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2014-04-05 18:48:32 +02:00
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commit e795d95872
636 changed files with 6411 additions and 3537 deletions
@@ -57,11 +57,11 @@
<h2><img src="../../images/desktop-applets-images/launchbox-icon_64.png" alt="launchbox-icon_64.png" width="64" height="64" />ランチャー (LaunchBox)</h2>
<table summary="quickinfo" border="0" cellspacing="0" cellpadding="2">
<tr><td>Deskbar メニュー:</td><td style="width:15px;"></td><td><span class="menu">Desktop Applets (デスクトップアプレット)</span></td></tr>
<tr><td>場所:</td><td></td><td><span class="path">/boot/system/apps/LaunchBox</span></td></tr>
<tr><td>設定ファイル:</td><td></td><td><span class="path">~/config/settings/LaunchBox/*</span></td></tr>
<tr><td>Deskbar:</td><td style="width:15px;"></td><td><span class="menu">Desktop Applets (デスクトップアプレット)</span></td></tr>
<tr><td>位置:</td><td></td><td><span class="path">/boot/system/apps/LaunchBox</span></td></tr>
<tr><td>設定ファイルの位置:</td><td></td><td><span class="path">~/config/settings/LaunchBox/*</span></td></tr>
</table>
<p>お気に入りのアプリケーションやドキュメントのショートカットを集めるためにひとつ以上のランチャー (LaunchBox) アプレットを起動できます。すべてのまたは現在のワークスペースだけで表示することも決定できます。あるアプリケーションでドキュメントを早く開くためのランチャーアプレットの可能性もあります。たとえば、ランチャーに HTML ファイルをドラッグして、優先アプリケーション (ブラウザ) の代わりにエディタで開くことができます。</p>
<p>ひとつまたは複数のランチャー (LaunchBox) アプレットを起動して、お気に入りのアプリケーションやドキュメントのショートカットをまとめることができます。それぞれのランチャーについて、すべてのまたは現在のワークスペースだけで表示するかどうかを決定できます。特定のアプリケーションでドキュメントを早く開くためのランチャーアプレットとしての可能性もあります。たとえば、ランチャーに HTML ファイルをドラッグして、優先アプリケーション (ブラウザ) の代わりにエディタで開くことができます。</p>
<img src="../images/desktop-applets-images/launchbox.png" alt="launchbox.png" />
<p>すべてのオプションはコンテキストメニューから変更できます。</p>
<table summary="layout" border="0" cellpadding="2" cellspacing="0">
@@ -78,20 +78,20 @@
<span class="menu">- すべてのワークスペースに表示 (Show On All Workspaces)</span></td><td> </td><td class="onelinetop"><br />
ボタンを横置きにします。<br />
アイコンのサイズを 16 ピクセルから 64 ピクセルの間で設定します。<br />
アプレットを偶然にダブルクリックしても一回だけ起動します。<br />
(偶然に) アプレットをダブルクリックしても対象を一つだけ起動します。<br />
枠を表示します。<br />
マウスがスクリーンの端に近づくと、ランチャーを表示します。<br />
すべてのワークスペースでランチャーを表示します。</td></tr>
すべてのワークスペースでランチャーを表示します。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">パッド (Pad)</span><br />
<span class="menu">- 新規作成 (New)</span><br />
<span class="menu">- 複製 (Clone)</span><br />
<span class="menu">- 閉じる (Close)</span></td><td> </td><td><br />
新しい Pad を追加します。<br />
現在の Pad を複製します。<br />
現在の Pad を閉じます。</td></tr>
新しいパッドを追加します。<br />
現在選択しているパッドを複製します。<br />
現在選択しているパッドを閉じます。</td></tr>
<tr><td><span class="menu">LaunchBox</span><br />
