Update userguide
This commit is contained in:
@@ -63,7 +63,7 @@
|
||||
<p><a href="attributes.html">属性</a>と<a href="queries.html">クエリ</a>は Haiku の重要な特徴です。属性はそれだけで便利ですが、クエリが追加的なファイルの情報を表示するためには、属性をインデックス化する必要があります。インデックスは属性をルックアップテーブルに置くので、クエリはきわめて高速になります。<br />
|
||||
インデックスはファイルシステムの一部であり、ボリューム / パーティションごとに別々に保存されます。</p>
|
||||
|
||||
<h2>ターミナルにおけるインデックスコマンド</h2>
|
||||
<h2>ターミナルでのインデックスコマンド</h2>
|
||||
<p>インデックスを管理するためのコマンドがいくつかあります。</p>
|
||||
<ul>
|
||||
<li><b>lsindex</b> - 現在のボリューム / パーティションに対するインデックス化された属性を表示します。<br />
|
||||
@@ -118,18 +118,18 @@ size
|
||||
-d, --volume=PATH インデックスが追加されるボリュームのパス、
|
||||
標準では現在のボリュームに追加されます。
|
||||
-t, --type=TYPE インデックス化された属性のタイプ "int",
|
||||
"llong", "string", "float", "double" のうちのどれかひとつ。
|
||||
"llong", "string", "float", "double" のいずれか 1 つ。
|
||||
標準では "string"
|
||||
--copy-from インデックスをコピーするボリュームへのパス
|
||||
-v, --verbose 作られているインデックスについての情報を表示します
|
||||
|
||||
</pre>
|
||||
<p>指定された属性を持ったファイルが<b>新規に</b>作成される場合にのみ、自動的にインデックスに追加されます!<br />
|
||||
既存のファイルは、コピーして、そのあと元のファイルを消すことによって手動で追加する必要があります。あるいは <span class="cli">reindex</span> コマンドを使うこともできます。 </p>
|
||||
<p>指定された属性を持つファイルが<b>新規に</b>作成される場合にのみ、自動的にインデックスに追加されます!<br />
|
||||
既存のファイルは、手動でコピーして、そのあと元のファイルを消すことで追加する必要があります。あるいは <span class="cli">reindex</span> コマンドを使うこともできます。 </p>
|
||||
<ul>
|
||||
<li><b>reindex</b> - ボリューム / パーティションの新たに作られたインデックスに既存のファイルの属性を追加します。</li>
|
||||
</ul>
|
||||
<pre>使い方: reindex [-rvf] attr <ファイル名 と/または ディレクトリのリスト>
|
||||
<pre>使い方: reindex [-rvf] attr <ファイル名かディレクトリのリスト、またはその両方>
|
||||
-r 再帰的にディレクトリを辿ります
|
||||
-v 詳細な出力
|
||||
-f ソースとなるボリュームからすべてのインデックスを作って更新します
|
||||
@@ -142,7 +142,7 @@ size
|
||||
<pre>使い方: rmindex [オプション]... INDEX_NAME
|
||||
|
||||
ディスクボリュームから INDEX_NAME という名前のインデックスを削除します。
|
||||
これを行ってしまうと、INDEX_NAME 属性のファイルを探すためにクエリシステムを使うことはできません。
|
||||
これを行ってしまうと、クエリシステムを使って INDEX_NAME 属性のファイルを探すことはできません。
|
||||
|
||||
-d, --volume=PATH インデックスを削除するボリュームのパス
|
||||
-h, --help ヘルプを表示して終了します
|
||||
@@ -151,7 +151,7 @@ size
|
||||
|
||||
INDEX_NAME はファイル属性の名前です。
|
||||
|
||||
もしボリュームが指定されなければ、現在のディレクトリのボリュームが対象になります。</pre>
|
||||
ボリュームが指定されていない場合、現在のディレクトリのボリュームが対象になります。</pre>
|
||||
|
||||
</div>
|
||||
</div>
|
||||
|
||||
Reference in New Issue
Block a user