Synchronize userguide with most recent translations

This commit is contained in:
Niels Sascha Reedijk
2020-05-30 10:43:56 +01:00
parent 0d7d1fccff
commit c12a0f8ebb
1266 changed files with 12261 additions and 9146 deletions
+14 -14
View File
@@ -25,7 +25,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
<div><span>User guide</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -54,8 +54,8 @@
<li><a href="../uk/applications.html">Українська</a></li>
</ul>
<span>
« <a href="workshop-filetypes+attributes.html">ワークショップ</a>
:: <a href="contents.html" class="uplink">目次</a>
« <a href="workshop-filetypes+attributes.html">Workshop</a>
:: <a href="contents.html" class="uplink">Contents</a>
:: <a href="desktop-applets.html">デスクトップアプレット</a> »
</span></div>
</div>
@@ -65,8 +65,8 @@
<h1>アプリケーション</h1>
<p>Haiku に付属しているすべてのアプリケーションに飛び込む前に、プログラムのインストールアンインストールのやり方についてさらに詳しく見てみましょう。アプリケーションの検索、インストール、アップデートおよびアンインストールは、Haiku のパッケージ管理システムを通じて行うのがもっとも簡単な方法です。しかし、Haiku は祖の BeOS との幅広いバイナリおよびソース互換性があるため、今でも同様にインストールできる古いアーカイブ (.zip および pkg) を見つけられるかもしれません。</p>
<div class="box-info">以下に、言及された <tt>/system/</tt> 階層を常に見つけるでしょう。もし、パッケージをシングルユーザー (Haiku がマルチユーザー対応になったとすれば) のみにインストールするつもりなら、ホームフォルダーの <tt>~/config/</tt> 以下のミラーされたファイルシステム階層を使うべきです。追加の情報については、<a href="filesystem-layout.html">ファイルシステムレイアウト</a>のトピックを参照ください。</div>
<p>Haiku に付属しているすべてのアプリケーションに飛び込む前に、プログラムのインストール / アンインストールのやり方についてさらに詳しく見てみましょう。アプリケーションの検索、インストール、アップデートおよびアンインストールは、Haiku のパッケージ管理システムを通じて行うのがもっとも簡単な方法です。しかし、Haiku は祖の BeOS との幅広いバイナリおよびソース互換性があるため、今でも同様にインストールできる古いアーカイブ (.zip および pkg) を見つけられるかもしれません。</p>
<div class="box-info">以下に、言及された <tt>/system/</tt> 階層を常に見つけるでしょう。もし、パッケージをシングルユーザー (Haiku がマルチユーザー対応になったとすれば) のみにインストールするつもりなら、ホームフォルダーの <tt>~/config/</tt> 以下のミラーされたファイルシステム階層を使うべきです。追加の情報は、<a href="filesystem-layout.html">ファイルシステムレイアウト</a>のトピックを参照ください。</div>
<h2><a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="hpkg" name="hpkg">Haiku パッケージ (.hpkg)</a></h2>
@@ -74,7 +74,7 @@
を使うのがもっとも簡単です。もし、どこかからパッケージをダウンロードしたなら - おそらくそれが (まだ) 公式のリポジトリに入っていないからでしょう - それをダブルクリックすると、HaikuDepotで開いてインストールできます。</p>
<p>新規インストールされたアプリケーションは <tt>/system/apps/</tt> の中に、また、コマンドラインアプリケーションの場合は、<tt>/system/bin/</tt> の中に見つかります。アプリケーション以外のプログラムが依存するファイル (ライブラリ、データ、アドオンなど) は自動的にファイルシステム中の適切な位置に現れます。</p>
<p><a href="deskbar.html">Deskbar</a> または<a href="desktop-applets/launchbox.html">ランチャー</a>のトピックに、新規インストールしたアプリケーションへのショートカットを追加する方法が記載されています。</p>
<div class="box-info">ところで、.hpkg ファイルは解凍できますが、それはパッケージをインストールするときにパッケージ管理システムが行っていることではありません。下層のファイルシステムは、ファイルを適切なフォルダーに分散するためだけに出現します。解凍の前後で物理的な移動はありません。これが、インストール / アンインストールがとても速くクリーンである理由です。
<div class="box-info">ところで、.hpkg ファイルは解凍できますが、それはパッケージをインストールするときにパッケージ管理システムが行っていることではありません。下層のファイルシステムは、ファイルを適切なフォルダーに展開するためだけに出現します。解凍の前後で物理的な移動はありません。これが、インストール / アンインストールがとても速くクリーンである理由です。
</div>
<p>パッケージがほかのいくつかのライブラリやパッケージに依存している場合、ウィンドウが表示され、必要なファイルをダウンロードして同様にインストールしてよいか尋ねます。
</p>
@@ -83,7 +83,7 @@
<h2><a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="beos_apps" name="beos_apps">以前の BeOS アーカイブ (.zip および .pkg)</a></h2>
<p>BeOS アーカイブで、フォルダー内にアプリケーションに必要なものをすべて含んでいるものは、単に <tt>/boot/home/</tt> 内のどこかに解凍して (ダブルクリックで<span class="app">ファイル解凍</span>または以前の <span class="app">PackageInstaller</span> が開きます)、そこから実行できます。そのようなアプリケーションのアンインストールは簡単です。つまり、フォルダーを削除するだけです。</p>
<p>BeOS アーカイブで、フォルダー内にアプリケーションに必要なものをすべて含んでいるものは、単に <tt>/boot/home/</tt> 内のどこかに解凍して (ダブルクリックで<span class="app">ファイル解凍</span>または以前の <span class="app">PackageInstaller</span> が開きます)、そこから実行できます。そのようなアプリケーションのアンインストールは簡単です。つまり、フォルダーを削除するだけです。</p>
<p>これは、ほとんどの古い BeOS アプリケーションについて当てはまります。解凍しただけではアプリケーションが動かない場合、それはアーカイブがファイルを存在しないハードコートされた場所にまき散らすためですが、手動で修正する必要があります。<tt>/system/non-packaged/</tt> フォルダーに必要なフォルダー階層を作成できます。本物の.hpkg ファイルがより多く利用できるようになり、古い BeOS アプリケーションが再パッケージされるようになれば、手動で行う必要は減るでしょう。<tt>non-packaged</tt> フォルダー階層の使い方は、この<a href="http://www.haiku-os.org/guides/daily-tasks/install-applications">オンライン記事</a>を参照ください。</p>
<h2>
@@ -91,8 +91,8 @@
<a id="list-of-apps" name="list-of-apps">Haiku に付属するアプリケーション</a></h2>
<p>Haiku には、大部分は小さいが必要不可欠な一連のアプリケーションが付属しています。これらすべてのアプリケーションは、<span class="path">/boot/system/apps/</span> にあります。データファイルのダブルクリックで通常起動 (たとえば、画像ファイルをダブルクリックすると、画像ビューワ (ShowImage) が起動します) しないアプリケーションは Deskbar の <span class="menu">Applications</span> メニュー中にあります。</p>
<table summary="layout" border="0" cellpadding="2" cellspacing="0">
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/apps-images/activitymonitor-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="applications/activitymonitor.html">利用状況モニター</a></td><td style="width:10px;"> </td>
<td valign="top">CPU やメモリの使用量のようなシステムリソースを追跡するツール</td></tr>
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/apps-images/activitymonitor-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="applications/activitymonitor.html">アクティビティモニター</a></td><td style="width:10px;"> </td>
<td valign="top">CPU やメモリの使用量のようなシステムリソースを追跡するツール</td></tr>
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/apps-images/bootmanager-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="applications/bootmanager.html">ブートマネージャー</a></td><td> </td>
<td valign="top">ドライブのマスターブートレコード (MBR) にブートメニューをインストールするためのツール</td></tr>
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/apps-images/charactermap-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="applications/charactermap.html">文字表</a></td><td> </td>
@@ -154,7 +154,7 @@
<h2>
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="cli-apps" name="cli-apps">Haiku に付属するコマンドラインアプリケーション</a></h2>
<p>Bash シェルに付属するコマンドラインツールおよび POSIX 準拠のために必要な標準的なコマンドラインツールに加えて、触れる価値のある Haiku 特有のコマンドラインツールが存在します。これらコマンドは多くの場合、スクリプト化する上で役立ちます。<a href="bash-scripting.html">Bash とスクリプト処理</a>のトピックも参照ください。</p>
<p>Bash シェルに付属するコマンドラインツールおよび POSIX 準拠に必要な標準的なコマンドラインツールに加えて、言及する価値のある Haiku 特有のコマンドラインツールが存在します。これらコマンドは多くの場合、スクリプト化する上で役立ちます。<a href="bash-scripting.html">Bash とスクリプト処理</a>のトピックも参照ください。</p>
<table summary="layout" border="0" cellpadding="2" cellspacing="0">
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/apps-images/cli-app-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="applications/list-cli-apps.html">すべてのコマンドラインアプリケーション</a></td><td> </td></tr>
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/apps-images/cli-app-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="applications/cli-apps.html">Haiku 特有のコマンドラインアプリケーション</a></td><td> </td></tr>
@@ -163,7 +163,7 @@
<h2>
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="list-of-bundled-apps" name="list-of-bundled-apps">同梱されているアプリケーション</a></h2>
<p>上に列挙されたプログラムはすべて、Haiku プロジェクトによってメンテナンスされます。これらプログラムに加えて、標準的な Haiku システムにはいくつかの必要不可欠なアプリケーションが同梱されています。これらアプリケーションに対するバグ報告や機能のリクエストは、個々のアプリケーションのメンテナーに報告してください。</p>
<p>上に列挙されたプログラムはすべて、Haiku プロジェクトによメンテナンスされます。これらプログラムに加えて、標準的な Haiku システムにはいくつかの必要不可欠なアプリケーションが同梱されています。これらアプリケーションに対するバグ報告や機能のリクエストは、個々のアプリケーションのメンテナーに報告してください。</p>
<table summary="layout" border="0" cellpadding="2" cellspacing="0">
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/apps-images/bepdf-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="applications/bepdf.html">BePDF</a></td><td style="width:10px;"> </td>
<td valign="top"><acronym title="Portable Document Format">PDF</acronym> ビューワ</td></tr>
@@ -176,7 +176,7 @@
<!-- <tr><td style="width:24px;"><img src="../images/apps-images/vlc-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td _translation_id="276"><a href="applications/vlc.html">VLC media player</a></td><td> </td>
<td valign="top" _translation_id="277">VideoLAN's media player.</td></tr> -->
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/apps-images/wonderbrush-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="applications/wonderbrush.html">WonderBrush</a></td><td> </td>
<td valign="top">YellowBite 製グラフィックプログラム</td></tr>
<td valign="top">YellowBite 製グラフィックプログラム</td></tr>
</table>
</div>
@@ -184,8 +184,8 @@
<div class="nav">
<div class="inner"><span>
« <a href="workshop-filetypes+attributes.html">ワークショップ</a>
:: <a href="contents.html" class="uplink">目次</a>
« <a href="workshop-filetypes+attributes.html">Workshop</a>
:: <a href="contents.html" class="uplink">Contents</a>
:: <a href="desktop-applets.html">デスクトップアプレット</a> »
</span></div>
</div>
@@ -17,14 +17,14 @@
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8" />
<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css" />
<meta name="robots" content="all" />
<title>利用状況モニター</title>
<title>アクティビティモニター</title>
<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0" />
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="../../Haiku-doc.css" />
</head>
<body>
<div id="banner">
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
<div><span>User guide</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -61,14 +61,15 @@
<div id="content">
<div>
<h2><img src="../../images/apps-images/activitymonitor-icon_64.png" alt="activitymonitor-icon_64.png" width="64" height="64" />利用状況モニター (ActivityMonitor)</h2>
<h2><img src="../../images/apps-images/activitymonitor-icon_64.png" alt="activitymonitor-icon_64.png" width="64" height="64" />アクティビティモニター
(ActivityMonitor)</h2>
<table summary="layout" border="0" cellspacing="0" cellpadding="2">
<tr><td>Deskbar:</td><td style="width:15px;"></td><td><span class="menu">Applications</span></td></tr>
<tr><td>場所:</td><td></td><td><span class="path">/boot/system/apps/ActivityMonitor</span></td></tr>
<tr><td>設定ファイル:</td><td></td><td><span class="path">~/config/settings/ActivityMonitor settings</span></td></tr>
</table>
<p><br /></p>
<p>システムリソースを追跡するには、利用状況モニター (ActivityMonitor) を起動して関心のある各種項目を有効にします。</p>
<p>システムリソースを追跡するには、アクティビティモニター (ActivityMonitor) を起動して関心のある各種項目を有効にします。</p>
<img src="../images/apps-images/activitymonitor.png" alt="activitymonitor.png" />
<p>ウィンドウ内の右クリックで、以下のさまざまなリソースの表示 / 非表示を切り替えられます:<br />
<i>使用済 / キャッシュメモリー (Used/Cached Memory)、スワップサイズ (Swap Space)、CPU 使用率 (CPU Usage)、ネットワーク受信 / 送信バイト数 (Network Receive/Send)、ページフォールト数 (Page faults)、セマフォ数 (Semaphores)、ポート数 (Ports)、スレッド数 (Threads)、チーム数 (Teams)、実行中のアプリケーション数 (Running Applications)、バイナリ / テキストクリップボード (Raw/Text Clipboard)、メディアノード数 (Media Nodes)</i></p>
+3 -3
View File
@@ -24,7 +24,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
<div><span>User guide</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -53,7 +53,7 @@
<li><a href="../../uk/applications/bepdf.html">Українська</a></li>
</ul>
<span>
<!-- «  <a href="activitymonitor.html">利用状況モニター</a> 
<!-- «  <a href="activitymonitor.html">アクティビティモニター</a> 
::    
-->
<a href="../applications.html#list-of-bundled-apps" class="uplink">アプリケーション</a> 
@@ -80,7 +80,7 @@
<!--
<div class="nav">
<div class="inner"><span>
«  <a href="activitymonitor.html">利用状況モニター</a> 
«  <a href="activitymonitor.html">アクティビティモニター</a> 
::  <a href="../applications.html#list-of-bundled-apps" class="uplink">アプリケーション</a> 
::  <a href="pe.html">Pe</a>  »
</span></div>
@@ -23,7 +23,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
<div><span>User guide</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -52,7 +52,7 @@
<li><a href="../../uk/applications/bootmanager.html">Українська</a></li>
</ul>
<span>
«  <a href="activitymonitor.html">利用状況モニター</a> 
«  <a href="activitymonitor.html">アクティビティモニター</a> 
:: <a href="../applications.html#list-of-apps" class="uplink">アプリケーション</a>
::  <a href="charactermap.html">文字表</a>  »
</span></div>
@@ -106,7 +106,7 @@
<div class="nav">
<div class="inner"><span>
«  <a href="activitymonitor.html">利用状況モニター</a> 
«  <a href="activitymonitor.html">アクティビティモニター</a> 
:: <a href="../applications.html#list-of-apps" class="uplink">アプリケーション</a>
::  <a href="charactermap.html">文字表</a>  »
</span></div>
@@ -24,7 +24,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
<div><span>User guide</span></div>
</div>
<div class="nav">
+15 -15
View File
@@ -25,7 +25,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
<div><span>User guide</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -69,18 +69,18 @@
<span class="path">/boot/system/non-packaged/bin/</span><br /><span class="path">~/config/bin/</span><br /><span class="path">~/config/non-packaged/bin/</span></td></tr>
</table>
<p><br /></p>
<p>Haiku に標準装備されているすべてのコマンドラインアプリケーションは、<span class="path">/boot/system/bin/</span> の中にあります。ユーザー自身の、または追加でインストールしたコマンドラインアプリケーションは同様にそこにあるか、hpkg パッケージからインストールされているなら、<span class="path">~/config/bin/</span> に現れるでしょう。または、これらを <span class="path">/boot/system/non-packaged/bin/</span> あるいは、<span class="path">~/config/non-packaged/bin/</span> に置くことができます。これらすべてのパスは PATH 環境変数の一部なので、コマンドは自動的に見つかります。<br />
以下は、Haiku 特有のコマンドラインアプリケーションの完全なリストではありません。お試しのために、もっとも有用な一部のコマンドを単に強調しているだけです。<span class="path">bin/</span> フォルダーにあるものをユーザー自身で少し調査することを後押しします。コマンドを <tt>--help</tt> 引数を付けて実行すると、コマンドの使い方とさまざまなオプションについて表示します。</p>
<p>Haiku に標準装備されているすべてのコマンドラインアプリケーションは、<span class="path">/boot/system/bin/</span> の中にあります。ユーザー自身の、または追加でインストールしたコマンドラインアプリケーションは同様にそこにあるか、hpkg パッケージからインストールされているなら、<span class="path">~/config/bin/</span> に現れるでしょう。これらはまた、<span class="path">/boot/system/non-packaged/bin/</span> あるいは、<span class="path">~/config/non-packaged/bin/</span> に置ます。これらすべてのパスは PATH 環境変数の一部なので、コマンドは自動的に見つかります。<br />
以下は、Haiku 特有のコマンドラインアプリケーションの完全なリストではありません。味わってもらうために、もっとも有用な一部のコマンドを単に強調しているだけです。<span class="path">bin/</span> フォルダーにあるものをユーザー自身で少し調査することをします。コマンドを <tt>--help</tt> 引数を付けて実行すると、コマンドの使い方とさまざまなオプションについて表示します。</p>
<h3><a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="cli-attributes" name="cli-attributes">属性に関するコマンド: <span class="cli">listattr</span>, <span class="cli">catattr</span><span class="cli">addattr</span><span class="cli">rmattr</span><span class="cli">copyattr</span></a></h3>
<p>これらのコマンドは、ファイル属性を表示、出力、追加、および削除するために使用します。現在のところ、これらのメタデータは BFS で初期化されたボリュームでのみ使用できることに注意してください。BFS 以外のファイルシステムにファイルを移動させると、すべての属性が失われてしまいます!<br />
これらのコマンドについては、<a href="../attributes.html#attributes-terminal">ターミナルでの属性</a>のトピックで解説しています。</p>
これらのコマンドは、<a href="../attributes.html#attributes-terminal">ターミナルでの属性</a>のトピックで解説しています。</p>
<h3><a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="cli-index" name="cli-index">インデックスに関するコマンド: <span class="cli">lsindex</span>, <span class="cli">mkindex</span>, <span class="cli">reindex</span>, <span class="cli">rmindex</span></a></h3>
<p>これらのコマンドによって、インデックスの一覧表示やインデックスの生成・再生成、BFS のインデックスへ結びつけられた属性の削除が行えます。各ボリュームは固有のインデックスを保持しています。ファイルをあるボリュームから別のボリュームへコピーするときには、この点に注意してください。<br />
これらのコマンドについては、<a href="../index.html">インデックス</a>のトピックで解説しています。</p>
これらのコマンドは、<a href="../index.html">インデックス</a>のトピックで解説しています。</p>
<h3><a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="cli-pkg" name="cli-pkg">パッケージ管理に関するコマンド: <span class="cli">package</span>, <span class="cli">pkgman</span></a></h3>
@@ -106,7 +106,7 @@ Would you like a link to it?" "On Desktop" "In Deskbar" "No thanks"</pre>
<td valign="top"><p><span class="cli">hey</span> は、BMessage をアプリケーションに送信し、アプリケーションからの返信を出力する小さなヘルパーツールです。それは、アプリケーションスクリプティングに使用されます。つまり、あるプログラムを、スクリプトまたはコマンドラインから "リモートコントロール" します。使い方はすこし複雑です... <a href="https://www.haiku-os.org/blog/humdinger/2017-11-05_scripting_the_gui_with_hey/">Humdinger 氏の ブログへの投稿</a> が良い入門書となります。また、Scot Hacker 氏の BeOS Bible のおかげで、Chris Herborth によるさらに広範囲の <a href="http://www.birdhouse.org/beos/bible/bos/ch_scripting6.html">hey チュートリアル</a>があります。</p>
</td></tr>
<tr><td><p><span class="cli">notify</span></p></td><td style="width:10px;"> </td>
<td valign="top"><p><span class="cli">notify</span> は、メッセージ入りの通知パネルを表示します。<span class="cli">notify --help</span> を呼び出すと、さまざまなパラメーターが表示されます。また、通知は何らかのアクションの進捗表示にも使用されます。それを行う際は<i>messageID</i> を設定して、進捗 (0.0 と 1.0 の間の動小数点値で、%として表示されます) を更新するときに常に使用することが大切です。そうしないと、設定されたタイムアウトより早く更新した場合、いくつかの通知パネルが表示されます。<br />
<td valign="top"><p><span class="cli">notify</span> は、メッセージ入りの通知パネルを表示します。<span class="cli">notify --help</span> を呼び出すと、さまざまなパラメーターが表示されます。また、通知は何らかのアクションの進捗表示にも使用されます。その際<i>messageID</i> を設定して、進捗 (0.0 と 1.0 の間の動小数点値で、% として表示されます) を更新するときに常に使用することが大切です。そうしないと、設定されたタイムアウトより早く更新した場合、いくつかの通知パネルが表示されます。<br />
例:</p>
<pre class="terminal">notify --type progress --group "--group" --title "--title" --icon /boot/home/bebook.hvif \
--messageID MyMessageID --progress .75 "Keep waiting"</pre>
@@ -133,7 +133,7 @@ Would you like a link to it?" "On Desktop" "In Deskbar" "No thanks"</pre>
<p><img src="../images/apps-images/cli-desklink.png" alt="cli-alert.png" /></p>
</td></tr>
<tr><td><p><span class="cli">diskimage</span></p></td><td style="width:10px;"> </td>
<td valign="top"><p><span class="cli">diskimage</span> は、普通のファイルをディスクデバイスとして登録します。たとえば、Haiku anyboot イメージを登録して、Tracker 中にマウントし、インストーラーのソースとして使う前にそこにるファイル編集、コピーまたは削除できます。</p>
<td valign="top"><p><span class="cli">diskimage</span> は、普通のファイルをディスクデバイスとして登録します。たとえば、Haiku anyboot イメージを登録して、Tracker 中にマウントし、インストーラーのソースとして使う前にそこに存在するファイル編集 / コピー / 削除できます。</p>
</td></tr>
<tr><td><p><span class="cli">launch_roster</span></p></td><td style="width:10px;"> </td>
<td valign="top"><p>launch_daemon は、起動時に各種サービスやアプリケーションを開始します。それらのいくつかに対しては、終了後再起動するように指示されています。それを望まないのであれば – たぶん、たとえば修正した Tracker をテストする場合、<span class="cli">launch_roster</span> を使って、アプリケーションの終了前に再起動を停止 <tt>(stop)</tt> させます。同様に、それを再び起動 <tt>(start)</tt> することや、それについての情報 <tt>(info)</tt> を得ることもできます。引数 <tt>log</tt> は、launch_daemon に関連するすべてのイベントのログを出力します。<br />引数がないと、<span class="cli">launch_roster</span> はコントロールしているすべてのアプリ / サービスの一覧を出力します。<br />
@@ -141,7 +141,7 @@ Would you like a link to it?" "On Desktop" "In Deskbar" "No thanks"</pre>
<pre class="terminal">launch_roster stop x-vnd.be-tskb</pre>
</td></tr>
<tr><td><p><span class="cli">mountvolume</span><br /><span class="cli">mount</span></p></td><td style="width:10px;"> </td>
<td valign="top"><p><span class="cli">mountvolume</span> は、ローカルのパーティションやディスクをマウントするのに多くの人に好まれます。なぜなら、使い方がとても簡単だからです。パーティション名とともに呼び出して、それでおしまいです。追加のオプションについては、<tt>--help</tt> を試してみてください。</p>