<span class="menu">- 終了 (Quit)</span></td><td> </td><td><br />
ランチャーのすべての Pad を終了します。</td><td> </td></tr>
パッドをすべて終了します。</td><td> </td></tr>
</table>
</div>
@@ -59,22 +59,22 @@
<h2><img src="../../images/desktop-applets-images/networkstatus-icon_64.png" alt="networkstatus-icon_64.png" width="64" height="64" />ネットワーク状況 (NetworkStatus)</h2>
<table summary="quickinfo" border="0" cellspacing="0" cellpadding="2">
<tr><td>Deskbar メニュー:</td><td style="width:15px;"></td><td><span class="menu">Desktop Applets (デスクトップアプレット)</span></td></tr>
<tr><td>場所:</td><td></td><td><span class="path">/boot/system/apps/NetworkStatus</span></td></tr>
<tr><td>設定ファイル:</td><td></td><td><i>無し</i></td></tr>
<tr><td>Deskbar:</td><td style="width:15px;"></td><td><span class="menu">Desktop Applets (デスクトップアプレット)</span></td></tr>
<tr><td>位置:</td><td></td><td><span class="path">/boot/system/apps/NetworkStatus</span></td></tr>
<tr><td>設定ファイルの位置:</td><td></td><td><i>無し</i></td></tr>
</table>
<p>ネットワーク状況 (NetworkStatus) はネットワーク連続の状態を表示します。ネットワーク状況まだ実行ていない場合に起動するときウィンドウモードまたは Deskbar モードを選択してください。ウィンドウモードで、ウィンドウのサイズを変更して、<a href="../gui.html#replicants">レプリカント</a>を使ってデスクトップにドラッグすることもできます。ネットワーク状況はコンテキストメニューで使います。</p>
<p><img src="../images/networkstatus-images/applet.png" alt="NetworkStatus applet" /><br />最初のセクションはすべてのネットワークデバイス名とその状態を表示します。いずれかのエントリをクリックすると、そのデバイスの IP アドレス、ブロードキャストアドレス、およびネットマスクを表示するウィンドウを表示します。<br />
次は最初のワイヤレスアダプタが見つけたすべてのワイヤレスネットワーク名と信号強度です。より詳しい情報と、接続方法については、<a href="..\workshop-wlan.html">ワークショップ: ワイヤレスネットワーク</a> を見てください。<br />
<p>ネットワーク状況 (NetworkStatus) はネットワークの接続状態を表示します。ネットワーク状況まだ実行されていない場合に起動するときは、ウィンドウモードまたは Deskbar モードを選択してください。ウィンドウモードで、ウィンドウのサイズを変更して、<a href="../gui.html#replicants">レプリカント</a>を使ってデスクトップにドラッグすることもできます。ネットワーク状況はコンテキストメニューで使います。</p>
<p><img src="../images/networkstatus-images/applet.png" alt="NetworkStatus applet" /><br />最初のセクションはすべてのネットワークデバイス名とその状態を表示します。いずれかの項目をクリックすると、そのデバイスの IP アドレス、ブロードキャストアドレス、およびネットマスクを表示するウィンドウを表示します。<br />
次は最初のワイヤレスアダプタが見つけたすべてのワイヤレスネットワーク名と信号強度です。より詳しい情報と、接続方法については、<a href="..\workshop-wlan.html">ワークショップ: ワイヤレスネットワーク</a> を見てください。<br />
最後に、<span class="menu">ネットワーク設定を開く... (Open network preferences...)</span> で、<a href="../preferences/network.html">ネットワーク設定</a>を変更、またはアプレットを<span class="menu">終了 (Quit)</span> できます。</p>
<h2>状態アイコン</h2>
<table summary="status icons" border="0" cellspacing="0" cellpadding="2">
<tr><td><img src="../images/networkstatus-images/icon-ready.png" /></td><td style="width:15px;"></td><td>レディー</td><td>リンクが確立しました。</td></tr>
