているやり方と同様にしてください。</td></tr>
</table>
<p><span class="menu">最初のクリックを受け入れる (Accept first click)</span> を有効にすると、ボタンやメニューのようなウィジェットを起動させるためにフォーカスの無いウィンドウをクリックする必要を除きます。これは、意図せずにウィンドウを閉じてしまうリスクを負います (たとえば、ウィンドウタブを押すつもりでうっかり閉じるボタンを押してしまう場合)が、ユーザーのワークフローを大幅にスピードアップします。</p>
<p>すべての設定は即時に反映されます。</p>
<table summary="layout" border="0" cellpadding="2" cellspacing="0">
<tr><td><span class="button">デフォルト (Defaults)</span></td><td> </td><td>すべてをデフォルト値にリセットします</td></tr>
<tr><td><span class="button">元に戻す (Revert)</span></td><td> </td><td>設定を、マウスの設定を始めた時点で有効だった設定に戻します。</td></tr>
<tr><td><span class="button">デフォルト (Defaults)</span></td><td> </td><td>すべてをデフォルト値にリセット。</td></tr>
<tr><td><span class="button">元に戻す (Revert)</span></td><td> </td><td>マウスの設定を起動したときのものに戻します。</td></tr>
</table>
</div>
@@ -89,7 +89,7 @@
<div class="nav">
<div class="inner"><span>
 «  <a href="media.html">メディア</a> 
::  <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences</a> 
::  <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences (プレファレンス)</a> 
::  <a href="network.html">ネットワーク</a>  »
</span></div>
</div>
+10 -10
View File
@@ -24,7 +24,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -51,7 +51,7 @@
</ul>
<span>
 «  <a href="mouse.html">マウス</a> 
::  <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences</a> 
::  <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences (プレファレンス)</a> 
::  <a href="printers.html">プリンター</a>  »
</span></div>
</div>
@@ -67,7 +67,7 @@
</table>
<p><br /></p>
<p>ネットワークプレファレンス (Network preference) は、利用可能なすべてのネットワークデバイスとサービスを一箇所で設定するパネルです。左側はデバイスおよびサービスの折りたためるリストです。右側は選択された項目に対する情報または設定です。<br />
下には、<span class="menu"><a href="../desktop-applets/networkstatus.html">ネットワーク状況 (Network status)</a> を Deskbar に表示 (Show Network status in Deskbar)</span> するためのチェックボックスがあります。. <span class="button">元に戻す (Revert) </span> は、パネルを起動した時に有効であった設定に戻します。
下には、<span class="menu"><a href="../desktop-applets/networkstatus.html">ネットワーク状況 (Network status)</a> を Deskbar に表示 (Show Network status in Deskbar)</span> するためのチェックボックスがあります。<span class="button">元に戻す (Revert) </span> は、パネルを起動したときの設定に戻します。
</p>
@@ -75,11 +75,11 @@
<img src="../images/prefs-images/network-prefs-device.png" alt="network-prefs-device.png" />
<p>ここでは、iprowifi4965 ドライバーを使用するワイヤレスデバイスを表示しています。接続のために、ポップアップメニューから WLAN を選択します。メニュー中の WLAN 名の後ろに、シグナル強度を示すアイコンがあるでしょう。<br />
いったん WLAN が選択されたら、Haiku は起動毎に自動的に接続を試みます。<span class="menu">自動選択 (Choose automatically) </span> を選ぶと、回りで最も強度の高い WLAN と接続を試みます。
一度 WLAN が選択されたら、Haiku は起動毎に自動的に接続を試みます。<span class="menu">自動選択 (Choose automatically) </span> を選ぶと、周囲で最も強度の高い WLAN と接続を試みます。
</p>
<p>保護されたネットワークに接続している場合は、パスワードと、接続に対して一度だけ許可するかまたは常に許可するかを求められるでしょう。後者を選んだ場合、パスワードは保存され、将来入力する手間を省きます。
<p>保護されたネットワークに接続している場合は、パスワードと、接続に対して一度だけ許可するかまたは常に許可するかを求められるでしょう。後者を選んだ場合、パスワードは保存され、次回以降入力する手間を省きます。
</p>
<p>その下のボタンで、.デバイスの<span class="button">無効 (Disable)</span> 化、または接続の<span class="button">再ネゴシエート (Renegotiate)</span> を行えます。
<p>その下のボタンで、デバイスの<span class="button">無効 (Disable)</span> 化、または接続の<span class="button">再ネゴシエート (Renegotiate)</span> を行えます。
</p>
<p>デバイスの真下に、利用可能なプロトコル、IPv4 と IPv6 のリストがあります。</p>
@@ -93,7 +93,7 @@
<h3>DNS 設定 (DNS settings)</h3>
<img src="../images/prefs-images/network-prefs-dns.png" alt="network-prefs-dns.png" />
<p>DHCP を使用している場合は、DNS サーバーの IP アドレスとドメインはネットワーク (ルーターなど) から与えられます。ユーザーは、別の DNS サーバーを追加および削除でき。それらを右側のボタンを使ってリスト内で上下することで優先度を調整できます。<br />
<p>DHCP を使用している場合は、DNS サーバーの IP アドレスとドメインはネットワーク (ルーターなど) から与えられます。ユーザーは、別の DNS サーバーを追加および削除でき。それらを右側のボタンを使ってリスト内で上下すれば優先度を調整できます。<br />
<span class="button">適用 (Apply) </span> を押すと、新しい設定が有効になります。
</p>
@@ -102,11 +102,11 @@
<img src="../images/prefs-images/network-prefs-ftp.png" alt="network-prefs-ftp.png" />
<p>Haiku はユーザーが<span class="button">有効 (Enable)</span> または <span class="button">無効 (Disable)</span> にできるサーバーを提供しています。 ウィンドウの右側に注意すべきその特定のサーバーに関する情報があります。FTP および Telnetサーバーは<b>セキュアでなく</b><b>暗号化されていません</b>。 デフォルトでは、それらは無効化されており、セキュリティリスクを承知している場合にだけ有効にするべきものです。</p>
<p>Haiku はユーザーが<span class="button">有効 (Enable)</span> または <span class="button">無効 (Disable)</span> にできるサーバーを提供しています。ウィンドウの右側に注意すべきその特定のサーバーに関する情報があります。FTP および Telnetサーバーは<b>セキュアでなく</b><b>暗号化されていません</b>。 デフォルトでは、それらは無効化されており、セキュリティリスクを承知している場合にだけ有効にするべきものです。</p>
<h2>設定ファイル</h2>
<p>ネットワークの設定ファイルは、<span class="path">/system/settings/network/</span> フォルダー内にあります。通常、これらを気にする必要はありません。らく、状況がひどく悪化したあとで白紙の状態から始めるためにそれらを削除する以外は…</p>
<p>ネットワークの設定ファイルは、<span class="path">/system/settings/network/</span> フォルダー内にあります。通常、これらを気にする必要はありません。おそらく、状況がひどく悪化したあとで白紙の状態から始めるためにそれらを削除する以外は…</p>
<p>しかし、一つのファイルは、特にターミナルで作業する場合にはとても便利かもしれません。ホストファイル (<tt>hosts</tt> file) で特定の IP アドレスへの別名を定義できます。たとえば、</p>
<pre>127.0.0.1 localhost #loopback
192.168.178.3 NAS #Synology
@@ -121,7 +121,7 @@
<div class="nav">
<div class="inner"><span>
 «  <a href="mouse.html">マウス</a> 
::  <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences</a> 
::  <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences (プレファレンス)</a> 
::  <a href="printers.html">プリンター</a>  »
</span></div>
</div>
+4 -4
View File
@@ -24,7 +24,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -51,7 +51,7 @@
</ul>
<span>
 «  <a href="network.html">ネットワーク</a> 
::  <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences</a> 
::  <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences (プレファレンス)</a> 
::  <a href="repositories.html">リポジトリ</a>  »
</span></div>
</div>
@@ -65,7 +65,7 @@
<tr><td>場所:</td><td></td><td><span class="path">/boot/system/preferences/Printers</span></td></tr>
<tr><td>設定ファイル:</td><td></td><td><span class="path">~/config/settings/printers/*</span></td></tr>
</table>
<p>ドキュメントはまだ存在しません。重複を避けるため、ドキュメントについて作業を行いたいときは<a href="http://www.freelists.org/list/haiku-doc">ドキュメンテーションメーリングリスト</a>でお知らせください。</p>
<p>ドキュメントはまだ存在しません。重複を避けるため、ドキュメントについて作業するときは<a href="http://www.freelists.org/list/haiku-doc">ドキュメンテーションメーリングリスト</a>でお知らせください。</p>
</div>
</div>
@@ -74,7 +74,7 @@
<div class="nav">
<div class="inner"><span>
« <a href="network.html">ネットワーク</a>
:: <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences</a>
:: <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences (プレファレンス)</a>
:: <a href="repositories.html">リポジトリ</a> »
</span></div>
</div>
@@ -23,7 +23,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -65,11 +65,11 @@
<tr><td>場所:</td><td></td><td><span class="path">/boot/system/preferences/Repositories</span></td></tr>
<tr><td>設定ファイル:</td><td></td><td><span class="path">~/config/settings/Repositories_settings</span></td></tr>
</table>
<p>リポジトリはソフトウェアパッケージのコレクションです。初期設定では、オペレーティングシステムのパッケージをすべて備えた<i>Haiku</i> のリポジトリと、<i>HaikuPorts</i>、たくさんの Haiku に移植されたソフトウェアおよびネイティブな Haiku ソフトウェアを提供するリポジトリがあります。さらに、Haiku コミュニティメンバーによって監督されたいくつかのリポジトリがあります。ウェブサイト上の、<a href="https://www.haiku-os.org/community/software">ソフトウェアサイト (Software Sites)</a> をチェックしてください。</p>
<p>リポジトリはソフトウェアパッケージのコレクションです。初期設定では、オペレーティングシステムのパッケージをすべて備えた <i>Haiku</i> のリポジトリと、<i>HaikuPorts</i>、たくさんの Haiku に移植されたソフトウェアおよびネイティブな Haiku ソフトウェアを提供するリポジトリがあります。さらに、Haiku コミュニティメンバーによって監督されたいくつかのリポジトリがあります。ウェブサイト上の、<a href="https://www.haiku-os.org/community/software">ソフトウェアサイト (Software Sites)</a> をチェックしてください。</p>
<p>これは、ユーザーのリポジトリを管理するプレファレンスパネルです (<a href="../applications/haikudepot.html">HaikuDepot の</a> <span class="menu">ツール (Tools)</span> メニューからも開けます):</p>
<img src="../images/prefs-images/repositories.png" alt="repositories.png" />
<p>有名なリポジトリのリスト内の最初の列は、リポジトリが有効かどうかを示しています。チェックマークが無ければ、それはHaikuDepot や、コマンドラインからの <span class="cli">pkgman</span> から検索されないでしょう。ボタンを使って、選択されたリポジトリを<span class="button">有効 (Enable)</span> または<span class="button">無効 (Disable)</span> にしてください。または、リポジトリをダブルクリックして、状態を切り替えてください。</p>
<p>リポジトリのサイズやインターネット接続の速度にもよりますが、リポジトリの有効化には数秒掛かることがあります。それが長く掛かる場合は、 <span class="button">+/-</span> ボタンの上の小さなテキストボックスにタスクが終了してないこと表示されます。非常に長く掛かる場合は、キャンセルかリトライするよう表示されます。