<td valign="top"><p><span class="cli">mountvolume</span> は、ローカルのパーティションやディスクをマウントするのに多くの人に好まれます。なぜなら、使い方がとても簡単だからです。パーティション名とともに呼び出して、それでおしまいです。追加のオプションについては、<tt>--help</tt> を試してください。</p>
<p>さらに、<span class="cli">mount</span> は、NFS4 のようなネットワークファイルシステムを使うことで、リモートディスクをマウントできます。<tt>-t</tt> 引数で使用するファイルシステムを指定し、<tt>-p</tt> 引数でリモートの場所を指定します。ファイルシステム引数については、<span class="path">/system/add-ons/kernel/file_system</span> (および、もちろん、<span class="path">~/config</span> または "<span class="path">non-packaged</span>" 以下の対応するファイル階層) で見つかるものをすべて使用できます。また、マウントポイントとしてフォルダーを作成する必要があります。以下に例を示します。</p>
<pre class="terminal">mkdir -p /DiskStation
mount -t nfs4 -p "192.168.178.3:volume1" /DiskStation</pre></td></tr>
@@ -149,26 +149,26 @@ mount -t nfs4 -p "192.168.178.3:volume1" /DiskStation</pre></td></tr>
<td valign="top"><p><span class="cli">open</span> は非常に便利な小さいツールです。このコマンドを使うと任意のファイルを適切なアプリケーションで開け、また、正確なパスを知らなくてもシグネチャーを用いて特定のアプリケーションを起動できます。このコマンドは URL や「仮想的な」ディレクトリを用いることさえできます。ディレクトリの場合は <tt>.</tt> で現在のディレクトリを、<tt>..</tt> で親ディレクトリを表すことができ、そのフォルダーを Tracker 内に開きます。</p>
</td></tr>
<tr><td><p><span class="cli">ramdisk</span></p></td><td style="width:10px;"> </td>
<td valign="top"><p>ラムディスク (ramdisk) は、コンピューターのメモリ内だけで動くハードディスクのようなものです。メモリ内で動くことは、ラムディスクを非常に高速にしますが、しかしまた揮発性にもします。それは、コンピューターをシャットダウンするか、クラッシュするか、停電を経験することでその内容は消えてなくなるからです。<br />
1 GiB のラムディスクを作成し、"RAMses" の名前でフォーマットし、マウントするには、端末で以下を入力するかスクリプトを作成します:</p>
<td valign="top"><p>RAM ディスク (ramdisk) は、コンピューターのメモリ内だけで動くハードディスクのようなものです。メモリ内で動くことは、RAM ディスクを非常に高速にしますが、しかしまた揮発性にもします。それは、コンピューターをシャットダウンするか、クラッシュするか、停電を経験することでその内容は消えてなくなるからです。<br />
1 GiB の RAM ディスクを作成し、"RAMses" の名前でフォーマットし、マウントするには、端末で以下を入力するかスクリプトを作成します:</p>
<pre class="terminal">ramdisk create -s 1gb
mkfs -q -t bfs /dev/disk/virtual/ram/0/raw RAMses
mountvolume RAMses</pre>
<p>注意: ラムディスクを作成する際、<span class="cli">ramdisk</span> コマンドはラムディスクへのパスを出力します。複数のラムディスクを作成する場合、そのパス <span class="path">/dev/disk/virtual/ram/0/raw</span> は変化します!</p>
<p>少なくとも停電などの災難が襲わない場合、内容を保存するために、ラムディスクはハードディスク上のイメージを読み書きできるよう設定できます。そのためには、ラムディスクの起動毎に読みだし、アンマウント時に書き込む、望ましいサイズのファイルを提供する必要があります。"RAMimage" という 500MiB のイメージを作成してフォーマットするには、以下のようにします:</p>
<p>注意: RAM ディスクを作成する際、<span class="cli">ramdisk</span> コマンドは RAM ディスクへのパスを出力します。複数のラムディスクを作成する場合、そのパス <span class="path">/dev/disk/virtual/ram/0/raw</span> は変化します!</p>
<p>少なくとも停電などの災難が襲わない場合、内容を保存するために、RAM ディスクはハードディスク上のイメージを読み書きできるよう設定できます。そのためには、RAM ディスクの起動毎に読みだし、アンマウント時に書き込む、望ましいサイズのファイルを提供する必要があります。"RAMimage" という 500MiB のイメージを作成してフォーマットするには、以下のようにします:</p>
<pre class="terminal">dd if=/dev/zero of=RAMimage bs=500M count=1
mkfs -q -t bfs /dev/disk/virtual/ram/0/raw RAMimage</pre>
<p>今後は、以下のようにラムディスクを開始します:</p>
<p>今後は、以下のように RAM ディスクを開始します:</p>
<pre class="terminal">ramdisk create RAMimage
mountvolume RAMimage</pre>
<p>Tracker からか、<span class="cli">unmount /RAMimage</span> のどちらかで、ラムディスクを常に正常にアンマウントすることはとても重要です。そうしなければ、変更がイメージファイルに書き込まれないでしょう!</p></td></tr>
<p>Tracker からか、<span class="cli">unmount /RAMimage</span> のどちらかで、RAM ディスクを常に正常にアンマウントすることはとても重要です。そうしなければ、変更がイメージファイルに書き込まれないでしょう!</p></td></tr>
</table>
</div>
</div>
<div class="nav">
<div class="inner"><span>
« <a href="list-cli-apps.html">コマンドラインアプリケーションの一覧</a>
« <a href="list-cli-apps.html">コマンドラインアプリケーションの一覧</a>
:: <a href="../applications.html#cli-apps" class="uplink">アプリケーション</a>
</span></div>
</div>
+2 -2
View File
@@ -24,7 +24,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
<div><span>User guide</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -71,7 +71,7 @@
<p><br /></p>
<p>CodyCam を使うと、接続されたウェブカメラやほかのビデオ入力機器から指定された時間間隔で画像を取得し、FTP 経由で保存できます。</p>
<img src="../images/apps-images/codycam.png" alt="My very temporarily installed cam in Dartmoor National Park." />
<p>プレビュー画面の左下でファイル名を指定します。この後に、画像が取得されるたびに 1 つ増加する数字が付け加わります。ファイル名のすぐ下で、ファイル形式と画像が取得される間隔を決定します。</p>
<p>プレビュー画面の左下でファイル名を指定します。ファイル名には、画像が取得されるたびに 1 つづつ増加する数字が付け加わります。ファイル名のすぐ下で、ファイル形式と画像が取得される間隔を決定します。</p>
<p>プレビュー画面の右下で、FTP または sFTP (SSH が使用できる場合) を選択し、サーバーに画像を保存するために必要な情報を入力します。</p>
</div>
+1 -1
View File
@@ -24,7 +24,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
<div><span>User guide</span></div>
</div>
<div class="nav">
+1 -1
View File
@@ -26,7 +26,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
<div><span>User guide</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -25,7 +25,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
<div><span>User guide</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -56,7 +56,7 @@
<span>
 «  <a href="deskcalc.html">電卓</a> 
::  <a href="../applications.html#list-of-apps" class="uplink">アプリケーション</a> 
::  <a href="diskusage.html">DriveUsage</a>  »
::  <a href="diskusage.html">DiskUsage</a>  »
</span></div>
</div>
@@ -87,7 +87,7 @@
<div class="inner"><span>
 «  <a href="deskcalc.html">電卓</a> 
::  <a href="../applications.html#list-of-apps" class="uplink">アプリケーション</a> 
::  <a href="diskusage.html">DriveUsage</a>  »
::  <a href="diskusage.html">DiskUsage</a>  »
</span></div>
</div>
@@ -25,7 +25,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
<div><span>User guide</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -73,7 +73,7 @@
<p>DiskUsage はディスクの容量がどのように使われているのかをグラフィカルに表示します。<br />
<i>「ディスク容量はどこに費やされているか?」</i>といったことがわかる便利なツールです。</p>
<p>起動後、DiskUsage は、白いウィンドウを表示します。その上には、マウントされたすべてのボリュームがタブで表示されます。ディスクの読み込みを開始するには、興味のあるボリュームを選んで、<span class="button">スキャン (Scan)</span> をクリックする必要があります。大きなディスクに対しては、多少時間がかかるかもしれません… 待っている間、別のタブに移動してそのボリュームを調べることや、そこで同様にスキャンプロセスを開始することができます<br />
同じ物理ディスク上で同時にいくつかのスキャンをすることはお勧めしません。ドライブヘッドの一定の再ポジショニングは待ち時間を伸ばすだけだからです。</p>
同じ物理ディスク上で同時にいくつかのスキャンをすることはお勧めしません。ドライブヘッドの再ポジショニングを繰り返すことは待ち時間を伸ばすだけだからです。</p>
<p><img id="diskusage" src="../images/apps-images/diskusage.png" alt="diskusage.png" /></p>
<p>同心円のそれぞれがファイルシステムの階層を表しています。上記のように、一番中心の円が <span class="path">/boot/home/</span> フォルダーを、そのすぐ外側の円形のブロックが <span class="path">/boot/home/</span> 以下のファイルやフォルダーを示しています。ファイルシステムの階層が深くなるごとに円形のブロックが外側に追加されていくので、深い階層のフォルダーの情報を見るためにはウィンドウサイズを変更する必要があるかもしれません。</p>
<div class="box-info"><ul>
@@ -81,11 +81,11 @@
<li>フォルダー内のファイルの数には、サブフォルダー内のファイルの数も含まれていて、フォルダーもファイルと同じように数えられます。</li>
<li>シンボリックリンクは無視します。</li>
</ul></div>
<p>マウスをあるブロックの上に重ねると、ポインタの下の部分のファイルやフォルダーの情報がいちばん下のステータスバーに表示されます。</p>
<p>マウスをあるブロックの上に重ねると、のファイルやフォルダーの情報がいちばん下のステータスバーに表示されます。</p>
<p>セグメントを右クリックして表示されるコンテキストメニューには次のものがあります。<span class="menu">情報を表示 (Get Info)</span>、Tracker で<span class="menu">開く (Open)</span><span class="menu">アプリケーションで開く (Open With)</span>、または、指定領域を<span class="menu">再スキャン (Rescan)</span><br />
セグメントの左クリックで、そのファイルやフォルダーを中心円にします。<br />
中心円で左クリックをすると、表示されている階層が 1 つ上がります。</p>
<p>ファイルとフォルダーを DiskUsage からドラッグすると、ほかのアプリケーション、デスクトップ、または Tracker にコピーできます。同様に、ディスクやフォルダーを DiskUsage のウィンドウにドロップすることで、その使用量が新しく中心円に表示されます。</p>
<p>ファイルとフォルダーを DiskUsage からドラッグすると、ほかのアプリケーション、デスクトップ、または Tracker にコピーできます。同様に、ディスクやフォルダーを DiskUsage のウィンドウにドロップすれば、その使用量が新しく中心円に表示されます。</p>
<p>また、どのフォルダーのコンテキストメニューからでも Tracker アドオンを使って、DiskUsage を特定の場所から起動できます。</p>
</div>
+12 -12
View File
@@ -25,7 +25,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
<div><span>User guide</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -70,12 +70,12 @@
<tr><td>設定ファイル:</td><td></td><td><span class="path">~/config/settings/DriveSetup</span></td></tr>
</table>
<p><br /></p>
<p>DriveSetup はパーティションの作成、削除、フォーマットをするツールです。現段階では既存パーティションのリサイズや移動はできないので、パーティションが作成されていないディスク (外部 USB ドライブや別のハードディスクなど) を用意するか、<a href="http://gparted.sourceforge.net/livecd.php">GParted LiveCD</a> のようなツールで初期設定する必要があるでしょう。</p>
<p>DriveSetup はパーティションの作成、削除、フォーマットを行うツールです。今のところ既存パーティションのリサイズや移動はできないので、パーティションが作成されていないディスク (外部 USB ドライブや別のハードディスクなど) を用意するか、<a href="http://gparted.sourceforge.net/livecd.php">GParted LiveCD</a> のようなツールで初期設定する必要があるでしょう。</p>
<img src="../images/apps-images/drivesetup.png" alt="drivesetup.png" />
<p>一番上は、下のリストで選択されたデバイスのすべてのパーティションを図で表示しています。デフォルトで、それぞれのデバイスは 4 つまでの<i>プライマリ</i>パーティションを持てます。この限界はよくある<i>拡張</i>パーティションを作成することで取り除けます。拡張パーティションは、同様に理論上は無制限の<i>論理</i>パーティションを次々に格納できます (実質的な制限は、たとえばほかの OS がインストールされていることによります)。<br />
論理パーティションの詳細を見るには、デバイスの前に表示される+/- ボタンでリストを展開する必要があるかもしれません。</p>
<p>一番上は、下のリストで選択されたデバイスのすべてのパーティションを図で表示しています。デフォルトで、それぞれのデバイスは <i>プライマリ</i>パーティションを 4 つまで持てます。この限界はよくある<i>拡張</i>パーティションを作成することで取り除けます。拡張パーティションは、同様に理論上は無制限の<i>論理</i>パーティションを次々に格納できます (実質的な制限は、たとえばほかの OS がインストールされていることによります)。<br />
論理パーティションの詳細を見るには、デバイスの前に表示される +/- ボタンでリストを展開する必要があるかもしれません。</p>
<p>色とアイコンは、利用可能なボリュームとパーティションに関するいくらか詳しい情報を与えます。<br />
ハードディスク、CD ドライブおよび USB スティックなどに対するおなじみのアイコンに加えて、それらのマウントモードを表す少数のアイコンがあります。</p>
ハードディスク、CD ドライブおよび USB スティックなどに対するおなじみのアイコンに加えて、それらのマウントモードを表すアイコンがあります。</p>
<table summary="layout" border="0" cellspacing="0" cellpadding="4">
<tr><td><img src="../../images/apps-images/drivesetup-icon_boot.png" alt="drivesetup-icon_boot.png" width="16" height="16" /></td><td style="width:10px;"> </td>
<td>/boot パーティション</td></tr>
@@ -95,30 +95,30 @@
<tr><td style="background-color:#FFACAC"></td><td></td><td>読み取り専用のパーティション</td></tr>
<tr><td style="background-image: repeating-linear-gradient(135deg, #E0E000 1%, #C0C0C0 15%)"></td><td></td><td>暗号化されたパーティション</td></tr>
</table>
<p>リストからパーティションを選択して、コンテキストメニューまたは<span class="menu">パーティション (Partition)</span> メニューから、<span class="menu">マウント (Mount)</span>/<span class="menu">Unmount</span>のようなさまざまなコマンドを選択でき、<span class="menu">DiskProbe で開く (Open in DiskProbe)</span> こともできます。</p>
<p>リストからパーティションを選択して、コンテキストメニューまたは<span class="menu">パーティション (Partition)</span> メニューから、<span class="menu">マウント (Mount)</span> / <span class="menu">アンマウント (Unmount)</span>のようなさまざまなコマンドを選択でき、<span class="menu">DiskProbe で開く (Open in DiskProbe)</span> こともできます。</p>
<p>また、パーティションの <span class="menu">フォーマット (Format)</span> や 完全に <span class="menu">削除 (Delete)</span> もできます。</p>
<div class="box-stop">パーティションの作成・削除・初期化処理は非常に危険です。操作しているパーティションが適切なものであることと、万が一に備えてデータの最新バックアップをしていることを、必ず 2 度確認してください。</div>
<div class="box-stop">パーティションの作成 / 削除 / フォーマットは非常に危険です。操作しているパーティションが適切なものであることと、万が一に備えてデータの最新バックアップをしていることを、必ず 2 度確認してください。</div>
<h2>
<a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="initializing" name="initializing">ディスクを初期化する</a></h2>
<p>大容量ディスクのパーティションのひとつだけを使うのではなく、ドライブ全体をひとつのパーティションとして使うつもりなら (たとえば USB スティックやコンパクトフラッシュカード)、まずディスクを初期化する必要があります。</p>
<p>初期化をするには、デバイスリストからディスク (raw disk) を選んで、<span class="menu">ディスク | 初期化 (Disk | Initialize)</span> メニューからパーティションマップを選択します。標準的な BIOS からの起動には <span class="menu">Intel Partition Map</span> が適切な選択です。</p>
<div class="box-stop">初期化はドライブ上のすべてのデータを破壊します!</div>
<div class="box-stop">初期化はドライブ上のすべてのデータを破壊します!</div>
<h2>
<a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="creating" name="creating">新しいパーティションを作成する</a></h2>
<p>上の画像のように、<tt>&lt;empty&gt;</tt> となっている未フォーマットのスペースがあれば、<span class="menu">パーティション | 新規作成... (Partition | Create...)</span> (<span class="key">ALT</span> <span class="key">C</span>) で、パーティションを作成できます。</p>
<img src="../images/apps-images/drivesetup-create.png" alt="drivesetup-create.png" />
<p>ダイアログでパーティションのサイズとタイプを調節してください。パーティションを Haiku のインストールに用いる場合、または Haiku の特徴的な属性やクエリを使用する場合は、<span class="menu">Be File System</span> をパーティションタイプに設定してください。また、<span class="menu">Be File System</span> のパーティションは、ほかの OS からアクセスできないことにご注意ください。</p>
<p>よくある、拡張パーティションの中の論理パーティション作成の代わりにプライマリパーティションを作成した時のみ、ダイアログに、<span class="menu">アクティブパーティション (Active partition)</span> チェックボックスが使用できます。パーティションを Haiku のブートディスクとして利用するつもりなら、チェックする必要があるでしょう。</p>
<p>よくある、拡張パーティションの中の論理パーティション作成の代わりにプライマリパーティションを作成した時のみ、ダイアログに、<span class="menu">アクティブパーティション (Active partition)</span> チェックボックスが使ます。パーティションを Haiku のブートディスクとして利用するつもりなら、チェックする必要があるでしょう。</p>
<p>新しく作成されたパーティションを使用する前、またはマウントする前でも、ファイルシステムでフォーマットする必要があります。</p>
<h2><a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="initializing" name="formatting">パーティションをフォーマットする</a></h2>
<p>アンマウントされたパーティションだけが、<span class="menu">パーティション | 初期化 (Partition | Initialize)</span> からファイルシステムを選択することで初期化できます。The <span class="menu">Be File System</span> (BFS) は、Haiku のブートパーティションには必須のものです。また、Haiku で使用するデータパーティションに推奨されるものです。BFS でフォーマットされたパーティションだけが、クエリすることができ、Haikuのファイル属性のフルサポートが可能です。</p>
<p>アンマウントされたパーティションだけが、<span class="menu">パーティション | 初期化 (Partition | Initialize)</span> からファイルシステムを選択することで初期化できます。The <span class="menu">Be File System</span> (BFS) は、Haiku のブートパーティションには必須のものです。また、Haiku で使用するデータパーティションに推奨されるものです。BFS でフォーマットされたパーティションだけが、クエリを実行でき、Haikuのファイル属性のフルサポートが可能です。</p>
<img src="../images/apps-images/drivesetup-initialize.png" alt="drivesetup-initialize.png" />
<p>ダイアログで、パーティションの名前とブロックサイズを入力します。ブロックサイズはファイルが最小限に割り当てるスペースのバイト数です。ブロック当たり 2048 が推奨されますが、特に必要なら大きなサイズにも小さなサイズにも設定できます。<br />
パーティション上のデータが将来クエリを全く必要としないなら、<span class="menu">Enable query support (クエリのサポートを有効にする)</span>のチェックを外して、インデックスを管理するオーバーヘッドを少し減らせます。</p>
<div class="box-stop">フォーマットはドライブ上のすべてのデータを破壊します!</div>
パーティション上のデータが将来クエリを全く必要としないなら、<span class="menu">Enable query support (クエリのサポートを有効にする)</span>のチェックを外して、インデックスを管理するオーバーヘッドを少し減らせます。</p>
<div class="box-stop">フォーマットはドライブ上のすべてのデータを破壊します!</div>
</div>
</div>
+2 -2
View File
@@ -25,7 +25,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
<div><span>User guide</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -70,7 +70,7 @@
<tr><td>設定ファイル:</td><td></td><td><span class="path">~/config/settings/Expander_Settings</span></td></tr>
</table>
<p><br /></p>
<p>ファイル解凍 (Expander) は、一般的な形式の圧縮ファイルを解凍するシンプルなツールです。その中には、zip、gzip、bzip2、rar、および tar.gz があります。<br />
<p>ファイル解凍 (Expander) は、一般的な形式の圧縮ファイルを解凍するシンプルなツールです。対応する形式には、zip、gzip、bzip2、rar、および tar.gz があります。<br />
圧縮ファイルをダブルクリックすると、以下のような簡単なインターフェースが表示されます:</p>
<p><img id="expander" src="../images/apps-images/expander.png" alt="expander.png" /></p>
<table summary="layout" border="0" cellspacing="0" cellpadding="2">
+20 -23
View File
@@ -24,7 +24,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
<div><span>User guide</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -61,18 +61,16 @@
<div id="content">
<div>
<div class="box-info">このページの翻訳はまだ完全ではありません。完成するまでは、未完成の部分はオリジナルの英文を使用します。</div>
<table class="index" id="index" summary="index">
<tr class="heading"><td>インデックス</td></tr>
<tr class="index"><td><a href="#filter">The Filter</a><br />
<a href="#list">The List</a><br />
<a href="#info">The Info Area</a><br />
<a href="#menu">Tools and Show menus</a><br />
<a href="#account">Creating a User Account</a><br />
<a href="#rating">Rating and Commenting</a><br />
<a href="#logs">Diagnostic Logs</a><br />
</td></tr>
<tr class="index"><td><a href="#filter">フィルター</a><br />
<a href="#list">リスト</a><br />
<a href="#info">情報エリア</a><br />
<a href="#menu">ツールと表示メニュー</a><br />
<a href="#account">ユーザーアカウントの作成</a><br />
<a href="#rating">評価とコメント</a><br />
<a href="#logs">診断ログ</a><br /></td></tr>
</table>
<h2><img src="../../images/apps-images/haikudepot-icon_64.png" alt="haikudepot-icon_64.png" width="64" height="64" />HaikuDepot</h2>
@@ -83,7 +81,7 @@
<span class="path">~/config/cache/HaikuDepot/</span> - キャッシュされたアイコン、スクリーンショット、説明など。</td></tr>
</table>
<p><br /></p>
<p>HaikuDepot は、ソフトウェアパッケージ管理の中心となるアプリケーションです。HaikuDepot により、パッケージリポジトリを経由して一覧や検索ができ、パッケージのインストール、更新およびアンインストールができます。初期設定では、HaikuDepot は、"<i>おすすめパッケージ (Featured packages)</i>" リスト、つまり、多くのユーザーが興味を持つと考えられるソフトウェアの一覧を表示します。</p>
<p>HaikuDepot は、ソフトウェアパッケージ管理の中心となるアプリケーションです。HaikuDepot により、パッケージリポジトリを経由して一覧や検索ができ、パッケージのインストールおよびアンインストールができます。初期設定では、HaikuDepot は、"<i>おすすめパッケージ (Featured packages)</i>" リスト、つまり、多くのユーザーが興味を持つと考えられるソフトウェアの一覧を表示します。</p>
<img src="../images/apps-images/haikudepot.png" alt="haikudepot.png" />
<p>2番めのタブは、<span class="menu">すべてのパッケージ (All packages)</span> を表示します。表示は小さいアイコンとより多くの情報が列に配置されるように変わります:</p>
<img src="../images/apps-images/haikudepot_all.png" alt="haikudepot.png" />
@@ -105,14 +103,13 @@
<li><p><span class="menu">有効 (Active)</span>: パッケージはインストール済みで、いつでも利用できます。</p></li>
<li><p><span class="menu">利用可能 (Available)</span>: パッケージがリポジトリ内に存在し、ダウンロードおよびインストールができます。ほかのパッケージに何らかの依存関係があれば、インストール中にユーザーに知らされ、必要なものをすべてダウンロード / インストールするかを選択させます。</p></li>
<li><p><span class="menu">保留中… (Pending) / %</span>: <i>保留中… (Pending)</i> は、ダウンロード / インストールが待ち行列に入っているパッケージについて表示されます。パッケージがダウンロードされている間、パーセント表示で進捗表示されます。</p></li>
<li><p><span class="menu">更新あり (Update available)</span>: ユーザーがインストールしたものより新しい入手可能なバージョンがあります。</p></li>
</ul>
<p>パッケージリストと情報エリアの間の点線をつかめば、パッケージリストを縦方向にリサイズできます。</p>
<h2><a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="info" name="info">情報エリア</a></h2>
<p>下側は、その上のリストで現在選択されているパッケージの情報を表示するエリアです。<br />
パッケージ名、作者、評価、およびバージョンの右側にボタンがあります。ボタンは、パッケージの現在の状況に応じて、パッケージを <span class="button">インストール (Install)</span><span class="button">アンインストール (Uninstall)</span>、または <span class="button">更新 (Update)</span> します。パッケージがすでにインストールされている場合は、ここにアプリケーションを<span class="button">開く (Open)</span> ための追加のボタンを見つけるでしょう。</p>
パッケージ名、作者、評価、およびバージョンの右側にボタンがあります。それは、パッケージの現在の状況に応じて、パッケージを <span class="button">インストール (Install)</span>または<span class="button">アンインストール (Uninstall)</span>します。パッケージがすでにインストールされている場合は、ここにアプリケーションを<span class="button">開く (Open)</span> ための追加のボタンを見つけるでしょう。</p>
<p>その下に 、パッケージについて (About)、評価 (Ratings)、変更履歴 (Changelog) 、および内容 (Contents) の 4 つのタブがあります。</p>
<ul>
<li><p _translation_id="5252"><span class="menu">パッケージについて (About)</span></p>
@@ -132,8 +129,8 @@
<h2><a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="menu" name="menu">ツールと表示メニュー</a></h2>
<p>ウィンドウの一番上にある<span class="menu">ツール (Tools)</span> メニュー内に、<span class="menu">リポジトリを更新 (Refresh repositories)</span> する項目があります。これは、リポジトリから利用可能なすべてのパッケージの最新リストを要求します。<br />
もうひとつの項目は、<span class="menu">リポジトリの管理... (Manage repositories...)</span> です。それは、<a href="../preferences/repositories.html">リポジトリ</a> プレファレンスを開き、リポジトリの追加 / 削除、または有効化 / 無効化をます。<br />
<span class="menu">更新のチェック... (Check for updates...)</span> は、<a href="../apps/softwareupdater.html">ソフトウェアの更新 (SoftwareUpdater)</a> を開き、更新されたパッケージの検索とインストールをます。</p>
もうひとつの項目は、<span class="menu">リポジトリの管理... (Manage repositories...)</span> です。それは、<a href="../preferences/repositories.html">リポジトリ</a>プレファレンスを開き、リポジトリの追加 / 削除、または有効化 / 無効化を行います。<br />