<tr><td><img src="../images/networkstatus-images/icon-connecting.png" /></td><td></td><td>設定中</td><td>接続が進行中</td></tr>
<tr><td><img src="../images/networkstatus-images/icon-nosettings.png" /></td><td></td><td>処理状態を把握する設定無し</td><td>ある設定が無い (<a href="../preferences/network.html">ネットワーク</a>設定をチェックしてください)</td></tr>
<tr><td><img src="../images/networkstatus-images/icon-noconnection.png" /></td><td></td><td>リンク無し</td><td>物理続が無い (たぶんケーブルが外れているか、ワイレスネットワークが無い)</td></tr>
<tr><td><img src="../images/networkstatus-images/icon-nodevices.png" /></td><td></td><td>-</td><td>ネットワークアダプタが無い (ドライバが無い可能性もある)</td></tr>
<tr><td><img src="../images/networkstatus-images/icon-connecting.png" /></td><td></td><td>設定中</td><td>接続が進行中</td></tr>
<tr><td><img src="../images/networkstatus-images/icon-nosettings.png" /></td><td></td><td>処理状態を把握する設定無し</td><td>いくつかの設定がありません (<a href="../preferences/network.html">ネットワーク</a>設定をチェックしてください)</td></tr>
<tr><td><img src="../images/networkstatus-images/icon-noconnection.png" /></td><td></td><td>リンク無し</td><td>物理続がありません (たぶんケーブルが外れているか、ワイレスネットワークが無い)</td></tr>
<tr><td><img src="../images/networkstatus-images/icon-nodevices.png" /></td><td></td><td>-</td><td>ネットワークアダプターがありません (ドライバが無い可能性もあります)。</td></tr>
</table>
</div>
@@ -59,9 +59,9 @@
<h2><img src="../../images/desktop-applets-images/powerstatus-icon_64.png" alt="powerstatus-icon_64.png" width="64" height="64" />PowerStatus</h2>
<table summary="quickinfo" border="0" cellspacing="0" cellpadding="2">
<tr><td>Deskbar メニュー:</td><td style="width:15px;"></td><td><span class="menu">Desktop Applets (デスクトップアプレット)</span></td></tr>
<tr><td>場所:</td><td></td><td><span class="path">/boot/system/apps/PowerStatus</span></td></tr>
<tr><td>設定ファイル:</td><td></td><td><span class="path">~/config/settings/PowerStatus settings</span></td></tr>
<tr><td>Deskbar:</td><td style="width:15px;"></td><td><span class="menu">Desktop Applets (デスクトップアプレット)</span></td></tr>
<tr><td>位置:</td><td></td><td><span class="path">/boot/system/apps/PowerStatus</span></td></tr>
<tr><td>設定ファイルの位置:</td><td></td><td><span class="path">~/config/settings/PowerStatus settings</span></td></tr>
</table>
<p>PowerStatus は、バッテリーレベルに関する情報を表示します。したがって、モバイルコンピューターでのみ役立ちます。まだ実行していなければ、アプレットの起動時に、ウィンドウモードで開くべきか、Deskbar 中で表示するか訪ねます。ウィンドウモードでは、ウィンドウをリサイズすることで、アイコンサイズを変えられます。また、<a href="../gui.html#replicants">レプリカント</a>ハンドルを使って、デスクトップにアイコンをドラッグできます。<br />
どこにインストールされても、右クリックで現れるコンテキストメニューを通じて操作できます。</p>
@@ -59,24 +59,24 @@
<h2><img src="../../images/desktop-applets-images/processcontroller-icon_64.png" alt="processcontroller-icon_64.png" width="64" height="64" />プロセスコントローラー (ProcessController)</h2>