<p>既知のリポジトリのリスト内の最初の列は、それが有効かどうかを示しています。チェックマークが無ければ、それは HaikuDepot や、コマンドラインからの <span class="cli">pkgman</span> 検索されないでしょう。ボタンを使って、選択されたリポジトリを<span class="button">有効 (Enable)</span> または<span class="button">無効 (Disable)</span> にしてください。または、リポジトリをダブルクリックして、状態を切り替えてください。</p>
<p>リポジトリのサイズやインターネット接続の速度にもよりますが、リポジトリの有効化には数秒掛かることがあります。それが長く掛かる場合は、<span class="button">+/-</span> ボタンの上の小さなテキストボックスにタスクが終了してないこと表示されます。非常に長く掛かる場合は、キャンセルかリトライするよう表示されます。
</p>
<p>"<span class="button">-</span>" ボタンでリポジトリを完全に削除できるため、それは無効にする必要があります。<br />"<span class="button">+</span>" ボタンで新しいリポジトリを追加します。それは次のパネルを開きます。
</p>
@@ -83,7 +83,7 @@
<div class="nav">
<div class="inner"><span>
« <a href="printers.html">プリンター</a>
:: <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences</a>
:: <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences (プレファレンス)</a>
:: <a href="screen.html">画面</a> »
</span></div>
</div>
+5 -5
View File
@@ -24,7 +24,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -51,7 +51,7 @@
</ul>
<span>
 «  <a href="repositories.html">リポジトリ</a> 
::  <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences</a> 
::  <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences (プレファレンス)</a> 
::  <a href="screensaver.html">スクリーンセーバー</a>  »
</span></div>
</div>
@@ -71,8 +71,8 @@
<img src="../images/prefs-images/screen.png" alt="screen.png" />
<p>一番上のポップアップメニューで、設定をすべてのワークスペースに適用するのか、または現在のワークスペースにのみ適用するのかを選択します。その下のポップアップメニューにグラフィックカードに対応した解像度と色深度が表示されます。</p>
<p><span class="button">適用 (Apply)</span> を押すと、グラフィックモードが変更されます。続いて、警告が表示されて、変更を保存するか、破棄するかを問われます。12 秒以内に返答しなければ、自動的に前の設定に戻ります。モニターが設定に対応していなければ、警告は見えないでしょう。</p>
<p>画面プレファレンスが開いていない時でも常に使えるキーの組合せがあります: <span class="key">SHIFT</span> <span class="key">CTRL</span> <span class="key">ALT</span> <span class="key">ESC</span> は、代替セーフモード (fall-back video safe mode) に設定します。モニターがその機能を正確に報告しない場合や、設定の結果、画面がゆがんだ、真っ黒になった場合に役立ちます。ここでも、警告が表示されて、12 秒間何もしないか、<span class="key">ESC</span> を押すと、前の状態に戻ります。</p>
<p>左側には、報告された製造者とモデル、およびその dpi (dots per inch) での解像度を備えた、ユーザー画面の説明があります。マウスポインターをその上に持ってくると、ドライバーでサポートされていれば、グラフィックカードの名前をツールチップで表示します。カードがサポートされてなければ、"VESA" と表示します。VESA は、ほとんどのハードウェアで動作する高速な代替手段です。</p>
<p>画面プレファレンスが開いていない時でも常に使えるキーの組合せがあります: <span class="key">SHIFT</span> <span class="key">CTRL</span> <span class="key">ALT</span> <span class="key">ESC</span> は、代替セーフモード (fall-back video safe mode) に設定します。モニターがその機能を正確に報告しない場合や、設定の結果、画面がゆがんだ場合や、真っ黒になった場合に役立ちます。ここでも、警告が表示されて、12 秒間何もしないか、<span class="key">ESC</span> を押すと、前の状態に戻ります。</p>
<p>左側には、報告された製造者とモデル、およびその dpi (dots per inch) 解像度が表示された、ユーザー画面の説明があります。マウスポインターをその上に持ってくると、ドライバーでサポートされていれば、グラフィックカードの名前をツールチップで表示します。カードがサポートされてなければ、"VESA" と表示します。VESA は、ほとんどのハードウェアで動作する高速な代替手段です。</p>
<div class="box-info">Haiku の VESA モードは大変よく動作しますが、いくつかの制限に遭遇するかもしれません。ワイドスクリーンディスプレイはネイティブ解像度で動作せず、結果としていくらか不鮮明な画像となるでしょう。また、利用できる色深度とリフレッシュレートにも制限があるかもしれません。</div>
<p><span class="button">元に戻す (Revert)</span> を押すと、画面プレファレンス起動時の設定に戻します。</p>
<p>左下のボタンで、ワークスペースの数の設定ができ、およびそれらを行列に配置できます。また、<a href="backgrounds.html">背景</a>プレファレンスを起動できます。</p>
@@ -82,7 +82,7 @@
<div class="nav">
<div class="inner"><span>
« <a href="repositories.html">リポジトリ</a>
:: <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences</a>
:: <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences (プレファレンス)</a>
:: <a href="screensaver.html">スクリーンセーバー</a> »
</span></div>
</div>
@@ -24,7 +24,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -51,7 +51,7 @@
</ul>
<span>
 «  <a href="screen.html">画面</a> 
::  <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences</a> 
::  <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences (プレファレンス)</a> 
::  <a href="shortcuts.html">キーボードショートカット
</a>  »
</span></div>
@@ -79,7 +79,7 @@
1 つは、ディスプレイの電源がオフになるまでの時間を設定します。<br />
もう 1 つは、ロック解除のためにパスワードが必要となるまでの時間を設定します。
</p>
<p>下部の画面のイラストをクリックすることで、どのにマウスをおいたときにスクリーンセーバーを起動するかを設定できます。この機能を無効化したいときは、イラストの真ん中をクリックしてください。</p>
<p>下部の画面のイラストをクリックすることで、どのにマウスをおいたときにスクリーンセーバーを起動するかを設定できます。この機能を無効化するときは、イラストの中をクリックしてください。</p>
<h2>
<a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
@@ -100,7 +100,7 @@
<div class="nav">
<div class="inner"><span>
 «  <a href="screen.html">画面</a> 
::  <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences</a> 
::  <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences (プレファレンス)</a> 
::  <a href="shortcuts.html">キーボードショートカット
</a> »
</span></div>
+4 -4
View File
@@ -24,7 +24,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -51,7 +51,7 @@
</ul>
<span>
 «  <a href="screensaver.html">Screensaver</a> 
::  <a href="../preferences.html#list-of-apps" class="uplink">Preferences</a> 
::  <a href="../preferences.html#list-of-apps" class="uplink">Preferences (プレファレンス)</a> 
::  <a href="sounds.html">サウンド</a>  »
</span></div>
</div>
@@ -69,7 +69,7 @@
</td></tr>
</table>
<p><br /></p>
<p>ドキュメントはまだ存在しません。重複を避けるため、ドキュメントについて作業を行いたいときは<a href="http://www.freelists.org/list/haiku-doc">ドキュメンテーションメーリングリスト</a>でお知らせください。</p>
<p>ドキュメントはまだ存在しません。重複を避けるため、ドキュメントについて作業するときは<a href="http://www.freelists.org/list/haiku-doc">ドキュメンテーションメーリングリスト</a>でお知らせください。</p>
</div>
</div>
@@ -78,7 +78,7 @@
<div class="nav">
<div class="inner"><span>
 «  <a href="screensaver.html">Screensaver</a> 
::  <a href="../preferences.html#list-of-apps" class="uplink">Preferences</a> 
::  <a href="../preferences.html#list-of-apps" class="uplink">Preferences (プレファレンス)</a> 
::  <a href="sounds.html">サウンド</a>  »
</span></div>
</div>
+7 -7
View File
@@ -24,7 +24,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -52,8 +52,8 @@
<span>
 «  <a href="shortcuts.html">キーボードショートカット
</a> 
::  <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences</a> 
::  <a href="time.html">日付と時</a>  »
::  <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences (プレファレンス)</a> 
::  <a href="time.html">日付と時</a>  »
</span></div>
</div>
@@ -68,10 +68,10 @@
</table>
<p><br /></p>
<img src="../images/prefs-images/sounds.png" alt="sounds.png" />
<p>システムであるイベントが発生したときに再生されるサウンドを設定できます。リストからイベントを選択した後に、下のポップアップメニューでサウンドを選んでください。</p>
<p>イベントがシステムで発生したときに再生されるサウンドを設定できます。リストからイベントを選択した後に、下のポップアップメニューでサウンドを選んでください。</p>
<table summary="quickinfo" border="0" cellspacing="0" cellpadding="2">
<tr><td><span class="menu">サウンド無し (None)</span></td><td> </td><td>サウンドは再生されません。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">その他… (Other...)</span></td><td> </td><td>ファイルパネルからメニューにない新しいサウンドを選択できます。</td></tr></table>
<tr><td><span class="menu">その他… (Other...)</span></td><td> </td><td>ファイルパネルを開いて、メニューにない新しいサウンドを選択できます。</td></tr></table>
<p><a href="../applications/mediaplayer.html">メディアプレーヤー</a>がサポートしている形式のサウンドを使用できます。<br />
<span class="button">再生 (Play)</span><span class="button">停止 (Stop)</span> のボタンでサウンドを試しに再生できます。</p>
@@ -83,8 +83,8 @@
<div class="inner"><span>
 «  <a href="shortcuts.html">キーボードショートカット
</a> 
::  <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences</a> 
::  <a href="time.html">日付と時</a>  »
::  <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences (プレファレンス)</a> 
::  <a href="time.html">日付と時</a>  »
</span></div>
</div>
-->
+10 -10
View File
@@ -17,14 +17,14 @@
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8" />
<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css" />
<meta name="robots" content="all" />
<title>日付と時</title>
<title>日付と時</title>
<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0" />
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="../../Haiku-doc.css" />
</head>
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -51,7 +51,7 @@
</ul>
<span>
« <a href="sounds.html">サウンド</a>
:: <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences</a>
:: <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences (プレファレンス)</a>
:: <a href="tracker.html">Tracker</a> »
</span></div>
</div>
@@ -66,7 +66,7 @@
<tr><td>設定ファイル:</td><td></td><td><span class="path">~/config/settings/networktime settings</span> - ネットワークを通じた時刻同期に関するすべての設定<br />
<span class="path">~/config/settings/RTC_time_settings</span> - ハードウェアクロックの設定 (現地時刻または GMT)<br />