<span class="menu">更新のチェック... (Check for updates...)</span> は、<a href="../apps/softwareupdater.html">ソフトウェアの更新 (SoftwareUpdater)</a> を開き、更新されたパッケージの検索とインストールを行います。</p>
<p><span class="menu">表示 (Show)</span> の下では、<span class="menu">開発用パッケージ (Develop packages)</span> および、<span class="menu">ソースパッケージ (Source packages)</span> をパッケージリスト内に表示することも選択できます。これらは通常のユーザーには興味のあるものではなく、リストをごちゃごちゃさせるだけです。しかし、パッケージのライブラリやヘッダーなどを必要とする人たちにとっては、それらに依存するプログラムの開発やコンパイルのために重要となります。</p>
<p>さらに興味深いものは、<span class="menu">使用可能なパッケージ (Available packages)</span> と、<span class="menu">インストール済みパッケージ (Installed packages)</span> だけを表示するオプションです。</p>
@@ -153,19 +150,19 @@
<a id="rating" name="rating">評価とコメント</a></h2>
<p>アカウントを作成してログイン後、パッケージを評価してコメントを残せます。望むなら、マウスをパッケージの情報エリアにある評価の星のうえに重ねるだけで、<span class="button">評価 (Rating...)</span> ボタンに変化します。それをクリックして評価ウィンドウを開きます。</p>
<img src="../images/apps-images/haiku-depot-ratingpanel.png" alt="haiku-depot-ratingpanel.png" />
<p>ここで、マウスを星の上に持ってきて光らせてから、評価を選択します。また、アプリケーションの安定性を判定するためにレベル数値からの選択もできます。また、追加コメントの言語を指定できます。コメントを意味あるものにするためには、評価しようとするアプリケーションの特徴やバグ、癖に慣れるためにしばらく使うべきです。それから、"次の素晴らしいアメリカ小説" は書かないでください…短く、親切で礼儀正しいコメントにしてください :)<br />
<p>ここで、マウスを星の上に移動して光らせてから、評価を選択します。また、アプリケーションの安定性を判定するためにレベル数値からの選択もできます。また、追加コメントの言語を指定できます。コメントを意味あるものにするためには、評価しようとするアプリケーションの特徴やバグ、癖に慣れるためにしばらく使うべきです。それから、"the next great American novel" は書かないでください…短く、親切で礼儀正しいコメントにしてください :)<br />
<span class="button">送信 (Send)</span> をクリック後、データはサーバーへ送られます。変更を見る前に、<span class="menu">ツール (Tools)</span> メニューから <span class="menu">リポジトリを更新 (Refresh repositories)</span> を選ばないといけないかもしれません。
</p>
<p>いつでも評価ウィンドウに戻ってコメントの編集とパッケージの再評価ができます。また、<span class="menu">ほかのユーザーがこの評価を見ることができます (Other users can see this rating)</span> チェックボックスを無効にすれば、ほかのユーザーにコメントを見せないようにできます。</p>
<p>いつでも評価ウィンドウに戻ってコメントの編集とパッケージの再評価ができます。また、<span class="menu">ほかのユーザーがこの評価を見ることができます (This rating is visible to other users)</span> チェックボックスを無効にすれば、ほかのユーザーにコメントを見せないようにできます。</p>
<h2><a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="logs" name="logs">Diagnostic Logs</a></h2>
<p>As HaikuDepot is used, it interacts with network as well as local services. Things can go wrong, sometimes in ways that were not anticipated when the application was written. In those cases the error message may be quite unspecific. To help diagnosing a given problem, HaikuDepot can provide a log of what the application does.</p>
<p>An error message may suggest to view the logs to get further in-depth information or you may be asked to provide the log when you file an issue at the Haiku <a href="https://dev.haiku-os.org/">bug tracking system</a>.</p>
<p>To see the diagnostic logs, HaikuDepot needs to be started from <a href="terminal.html">Terminal</a>:</p>
<a id="logs" name="logs">診断ログ</a></h2>
<p>HaikuDepot が使用されるとき、ネットワークおよびローカルサービスと対話します。時々アプリケーションが作成されたときには予想されていなかった方法で、物事は悪くなることがあるかもしれません。そのような場合、エラーメッセージは非常に曖昧なものになるかもしれません。与えられた問題を診断するために、HaikuDepot はアプリケーションの動作のログを提供できます。</p>
<p>ログを見てより掘り下げた情報を得るようにエラーメッセージが提案するかもしれません。または、問題をHaiku <a href="https://dev.haiku-os.org/">bug tracking system</a> に提出するときに、ログを提供するように要求されるかもしれません。</p>
<p>診断ログを見るには、HaikuDepot を<a href="terminal.html">ターミナル</a>から起動させる必要があります:</p>
<pre>HaikuDepot -v debug</pre>
<p>The command uses the <span class="cli">-v</span> flag to control the verbosity of the diagnostic logs. Possible values are: <span class="cli">off</span>, <span class="cli">info</span>, <span class="cli">debug</span> and <span class="cli">trace</span>. Using <span class="cli">off</span> will do only a small amount of logging, while <span class="cli">trace</span> does it in the highest detail.</p>
<p>As HaikuDepot starts up and when interacting with the application, you will see text scroll by in the Terminal window; this is the diagnostic log.</p>
<p>コマンドは、<span class="cli">-v</span> フラグを使って、診断ログの冗長性を制御します。使用できる値は、<span class="cli">off</span>, <span class="cli">info</span>, <span class="cli">debug</span> および <span class="cli">trace</span> です。<span class="cli">off</span> を使用すると、ほんの少しの量のログを出力します。一方、<span class="cli">trace</span> は、最大の詳細なログを出力します。</p>
<p>HaikuDepot が起動して、アプリケーションと対話するとき、ターミナルウィンドウ内にテキストがスクロールするのを見るでしょう。これが診断ログです。</p>
</div>
</div>
@@ -26,7 +26,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
<div><span>User guide</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -119,15 +119,15 @@
<h2>
<a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="icons-attributes" name="icons-attributes">アイコンは属性</a></h2>
<p>アイコンはファイルの属性として設定されます。しかしそれは、Tracker ウィンドウでアイコンが表示されるために、すべてのファイルがこの属性を持つ費用があることを意味しません。たとえば、データファイルはファイルタイプからアイコンを継承します。ファイルタイプ全体に対するアイコンを設定するには、<span class="app">FileTypes</span> プリファレンスを使用してください。また、個々のファイルに特別なアイコンを設定するには、<span class="app">FileType アドオン</span>を使用してください。詳しくは<a href="../filetypes.html">ファイルタイプ</a>のトピックを見てください。</p>
<div class="box-info">属性であるため、ファイルの個々のアイコンはメタデータの格納をサポートしているファイルシステムでしか保存できないということになります。そのため、ファイルを BFS パーティションから移動させるときにアイコンなどの属性を失わないように、zip での圧縮を検討ください。</div>
<p>アイコンはファイルの属性として設定されます。しかしそれは、Tracker ウィンドウでアイコンが表示されるために、すべてのファイルがこの属性を持つ必要があることを意味しません。たとえば、データファイルはファイルタイプからアイコンを継承します。ファイルタイプ全体に対するアイコンを設定するには、<span class="app">FileTypes</span> プリファレンスを使用してください。また、個々のファイルに特別なアイコンを設定するには、<span class="app">FileType アドオン</span>を使用してください。詳しくは<a href="../filetypes.html">ファイルタイプ</a>のトピックを見てください。</p>
<div class="box-info">属性であるため、ファイルの個々のアイコンはメタデータの格納をサポートしているファイルシステムでしか保存できません。そのため、ファイルを BFS パーティションから移動させるときにアイコンなどの属性を失わないように、zip での圧縮を検討ください。</div>
<h2>
<a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="i-o-m" name="i-o-m">Icon-O-Matic でアイコンを作成する</a></h2>
<p>Icon-O-Matic は Haiku のアイコンエディタで、HVIF、SVG、PNG 形式での保存をサポートしています。アイコンは、既存のファイルに直接属性として付することも、開発者が使用するリソースやソースファイルとしてエクスポートすることもできます。このアプリケーションは HVIF 形式に最適化されているので、その内部仕様を編集できます。</p>
<p>Icon-O-Matic は Haiku のアイコンエディタで、HVIF、SVG、PNG 形式での保存をサポートしています。アイコンは、既存のファイルに属性として直接添付することも、開発者が使用するリソースやソースファイルとしてエクスポートすることもできます。このアプリケーションは HVIF 形式に最適化されているので、その内部仕様を編集できます。</p>
<p>ほかの一般的なベクターグラフィックソフトとは異なり、パスや輪郭線の幅、塗りの色などを個々に処理しません。正確に言えば、オブジェクト ("シェイプ") を共有パスと色 ("スタイル") から組み立てて、いくらかのプロパティを設定します。この要素を再利用する仕組みはHVIF の効率性を高めています。それは、アイコンデザインにいくつかの制約を課しますが、少し利点もあります。<br />
たとえば、パス再利用することで、1 つのパスの操作によりいくつかのオブジェクトをまとめて変更できます。オブジェクトとその影のことを考えましょう。共有パスを変更すると、オブジェクト自身が変化し、また、その (おそらく、すこし歪んだ / 平行移動した) 影も自動的に変化します。</p>
たとえば、パス再利用により、1 つのパスの操作いくつかのオブジェクトをまとめて変更できます。オブジェクトとその影のことを考えましょう。共有パスを変更すると、オブジェクト自身が変化し、また、その (おそらく、すこし歪んだ / 平行移動した) 影も自動的に変化します。</p>
<p>下の画像が、Icon-O-Matic のウィンドウの概観です。</p>
<img src="../images/apps-images/i-o-m-overview.png" alt="i-o-m-overview.png" />
@@ -138,15 +138,15 @@
<h3>
<a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="i-o-m-path" name="i-o-m-path">パス</a></h3>
<p>パスは直線かベジェ曲線で繋がったいくつかの点から成っています。点の追加や変更を行うには、パスがパスリストで選択されていることを確認さい。</p>
<p>パスは直線かベジェ曲線で繋がったいくつかの点から構成されています。点の追加や変更を行うには、パスがパスリストで選択されていることを確認ください。</p>
<p>単にキャンバスでクリックすると最初の点が決まります。点を設定している間、生成される線を直線になるか曲線になるかを決定します。単にクリックして離すと直線を生成し、マウスボタンを押してマウスを動かすと、ベジェ曲線用のハンドルが引き出されます。もちろん、あとから同様にすべて変更できます。</p>
<p>にキャンバスでクリックすると最初の点が決まります。点を設定している間、生成される線を直線になるか曲線になるかを決定します。単にクリックして離すと直線を生成し、マウスボタンを押してマウスを動かすと、ベジェ曲線用のハンドルが引き出されます。もちろん、あとから同様にすべて変更できます。</p>
<img src="../../images/apps-images/i-o-m-path-ab.png" alt="i-o-m-path-ab" />
<p>A から B へ変更するには、いくつかの点を頂点 (corner-points) から曲線ポイント (curve-points) へ変換する必要があります。それは、<span class="key">ALT</span> を押しながら点をクリックし、ハンドルを引き出すことでできます。この結果、対象的なベジェ曲線となります。ハンドルは、組のハンドルの動きに追従します。もしハンドルを別々に動かす必要があれば、ベジェハンドルをクリックして、<span class="key">ALT</span> を押しながらドラッグします。逆に、曲線ポイントを頂点に戻すには、<span class="key">ALT</span> を押しながら点をクリックしてください。</p>
<p>移動するには、単にクリックして、ドラッグするだけです。複数の点を選択するには、<span class="key">SHIFT</span> を押しながら四角形を書きます。選択された点は通常の黒色の代わりに赤枠で囲まれます。<br />
<p>移動は、単にクリックして、ドラッグするだけです。複数の点を選択するには、<span class="key">SHIFT</span> を押しながら四角形を書きます。選択された点は通常の黒色の代わりに赤枠で囲まれます。<br />
パスに点を追加するには、2 点間の線上をクリックします。また、選択された点は、 <span class="key">DEL</span> を押すか、<span class="key">CTRL</span> を押しながらクリックすると消えます。</p>
<p>マウスポインターは現在のモードを示しています。</p>
@@ -168,7 +168,7 @@
<td>点の選択<br /><span class="key">SHIFT</span></td>
</tr>
</table>
<p>点か選択された部分を右クリックするとコンテキストメニューが表示されます。</p>
<p>ひとつの点か選択されたを右クリックするとコンテキストメニューが表示されます。</p>
<table summary="Path context" border="0" cellspacing="0" cellpadding="2">
<tr><td class="onelinetop"><span class="menu">すべて選択 (Select all)</span></td><td style="width:70px"><span class="key">ALT</span> <span class="key">A</span></td><td>現在のパスの点をすべて選択。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">変更する (Transform)</span> </td><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">T</span></td><td>選択された点がすべてトランスフォームボックスでまとめられて、移動、リサイズ、回転を一気に行えます。ちょうど後で説明されるシェイプのような働きをします。</td></tr>
@@ -199,8 +199,8 @@
<img src="../../images/apps-images/i-o-m-shape.png" alt="i-o-m-shape" />
<p>シェイプがリストから選択されると、シェイプの周りに四角形が現れます。具体的にその四角形を掴んだところに応じて、シェイプは移動、リサイズ、または中央の点 (この点を移動させることもできます) を中心に回転します。<span class="key">SHIFT</span> を押しながら操作すると、移動方向が固定され、回転が 45 度単位に制限され、またリサイズ時に縦横比を変えません。<br />
マウスポインターで現在のモードが表されます。</p>
<p>シェイプがリストから選択されると、シェイプの周りに四角形が現れます。その四角形を掴んだところに応じて、シェイプは移動、リサイズ、または中央の点 (この点を移動させることもできます) を中心に回転します。<span class="key">SHIFT</span> を押しながら操作すると、移動方向が固定され、回転が 45 度単位に制限され、またリサイズ時に縦横比を変えません。<br />
パスの場合と同様に、マウスポインターで現在のモードが表されます。</p>
<table summary="Mouse pointer states, Shape" border="0" cellpadding="10">
<tr align="center">
<td><img src="../../images/apps-images/i-o-m-pointer-move-shape.png" alt="i-o-m- move-shape" width="16" height="16" /></td>
@@ -242,9 +242,9 @@
<td><img src="../../images/apps-images/i-o-m-lod-icon_32.png" alt="i-o-m-lod-icon_32" width="32" height="32" /></td>
<td><img src="../../images/apps-images/i-o-m-lod-icon_64.png" alt="i-o-m-lod-icon_64" width="64" height="64" /></td></tr>
</table>
<p>BeVexed のアイコンを見てもらうと、16px バージョンには数字が書かれていないのがわかるはずです。これは「Level of Detail」によって設定されています。<br />
<p>BeVexed のアイコンを見てもらうと、16px バージョンには数字が書かれていないのがわかるはずです。これは「Level of Detail」によって設定されています。<br />
LOD によって、アイコンをサイズにあわせて見えやすくできます。大きなアイコンは遠くからでもはっきり見えるように、小さなアイコンは識別しやすいようにできます。</p>
<p>LOD 1.0 は 64px サイズのアイコンを意味します。LOD はアイコンのサイズを 64px で割った数で表されます。たとえば、16px サイズのアイコンの LOD は 16/64 = 0.25 となります。LOD が <span class="menu">Min LOD</span> より小さいときや、<span class="menu">Max LOD</span> より大きいときにシェイプを表示させないように設定できます。</p>
<p>LOD 1.0 は 64px サイズのアイコンを意味します。LOD はアイコンのサイズを 64px で割った数で表されます。たとえば、16px サイズのアイコンの LOD は 16/64 = 0.25 となります。LOD が <span class="menu">Min LOD</span> より小さいときや、<span class="menu">Max LOD</span> より大きいときにシェイプを表示させないように設定できます。</p>
<p><span class="menu">Min LOD</span> を 0.0 に、<span class="menu">Max LOD</span> を 0.5 に設定したとすると、そのシェイプはアイコンサイズが 32px より小さいか<i>等しい</i>時にのみ表示されます。32px の時に表示したくないならば、<span class="menu">Max LOD</span> を 0.49 にする必要があります。</p>
<p>LOD はシェイプの表示 / 非表示を切り替えるだけでなく、必要と感じるならサイズによって輪郭線の幅を変えるなどということもできます。シェイプをコピーして、一部だけ変更してそれぞれに異なる LOD を指定すればいいのです。ここに潜在的な混乱の元があります。無意識のうちに LOD を重複させると、なぜあるサイズではどちらも見えてしまうのか悩みます…<br />
たとえば、Shape 1 は 48px 未満のサイズの時に、Shape 2 は 48px 以上のサイズで表示されます (LOD: 48/64 = 0.75)。</p>
@@ -263,7 +263,7 @@ LOD によって、アイコンをサイズにあわせて見えやすくでき
<a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="i-o-m-style" name="i-o-m-style">スタイル</a></h3>
<p>スタイルは、ベタ塗りか数種類のグラデーションとなります。<br />
<span class="menu">見本 (Swatches)</span> の下にある色のほかに、現在の色をクリックして、色を混ぜて独自の色を作り出せます。また、色スライダーの下にアルファチャンネル (透明度) を設定するスライダーがあることに注意さい。</p>
<span class="menu">見本 (Swatches)</span> の下にある色のほかに、現在の色をクリックして、色を混ぜて独自の色を作り出せます。また、色スライダーの下にアルファチャンネル (透明度) を設定するスライダーがあることに注意ください。</p>
<img src="../images/apps-images/i-o-m-gradients.png" alt="i-o-m-gradients" />
<p>色を混ぜてスタイルのリストにドラッグ&ドロップすれば、素早く新しいスタイルを作れます。</p>
<p>グラデーションを使用するなら、種類を<span class="menu">ライナー (Linear)</span><span class="menu">ラジアル (Radial)</span><span class="menu">ダイアモンド (Diamond)</span><span class="menu">コニカル (Cone)</span> から選び、開始色と終了色を選んでください。色を<span class="menu">見本</span>からグラデーションへドラッグ&ドロップすることで選択できます。<br />
@@ -25,7 +25,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
<div><span>User guide</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -88,7 +88,7 @@
<h2><a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="tools" name="tools">ツール</a></h2>
<p>インストールが完了するとパーティションは自動的に起動可能に設定されますが、ほかのオペレーティングシステムやパーティショニングツールがパーティションのブートセクターを書き換えてしまうかもしれません。その際はインストール CD から起動して、インストーラーの<span class="menu">インストール先: インストール先の選択 (Onto: Please choose target)</span> から、Haiku の起動パーティションを選択した後に、<span class="menu">ツール (Tools)</span><span class="menu">ブートセクターを書き込む (Write boot sector)</span> からパーティションを起動可能に再設定してください。</p>
<p>インストールプロセス完了後、パーティションは自動的に起動可能に設定されますが、ほかのオペレーティングシステムやパーティショニングツールがパーティションのブートセクターを書き換えてしまうかもしれません。その際はインストール CD から起動して、インストーラーの<span class="menu">インストール先: インストール先の選択 (Onto: Please choose target)</span> から、Haiku の起動パーティションを選択した後に、<span class="menu">ツール (Tools)</span><span class="menu">ブートセクターを書き込む (Write boot sector)</span> からパーティションを起動可能に再設定してください。</p>
<p><span class="menu">ツール (Tools)</span> の他のメニューは<span class="menu">ブートメニューの設定 (Set up boot menu)</span> で、起動するオペレーティングシステムの選択メニューをブートセクターに書き込むために使われています。詳しくは、<a href="bootmanager.html">ブートマネージャー</a>をお読みください。<br />
すでに GRUB のようなブートマネージャーを利用して手動で Haiku の項目を追加した場合や、そのマシンで Haiku しか実行しない場合は、<span class="app">ブートマネージャー</span>を使用する必要はありません。</p>
@@ -4,7 +4,7 @@
<head>
<!--
*
* Copyright 2010-2018, Haiku. All rights reserved.
* Copyright 2010-2020, Haiku. All rights reserved.
* Distributed under the terms of the MIT License.
*
* Authors:
@@ -17,14 +17,14 @@
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8" />
<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css" />
<meta name="robots" content="all" />
<title>コマンドラインアプリケーションの一覧</title>
<title>コマンドラインアプリケーションの一覧</title>
<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0" />
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="../../Haiku-doc.css" />
</head>
<body>
<div id="banner">
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
<div><span>User guide</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -61,13 +61,14 @@
<div id="content">
<div>
<div class="box-info">The translation of this page isn't yet complete. Until it is, unfinished parts use the English original.</div>
<h2><img src="../../images/apps-images/cli-app-icon_64.png" alt="cli-app-icon_64.png" width="64" height="64" />コマンドラインアプリケーションの一覧</h2>
<h2><img src="../../images/apps-images/cli-app-icon_64.png" alt="cli-app-icon_64.png" width="64" height="64" />コマンドラインアプリケーションの一覧</h2>
<table summary="layout" border="0" cellspacing="0" cellpadding="2">
<tr><td>場所:</td><td style="width:15px;"></td><td><span class="path">/boot/system/bin/</span><br /><span class="path">~/config/bin/</span><br /><span class="path">~/config/non-packaged/bin/</span></td></tr>
</table>
<p><br /></p>
<p>Haiku に標準装備されているコマンドラインアプリケーションは、すべて <span class="path">/boot/system/bin</span> に存在します。ユーザー自身が作ったコマンドラインアプリケーションや、追加インストールしたコマンドラインアプリケーションは、.hpkg パッケージからインストールされた場合 <span class="path">~/config/bin/</span> に現れます。パッケージでない場合は、<span class="path">~/config/non-packaged/bin/</span> に入れられます。これらの場所はすべて PATH 環境変数に含まれているため、自動的に検出されます。<br />
<p>Haiku に標準装備されているコマンドラインアプリケーションは、すべて <span class="path">/boot/system/bin</span> に存在します。ユーザー自身が作ったコマンドラインアプリケーションや、追加インストールしたコマンドラインアプリケーションは、.hpkg パッケージからインストールされた場合 <span class="path">~/config/bin/</span> に現れます。パッケージでない場合は、<span class="path">~/config/non-packaged/bin/</span> に入れられます。これらの場所はすべて PATH 環境変数に含まれているため、自動的に検出されます。<br />
以下は、Haiku に標準装備されているコマンドラインアプリケーションの一覧表です。それぞれの動作について、ほんの短い説明があります。使い方についてさらに詳しい情報を見るには、<tt>--help</tt> という引数を付けて実行してください。</p>
<p><br /></p>
<p>索引:   <a href="#A">A E</a>   ::   <a href="#F"> F J </a>   ::   <a href="#K"> K O </a>   ::   <a href="#P"> P S </a>   ::   <a href="#T"> T Z </a></p>
@@ -86,6 +87,7 @@
<tr><td><tt>bash</tt></td><td> </td><td>Bourne-again シェル</td></tr>
<tr><td><tt>bc</tt></td><td> </td><td>任意精度の電卓言語</td></tr>
<tr><td><tt>beep</tt></td><td> </td><td>ベルを鳴らす。</td></tr>
<tr><td><tt>bfsinfo</tt></td><td> </td><td>ファイルシステムを分析。</td></tr>
<tr><td><tt>bunzip2</tt></td><td> </td><td><tt>bzip2</tt> を参照。</td></tr>
<tr><td><tt>bzip2</tt></td><td> </td><td>ファイル圧縮</td></tr>
<tr><td><tt>c++</tt></td><td> </td><td>C++ コンパイラ</td></tr>
@@ -101,30 +103,31 @@
<tr><td><tt>chroot</tt></td><td> </td><td>指定したルートディレクトリでコマンドを実行。</td></tr>
<tr><td><tt>cksum</tt></td><td> </td><td>ファイルの CRC チェックサムとバイト数を表示。</td></tr>
<tr><td><tt>clear</tt></td><td> </td><td>ターミナルウィンドウの内容を消去。</td></tr>
<tr><td><tt>clipboard</tt></td><td> </td><td>システムクリップボードを操作。</td></tr>
<tr><td><tt>cmp</tt></td><td> </td><td>1 バイトずつファイルを比較。</td></tr>
<tr><td><tt>collectcatkeys </tt></td><td> </td><td>[ロケールキットの移動した残り]</td></tr>
<tr><td><tt>collectcatkeys </tt></td><td> </td><td>翻訳可能な文字列を集めて、catkeys を作成。</td></tr>
<tr><td><tt>comm</tt></td><td> </td><td>ソート済ファイルを 1 行ずつ比較。</td></tr>
<tr><td><tt>consoled</tt></td><td> </td><td>コンソールデーモン</td></tr>
<tr><td><tt>copyattr</tt></td><td> </td><td>1 つまたは複数のファイルの属性のすべてかサブセットを、ほかのファイルまたは新規ファイルにコピー <a href="cli-apps.html">(Haiku 特有)</a></td></tr>
<tr><td><tt>cp</tt></td><td> </td><td>ファイルおよびディレクトリをコピー。</td></tr>
<tr><td><tt>csplit</tt></td><td> </td><td>指定のパターンでファイルを分割。</td></tr>
<tr><td><tt>ctags</tt></td><td> </td><td>ファイルで見つかったさまざまな言語オブジェクト用の索引ファイルを生成。</td></tr>
<tr><td><tt>cut</tt></td><td> </td><td>ファイルの各行からのセクションを表示。</td></tr>
<tr><td><tt>date</tt></td><td> </td><td>現在の時刻と日付を表示または設定。</td></tr>
<tr><td><tt>dc</tt></td><td> </td><td>電卓言語</td></tr>
<tr><td><tt>dd</tt></td><td> </td><td>生データをオペランドにしたがって変換およびフォーマットしながらコピー。</td></tr>
<tr><td><tt>desklink</tt></td><td> </td><td>アイテムを Deskbar にインストール <a href="cli-apps.html">(Haiku 特有)</a></td></tr>
<tr><td><tt>diskimage</tt></td><td> </td><td>ファイルをマウントできるディスクデバイスとして登録 <a href="cli-apps.html">(Haiku 特有)。</a></td></tr>
<tr><td><tt>df</tt></td><td> </td><td>マウントされたボリュームの空き領域と使用済み領域を報告。</td></tr>
<tr><td><tt>diff</tt></td><td> </td><td>行ごとにファイルを比較。</td></tr>
<tr><td><tt>diff3</tt></td><td> </td><td>3 つのファイルを行ごとに比較。</td></tr>
<tr><td><tt>dircolors</tt></td><td> </td><td><tt>ls</tt> の色を設定。</td></tr>