<table summary="layout" border="0" cellspacing="0" cellpadding="2">
<tr><td>Deskbar メニュー:</td><td style="width:15px;"></td><td><span class="menu">Desktop Applets (デスクトップアプレット)</span></td></tr>
<tr><td>場所:</td><td></td><td><span class="path">/boot/system/apps/ProcessController</span></td></tr>
<tr><td>設定ファイル:</td><td></td><td><i>無し</i></td></tr>
<tr><td>Deskbar:</td><td style="width:15px;"></td><td><span class="menu">Desktop Applets (デスクトップアプレット)</span></td></tr>
<tr><td>位置:</td><td></td><td><span class="path">/boot/system/apps/ProcessController</span></td></tr>
<tr><td>設定ファイルの位置:</td><td></td><td><i>無し</i></td></tr>
</table>
<p><img src="../images/processcontroller-images/applet.png" alt="ProcessController applet" style="float:left;margin: 0 1em 0 0" />プロセスコントローラー (ProcessController) の目的は CPU と物理メモリの使用率を表示することです。それぞれのチームの観察、優先度の設定、クラッシュの場合に終了できます。複数の CPU があると、個々の CPU を有効無効にできます。Tracker と Deskbar クラッシュの場合に、プロセスコントローラーのメニューから再起動できます。</p>
<p>左側の計器はそれぞれの CPU の使用率を表して右側の計器はメモリ使用量を表します。計器の数はシステムの CPU の数によってあります</p>
<p>プロセスコントローラーをまだ実行していない場合に、起動するときにウィンドウモードまたは Deskbar モードを選択してください。ウィンドウモードで、ウィンドウのサイズを変更して、<a href="../gui.html#replicants">レプリカント</a>を使ってデスクトップにドラッグすることもできます。<br />
プロセスコントローラーはコンテキストメニューで使います。<br />
コンテキストメニューの <span class="menu">Deskbar 中で動作 (Live in the Deskbar)</span> のチェックボックスをオフにすると、プロセスコントローラーは Deskbar から削除されます。</p>
<p><img src="../images/processcontroller-images/applet.png" alt="ProcessController applet" style="float:left;margin: 0 1em 0 0" />プロセスコントローラー (ProcessController) の目的は CPU と物理メモリの使用率を表示することです。プロセスコントローラーにより、個々のチームの観察、優先度の変更、およびそれらがフリーズした場合に強制終了できます。マルチプロセッサ環境では、プロセスコントローラーによって個々の CPU を有効 / 無効にできます。Tracker と Deskbar クラッシュしたとき、プロセスコントローラーのメニューから再起動できます。</p>
<p>左側のインジケーターはそれぞれの CPU の使用率を表して右側のインジケーターはメモリ使用量を表します。インジケーターの数はシステムのプロセッサ / コア数に依存することを覚えておいてください</p>
<p>まだ実行していない場合にプロセスコントローラーを起動するする際は、ウィンドウモードまたは Deskbar モードを選択してください。ウィンドウモードで、ウィンドウのサイズを変更して、<a href="../gui.html#replicants">レプリカント</a>を使ってデスクトップにドラッグすることもできます。<br />
どちらのモードでも、プロセスコントローラーは右クリック経由のコンテキストメニューで使います。<br />
Deskbar から再び削除するには、コンテキストメニューの <span class="menu">Deskbar 中で動作 (Live in the Deskbar)</span> のチェックボックスをオフにます。</p>
<h2>アプリケーションを終了</h2>
<img src="../images/processcontroller-images/quit.png" alt="ProcessController - Quit an application" />
<p>アプリケーションを終了するには、<span class="menu">アプリケーションを終了 (Quit an application)</span> メニューでアプリケーション名をクリックしてください。これは、強制終了ではなく、「閉じる」ボタンをクリックするのと同様の正しいアプリケーションの終了方法です。しかし、システムのプロセス (サーバーとデーモン) を終了しないように注意してください。その場合には、システム全体の実行が停止する可能性があります。</p>