<span class="path">~/config/settings/Time settings</span> - タイムゾーン設定<br />
<span class="path">~/config/settings/Time_preflet_window</span> - パネル位置など<br />
<span class="path">~/config/settings/Time_preflet_window</span> - パネル位置など<br />
</td></tr>
</table>
<p>この設定は、4 つのタブに分けられています。</p>
@@ -75,7 +75,7 @@
<a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="date-time" name="date-time">日付と時刻 (Date and time)</a></h2>
<img src="../images/prefs-images/time-time.png" alt="time-time.png" />
<p>左側でカレンダーをクリックすることで、日を設定します。月と年はそれをクリックしてから右側の上下矢印で変更するか、またはキーボードのカーソルキーを使って変更します。</p>
<p>左側でカレンダーをクリックする、日を設定します。月と年はそれをクリックしてから右側の上下矢印で変更するか、またはキーボードのカーソルキーを使って変更します。</p>
<p>同様に、右側で時刻を設定します。または、単純に時計の針を直接動かします。</p>
<h2>
@@ -85,16 +85,16 @@
<p>地域のリストからユーザーの国を探して選択し、<span class="button">タイムゾーンを設定 (Set time zone)</span> を押すだけです。複数のタイムゾーンがある国はもう一段深いレベルに展開する必要があるでしょう。<br />右側には、現在設定されているタイムゾーンの時刻と、ユーザーが選んだタイムゾーンの時刻が表示されます。</p>
<p>右側にはコンピューターのハードウェアクロックの設定があります。クロックには次の 2 つのモードがあります。</p>
<table summary="layout" border="0" cellpadding="2" cellspacing="0">
<tr><td><span class="menu">現地時刻 (Local Time)</span></td><td></td><td>ユーザーの現地時刻を表示するためのモードです。Windows とデュアルブートする場合に通常設定します。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">GMT</span></td><td></td><td>グリニッジ標準時 (Greenwich Mean Time) を表示するためのモードです。UNIX と互換の設定です</td></tr>
<tr><td><span class="menu">現地時刻 (Local Time)</span></td><td></td><td>ユーザーの現地時刻を表示するためのモード。Windows とデュアルブートする場合に通常設定す</td></tr>
<tr><td><span class="menu">GMT</span></td><td></td><td>グリニッジ標準時 (Greenwich Mean Time) を表示するためのモード。UNIX と互換の設定。</td></tr>
</table>
<h2>
<a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="network" name="network">ネットワークタイム (Network time)</a></h2>
<p>インターネットに接続しているなら、日付と時刻を手動で設定するはもう時代遅れです。大変正確な時刻信号を提供する公開サーバー (NTP サーバー) があります。</p>
<p>インターネットに接続しているなら、日付と時刻を手動で設定することはもう時代遅れです。大変正確な時刻信号を提供する公開サーバーがあります。</p>
<img src="../images/prefs-images/time-network.png" alt="time-network.png" />
<p> <span class="button">+</span>/<span class="button">-</span> ボタンでリスト <acronym title="Network Time Protocol">NTP</acronym> サーバーを追加または削除することができます。</p>
<p> <span class="button">+</span>/<span class="button">-</span> ボタンでリスト <acronym title="Network Time Protocol">NTP</acronym> サーバーを追加 / 削除できます。</p>
<p>下のチェックボックスは、システムに時刻の同期時に現在選択されているサーバーだけではなく、<span class="menu">すべてのサーバーを試す (Try all servers)</span> ように伝えます。また、常に正しい時刻を示していることを確認するため、<span class="menu">起動時に同期 (Synchronize at boot)</span> するようにも伝えます。</p>
<p>誤って稼働中の NTP サーバーを削除した場合、<span class="button">デフォルトのサーバーリストにリセット (Reset to default server list)</span> でき、また、手動で時計を<span class="button">同期 (Synchronize)</span> することも可能です。また、同期はコマンドライン (またはスクリプト) からも実現できます。</p>
<pre class="terminal">Time --update</pre>
@@ -113,7 +113,7 @@
<div class="nav">
<div class="inner"><span>
« <a href="sounds.html">サウンド</a>
:: <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences</a>
:: <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences (プレファレンス)</a>
:: <a href="tracker.html">Tracker</a> »
</span></div>
</div> </body>
+4 -4
View File
@@ -24,7 +24,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -78,8 +78,8 @@
この機能に違和感がないなら、スクロール領域を設定しなくてもタッチパッド全体で普通の移動ができます。</p>
<p>下のスライドバーでタップクリックの感度を調整できます。タップクリックを認識しにくいなら感度を上げ、マウスポインターの移動をクリックとして認識してしまうなら感度を下げればよいでしょう。</p>
<table summary="layout" border="0" cellpadding="2" cellspacing="0">
<tr><td><span class="button">デフォルト (Defaults)</span></td><td> </td><td>すべてをデフォルト値にリセットします</td></tr>
<tr><td><span class="button">元に戻す (Revert)</span></td><td> </td><td>タッチパッドプレファレンスを起動した時点で有効だった設定に戻します。</td></tr>
<tr><td><span class="button">デフォルト (Defaults)</span></td><td> </td><td>すべてをデフォルト値にリセット。</td></tr>
<tr><td><span class="button">元に戻す (Revert)</span></td><td> </td><td>タッチパッドプレファレンスを起動したときの設定に戻します。</td></tr>
</table>
<p>タッチパッドに関するヒント<br />
ボタンを使用せずにタッチパッドだけでドラッグ&ドロップができることをご存知ですか?<br />アイコンを一度クリックして指を離さずに少し待った後にもう一度クリックします。すると、マウスポインターに合わせてアイコンが移動するようになり、ドラッグできます。指を離すとドロップされます。</p>
@@ -91,7 +91,7 @@
<div class="nav">
<div class="inner"><span>
«  <a href="tracker.html">Tracker</a> 
::  <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences</a> 
::  <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences (プレファレンス)</a> 
::  <a href="virtualmemory.html">仮想メモリ</a>  »
</span></div>
</div>
+5 -5
View File
@@ -24,7 +24,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -50,8 +50,8 @@
<li><a href="../../uk/preferences/tracker.html"><img src="../../images/flags/uk.png" alt="" />Українська</a></li>
</ul>
<span>
 «  <a href="time.html">日付と時</a> 
::  <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences</a> 
 «  <a href="time.html">日付と時</a> 
::  <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences (プレファレンス)</a> 
::  <a href="touchpad.html">タッチパッド</a>  »
</span></div>
</div>
@@ -75,8 +75,8 @@
<!--
<div class="nav">
<div class="inner"><span>
 «  <a href="time.html">日付と時</a> 
::  <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences</a> 
 «  <a href="time.html">日付と時</a> 
::  <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences (プレファレンス)</a> 
::  <a href="touchpad.html">タッチパッド</a>  »
</span></div>
</div>
@@ -24,7 +24,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -51,7 +51,7 @@
</ul>
<span>
 «  <a href="touchpad.html">タッチパッド</a> 
::  <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences</a>
::  <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences (プレファレンス)</a>
</span></div>
</div>
@@ -71,8 +71,8 @@
<p>通常はブートパーティションにスワップファイルが書きこまれます。スワップインやスワップアウトによってハードディスクがたびたびスラッシング状態に陥ってしまうなら、スワップファイル用に別のハードディスクを使うこともできます。同じディスクにパーティションを作成してそこをスワップに使用しても、状態は改善されません。<br />
RAM の量を増やすのが一番有効な方法であることをお忘れなく。</p>
<table summary="layout" border="0" cellpadding="2" cellspacing="0">
<tr><td><span class="button">デフォルト (Defaults)</span></td><td> </td><td>すべてをデフォルト値にリセットします</td></tr>
<tr><td><span class="button">元に戻す (Revert)</span></td><td> </td><td>仮想メモリが起動された時点で有効だった設定に戻します。</td></tr>
<tr><td><span class="button">デフォルト (Defaults)</span></td><td> </td><td>すべてをデフォルト値にリセット。</td></tr>
<tr><td><span class="button">元に戻す (Revert)</span></td><td> </td><td>仮想メモリが起動されたときの設定に戻します。</td></tr>
</table>
</div>
@@ -82,7 +82,7 @@ RAM の量を増やすのが一番有効な方法であることをお忘れな
<div class="nav">
<div class="inner"><span>
 «  <a href="touchpad.html">タッチパッド</a> 
::  <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences</a>
::  <a href="../preferences.html" class="uplink">Preferences (プレファレンス)</a>
</span></div>
</div>
-->
+20 -20
View File
@@ -10,8 +10,8 @@
* Authors:
* Humdinger <humdingerb@gmail.com>
* Translators:
* thebowseat
* mt
* thebowseat
*
-->
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8" />
@@ -24,7 +24,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -50,9 +50,9 @@
<li><a href="../uk/queries.html"><img src="../images/flags/uk.png" alt="" />Українська</a></li>
</ul>
<span>
« <a href="index.html">目次</a>
:: <a href="contents.html" class="uplink">Contents</a>
:: <a href="workshop-filetypes+attributes.html">Workshop</a> »
« <a href="index.html">インデックス</a>
:: <a href="contents.html" class="uplink">目次</a>
:: <a href="workshop-filetypes+attributes.html">ワークショップ</a> »
</span></div>
</div>
@@ -61,7 +61,7 @@
<table class="index" id="index" summary="index">
<tr class="heading"><td>目次</td></tr>
<tr class="heading"><td>インデックス</td></tr>
<tr class="index"><td>
<a href="#find-window">検索ウィンドウ</a><br />
<a href="#basic-query">基本クエリ - "名前で検索"</a><br />
@@ -74,7 +74,7 @@
<h1>クエリ</h1>
<p>クエリ (Query) はファイル属性に基づいたファイル検索で、Tracker 内やターミナル内で実行できます。クエリは、<span class="path">/boot/home/queries/</span> に、デフォルトでは消去されるまで最新 7 日間保存されます。これらが静的な検索結果のリストではなく、開くたびに常に新しい検索を引き起こすクエリ式であることに注意してください。<br />
<p>クエリ (Query) はファイル属性に基づいたファイル検索で、Tracker 内やターミナル内で実行できます。クエリは、<span class="path">/boot/home/queries/</span> に、デフォルトでは消去されるまで 7 日間保存されます。これらが静的な検索結果のリストではなく、開くたびに常に新しい検索を引き起こすクエリ式であることに注意してください。<br />