<tr><td><tt>dirname</tt></td><td> </td><td>/path/to/filename 文字列から、ファイル名を除去。</td></tr>
<tr><td><tt>diskimage</tt></td><td> </td><td>ファイルをマウントできるディスクデバイスとして登録 <a href="cli-apps.html">(Haiku 特有)。</a></td></tr>
<tr><td><tt>dpms</tt></td><td> </td><td>ディスプレイの電源管理を設定。</td></tr>
<tr><td><tt>draggers</tt></td><td> </td><td>レプリカントのハンドルの状態を表示または設定。</td></tr>
<tr><td><tt>driveinfo</tt></td><td> </td><td>ハードウェア情報を表示。</td></tr>
<tr><td><tt>dstcheck</tt></td><td> </td><td>夏時間に変わる / 夏時間から変わる際に使われるメッセージボックスを表示。</td></tr>
<tr><td><tt>du</tt></td><td> </td><td>再帰的にディレクトリに対して、各ファイルのディスク使用量をまとめる。</td></tr>
<tr><td><tt>dumpcatalog</tt></td><td> </td><td>[ロケールキットの移動した残り]</td></tr>
<tr><td><tt>dumpcatalog</tt></td><td> </td><td>カタログファイルの内容を表示。</td></tr>
<tr><td><tt>echo</tt></td><td> </td><td>1 行テキストを表示。</td></tr>
<tr><td><tt>egrep</tt></td><td> </td><td><tt>grep</tt> を参照。</td></tr>
<tr><td><tt>eject</tt></td><td> </td><td>リムーバブルメディアをイジェクト。</td></tr>
@@ -141,12 +144,11 @@
<tr><td><tt>filepanel</tt></td><td> </td><td>読み込み / 保存ファイルパネルを表示 <a href="cli-apps.html">(Haiku 特有)</a></td></tr>
<tr><td><tt>find</tt></td><td> </td><td>ディレクトリ階層内でファイルを検索。</td></tr>
<tr><td><tt>finddir</tt></td><td> </td><td>システムで定義された特別なディレクトリを検索。</td></tr>
<tr><td><tt>findpaths</tt></td><td> </td><td>システムで定義されたディレクトリのパスをすべて表示。</td></tr>
<tr><td><tt>fmt</tt></td><td> </td><td>ファイルの段落を再設定。</td></tr>
<tr><td><tt>fold</tt></td><td> </td><td>ファイルの入力行を折りたたむ。</td></tr>
<tr><td><tt>fortune</tt></td><td> </td><td>ランダムに、できれば面白い格言を表示。</td></tr>
<tr><td><tt>freetype-config</tt></td><td> </td><td>FreeType のコンパイル情報とリンク情報を表示。</td></tr>
<tr><td><tt>fortune</tt></td><td> </td><td>ランダムに、うまくいけば興味を引く格言を表示。</td></tr>
<tr><td><tt>fstrim</tt></td><td> </td><td>SSD ドライブに TRIM コマンドを送信。</td></tr>
<tr><td><tt>ftp</tt></td><td> </td><td>ファイル転送プログラム</td></tr>
<tr><td><tt>ftpd</tt></td><td> </td><td>FTP デーモン</td></tr>
<tr><td><tt>funzip</tt></td><td> </td><td>アーカイブの最初のアイテムを標準出力に展開。</td></tr>
<tr><td><tt>fwcontrol</tt></td><td> </td><td>FireWire 制御プログラム</td></tr>
@@ -178,7 +180,7 @@
<tr><td><tt>lessecho</tt></td><td> </td><td>引数を表示して、ファイル名中の * や ? のような、メタキャラクタを展開。</td></tr>
<tr><td><tt>lesskey</tt></td><td> </td><td>less のキーバインディングを指定。</td></tr>
<tr><td><tt>link</tt></td><td> </td><td>ファイルへのリンクを作成。</td></tr>
<tr><td><tt>linkcatkeys</tt></td><td> </td><td>[ロケールキットの移動した残り]</td></tr>
<tr><td><tt>linkcatkeys</tt></td><td> </td><td>catkey からカタログを生成。</td></tr>
<tr><td><tt>listarea</tt></td><td> </td><td>現在実行中のすべてのチームに対するエリアを一覧表示。</td></tr>
<tr><td><tt>listattr</tt></td><td> </td><td>ファイルの属性を一覧表示します <a href="cli-apps.html">(Haiku 固有)</a></td></tr>
<tr><td><tt>listdev</tt></td><td> </td><td>ハードウェアデバイスを一覧表示。</td></tr>
@@ -232,7 +234,6 @@
<tr><td><tt>pathchk</tt></td><td> </td><td>無効な、またはポータブルでないファイル名を診断。</td></tr>
<tr><td><tt>pc</tt></td><td> </td><td>プログラマー用電卓</td></tr>
<tr><td><tt>ping</tt></td><td> </td><td>ICMP エコーリクエストをネットワークホストに送信。</td></tr>
<tr><td><tt>pkg-config</tt></td><td> </td><td>Haiku パッケージを分析 / 設定。</td></tr>
<tr><td><tt>pkgman</tt></td><td> </td><td>パッケージとパッケージリポジトリを管理。</td></tr>
<tr><td><tt>play</tt></td><td> </td><td>CD トラックを再生。</td></tr>
<tr><td><tt>pr</tt></td><td> </td><td>印刷のため、ファイルをページ割付または段組する。</td></tr>
@@ -267,6 +268,7 @@
<tr><td><tt>settype</tt></td><td> </td><td>ファイルの MIME タイプ、シグネチャー、および優先アプリケーションを設定。</td></tr>
<tr><td><tt>setversion</tt></td><td> </td><td>ファイルのバージョンを表示。</td></tr>
<tr><td><tt>setvolume</tt></td><td> </td><td>システムサウンドボリュームを設定。</td></tr>
<tr><td><tt>sftp</tt></td><td> </td><td>ファイル転送プログラム</td></tr>
<tr><td><tt>sh</tt></td><td> </td><td><tt>bash</tt> を参照。</td></tr>
<tr><td><tt>sha1sum</tt></td><td> </td><td>SHA1 チェックサムの表示とチェック。</td></tr>
<tr><td><tt>shar</tt></td><td> </td><td>シェルアーカイブを作成。</td></tr>
@@ -318,7 +320,7 @@
<tr><td><tt>unzipsfx</tt></td><td> </td><td>既存の zip アーカイブを自己解凍にするために使用する。 </td></tr>
<tr><td><tt>updatedb</tt></td><td> </td><td>ローカライズデータベースを更新。</td></tr>
<tr><td><tt>uptime</tt></td><td> </td><td>システムが開始してからの日付と時間、および経過時間を表示。 </td></tr>
<tr><td><tt>urlwrapper</tt></td><td> </td><td>それらを直接扱ないコマンドラインあるいはほかのアプリケーションを URL MIME 形式で包む。 </td></tr>
<tr><td><tt>urlwrapper</tt></td><td> </td><td>URL MIME 形式を直接扱ないコマンドラインあるいはほかのアプリケーションを包む。 </td></tr>
<tr><td><tt>useradd</tt></td><td> </td><td>新規ユーザーを作成。</td></tr>
<tr><td><tt>uudecode</tt></td><td> </td><td>uuencode されたファイルをデコード。</td></tr>
<tr><td><tt>uuencode</tt></td><td> </td><td>離れたシステムにファイルをメールで送れるように、uuencode する。</td></tr>
@@ -335,14 +337,10 @@
<tr><td><tt>xres</tt></td><td> </td><td>リソースの一覧表示と操作。</td></tr>
<tr><td><tt>yes</tt></td><td> </td><td>強制終了されるまで文字列を繰り返し表示。</td></tr>
<tr><td><tt>zcat</tt></td><td> </td><td><tt>gzip</tt> を参照。</td></tr>
<tr><td><tt>zcmp</tt></td><td> </td><td><tt>zdiff</tt> を参照
</td></tr>
<tr><td><tt>zdiff</tt></td><td> </td><td>圧縮済ファイルを比較
</td></tr>
<tr><td><tt>zforce</tt></td><td> </td><td>gzip ファイルに、'.gz' 拡張子を強制
</td></tr>
<tr><td><tt>zgrep</tt></td><td> </td><td>おそらく圧縮されたファイルを正規表現スキャン
</td></tr>
<tr><td><tt>zcmp</tt></td><td> </td><td><tt>zdiff</tt> を参照</td></tr>
<tr><td><tt>zdiff</tt></td><td> </td><td>圧縮済ファイルを比較</td></tr>
<tr><td><tt>zforce</tt></td><td> </td><td>gzip ファイルに、'.gz' 拡張子を強制。</td></tr>
<tr><td><tt>zgrep</tt></td><td> </td><td>おそらく圧縮されたファイルを正規表現スキャン。 </td></tr>
<tr><td><tt>zip</tt></td><td> </td><td>Zip アーカイブ中のアイテムを追加または置き換え。</td></tr>
<tr><td><tt>zipcloak</tt></td><td> </td><td>zip アーカイブ中の暗号化されていないファイルをすべて暗号化。</td></tr>
<tr><td><tt>zipgrep</tt></td><td> </td><td>指定の zip アイテムを、文字列かパターンでスキャン。 </td></tr>
+3 -3
View File
@@ -24,7 +24,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
<div><span>User guide</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -71,9 +71,9 @@
<p><br /></p>
<p>拡大鏡 (Magnify) は、マウスポインターの周囲を拡大表示するソフトウェアです。</p>
<img src="../images/apps-images/magnify.png" alt="magnify.png" />
<p>一番上には、範囲のサイズと拡大レベルが見つかります。"<i>64 x 32 @ 8 ピクセル/ピクセル</i>" という表記は、マウスポインターを中心とした 64x32 ピクセル四方が 8 倍に拡大表示されていることを示しています。</p>
<p>一番上には、範囲のサイズと拡大が見つかります。"<i>64 x 32 @ 8 ピクセル/ピクセル</i>" という表記は、マウスポインターを中心とした 64x32 ピクセル四方が 8 倍に拡大表示されていることを示しています。</p>
<p>その下には、赤く囲まれたピクセルの色情報が、RGB と 16 進法で表示されています。<br />
赤く囲まれたピクセルの場所<span class="key"></span> / <span class="key"></span> / <span class="key"></span> / <span class="key"></span> キーで移動可能です。</p>
赤く囲まれたピクセルは <span class="key"></span> / <span class="key"></span> / <span class="key"></span> / <span class="key"></span> キーで移動できます。</p>
<p>オブジェクトの距離や幅を測るために、2 点を定めて、<span class="key">ALT</span> <span class="key">H</span> で青い十字線を引けます。左上隅からのそれぞれの点の距離と、2 つの点の距離はウィンドウの下の部分に表示されます。<br />
点の移動は、<span class="key"></span> / <span class="key"></span> / <span class="key"></span> / <span class="key"></span> キーで可能で、選択されている点は "x" でマークされます。</p>
<p><span class="key">ALT</span> <span class="key"></span> / <span class="key"></span> / <span class="key"></span> / <span class="key"></span>キーを使って、マウスポインターをピクセル単位で移動できます。</p>
+7 -7
View File
@@ -24,7 +24,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
<div><span>User guide</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -86,7 +86,7 @@
<a id="reading" name="reading">メッセージを読む</a></h2>
<p>電子メールをダブルクリックすると、メールアプリケーションで開きます。インターフェースは非常に簡単です。</p>
<img src="../images/apps-images/mail-read.png" alt="email-read.png" />
<p>上にメニューとオプションのツールバーがあり、メッセージの属性 (宛先、差出人、件名、日付) と内容がその下にあります。メッセージが変な文字で表示されているか、何も表示されていない場合は、ポップアップメニューから、<span class="menu">文字コード: (Decoding:)</span> を変更してください。</p>
<p>一番上にメニューと追加のツールバーがあり、その下にメッセージの興味深い属性 (宛先、差出人、件名、日付) があり、次に実際のメールの内容があります。メッセージが変な文字で表示されているか、何も表示されていない場合は、ポップアップメニューから、<span class="menu">文字コード (Encoding)</span> を変更してください。</p>
<p>添付ファイルがある場合は、メッセージの最後に表示されます。添付ファイルを右クリックすると、<span class="menu">添付ファイルを保存... (Save attachment...)</span> や、<span class="menu">添付ファイルを開く (Open attachment)</span> メニューが表示されます。またドラッグ&ドロップでデスクトップや Tracker ウィンドウに直接保存できます。</p>
<p>メニューとツールバーはほとんど一目瞭然なので、ここでは主な動作に集中します。</p>
<h3>
@@ -113,19 +113,19 @@
<div class="box-info">メールに返信する前に一部分を選択した場合、返信メールに引用されるテキストは選択された部分のみになります。ほとんどの人から嫌われている過度の引用を抑えることができます。</div>
<p><span class="menu">転送 (Forward)</span><span class="menu">再送信 (Resend)</span><span class="menu">新規メッセージにコピー (Copy to new)</span> するアイテムはまた一目瞭然です。</p>
<p>メールを Tracker またはクエリから開いた場合、<span class="menu">前のメッセージ (Previous message)</span><span class="menu">次のメッセージ (Next message)</span> は、リストの前 / 次のメールになります。</p>
<p><span class="menu">アドレスを保存 (Save address)</span> はヘッダーのメールアドレスすべて回収し、メールの内容をサブメニューに保存します。メールアドレスを選択すると、<a href="people.html">People</a> アプリケーションが開いて連絡情報を保存できます。</p>
<p><span class="menu">アドレスを保存 (Save address)</span> はヘッダーのメールアドレスすべて回収し、メールの内容をサブメニューに保存します。メールアドレスを選択すると、<a href="people.html">People</a> アプリケーションが開いて連絡情報を保存できます。</p>
<h3>
<a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>クエリ</h3>
<p>このメニューは、現在開いているメールに関係するすべてのメールを開くクエリを保持しています。<span class="menu">同じ受信者 (Same recipient)</span><span class="menu">同じ差出人 (Same sender)</span> または<span class="menu">同じ題名 (Same subject)</span> は、対応するすべてのメールを一覧表示するクエリを開きます:</p>
<p>このメニューは、現在開いているメールに関係するメールをすべて開くクエリを保持しています。<span class="menu">同じ受信者 (Same recipient)</span><span class="menu">同じ差出人 (Same sender)</span> または<span class="menu">同じ題名 (Same subject)</span> は、対応するすべてのメールを一覧表示するクエリを開きます:</p>
<img src="../images/apps-images/mail-query.png" alt="mail-query.png" />
<h2>
<a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="creating" name="creating">新規メッセージの作成</a></h2>
<p>新規メッセージを作成するには、<span class="menu">新規メッセージ (New mail message)</span> メニュー、またはツールバーからアイコンを選択します。または、メールアプリケーションを起動するか、Deskbar のメールボックスアイコンのコンテキストメニューから<span class="menu">新規メッセージの作成... (Create new message...)</span> を選択することでも作成できます。</p>
<p>新規メッセージを作成するには、<span class="menu">ファイル (File)</span> メニューの<span class="menu">新規メッセージ (New mail message)</span>、またはツールバーからアイコンを選択します。または、メールアプリケーションを起動するか、Deskbar のメールボックスアイコンのコンテキストメニューから<span class="menu">新規メッセージの作成... (Create new message...)</span> を選択することでも作成できます。</p>
<img src="../images/apps-images/mail-write.png" alt="email-write.png" />
<p>このウィンドウはメールを読むときのウィンドウと似ています。メニューとツールバーは少し違っていて、テキストボックスには受信者のメールアドレスや件名などを入力しなければいけません</p>
<p><span class="menu">Cc</span> は "<i>カーボンコピー (carbon copy)</i>" の略で、送信したメールのコピーをリストのメールアドレスにも送信できます。Cc と "To (宛先)" にメールアドレスを入力する違いは、Cc のアドレスには直接送信しないので、Cc のアドレスからは返信は期待していないと言っていることです。<br />
<p>このウィンドウはメールを読むときのウィンドウと似ています。メニューとツールバーは少し違っていて、テキストボックスには受信者のメールアドレスや件名などを入力する必要があります</p>
<p><span class="menu">Cc</span> は "<i>カーボンコピー (carbon copy)</i>" の略で、送信したメールのコピーをリストのメールアドレスにも送信できます。Cc と "To (宛先)" にメールアドレスを入力することの違いは、Cc のアドレスには直接送信しないので、それらからは返信は期待していないことを示しているということです。<br />
<span class="menu">Bcc</span> は "<i>ブラインドカーボンコピー (blind carbon copy)</i>" のことで、”Cc” と同じことをしますが、受信者のメールアドレスを隠します。</p>
<p>複数の受信者を入力するには、コンマでメールアドレスを分離します。<span class="menu">To</span><span class="menu">Cc</span><span class="menu">Bcc</span> はポップアップメニューです。それらは、<a href="people.html">People</a> ファイルのクエリでシステムが見つけたすべてのメールアドレスを持っています。”Group” 属性はそれをサブメニューに類別するときに使われます。</p>
<p>次はメニューの面白い機能に注目します。</p>
+19 -12
View File
@@ -25,7 +25,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
<div><span>User guide</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -70,10 +70,10 @@
<tr><td>設定ファイル:</td><td></td><td><span class="path">~/config/settings/MediaPlayer</span></td></tr>
</table>
<p><br /></p>
<p>メディアプレーヤー (MediaPlayer) はすべてのオーディオと動画ファイルの標準プレーヤーです。<a href="http://www.ffmpeg.org/">ffmpeg</a> バックエンドにより、多くのフォーマットがサポートされています。シンプルなインターフェースにはユーザーが求めるすべてのコントロールが付いています。</p>
<p>メディアプレーヤー (MediaPlayer) はあらゆるオーディオとビデオファイルの標準プレーヤーです。<a href="http://www.ffmpeg.org/">ffmpeg</a> バックエンドにより、広く使われるフォーマットが数多くサポートされています。シンプルなインターフェースにはユーザーが求めるすべてのコントロールが付いています。</p>
<img src="../images/apps-images/mediaplayer.png" alt="mediaplayer.png" />
<p>プログレスバーのスライダーですばやく新しい位置に移動できます。マウスをスライダーの上に置くとクリップの現在時間と残り時間を表示します。右にあるタイムディスプレーにクリックすると長さ、現在時間と残り時間を切り替えます。<br />
その下には、前のトラックにスキップ、再生 / 一時停止、停止と次のトラックにスキップする通常のコントロールがあります。次にボリュームコントロール (スピーカーシンボルをクリックするとミュートに切り替えます) と VU メーターがあります。</p>
その下には、前のトラックにスキップ、再生 / 一時停止、停止と次のトラックにスキップするいつものコントロールがあります。次にボリュームコントロール (スピーカーシンボルをクリックするとミュートに切り替えます) と VU メーターがあります。</p>
<h2>オーディオとビデオの再生</h2>
<p>オーディオ再生用の特別な機能はありませんので、ただちにビデオ再生と一般設定に進みます。</p>
@@ -81,11 +81,11 @@
<p><span class="menu">ファイルの情報... (File info...)</span> (<span class="key">ALT</span> <span class="key">I</span>) はすべてのメディアに利用できます。現在ロードされているファイルの情報 (たとえば再生時間、またはオーディオ / ビデオトラックやエンコーダーの詳細) を表示します。</p>
<p>メニューから煩雑に利用するコマンドのほとんどは、ビデオエリアを右クリックして開くコンテキストメニューからも利用できます。全画面表示のときに便利です。<br />
<span class="menu">ビデオ (Video)</span> には、ウィンドウをさまざまなレベルにズームするオプションや、アスペクト比をいくつかの標準値に強制的に変更するオプションがあります。正しくエンコードされたファイルには、アスペクト比を<span class="menu">ストリーム設定 (Stream settings)</span> のデフォルト値にしておくことが最適なはずです。</p>
<p>メディアプレーヤーは <a href="http://en.wikipedia.org/wiki/SubRip">SRT</a> フォーマットの字幕をサポートします。<span class="menu">字幕 (Subtitles)</span> に表示するには、ファイル名をビデオファイルと同じ名前にし、言語名を追加し、ビデオの拡張子の代わりに ".srt" 保存してください。たとえば:</p>
<pre>マイムービー.avi
マイムービー.Deutsch.srt
マイムービー.English.srt
マイムービー.Français.srt</pre>
<p>メディアプレーヤーは <a href="http://en.wikipedia.org/wiki/SubRip">SRT</a> フォーマットの字幕をサポートします。<span class="menu">字幕 (Subtitles)</span> に表示するには、ファイル名をビデオファイルと同じ名前にし、言語名を追加し、ファイルの拡張子を ".srt" にして保存してください。たとえば:</p>
<pre>MyMovie.avi
MyMovie.Deutsch.srt
MyMovie.English.srt
MyMovie.Français.srt</pre>
<p>1 つのビデオファイル内に複数の言語のために頻繁に使われる複数のオーディオトラックは、<span class="menu">音声トラック</span>サブメニューから利用できます。<span class="menu">ビデオ | トラック</span>サブメニューは複数のビデオストリームがあるときに同じことを提供します。</p>
<p><span class="menu">全画面表示 (Full screen)</span> モード (<span class="key">ALT</span> <span class="key">ENTER</span><span class="key">F</span>、またはダブルクリック) へ切り替えたり、<span class="menu">インターフェースを隠す (Hide interface)</span> (<span class="key">ALT</span> <span class="key">H</span> かダブルクリック) でメディアプレーヤーのウィンドウ枠とコントロールを隠したり、ウィンドウを<span class="menu">常に手前 (Always on top)</span> (<span class="key">ALT</span> <span class="key">A</span>) に表示できます。</p>
@@ -98,9 +98,16 @@
<h2>設定</h2>
<p>メディアプレーヤーの動作を微調整するためいくつかの設定があります。</p>
<img src="../images/apps-images/mediaplayer-settings.png" alt="mediaplayer-settings.png" />
<p>最初の<span class="menu">再生モード (Play mode)</span>一目瞭然です。自動で再生を開始し、終わったらウィンドウを閉じるかループで再生を繰り返します。</p>
<p>次は<span class="menu">表示オプション (View options)</span> です。<br /><span class="menu">可能なら、ハードウェアビデオオーバーレイを使う (Use hardware overlay if available)</span> と、CPU 使用率を下げますが、1 つのビデオウィンドウにしか作動せず、またサポートするビデオカードドライバが必要です。<br /><span class="menu">ムービーのスムーズな拡大縮小 (Scale movies smoothly)</span> (オーバーレイモード以外)
でズーム中やフルスクリーンモードのときにピクセルをすばやいフィルタリングでスムーズにします。<br />全画面表示の際にスクリーンを遠くから見るなどの理由で大きいコントロールを好む場合は、<span class="menu">フルスクリーン表示時にコントロールを拡大する (Scale controls in full-screen mode)</span> ことができます。<br />それから、<span class="menu">サブタイトルのサイズ (Subtitle size)</span><span class="menu">サブタイトルの位置 (Subtitle placement)</span> の設定があります。これらは<span class="menu">ビデオの下側 (Bottom of video)</span> に表示して画像の上に表示するか、ウィンドウのサイズを変更して<span class="menu">画面の下側 (Bottom of window)</span> の黒いバーの中に字幕を表示できます。</p>
<p>最初のグループ、<span class="menu">再生モード (Play mode)</span>とてもわかりやすいものです。<br />
自動的に再生を開始 (Automatically start playing)、再生終了時にウィンドウを閉じる (Automatically start playing
video / audio)、繰り返し再生する (Loop video / audio)。<br />
ポップアップメニューからメディアプレーヤーの起動時の挙動として、最後に再生をやめたところからの続き再生について <span class="menu">常に行う (always)</span>, <span class="menu">行わない (never)</span>, または <span class="menu">毎回尋ねる (ask every time)</span> から選択できます。</p>
<p>次は、さまざまな<span class="menu">表示オプション (View options)</span> です。<br />
<span class="menu">可能なら、ハードウェアビデオオーバーレイを使う (Use hardware overlay if available)</span> と、CPU 使用率を下げますが、1 つのビデオウィンドウにしか作動せず、またサポートするビデオカードドライバが必要です。<br />
<span class="menu">ムービーのスムーズな拡大縮小 (Scale movies smoothly)</span> (オーバーレイモード以外)
でズーム中やフルスクリーンモードのときにすばやいフィルタリングで他のブロックピクセルをスムーズにします。<br />
全画面表示の際にスクリーンを遠くから見るなどの理由で大きいコントロールを好む場合は、<span class="menu">フルスクリーン表示時にコントロールを拡大する (Scale controls in full-screen mode)</span> ことができます。<br />
それから、<span class="menu">字幕のサイズ (Subtitle size)</span><span class="menu">字幕の位置 (Subtitle placement)</span> の設定があります。これらは<span class="menu">ビデオの下側 (Bottom of video)</span> に表示して画像の上に表示するか、代わりにウィンドウの縦サイズを変更して<span class="menu">画面の下側 (Bottom of window)</span> の黒いバーの中に字幕を表示できます。</p>
<p>最後の設定は、現在アクティブでは無いウィンドウのクリップの音量を設定します。<span class="menu">最大音量 (Full volume)</span> で鳴らすか、<span class="menu">低音量 (Low volume)</span>、または<span class="menu">ミュート (Muted)</span> にできます。</p>
<h2>キーボードコントロール</h2>
@@ -124,7 +131,7 @@
<tr><td align="right"><span class="key">Spacebar</span></td><td></td><td>再生と一時停止を切り替える</td></tr>
<tr><td align="right"><span class="key">ALT</span> <span class="key">ENTER</span></td><td></td><td>全画面表示モードを切り替える (ビデオをダブル左クリック、または <span class="key">F</span><span class="key">TAB</span> を押すことでもできます)</td></tr>
<tr><td class="onelinetop" align="right"><span class="key">ALT</span> <span class="key">SHIFT</span> <span class="key">0</span> / <span class="key">1</span> / <span class="key">2</span> / <span class="key">3</span></td><td></td><td>アスペクト比を <span class="menu">ストリーム設定 (Stream settings)</span> (ビデオはどのようにエンコードされたか)<span class="menu">アスペクト比を修正しない (No aspect correction)</span> (ビデオのピクセルを 1:1 でスクリーンにマップする), <span class="menu">4:3</span><span class="menu">16:9</span> に変更する。</td></tr>
<tr><td class="onelinetop" align="right"><span class="key">ALT</span> <span class="key">SHIFT</span> <span class="key">0</span> / <span class="key">1</span> / <span class="key">2</span> / <span class="key">3</span></td><td></td><td>アスペクト比を<span class="menu">ストリーム設定 (Stream settings)</span> (ビデオはどのようにエンコードされたか) / <span class="menu">アスペクト比を修正しない (No aspect correction)</span> (ビデオのピクセルを 1:1 でスクリーンにマップする) / <span class="menu">4:3</span> / <span class="menu">16:9</span> に変更する。</td></tr>
</table>
</div>
@@ -25,7 +25,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
<div><span>User guide</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -70,7 +70,7 @@
<tr><td>設定ファイル:</td><td></td><td><span class="path">~/config/settings/MidiPlayerSettings</span></td></tr>
</table>
<p><br /></p>
<p>名前のとおり、MIDI プレーヤーは、MIDI 音楽ファイルを再生するときに使われます。MIDI ファイルは特別で、エンコードされたデジタル音楽は記録せず、音楽の説明を記録します (つまり、この音符をどのボリュームでどれだけ長く、楽器 X を使うなど)。<br />
