Update userguide from i18n.haiku-os.org
This commit is contained in:
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<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8" />
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<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css" />
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<meta name="robots" content="all" />
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<title>コマンドライン・アプリケーション</title>
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<title>コマンドラインアプリケーション</title>
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<link rel="stylesheet" type="text/css" href="../../Haiku-doc.css" />
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</head>
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<body>
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<div id="banner">
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<div><span>ユーザーガイド</span></div>
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<div><span>User guide</span></div>
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</div>
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<div class="nav">
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<div id="content">
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<h2><img src="../../images/apps-images/cli-app-icon_64.png" alt="cli-app-icon_64.png" width="64" height="64" />Haiku特有のコマンドライン・アプリケーション</h2>
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<h2><img src="../../images/apps-images/cli-app-icon_64.png" alt="cli-app-icon_64.png" width="64" height="64" />Haiku 固有のコマンドラインアプリケーション</h2>
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<table summary="layout" border="0" cellspacing="0" cellpadding="2">
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<tr><td>場所:</td><td style="width:15px;"></td><td><span class="path">/boot/system/bin</span><br /><span class="path">/boot/common/bin</span><br /><span class="path">~/config/bin</span></td></tr>
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<tr><td>場所:</td><td style="width:15px;"></td><td><span class="path">/boot/system/bin</span><br /><span class="path">/boot/common/bin</span><br /><span class="path">~/config/bin</span></td></tr>
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</table>
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<p><br /></p>
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<p>Haikuに同梱されているすべてのコマンドライン・アプリケーションは、<span class="path">/boot/system/bin</span>または<span class="path">/boot/common/bin</span>にあります。あなた自身が作ったコマンドライン・アプリケーションやあなたが追加インストールしたコマンドライン・アプリケーションは、<span class="path">~/config/bin</span>に配置する必要があります。これらの場所はPATH環境変数に含まれているため、自動的に検出されます。<br />
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以下はHaiku固有のすべてのCLIアプリケーションを網羅的にリスト・アップしたものではなく、一例として示すのに最も効果的なアプリケーションのいくつかに注目したに過ぎません。ほんの少し勇気を出して、ご自身で<span class="path">bin/</span>フォルダ内に何があるのか探索してみてください。<tt>--help</tt>という引数を付けてアプリケーションを実行すると、そのコマンドの使い方と様々なオプションすべてに関する説明が表示されます。</p>
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<p>Haiku に同梱されているすべてのコマンドラインアプリケーションは、<span class="path">/boot/system/bin</span> または <span class="path">/boot/common/bin</span> にあります。ユーザー自身が作成、または追加インストールしたコマンドラインアプリケーションは、<span class="path">~/config/bin</span> に配置する必要があります。これらの場所は PATH 環境変数に含まれているため、自動的に検出されます。<br />
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以下は Haiku 固有のすべての CLI アプリケーションを網羅的にリストアップしたものではなく、一例として示すのにもっとも効果的なアプリケーションのいくつかに注目したに過ぎません。ほんの少し勇気を出して、ご自身で <span class="path">bin/</span> フォルダー内に何があるのか探索してみてください。<tt>--help</tt> という引数を付けてアプリケーションを実行すると、そのコマンドの使い方とさまざまなオプションすべてに関する説明が表示されます。</p>
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<h3><a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
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<a id="cli-attributes" name="cli-attributes">属性に関するコマンド: <span class="cli">listattr</span>, <span class="cli">catattr</span>, <span class="cli">addattr</span>, <span class="cli">rmattr</span>, <span class="cli">copyattr</span></a></h3>
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<p>これらのコマンドは、ファイルの属性を表示、出力、追加、削除するために使用します。現在のところ、これらのメタ・データはBFSで初期化されたボリュームでのみ使用できることに注意してください。BFS以外のファイル・システムにファイルを移動させると、すべての属性が失われてしまいます!<br />
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これらすべてのコマンドについては、<a href="../attributes.html#attributes-terminal">Terminalにおける属性</a>というトピックで解説しています。</p>