さらによいことに、再クエリのためにダブルクリックの必要はありません。ほかのフォルダーのように、保存したクエリを右クリックで<a href="tracker.html#navigating">ドリルダウン</a>して、サブメニューで移動してください。 </p>
<h2>
@@ -89,12 +89,12 @@
<li><span class="menu">名前で検索 (by Name)</span> - ファイル名による基本的な検索</li>
<li><span class="menu">属性で検索 (by Attribute)</span> - 進んだ検索。1 つまたは複数の属性に対して検索語を指定します。</li>
<li><span class="menu">式で検索 (by Formula)</span> - さらに進んだ検索。複雑なクエリを微調整できます。</li></ul></li>
<li><p>検索を行うドライブを指定します。</p></li>
<li><p>検索するドライブを指定します。</p></li>
<li><p>検索語を入力します。</p></li>
<li><p>三角アイコン (expander) は追加オプションの表示 / 非表示を行います。</p></li>
<li><p>三角アイコン (expander) は追加オプションの表示 / 非表示をます。</p></li>
<li><p>クエリを 7 日後に自動消去したくない場合は、<span class="menu">一時的なクエリ (Temporary)</span> チェックボックスのチェックを外します。</p></li>
<li><p>クエリが、<span class="menu">ごみ箱を含む (Include trash)</span>と考えられる場合はチェックします。</p></li>
<li><p>オプションとして、クエリを保存したい場合名前を入力します。</p></li>
<li><p>オプションとして、クエリを保存する場合名前を入力します。</p></li>
<li><p>このアイコンをどこにでもドラッグ&ドロップして、クエリを保存できます。右クリックで行うと、テンプレートとして保存のオプションが現れます。</p></li>
</ol>
@@ -106,11 +106,11 @@
<h2>
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="adv-query" name="adv-query">高度なクエリ - "属性で検索"</a></h2>
<p>特定のファイルタイプの属性を検索する、より高度なクエリを作成できます。それが動作するためには、これらの属性は<a href="index.html">インデックス</a>づけがされている必要があります。</p>
<p>特定のファイルタイプの属性を検索する、より高度なクエリを作成できます。それが動作するためには、これらの属性は<a href="index.html">インデックス</a>されている必要があります。</p>
<img src="images/queries-images/query-window.png" alt="query-window.png" />
<p>例として、ファイルタイプを<span class="menu">すべてのファイルとフォルダー (All files and folders)</span> から <span class="menu">Text | E-mail</span> に設定することから始め、検索方法を<span class="menu">属性で検索 (by Attribute)</span> に変更します。</p>
<p>これにより、テキストボックスの左側にポップアップメニューを、また下側に<span class="button">追加 (Add)</span><span class="button">削除 (Remove)</span> ボタンを追加します。メニューから、クエリする属性を決めます。<span class="button">追加 (Add)</span> および<span class="button">削除 (Remove)</span> ボタンで追加の属性のクエリや、再びそれらを削除できます。これらの属性は、AND/OR で論理的にリンクできます。</p>
<p>例として、メールクエリを行いましょう。</p>
<p>例として、メールクエリましょう。</p>
<img src="images/queries-images/query-window-filled.png" alt="query-window-filled.png" />
<p>件名が "vibraphone" あるいは "skepticality" である、過去 2 か月に Clara Botter が送信したすべてのメールを探している場合、検索ウィンドウはこのようになります。<br />ごらんのように、時間ベースの属性を介した検索は、いくつかの便利なフレーズをサポートしています。"last 2 months (最後の 2 ヶ月)" に加えて、"today (今日)"、"yesterday (昨日)"、"Monday (月曜日)"、"last Monday" (先週の月曜日になるでしょう)、または "last 2 minutes/hours/days/weeks (最後の 2 分間/時間/日/週)" も使えます。<br />
検索結果の数を減らすのに良い方法です。</p>
@@ -118,7 +118,7 @@
<h2>
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="more-adv-query" name="more-adv-query">さらに高度なクエリ - "式で検索"</a></h2>
<p>式クエリ手入力することはとっつきにくく、かつ、まったく非実用的です。にもかかわらず、それには用途があります。
<p>式クエリ手入力はとっつきにくく、かつ、まったく非実用的です。にもかかわらず、それには用途があります。
</p>
<p>上記の、vibraphone などに関する Clara のメールの属性によるクエリを例にとります。属性と検索語がすべて確定された場合に、<span class="menu">式で検索 (by Formula)</span> モードへの変更を試みると、この 1 行のクエリ文字列に圧倒されるでしょう。</p>
@@ -133,7 +133,7 @@
<ul>
<li><p>メール、フォーラム、あるいは IRC に、文字列をコピーし貼り付けることで、ほかの人が使ったり、デバッグできたりするかもしれません。</p></li>
<li><p>この方法を使って、<span class="menu">Attribute</span> モードでクエリを構築した後、<span class="menu">Formula</span> モードへ変更して、ターミナルのクエリあるいはスクリプトに使用する検索文字列を簡単に生成できます。</p></li>
<li><p>必要なところへのかっこの挿入や、部分的に大文字小文字を区別することや、修正により論理結合を否定 (例:NOT AND のために "<tt>==</tt>" を "<tt>!=</tt> に変える) することでクエリを微調整できます。必要とするは、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E8%A6%8F%E8%A1%A8%E7%8F%BE" class="external free" title="Wikipedia: Regular expression">正規表現</a>に対する基本的な理解と、たぶんいくつかのスクリプトの基本だけです。</p></li>
<li><p>必要なところへの括弧の挿入や、部分的に大文字小文字を区別することや、修正により論理結合を否定 (例:NOT AND のために "<tt>==</tt>" を "<tt>!=</tt> に変える) することでクエリを微調整できます。必要とすることは、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E8%A6%8F%E8%A1%A8%E7%8F%BE" class="external free" title="Wikipedia: Regular expression">正規表現</a>に対する基本的な理解と、たぶんいくつかのスクリプトの基本だけです。</p></li>
</ul>
<h2>
@@ -147,24 +147,24 @@
<li><p><span class="menu">ファイル (File) | クエリを編集 (Edit query)</span> または <span class="key">ALT</span> <span class="key">G</span> によって、検索ウィンドウを呼び戻してクエリを改良できます。</p></li>
<li><p>クエリはライブです、つまり、検索基準と一致するファイルがシステム上に現れるか、またはシステム上から消える場合、この変更は検索結果にリアルタイムで反映されます。</p></li>
</ul>
<p>特定のファイルタイプのクエリ結果のためにふさわしい属性レイアウトを割り当てられます。テンプレートを作成したいファイルタイプのファイルを含んでいるフォルダーを開き、クエリ結果を示したいものになるように属性を配置します。<span class="menu">属性 (Attributes) | レイアウトをコピー (Copy layout)</span> で、このレイアウトをコピーします。</p>
<p>特定のファイルタイプのクエリ結果のためにふさわしい属性レイアウトを割り当てられます。テンプレートを作成するファイルタイプのファイルを含んでいるフォルダーを開き、クエリ結果を示したいものになるように属性を配置します。<span class="menu">属性 (Attributes) | レイアウトをコピー (Copy layout)</span> で、このレイアウトをコピーします。</p>
<p><span class="path">/boot/home/config/settings/Tracker/DefaultQueryTemplates</span> を開き、新しいフォルダーを作成し、それを <i>group/filetype</i> にリネームします。ここで、/ は _ に置き換えてください (例: "audio_x-mp3")。新しいフォルダーを開き、<span class="menu">属性 (Attributes) | レイアウトを貼り付け (Paste layout)</span> でレイアウトを貼り付けます。</p>
<h2>
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="query-template" name="query-template">クエリテンプレート</a></h2>
<p>保存済のクエリをダブルクリックすると、すぐにファイル検索が始まり、ただちに結果ウィンドウが開きます。しかし、これらの<i>正確な</i>パラメーターで検索したくなく、それらを少しだけ式を調整するための始点として使いたいかもしれません。<br />
<span class="menu">クエリをテンプレートとして保存 (Save query as template)</span> メニュー項目を使うか (一番上の<a href="#find-window">スクリーンショットの (1) </a> を見てください)、右クリックしながら (10) のアイコンをどこかにドラッグ&ドロップすると、そのようなテンプレートを作成できます。テンプレートをダブルクリックしても結果ウィンドウは開かず、検索パネルが開きます。そこですばやく検索文字列の変更、または属性の追加 / 削除ができるチャンスが与えられます。</p>
<p>保存済のクエリをダブルクリックすると、すぐにファイル検索が始まり、ただちに結果ウィンドウが開きます。しかし、これらの<i>そのものの</i>検索パラメーターで検索するのではなく、それらを少しだけ式を調整するための始点として使かもしれません。<br />
<span class="menu">クエリをテンプレートとして保存 (Save query as template)</span> メニュー項目を使うか (一番上の<a href="#find-window">スクリーンショットの (1) </a> を見てください)、右クリックしながら (10) のアイコンをどこかにドラッグ&ドロップすると、そのようなテンプレートを作成できます。テンプレートをダブルクリックしても結果ウィンドウは開かず、検索パネルが開きます。そこですばやく検索文字列の変更、または属性の追加 / 削除ができる機会が与えられます。</p>
<p>クエリテンプレートを保存することを選択すれば、それらは検索パネルの最近使ったクエリメニューに表示されるでしょう。</p>
</div>
</div>
<div class="nav">
<div class="inner"><span>
« <a href="index.html">目次</a>
:: <a href="contents.html" class="uplink">Contents</a>
:: <a href="workshop-filetypes+attributes.html">Workshop</a> »
« <a href="index.html">インデックス</a>
:: <a href="contents.html" class="uplink">目次</a>
:: <a href="workshop-filetypes+attributes.html">ワークショップ</a> »
</span></div>
</div>
+2 -2
View File
@@ -10,8 +10,8 @@
* Authors:
* Humdinger <humdingerb@gmail.com>
* Translators:
* thebowseat
* mt
* thebowseat
*
-->
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8" />
@@ -64,7 +64,7 @@
<p><span class="key">CTRL</span> <span class="key">ALT</span> <span class="key">DEL</span> を使って、チームモニターを呼び出して現在実行中のプログラムを一覧表示できます。</p>
<img src="images/teammonitor-images/teammonitor.png" alt="teammonitor.png" />
<p>システムにより起動されたプログラムは青、ユーザーが起動したプログラムは黒で表示されます。<br />
応答の無いアプリケーションは、しばしばプログラムがクラッシュしたというサインですが、赤で表示されます。プログラムを選択して、<span class="button">アプリケーションを終了する(Quit application)</span> ボタン (または <span class="key">DEL</span><span class="key">Q</span> のどちらか) を押すことで、プログラムを終了させて見ることができます。それがうまく行かなかった場合、代わりに<span class="button">アプリケーションを強制終了 (Kill application)</span> ボタン (または、<span class="key">SHIFT</span> <span class="key">DEL</span><span class="key">K</span> キー) をしててください。</p>
応答の無いアプリケーションは、しばしばプログラムがクラッシュしたというサインですが、赤で表示されます。プログラムを選択して、<span class="button">アプリケーションを終了する(Quit application)</span> ボタン (または <span class="key">DEL</span><span class="key">Q</span> のどちらか) を押すことで、プログラムを終了させて見ることができます。それがうまく行かなかった場合、代わりに<span class="button">アプリケーションを強制終了 (Kill application)</span> ボタン (または、<span class="key">SHIFT</span> <span class="key">DEL</span><span class="key">K</span> キー) をしててください。</p>
<p><span class="key">OPT</span> <span class="key">ALT</span> <span class="key">T</span> でターミナルを呼び出します。</p>
<p>Tracker か Deskbar がフリーズやクラッシュした場合、新しいボタンが現れます (問題を起こしているチームを強制終了させなければいけないかもしれません)。<span class="button">デスクトップを再起動 (Restart the desktop)</span> は Tracker か Deskbar のどちらか、または両方を再起動させます。</p>
+11 -11
View File
@@ -21,7 +21,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -48,8 +48,8 @@
</ul>
<span>
 «  <a href="tracker.html">Tracker</a> 
::  <a href="contents.html" class="uplink">Contents</a> 
::  <a href="keyboard-shortcuts.html">Keyboard shortcuts</a>  »