<p>名前のとおり、MIDI プレーヤーは、MIDI 音楽ファイルを再生するに使われます。MIDI ファイルは特別で、エンコードされたデジタル音楽は記録せず、音楽の説明を記録します (つまり、この音符をどのボリュームでどれだけ長く、楽器 X を使うなど)。<br />
これはファイルサイズを小さくしますが、楽器ライブラリ (サウンドフォント) によって再生結果が大きく異なります。さらに、サウンドフォントは楽器のサンプル数と音質によってサイズが大きくなります。</p>
<div class="box-info"><p>Haiku のリリースは、サイズは小さいが、比較的に高品質なサウンドフォントを含んでいます。MIDI をさらに真剣に使用する人は、大抵すでに超高品質のサウンドフォントやカスタムサウンドフォントを持っているでしょう。</p>
<p>ほかのサウンドフォント (HaikuDepot を通じて HPKG としてインストールできないもの) を使用するには、.sf ファイルをたとえば <tt>~/config/non-packaged/data/synth/</tt> にコピーします。アクティブなサウンドフォントは、 Media プレファレンスの <span class="menu">MIDI</span> で選択できます。</p></div>
@@ -24,7 +24,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
<div><span>User guide</span></div>
</div>
<div class="nav">
+1 -1
View File
@@ -23,7 +23,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
<div><span>User guide</span></div>
</div>
<div class="nav">
+3 -3
View File
@@ -25,7 +25,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
<div><span>User guide</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -70,7 +70,7 @@
<tr><td>設定ファイル:</td><td></td><td><span class="path">~/config/settings/People_data</span></td></tr>
</table>
<p><br /></p>
<p>People は、Haiku ファイルシステムの<a href="../attributes.html">属性</a>を使用してアドレスなどの連絡情報を記録するシンプルな連絡データベースです。連絡先情報のひとつひとつが 1 つの属性付きの Person ファイルに保存されます。すべてインデックス化され、<a href="../queries.html">クエリ</a>で検索可能です。</p>
<p>People は、Haiku ファイルシステムの<a href="../attributes.html">属性</a>を使用してアドレスなどの連絡情報を記録するシンプルな連絡データベースです。すべての連絡先が 1 つの Person ファイルに保存され、そのデータは別々の属性となります。すべてインデックス化され、<a href="../queries.html">クエリ</a>で検索可能です。</p>
<img src="../images/apps-images/people.png" alt="people.png" />
@@ -80,7 +80,7 @@
<img src="../images/apps-images/people-files.png" alt="people-files.png" />
<p>これらのファイルはほかのファイルと同様に扱えます:属性で並び替えることもでき (<span class="key">SHIFT</span> を押しながらクリックで二回目の並び替えができます)、もちろん連絡先を削除、複製や名前を変更することもできます。連絡先情報でさえもすべて直接編集できます:属性上でクリック (または、<span class="key">ALT</span> <span class="key">E</span>) してファイルの名前を変更するように編集してください。編集モードに入ったら、<span class="key">TAB</span><span class="key">SHIFT</span> <span class="key">TAB</span> で列から列へ移動します。</p>
<p>これらのファイルはほかのファイルと同様に扱えます:属性で並び替えることもでき (<span class="key">SHIFT</span> を押しながらクリックで二回目の並び替えができます)、もちろん連絡先を削除、複製や名前を変更することもできます。連絡先情報でさえもすべて直接編集できます:属性上でクリック (または、<span class="key">ALT</span> <span class="key">E</span>) してファイルを変更するように編集してください。編集モードに入ったら、<span class="key">TAB</span><span class="key">SHIFT</span> <span class="key">TAB</span> で列から列へ移動します。</p>
</div>
</div>
+1 -1
View File
@@ -25,7 +25,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
<div><span>User guide</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -25,7 +25,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
<div><span>User guide</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -73,7 +73,7 @@
<p><br /></p>
<p>スクリーンショットは、スクリーンショットアプリケーションを起動するか、<span class="key">PRINT</span> キーを押すことで撮ることができます。</p>
<p><img id="sreenshot" src="../images/apps-images/screenshot.png" alt="screenshot.png" /></p>
<p>スクリーンショットパネルでは、スクリーン全体を撮るかアクティブなウィンドウだけを撮るか選べ、ウィンドウの枠とマウスポインターを含めるかどうか選べます。さらにスクリーンショットを撮る前の延長時間も設定できます。</p>
<p>スクリーンショットパネルでは、スクリーン全体を撮るかアクティブなウィンドウだけを撮るか選べ、ウィンドウの枠とマウスポインターを含めるかどうか選べます。さらにスクリーンショットを撮るまでの時間も設定できます。</p>
<p>その下に名前、フォーマットの設定と、<span class="button">保存 (Save)</span> をクリックしたときの保存場所を指定します。ファイルをディスクに保存せず、<span class="button">クリップボードにコピー (Copy to clipboard)</span> してほかのアプリケーションに直接貼り付けるか、<span class="button">新しいスクリーンショット (New screenshot)</span> を撮ることもできます。</p>
<p>設定はすべて記憶されるので、次にスクリーンショットを撮る時に以下の便利なキーボードショートカットを使えます。</p>
<table summary="shortcuts" border="0" cellspacing="0" cellpadding="4">
@@ -98,7 +98,7 @@ FILE が指定されてない場合、スクリーンショットはユーザー
-m, --mouse-pointer マウスポインターを含める
-b, --border ウィンドウ境界を含める
-w, --window アクティブなウィンドウのみを撮る
-d, --delay=seconds 指定された延長時間の後スクリーンショットを撮ります [秒]
-d, --delay=seconds 指定された時間の後スクリーンショットを撮ります [秒]
-s, --silent アプリケーションウィンドウを表示することなくスクリーンショットを保存します
-f, --format=image フォーマットを指定します:[bmp], [gif], [jpg], [png], [ppm], [tga], [tif]
-c, --clipboard スクリーンショットをアプリケーションウィンドウを表示することなくシステムクリップボードに保存します。
@@ -25,7 +25,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
<div><span>User guide</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -23,7 +23,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
<div><span>User guide</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -21,7 +21,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
<div><span>User guide</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -25,7 +25,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
<div><span>User guide</span></div>
</div>
<div class="nav">
+10 -10
View File
@@ -4,7 +4,7 @@
<head>
<!--
*
* Copyright 2008-2014, Haiku. All rights reserved.
* Copyright 2008-2020, Haiku. All rights reserved.
* Distributed under the terms of the MIT License.
*
* Authors:
@@ -25,7 +25,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
<div><span>User guide</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -113,20 +113,20 @@
<h2>
<a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="customization" name="customization">Bash カスタマイズ</a></h2>
<a id="customization" name="customization">Bash カスタマイズ</a></h2>
<p>bash は Unix 由来なので、カスタマイズする方法は数え切れないほどあります。ユーザーにとって重要なファイルは、<span class="cli">profile</span><span class="cli">.nputrc</span> の 2 つです。<br />
ファイルは両方とも <span class="path">/boot/home/config/settings/</span> 内に作成でき、<span class="path">/boot/system/settings/etc/</span> で設定されたシステムデフォルトを上書きできます。</p>
<h3>profile</h3>
<p><span class="cli">profile</span> は新しいターミナルを開くたびにロードされます。bash の動作に影響するさまざまなエイリアスや変数を設定します。これについてのヘルプはオンラインで見つけられるでしょう。</p>
<p><span class="cli">profile</span> は新しいターミナルを開くたびにロードされbash の動作に影響するさまざまなエイリアスや変数を設定します。これについてのヘルプはオンラインで見つけられるでしょう。</p>
<p>The Haiku/BeOS Tip Server からいろいろなヘルプを見られます。たとえば、</p>
<ul>
<li><a href="http://betips.net/1997/09/09/customize-your-terminal-prompt/">ターミナルプロンプトをカスタマイズ</a></li>
<li><a href="http://betips.net/1997/09/09/more-prompt-customizations/">さらに多くのプロンプトをカスタマイズ</a></li>
<li><a href="http://betips.net/1997/09/09/enhancing-bash/">bash の強化</a></li>
<li><a href="http://betips.net/1997/09/09/custom-keyboard-shortcuts/">カスタムキーボードショートカット</a></li>
<li><a href="https://betips.net/?p=5">ターミナルプロンプトをカスタマイズ</a></li>
<li><a href="https://betips.net/?p=66">さらにプロンプトをカスタマイズ</a></li>
<li><a href="https://betips.net/?p=67">bash の拡張</a></li>
<li><a href="https://betips.net/?p=105">カスタムキーボードショートカット</a></li>
</ul>
<p>追加のヘルプは、<a href="http://betips.net/index.php?s=.profile">こちらへ</a></p>
<p>追加のヘルプは、<a href="https://betips.net/?s=profile">こちらへ</a></p>
<h3>inputrc</h3>
<p><span class="cli">inputrc</span> はキーバインドに対応します。Haiku は便利なデフォルトを提供するので、ユーザーが詳細設定を変更する必要はないでしょう。特別なキーバインドが必要な場合は、<a href="http://tiswww.case.edu/php/chet/readline/rluserman.html">The GNU Readline Library</a> などのオンラインリソースを見てください。</p>
@@ -143,7 +143,7 @@
<tr><td><span class="menu">カレントディレクトリへ移動 (Move here)</span></td><td> </td><td>ドラッグされたファイルをカレントディレクトリへ移動。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">カレントディレクトリへコピー (Copy here)</span></td><td> </td><td>ドラッグされたファイルをカレントディレクトリにコピー。</td></tr>
</table></li>
<li><p><span class="cli">open <i>[filename]</i></span> コマンドでどのファイルも標準アプリケーションで開けます。これは現在 ("<span class="cli">.</span>") と親 ("<span class="cli">..</span>") フォルダー表現でも動作可能で、Tracker ウィンドウで開かれます。現在作業中のディレクトリを開くには、</p>
<li><p><span class="cli">open <i>[filename]</i></span> コマンドでどのファイルも標準アプリケーションで開けます。これは現在 ("<span class="cli">.</span>") と親 ("<span class="cli">..</span>") フォルダー表現でも動作可能で、Tracker ウィンドウで開かれます。現在作業中のディレクトリを開くには、</p>
<pre class="terminal">open .</pre> <p>と入力してください。</p>
</li></ul>
@@ -24,7 +24,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
<div><span>User guide</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -69,7 +69,7 @@
<tr><td>設定ファイル:</td><td></td><td><span class="path">~/config/settings/TextSearch</span></td></tr>
</table>
<p><br /></p>
<p>テキスト検索 (TextSearch) はテキストファイル中の文字列を検索します。通常、<a href="../tracker-add-ons.html">Tracker アドオン</a>コンテキストメニューから選択したフォルダーやファイル内を検索するために呼び出されます。</p>
<p>テキスト検索 (TextSearch) はテキストファイル中の文字列を検索します。通常、<a href="../tracker-add-ons.html">Tracker アドオン</a>コンテキストメニューから選択したフォルダーやファイル内を検索するために呼び出されます。</p>
<img src="../images/apps-images/textsearch.png" alt="textsearch.png" />
@@ -87,7 +87,7 @@
<tr><td class="onelinetop"><span class="menu">テキストをクリップボードにコピー (Copy text to clipboard)</span></td><td></td><td><span class="key">ALT</span> <span class="key">B</span></td><td></td><td>選択部分をクリップボードにコピー。</td></tr>
<tr><td colspan="5"><h3>設定メニュー</h3></td></tr>
<tr><td colspan="3" class="onelinetop"><span class="menu">ドットで始まるフォルダーを無視する (Skip folders starting with a dot)</span></td><td> </td><td>これは管理用ファイルが "<tt>.folders/</tt>" フォルダーの中に隠されている "unix 的" な環境で作業している時に便利です。このフォルダーは SVN や CVS などのソースバージョン管理システムに使用されていて、Haiku でも広く使われています。</td></tr>
<tr><td colspan="3"><span class="menu">正規表現 (Regular expression)</span></td><td> </td><td>テキスト検索は、コマンドラインツール <span class="cli">grep</span> を使用します。そのため、<tt>'"*\\$?!</tt> およびスペースなどの特別な文字は <tt>\</tt> でエスケープする必要があります。この設定を有効にすると、自分でそれを行わなければいけませんが、それと引き換えに<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E8%A6%8F%E8%A1%A8%E7%8F%BE" class="external free" title="Wikipedia: Regular expressions" rel="nofollow">正規表現</a>のパワーを手に入れられます。</td></tr>
<tr><td colspan="3"><span class="menu">正規表現 (Regular expression)</span></td><td> </td><td>テキスト検索は、コマンドラインツール <span class="cli">grep</span> を使用します。そのため、<tt>'"*\\$?!</tt> およびスペースなどの特別な文字は <tt>\</tt> でエスケープする必要があります。この設定を有効にすると、自分でそれを行わなければいけませんが、引き換えに<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E8%A6%8F%E8%A1%A8%E7%8F%BE" class="external free" title="Wikipedia: Regular expressions" rel="nofollow">正規表現</a>のパワーを手に入れられます。</td></tr>
<tr><td colspan="3"><span class="menu">テキストファイルのみ (Text files only)</span></td><td> </td><td>テキスト検索はいまのところテキストファイル中の文字列検索だけに有効です。この設定を無効にするとすべてのファイルの内容をチェックします。</td></tr>
<tr><td colspan="3"><span class="menu">コードエディターでファイルを開く (Open files in code editor)</span></td><td> </td><td>ファイルを推奨のコードエディター (text/x-source-codeを扱えるもの) で強制的に開きます。言い方を変えれば、ファイルはファイルタイプにどんなアプリが設定されていてもエディターで開けます。たとえば、通常ブラウザーで開く HTML ファイルを編集するときに便利です。</td></tr>
<tr><td colspan="5"><h3>検索履歴 (History) メニュー</h3></td></tr>
+1 -1
View File
@@ -23,7 +23,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
<div><span>User guide</span></div>
</div>
<div class="nav">
+1 -1
View File
@@ -24,7 +24,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
<div><span>User guide</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -24,7 +24,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
<div><span>User guide</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -68,7 +68,7 @@
<tr><td></td><td></td><td><span class="path">~/config/settings/WebPositive/Bookmarks</span> - 統一されたブックマークファイル</td></tr>
</table>
<p><br /></p>
<p>WebPositive または略して Web+ は Haiku のネイティブウェブブラウザーです。名前の一部は BeOS のシンプルな NetPositive や WebKit とよばれる動作エンジンから由来しています。このオープンソースの HTML レンダリングライブラリは、Mac OS X の Safari や Google の Google Chrome など、主流ブラウザーにも使用されています。日々進化を続ける WebKit の使用により、Web+ は新しいウェブ技術に対応できます。</p>
<p>WebPositive または略して Web+ は Haiku のネイティブウェブブラウザーです。名前の一部は BeOS のシンプルな NetPositive から来ており、そのほかは、現在の基盤である WebKit を指しています。このオープンソースの HTML レンダリングライブラリは、Mac OS X の Safari や Google の Google Chrome など、主流ブラウザーにも使用されています。日々進化を続ける WebKit の使用により、Web+ は新しいウェブ技術に対応できます。</p>
<img src="../images/apps-images/webpositive.png" alt="webpositive.png" />
<p>WebPositive のインターフェースは簡単です。メニューの下にもう 1 つバーがあり、ボタンで履歴の前や次のサイトへの移動、ページのロードの中止、および (オプションで) スタートページへのジャンプができます。<br />
その下には URL を入力するロケーターフィールドがあります。<br />
@@ -106,10 +106,10 @@ URL ではない入力は Google で検索され、リストにウェブサー
<h2><a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>ブックマーク (Bookmarks)</h2>
<p>WebPositive のブックマークは、<tt>~/config/settings/WebPositive/Bookmarks/</tt> にファイルやフォルダーとして保存されています。ブックマークを追加すると新しいファイルがそこに作られます。<span class="menu">ブックマークを管理… (Manage Bookmarks...)</span> で簡単にブックマークフォルダーを開けます。</p>
<img src="../images/apps-images/webpositive-bookmarks.png" alt="webpositive-bookmarks" />
<p>ほかの属性が付いているファイルのように、ブックマークの URL、名前、タイトルやキーワードなども変更できます。ただ、Tracker の<span class="menu">属性 (Attributes)</span> メニューですべての列が表示されていることを確認してください。次にファイルを選択し、<span class="key">ALT</span> <span class="key">E</span> を押して属性を編集してください。属性の列は <span class="key">TAB</span> で変更できます。<br />
<p>ほかの属性付きファイルと同様に、ブックマークの URL、名前、タイトルやキーワードなども変更できます。ただ、Tracker の<span class="menu">属性 (Attributes)</span> メニューですべての列が表示されていることを確認してください。次にファイルを選択し、<span class="key">ALT</span> <span class="key">E</span> を押して属性を編集してください。属性の列は <span class="key">TAB</span> で変更できます。<br />
ブックマークを自分で作ったフォルダーに移すこともできます。</p>
<p>Tracker を使ってブックマークを管理および検索することで、探しているブックマークをすばやく探せる Tracker のユニークな機能を高めます。<br />
<a href="../tracker.html#tracker-preferences">Tracker 設定</a>中の <span class="menu">先行入力フィルタリング (Type-ahead filtering)</span> を有効にすると、瞬時にブックマークリストをフィルターとマッチするように縮小できます。<span class="key"></span><span class="key"></span> を数回押すことで選択部を移動し、<span class="key">ENTER</span> を押すとウェブサイトを開けます。フィルターを名前、タイトル、URL やキーワードに適用させるために、属性列をすべて表示することに注意してください。</p>
<a href="../tracker.html#tracker-preferences">Tracker 設定</a>中の <span class="menu">先行入力フィルタリング (Type-ahead filtering)</span> を有効にすると、ブックマークリストをフィルターとマッチするように瞬時に縮小できます。<span class="key"></span><span class="key"></span> を数回押すことで選択部を移動し、<span class="key">ENTER</span> を押すとウェブサイトを開けます。フィルターを名前、タイトル、URL やキーワードに適用させるために、属性列をすべて表示することに注意してください。</p>
<p>これが動作するためには、<tt>~/config/settings/WebPositive/Bookmarks/</tt> フォルダーにすべてのブックマークが保存されてなければいけません。WebPositive の<span class="menu">ブックマーク (Bookmarks)</span> メニューを使用する場合のみ、コピーをサブフォルダーに入れてください。また、キーワード属性を入力しておくと役に立ちます。</p>
<h2><a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>ダウンロード (Downloads)</h2>
<p><span class="menu">ウィンドウ | ダウンロード (Window | Downloads)</span> で、ダウンロードしたすべてのファイルを表示します。</p>
@@ -24,7 +24,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
<div><span>User guide</span></div>
</div>
<div class="nav">
+9 -9
View File
@@ -25,7 +25,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
<div><span>User guide</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -55,7 +55,7 @@
</ul>
<span>
« <a href="filetypes.html">ファイルタイプ</a>
:: <a href="contents.html" class="uplink">目次</a>
:: <a href="contents.html" class="uplink">Contents</a>
:: <a href="index.html">インデックス</a> »
</span></div>
</div>
@@ -66,8 +66,8 @@
<h1>属性</h1>
<p>属性 (Attribute) とは、ファイルに属しているが、その一部ではないデータフィールドです。たとえば、属性はファイルサイズの計算には含まれませんが、ファイル自体に触れることなくコピーまたは変更ができます。システムはこれら属性をファイルサイズやファイルタイプ、ファイルの最終変更日などを保存するのに使用します。この仕組みはほかのオペレーティングシステムやそのファイルシステムと似ています。</p>
<p>ほかのオペレーティングシステムとの違いは、任意のファイルに任意の種類の属性を追加できること、および、Tracker ウィンドウ中でその属性の表示または編集ができることです。必要なことはファイルタイプに追加する属性の種類 (文字列や整数値、時刻など) を定義し、属性に名前と説明を付けることだけです。</p>
<p>ファイルそのものは中身がある必要さえまったくありません。たとえば、次の People ファイルを見てください。</p>
<p>ほかのオペレーティングシステムとの違いは、任意のファイルに任意の種類の属性を追加できること、および、Tracker ウィンドウ中でその属性の表示 / 編集ができることです。必要なことはファイルタイプに追加する属性の (文字列や整数値、時刻など) を定義し、名前と説明を付けることだけです。</p>
<p>ファイルそのものは中身がある必要さえありません。たとえば、次の People ファイルを見てください。</p>
<img src="images/attributes-images/people.png" alt="people.png" />
<br />
<p>見てのとおり、これらはすべて属性が付与されたサイズ 0 のファイルです。Tracker ウィンドウの右側で、"John Nox" のメール属性を編集中です。</p>
@@ -79,7 +79,7 @@
<p>属性はデータベースやスプレッドシートと非常によく似た形で表示されます。Tracker を使って、どの属性 (列) を表示するのかの選択や、属性にしたがってファイルリストの順番 (行) の並べ替えができます。</p>
<p>Tracker で属性を操作するには、Tracker ウィンドウを開いて<span class="menu">属性 (Attributes) </span>メニューをクリックし、表示する属性を選択します。あるいは単純に列見出しを右クリックし、コンテキストメニューで該当する項目をマークします。また、列見出しをドラッグ&ドロップするだけで、列を再配置できます。列をウィンドウ外に移動させれば、不要な列をすばやく取り除けます。</p>
<p>列見出し中の 属性間の線をダブルクリックすると、列幅が自動的に適切なサイズに調整されます。</p>
<p>列見出しをクリックすると、並び順が昇順から降順へ切り替わります。<span class="key">SHIFT</span> を押しながら列見出しをクリックすれば、2 番目の並び順を決められます。たとえば、1 番目の並び順を会社名、2 番目をコンタクト名にして People ファイルを並べ替えられます。例として上のスクリーンショットを見てください。2 番目の並び順は、列見出しすぐそばの、1 番目の並び順よりも明るい色の目印でマークされています。</p>
<p>列見出しをクリックすると、並び順が昇順から降順へ切り替わります。<span class="key">SHIFT</span> を押しながら列見出しをクリックすれば、2 番目の並び順を決められます。たとえば、1 番目の並び順を会社名、2 番目を連絡先にして People ファイルを並べ替えられます。例として上のスクリーンショットを見てください。2 番目の並び順は、列見出しすぐそばの、1 番目の並び順よりも明るい色の目印でマークされています。</p>
<p>属性の編集はファイルのリネームと同じぐらい簡単です: 項目をクリックするか、<span class="key">ALT</span> <span class="key">E</span> を押します。属性間の移動は <span class="key">TAB</span> および <span class="key">SHIFT</span> <span class="key">TAB</span> で行います。変更を適用せずに編集モードを抜けるには <span class="key">ESC</span> を押します。</p>
<h2>
@@ -89,7 +89,7 @@
<h3>
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="listattr" name="listattr">listattr</a></h3>
<p><span class="cli">listattr</span> はファイルの属性を一覧表示します。属性の内容については表示しません。</p>
<p><span class="cli">listattr</span> はファイルの属性を一覧表示します。属性の内容は表示しません。</p>
<pre>使い方: listattr 'filename' ['filename' ...]</pre>
<p>上のスクリーンショットの例です。
</p>
@@ -118,10 +118,10 @@ MIME String 21 "BEOS:TYPE"
Raw Data 20 "_trk/pinfo_le"
131 bytes total in attributes.</pre>
<p>コンタクト情報を保持しているすべての "<tt>META:*</tt>" 属性に加えて、システムによって管理されている次の 2 つの属性が存在します。</p>
<p>コンタクト情報を保持しているすべての "<tt>META:*</tt>" 属性に加えて、システム管理されている次の 2 つの属性が存在します。</p>
<ul>
<li><p><tt>BEOS:TYPE</tt><acronym title="Multipurpose Internet Mail Extensions">MIME</acronym> 文字列としてファイルタイプを保持しています。この例では "<tt>application/x-person</tt>" です。この属性により、デフォルトのアイコンやファイルをダブルクリックしたときなどにそのファイルを開くアプリケーションが決まります。</p></li>
<li><p>"<tt>_trk/pinfo_le</tt>" は Tracker がファイルのアイコン位置を記録するために使用する属性です。</p></li></ul>
<li><p>"<tt>_trk/pinfo_le</tt>" は Tracker がファイルのアイコン位置を記録するために使用する属性です。</p></li></ul>
<div class="box-info">"Clara" のうしろのバックスラッシュに関する補足です。ターミナルでは、<tt>'"*\\$?!</tt> 等の特別な文字を「エスケープ」する必要があります。"Clara" と "Botters" の間のスペースもエスケープする必要のある文字の 1 つです。したがってこの例のバックスラッシュは、実はスペースの直前にあるのであり、"Clara" のうしろにあるのではありません。</div>
<h3>
@@ -175,7 +175,7 @@ Clara Botters : string : Whelton</pre>
<div class="nav">
<div class="inner"><span>
« <a href="filetypes.html">ファイルタイプ</a>
:: <a href="contents.html" class="uplink">目次</a>
:: <a href="contents.html" class="uplink">Contents</a>
:: <a href="index.html">インデックス</a> »
</span></div>
</div>
+7 -7
View File
@@ -25,7 +25,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
