Update userguide
This commit is contained in:
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<h2><img src="../../images/desktop-applets-images/processcontroller-icon_64.png" alt="processcontroller-icon_64.png" width="64" height="64" />プロセスコントローラー (ProcessController)</h2>
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<table summary="layout" border="0" cellspacing="0" cellpadding="2">
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<tr><td>Deskbar メニュー:</td><td style="width:15px;"></td><td><span class="menu">Desktop Applets (デスクトップアプレット)</span></td></tr>
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<tr><td>場所:</td><td></td><td><span class="path">/boot/system/apps/ProcessController</span></td></tr>
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<tr><td>設定ファイル:</td><td></td><td><i>無し</i></td></tr>
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<tr><td>Deskbar:</td><td style="width:15px;"></td><td><span class="menu">Desktop Applets (デスクトップアプレット)</span></td></tr>
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<tr><td>位置:</td><td></td><td><span class="path">/boot/system/apps/ProcessController</span></td></tr>
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<tr><td>設定ファイルの位置:</td><td></td><td><i>無し</i></td></tr>
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</table>
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<p><img src="../images/processcontroller-images/applet.png" alt="ProcessController applet" style="float:left;margin: 0 1em 0 0" />プロセスコントローラー (ProcessController) の目的は CPU と物理メモリの使用率を表示することです。それぞれのチームの観察、優先度の設定、クラッシュの場合に終了もできます。複数の CPU があると、個々の CPU を有効・無効にできます。Tracker と Deskbar のクラッシュの場合に、プロセスコントローラーのメニューから再起動できます。</p>
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<p>左側の計器はそれぞれの CPU の使用率を表して右側の計器はメモリ使用量を表します。計器の数はシステムの CPU の数によってあります。</p>
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<p>プロセスコントローラーをまだ実行していない場合に、起動するときにウィンドウモードまたは Deskbar モードを選択してください。ウィンドウモードで、ウィンドウのサイズを変更して、<a href="../gui.html#replicants">レプリカント</a>を使ってデスクトップにドラッグすることもできます。<br />
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プロセスコントローラーはコンテキストメニューで使います。<br />
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コンテキストメニューの <span class="menu">Deskbar 中で動作 (Live in the Deskbar)</span> のチェックボックスをオフにすると、プロセスコントローラーは Deskbar から削除されます。</p>
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<p><img src="../images/processcontroller-images/applet.png" alt="ProcessController applet" style="float:left;margin: 0 1em 0 0" />プロセスコントローラー (ProcessController) の目的は CPU と物理メモリの使用率を表示することです。プロセスコントローラーにより、個々のチームの観察、優先度の変更、およびそれらがフリーズした場合に強制終了できます。マルチプロセッサ環境では、プロセスコントローラーによって個々の CPU を有効 / 無効にできます。Tracker と Deskbar がクラッシュしたとき、プロセスコントローラーのメニューから再起動できます。</p>
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<p>左側のインジケーターはそれぞれの CPU の使用率を表して右側のインジケーターはメモリ使用量を表します。インジケーターの数はシステムのプロセッサ / コア数に依存することを覚えておいてください。</p>
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<p>まだ実行していない場合にプロセスコントローラーを起動するする際は、ウィンドウモードまたは Deskbar モードを選択してください。ウィンドウモードで、ウィンドウのサイズを変更して、<a href="../gui.html#replicants">レプリカント</a>を使ってデスクトップにドラッグすることもできます。<br />
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どちらのモードでも、プロセスコントローラーは右クリック経由のコンテキストメニューで使います。<br />
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Deskbar から再び削除するには、コンテキストメニューの <span class="menu">Deskbar 中で動作 (Live in the Deskbar)</span> のチェックボックスをオフにします。</p>
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<h2>アプリケーションを終了</h2>
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<img src="../images/processcontroller-images/quit.png" alt="ProcessController - Quit an application" />
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<p>アプリケーションを終了するには、<span class="menu">アプリケーションを終了 (Quit an application)</span> メニューでアプリケーション名をクリックしてください。これは、強制終了ではなく、「閉じる」ボタンをクリックするのと同様の正しいアプリケーションの終了方法です。しかし、システムのプロセス (サーバーとデーモン) を終了しないように注意してください。その場合には、システム全体の実行が停止する可能性があります。</p>
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<p>アプリケーションを終了するには、<span class="menu">アプリケーションを終了 (Quit an application)</span> メニューでアプリケーション名をクリックしてください。これは、強制終了ではなく、「閉じる」ボタンをクリックするのと同様のアプリケーションの正しい終了方法です。しかし、サーバーやデーモンのようなシステムのプロセスを終了しないように注意してください。その場合には、システム全体の実行が停止する可能性があります。</p>