<p>アプリケーションを終了するには、<span class="menu">アプリケーションを終了 (Quit an application)</span> メニューでアプリケーション名をクリックしてください。これは、強制終了ではなく、「閉じる」ボタンをクリックするのと同様のアプリケーションの正しい終了方法です。しかし、サーバーやデーモンのようなシステムのプロセスを終了しないように注意してください。その場合には、システム全体の実行が停止する可能性があります。</p>
<h2>メモリ使用量</h2>
<img src="../images/processcontroller-images/memory.png" alt="ProcessController - Memory usage" />
<p>メモリ使用量の観察はかなり不正確です。</p>
<p>このメニューはシステムでのチームのメモリ使用量を観察できます。チーム名のそばに 2 つの列があ。1 番目の列は書き込み可能メモリの量で、2 番目は読み込み専用メモリ (たとえば共用ライブラリ) 込みのメモリ量です。</p>
<p>一番目の行、<i>システムリソースとキャッシュ… (System resources &amp; caches...)</i> はシステムおよびすべてのアプリケーションで使用されているメモリの数を表示します。青いバーの長さはコンピュータの物理メモリの数によります。次の行はそれぞれのプロセスを使用しているメモリの数を表示します。注:バーの長さはメモリを使用している部分だけによります。</p>
<p>このメニューはシステムでのチームのメモリ使用量を観察できます。チーム名のそばに 2 つの列があります。1 番目の列は書き込み可能メモリの量で、2 番目は読み込み専用メモリ (たとえば共用ライブラリ) 込みのメモリ量です。</p>
<p>一番目の行、<i>システムリソースとキャッシュ… (System resources &amp; caches...)</i> はシステムおよびすべてのアプリケーションで使用されているメモリの数を表示します。青いバーの長さはコンピュータの物理メモリによります。次の行はそれぞれのプロセスを使用しているメモリを表示します。注:バーの長さはメモリを使用している部分だけによります。</p>
<table>
<tr><td style="width:20px;height:20px;background:#1414E7"></td><td style="width:10px"></td><td>特定のアプリケーションだけが使用しているメモリ (書き込み権限あり)</td></tr>
<tr><td style="height:20px;background:#A4A4F5"></td><td></td><td>読み取り空間のメモリを含む (ほかのアプリケーションと共有可能)</td></tr>
@@ -84,16 +84,16 @@
<h2>スレッドと CPU 使用率</h2>
<p>このメニューでスレッドの優先度の変更、チームの終了、デバッグもできます。</p>
<div class="box-stop">このメニューのコマンドによる変更はシステムの奥深くに届き、データ損失とシステムの不安定性を引き起こすかもしれません。マウスをしっかり握ってください !</div>
<div class="box-stop">このメニューのコマンドによる変更はシステムの奥深くに届き、データ損失とシステムの不安定性を引き起こすかもしれません。マウスをしっかり握ってください !</div>
<img src="../images/processcontroller-images/priority.png" alt="ProcessController - Priority" />
<table>
<tr><td style="width:20px;height:20px;background:#1414E7"></td><td style="width:10px"></td><td>カーネルコード</td></tr>
<tr><td style="height:20px;background:#A4A4F5"></td><td></td><td>利用者コード</td></tr>
<tr><td style="height:20px;background:#A4A4F5"></td><td></td><td>ユーザーコード</td></tr>
<tr><td style="height:20px;background:#6EBE6E"></td><td></td><td>待機スレッド</td></tr>
</table>
<p>最初のレベルはチーム名であって、クリックと全体のチームを終了します。ダークブルー部分はカーネルコードがかかった部分で、青の部分は利用者コードがかかった部分で、緑の部分は待機スレッドです。</p>
<p>第二レベルはチームのスレッドを表示します。クリックして、デバッグまたは強制終了できます。</p>
<p>最後のレベルはスレットの優先度を変更できます。一般的にアプリケーションの優先度を変更を変更しないほうが良いです。</p>
<p>最初のレベルはチーム名です。ひとつをクリックすると全体のチームを終了します。バーのダークブルー部分はカーネルコード内で消費した時間、ライトブルーの部分はユーザーコード内で消費した時間、そして緑の部分は待機スレッドです。完全に青くなったバーは、チームがすべてのプロセッサパワーを使用していることを意味します。</p>
<p>第二レベルはチームのスレッドを表示します。クリックすると、デバッグまたは強制終了できます。完全に青くなったバーは、スレッドがひとつのプロセッサ/コアを固定していることを示します。</p>
<p>最後のレベルはスレットの優先度を変更できます。変更は注意してください。おおまかに、スレッドの優先度はその CPU 使用量とは逆になるべきです。つまり、優先度を上げると CPU 時間を要求しようとし、優先度を下げなければなりません。一般に、アプリケーションの優先度をいじってはいけません。アプリの作者に連絡してください。優先度の変更は彼らの行うことです。</p>