<div><span>User guide</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -55,7 +55,7 @@
</ul>
<span>
«  <a href="preferences.html">Preferences (プレファレンス)</a> 
::  <a href="contents.html" class="uplink">目次</a> 
::  <a href="contents.html" class="uplink">Contents</a> 
<!-- ::  <a href="filesystem-layout.html">ファイルシステムレイアウト</a>  » -->
</span></div>
</div>
@@ -65,7 +65,7 @@
<h1>Bash とスクリプト処理</h1>
<p>「スクリプト処理」とは、複数のコマンドを並べて書き、「スクリプト」と呼ばれるテキストファイルとして保存することで処理を自動化する方法のことです。スクリプトを走らせるたびに、<a href="applications/terminal.html">ターミナル</a>でそれらコマンドを手で打ち込んでいるようにひとつひとつコマンドが実行されます。<br />
<p>「スクリプト処理」とは、複数のコマンドを並べて書き、「スクリプト」と呼ばれるテキストファイルとして保存することで処理を自動化するテクニックのことです。スクリプトを走らせるたびに、<a href="applications/terminal.html">ターミナル</a>でそれらコマンドを手で打ち込んでいるようにひとつひとつコマンドが実行されます。<br />
スクリプトは、単に数個のコマンドをある特定の順番で実行するものから、複雑なタスクを処理するための高度なコードのかたまりまで、多岐にわたります。</p>
<h2>
@@ -81,7 +81,7 @@
<h2>
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a><a id="user-scripts" name="user-scripts">Haiku でのスクリプト</a></h2>
<p>以前、Haiku には起動とシャットダウンのためのスクリプトがありました。現在は代わりに <a href="https://dev.haiku-os.org/wiki/LaunchDaemon">launch_daemon</a> を使用しています。しかし、ユーザーはまだ特定のユーザースクリプトを使ってこのプロセスを増やせます。それらがすでに存在しない場合は、ユーザー自身で必要なファイルを作成する必要があります。ほかに、コマンドを実行するプロセス内に単純に追加する方法もあります。</p>
<p>以前、Haiku には起動とシャットダウンのスクリプトがありました。は代わりに <a href="https://dev.haiku-os.org/wiki/LaunchDaemon">launch_daemon</a> を使用しています。しかし、ユーザーはまだ特定のユーザースクリプトを使ってこのプロセスを増やせます。それらがすでに存在しない場合は、ユーザー自身で必要なファイルを作成する必要があります。ほかに、コマンドを実行するプロセス内に単純に追加する方法もあります。</p>
<h3>
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
@@ -92,9 +92,9 @@
# ワークスペースアプレットを起動する
/boot/system/apps/Workspaces &amp;</pre>
<p>コマンドをバックグラウンドプロセスとして実行するために、コマンドの末尾を "<tt>&amp;</tt>" で終わらせることを覚えておいてください。そうしなければ、そのコマンドが完了するまで (この例では、起動したアプリケーションが再度閉じられるまで) スクリプトが停止してしまいます。</p>
<p>コマンドをバックグラウンドプロセスとして実行するために、コマンドの末尾を "<tt>&amp;</tt>" で忘れずに終わらせてください。そうしなければ、そのコマンドが完了するまで (この例では、起動したアプリケーションが再度閉じられるまで) スクリプトが停止してしまいます。</p>
<p>システム起動時にアプリケーションを起動させるための、上記とは違うシンプルな方法の 1 つは、それらアプリケーションへのリンクを <span class="path">/boot/home/config/settings/boot/launch</span> ディレクトリに置くことです。これは、自動起動させたいアプリケーションを右クリックして、<span class="menu">指定先にリンクを作成 (Create Link)</span> にマウスカーソルを合わせたあと、前述のディレクトリへ<a href="tracker.html#navigating">ナビゲート</a>すれば簡単に実現できます。</p>
<p>システム起動時にアプリケーションを起動させるための、上記とは別のシンプルな方法の 1 つは、それらアプリケーションへのリンクを <span class="path">/boot/home/config/settings/boot/launch</span> ディレクトリに置くことです。これは、自動起動させたいアプリケーションを右クリックして、<span class="menu">指定先にリンクを作成 (Create Link)</span> にマウスカーソルを合わせたあと、前述のディレクトリへ<a href="tracker.html#navigating">ナビゲート</a>すれば簡単に実現できます。</p>
<h3><a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="usershutdownscript" name="usershutdownscript">The UserShutdownScript - <i>まだ動作しません</i></a></h3>
@@ -111,7 +111,7 @@
<div class="nav">
<div class="inner"><span>
«  <a href="preferences.html">Preferences (プレファレンス)</a> 
::  <a href="contents.html" class="uplink">目次</a> 
::  <a href="contents.html" class="uplink">Contents</a> 
<!-- ::  <a href="filesystem-layout.html">ファイルシステムレイアウト</a>  » -->
</span></div>
</div>
+8 -8
View File
@@ -24,7 +24,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
<div><span>User guide</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -55,7 +55,7 @@
<span>
<!-- « <a href="installation.html">Installing Haiku</a>
:: -->
<a href="contents.html" class="uplink">目次</a>
<a href="contents.html" class="uplink">Contents</a>
:: <a href="filesystem-layout.html">ファイルシステムレイアウト</a> »
</span></div>
</div>
@@ -66,7 +66,7 @@
<h1>ブートローダー</h1>
<p>Haiku のブートローダーオプションは、ハードウェア周りの問題で悩んだ場合や、Haiku を複数インストールしていて (おそらくインストール CD 上あるいは USB メモリ上の Haiku)、そのいずれかを選択する場合に役立ちます。また、あるソフトウェアコンポーネントをインストールしたもののそれが正しく動作せず、システムの起動を妨げてしまう場合にもそれは役立ちます。以下の<a href="#troubleshooting">トラブルシューティング</a>を見てください。</p>
<p>ブートローダーオプションに入るには、Haiku の起動プロセスが始まる前に <span class="key">SHIFT</span> キーを押し続ける必要があります。ブートマネージャーがインストールされているなら、Haiku のブートエントリー実行する前に <span class="key">SHIFT</span> を押し続ける動作を始めても構いません。Haiku がそのマシンの唯一のオペレーティングシステムであれば、BIOS からのブートメッセージがまだ表示されている状態から SHIFT キーを押し続ける動作を始められます。</p>
<p>ブートローダーオプションに入るには、Haiku の起動プロセスが始まる前に <span class="key">SHIFT</span> キーを押し続ける必要があります。ブートマネージャーがインストールされているなら、Haiku のブートエントリー実行前に <span class="key">SHIFT</span> を押し続ける動作を始めても構いません。Haiku がそのマシンの唯一のオペレーティングシステムであれば、BIOS からのブートメッセージがまだ表示されている状態から SHIFT キーを押し続ける動作を始められます。</p>
<div class="box-info">昔からの BIOS でなく UEFI をブートに使用しているコンピューター上では、代わりに <span class="key">SPACEBAR</span> を押してください。</div>
<h2>
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
@@ -123,17 +123,17 @@
前回の Haiku のセッションの syslog を表示します。</p>
<p><span class="menu">Save syslog from previous session</span><br />
前回の Haiku のセッションの syslog をディスクに保存します。現在、FAT32 ボリュームのみがサポートされています。</p></td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><b>Select screen resolution</b></td><td> </td><td>特定の画面解像度と色深度を設定できます。</td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><b>Select screen resolution</b></td><td> </td><td>いくつかの画面解像度と色深度を設定できます。</td></tr>
</table>
<h2>
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="troubleshooting" name="troubleshooting">トラブルシューティング</a></h2>
<p>Haiku がユーザーのハードウェアで最初から起動しない場合、<span class="menu">Select safe mode options</span> のさまざまなオプションを設定してみてください。とかく、<a href="../../welcome/en/bugreports.html">バグレポート</a>の提出を検討してください。</p>
<p>一方、Haiku がいくつかのソフトウェア、特にハードウェアドライバーをインストールした後に突然調子が悪くなった場合は、障害を起こすパッケージを再びアンインストールすることで、Haiku を再び起動可能にし、正しく動作させるオプションがいくつかあます。</p>
<p>Haiku が最初からユーザーのハードウェアで起動しない場合、<span class="menu">Select safe mode options</span> のさまざまなオプションを設定してみてください。とかく、<a href="../../welcome/en/bugreports.html">バグレポート</a>の提出を検討してください。</p>
<p>一方、Haiku がいくつかのソフトウェア、特にハードウェアドライバーをインストールした後に突然調子が悪くなった場合、Haiku を再び起動可能にるオプションがいくつかあるので、障害を起こすパッケージをアンインストールできます。</p>
<ul>
<li><p><span class="menu">Safe mode</span> を有効にすると、ほとんどのサーバー、デーモン、そして UserBootScript の起動を禁止します。</p></li>
<li><p><span class="menu">Disable user add-ons</span> を有効にすると、ユーザーがホームフォルダー以下の階層にインストールしたすべてのアドオン (ドライバー、トランスレーターなど) の使用を禁止します。</p></li>
<li><p>VESA グラフィックへのフォールバックにより、<span class="menu">Use fail-safe graphics driver</span> の有効化でトラブルが解決するなら、テキストファイル <span class="path">/boot/home/config/settings/kernel/drivers/kernel</span> 内の<i>#fail_safe_video_mode true</i> 行の<tt>#</tt> を削除すると設定を永続的にできます。</p></li>
<li><p><span class="menu">Use fail-safe graphics driver</span> の有効化で、VESA グラフィックへの代替によりトラブルが解決するなら、テキストファイル <span class="path">/boot/home/config/settings/kernel/drivers/kernel</span> 内の<i>#fail_safe_video_mode true</i> 行の<tt>#</tt> を削除すると設定を永続的にできます。</p></li>
<li><p>問題のあるドライバー、アドオンなどが、システム階層にインストールされている場合は、少しばかり複雑になります。なぜなら、そこは読み取り専用だからです。ここで、<span class="menu">Blacklist entries</span> オプションが出てきます。それにより、システム階層全体を検索して、それから <span class="key">SPACE</span> または <span class="key">RETURN</span> キーでチェックすれば、システムを混乱させるコンポーネントを無効にします。<span class="key">ESC</span> は親ディレクトリへ一段戻ります。</p>
<p>オンラインで、<a href="http://www.haiku-os.org/blog/barrett/2013-12-15_how_permanently_blacklist_package_file">How to Permanently Blacklist a Package File</a> という記事があります。これには、コンポーネントの無効化を固定化する方法が説明されています。</p></li>
<li><p><span class="menu">Select boot volume</span> の下では、Haiku の以前の "バージョン" を指定して起動できます。パッケージをアンインストール / インストールするたびに、以前の状態は保存されます。ブートローダーオプション内のリストから選択すれば、それを起動できます。<br />
@@ -164,7 +164,7 @@
<div class="inner"><span>
<!-- « <a href="installation.html">Installing Haiku</a>
:: -->
<a href="contents.html" class="uplink">目次</a>
<a href="contents.html" class="uplink">Contents</a>
:: <a href="filesystem-layout.html">ファイルシステムレイアウト</a> »
</span></div>
</div>
+9 -6
View File
@@ -4,7 +4,7 @@
<head>
<!--
*
* Copyright 2008-2017, Haiku, Inc. All rights reserved.
* Copyright 2008-2020, Haiku, Inc. All rights reserved.
* Distributed under the terms of the MIT License.
*
* Authors:
@@ -26,7 +26,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
<div><span>User guide</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -93,9 +93,12 @@
<td valign="top">グラフィカルユーザーインターフェースの基本的要素について学習します。</td></tr>
<tr><td valign="top"><a href="keyboard-shortcuts.html">ショートカットやキーの組み合わせ</a><ul>
<li><a href="keyboard-shortcuts.html#general">一般的なショートカット</a></li>
<li><a href="keyboard-shortcuts.html#textediting">テキスト編集のショートカット</a></li>
<li><a href="keyboard-shortcuts.html#tracker-navigation">Tracker ナビゲーションのショートカット</a></li>
<li><a href="keyboard-shortcuts.html#terminal">ターミナルのショートカット</a></li>
<li><a href="keyboard-shortcuts.html#other-combos">ほかのキーの組み合わせ</a></li></ul></td>
<li><a href="keyboard-shortcuts.html#other-combos">その他のキーの組み合わせ</a></li></ul>
</td>
<td valign="top">ワークフローをスピードアップするもっとも一般的なショートカット。</td></tr>
<tr><td valign="top"><a href="workspaces.html">ワークスペース</a><ul>
<li><a href="./workspaces.html#switching">ワークスペースの切り替え</a></li>
@@ -144,7 +147,7 @@
</ul></td>
<td valign="top">Haiku のきわめて高速なクエリを使って、探しものをすばやく見つけます。</td></tr>
<tr><td valign="top"><a href="workshop-filetypes+attributes.html">ワークショップ: ファイルタイプ、属性、インデックス、クエリ</a></td>
<td valign="top">Haiku の重要な特徴のいくつかの使い方を DVD の整理を通じて学習します。</td></tr>
<td valign="top">Haiku の重要な特徴の使い方のいくつかを DVD の整理を通じて学習します。</td></tr>
<tr><td valign="top"><a href="workshop-email.html">ワークショップ: メールの管理</a></td>
<td valign="top">カスタムステータスやクエリで Haiku のメールシステムの使い方を学習します。</td></tr>
<tr><td valign="top"><a href="workshop-wlan.html">ワークショップ: ワイヤレスネットワーク</a></td>
@@ -191,8 +194,8 @@
<tr><td valign="top"><a href="desktop-applets.html">デスクトップアプレット</a>
<ul>
<li><a href="desktop-applets/launchbox.html">ランチャー</a></li>
<li><a href="desktop-applets/networkstatus.html">ネットワーク状況</a></li>
<li><a href="desktop-applets/powerstatus.html">PowerStatus</a></li>
<li><a href="desktop-applets/networkstatus.html">ネットワークの状態</a></li>
<li><a href="desktop-applets/powerstatus.html">バッテリーの状態</a></li>
<li><a href="desktop-applets/processcontroller.html">プロセスコントローラー</a></li>
<li><a href="desktop-applets/workspaces.html">ワークスペース</a></li>
</ul></td>
+14 -15
View File
@@ -27,7 +27,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
<div><span>User guide</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -56,15 +56,14 @@
<li><a href="../uk/deskbar.html">Українська</a></li>
</ul>
<span>
« <a href="tracker-add-ons.html">Tracker アドオン</a>
:: <a href="contents.html" class="uplink">目次</a>
« <a href="tracker-add-ons.html">Tracker Add-Ons</a>
:: <a href="contents.html" class="uplink">Contents</a>
:: <a href="filetypes.html">ファイルタイプ</a> »
</span></div>
</div>
<div id="content">
<div>
<div class="box-info">このページの翻訳はまだ完全ではありません。完成するまでは、未完成の部分はオリジナルの英文を使用します。</div>
<table class="index" id="index" summary="index">
<tr class="heading"><td>インデックス</td></tr>
@@ -79,11 +78,11 @@
<p>Deskbar は小さなパネルで、初期設定では画面右上隅に配置されています。これは、Windows でのスタートボタンを備えたタスクバーの Haiku 版です。アプリケーションや設定を開くための Deskbar メニューと、時計やその他のツールを表示するトレイを持ち、実行中のプログラムの一覧をその下に表示します。</p>
<img src="images/deskbar-images/positions.png" alt="positions" />
<p>You can move the Deskbar to any corner or as a bar along the upper or lower border of the screen by gripping the knobbly area on one side of the tray (see arrows above) and drag &amp; drop it into the new position.<br />
You can also fold it into a more compact layout by drag &amp; dropping the knobbly area onto Deskbar's Leaf menu. Being only the height of a regular window tab, even windows that take up the whole screen won't obscure the Deskbar tray with its clock and icons.</p>
<p>トレイの片側にある凸の部分をつかんで (上図の矢印を見てください) 新しい位置にドラッグ&ドロップすると、画面の四隅、または上下に Deskbar を移動できます。<br />
Deskbar メニューに凸の部分をドラッグ&ドロップすれば、バーを小さく折りたたむこともできます。それは普通のウィンドウのタブの高さであるため、スクリーン全体を占めるウィンドウでも、時計とアイコンを備えた Deskbarトレイを隠しません。</p>
<p>トレイのもう一方の凸の部分をつまんで、マウスを左右に動かすと、Deskbar の幅を変更できます。</p>
<img src="images/deskbar-images/width.png" alt="width" />
<p>幅のより広い Deskbar は、トレイ内の 1 行により多くのアイコンを置けます。それほど煩雑ではありませんが、特に大きなアイコンを使用している場合、それはまた、実行中プログラム一覧内の長いアプリケーション名を切り詰めます。</p>
<p>幅のより広い Deskbar は、トレイ内の 1 行により多くのアイコンを置けます。それほどよくあることではありませんが、特に大きなアイコンを使用している場合、それはまた、実行中プログラム一覧内の長いアプリケーション名を切り詰めます。</p>
<h2>
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
@@ -133,8 +132,8 @@ You can also fold it into a more compact layout by drag &amp; dropping the knobb
<h4>Window (ウィンドウ)</h4>
<p>最後に、Deskbar ウィンドウの設定があります。</p>
<table summary="layout" border="0" cellpadding="2" cellspacing="0">
<tr><td><span class="menu">常に手前に (Always on top)</span></td><td> </td><td>Deskbar は常にほかのすべてのウィンドウより前面にいます。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">マウスオーバーで手前に (Auto-raise)</span></td><td> </td><td>The Deskbar pops to the front when the mouse pointer touches where the Deskbar meets the screen edge, and is lowered when it leaves the Desktop area.</td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><span class="menu">常に手前に (Always on top)</span></td><td> </td><td>Deskbar は常にほかのすべてのウィンドウより前面にいます。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">マウスオーバーで手前に (Auto-raise)</span></td><td> </td><td>マウスのポインターが Deskbar とスクリーンの境に触れたときに、Deskbar は最前面に出てきます。また、デスクトップから離れると背面に移動します。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">自動的に隠す (Auto-hide)</span></td><td> </td><td>Deskbar は数ピクセルに縮小し、マウスポインターがタッチした時だけ現れます。</td></tr>
</table>
@@ -143,16 +142,16 @@ You can also fold it into a more compact layout by drag &amp; dropping the knobb
<a id="tray" name="tray">トレイ</a></h2>
<img src="images/deskbar-images/calendar.png" alt="calendar.png" />
<p>トレイに配置されているものの 1 つに時計があります。時計にカーソルを合わせると、ツールチップに日付が表示されます。左クリックでカレンダーが表示されます。時計の表示 / 非表示を切り替えるには、時計を右クリックするか、<a href="preferences/time.html">日付と時間</a>プレファレンスを起動してください。</p>
<p>どのプログラムもトレイにアイコンをインストールしてユーザーにインターフェースを提供できます。たとえばメールシステムでは、未読メールがある時は別のシンボルを表示します。さらに、メールの作成や確認などを行うためにコンテキストメニューを提供します。もう 1 つの例として、<span class="app">プロセスコントローラー</span>はトレイアイコンを情報 (CPU / メモリ使用状況) 表示とコンテキストメニューの提供に使用します。</p>
<p>どのプログラムもトレイにアイコンをインストールしてユーザーにインターフェースを提供できます。たとえばメールシステムでは、未読メールがある時は別のシンボルを表示します。さらに、メールの作成や確認などを行うためにコンテキストメニューを提供します。もう 1 つの例として、<span class="app">プロセスコントローラー</span>はトレイアイコンを情報 (CPU / メモリ使用状況) 表示とコンテキストメニューの提供に使用します。</p>
<h2>
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="list-of-apps" name="list-of-apps">実行中プログラムの一覧</a></h2>
<img src="images/deskbar-images/list-of-apps.png" alt="list-of-apps.png" />
<p>特定の実行中アプリケーションを変更するには、Deskbar 中のアプリケーションの項目をクリックし、サブメニューからウィンドウの (1 つ) を選びます。右クリックでウィンドウを<span class="menu">隠す / すべて表示 (Hide/Show all)</span>、または<span class="menu">すべて閉じる (Close all)</span> ことができます。アプリケーション全体も同様にできます。</p>
<p>アプリケーション上で、<span class="key">SHIFT</span><span class="key">CTRL</span> を押しながらクリックすると、すべてのウィンドウを隠します。<span class="key">CTRL</span> を押しながらクリックすれば、ウィンドウを再表示します。</p>
<p>When using the "expander" setting to show all windows of an application, you can middle-click on a window or app to start a new instance. For example, middle-clicking a running StyledEdit will open a new document window.<br />
Maybe more useful: while holding <span class="key">SHIFT</span>, a middle-click on a window closes it. Handy when you'd like to close some of many open Tracker windows, for example.</p>
<p><span class="key">SHIFT</span><span class="key">CTRL</span> を押しながらアプリケーション上でクリックすると、すべてのウィンドウを隠します。<span class="key">CTRL</span> を押しながらクリックすれば、ウィンドウを再表示します。</p>
<p>"エキスパンダー (expander)" 設定を使って、アプリケーションのウィンドっをすべて表示するとき、ウィンドウまたはアプリ上でミドルクリックして新しいインスタンスを開始できます。例えば、実行中の StyledEdit をミドルクリックすると新規のドキュメントウィンドウを開きます。<br />
多分もっと便利なこと: <span class="key">SHIFT</span> を押しながらウィンドウをミドルクリックするとそれを閉じます。たとえば、たくさん開いた Tracker ウィンドっを閉じたいときに便利です。</p>
<div class="box-info">時々、アプリケーションが固まり、ウィンドウがすべて消えてしまっても、Deskbar の実行中アプリケーション一覧内から全くアプリケーションが消えないことがあります。そのような場合は、"Vulcan Death Grip" を使って取り除けます。<span class="key">SHIFT</span> <span class="key">CTRL</span> <span class="key">ALT</span> を押しながら、Deskbar 内の問題を起こしている項目をクリックします。素晴らしい!</div>
<p>Deskbar の設定でエキスパンダーを有効にしているなら、アプリケーションのウィンドウの一覧を展開または折りたためます。</p>
<p>各アプリケーションウィンドウの前には、その状態を示すシンボルが付いています。明るいシンボルはウィンドウが可視であること、暗いものは最小化されていることを意味します。シンボルの前に引かれている 3 本線は、ウィンドウが現在のワークスペースに存在しないことを示しています。</p>
@@ -162,8 +161,8 @@ Maybe more useful: while holding <span class="key">SHIFT</span>, a middle-click
<div class="nav">
<div class="inner"><span>
« <a href="tracker-add-ons.html">Tracker アドオン</a>
:: <a href="contents.html" class="uplink">目次</a>
« <a href="tracker-add-ons.html">Tracker Add-Ons</a>
:: <a href="contents.html" class="uplink">Contents</a>
:: <a href="filetypes.html">ファイルタイプ</a> »
</span></div>
</div>
+6 -6
View File
@@ -25,7 +25,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
<div><span>User guide</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -55,7 +55,7 @@
</ul>
<span>
 «  <a href="applications.html">アプリケーション</a> 
::  <a href="contents.html" class="uplink">目次</a> 
::  <a href="contents.html" class="uplink">Contents</a> 
::  <a href="preferences.html">Preferences (プレファレンス)</a>  »
</span></div>
</div>
@@ -69,10 +69,10 @@
<table summary="desktop-applets" border="0" cellpadding="2" cellspacing="0">
<tr><td style="width:24px;"><img src="../images/desktop-applets-images/launchbox-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="desktop-applets/launchbox.html">ランチャー</a></td><td style="width:10px;"> </td>
<td valign="top">お気に入りのアプリケーションへのショートカット</td></tr>
<tr><td><img src="../images/desktop-applets-images/networkstatus-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="desktop-applets/networkstatus.html">ネットワーク状況</a></td><td> </td>
<tr><td><img src="../images/desktop-applets-images/networkstatus-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="desktop-applets/networkstatus.html">ネットワークの状態</a></td><td> </td>
<td valign="top">ネットワーク接続は有効か?</td></tr>
<tr><td><img src="../images/desktop-applets-images/powerstatus-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="desktop-applets/powerstatus.html">PowerStatus</a></td><td> </td>
<td valign="top">ノートブックのバッテリー充電状態を表示</td></tr>
<tr><td><img src="../images/desktop-applets-images/powerstatus-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="desktop-applets/powerstatus.html">バッテリーの状態</a></td><td> </td>
<td valign="top">ノートブックのバッテリー充電状態を表示</td></tr>