::  <a href="contents.html" class="uplink">目次</a> 
::  <a href="keyboard-shortcuts.html">キーボードショートカット</a>  »
</span></div>
</div>
@@ -65,21 +65,21 @@
<tr><td><span class="path">/boot/home/config/non-packaged/add-ons/Tracker/</span></td><td>   </td><td>ユーザー専用アドオン用</td></tr>
</table>
<p>アドオンのファイル名にはダッシュと英大文字を後に付けられ、英字はキーボードショートカットから利用できます。たとえば、<span class="app">Open Target Folder-O</span> は、<span class="key">ALT</span> <span class="key">OPT</span> <span class="key">O</span> で起動します。<br />
もちろん、ショートカットを決める場合はショートカットが衝突する可能性を処理しなければなりません。異なるアドオンに同じショートカットを持つことはできません。</p>
もちろん、ショートカットを決める場合はショートカットが衝突する可能性を処理しなければなりません。異なるアドオンに同じショートカットを持つことはできません。</p>
<h2><a id="system-add-ons" name="system-add-ons">Haiku の Tracker アドオン</a></h2>
<p>これらの Tracker アドオンはすべての Haiku インストールに付いてきます。</p>
<p>以下の Tracker アドオンはすべての Haiku インストールに付属しています。</p>
<table summary="layout" border="0" cellspacing="0" cellpadding="4">
<tr><td class="onelinetop"><b>Background</b><i>-B</i></td>
<td valign="top">デスクトップあるいは任意のフォルダーの色や画像を変更するため、<a href="preferences/backgrounds.html">背景 (Background)</a>ファレンスを起動します。画像ファイルから呼び出された場合、背景パネルは、起動時にその画像を使われる可能性のある背景としてロードします。</td></tr>
<td valign="top">デスクトップあるいは任意のフォルダーの色や画像を変更するため、<a href="preferences/backgrounds.html">背景 (Background)</a>ファレンスを起動します。画像ファイルから呼び出された場合、背景パネルは、起動時にその画像を使われる可能性のある背景としてロードします。</td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><b>DiskUsage</b><i>-I</i></td>
<td valign="top">一致するフォルダーをベースとして <a href="applications/diskusage.html">DiskUsage</a> アプリケーションを起動します。</td></tr>
<td valign="top">呼び出されたフォルダーをベースとして <a href="applications/diskusage.html">DiskUsage</a> アプリケーションを起動します。</td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><b>FileType</b><i>-F</i></td>
<td valign="top">ファイル上で呼び出された場合、そのファイル特有の <a href="filetypes.html">FileType</a> パネルを起動し、ファイル以外の場合、FileTypes プファレンスを起動します。</td></tr>
<td valign="top">ファイル上で呼び出された場合、そのファイル特有の <a href="filetypes.html">FileType</a> パネルを起動し、ファイル以外の場合、FileTypes プファレンスを起動します。</td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><b>Open Target Folder</b><i>-O</i></td>
<td valign="top">リンク上だけで使用でき、リンク元ファイルが存在するフォルダーを開きます。</td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><b>TextSearch</b><i>-G</i></td>
<td valign="top"><a href="applications/textsearch.html">TextSearch</a> アプリケーションを起動して、選択されたフォルダー (またはそのサブフォルダー) 中で文字列を捜します。</td></tr>
<td valign="top"><a href="applications/textsearch.html">テキスト検索 (TextSearch)</a> アプリケーションを起動して、選択されたフォルダー (またはそのサブフォルダー) 中で文字列を捜します。</td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><b>ZipOMatic</b><i>-Z</i></td>
<td valign="top">選択されたファイルを zip アーカイブへ追加します。ファイルを選択せずに呼び出すと、ドラッグ&ドロップで zip アーカイブを作成するパネルを開きます。</td></tr>
</table>
@@ -90,8 +90,8 @@
<div class="nav">
<div class="inner"><span>
 «  <a href="tracker.html">Tracker</a> 
::  <a href="contents.html" class="uplink">Contents</a> 
::  <a href="keyboard-shortcuts.html">Keyboard shortcuts</a>  »
::  <a href="contents.html" class="uplink">目次</a> 
::  <a href="keyboard-shortcuts.html">キーボードショートカット</a>  »
</span></div>
</div>
+8 -8
View File
@@ -10,8 +10,8 @@
* Authors:
* Humdinger <humdingerb@gmail.com>
* Translators:
* thebowseat
* mt
* thebowseat
*
-->
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8" />
@@ -61,7 +61,7 @@
<table class="index" id="index" summary="index">
<tr class="heading"><td>目次</td></tr>
<tr class="heading"><td>インデックス</td></tr>
<tr class="index"><td>
<a href="#mounting-volumes">ボリュームのマウント</a><br />
<a href="#navigating">ナビゲーション</a><br />
@@ -75,16 +75,16 @@
<h1>Tracker</h1>
<p>Tracker はすべてのファイルへのグラフィカルインターフェースです。それは新しいファイルおよびフォルダーの作成や、検索、起動や名前の編集のほかに、既存のファイルのコピーや削除も行います。</p>
<p>ほかのアプリケーションと同様に (アイコンを備えたデスクトップは実際にはうしろにある単なるフルスクリーンウィンドウです)、Tracker はそのウィンドウとともに Deskbar 上に現れ、終了および再起動ができます。クラッシュやフリーズした Tracker (あるいは不安定な Deskbar) を終了して再起動するもっとも簡単な方法は、<a href="teammonitor.html">チームモニター</a>を呼び出すことです。</p>
<p>ほかのアプリケーションと同様に (アイコンを備えたデスクトップは実際には背面にある単なるフルスクリーンウィンドウです)、Tracker はそのウィンドウとともに Deskbar 上に現れ、終了および再起動ができます。クラッシュやフリーズした Tracker (あるいは不安定な Deskbar) を終了して再起動するもっとも簡単な方法は、<a href="teammonitor.html">チームモニター</a>を呼び出すことです。</p>
<h2>
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="mounting-volumes" name="mounting-volumes">ボリュームのマウント</a></h2>
<p>ハードディスク、CD、USB スティック等にアクセスするためには、まずボリュームをマウントしなければなりません、すなわち、システムにそれがそこにあることを知らせます。ボリュームをマウントするには、デスクトップあるいはマウント済のボリューム (ブートディスク等) を右クリックして <span class="menu">マウント (Mount)</span> サブメニューからボリュームを選択します。Deskbar に同様のマウントメニューが見つかります。</p>
<img src="images/tracker-images/mount-settings.png" alt="drill-down.png" />
<p>また、<span class="menu">設定 (Settings)</span> もあるので、起動のたびにすべてを手動でマウントする必要はありません。上図の設定は、接続や挿入されたあらゆる記憶装置を自動的にマウントし、以前にマウントされたすべてのディスクを起動時にマウントするでしょう。</p>
<p><span class="menu">設定 (Settings)</span> もあるため、起動のたびにすべてを手動でマウントする必要はありません。上図の設定は、接続や挿入されたあらゆる記憶装置を自動的にマウントし、以前にマウントされたすべてのディスクを起動時にマウントするでしょう。</p>
<div class="box-warning">ハードドライブや USB スティック等を取り外す前に、ボリュームが正しくアンマウントされ、アイコンが消えていることを確かめてください。これはデータ転送がすべて終了したことを保証します。そうしないと、データを失うか、あるいはディスクを破損するかもしれません。</div>
<div class="box-warning">Haiku は、BFS フォーマット以外のボリュームをマウントできます。しかし、これら BFS 以外のファイルシステムは詳しくテストされていないことに注意してください。これらのボリュームへの書き込みは場合によってはデータ破損の原因になるかもしれません。大事を取るなら、マウント時は常に <span class="button">読み取り専用 (Mount read-only)</span> を選んでください!</div>
<div class="box-warning">Haiku は、BFS フォーマット以外のボリュームをマウントできます。しかし、これら BFS 以外のファイルシステムは詳しくテストされていないことに注意してください。これらのボリュームへの書き込みは場合によってはデータ破損の原因になるかもしれません。大事を取るなら、マウント時は常に <span class="button">読み取り専用 (Mount read-only)</span> を選んでください!</div>
<h2>
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
@@ -155,7 +155,7 @@
<li><p><span class="menu">デスクトップ (Desktop)</span> - マウントされたディスクを、すべてデスクトップに表示するか、またはデスクトップ上の単独のディスク (Disks) アイコンをクリックして表示されるウィンドウ中に表示するかを決めます。</p></li>
<li><p><span class="menu">ウィンドウ (Windows)</span> - <span class="menu">シングルウィンドウナビゲーション (Single window navigation)</span> を設定できます。つまり、フォルダーをダブルクリックすると、それ自身のウィンドウを開く代わりにすでに開いているウィンドウの中に開きます。これは上記の <span class="key">OPT</span> キーを押しながらクリックするのとは違います。なぜなら、ウィンドウごとに保存された位置やサイズを失うからです。<br /><br /></p>
<img src="images/tracker-images/tracker-preferences-navigator.png" alt="tracker-preferences-navigator.png" />
<p>Tracker を<span class="menu">シングルウィンドウナビゲーション</span>へ切り替える前に、よりなじんでいるかもしれないので、まずはメニューベースのブラウジングを試して見ることを勧めます。メニューベースに慣れた後では、実際にはるかに速く動作するかもしれません。一方、シングルウィンドウブラウズは<i>ナビゲーター</i>を提供します。そこでは、パス名の入力や、コピー&ペーストができます。また、戻る、進む、および上の階層へ移動のボタンを使用できます。</p>
<p>Tracker を<span class="menu">シングルウィンドウナビゲーション</span>へ切り替える前に、より慣れているかもしれないので、まずはメニューベースのブラウジングを試して見ることを勧めます。メニューベースに慣れた後では、実際にはるかに速く動作するかもしれません。一方、シングルウィンドウブラウズは<i>ナビゲーター</i>を提供します。そこでは、パス名の入力や、コピー&ペーストができます。また、戻る、進む、および上の階層へ移動のボタンを使用できます。</p>
<p> <span class="menu">先行入力フィルターを有効にする (Enable type-ahead filtering)</span> を有効にすると、入力している間、入力文字列がファイル名または表示されている属性にマッチするファイルだけを表示するように、Tracker ウィンドウの内容をフィルタリングします。<a href="#type-ahead-filter">上記を</a>見てください。</p></li>
<li><p><span class="menu">ごみ箱 (Trash)</span> - ファイルを削除する時の動作を設定します。</p></li>
<li><p><span class="menu">ディスクアイコン (Volume icons)</span> - ディスクアイコンの横に表示される空き容量表示の有無や色を設定します。</p></li>
@@ -183,7 +183,7 @@
<img src="images/tracker-images/get-info.png" alt="get-info" />
<p>このパネルでは、選択されたファイルの情報の表示およびデフォルトアプリケーションの設定が行えます。また、パネルの一部を拡げると、ファイルのパーミッションおよび所有者を設定できます。パスをクリックすると、Tracker ウィンドウ中にファイルを選択します。</p></li>
<li><p><span class="menu">名前の変更 (Edit name)</span>, <span class="menu">複製 (Duplicate)</span><span class="menu">ごみ箱に移動 (Move to Trash)</span> - ファイル名の編集、ファイルの複製、または選択したファイルをごみ箱へ移動できます。</p></li>
<li><p><span class="menu">次へ移動 (Move to)</span><span class="menu">次へコピー (Copy to)</span><span class="menu">指定先にリンクを作成 (Create link)</span> - サブメニューナビゲーション方法を使用して、選択したファイルの移動、コピー、またはリンクができます。メニューを起動する間に <span class="key">SHIFT</span> を押し続けると、相対リンクを作成するオプションを提供します。</p></li>
<li><p><span class="menu">次へ移動 (Move to)</span><span class="menu">次へコピー (Copy to)</span><span class="menu">指定先にリンクを作成 (Create link)</span> - サブメニューナビゲーション方法を使用して、選択したファイルの移動、コピー、またはリンクができます。メニューを起動する間に <span class="key">SHIFT</span> を押し続けると、相対リンクを作成するオプションを提供します。</p></li>