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<h2>メモリ使用量</h2>
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<img src="../images/processcontroller-images/memory.png" alt="ProcessController - Memory usage" />
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<p>メモリ使用量の観察はかなり不正確です。</p>
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<p>このメニューはシステムでのチームのメモリ使用量を観察できます。チーム名のそばに 2 つの列がある。1 番目の列は書き込み可能メモリの量で、2 番目は読み込み専用メモリ (たとえば共用ライブラリ) 込みのメモリ量です。</p>
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<p>一番目の行、<i>システムリソースとキャッシュ… (System resources & caches...)</i> はシステムおよびすべてのアプリケーションで使用されているメモリの数を表示します。青いバーの長さはコンピュータの物理メモリの数によります。次の行はそれぞれのプロセスを使用しているメモリの数を表示します。注:バーの長さはメモリを使用している部分だけによります。</p>
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<p>このメニューではシステムでのチームのメモリ使用量を観察できます。チーム名のそばに 2 つの列があります。1 番目の列は書き込み可能メモリの量で、2 番目は読み込み専用メモリ (たとえば共用ライブラリ) 込みのメモリ量です。</p>
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<p>一番目の行、<i>システムリソースとキャッシュ… (System resources & caches...)</i> はシステムおよびすべてのアプリケーションで使用されているメモリの数を表示します。青いバーの長さはコンピューターの物理メモリ量によります。次の行はそれぞれのプロセスを使用しているメモリ量を表示します。注:バーの長さはメモリを使用している部分だけによります。</p>
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<table>
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<tr><td style="width:20px;height:20px;background:#1414E7"></td><td style="width:10px"></td><td>特定のアプリケーションだけが使用しているメモリ (書き込み権限あり)</td></tr>
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<tr><td style="height:20px;background:#A4A4F5"></td><td></td><td>読み取り空間のメモリを含む (ほかのアプリケーションと共有可能)</td></tr>
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<h2>スレッドと CPU 使用率</h2>
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<p>このメニューでスレッドの優先度の変更、チームの終了、デバッグもできます。</p>
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<div class="box-stop">このメニューのコマンドによる変更はシステムの奥深くに届き、データ損失とシステムの不安定性のを引き起こすかもしれません。マウスをしっかり握ってください !</div>
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<div class="box-stop">このメニューのコマンドによる変更はシステムの奥深くに届き、データ損失とシステムの不安定性を引き起こすかもしれません。マウスをしっかり握ってください !</div>
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<img src="../images/processcontroller-images/priority.png" alt="ProcessController - Priority" />
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<table>
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<tr><td style="width:20px;height:20px;background:#1414E7"></td><td style="width:10px"></td><td>カーネルコード</td></tr>
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<tr><td style="height:20px;background:#A4A4F5"></td><td></td><td>利用者コード</td></tr>
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<tr><td style="height:20px;background:#A4A4F5"></td><td></td><td>ユーザーコード</td></tr>
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<tr><td style="height:20px;background:#6EBE6E"></td><td></td><td>待機スレッド</td></tr>
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<p>最初のレベルはチームの名であって、クリックと全体のチームを終了します。ダークブルー部分はカーネルコードがかかった部分で、青の部分は利用者コードがかかった部分で、緑の部分は待機スレッドです。</p>
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<p>第二レベルはチームのスレッドを表示します。クリックして、デバッグまたは強制終了できます。</p>
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<p>最後のレベルはスレットの優先度を変更できます。一般的にアプリケーションの優先度を変更を変更しないほうが良いです。</p>
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<p>最初のレベルはチーム名です。ひとつをクリックすると全体のチームを終了します。バーのダークブルー部分はカーネルコード内で消費した時間、ライトブルーの部分はユーザーコード内で消費した時間、そして緑の部分は待機スレッドです。完全に青くなったバーは、チームがすべてのプロセッサパワーを使用していることを意味します。</p>
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<p>第二レベルはチームのスレッドを表示します。クリックすると、デバッグまたは強制終了できます。完全に青くなったバーは、スレッドがひとつのプロセッサ/コアを固定していることを示します。</p>
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<p>最後のレベルはスレットの優先度を変更できます。変更は注意してください。おおまかに、スレッドの優先度はその CPU 使用量とは逆になるべきです。つまり、優先度を上げると CPU 時間を要求しようとし、優先度を下げなければなりません。一般に、アプリケーションの優先度をいじってはいけません。アプリの作者に連絡してください。優先度の変更は彼らの行うことです。</p>
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Reference in New Issue
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