<tr><td><img src="../images/desktop-applets-images/processcontroller-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="desktop-applets/processcontroller.html">プロセスコントローラー</a></td><td> </td>
<td valign="top">実行中アプリケーションとサービスの、監視およびコントロール</td></tr>
<tr><td><img src="../images/desktop-applets-images/workspaces-icon_16.png" alt="icon" width="16" height="16" /></td><td><a href="desktop-applets/workspaces.html">ワークスペース</a></td><td> </td>
@@ -86,7 +86,7 @@
<div class="nav">
<div class="inner"><span>
 «  <a href="applications.html">アプリケーション</a> 
::  <a href="contents.html" class="uplink">目次</a> 
::  <a href="contents.html" class="uplink">Contents</a> 
::  <a href="preferences.html">Preferences (プレファレンス)</a>  »
</span></div>
</div>
@@ -24,7 +24,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
<div><span>User guide</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -54,7 +54,7 @@
</ul>
<span>
<a href="../desktop-applets.html" class="uplink">デスクトップアプレット</a> 
::  <a href="networkstatus.html">ネットワーク状況</a>  »
::  <a href="networkstatus.html">ネットワークの状態</a>  »
</span></div>
</div>
@@ -108,7 +108,7 @@
<div class="nav">
<div class="inner"><span>
<a href="../desktop-applets.html" class="uplink">デスクトップアプレット</a> 
::  <a href="networkstatus.html">ネットワーク状況</a>  »
::  <a href="networkstatus.html">ネットワークの状態</a>  »
</span></div>
</div>
@@ -18,14 +18,14 @@
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8" />
<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css" />
<meta name="robots" content="all" />
<title>ネットワーク状況</title>
<title>ネットワークの状態</title>
<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0" />
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="../../Haiku-doc.css" />
</head>
<body>
<div id="banner">
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
<div><span>User guide</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -56,22 +56,22 @@
<span>
 «  <a href="launchbox.html">ランチャー</a> 
::  <a href="../desktop-applets.html" class="uplink">デスクトップアプレット</a> 
::  <a href="powerstatus.html">PowerStatus</a>  »
::  <a href="powerstatus.html">バッテリーの状態</a>  »
</span></div>
</div>
<div id="content">
<div>
<h2><img src="../../images/desktop-applets-images/networkstatus-icon_64.png" alt="networkstatus-icon_64.png" width="64" height="64" />ネットワーク状況 (NetworkStatus)</h2>
<h2><img src="../../images/desktop-applets-images/networkstatus-icon_64.png" alt="networkstatus-icon_64.png" width="64" height="64" />ネットワークの状態 (NetworkStatus)</h2>
<table summary="quickinfo" border="0" cellspacing="0" cellpadding="2">
<tr><td>Deskbar:</td><td style="width:15px;"></td><td><span class="menu">Desktop Applets (デスクトップアプレット)</span></td></tr>
<tr><td>場所:</td><td></td><td><span class="path">/boot/system/apps/NetworkStatus</span></td></tr>
<tr><td>設定ファイル:</td><td></td><td><i>無し</i></td></tr>
</table>
<p>ネットワーク状況 (NetworkStatus) はネットワークの接続状態を表示します。ネットワーク状況をまだ実行されていない場合に起動するときは、ウィンドウモードまたは Deskbar モードを選択してください。ウィンドウモードで、ウィンドウのサイズを変更して、<a href="../gui.html#replicants">レプリカント</a>を使ってデスクトップにドラッグすることもできます。ネットワーク状況はコンテキストメニューで使います。</p>
<p>ネットワークの状態 (NetworkStatus) はネットワークの接続状態を表示します。はじめて起動するときは、ウィンドウモードまたは Deskbar モードを選択してください。ウィンドウモードで、ウィンドウのサイズを変更して、<a href="../gui.html#replicants">レプリカント</a>を使ってデスクトップにドラッグすることもできます。このソフトは、コンテキストメニューで操作されます。</p>
<p><img src="../images/networkstatus-images/applet.png" alt="NetworkStatus applet" /><br />最初のセクションはすべてのネットワークデバイス名とその状態を表示します。いずれかの項目をクリックすると、そのデバイスの IP アドレス、ブロードキャストアドレス、およびネットマスクを表示するウィンドウを表示します。<br />
次は最初のワイヤレスアダプタが見つけたすべてのワイヤレスネットワーク名と信号強度です。より詳しい情報と接続方法については、<a href="..\\workshop-wlan.html">ワークショップ: ワイヤレスネットワーク</a>を見てください。<br />
次は最初のワイヤレスアダプタが見つけたすべてのワイヤレスネットワーク名と信号強度です。より詳しい情報と接続方法は、<a href="..\\workshop-wlan.html">ワークショップ: ワイヤレスネットワーク</a>を見てください。<br />
最後に、<span class="menu">ネットワーク設定を開く... (Open network preferences...)</span> で、<a href="../preferences/network.html">ネットワーク設定</a>を変更、またはアプレットを<span class="menu">終了 (Quit)</span> できます。</p>
<h2>状態アイコン</h2>
@@ -90,7 +90,7 @@
<div class="inner"><span>
 «  <a href="launchbox.html">ランチャー</a> 
::  <a href="../desktop-applets.html" class="uplink">デスクトップアプレット</a> 
::  <a href="powerstatus.html">PowerStatus</a>  »
::  <a href="powerstatus.html">バッテリーの状態</a>  »
</span></div>
</div>
@@ -17,14 +17,14 @@
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8" />
<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css" />
<meta name="robots" content="all" />
<title>PowerStatus</title>
<title>バッテリーの状態</title>
<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0" />
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="../../Haiku-doc.css" />
</head>
<body>
<div id="banner">
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
<div><span>User guide</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -63,24 +63,24 @@
<div id="content">
<div>
<h2><img src="../../images/desktop-applets-images/powerstatus-icon_64.png" alt="powerstatus-icon_64.png" width="64" height="64" />PowerStatus</h2>
<h2><img src="../../images/desktop-applets-images/powerstatus-icon_64.png" alt="powerstatus-icon_64.png" width="64" height="64" />バッテリーの状態 (PowerStatus)</h2>
<table summary="quickinfo" border="0" cellspacing="0" cellpadding="2">
<tr><td>Deskbar:</td><td style="width:15px;"></td><td><span class="menu">Desktop Applets (デスクトップアプレット)</span></td></tr>
<tr><td>場所:</td><td></td><td><span class="path">/boot/system/apps/PowerStatus</span></td></tr>
<tr><td>設定ファイル:</td><td></td><td><span class="path">~/config/settings/PowerStatus settings</span></td></tr>
</table>
<p>PowerStatus は、バッテリーレベルに関する情報を表示します。したがって、モバイルコンピューターでのみ役立ちます。まだ実行していなければ、アプレットの起動時に、ウィンドウモードで開くべきか、Deskbar 中で表示するか訪ねます。ウィンドウモードでは、ウィンドウのリサイズで、アイコンサイズを変えられます。また、<a href="../gui.html#replicants">レプリカント</a>ハンドルを使って、デスクトップにアイコンをドラッグできます。<br />
<p>バッテリーの状態 (PowerStatus) は、バッテリーレベルに関する情報を表示します。したがって、モバイルコンピューターでのみ役立ちます。まだ実行していなければ、アプレットの起動時に、ウィンドウモードで開くべきか、Deskbar 中で表示するか訪ねます。ウィンドウモードでは、ウィンドウのリサイズで、アイコンサイズを変えられます。また、<a href="../gui.html#replicants">レプリカント</a>ハンドルを使って、デスクトップにアイコンをドラッグできます。<br />
どこにインストールされても、右クリックで現れるコンテキストメニューを通じて操作できます。</p>
<p>注意: PowerStatus は、ACPI サポートが正しく機能することを必要とします。</p>
<p>注意: "バッテリーの状態" は、ACPI サポートが正しく機能することを必要とします。</p>
<img src="../images/powerstatus-images/applet.png" alt="PowerStatus applet" />
<p>コンテキストメニューには、これらのオプションがあります。</p>
<table summary="options" border="0" cellspacing="0" cellpadding="2">
<tr><td><span class="menu">テキストラベル表示 (Show text label)</span></td><td style="width:10px"></td><td>バッテリーレベルをパーセント表示、または残り時間で表示します。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">テキストラベル表示 (Show text label)</span></td><td style="width:10px"></td><td>バッテリーレベルを % 表示、または残り時間で表示します。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">状態アイコンを表示 (Show status icon)</span></td><td></td><td>アプレットのアイコンを表示します。</td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><span class="menu">パーセント/時間を表示 (Show percent / time)</span></td><td></td><td>バッテリーレベルの表示をパーセント表示または残り時間表示に切り替えます (<span class="menu">テキストラベル表示 (Show text label)</span> が有効になっている必要があります)。</td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><span class="menu">パーセント/時間を表示 (Show percent / time)</span></td><td></td><td>バッテリーレベルの表示を % 表示または残り時間表示に切り替えます (<span class="menu">テキストラベル表示 (Show text label)</span> が有効になっている必要があります)。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">バッテリー情報... (Battery info...)</span></td><td></td><td>拡張バッテリー情報ウィンドウを表示します。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">このソフトウェアについて… (About...)</span></td><td></td><td>ソフトウェアに関する情報を表示します。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">終了 (Quit)</span></td><td></td><td>PowerStatus アプレットを終了します。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">終了 (Quit)</span></td><td></td><td>バッテリーの状態アプレットを終了します。</td></tr>
</table>
<p><span class="menu">テキストラベル表示 (Show text label)</span> が有効な場合、充電中の間、バッテリーレベルが角かっこ内に表示されます。</p>
@@ -90,7 +90,7 @@
<div class="nav">
<div class="inner"><span>
 «  <a href="networkstatus.html">ネットワーク状況</a> 
 «  <a href="networkstatus.html">ネットワークの状態</a> 
::  <a href="../desktop-applets.html" class="uplink">デスクトップアプレット</a> 
::  <a href="processcontroller.html">プロセスコントローラー</a>  »
</span></div>
@@ -25,7 +25,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
<div><span>User guide</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -54,9 +54,9 @@
<li><a href="../../uk/desktop-applets/processcontroller.html">Українська</a></li>
</ul>
<span>
 «  <a href="powerstatus.html">PowerStatus</a> 
 «  <a href="powerstatus.html">バッテリーの状態</a> 
::  <a href="../desktop-applets.html" class="uplink">デスクトップアプレット</a> 
::  <a href="workspaces.html">ワークスペース</a>  »
::  <a href="workspaces.html">Workspaces</a>  »
</span></div>
</div>
@@ -106,9 +106,9 @@ Deskbar から再び削除するには、コンテキストメニューの <span
<div class="nav">
<div class="inner"><span>
«  <a href="powerstatus.html">PowerStatus</a> 
«  <a href="powerstatus.html">バッテリーの状態</a> 
::  <a href="../desktop-applets.html" class="uplink">デスクトップアプレット</a> 
::  <a href="workspaces.html">ワークスペース</a>  »
::  <a href="workspaces.html">Workspaces</a>  »
</span></div>
</div>
@@ -23,7 +23,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
<div><span>User guide</span></div>
</div>
<div class="nav">
+7 -7
View File
@@ -26,7 +26,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
<div><span>User guide</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -56,7 +56,7 @@
</ul>
<span>
 «  <a href="bootloader.html">ブートローダー</a> 
::  <a href="contents.html" class="uplink">目次</a> 
::  <a href="contents.html" class="uplink">Contents</a> 
::  <a href="gui.html">Haiku のグラフィカルユーザーインターフェース</a>  »
</span></div>
</div>
@@ -95,7 +95,7 @@
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="home" name="home">ホームフォルダー - <span class="path">/boot/home/</span></a></h2>
<p>このフォルダーはユーザーの所有物です。ここには、ユーザーが好きなだけファイルやフォルダーを作成できます (ところで、チルダ ("<tt>~</tt>") はユーザーのホームフォルダーへのショートカットです。そのため、ターミナル内で常に "<span class="path">/boot/home/</span>" と書く必要はありません)。<br />
将来のマルチユーザー環境では、ほかのユーザーと共有するファイルは、<span class="path">/boot/home/</span> 以外に置く必要があります。たとえば、<span class="path">/boot/all-users/</span> というフォルダーを作って、そこにファイルを置くことができるでしょう。</p>
将来のマルチユーザー環境では、ほかのユーザーと共有するファイルは、<span class="path">/boot/home/</span> 以外に置く必要があります。たとえば、<span class="path">/boot/all-users/</span> というフォルダーを作って、そこにファイルを置るでしょう。</p>
<table summary="layout" border="0" cellspacing="0" cellpadding="4">
<tr><td><span class="path">~/Desktop/</span></td><td style="width:10px;"> </td>
@@ -108,7 +108,7 @@
<td><a href="queries.html">クエリ</a>がここに保存されます。標準では 7 日間仮保存されます。</td></tr>
</table>
<p><span class="path">/boot/home/config/</span> フォルダーは特別です。<span class="path">/boot/system/</span> のように、そのほとんどはパッケージ管理のコントロール下にあり、したがって読み取り専用です。さらにそこにはユーザーが書き込める 3 つのフォルダーがあります:</p>
<p><span class="path">/boot/home/config/</span> フォルダーは特別です。<span class="path">/boot/system/</span> のように、そのほとんどはパッケージ管理のコントロール下にあり、したがって読み取り専用です。さらにそこにはユーザーが書き込める以下の同様なフォルダーがあります:</p>
<table summary="layout" border="0" cellspacing="0" cellpadding="4">
<tr><td><span class="path">~/config/packages/</span></td><td style="width:10px;"> </td>
@@ -138,11 +138,11 @@
<td>このフォルダーに、ファイル / フォルダー / クエリをコピーまたはリンクすると、<a href="deskbar.html#deskbar-menu">Deskbar menu</a> 内に表示されます。</td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><span class="path">kernel/drivers/</span></td><td> </td>
<td>興味を引きそうな設定ファイルである <span class="cli">kernel</span> は、<acronym title="Symmetric Multi Processing">SMP</acronym> を無効にする、シリアルデバッグを有効にする、あるいは高度な電源管理を可能にするなどの低レベルな設定を提供します。コメント記号 "<tt>#</tt>" を削除すれば設定行が有効になります。このフォルダー内では慎重になってください!</td></tr>
<td>興味を引きそうなひとつの設定ファイルがあります。 <span class="cli">kernel</span> は、<acronym title="Symmetric Multi Processing">SMP</acronym> を無効にする、シリアルデバッグを有効にする、あるいは高度な電源管理を可能にするなどの低レベルな設定を提供します。コメント記号 "<tt>#</tt>" を削除すると、設定行が有効になります。このファイル内では慎重になってください!</td></tr>
<tr><td><span class="path">Tracker/</span></td><td> </td>
<td>ここには、Tracker のためのさまざまな設定ファイルに加え、興味を引くサブフォルダーがいくつかあります。</td></tr>
<td>ここには、Tracker のさまざまな設定ファイルに加え、興味を引くサブフォルダーがいくつかあります。</td></tr>
<tr><td align="right"><span class="path">DefaultFolderTemplate/</span></td><td style="width:10px;"></td><td>すべての属性とウィンドウサイズを好きなように表示、アレンジできます。作成されるすべての新規フォルダーがテンプレートとしてそれを使用します。</td></tr>
<tr><td align="right"><span class="path">DefaultQueryTemplates/</span></td><td></td><td>特定のファイルタイプ用の、クエリ結果ウィンドウのレイアウトを定義できます。トピック<a href="queries.html#result-window">クエリ: 結果ウィンドウ</a>を参照してください。</td></tr>
@@ -158,7 +158,7 @@
<div class="nav">
<div class="inner"><span>
 «  <a href="bootloader.html">ブートローダー</a> 
::  <a href="contents.html" class="uplink">目次</a> 
::  <a href="contents.html" class="uplink">Contents</a> 
::  <a href="gui.html">Haiku のグラフィカルユーザーインターフェース</a>  »
</span></div>
</div>
+6 -6
View File
@@ -23,7 +23,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
<div><span>User guide</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -53,7 +53,7 @@
</ul>
<span>
« <a href="deskbar.html">Deskbar</a>
:: <a href="contents.html" class="uplink">目次</a>
:: <a href="contents.html" class="uplink">Contents</a>
:: <a href="attributes.html">属性</a> »
</span></div>
</div>
@@ -90,7 +90,7 @@
<h3>
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="icon" name="icon">アイコン</a></h3>
<p>なぜ右上のアイコンウェルが空なのと思うならば、通常、アイコンはそのファイルタイプのシステムデフォルトから継承されます。アイコンを含んでいるファイルで <span class="app">Filetype アドオン</span>を起動し、アイコンをアイコンウェルにドラッグ&ドロップできます。あるいは、アイコンウェルをダブルクリックし、独自のアイコンを作成または編集します。アイコンに関するさらに詳しい情報および独自のアイコンの作成方法については <a href="applications/icon-o-matic.html">Icon-O-Matic</a> のトピックを見てください。</p>
<p>なぜ右上のアイコンウェルが空なのと思うならば、通常、アイコンはそのファイルタイプのシステムデフォルトから継承されます。アイコンを含んでいるファイルで <span class="app">Filetype アドオン</span>を起動し、アイコンをアイコンウェルにドラッグ&ドロップできます。あるいは、アイコンウェルをダブルクリックし、独自のアイコンを作成または編集します。アイコンに関するさらに詳しい情報および独自のアイコンの作成方法は、<a href="applications/icon-o-matic.html">Icon-O-Matic</a> のトピックを見てください。</p>
<h2>
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
@@ -100,7 +100,7 @@
<p>一番上には、標準化された MIME 文字列の代わりに、ユニークなアプリケーション署名が見つかるでしょう。それによって、プログラムがどこにインストールされていても、システムはプログラムを見つけます。</p>
<p>その下に、アプリケーションの振る舞いをコントロールするいくつかのフラグがあります。</p>
<table summary="layout" border="0" cellpadding="2" cellspacing="0">
<tr><td><span class="menu">複数同時起動不可 (Single launch)</span></td><td> </td><td>実行可能なファイルごとに、アプリケーションのインスタンス 1 つだけが実行できます。しかし、アプリケーションの 2 つのコピーがあれば、それらは並行して実行できます。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">複数同時起動不可 (Single launch)</span></td><td> </td><td>実行可能なファイルごとに、アプリケーションの 1 インスタンス だけが実行できます。しかし、アプリケーションの 2 つのコピーがあれば、それらは並行して実行できます。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">複数起動可能 (Multiple launch)</span></td><td> </td><td>アプリケーションの複数のインスタンスが同時実行できます。</td></tr>
<tr><td class="onelinetop"><span class="menu">排他的起動 (Exclusive launch)</span></td><td> </td><td>アプリケーションの署名を備えた本当にただ 1 つのインスタンスだけが、一度に実行できます。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">引数のみ (Args only)</span></td><td> </td><td>アプリケーションがメッセージに応答しないことを意味します。</td></tr>
@@ -113,7 +113,7 @@
<a href="#"><img src="../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="filetypes-preferences" name="filetypes-preferences">Filetypes プレファレンスの全体設定</a></h2>
<p><span class="app">FileTypes</span> preferences は、個々のファイルでなく、ファイルタイプの全体的な設定を処理します。デフォルトアイコンや優先アプリケーションを変更でき、また、ファイルタイプ全体の属性を追加、削除、変更できます。さらに一から独自のファイルタイプを作成できます。</p>
<p>すべてのファイルタイプおよびそれらの設定は <span class="path">/boot/home/config/settings/beos_mime/</span> に格納されます。試してみる前に、そのフォルダーのバックアップを作ることは賢明なことでしょう…</p>
<p>すべてのファイルタイプおよびそれらの設定は <span class="path">/boot/home/config/settings/beos_mime/</span> に格納されます。試してみる前に、フォルダーのバックアップを作るのが賢明でしょう…</p>
<p><span class="app">FileTypes</span> preferences に関してより多く学ぶには、ワークショップ、<a href="workshop-filetypes+attributes.html">ファイルタイプ、属性、インデックス、クエリ</a>を参照ください。</p>
</div>
@@ -122,7 +122,7 @@
<div class="nav">
<div class="inner"><span>
« <a href="deskbar.html">Deskbar</a>
:: <a href="contents.html" class="uplink">目次</a>
:: <a href="contents.html" class="uplink">Contents</a>
:: <a href="attributes.html">属性</a> »
</span></div>
</div>
+6 -6
View File
@@ -25,7 +25,7 @@
<body>
<div id="banner">
<div><span>ユーザーガイド</span></div>
<div><span>User guide</span></div>
</div>
<div class="nav">
@@ -55,8 +55,8 @@
</ul>
<span>
« <a href="filesystem-layout.html">ファイルシステムレイアウト</a>
:: <a href="contents.html" class="uplink">目次</a>
:: <a href="workspaces.html">ワークスペース</a> »
:: <a href="contents.html" class="uplink">Contents</a>
:: <a href="workspaces.html">Workspaces</a> »
</span></div>
</div>
@@ -154,7 +154,7 @@
<a id="replicants" name="replicants">レプリカント</a></h2>
<p>レプリカント (Replicant) は、アプリケーションに内蔵されている、ほかのプログラムと統合可能な部分です。Deskbar の<span class="menu">レプリカントを表示 (Show replicants)</span> が有効であるとき、アプリケーションのレプリカント化可能な部分は通常右下にある小さなハンドルによって見分けられます。</p>
<img src="../images/gui-images/replicant.png" alt="replicant.png" />
<p>レプリカントに対応する場所でもっとも目立つのはデスクトップです。小さハンドルをそこにドラッグ&ドロップするだけです。以後それはデスクトップの一部となり、レプリカント元アプリケーションを動作のために起動する必要はありません。レプリカントハンドル上で右クリックすると、元のアプリケーションの <span class="menu">About</span> ウィンドウと、<span class="menu">レプリカントを削除 (Remove replicant)</span> へのコンテキストメニューを表示します。</p>
<p>レプリカントに対応する場所でもっとも目立つのはデスクトップです。小さハンドルをそこにドラッグ&ドロップするだけです。以後それはデスクトップの一部となり、レプリカント元アプリケーションを動作のために起動する必要はありません。レプリカントハンドル上で右クリックすると、元のアプリケーションの <span class="menu">About</span> ウィンドウと、<span class="menu">レプリカントを削除 (Remove replicant)</span> へのコンテキストメニューを表示します。</p>
<div class="box-info">万が一、デスクトップ上のレプリカントに問題が生じて取り除けなくなった場合は、<span class="path">~/config/settings/Tracker/tracker_shelf</span> を削除してください。残念ながら、この操作により<i>すべての</i>レプリカントがデスクトップ上から取り除かれます。</div>
<p>レプリカント化可能なアプリケーションの例として、<a href="applications/activitymonitor.html">利用状況モニター</a>のグラフ、<a href="workspaces.html">ワークスペースアプレット</a>、または<a href="applications/deskcalc.html">電卓</a>があります。</p>
</div>
@@ -163,8 +163,8 @@
<div class="nav">
<div class="inner"><span>
« <a href="filesystem-layout.html">ファイルシステムレイアウト</a>
:: <a href="contents.html" class="uplink">目次</a>
:: <a href="workspaces.html">ワークスペース</a> »
:: <a href="contents.html" class="uplink">Contents</a>
:: <a href="workspaces.html">Workspaces</a> »
</span></div>
</div>
Binary file not shown.