<li><p><span class="menu">切り取り (Cut)</span><span class="menu">コピー (Copy)</span><span class="menu">貼り付け (Paste)</span> - クリップボードを使ってファイルのカット、コピー、そしてペーストができます。メニューを起動する間に <span class="key">SHIFT</span> を押し続けることによって、おそらく別のフォルダーからファイルを<span class="menu">さらにコピー / 切り取り (Copy/Cut more)</span> でき、後でほかのどこかにペーストできます。さらに、<span class="key">SHIFT</span> を押し続ける間、クリップボードにコピーされたファイルをリンクとしてペーストできます。</p></li>
<li><p><span class="menu">ファイル形式を判別 (Identify)</span> - ファイルタイプを見つけ出して、たとえば、<span class="cli">wget</span> でファイルを転送した場合のように、ファイルがファイルタイプを持っていなければ、セットするでしょう。メニューを起動する間に <span class="key">SHIFT</span> を押していると、メニューは<span class="menu">ファイル形式を判別 (Force identify)</span> に変わります。これは、ファイルタイプを識別し、誤りだった場合は修正します。</p></li>
<li><p><span class="menu">アドオン (Add-ons)</span> - すべての一般的な Tracker アドオンと、選択されたファイルを扱えるアドオンを表示します。詳しくは、<a href="tracker-add-ons.html">Tracker アドオン</a>のトピックを見てください。</p></li>
@@ -194,7 +194,7 @@
<a id="transaction-status" name="transaction-status">処理状況</a></h2>
<p>ファイルをコピー、移動、または削除する場合、Tracker は進行状況をステータスウィンドウで表示します。複数の処理を始めた場合、ジョブごとに状態が表示されます。</p>
<img src="images/tracker-images/transaction-status.png" alt="transaction-status.png" />
<p>右側に、処理を休止あるいは完全に止めるための 2 個のボタンがあります。大きな処理を一時的に休止することはたまには有用かもしれません。たとえば、大きなアプリケーションを速く起動する必要があるかもしれません。大量のデータコピーはユーザーのハードディスクの I/O 帯域幅を詰まらせるので、ワークフローを遅らせます。</p>
<p>右側に、処理を休止あるいは完全に止める 2 個のボタンがあります。大きな処理を一時的に休止することはたまには有用かもしれません。たとえば、大きなアプリケーションを速く起動する必要があるかもしれません。大量のデータコピーはユーザーのハードディスクの I/O 帯域幅を詰まらせるので、ワークフローを遅らせます。</p>
</div>
</div>
+4 -4
View File
@@ -62,14 +62,14 @@
<p>Twitcher は起動中のアプリケーションやそれらのウィンドウ間をジャンプするためのタスクスイッチャーです。</p>
<img src="../images/twitcher-images/twitcher.png" alt="twitcher.png" />
<p><span class="key">CTRL</span> <span class="key">TAB</span> をタップして、現在使用しているアプリケーション / ウィンドウと直前に使用したものとを切り替えます。<span class="key">CTRL</span> <span class="key">TAB</span> をすばやくタップすることで、すべてのアプリケーションを切り替えるでしょう。また、<span class="key">CTRL</span> <span class="key">TAB</span> キーを押しながら、<span class="key">TAB</span> あるいは <span class="key"></span>/<span class="key"></span> を繰り返し打つことにより、すべての起動中のアプリケーションを移動します。プログラムの特定のウィンドウに行く必要がある場合は、説明されているようにそのアイコンに移動してから、<span class="key"></span>/<span class="key"></span> でアプリケーションの開いているウィンドウを調べてください。 </p>
<p><span class="key">CTRL</span> <span class="key">TAB</span> をタップして、現在使用しているアプリケーション / ウィンドウと直前に使用したものとを切り替えます。<span class="key">CTRL</span> <span class="key">TAB</span> をすばやくタップする、すべてのアプリケーションを切り替えるでしょう。また、<span class="key">CTRL</span> <span class="key">TAB</span> キーを押しながら、<span class="key">TAB</span> あるいは <span class="key"></span>/<span class="key"></span> を繰り返し打つことにより、すべての起動中のアプリケーションを移動します。プログラムの特定のウィンドウに行く必要がある場合は、説明されているようにそのアイコンに移動してから、<span class="key"></span>/<span class="key"></span> でアプリケーションの開いているウィンドウを調べてください。 </p>
<p><span class="key">CTRL</span> <span class="key">~</span> を使って、現在のワークスペース上の、あるアプリケーションのすべての目に見えるウィンドウを繰り返し表示できます ( <span class="key">~</span> は使用中のキーマップに依存しますが、<span class="key">ESC</span> の下にあるキーです)。</p>
<p><span class="key">CTRL</span> <span class="key">TAB</span> で Twitcher を起動し、次に、<span class="key">CTRL</span> キーを離してから、マウスを使ってジャンプ先のアプリケーションやウィンドウを選択することもできます。</p>
<p>Twitcher はまた、少数の高度なキーボードショートカットを提供します。</p>
<table summary="more shortcuts" border="0" cellspacing="0" cellpadding="4">
<tr><td><span class="key">ESC</span></td><td style="width:15px;"></td><td>スイッチを中止し、以前のアクティブウィンドウに戻ります</td></tr>
<tr><td><span class="key">Q</span></td><td></td><td>選択されたアプリケーションを終了します</td></tr>
<tr><td><span class="key">H</span></td><td></td><td>選択されたアプリケーションのウィンドウをすべて隠します。</td></tr>
<tr><td><span class="key">ESC</span></td><td style="width:15px;"></td><td>スイッチを中止し、以前のアクティブウィンドウに戻</td></tr>
<tr><td><span class="key">Q</span></td><td></td><td>選択されたアプリケーションを終了。</td></tr>
<tr><td><span class="key">H</span></td><td></td><td>選択されたアプリケーションのウィンドウをすべて隠す。</td></tr>
</table>
</div>
+11 -11
View File
@@ -10,8 +10,8 @@
* Authors:
* Humdinger <humdingerb@gmail.com>
* Translators:
* mt
* Humdinger
* mt
*
-->
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8" />
@@ -62,7 +62,7 @@
<table class="index" id="index" summary="index">
<tr class="heading"><td>目次</td></tr>
<tr class="heading"><td>インデックス</td></tr>
<tr class="index"><td>
<a href="#mailsystem">Haiku のメールシステム</a><br />
<a href="#statuses">カスタムステータスを使う</a><br />
@@ -84,8 +84,8 @@
<p>メールサーバーとの通信を管理する、<span class="app">mail_daemon</span> があります。<a href="preferences/e-mail.html">メール</a>プレファレンスは、メールをチェックする頻度を設定する中心の 1 つであり、たとえば、メールアカウントや、メールをチェックする頻度を設定します。</p>
<p>受信または送信されたすべてのメールは、個別のメールファイルとして保存されます。ファイルは、ヘッダー情報 (差出人 (sender)、表題 (subject)、日付 (date) のような)、およびステータス (新規 (New)、受信済 (Replied)、送信済 (Sent) のような) を BFS 属性中に持っています。これにより、Haiku のすばやいクエリで、メールを検索 / フィルタリングできます。</p>
<img src="images/workshop-email-images/browsing.png" alt="browsing.png" />
<p>メールはすべて別々のファイルなので、それら閲覧することは,フォルダー内の(またはクエリの結果の) 画像ファイルを <a href="applications/showimage.html">ShowImage</a> でブラウズするのと同じぐらい容易なことです。Tracker ウィンドウを開いたままにしておくと、移動のために、前へ / 次へボタンを使うたびに、現在見ているファイルの選択が移動するのが見えるでしょう。<br />
それらは別々のファイルなので、Haiku の<a href="applications/mail.html">メール</a>以外のビューを使ってもまったく問題ありません。</p>
<p>メールはすべて別々のファイルなので、それら閲覧フォルダー内の (またはクエリの結果の) 画像ファイルを <a href="applications/showimage.html">画像ビューワ (ShowImage)</a> でブラウズするのと同じぐらい容易なことです。Tracker ウィンドウを開いたままにしておくと、移動のために、前へ / 次へボタンを使うたびに、現在見ているファイルの選択が移動するのが見えるでしょう。<br />
それらは別々のファイルなので、Haiku の<a href="applications/mail.html">メール</a>以外のビューを使ってもまったく問題ありません。</p>
<p>同様に、新規メッセージの作成はメール送信を管理する mail_daemon によって扱われるありふれたファイルの作成となります。コンタクト情報は、<a href="applications/people.html">People</a> アプリケーションに従います。</p>
<p>一言で言えば、ほかのメールクライアントが、メールサーバーとの通信からすべてのメールへのビューおよびそれらを検索およびフィルタリングするためのツールの提供に至るまで、あらゆることができる場所です。Haiku は一連の小さなツールと、一般的なファイル管理を使います。</p>
<ul>
@@ -93,7 +93,7 @@
<li><p>Tracker ウィンドウおよびクエリは、メールファイルを検索および表示します。</p></li>
<li><p><span class="app">メール</span>アプリケーションは、メールファイルを閲覧し、<span class="app">People</span> アプリケーションによるシステム全体に渡るコンタクト管理にしたがって、新規メッセージを作成します。</p></li>
</ul>
<p>特に、Tracker およびクエリを使ってメールを管理することは強力なアイデアです。得られる経験は、ファイル操作のあらゆる問題に転換できます。それが、画像、音楽、ビデオ、コンタクト、またはどんな書類でも、Tracker の使用はファイル管理のコアとなります。<br />
<p>特に、Tracker クエリを使ってメールを管理するは強力なアイデアです。得られる経験は、ファイル操作のあらゆる問題に移行できます。それが、画像、音楽、ビデオ、コンタクト、またはほかの任意の書類でも、Tracker の使用はファイル管理のコアとなります。<br />
同様に、これらのシステムエリアの改良は、メールだけでなく、それらを利用するすべてのアプリケーションに役立ちます。</p>
<h2>
@@ -104,14 +104,14 @@
<img src="images/workshop-email-images/status.png" alt="status.png" />
<p>さらに良い、<span class="menu">閉じる (Close and) | ほかの属性に変更… (Set to...)</span> の使用は、新しいステータスを作成し、メールを分類するためにそれを使用するためです。たとえば、ステータスを、"<i>後で (Later)</i>" と呼ぶことができ、それから、より多くの時間が取れたときに、そのためにクエリを実行できました。<br />
あるいは、特定のプロジェクトのために別のステータスを使用します。たとえば、ステータス "<i>HUG</i>" ("Haiku ユーザーガイド" 用) を作成し、そこに、ユーザーガイドのコンテンツに影響をおよぼすかもしれないすべてのメールを集めます。それらは、いくつかの機能を変更または導入する、コードの変更に関するコミットメッセージのようなメール、または、ユーザーガイドを改善すると感じるあらゆるメールです。<br />
な場合でも、ステータス名を短くするように努めてください。その方が、常に Tracker 中で通常の幅の "Status" 列に適合します。</p>
<p>そのステータスをセットするために、<span class="app">メール</span>アプリケーションでメールを開く必要はありません。Tracker アドオン、<span class="app">Mark as Read </span> および<span class="app"> Mark as...</span> で、いくつかのメールファイルを選択し、一度にそれらのステータスを設定できます。</p>
のような場合でも、ステータス名を短くするように努めてください。その方が、常に Tracker 中で通常の幅の "Status" 列に適合します。</p>
<p>ステータスをセットするために、<span class="app">メール</span>アプリケーションでメールを開く必要はありません。Tracker アドオン、<span class="app">Mark as Read </span> および<span class="app"> Mark as...</span> で、いくつかのメールファイルを選択し、一度にそれらのステータスを設定できます。</p>
<h2>
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="queries" name="queries">クエリを使う</a></h2>
<p>確かに、メールをすべて格納するためにフォルダーを指定し、しかもそれを開けることができます。そこに読者のメールのすべてがあります。しかし、時間とともにフォルダーは込み入ってきます。そして、すべてを表示することは何千ものファイルのようにますます長くかかり、それらの属性を解析し、並び替えしなければなりません。同様に、たいていの場合、2 年前のナイジェリアの王子およびそれらの相続問題のメールに実際に関心がありません…</p>
<div class="box-info">フォルダーを読み込むとき、ディスクから読み込まれたファイルを正しい並び順にし、それらをウィンドウ中に表示することに多くの時間が費やされます。非常に多くのファイルがあるフォルダーを開く必要があるならば、Tracker ウィンドウを、"不可視 (invisible)" にすることで待ち時間を短くできます、つまり、ウィンドウを最小化するか、あるいは別のワークスペースへ変更するかのいずれかです。それがどのように CPU 使用率に影響するか確かめるためには、<a href="desktop-applets/processcontroller.html">プロセスコントローラー</a>を観察してください。</div>