</div>
</div>
@@ -55,16 +55,16 @@
<div>
<h1><img src="../../images/desktop-applets-images/workspaces-icon_64.png" alt="workspaces-icon_64.png" width="64" height="64" /><a name="applet" id="applet">ワークスペース (Workspaces)</a></h1>
<table summary="quickinfo" border="0" cellspacing="0" cellpadding="2">
<tr><td>Deskbar メニュー:</td><td style="width:15px;"></td><td><span class="menu">Desktop Applets (デスクトップアプレット)</span></td></tr>
<tr><td>場所:</td><td></td><td><span class="path">/boot/system/apps/Workspaces</span></td></tr>
<tr><td>設定ファイル:</td><td></td><td><span class="path">~/config/settings/system/app_server/workspaces</span><br />
<tr><td>Deskbar:</td><td style="width:15px;"></td><td><span class="menu">Desktop Applets (デスクトップアプレット)</span></td></tr>
<tr><td>位置:</td><td></td><td><span class="path">/boot/system/apps/Workspaces</span></td></tr>
<tr><td>設定ファイルの位置:</td><td></td><td><span class="path">~/config/settings/system/app_server/workspaces</span><br />
<span class="path">~/config/settings/Workspaces_settings</span> - パネルのウィンドウ位置を保存</td></tr>
</table>
<p><br /></p>
<img src="../images/workspaces-images/workspaces.png" alt="workspaces.png" />
<p>ワークスペース (Workspaces) アプレットは、ほかの<span class="menu">デスクトップアプレット</span>と共に Deskbar 中に見つかります。ワークスペースアプレットはすべてのワークスペースの縮小バージョンを表示します。アプレットウィンドウのコンテキストメニューから利用可能ないくつかのオプションがありますが、それらはすべて見ればすぐに分かる物です。<br />
<span class="menu">ワークスペースの数を変更… (Change workspace count...)</span> は、<a href="../preferences/screen.html">画面</a>プレファレンスを起動して、ワークスペースの数と配置 (行と列の数) を設定します。</p>
<p>アプレットは<a href="../gui.html#replicants">レプリカント</a>なので、望みのウィンドウサイズにしてから、デスクトップにドラッグ&ドロップできます (Deskbar メニューの "<span class="menu">レプリカントを表示 (Show replicants)</span>" がチェックされていることを確かめてください)。<span class="key">SHIFT</span> を押しながらリサイズすると、画面のアスペクト比を保ちます。</p>
<p>アプレットは<a href="../gui.html#replicants">レプリカント</a>なので、望みのウィンドウサイズにしてデスクトップにドラッグ&ドロップできます (Deskbar メニューの "<span class="menu">レプリカントを表示 (Show replicants)</span>" がチェックされていることを確かめてください)。<span class="key">SHIFT</span> を押しながらリサイズすると、画面のアスペクト比を保ちます。</p>
<h2>
<a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
@@ -74,7 +74,7 @@
<h2>
<a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
<a id="special" name="special">機能</a></h2>
<a id="special" name="special">別な機能</a></h2>
<p>ワークスペースアプレットは、ウィンドウをモディファイアキーともにクリックする時、いくつかの追加機能を提供します。</p>
<table summary="functionality-thru-modifiers" border="0" cellspacing="0" cellpadding="4">
<tr><td><span class="key">CTRL</span></td><td style="width:15px;"></td><td>ウィンドウを前面に送ります。</td></tr>