Before

Width:  |  Height:  |  Size: 38 KiB

After

Width:  |  Height:  |  Size: 37 KiB

Binary file not shown.

Before

Width:  |  Height:  |  Size: 16 KiB

After

Width:  |  Height:  |  Size: 18 KiB

Binary file not shown.

Before

Width:  |  Height:  |  Size: 14 KiB

After

Width:  |  Height:  |  Size: 16 KiB

Binary file not shown.

Before

Width:  |  Height:  |  Size: 8.3 KiB

After

Width:  |  Height:  |  Size: 9.2 KiB

Binary file not shown.

Before

Width:  |  Height:  |  Size: 38 KiB

After

Width:  |  Height:  |  Size: 35 KiB

Binary file not shown.

Before

Width:  |  Height:  |  Size: 155 KiB

After

Width:  |  Height:  |  Size: 20 KiB

Binary file not shown.

Before

Width:  |  Height:  |  Size: 53 KiB

After

Width:  |  Height:  |  Size: 48 KiB

Binary file not shown.

Before

Width:  |  Height:  |  Size: 6.6 KiB

After

Width:  |  Height:  |  Size: 8.5 KiB

Binary file not shown.

Before

Width:  |  Height:  |  Size: 5.2 KiB

After

Width:  |  Height:  |  Size: 8.0 KiB

Binary file not shown.

Before

Width:  |  Height:  |  Size: 16 KiB

After

Width:  |  Height:  |  Size: 9.8 KiB

Binary file not shown.

Before

Width:  |  Height:  |  Size: 17 KiB

After

Width:  |  Height:  |  Size: 24 KiB

Binary file not shown.

Before

Width:  |  Height:  |  Size: 37 KiB

After

Width:  |  Height:  |  Size: 36 KiB

Binary file not shown.

Before

Width:  |  Height:  |  Size: 9.2 KiB

After

Width:  |  Height:  |  Size: 6.4 KiB

Binary file not shown.

Before

Width:  |  Height:  |  Size: 61 KiB

After

Width:  |  Height:  |  Size: 54 KiB

Binary file not shown.

Before

Width:  |  Height:  |  Size: 20 KiB

After

Width:  |  Height:  |  Size: 13 KiB

Binary file not shown.

Before

Width:  |  Height:  |  Size: 15 KiB

After

Width:  |  Height:  |  Size: 18 KiB

Binary file not shown.

Before

Width:  |  Height:  |  Size: 13 KiB

After

Width:  |  Height:  |  Size: 11 KiB

Binary file not shown.

Before

Width:  |  Height:  |  Size: 28 KiB

After

Width:  |  Height:  |  Size: 26 KiB

Binary file not shown.

Before

Width:  |  Height:  |  Size: 10 KiB

After

Width:  |  Height:  |  Size: 9.4 KiB

Binary file not shown.

Before

Width:  |  Height:  |  Size: 85 KiB

After

Width:  |  Height:  |  Size: 78 KiB

Binary file not shown.

Before

Width:  |  Height:  |  Size: 76 KiB

After

Width:  |  Height:  |  Size: 67 KiB

Binary file not shown.

Before

Width:  |  Height:  |  Size: 24 KiB

After

Width:  |  Height:  |  Size: 26 KiB

Binary file not shown.

Before

Width:  |  Height:  |  Size: 15 KiB

After

Width:  |  Height:  |  Size: 13 KiB

Binary file not shown.

Before

Width:  |  Height:  |  Size: 37 KiB

After

Width:  |  Height:  |  Size: 38 KiB

Binary file not shown.

Before

Width:  |  Height:  |  Size: 40 KiB

After

Width:  |  Height:  |  Size: 36 KiB

Binary file not shown.

Before

Width:  |  Height:  |  Size: 63 KiB

After

Width:  |  Height:  |  Size: 55 KiB

Binary file not shown.

Before

Width:  |  Height:  |  Size: 39 KiB

After

Width:  |  Height:  |  Size: 42 KiB

Binary file not shown.

Before

Width:  |  Height:  |  Size: 14 KiB

After

Width:  |  Height:  |  Size: 10 KiB

Binary file not shown.

Before

Width:  |  Height:  |  Size: 29 KiB

After

Width:  |  Height:  |  Size: 49 KiB

Binary file not shown.

Before

Width:  |  Height:  |  Size: 28 KiB

After

Width:  |  Height:  |  Size: 29 KiB

Binary file not shown.

Before

Width:  |  Height:  |  Size: 112 KiB

After

Width:  |  Height:  |  Size: 190 KiB

Binary file not shown.

Before

Width:  |  Height:  |  Size: 23 KiB

After

Width:  |  Height:  |  Size: 28 KiB

Binary file not shown.

Before

Width:  |  Height:  |  Size: 20 KiB

After

Width:  |  Height:  |  Size: 21 KiB

Binary file not shown.

Before

Width:  |  Height:  |  Size: 9.0 KiB

After

Width:  |  Height:  |  Size: 8.0 KiB

Binary file not shown.

Before

Width:  |  Height:  |  Size: 9.8 KiB

After

Width:  |  Height:  |  Size: 7.4 KiB

Binary file not shown.

Before

Width:  |  Height:  |  Size: 7.7 KiB

After

Width:  |  Height:  |  Size: 3.9 KiB

Binary file not shown.

Before

Width:  |  Height:  |  Size: 15 KiB

After

Width:  |  Height:  |  Size: 20 KiB

Binary file not shown.

Before

Width:  |  Height:  |  Size: 27 KiB

After

Width:  |  Height:  |  Size: 24 KiB

Binary file not shown.

Before

Width:  |  Height:  |  Size: 20 KiB

After

Width:  |  Height:  |  Size: 39 KiB

Binary file not shown.

Before

Width:  |  Height:  |  Size: 44 KiB

After

Width:  |  Height:  |  Size: 31 KiB

Binary file not shown.

Before

Width:  |  Height:  |  Size: 84 KiB

After

Width:  |  Height:  |  Size: 153 KiB

Binary file not shown.

Before

Width:  |  Height:  |  Size: 84 KiB

After

Width:  |  Height:  |  Size: 107 KiB

Binary file not shown.

Before

Width:  |  Height:  |  Size: 74 KiB

After

Width:  |  Height:  |  Size: 108 KiB

Binary file not shown.

Before

Width:  |  Height:  |  Size: 54 KiB

After

Width:  |  Height:  |  Size: 85 KiB

Binary file not shown.

Before

Width:  |  Height:  |  Size: 33 KiB

After

Width:  |  Height:  |  Size: 37 KiB

Binary file not shown.

Before

Width:  |  Height:  |  Size: 24 KiB

After

Width:  |  Height:  |  Size: 37 KiB

Binary file not shown.

Before

Width:  |  Height:  |  Size: 23 KiB

After

Width:  |  Height:  |  Size: 26 KiB

Binary file not shown.

Before

Width:  |  Height:  |  Size: 10 KiB

After

Width:  |  Height:  |  Size: 12 KiB

Binary file not shown.

Before

Width:  |  Height:  |  Size: 24 KiB

After

Width:  |  Height:  |  Size: 35 KiB

Binary file not shown.

Before

Width:  |  Height:  |  Size: 59 KiB

After

Width:  |  Height:  |  Size: 50 KiB

Some files were not shown because too many files have changed in this diff Show More