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<a id="cli-attributes" name="cli-attributes">属性に関するコマンド: <span class="cli">listattr</span>, <span class="cli">catattr</span>、<span class="cli">addattr</span>、<span class="cli">rmattr</span>、<span class="cli">copyattr</span></a></h3>
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<p>これらのコマンドは、ファイルの属性を表示、出力、追加、削除するために使用します。現在のところ、これらのメタデータは BFS で初期化されたボリュームでのみ使用できることに注意してください。BFS 以外のファイルシステムにファイルを移動させると、すべての属性が失われてしまいます!<br />
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これらすべてのコマンドについては、<a href="../attributes.html#attributes-terminal">ターミナルにおける属性</a>というトピックで解説しています。</p>
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<h3><a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
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<a id="cli-index" name="cli-index">インデックスに関するコマンド: <span class="cli">lsindex</span>, <span class="cli">mkindex</span>, <span class="cli">reindex</span>, <span class="cli">rmindex</span></a></h3>
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<p>これらのコマンドを使用することにより、インデックスの一覧表示やインデックスの生成・再生生、BFSのインデックスへ結びつけられた属性の削除が行えます。各ボリュームは固有のインデックスを保持しています。ファイルをあるボリュームから別のボリュームへコピーするときには、この点に注意してください。<br />
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<p>これらのコマンドを使用することにより、インデックスの一覧表示やインデックスの生成・再生成、BFS のインデックスへ結びつけられた属性の削除が行えます。各ボリュームは固有のインデックスを保持しています。ファイルをあるボリュームから別のボリュームへコピーするときには、この点に注意してください。<br />
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これらのコマンドについては、<a href="../index.html">インデックス</a>というトピックで解説しています。</p>
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<h3><a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
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<a id="cli-scripting" name="cli-scripting">スクリプト処理に役立つコマンド</a></h3>
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<p>以下では、スクリプト処理(<a href="../bash-scripting.html">Bashとスクリプト処理</a>のトピックも合わせてご覧ください)に対して特に便利なコマンドライン・ツールを紹介します。</p>
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<p>以下では、スクリプト処理 (<a href="../bash-scripting.html">Bash とスクリプト処理</a>のトピックも合わせてご覧ください) に対して特に便利なコマンドラインツールを紹介します。</p>
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<table summary="scripting cli tools" border="0" cellpadding="2" cellspacing="0">
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<tr><td><p><span class="cli">alert</span></p></td><td style="width:10px;"> </td>
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<td valign="top"><p><span class="cli">alert</span>は既定のアイコンと説明文、および3つのボタンの付いた典型的な警告ウィンドウを表示します。このコマンドは、クリックされたボタンのタイトルと終了ステータス(0から始まります)を返します。下の例は、次の1行で作成されます:</p>
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<td valign="top"><p><span class="cli">alert</span> は既定のアイコンと説明文、および 3 つのボタンの付いた典型的な警告ウィンドウを表示します。このコマンドは、クリックされたボタンのタイトルと終了ステータス (0 から始まります) を返します。下の例は、次の 1 行で作成されます:</p>
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<pre class="terminal">alert --idea "FantasticApp(tm) installed successfully!
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Would you like a link to it?" "On Desktop" "In Deskbar" "No thanks"</pre>
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<p><img src="../images/apps-images/cli-alert.png" alt="cli-alert.png" /></p>
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</td></tr>
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<tr><td><p><span class="cli">filepanel</span></p></td><td style="width:10px;"> </td>
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<td valign="top"><p><span class="cli">filepanel</span>はファイルの読み込みまたは書き込みパネルを表示して、ユーザーがファイルや場所を選択できるようにします。戻り値として選択されたファイルまたはフォルダのパスが得られます。既定のディレクトリを指定したり、ウィンドウのタイトルを設定したり、ファイルを保存するときの既定のファイル名および許可するファイル・タイプを指定したりするための引数がいくつかあります。下は次のコマンドを実行した場合の例です:</p>
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<td valign="top"><p><span class="cli">filepanel</span> はファイルの読み込みまたは書き込みパネルを表示して、ユーザーがファイルや場所を選択できるようにします。戻り値として選択されたファイルまたはフォルダーのパスが得られます。既定のディレクトリを指定したり、ウィンドウのタイトルを設定したり、ファイルを保存するときの既定のファイル名および許可するファイルタイプを指定したりするための引数がいくつかあります。下は次のコマンドを実行した場合の例です:</p>
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<pre class="terminal">filepanel -s -t "Save your logfile" -d ~/config/settings -n Fantastic.log</pre>
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<p><img src="../images/apps-images/cli-filepanel.png" alt="cli-alert.png" /></p>
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</td></tr>