<p>確かに、メールをすべて格納するためにフォルダーを指定し、しかもそれを開けることができます。そこにユーザーのメールのすべてがあります。しかし、時間とともにフォルダーは込み入ってきます。そして、すべてを表示することは何千ものファイルのようにますます長くかかり、それらの属性を解析し、並び替えしなければなりません。同様に、たいていの場合、2 年前のナイジェリアの王子たちと彼らの相続問題のメールに実際に関心がありません…</p>
<div class="box-info">フォルダーを読み込むとき、ディスクから読み込まれたファイルを正しい並び順にし、それらをウィンドウ中に表示することに多くの時間が費やされます。非常に多くのファイルがあるフォルダーを開く必要があるならば、Tracker ウィンドウを、"不可視" にすることで待ち時間を短くできます、つまり、ウィンドウを最小化するか、あるいは別のワークスペースへ変更するかのいずれかです。それがどのように CPU 使用率に影響するか確かめるためには、<a href="desktop-applets/processcontroller.html">プロセスコントローラー</a>を観察してください。</div>
<p>メールを探すための<a href="queries.html">クエリ</a></p>
<p>クエリを使うことで、メールの表示範囲を絞れます。実際、Deskbar 中のメールボックスアイコンはクエリを使っています。</p>
<img src="images/workshop-email-images/daemon-in-deskbar.png" alt="daemon-in-deskbar.png" />
@@ -120,7 +120,7 @@
<p><span class="menu"># 通の新着メッセージがあります (# new messages)</span> サブメニューは、ステータス "<i>New (新着)</i>" に対するクエリによって現れます (ところで、同じクエリがメールボックスにメールがあることを示すため、メールボックスアイコンを変更するのに使われます)。</p>
<p>独自のクエリ (または、フォルダー、アプリケーション、スクリプトなど) をそのコンテキストメニューに追加できます。それら、またはそれらへのリンクを、<span class="path">~/config/settings/Mail/Menu Links</span> に入れてください。</p>
<div class="box-info">クエリ、<span class="path">~/config/settings/Mail/mailbox</span> は特例です。それは、Deskbar 内のメールボックスアイコンを左クリックしたときに実行されます。その振る舞いを変えたいなら、それをほかのどんなファイル (またはファイルへのリンク) にでも置き換えられます。それには、単にファイル名を "<i>mailbox</i>" とするだけです。それはクエリである必要はありません。クエリのフォルダーへのリンク、スクリプト、またはアプリケーションでも同様に動作します。</div>
<div class="box-info">クエリ、<span class="path">~/config/settings/Mail/mailbox</span> は特例です。それは、Deskbar 内のメールボックスアイコンを左クリックしたときに実行されます。その振る舞いを変えなら、それをほかの任意のファイル (またはファイルへのリンク) に置き換えられます。単にファイル名を "<i>mailbox</i>" とするだけです。それはクエリである必要はありません。クエリのフォルダーへのリンク、スクリプト、またはアプリケーションでも同様に動作します。</div>
<h3>
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
@@ -142,7 +142,7 @@
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="tips" name="tips">追加のヒント</a></h2>
<ul>
<li><p>クエリを、"<i>クエリ</i>" で保存せず、"<i>クエリテンプレート</i>" として保存するなら、その起動は結果ウィンドウではなく、検索…ウィンドウとなるでしょう。そのほうが、件名または送信元に対する検索文字列の交換や、たとえば、"<i>2 days</i>" タイムリミット "<i>3 days</i>" に変更することが容易にできます。</p></li>
<li><p>クエリを、"<i>クエリ</i>" で保存せず、"<i>クエリテンプレート</i>" として保存するなら、その起動は結果ウィンドウではなく、検索…ウィンドウとなるでしょう。そのほうが、件名または送信元に対する検索文字列の交換や、たとえば、"<i>2 days</i>" タイムリミット "<i>3 days</i>" への変更が容易にできます。</p></li>
<li><p> <a href="tracker.html#tracker-preferences">Tracker 設定</a>で、"先行入力フィルタリング (type-ahead filtering)" を有効にすると、さらにクエリの結果をよりすばやくフィルタリングできます。たいてい、すべてのメールを過去 3 日間でクエリし、そこから先行入力フィルタリングで進むだけで充分です。大きな利点は、検索する属性を正確に指定する必要がないことです。フィルタリング中は、表示されている属性がすべて考慮されます。</p></li>
<!-- <li _translation_id="4718"><p><a href="http://haikuware.com/directory/view-details/utilities/desktop-accessories/relatedmail">RelatedMail</a> is a nifty little application that will query for all mails with the same subject/sender/time-frame etc. of a dropped email. Kind of what the <span class="menu">Queries</span> menu in the <span class="app">Mail</span> app is supposed to do.</p></li> -->
</ul>
@@ -23,7 +23,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>User guide</span></div>
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -50,7 +50,7 @@
</ul>
<span>
« <a href="queries.html">クエリ</a>
:: <a href="contents.html" class="uplink">Contents</a>
:: <a href="contents.html" class="uplink">目次</a>
:: <a href="applications.html">アプリケーション</a> »
</span></div>
</div>
@@ -60,7 +60,7 @@
<table class="index" id="index" summary="index">
<tr class="heading"><td>目次</td></tr>
<tr class="heading"><td>インデックス</td></tr>
<tr class="index"><td>
<a href="#preparations">準備</a><br />
<a href="#custom-filetype">カスタムファイルタイプの作成</a><br />
@@ -82,9 +82,9 @@
<h2>
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="preparations" name="preparations">準備</a></h2>
<p>最初に、どのようなファイルタイプおよび属性が私たちのニーズを満たすか決定しましょう。元々、私は映画の IMdB ページへのリンクを備えたブックマークファイルを使用したかったが、当時 Haiku には BeOS の <span class="app">NetPositive</span> のような「ブックマークを付けられる」ブラウザがありませんでした。それで、私はファイル自身を映画のカバーの JPEG イメージにすることを思いつきました。<br />
<p>最初に、どのようなファイルタイプおよび属性が私たちのニーズを満たすか決定しましょう。元々、私は映画の IMdB ページへのリンクを備えたブックマークファイルを使用したかったが、当時 Haiku には BeOS の <span class="app">NetPositive</span> のような「ブックマークを付けられる」ブラウザがありませんでした。それで、私はファイル自身を映画のカバーの JPEG イメージにすることを思いつきました。<br />
<span class="app">WebPositive</span> によって、Haiku は再びブックマークを付けられるブラウザーを持ちました。そのため、データベースファイルには基本的なファイルタイプを備えたファイルの代わりに、ブックマークファイルも使えます。<br />
どの場合でも、これらのファイルに 2、3 の属性を加えます。ここでは、後でそれをクエリするかどうか (次に、インデックスにそれを加えなければなりません) 決定しなければなりません。また、クエリをするなら、属性がどのような型であるべきかを決定しなければなりません。数 (整数、小数) は、テキストとは異なる評価をされます(例: &lt;/=/&gt;等しい/を含む/で始まる)。</p>
どの場合でも、これらのファイルに 2、3 の属性を加えます。ここでは、後でそれをクエリするかどうか (次に、インデックスにそれを加えなければなりません) 決定しなければなりません。また、クエリをするなら、属性がどのような型であるべきかを決定しなければなりません。数 (整数、小数) は、テキストとは異なる評価をされます(例: &lt;/=/&gt;is/contains/starts with)。</p>
<p>以下は、DVD について見たい属性です:</p>
<ul>
<li>映画のタイトル (Movie title)</li>
@@ -93,14 +93,14 @@
<li>監督/キャスト (Director/Cast)</li>
<li>あらすじ (Plot)</li>
<li>1 から 10 までの点数 (Rating)</li>
<li>棚の座標 (例: A2, B3)、実生活でもこれによって DVD を探します :)</li>
<li>棚の座標 (例: A2, B3)、実生活でもこれ DVD を探します :)</li>
<li>もしそうならば、だれが DVD を借りたか…</li>
</ul>
<h2>
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="custom-filetype" name="custom-filetype">カスタムファイルタイプの作成</a></h2>
<p><span class="app">Filetypes</span> プレファレンスを立ち上げて、左の階層化リストの下にある、<span class="button">追加… (Add...)</span> ボタンをクリックします。小さなダイアログが開くので、そこで新しいファイルタイプがどの MINE グループに属するか決めます。また、まったく新しいグループ作成することもできます。では、ファイルタイプを "<i>applications</i>" のグループに入れて、"内部名 (Internal Name)" を DVDdb にしましょう。</p>
<p><span class="app">Filetypes</span> プレファレンスを立ち上げて、左の階層化リストの下にある、<span class="button">追加… (Add...)</span> ボタンをクリックします。小さなダイアログが開くので、そこで新しいファイルタイプがどの MINE グループに属するか決めます。また、まったく新しいグループ作成できます。では、ファイルタイプを "<i>applications</i>" のグループに入れて、"内部名 (Internal Name)" を DVDdb にしましょう。</p>
<img src="images/workshop-filetypes+attributes-images/filetypes-new-file-type.png" alt="filetypes-new-file-type.png" />
<p>さて、新しい DVDdb ファイルタイプ用のダイアログが開きます。</p>
<img src="images/workshop-filetypes+attributes-images/filetypes-dvddb.png" alt="filetypes-dvddb.png" />
@@ -128,14 +128,14 @@
<a id="pref_app" name="pref_app">優先アプリケーション (Preferred Application)</a></h3>
<p>このポップアップメニューは、特定のファイルタイプを扱えるすべてのアプリケーションのリストを示します。ここから、この特定のファイルがダブルクリックされた時にどのプログラムで開くかを選択できます。</p>
<table summary="layout" border="0" cellspacing="0" cellpadding="2">
<tr><td><span class="button">選択… (Select...)</span></td><td> </td><td>ファイルダイアログを開いて、そこからこのファイルタイプを開くためのアプリケーションを選択します。ここでは DVD のカバーを開くために、<span class="app">ShowImage</span> を設定します。</td></tr>
<tr><td><span class="button">選択… (Select...)</span></td><td> </td><td>ファイルダイアログを開いて、そこからこのファイルタイプを開くためのアプリケーションを選択します。ここでは DVD のカバーを開くために、<span class="app">画像ビューワ (ShowImage)</span> を設定します。</td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><span class="button">このタイプと同様… (Same as...)</span></td><td> </td><td>ファイルダイアログを開いて、求める優先アプリケーションのセットを持ったファイルを選択します。</td></tr>
</table>
<h3>
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="extra_attribute" name="extra_attribute">拡張属性 (Extra Attributes)</a></h3>
<p>ここで、準備のところで決定したすべてのカスタム属性を入力します。<span class="button">追加… (Add...)</span> ボタンをクリックするとパネルが開き、新しい属性のデータを登録できます。既存の属性はダブルクリックで編集できます。</p>
<p>ここで、準備のところで決定したすべてのカスタム属性を入力します。<span class="button">追加… (Add...)</span> ボタンをクリックするとパネルが開き、新しい属性のデータを登録できます。既存の属性はダブルクリックで編集できます。</p>
<img src="images/workshop-filetypes+attributes-images/filetype-extra-attribute.png" alt="filetype-extra-attribute.png" />
<ul>
<li><p><i>属性の名前 (Attribute name)</i> - たとえば、Tracker ウィンドウの列ヘッダーに表示されます。</p></li>
@@ -158,7 +158,7 @@
</ul></li>
</ul>
<ul>
<li><i>表示する (Visible)</i> - このチェックボックスは、Tracker ウィンドウで属性がそもそも表示できるかどうか決定します。Tracker は DVD データベースのインターフェースなので、これをチェックし、以下の項目で外観を定義します。<ul>
<li><i>表示する (Visible)</i> - このチェックボックスは、Tracker ウィンドウで属性が少しでも表示できるかどうか決定します。Tracker は DVD データベースのインターフェースなので、これをチェックし、以下の項目で外観を定義します。<ul>
<li><span class="menu">表示形式 (Display as)</span> - "Default" のままにしてください。将来、評価用のバーや星などのより多くのオプションが利用できるでしょう。</li>
