Update userguide translations, leavengood as nielx

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2016-05-06 04:15:13 +02:00
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* Copyright 2008-2013, Haiku. All rights reserved.
* Copyright 2008-2015, Haiku. All rights reserved.
* Distributed under the terms of the MIT License.
*
* Authors:
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<li><a href="../pt_BR/bootloader.html"><img src="../images/flags/pt_BR.png" alt="" />Português (Brazil)</a></li>
<li><a href="../ca/bootloader.html"><img src="../images/flags/ca.png" alt="" />Català</a></li>
<li><a href="../pl/bootloader.html"><img src="../images/flags/pl.png" alt="" />Polski</a></li>
<li><a href="../ro/bootloader.html"><img src="../images/flags/ro.png" alt="" />Română</a></li>
<li><a href="../en/bootloader.html"><img src="../images/flags/gb.png" alt="" />English</a></li>
</ul>
<span>
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<h1>ブートローダー</h1>
<p>ハードウェア周りに問題が生じた場合や、Haiku を複数インストールしていて (おそらくインストール CD 上あるいは USB メモリ上の Haiku)、そのいずれかを選択する場合に、Haiku のブートローダーは役立ちます。<br />
また、あるソフトウェアコンポーネントをインストールしたもののそれが正しく動作せず、システムの起動を妨げてしまうような状況で、そのコンポーネントを再度削除するのにも Haiku のブートローダーは役立ちます。後で述べるように、<i>Disable user add-ons</i> オプションを有効にすると、ユーザーがインストールしたドライバーのようなコンポーネントを読み込まずに Haiku が起動します</p>
また、あるソフトウェアコンポーネントをインストールしたもののそれが正しく動作せず、システムの起動を妨げてしまう場合にもそれは役立ちます。以下の<a href="#troubleshooting">トラブルシューティング</a>を見てください</p>
<p>ブートローダーのオプションに入るには、Haiku の起動プロセスが始まる前に <span class="key">SHIFT</span> キーを押しっぱなしにする必要があります。ブートマネージャーがインストールされている場合は、Haiku のブートエントリーを実行する前に <span class="key">SHIFT</span> を押し続ける動作を始めても構いません。Haiku がそのマシンの唯一のオペレーティングシステムである場合、BIOS からのブートメッセージがまだ表示されている状態から SHIFT キーを押し続ける動作を始められます。</p>
<h2>
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="options" name="options">ブートローダーのオプション</a></h2>
<p>ブートローダーのオプションに入ると、次の 4 つのメニューが表示されます。</p>
<table summary="bootloader menus" border="0" cellspacing="0" cellpadding="2">
<tr><td><b>Select boot volume</b></td><td> </td><td>インストールされた Haiku のうち、どれを起動するのか選択します。</td></tr>
<tr><td><b>Select boot volume</b></td><td> </td><td>Haiku のインストール済イメージまたはバージョンのうち、どれを起動するのか選択します。</td></tr>
<tr><td><b>Select safe mode options</b>
</td><td> </td><td>ハードウェア周りに問題が生じた場合、または不正なアドオンのためにシステムが不安定あるいは起動しなくなった場合に試してみるべきオプションがいくつかあります。オプションに選択バーを移動させると、画面の下部に短い説明が表示されます。</td></tr>
<tr><td></td><td></td><td> <p><span class="menu">Safe mode</span><br />
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<li><p><span class="menu">Disable user add-ons</span> を有効にすると、ユーザーがホームフォルダー以下の階層にインストールしたすべてのアドオン (ドライバー、トランスレーターなど) の使用を禁止します。</p></li>
<li><p>問題のあるドライバー、アドオンなどが、システム階層にインストールされている場合は、少しばかり複雑になります。なぜなら、その階層は読み取り専用だからです。ここで、<span class="menu">Blacklist entries</span> オプションが出てきます。それにより、システム階層全体を検索して、ユーザーにとってシステムを混乱させるコンポーネントを無効にします。無効にする項目は、<span class="key">SPACE</span> または <span class="key">RETURN</span> キーでチェックします。<span class="key">ESC</span> は親ディレクトリへ一段戻ります。</p>
<p>オンラインで、<a href="http://www.haiku-os.org/blog/barrett/2013-12-15_how_permanently_blacklist_package_file">How to Permanently Blacklist a Package File</a> という記事があります。これには、コンポーネントの無効化を定着させる方法が説明されています。</p></li>
<li><p><span class="menu">Select boot volume</span> の下では、 Haiku の 以前の "バージョン" を指定して起動できます。パッケージをアンインストール / インストールするたびに、以前の状態は保存され、ブートローダーオプション内のリストから選択することで、それを起動できます。<br />
つまり、もし、いくつかのパッケージをインストールした後に起動時の問題が発生した場合は、問題が起きる前の Haiku のバージョンを起動して、問題となるパッケージをアンインストールしてください。</p></li>
</ul>
<h2>
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
@@ -144,7 +147,7 @@
<tr><td><b>ブートディスク</b></td><td> </td><td>起動ディスクのマウント。</td></tr>
<tr><td><b>IC チップ</b></td><td> </td><td>CPU 固有のモジュールの読み込み。</td></tr>
<tr><td><b>フォルダー</b></td><td> </td><td>サブシステムの最終初期化。</td></tr>
<tr><td><b>ロケット</b></td><td> </td><td>起動スクリプトによるシステム起動。</td></tr>
<tr><td><b>ロケット</b></td><td> </td><td>Launch_daemon がシステム起動。</td></tr>
</table>
</div>