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<tr><td><p><span class="cli">waitfor</span></p></td><td style="width:10px;"> </td>
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<td valign="top"><p><span class="cli">waitfor</span>はアプリケーションやスレッドの開始および終了を待つのにピッタリの方法です。</p>
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<td valign="top"><p><span class="cli">waitfor</span> はアプリケーションやスレッドの開始および終了を待つのにピッタリの方法です。</p>
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</td></tr>
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<tr><td><p><span class="cli">query</span></p></td><td style="width:10px;"> </td>
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<td valign="top"><p><span class="cli">query</span>はFindパネルのコマンドライン・バージョンです。さらに、Findパネルでクエリを生成し、<span class="menu">by formula</span>に切り替えて先頭と末尾にダブル・クオート(<tt>"</tt>)を追加し、その文字列全体をTerminalまたはスクリプトの<span class="cli">query</span>コマンドの後に貼り付けることで、素早く検索語句を生成することができます。</p></td></tr></table>
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<td valign="top"><p><span class="cli">query</span> は、検索 (Find) パネルのコマンドラインバージョンです。ちなみに、検索語句をすばやく生成するには、検索パネルでクエリを生成し、<span class="menu">式で検索 (by formula)</span> に切り替えて先頭と末尾にダブルクオート (<tt>"</tt>) を追加し、その文字列全体をターミナルまたはスクリプトの <span class="cli">query</span> コマンドの後に貼り付けます。</p></td></tr></table>
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<h3><a href="#"><img src="../../images/up.png" style="border:none;float:right" alt="index" /></a>
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<a id="cli-other" name="cli-other">他のコマンド</a></h3>
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<a id="cli-other" name="cli-other">ほかのコマンド</a></h3>
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<table summary="scripting cli tools" border="0" cellpadding="2" cellspacing="0">
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<tr><td><p><span class="cli">checkfs</span></p></td><td style="width:10px;"> </td>
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<td><p><span class="cli">checkfs</span>はファイル・システムのエラーをチェックするための重要なツールです。実行は単にボリューム名またはデバイス名を追加するだけです。すると、すべてのファイルを走査して、可能な場合は不整合を修復します。</p>
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<td><p><span class="cli">checkfs</span> はファイルシステムのエラーをチェックするための重要なツールです。実行は単にボリューム名またはデバイス名を追加するだけです。すると、すべてのファイルを走査して、可能な場合は不整合を修復します。</p>
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</td></tr>
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<tr><td><p><span class="cli">open</span></p></td><td style="width:10px;"> </td>
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<td valign="top"><p><span class="cli">open</span>は非常に便利な小さいツールです。このコマンドを使うと任意のファイルを適切なアプリケーションで開くことや、シグナチャーを用いることで正確なパスを知ることなしにアプリケーションを起動することができます。このコマンドはURLや「仮想的な」ディレクトリを用いることさえできます。ディレクトリの場合は<tt>.</tt>でカレント・ディレクトリを、<tt>..</tt>で親ディレクトリを表すことができ、Trackerでそのフォルダを開くことができます。</p>
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<td valign="top"><p><span class="cli">open</span> は非常に便利な小さいツールです。このコマンドを使うと任意のファイルを適切なアプリケーションで開くことや、シグネチャーを用いることで正確なパスを知ることなしにアプリケーションを起動できます。このコマンドは URL や「仮想的な」ディレクトリを用いることさえできます。ディレクトリの場合は <tt>.</tt> でカレントディレクトリを、<tt>..</tt> で親ディレクトリを表すことができ、Tracker でそのフォルダーを開けます。</p>
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</td></tr>
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<tr><td><p><span class="cli">desklink</span></p></td><td style="width:10px;"> </td>
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<td valign="top"><p><span class="cli">desklink</span>を使用すると、任意のファイルやフォルダ、クエリ、アプリケーションのアイコンをDeskbarトレイにインストールすることができます。特別なアクションを実行するためにアイコンを右クリックしたときに表示されるコンテクスト・メニューを定義するためのオプションもあります。例として、次のように色々なオプション(1行目の"<tt>/</tt>"はTerminalでの改行を表します)を付けて<span class="app">Screenshot</span>をDeskbarに追加してみましょう:</p>
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<td valign="top"><p><span class="cli">desklink</span> を使用すると、任意のファイルやフォルダー、クエリ、アプリケーションのアイコンを Deskbar トレイにインストールできます。特別なアクションを実行するためにアイコンを右クリックしたときに表示されるコンテキストメニューを定義するためのオプションもあります。例として、次のようにいろいろなオプション (1 行目の "<tt>/</tt>" はターミナルでの改行を表します) を付けて、<span class="app">スクリーンショット (screenshot) </span> を Deskbar に追加してみましょう:</p>
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<pre class="terminal">desklink "cmd=Active window (2s):/bin/screenshot --window --border --delay 2" \
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"cmd=Remove replicant:desklink --remove=screenshot" /bin/screenshot
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