<li><span class="menu">編集可能 (Editable)</span> - Tracker 上で属性が編集できるかどうか決定します。</li>
<li><span class="menu">幅 (Width)</span> - Tracker ウィンドウの属性行のデフォルト幅。</li>
@@ -190,7 +190,7 @@
<tr><td>DVDdb:rating</td><td>int-32</td></tr>
</table>
<p>これらにインデックスを付けるには、ターミナルを立ち上げて、次々に属性追加していくだけです。</p>
<p>これらにインデックスを付けるには、ターミナルを立ち上げて、次々に属性追加していくだけです。</p>
<pre class="terminal">mkindex -t string DVDdb:title
mkindex -t string DVDdb:genre
mkindex -t string DVDdb:cast
@@ -200,12 +200,12 @@ mkindex -t int DVDdb:rating</pre>
<h2>
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="filling-data" name="filling-data">データを入力する</a></h2>
<p>さて、すべて設定されたので、データベースにデータを入れ始められます。<br />
基本のファイルはカバーイメージなので、IMdB のようなオンラインリソースへ行き、最初の映画を探してカバーまたは映画のポスターを DVDdb のファイルを保持したい新規フォルダーに保存します。</p>
<p>さて、すべて設定されたので、データベースにデータを入れ始められます。<br />
基本のファイルはカバーイメージなので、IMdB のようなオンラインリソースへ行き、最初の映画を探してカバーまたは映画のポスターを DVDdb のファイルを保持する新規フォルダーに保存します。</p>
<p>フォルダーを開くと、JPEG ファイルが 1 つある標準的な Tracker ウィンドウが見えます。JPEG ファイルを右クリックして、<span class="app">Filetype アドオン</span>を使って、ファイルタイプを <tt>application/DVDdb</tt> に変更します。<a href="filetypes.html">ファイルタイプ</a>のドキュメントにこれについて詳しい情報があります。</p>
<p>さて、Tracker ウィンドウの <span class="menu">属性 (Attributes)</span> メニューから DVDdb の属性をすべて有効にし、好きなように Tracker の列を再構成します。</p>
<img src="images/workshop-filetypes+attributes-images/filetypes-dvddb-empty.png" alt="filetypes-dvddb-empty.png" />
<p>まだ空の属性をクリックする (または <span class="key">ALT</span> <span class="key">E</span> を押す) ことで、編集モードに入り、それぞれの属性を入力します。<span class="key">TAB</span> および <span class="key">SHIFT</span> <span class="key">TAB</span> によって、属性間を移動できます。</p>
<p>まだ空の属性をクリックする (または <span class="key">ALT</span> <span class="key">E</span> を押す) 、編集モードに入り、それぞれの属性を入力します。<span class="key">TAB</span> および <span class="key">SHIFT</span> <span class="key">TAB</span> によって、属性間を移動できます。</p>
<p>今回の例では、通常ダウンロードした JPEG カバーでスタートし、そのタイプを applications/DVDdb に変更します。動作するファイルを作成する、別のエレガントなやりかたがあります。私たちが定義したファイルタイプを持つ空のファイルを <span class="path">/boot/home/config/settings/Tracker/Tracker New Templates</span> にコピーし、それを DVDdb にリネームします。</p>
<p>Tracker ウィンドウ中で右クリックすると、<span class="menu">新規… (New...)</span> メニューのデフォルトである、"新規フォルダー (New folder)" の下に新たな項目を見つけるでしょう。</p>
@@ -225,7 +225,7 @@ DVDdb ファイルを含んでいるフォルダーを開き、クエリ結果
<div class="nav">
<div class="inner"><span>
« <a href="queries.html">クエリ</a>
:: <a href="contents.html" class="uplink">Contents</a>
:: <a href="contents.html" class="uplink">目次</a>
:: <a href="applications.html">アプリケーション</a> »
</span></div>
</div>
+8 -8
View File
@@ -10,8 +10,8 @@
* Authors:
* Humdinger <humdingerb@gmail.com>
* Translators:
* mt
* Humdinger
* mt
*
-->
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8" />
@@ -62,7 +62,7 @@
<table class="index" id="index" summary="index">
<tr class="heading"><td>目次</td></tr>
<tr class="heading"><td>インデックス</td></tr>
<tr class="index"><td>
<a href="#firmware">サポートされているハードウェアを動くようにする</a><br />
<a href="#gui">ワイヤレスネットワークに接続する</a><br />
@@ -73,19 +73,19 @@
<h1>ワークショップ: ワイヤレスネットワーク</h1>
<p>ネットワークを動作させるようにすることは、今日のインターネット常時接続への要求において必要不可欠なことです。小さなプロジェクトにとって、すべてのさまざまな、絶え間なく変化するハードウェアとドライバーについていくことはとても困難なことです。Haiku はネットワークドライバーを <a href="http://www.freebsd.org">FreeBSD</a> 互換レイヤーに依存しています。<br />
これは、大量のハードウェアのサポートを保証します。しかし、それらの 100% がサポートされるわけではありません。サポートされているモデルの<a href="https://www.haiku-os.org/guides/daily-tasks/wireless#hardware-notes">リスト</a>をオンラインで参照するか、<a href="http://www.freebsd.org/releases/9.3R/hardware.html#wlan">FreeBSD 9.3 リリースのハードウェアノート</a>をチェックしてください。</p>
<p>ネットワークを動作させることは、インターネット常時接続に対する今日の要求で必要不可欠なことです。小さなプロジェクトにとって、さまざまな、絶え間なく変化するハードウェアとドライバーについていくことはとても困難なことです。Haiku はネットワークドライバーを <a href="http://www.freebsd.org">FreeBSD</a> 互換レイヤーに依存しています。<br />
これは、大量のハードウェアのサポートを保証します。しかし、それらの 100% がサポートされるわけではありません。サポートされているモデルの<a href="https://www.haiku-os.org/guides/daily-tasks/wireless#hardware-notes">リスト</a>をオンラインで参照するか、<a href="http://www.freebsd.org/releases/11.1R/hardware.html#wlan">FreeBSD 11.1 リリースのハードウェアノート</a>をチェックしてください。</p>
<div class="box-info">現在のところ、PCI、PCI-X、PCI-Express、Mini PCI、および Mini PCI-Express デバイスのみサポートされているはずです。<br />PCMCIA、CardBus、ExpressCard、USB、および ISA デバイスは動作するようになるのにまだ作業が必要です。</div>
<h2>
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="firmware" name="firmware">サポートされているハードウェアを動くようにする</a></h2>
<p>一般にサポートされたハードウェアの最初のハードルを超えたとしても、いくつかのワイヤレスネットワークカードは正しく動作させるためにバイナリのファームウェアを必要とします。ライセンス問題のため、Haiku はいくつかのプロエタリなファームウェアを同梱できません。しかし、Haiku には、ユーザーのために必要なプロエタリバイナリをすべて取得してインストールする簡単なスクリプトが入っています。一般に、ワイヤレスネットワークを使おうとするなら、このスクリプトを動かして、システムが必要とするときに、これらすべてのファームウェアを利用可能な状態にするは良い考えです。</p>
<p>一般にサポートされたハードウェアの最初のハードルを超えたとしても、いくつかのワイヤレスネットワークカードは正しく動作させるためにバイナリのファームウェアを必要とします。ライセンス問題のため、Haiku はいくつかのプロエタリなファームウェアを同梱できません。しかし、Haiku には、ユーザーのために必要なプロエタリバイナリをすべて取得してインストールする簡単なスクリプトが入っています。一般に、ワイヤレスネットワークを使おうとするなら、このスクリプトを動かして、システムが必要とするときに、これらすべてのファームウェアを利用可能な状態にすることは良い考えです。</p>
<p>ターミナルを立ち上げて、次のように入力します。</p>
<pre class="terminal">install-wifi-firmwares.sh</pre>
<p>ライセンスを見なおして承認後、利用できるファームウェアファイルをすべてインストールします。</p>
<p>Haiku でこれら不足するファームウェアをダウンロードするためのインターネットアクセスが無い場合、オフラインで行う方法があります。以下の <a href="#tips">tips</a> を見てください。</p>
<p>これら不足するファームウェアをダウンロードするためのインターネットアクセスが Haiku に無い場合、オフラインで行う方法があります。以下の <a href="#tips">tips</a> を見てください。</p>
<h2>
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
@@ -102,7 +102,7 @@
<h2>
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="commandline" name="commandline">コマンドラインから接続する</a></h2>
<p>コマンドラインを使うのを好むか、スクリプトを使いたいか、または <span class="path">~/config/settings/boot/UserBootscriptt</span> で起動時に特定のネットワークへの接続を自動化したいなら、<tt>ifconfig</tt> コマンドがあります。</p>
<p>コマンドラインを使うのを好むか、スクリプトを使いたいか、または <span class="path">~/config/settings/boot/UserBootscriptt</span> で起動時に特定のネットワークへの接続を自動化するなら、<tt>ifconfig</tt> コマンドがあります。</p>
<p>ターミナルを起動して、以下の最初の行を入力して利用できるワイヤレスネットワークを検索します。</p>
<pre class="terminal">ifconfig /dev/net/iprowifi3945/0 scan
name address signal auth
@@ -123,7 +123,7 @@ Windows ユーザーは、Windows 用の <a href="http://gnuwin32.sourceforge.ne
<pre class="terminal">install-wifi-firmwares.sh</pre>
<p>ライセンスを見なおして承認後、利用できるファームウェアファイルをすべてインストールします。</p>
<h3>接続の切断を避ける</h3>
<p>iprowifi4965 のようないくつかのワイヤレスネットワークチップセット用の Haiku ドライバーは、WPA 暗号化を使用している時に接続が失われがちです。もし、その影響を受けているなら、ネットワークに接続する前に、"HT モード" (802.11n の高スループットモード) を無効にしてみてください。
<p>iprowifi4965 のようないくつかのワイヤレスネットワークチップセット用の Haiku ドライバーは、WPA 暗号化を使用している時に接続が失われがちです。その影響を受けているなら、ネットワークに接続する前に、"HT モード" (802.11n の高スループットモード) を無効にしてみてください。
</p>
<pre class="terminal">ifconfig /dev/net/iprowifi4965/0 -ht</pre>
<p>それで問題が解決するなら、毎起動時に自動的に適用されるよう、<span class="path">~/config/settings/boot/UserBootscript</span> にその行を記載してください。</p>
+2 -2
View File
@@ -10,8 +10,8 @@
* Authors:
* Humdinger <humdingerb@gmail.com>
* Translators:
* thebowseat
* mt
* thebowseat
*
-->
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8" />
@@ -70,7 +70,7 @@
<a id="switching" name="switching">ワークスペースの切り替え</a></h2>
<p>ワークスペース間の切り替えは、<a href="desktop-applets/workspaces.html">ワークスペースアプレット</a> (上の画像を参照) か、キーボードショートカットの <span class="key">ALT</span> <span class="key">Fx</span> ("x" はワークスペースナンバー) でできます。キーボード上の <span class="key">Fx</span> キーレイアウトを模倣できるようにワークスペースを 4 つの並びにまとめておくと良いでしょう。<br />
また、Deskbar のアプリケーションかそのウィンドウの 1 つをクリックするとそのワークスペースに移動します。</p>
<p>別の便利な方法は <span class="key">CTRL</span> <span class="key">ALT</span> <span class="key"></span>/<span class="key"></span>/<span class="key"></span>/<span class="key"></span> を使っ利用可能なワークスペース行列移動することです。<span class="key">SHIFT</span> を押しながらナビゲートすると、アクティブなウィンドウも新しいワークスペースに移動します。</p>
<p>別の便利な方法は <span class="key">CTRL</span> <span class="key">ALT</span> <span class="key"></span>/<span class="key"></span>/<span class="key"></span>/<span class="key"></span> を使っ利用可能なワークスペース行列移動です。<span class="key">SHIFT</span> を押しながらナビゲートすると、アクティブなウィンドウも新しいワークスペースに移動します。</p>
<p>ふたつのワークスペースの間を <span class="key">ALT</span> <span class="key">`</span> で前後に切り替えられます (実際のキーはキーマップで決まります - <span class="key">ESC</span> の下のキーです)。さらに、<span class="key">SHIFT</span> を押したままにするとアクティブウィンドウを移動させます。</p>
</div>